JPH0429842B2 - - Google Patents
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- JPH0429842B2 JPH0429842B2 JP21463284A JP21463284A JPH0429842B2 JP H0429842 B2 JPH0429842 B2 JP H0429842B2 JP 21463284 A JP21463284 A JP 21463284A JP 21463284 A JP21463284 A JP 21463284A JP H0429842 B2 JPH0429842 B2 JP H0429842B2
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- JP
- Japan
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- condenser
- gas
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- liquid separator
- liquid
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 31
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 23
- 238000010992 reflux Methods 0.000 claims description 12
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims description 4
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 11
- 239000012071 phase Substances 0.000 description 9
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 7
- 239000002918 waste heat Substances 0.000 description 7
- 239000007791 liquid phase Substances 0.000 description 5
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 4
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 3
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N fluoromethane Chemical compound FC NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01K—STEAM ENGINE PLANTS; STEAM ACCUMULATORS; ENGINE PLANTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; ENGINES USING SPECIAL WORKING FLUIDS OR CYCLES
- F01K25/00—Plants or engines characterised by use of special working fluids, not otherwise provided for; Plants operating in closed cycles and not otherwise provided for
- F01K25/06—Plants or engines characterised by use of special working fluids, not otherwise provided for; Plants operating in closed cycles and not otherwise provided for using mixtures of different fluids
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は非共沸混合物を凝縮させるための装
置に関するもので、例えば非共沸混合物を作動媒
体とする廃熱回収装置において使用することがで
きる。
置に関するもので、例えば非共沸混合物を作動媒
体とする廃熱回収装置において使用することがで
きる。
従来の技術
第3図は工場で排出される温排水等を熱源とし
てランキンサイクルにより動力として回収するよ
うにした廃熱回収装置の一例を示す。この装置に
おいて作動媒体(例えばフロン)は蒸発器21、
タービン22、凝縮器23、およびポンプ24か
ら構成される系内で循環する。すなわち、蒸発器
21にて加熱されて発生した作動媒体の蒸気はタ
ービン22で膨張して仕事をなし、タービン22
から出た排気は凝縮器23で冷却されて凝縮した
後、再びポンプ24で蒸発器21へ送られて同じ
作用を繰り返す。タービン22の出力軸は負荷2
5(例えば発電機)に連結している。
てランキンサイクルにより動力として回収するよ
うにした廃熱回収装置の一例を示す。この装置に
おいて作動媒体(例えばフロン)は蒸発器21、
タービン22、凝縮器23、およびポンプ24か
ら構成される系内で循環する。すなわち、蒸発器
