JPH04298437A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04298437A JPH04298437A JP3106315A JP10631591A JPH04298437A JP H04298437 A JPH04298437 A JP H04298437A JP 3106315 A JP3106315 A JP 3106315A JP 10631591 A JP10631591 A JP 10631591A JP H04298437 A JPH04298437 A JP H04298437A
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- Japan
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- photosensitive material
- jam
- image forming
- conveyance
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Links
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原稿や感光材料等のシ
ート材を用いて所望の画像を形成する画像形成装置に関
し、特にシート材を搬送している間に、シート材のジャ
ムを防止し、シート材の破損を未然に防止するための技
術に関する。
ート材を用いて所望の画像を形成する画像形成装置に関
し、特にシート材を搬送している間に、シート材のジャ
ムを防止し、シート材の破損を未然に防止するための技
術に関する。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置として、2枚のシート材を
重ね合わせて画像を形成する方式がある。例えば、露光
した感光材料と受像材料とを重ね合わせて受像材料上に
画像を形成する方式や、原稿と感光材料を重ね合わせて
露光を行い、感光材料上に画像を形成する方式がある。 後者の方式では、ドラム状の露光部の周面に原稿と感光
材料とを重ね合わせた状態で露光させ、次に原稿と感光
材料とを剥離し、感光材料を加熱現像ドラムに搬送して
現像を行うように構成されている。原稿と感光材料とは
、重ね合わされてから露光部へ搬送され、更に剥離部に
搬送されて剥離した後、剥離した感光材料を現像部等に
順次搬送する。搬送手段としては、ベルトやニップロー
ラが多用され、搬送経路には原稿や感光材料が正規に搬
送されているか否かを検出する検出手段が適宜設けられ
ている。
重ね合わせて画像を形成する方式がある。例えば、露光
した感光材料と受像材料とを重ね合わせて受像材料上に
画像を形成する方式や、原稿と感光材料を重ね合わせて
露光を行い、感光材料上に画像を形成する方式がある。 後者の方式では、ドラム状の露光部の周面に原稿と感光
材料とを重ね合わせた状態で露光させ、次に原稿と感光
材料とを剥離し、感光材料を加熱現像ドラムに搬送して
現像を行うように構成されている。原稿と感光材料とは
、重ね合わされてから露光部へ搬送され、更に剥離部に
搬送されて剥離した後、剥離した感光材料を現像部等に
順次搬送する。搬送手段としては、ベルトやニップロー
ラが多用され、搬送経路には原稿や感光材料が正規に搬
送されているか否かを検出する検出手段が適宜設けられ
ている。
【0003】従来の検出手段は、マイクロスイッチや光
センサにより、搬送中の原稿や感光材料の先端部及び後
端部を検出していた。また、原稿や感光材料の供給動作
及び露光部、剥離部、現像部等への搬送は、全て中央制
御装置により制御される。そして、原稿や感光材料が第
1の検出手段から第2の検出手段まで搬送されて検出さ
れるまでの所定の通過時間内に前記のような検出が行わ
れず、中央制御装置に検出信号が伝達されない場合に、
前記ジャムが発生して原稿等が停止していると判断して
いた。
センサにより、搬送中の原稿や感光材料の先端部及び後
端部を検出していた。また、原稿や感光材料の供給動作
及び露光部、剥離部、現像部等への搬送は、全て中央制
御装置により制御される。そして、原稿や感光材料が第
1の検出手段から第2の検出手段まで搬送されて検出さ
れるまでの所定の通過時間内に前記のような検出が行わ
れず、中央制御装置に検出信号が伝達されない場合に、
前記ジャムが発生して原稿等が停止していると判断して
いた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の検出方
法では、原稿等の搬送遅れが検出された場合は、既にジ
