JPS62157151A - シ−ト給送装置 - Google Patents
シ−ト給送装置Info
- Publication number
- JPS62157151A JPS62157151A JP29879585A JP29879585A JPS62157151A JP S62157151 A JPS62157151 A JP S62157151A JP 29879585 A JP29879585 A JP 29879585A JP 29879585 A JP29879585 A JP 29879585A JP S62157151 A JPS62157151 A JP S62157151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer paper
- roller
- driven
- feeding
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、プリンター、複写機等のンー・給送装置(以
下給紙搬送装置という)に係り、詳しくは転写紙の重送
検知時、重送転写紙を分離して順次搬送する方式の給紙
搬送装置に関する。
下給紙搬送装置という)に係り、詳しくは転写紙の重送
検知時、重送転写紙を分離して順次搬送する方式の給紙
搬送装置に関する。
(ロ) 従来の技術
従来のプリンター、複写機、特にブリック−(こおいて
は、逐次入力されろ情報をリアルタイムで出力せねばな
らず、転写紙が電送給紙されたときにおいても、一時プ
リンターを停止させて処理を施すということをせずに動
作し続けろことが要求されろ。その対処手段として、転
写紙の重送を検知した後に重送された転写紙を搬送系外
に排出し、あらためて給紙し直している。
は、逐次入力されろ情報をリアルタイムで出力せねばな
らず、転写紙が電送給紙されたときにおいても、一時プ
リンターを停止させて処理を施すということをせずに動
作し続けろことが要求されろ。その対処手段として、転
写紙の重送を検知した後に重送された転写紙を搬送系外
に排出し、あらためて給紙し直している。
←→ 発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来例の装置においては、重送され
た転写紙を搬出系外に排出ずろため転写紙が無駄になり
、また、特にフルカラープリンターにおいて重送された
転写紙が搬出系外(こ排出されずにそのまま通常動作す
ると、転写不良及び定着不良の原因となる。
た転写紙を搬出系外に排出ずろため転写紙が無駄になり
、また、特にフルカラープリンターにおいて重送された
転写紙が搬出系外(こ排出されずにそのまま通常動作す
ると、転写不良及び定着不良の原因となる。
更に従来例の装置においては、重送転写紙の排出系を設
けろために装置が大型になり且つ複雑となっている。
けろために装置が大型になり且つ複雑となっている。
(5)問題を解決するための手段
本発明は、上述問題点を解消し、重送転写紙を搬送系外
へ排出さずに自動的に系内て処理することを目的とした
もので、給紙搬送装置において、カセットに収納されて
いる転写紙を給紙する第1手段と、ドライブローラ及び
該ドライブローラと接触する従動ローラからなり給紙さ
れた転写紙を挾持し搬送する第2手段と、その下流側:
こ設けられ転写紙の重送を検知する第3手段とからなり
、更に上記第2手段の従動ローラの回転を亭止するスト
ッパ手段を設け、第3手段に基づく重送信号出力時、該
従動ローラの従動回転を停止させ且つ第1手段よりも第
2手段の作動を優先さけたことを特徴とするものである
。
へ排出さずに自動的に系内て処理することを目的とした
もので、給紙搬送装置において、カセットに収納されて
いる転写紙を給紙する第1手段と、ドライブローラ及び
該ドライブローラと接触する従動ローラからなり給紙さ
れた転写紙を挾持し搬送する第2手段と、その下流側:
こ設けられ転写紙の重送を検知する第3手段とからなり
、更に上記第2手段の従動ローラの回転を亭止するスト
ッパ手段を設け、第3手段に基づく重送信号出力時、該
従動ローラの従動回転を停止させ且つ第1手段よりも第
2手段の作動を優先さけたことを特徴とするものである