21にて加熱されて発生した作動媒体の蒸気はタ
ービン22で膨張して仕事をなし、タービン22
から出た排気は凝縮器23で冷却されて凝縮した
後、再びポンプ24で蒸発器21へ送られて同じ
作用を繰り返す。タービン22の出力軸は負荷2
5(例えば発電機)に連結している。
発明が解決しようとする問題点
このような廃熱回収装置においては温度差が大
きいほど効率が高くなるため、蒸発器21の出口
に加熱器を設けるなど、タービン22に供給する
作動媒体蒸気の温度を高くする工夫が行われてい
る。しかしながら、いずれも装置を別途付加する
必要があるからコストが高くなる。
きいほど効率が高くなるため、蒸発器21の出口
に加熱器を設けるなど、タービン22に供給する
作動媒体蒸気の温度を高くする工夫が行われてい
る。しかしながら、いずれも装置を別途付加する
必要があるからコストが高くなる。
この発明はかかる問題点の認識から出発したも
ので、従来の単一成分よりなる媒体に代えて非共
沸混合媒体を使用することによつて、凝縮器にお
ける凝縮温度自体を低くすることを実現させんと
するものである。したがつてこの発明の目的は、
非共沸混合媒体に最も適した構造の凝縮装置を提
供することである。
ので、従来の単一成分よりなる媒体に代えて非共
沸混合媒体を使用することによつて、凝縮器にお
ける凝縮温度自体を低くすることを実現させんと
するものである。したがつてこの発明の目的は、
非共沸混合媒体に最も適した構造の凝縮装置を提
供することである。
問題点を解決するための手段
この発明の非共沸混合物の凝縮装置は、
凝縮すべき非共沸混合物と冷却水とが完全対向
流にて流通する循環式凝縮器11と、 凝縮器の非共沸混合物出口15に接続した気液
分離器16と、 気液分離器の気相出口から凝縮器の非共沸混合
物入口14に通ずる還流管18と、 還流管の途中に設けた可変絞り17とを包含し
ており、可変絞りで還流液量を調節することによ
つて凝縮器内における非共沸混合物の熱力学的最
適濃度を維持するようにしたことを特徴とする。
流にて流通する循環式凝縮器11と、 凝縮器の非共沸混合物出口15に接続した気液
分離器16と、 気液分離器の気相出口から凝縮器の非共沸混合
物入口14に通ずる還流管18と、 還流管の途中に設けた可変絞り17とを包含し
ており、可変絞りで還流液量を調節することによ
つて凝縮器内における非共沸混合物の熱力学的最
適濃度を維持するようにしたことを特徴とする。
実施例
第1図にこの発明の実施例を示すが、以下、こ
の凝縮装置を第3図に示した既述の廃熱回収装置
において従来の凝縮器23に代えて使用する場合
を例にとつて説明する。なお、この場合の廃熱回
収装置の作動媒体は非共沸混合物である。ここに
非共沸混合物とは、いわゆる共沸混合物以外の、
2成分系もしくは多成分系の混合物をいうものと
する。
の凝縮装置を第3図に示した既述の廃熱回収装置
において従来の凝縮器23に代えて使用する場合
を例にとつて説明する。なお、この場合の廃熱回
収装置の作動媒体は非共沸混合物である。ここに
非共沸混合物とは、いわゆる共沸混合物以外の、
2成分系もしくは多成分系の混合物をいうものと
する。
第2図は、一定圧力のもとにおける成分Aおよ
び成分Bの単独の飽和温度をそれぞれTAおよび
TBとするとき、AとBとからなる非共沸混合物
の濃度と温度との関係を示す。なお、ここに濃度
は、AとBの重量をそれぞれGAおよびGBとする
とき、この非共沸混合物の単位重量当たりに含ま
れるBの重量ξをいうものとする。すなわち、ξ
=GB/GA+GB もし温度Tのもとで液相と気相とが平衡状態に
あるときは液相線および気相線上の温度Tに相当
する点の位置から、液相の濃度はξlであり、気相
の濃度はξgである。さらに、液相と気相との合
成の濃度をξとすれば、この混合物の状態は点M
で表され、そのときの溶液の重量と蒸気の重量と
の割合は、点Mから液相線および気相線に至る水
平距離aおよびbに逆比例する。
び成分Bの単独の飽和温度をそれぞれTAおよび
TBとするとき、AとBとからなる非共沸混合物
の濃度と温度との関係を示す。なお、ここに濃度
は、AとBの重量をそれぞれGAおよびGBとする
とき、この非共沸混合物の単位重量当たりに含ま
れるBの重量ξをいうものとする。すなわち、ξ
=GB/GA+GB もし温度Tのもとで液相と気相とが平衡状態に
あるときは液相線および気相線上の温度Tに相当
する点の位置から、液相の濃度はξlであり、気相
の濃度はξgである。さらに、液相と気相との合
成の濃度をξとすれば、この混合物の状態は点M
で表され、そのときの溶液の重量と蒸気の重量と
の割合は、点Mから液相線および気相線に至る水
平距離aおよびbに逆比例する。
つぎに、点Mが液相線と気相線とで囲まれる領
域内に存在するときは、混合物は気液両相に分か
れるが、点Mがそれらの両線と一致するときまた
はその領域外に出るときは、気、液のどちらか1
つの相のみとなる。例えば、点M1は不飽和な液
体を示すし、また点M2は過熱蒸気を表す。しか
し、温度が変わると混合物の状態も変化する。例
えば、点M1で示される不飽和の液体の温度をT2
まで上げると飽和溶液となり、それ以上に温度を
上げると蒸発を始める。逆に、濃度ξlの気体を定
圧のもとで冷却していくと、点dで凝縮が始ま
り、そのとき平衡にある気相(蒸気)の組成と状
態は点d′で示される。さらに冷却して温度T1に
なると、点hで示される状態の気相と点jで示さ
れる状態の溶液がji:ihの割合で共存する。冷却
をさらに続けて温度Tになると点cの状態の液相