ャムが発生した後であり、この時点で原稿等が破損して
いることが多い。特に、ジアゾ複写機等の場合は、原稿
がオリジナルな手書き等であることが多く、ジャムによ
る破損やしわは原稿損失と同等な致命的なトラブルにな
る。
法では、原稿等の搬送遅れが検出された場合は、既にジ
ャムが発生した後であり、この時点で原稿等が破損して
いることが多い。特に、ジアゾ複写機等の場合は、原稿
がオリジナルな手書き等であることが多く、ジャムによ
る破損やしわは原稿損失と同等な致命的なトラブルにな
る。
【0005】本発明は、前記問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的は原稿や感光材料を搬送する際に、
ジャム発生の前兆を検出して搬送を停止することにより
、原稿や感光材料等のシート材の破損を防止するように
した画像形成装置を提供することにある。
のであり、その目的は原稿や感光材料を搬送する際に、
ジャム発生の前兆を検出して搬送を停止することにより
、原稿や感光材料等のシート材の破損を防止するように
した画像形成装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明に係る上
記目的は、シート材を用いて画像を形成する画像形成装
置において、前記シート材を搬送する搬送手段に、前記
シート材の搬送速度を検出する検出手段を設けると共に
、前記検出手段から搬送速度に対応して得られる検出信
号に基づき、前記シート材の搬送を停止するように構成
した画像形成装置によって達成される。即ち、原稿や感
光材料等のシート材を搬送する際、何等かのトラブルに
よりシート材が詰まると搬送手段であるニップローラ等
も回転停止になる。従って、ニップローラの回転停止を
検出手段により検出して搬送停止や装置の駆動を停止す
ることにより、ジャム発生に先だって搬送停止にし、シ
ート材を保護することができる。
記目的は、シート材を用いて画像を形成する画像形成装
置において、前記シート材を搬送する搬送手段に、前記
シート材の搬送速度を検出する検出手段を設けると共に
、前記検出手段から搬送速度に対応して得られる検出信
号に基づき、前記シート材の搬送を停止するように構成
した画像形成装置によって達成される。即ち、原稿や感
光材料等のシート材を搬送する際、何等かのトラブルに
よりシート材が詰まると搬送手段であるニップローラ等
も回転停止になる。従って、ニップローラの回転停止を
検出手段により検出して搬送停止や装置の駆動を停止す
ることにより、ジャム発生に先だって搬送停止にし、シ
ート材を保護することができる。
【0007】本発明におけるシート材としての用いる記
録材料は、いかなる記録方式で記録されてもよく、記録
材料としては、例えば特開昭59−190886号公報
に記載の、支持体上にジアゾニウム塩を含んだマイクロ
カプセル、カプラー及び塩基を含有する属を有するジア
ゾ感光材料がある。これらは露光によって原稿に応じた
潜像が作られ、加熱により現像される。
録材料は、いかなる記録方式で記録されてもよく、記録
材料としては、例えば特開昭59−190886号公報
に記載の、支持体上にジアゾニウム塩を含んだマイクロ
カプセル、カプラー及び塩基を含有する属を有するジア
ゾ感光材料がある。これらは露光によって原稿に応じた
潜像が作られ、加熱により現像される。
【0008】
【実施態様】以下、添付図面を参照しながら本発明の実
施態様を詳細に説明する。図1はジャム発生の検出を説
明する模式的説明図、図2は検出動作を説明する波形図
、図3はニップローラへの適用例を示す斜視図、図4は
画像形成装置の概略構成図、図5はジャムの形態を説明
するための画像形成装置の要部拡大図である。実施態様
の説明にあたっては、図1を参照してジャム検出動作を
説明し、次に画像形成装置について順次説明する。
施態様を詳細に説明する。図1はジャム発生の検出を説
明する模式的説明図、図2は検出動作を説明する波形図
、図3はニップローラへの適用例を示す斜視図、図4は
画像形成装置の概略構成図、図5はジャムの形態を説明
するための画像形成装置の要部拡大図である。実施態様
の説明にあたっては、図1を参照してジャム検出動作を
説明し、次に画像形成装置について順次説明する。
【0009】図1において、原稿Cは駆動ベルト1によ
り矢印X方向に搬送され、ローラ3は図示を省略したバ
ネ等により矢印Y方向に押圧されている。従って、駆動
ベルト1が矢印X方向に移動することにより、ローラ3
は矢印Z方向に従動回転することになる。ローラ3は原
稿C又は駆動ベルト1から駆動力が伝えられ、他の駆動