。
(ホ) 作用
上述手段に基づき、複数枚の転写紙が層送系に重送され
た場合には、重送を検知する第3手段が作動して重送(
2号を出力する。すると、従動ローラの従動回転は停止
するがドライブローラばそのまま駆動するため、まずド
ライブローラ畑と接触している転写紙のみが通常搬送さ
れプリントに供される。重送を検知する第3手段が作動
している間は第1手段よりも第2手段の作動が優先され
ろため、重送された転写紙は順次分離されて搬送され、
プリンターを停止させろことなく通常動作が行なわれろ
。
た場合には、重送を検知する第3手段が作動して重送(
2号を出力する。すると、従動ローラの従動回転は停止
するがドライブローラばそのまま駆動するため、まずド
ライブローラ畑と接触している転写紙のみが通常搬送さ
れプリントに供される。重送を検知する第3手段が作動
している間は第1手段よりも第2手段の作動が優先され
ろため、重送された転写紙は順次分離されて搬送され、
プリンターを停止させろことなく通常動作が行なわれろ
。
(へ)実施例
以下、図面に沿って、本発明をブリ、クーの給i(E…
送装置に適用した実施例について説明ずろ、。
送装置に適用した実施例について説明ずろ、。
給紙搬送装置は第1図に示すように、機藩仁体に配設さ
れたカセット台1を有し、該力廿−)1一台1上には転
写紙3が収納されたカ七ソト2がd+!置されている。
れたカセット台1を有し、該力廿−)1一台1上には転
写紙3が収納されたカ七ソト2がd+!置されている。
更に、図示しない軸に対して上下揺動自在であるアーム
41先端部に軸支されたピ・ツクアップローラ4は転写
紙3を下方に緩やかに押圧しており、該ピンクアップロ
ーラ4は矢印側に駆動されろと転写紙3が給紙されろよ
うになっており、第1手段Aを構成している。更に、第
1手段Aの下流に配置された第1のがイド仮5は、ピッ
クアップローラ4の駆動により給紙された転写紙3を次
ステツプに搬送させる案内を下る。また、第1のガイド
板5の下流には矢印のように回転するドライブローラ6
、該ドライブローう5と接触して従動する従動ローラ7
が配置されており、該ドライブローラ6及び従動ローラ
7は、第1のガイド板5から搬送される転写紙3を挾R
して次のステップに搬送する第2手段Bを構成する。後
程詳細に述へるが、従動ローラ7は、後述する転写紙の
重送を検知する第3手段Cから重送信号が出力された場
合、該出力信号に連動して回転が停止し、重送紙が分離
されて搬送されるようになっている、尚、ドライブロー
ラ6及び従動ローラ7の表面にはゴム等の摩擦係数の高
い材料が密に巻きつけられる。また、第2手段Bの下流
には、第2のガイド板8が配置され、該第2のがイド仮
8の前端側には1転写紙3の重送を検知する第3手段C
が設けられており、第3手段Cは、ガイド板8の一方の
回に配置された発光ダイオードからなる発光素子9と、
それに対向させガイド板8の他方の面に配置されたフォ
)・トラシジスタからなる受光素子10からなる。そし
て、第3手段Cに転写紙3が存在しない場合、この出力
はゼロを示し重送検知信号は出力されず、かつ電送転写
紙が多くなるに従い出力は段階的に大きくなるため、そ
の出力信号の大小により重送か否かの判断をすることが
できる。重送検知信号が出力されろと、詳細は後述する
が、第2手段Bの従動ローラ7の従動回転は停止して重
送転写紙は分離され搬送されろ。
41先端部に軸支されたピ・ツクアップローラ4は転写
紙3を下方に緩やかに押圧しており、該ピンクアップロ
ーラ4は矢印側に駆動されろと転写紙3が給紙されろよ
うになっており、第1手段Aを構成している。更に、第
1手段Aの下流に配置された第1のがイド仮5は、ピッ
クアップローラ4の駆動により給紙された転写紙3を次
ステツプに搬送させる案内を下る。また、第1のガイド
板5の下流には矢印のように回転するドライブローラ6
、該ドライブローう5と接触して従動する従動ローラ7
が配置されており、該ドライブローラ6及び従動ローラ
7は、第1のガイド板5から搬送される転写紙3を挾R
して次のステップに搬送する第2手段Bを構成する。後
程詳細に述へるが、従動ローラ7は、後述する転写紙の