のみになり、それから後も冷却を行えば単に溶液
を過冷することになる。
域内に存在するときは、混合物は気液両相に分か
れるが、点Mがそれらの両線と一致するときまた
はその領域外に出るときは、気、液のどちらか1
つの相のみとなる。例えば、点M1は不飽和な液
体を示すし、また点M2は過熱蒸気を表す。しか
し、温度が変わると混合物の状態も変化する。例
えば、点M1で示される不飽和の液体の温度をT2
まで上げると飽和溶液となり、それ以上に温度を
上げると蒸発を始める。逆に、濃度ξlの気体を定
圧のもとで冷却していくと、点dで凝縮が始ま
り、そのとき平衡にある気相(蒸気)の組成と状
態は点d′で示される。さらに冷却して温度T1に
なると、点hで示される状態の気相と点jで示さ
れる状態の溶液がji:ihの割合で共存する。冷却
をさらに続けて温度Tになると点cの状態の液相
のみになり、それから後も冷却を行えば単に溶液
を過冷することになる。
そこで第1図を参照すると、凝縮器11は作動
媒体の通路12と、冷却水の通路13とを有し、
作動媒体と冷却水とは完全対向流の関係にある。
凝縮器11の作動媒体入口14へはタービン22
からの作動媒体蒸気が供給される。凝縮器11の
作動媒体出口15には気液分離器16を設けてあ
る。気液分離器16の液相出口は作動媒体循環ポ
ンプ24に接続している。気液分離器16の気相
出口は、可変絞り17および昇圧器19を取り付
けた還流管18を通じて凝縮器11の作動媒体入
口14と連絡している。
媒体の通路12と、冷却水の通路13とを有し、
作動媒体と冷却水とは完全対向流の関係にある。
凝縮器11の作動媒体入口14へはタービン22
からの作動媒体蒸気が供給される。凝縮器11の
作動媒体出口15には気液分離器16を設けてあ
る。気液分離器16の液相出口は作動媒体循環ポ
ンプ24に接続している。気液分離器16の気相
出口は、可変絞り17および昇圧器19を取り付
けた還流管18を通じて凝縮器11の作動媒体入
口14と連絡している。
しかして凝縮器11内で凝縮した作動媒体は、
気液分離器16を経てポンプ24へ進む。気液分
離器16で作動媒体液から分離した作動媒体蒸気
は還流管18を通つて、タービン22から排出さ
れる作動媒体蒸気と共に、凝縮器11へ還流す
る。その際作動媒体蒸気は、昇圧機19により凝
縮器11における圧力降下分だけ昇圧される。な
お、同じ廃熱回収装置でもヒートポンプの場合
は、還流管18の圧縮器の吸入側に接続し、昇圧
機を省略することもできる。
気液分離器16を経てポンプ24へ進む。気液分
離器16で作動媒体液から分離した作動媒体蒸気
は還流管18を通つて、タービン22から排出さ
れる作動媒体蒸気と共に、凝縮器11へ還流す
る。その際作動媒体蒸気は、昇圧機19により凝
縮器11における圧力降下分だけ昇圧される。な
お、同じ廃熱回収装置でもヒートポンプの場合
は、還流管18の圧縮器の吸入側に接続し、昇圧
機を省略することもできる。
凝縮器11の作動媒体入口14および出口15
でそれぞれ温度T2およびTを確保するのに最適
な作動媒体の濃度をξlとすると、濃度ξlの作動媒
体蒸気が凝縮器11に入ると、まず温度T2にて
d′で示される状態の初凝縮液が発生する。作動媒
体蒸気が凝縮器11内で冷却されて温度Tに至る
までに点d′から点Cまでの液相線上の各点で示さ
れる状態の作動媒体液が発生する。結局、凝縮器
11の作動媒体出口15から気液分離器16へ向
かうのは、点d′で示される初凝縮液から点Cで示
される最終凝縮液までの種々状態(温度、濃度)
の液と、点C′で示される蒸気とである。しかして
これらは気液分離器16で分離され、作動媒体液
はポンプ24を経て蒸発器21へ、作動媒体蒸気
は還流管18へ進む。
でそれぞれ温度T2およびTを確保するのに最適
な作動媒体の濃度をξlとすると、濃度ξlの作動媒
体蒸気が凝縮器11に入ると、まず温度T2にて
d′で示される状態の初凝縮液が発生する。作動媒
体蒸気が凝縮器11内で冷却されて温度Tに至る
までに点d′から点Cまでの液相線上の各点で示さ
れる状態の作動媒体液が発生する。結局、凝縮器
11の作動媒体出口15から気液分離器16へ向
かうのは、点d′で示される初凝縮液から点Cで示
される最終凝縮液までの種々状態(温度、濃度)
の液と、点C′で示される蒸気とである。しかして
これらは気液分離器16で分離され、作動媒体液
はポンプ24を経て蒸発器21へ、作動媒体蒸気
は還流管18へ進む。
還流管18は凝縮器11の作動媒体入口14へ
通じており、タービン22から排出された作動媒
体蒸気と共に凝縮器11へ、気液分離器16から
の作動媒体蒸気を還流せしめる。しかしながら、
上に述べたとおり、気液分離器16からポンプ2
4で蒸発器21およびタービン22へと循環せし
められる作動媒体液は初凝縮液ほか最適濃度ξlよ
り低濃度の溶液を含むため全体的に濃度が最適濃
度ξlよりも低くなつている。したがつて、当然な
がら、タービン22から凝縮器11へと循環する
作動媒体蒸気の濃度も最適濃度よりも低い。一
方、気液分離器16へ入る作動媒体蒸気の濃度は
最適濃度ξlよりも高い。そこで可変絞り17は、
気液分離器16から還流管18を通つて還流する
作動媒体蒸気の量を調節し、タービン22からの
分と合流してちようど最適濃度となつて凝縮器1
1へ入るようにするためのものである。かかる濃
度調整は、通常のプロセス制御技術を応用して可
変絞り17を制御することにより容易に達成する
ことができる。
通じており、タービン22から排出された作動媒