原には接続されていない。一方、エンコーダ羽根4は、
ローラ3に連動して回転するように構成され、エンコー
ダ羽根4の回転、換言すればローラ3の回転がセンサ5
により検出されるようになされている。
り矢印X方向に搬送され、ローラ3は図示を省略したバ
ネ等により矢印Y方向に押圧されている。従って、駆動
ベルト1が矢印X方向に移動することにより、ローラ3
は矢印Z方向に従動回転することになる。ローラ3は原
稿C又は駆動ベルト1から駆動力が伝えられ、他の駆動
原には接続されていない。一方、エンコーダ羽根4は、
ローラ3に連動して回転するように構成され、エンコー
ダ羽根4の回転、換言すればローラ3の回転がセンサ5
により検出されるようになされている。
【0010】原稿Cが正常な速度で搬送されている場合
は、ローラ3及びエンコーダ羽根4の回転速度は変動せ
ず、センサ5から得られる検出信号Vaは、図2(a)
のT期間に示すように一定の時間幅でパルス状にレベル
変化する。検出信号Vaは図示を省略した中央制御装置
に伝達され、駆動ベルト1を駆動する駆動モータが図2
(b)に示すように回転を継続する。そして、ベルト1
上の原稿Cが無い状態から、原稿Cの先端がローラ3に
かかった場合、或は原稿Cが搬送されてローラ3が直接
ベルト1に接触する状態に移行しても検出信号Vaに変
化はなく、モータは回転を継続する。
は、ローラ3及びエンコーダ羽根4の回転速度は変動せ
ず、センサ5から得られる検出信号Vaは、図2(a)
のT期間に示すように一定の時間幅でパルス状にレベル
変化する。検出信号Vaは図示を省略した中央制御装置
に伝達され、駆動ベルト1を駆動する駆動モータが図2
(b)に示すように回転を継続する。そして、ベルト1
上の原稿Cが無い状態から、原稿Cの先端がローラ3に
かかった場合、或は原稿Cが搬送されてローラ3が直接
ベルト1に接触する状態に移行しても検出信号Vaに変
化はなく、モータは回転を継続する。
【0011】ところが、何等かのトラブルで原稿Cの先
端が引掛かり、原稿Cの進行が妨げられると、ベルト1
上の原稿Cは一瞬停止状態になる。ローラ3は原稿Cの
搬送と共に回転しているので、原稿Cが停止状態になる
と、ローラ3も停止する。この結果、エンコーダ羽根4
も回転停止になり、検出信号Vaは図2(a)のTa期
間に示すようにパルス信号から所定レベルの直流信号に
変化する。中央処理装置は、前記レベル変化が所定時間
幅t以上になった時点でジャム発生と判断し、図2(a
)に示すようにモータをオフに制御すると共に装置を停
止させる。従って、原稿Cの搬送が停止され、ジャムに
よる破損を未然に防止することができる。
端が引掛かり、原稿Cの進行が妨げられると、ベルト1
上の原稿Cは一瞬停止状態になる。ローラ3は原稿Cの
搬送と共に回転しているので、原稿Cが停止状態になる
と、ローラ3も停止する。この結果、エンコーダ羽根4
も回転停止になり、検出信号Vaは図2(a)のTa期
間に示すようにパルス信号から所定レベルの直流信号に
変化する。中央処理装置は、前記レベル変化が所定時間
幅t以上になった時点でジャム発生と判断し、図2(a
)に示すようにモータをオフに制御すると共に装置を停
止させる。従って、原稿Cの搬送が停止され、ジャムに
よる破損を未然に防止することができる。
【0012】本実施態様は、前記したジャム検出を画像
形成装置に適用したものであり、前記ローラ3とエンコ
ーダ羽根4とは図3に示すようにニップローラを援用し
て構成されている。ニップローラは、後述する原稿Cや
感光材料Aの搬送用に設けられたものであれば基本的に
何れを援用してもよい。しかし、本実施態様では図4に
示した剥離部54の近傍に設けたニップローラ104を
援用しているので、図3についても符号104を付して
説明する。なお、ニップローラ104は、剥離された後
にベルト40によつて搬送される原稿Cを押圧するもの
であり、この構成及び作用については後に図4を参照し
て説明する。
形成装置に適用したものであり、前記ローラ3とエンコ
ーダ羽根4とは図3に示すようにニップローラを援用し
て構成されている。ニップローラは、後述する原稿Cや
感光材料Aの搬送用に設けられたものであれば基本的に
何れを援用してもよい。しかし、本実施態様では図4に
示した剥離部54の近傍に設けたニップローラ104を
援用しているので、図3についても符号104を付して
説明する。なお、ニップローラ104は、剥離された後
にベルト40によつて搬送される原稿Cを押圧するもの
であり、この構成及び作用については後に図4を参照し
て説明する。
【0013】ニップローラ104の一方の端部に、シャ
フト110を挿通するようにしてパターンシール111
が貼付されている。パターンシール111は、光の反射
度が異なる放射状の縞模様を交互に付したものである。 センサ112は、パターンシール111の表面を照射す
る発光素子と、反射光を受光する受光素子とを具備した
ものであり、パターンシール111表面を照射し且つ受
光し得る位置に固定されている。
フト110を挿通するようにしてパターンシール111
が貼付されている。パターンシール111は、光の反射
度が異なる放射状の縞模様を交互に付したものである。 センサ112は、パターンシール111の表面を照射す
る発光素子と、反射光を受光する受光素子とを具備した
ものであり、パターンシール111表面を照射し且つ受
光し得る位置に固定されている。
【0014】従って、センサ112から得られる検出信
号Vaは、ニップローラ104が回転している間は、図
2(a)を参照して説明したようにパルス状に変化す。 また、原稿Cについてジャムが発生しそうな場合は、前
記同様に直流信号に変化し、所定期間t以上になった場
合にジャムと判断して装置を停止する。
号Vaは、ニップローラ104が回転している間は、図
2(a)を参照して説明したようにパルス状に変化す。 また、原稿Cについてジャムが発生しそうな場合は、前
記同様に直流信号に変化し、所定期間t以上になった場
合にジャムと判断して装置を停止する。
【0015】次に、図4を参照して前記検出手段を適用
した画像形成装置について説明する。図4は画像形成装
置の概略構成図であり、給紙カセット2内にはジアゾ感
光材料が収容される。画像形成装置は、原稿Cの搬入及
び排出を行うと共に、同一原稿Cを繰り返し装置内で循
環させるための原稿搬送部32と、原稿Cと重ね合わさ
れた感光材料Aに画像を露光する露光部34と、露光後
に原稿Cと感光材料Aとを剥離する剥離部54と、剥離
された感光材料Aを加熱現像する現像部36とを備えて
いる。
した画像形成装置について説明する。図4は画像形成装
置の概略構成図であり、給紙カセット2内にはジアゾ感
光材料が収容される。画像形成装置は、原稿Cの搬入及
び排出を行うと共に、同一原稿Cを繰り返し装置内で循
環させるための原稿搬送部32と、原稿Cと重ね合わさ
れた感光材料Aに画像を露光する露光部34と、露光後
に原稿Cと感光材料Aとを剥離する剥離部54と、剥離
された感光材料Aを加熱現像する現像部36とを備えて
いる。
【0016】原稿搬送部32は、中空の案内ドラム38
の周面に複数の搬送ベルト40を並列に掛け回して備え
、更にこのベルト40と対向して張架した他のベルト4
2を備え、両ベルト40、42を回転駆動することによ
り、原稿Cを挟持して搬送する。原稿搬送部32の下方
には、感光材料Aを収容したカセット21を装填してあ
る。カセット21内の感光材料Aは、搬送される原稿C
とタイミングを合わせて給紙ローラ30により1枚ずつ
重ね合わせ部44へ供給され、原稿Cと重ね合わされる
。原稿Cと重ね合わされた感光材料Aは搬送ローラ31
により露光部34へ搬送される。
の周面に複数の搬送ベルト40を並列に掛け回して備え
、更にこのベルト40と対向して張架した他のベルト4
2を備え、両ベルト40、42を回転駆動することによ
り、原稿Cを挟持して搬送する。原稿搬送部32の下方
には、感光材料Aを収容したカセット21を装填してあ
る。カセット21内の感光材料Aは、搬送される原稿C
とタイミングを合わせて給紙ローラ30により1枚ずつ
重ね合わせ部44へ供給され、原稿Cと重ね合わされる
。原稿Cと重ね合わされた感光材料Aは搬送ローラ31
により露光部34へ搬送される。
【0017】露光部34は、蛍光灯ランプ46を内包し
た露光ドラム48と、該露光ドラム48と4つのベルト
支持ローラ50に支持され、露光ドラム48の周面のほ
ぼ3/4の領域に巻き付けたベルト52とを備えている
。そして、露光ドラム48とベルト52とを回転駆動し
て、露光ドラム48とベルト52との間に重ね合わされ
た原稿Cと感光材料Aを挟持して搬送する間に、露光ド
ラム48からの光により感光材料A上に原稿像が投影さ
れ潜像が形成される。
た露光ドラム48と、該露光ドラム48と4つのベルト
支持ローラ50に支持され、露光ドラム48の周面のほ
ぼ3/4の領域に巻き付けたベルト52とを備えている
。そして、露光ドラム48とベルト52とを回転駆動し
て、露光ドラム48とベルト52との間に重ね合わされ
た原稿Cと感光材料Aを挟持して搬送する間に、露光ド
ラム48からの光により感光材料A上に原稿像が投影さ
れ潜像が形成される。
【0018】露光後の感光材料Aは、剥離部54におい
て原稿Cと剥離された後、現像部36に搬送される。現