体蒸気と共に凝縮器11へ、気液分離器16から
の作動媒体蒸気を還流せしめる。しかしながら、
上に述べたとおり、気液分離器16からポンプ2
4で蒸発器21およびタービン22へと循環せし
められる作動媒体液は初凝縮液ほか最適濃度ξlよ
り低濃度の溶液を含むため全体的に濃度が最適濃
度ξlよりも低くなつている。したがつて、当然な
がら、タービン22から凝縮器11へと循環する
作動媒体蒸気の濃度も最適濃度よりも低い。一
方、気液分離器16へ入る作動媒体蒸気の濃度は
最適濃度ξlよりも高い。そこで可変絞り17は、
気液分離器16から還流管18を通つて還流する
作動媒体蒸気の量を調節し、タービン22からの
分と合流してちようど最適濃度となつて凝縮器1
1へ入るようにするためのものである。かかる濃
度調整は、通常のプロセス制御技術を応用して可
変絞り17を制御することにより容易に達成する
ことができる。
発明の効果
この発明は、気液分離器からの還流蒸気の量を
調節することにより凝縮器内の非共沸混合物を最
適濃度に保持するようにしたから、所期の凝縮温
度変化を確保することのできる、非共沸混合物用
として有効な凝縮装置を提供することができる。
しかも、非共沸混合物ゆえに凝縮液と蒸気の混在
は避け難いが、この発明によれば、蒸気が凝縮器
内に累積滞留することを防止できるから凝縮性能
の向上も期待できる。
調節することにより凝縮器内の非共沸混合物を最
適濃度に保持するようにしたから、所期の凝縮温
度変化を確保することのできる、非共沸混合物用
として有効な凝縮装置を提供することができる。
しかも、非共沸混合物ゆえに凝縮液と蒸気の混在
は避け難いが、この発明によれば、蒸気が凝縮器
内に累積滞留することを防止できるから凝縮性能
の向上も期待できる。
第1図はこの発明の実施例を示すブロツク図、
第2図は非共沸混合物の気液平衡線図、第3図は
この発明の凝縮装置を利用しうる廃熱回収装置の
ブロツク図である。 11……凝縮器、14……作動媒体入口、15
……作動媒体出口、16……気液分離器、17…
…可変絞り、18……還流管、19……昇圧機。
第2図は非共沸混合物の気液平衡線図、第3図は
この発明の凝縮装置を利用しうる廃熱回収装置の
ブロツク図である。 11……凝縮器、14……作動媒体入口、15
……作動媒体出口、16……気液分離器、17…
…可変絞り、18……還流管、19……昇圧機。
Claims (1)
- 1 凝縮すべき非共沸混合物と冷却水とが完全対
向流にて流通する凝縮器と、凝縮器の非共沸混合
物出口に接続した気液分離器と、気液分離器の気
相出口から凝縮器の非共沸混合物入口に通ずる還
流管と、還流管の途中に設けた可変絞りとからな
り、前記可変絞りで還流蒸気量を調節することに
よつて凝縮器内における非共沸混合物の熱力学的
最適濃度を維持するようにしたことを特徴とする
非共沸混合物の凝縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21463284A JPS6193212A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 非共沸混合物の凝縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21463284A JPS6193212A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 非共沸混合物の凝縮装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6193212A JPS6193212A (ja) | 1986-05-12 |
| JPH0429842B2 true JPH0429842B2 (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=16658951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21463284A Granted JPS6193212A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 非共沸混合物の凝縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6193212A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2507446B2 (ja) * | 1987-06-30 | 1996-06-12 | 株式会社東芝 | 温水利用タ−ビンプラント |
| JP2546183Y2 (ja) * | 1990-05-10 | 1997-08-27 | 中部電力株式会社 | 非共沸混合流体サイクルプラント |
| JP2513940B2 (ja) * | 1991-03-27 | 1996-07-10 | 株式会社日阪製作所 | 低沸点媒体システム |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP21463284A patent/JPS6193212A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6193212A (ja) | 1986-05-12 |
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