像部36は、内部にハロゲンランプ56を備えた中空円
筒状の加熱ドラム58と、加熱ドラム58の周面に当接
する3つの搬送ローラ60を備えている。搬送ローラ6
0間には、感光材料Aを加熱ドラム58の周面に接して
案内するガイド部材62を備えている。そして、感光材
料Aは、加熱ドラム58と搬送ローラ60により挟持搬
送されながら加熱されて現像が行われ、感光材料A上の
潜像が顕像化する。現像後の感光材料Aは排出口64か
ら排出され、本体ケース上に設けられたスタッカー66
に集積される。
て原稿Cと剥離された後、現像部36に搬送される。現
像部36は、内部にハロゲンランプ56を備えた中空円
筒状の加熱ドラム58と、加熱ドラム58の周面に当接
する3つの搬送ローラ60を備えている。搬送ローラ6
0間には、感光材料Aを加熱ドラム58の周面に接して
案内するガイド部材62を備えている。そして、感光材
料Aは、加熱ドラム58と搬送ローラ60により挟持搬
送されながら加熱されて現像が行われ、感光材料A上の
潜像が顕像化する。現像後の感光材料Aは排出口64か
ら排出され、本体ケース上に設けられたスタッカー66
に集積される。
【0019】一方、感光材料Aと剥離した原稿Cは、搬
送ベルト40により装置外に排出されるか、もしくは案
内ドラム38に沿って循環し、上述と同一工程により複
写に用いられる。案内ドラム38は、剥離部54から原
稿搬入部までの周面の領域の搬送ベルト間に孔が分散し
て形成され、しかも案内ドラム38内の空気を吸引する
ファン68を備えている。剥離後の原稿Cは、案内ドラ
ム38内の負圧により搬送ベルト40に付勢されて搬送
ベルト40と密接して、駆動力が伝わり搬送される。
送ベルト40により装置外に排出されるか、もしくは案
内ドラム38に沿って循環し、上述と同一工程により複
写に用いられる。案内ドラム38は、剥離部54から原
稿搬入部までの周面の領域の搬送ベルト間に孔が分散し
て形成され、しかも案内ドラム38内の空気を吸引する
ファン68を備えている。剥離後の原稿Cは、案内ドラ
ム38内の負圧により搬送ベルト40に付勢されて搬送
ベルト40と密接して、駆動力が伝わり搬送される。
【0020】そして、剥離部54の近傍に前記ニップロ
ーラ104が配設され、搬送ベルト40により搬送中の
原稿Cを押圧しながら回転するようになっている。従っ
て、原稿Cが正規に搬送されている間は装置外への排出
や循環が継続して行われる。また、原稿Cに引掛かり等
が生じジャムが発生しそうな場合は、前記同様に装置が
停止され、原稿Cの破損が防止される。
ーラ104が配設され、搬送ベルト40により搬送中の
原稿Cを押圧しながら回転するようになっている。従っ
て、原稿Cが正規に搬送されている間は装置外への排出
や循環が継続して行われる。また、原稿Cに引掛かり等
が生じジャムが発生しそうな場合は、前記同様に装置が
停止され、原稿Cの破損が防止される。
【0021】ここで、上述のジャム検出手段が配設され
ておらず、仮にジャムが発生したまま原稿Cが搬送され
てしまった事態を想定する。この場合、原稿Cの先端が
つまって搬送不可になるにも関わらず、後端側が搬送さ
れてくるので、図5に示すようにつまった原稿Cの後端
側が変形して現像部36方向に搬送されてしまうように
なる。しかし、本実施態様の如く、ニップローラ104
にジヤム検出手段を設けることにより、前記事故を未然
に防止することができる。また、ニップローラを援用し
ているので、従来のようにエンコーダ羽根等を特別に設
ける必要がなく、装置を簡略化できる。
ておらず、仮にジャムが発生したまま原稿Cが搬送され
てしまった事態を想定する。この場合、原稿Cの先端が
つまって搬送不可になるにも関わらず、後端側が搬送さ
れてくるので、図5に示すようにつまった原稿Cの後端
側が変形して現像部36方向に搬送されてしまうように
なる。しかし、本実施態様の如く、ニップローラ104
にジヤム検出手段を設けることにより、前記事故を未然
に防止することができる。また、ニップローラを援用し
ているので、従来のようにエンコーダ羽根等を特別に設
ける必要がなく、装置を簡略化できる。
【0022】以上に本発明の実施態様を説明したが、本
発明は前記実施態様に限定されるものではない。前記パ
ターンシール111に代えて磁性体を取り付け、センサ
112を磁電変換素子に代えてもよい。また、センサ1
12の配設位置は、前記した剥離部54の近傍に限定さ
れない。更に、原稿C、感光材料Aの搬送経路に複数個
を配設し、何れか一箇所にトラブルが発生した場合に、
前記同様に装置を停止させる構成にしてもよい。
発明は前記実施態様に限定されるものではない。前記パ
ターンシール111に代えて磁性体を取り付け、センサ
112を磁電変換素子に代えてもよい。また、センサ1
12の配設位置は、前記した剥離部54の近傍に限定さ
れない。更に、原稿C、感光材料Aの搬送経路に複数個
を配設し、何れか一箇所にトラブルが発生した場合に、
前記同様に装置を停止させる構成にしてもよい。
【0023】
【発明の効果】本発明に係る画像形成装置は、原稿や感
光材料等のシート材を搬送する搬送手段の搬送速度を検
出手段により検出し、トラブルにより搬送速度が変動し
た場合に搬送手段の駆動停止や装置停止を行い、ジャム
発生に先だってシート材を保護するように構成した。従
って、ジャム発生があってもシート材の破損を防止する
ことができ、装置の信頼性が向上する。
光材料等のシート材を搬送する搬送手段の搬送速度を検
出手段により検出し、トラブルにより搬送速度が変動し
た場合に搬送手段の駆動停止や装置停止を行い、ジャム
発生に先だってシート材を保護するように構成した。従
って、ジャム発生があってもシート材の破損を防止する
ことができ、装置の信頼性が向上する。
【図1】本発明の実施態様を示す搬送手段と検出手段と
の模式的構造図である。
の模式的構造図である。
【図2】ジャム検出動作を説明する波形図である。
【図3】搬送手段の一例であるニップローラと検出手段
の斜視図である。
の斜視図である。
【図4】画像形成装置の模式的構造図である。
【図5】ジャムの形態を説明する要部の拡大図である。
1 ベルト
3 ローラ
4 エンコーダ羽根
5,112 検出手段
21 カセット
34 露光部
36 現像部
44 重ね合わせ部
46 蛍光灯ランプ
48 露光ドラム
50 ベルト支持ローラ
104 ニップローラ
111 パターンシール
A 感光材料
C 原稿
Va 検出信号
Claims (1)
- 【請求項1】 シート材を用いて画像を形成する画像
形成装置において、前記シート材を搬送する搬送手段に
、前記シート材の搬送速度を検出する検出手段を設ける
と共に、前記検出手段から搬送速度に対応して得られる
検出信号に基づき、前記シート材の搬送を停止するよう
に構成した画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106315A JPH04298437A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106315A JPH04298437A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04298437A true JPH04298437A (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=14430544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3106315A Pending JPH04298437A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04298437A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017167238A (ja) * | 2016-03-15 | 2017-09-21 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625909A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-12 | Sansho Seiyaku Kk | 皮膚弾力線維症予防剤 |
-
1991
- 1991-03-26 JP JP3106315A patent/JPH04298437A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625909A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-12 | Sansho Seiyaku Kk | 皮膚弾力線維症予防剤 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017167238A (ja) * | 2016-03-15 | 2017-09-21 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
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