重送を検知する第3手段Cから重送信号が出力された場
合、該出力信号に連動して回転が停止し、重送紙が分離
されて搬送されるようになっている、尚、ドライブロー
ラ6及び従動ローラ7の表面にはゴム等の摩擦係数の高
い材料が密に巻きつけられる。また、第2手段Bの下流
には、第2のガイド板8が配置され、該第2のがイド仮
8の前端側には1転写紙3の重送を検知する第3手段C
が設けられており、第3手段Cは、ガイド板8の一方の
回に配置された発光ダイオードからなる発光素子9と、
それに対向させガイド板8の他方の面に配置されたフォ
)・トラシジスタからなる受光素子10からなる。そし
て、第3手段Cに転写紙3が存在しない場合、この出力
はゼロを示し重送検知信号は出力されず、かつ電送転写
紙が多くなるに従い出力は段階的に大きくなるため、そ
の出力信号の大小により重送か否かの判断をすることが
できる。重送検知信号が出力されろと、詳細は後述する
が、第2手段Bの従動ローラ7の従動回転は停止して重
送転写紙は分離され搬送されろ。
なお、第2のガイド板8の下流に配置されたローラ対1
1,11は転写時のタイミングを計ろレジストローラて
あろが、第2手段Bとローラ対11゜11との間隔は、
少な(とも使用する転写紙の中で最短のものの先端がロ
ーラ対11,11に挾持されたときにもドライブローラ
6及び従動ローラ7にもその後端が挾持されている程度
必要である。
1,11は転写時のタイミングを計ろレジストローラて
あろが、第2手段Bとローラ対11゜11との間隔は、
少な(とも使用する転写紙の中で最短のものの先端がロ
ーラ対11,11に挾持されたときにもドライブローラ
6及び従動ローラ7にもその後端が挾持されている程度
必要である。
そして、ローラ対11.11に狭持されたタイミングを
見計らってドライブローラ6のモータ21をオフとし、
その後はローラ対11,11の1駆!助により転写紙を
搬送させろが、乙のローラ対11゜11により転写紙3
は、矢印のように回転する感光ドラム12上に形成され
たl・ナー画像が転写されろ。そして図示しない定着系
により転写紙3上の1〜ナ一画像は定着されろようにな
っている。また、ローラ対11.11に転写紙j3が挾
持されたタイミングを見計らって、第2図に示すドライ
ブローラ6用のモータ21をオフとし、その後ローう対
11.11の駆動により転写紙を索医させる制御手段と
して+、1、例えば重送検知する■3手手段の出力信号
を利用して時間制御ずろか、あるいは、ローラ対11.
]、1の直後にマイクロスイノ千を配置して制御しても
よい。
見計らってドライブローラ6のモータ21をオフとし、
その後はローラ対11,11の1駆!助により転写紙を
搬送させろが、乙のローラ対11゜11により転写紙3
は、矢印のように回転する感光ドラム12上に形成され
たl・ナー画像が転写されろ。そして図示しない定着系
により転写紙3上の1〜ナ一画像は定着されろようにな
っている。また、ローラ対11.11に転写紙j3が挾
持されたタイミングを見計らって、第2図に示すドライ
ブローラ6用のモータ21をオフとし、その後ローう対
11.11の駆動により転写紙を索医させる制御手段と
して+、1、例えば重送検知する■3手手段の出力信号
を利用して時間制御ずろか、あるいは、ローラ対11.
]、1の直後にマイクロスイノ千を配置して制御しても
よい。
次に、第2手段Bの駆動系を第2図及び第3図に基づき
説明する。
説明する。
ドライブローラ6の軸18端には歯車19が設けられ、
一方、モータ21の!in&端に(ま該1車19と噛合
う歯車20が設け・られている。従って、モータ21の
回転は、崗$20.19及び軸18に伝達され、ドライ
ブローラ6を駆動する。一方、従動ローラ7の軸16端
には複数個のス・ソバ)rり17を有する回転体22が
設けられている。更に、回転体22の上方には、軸23
に枢着されたり、字形ストッパ15が配置されており、
L字形ス1、。
一方、モータ21の!in&端に(ま該1車19と噛合
う歯車20が設け・られている。従って、モータ21の
回転は、崗$20.19及び軸18に伝達され、ドライ
ブローラ6を駆動する。一方、従動ローラ7の軸16端
には複数個のス・ソバ)rり17を有する回転体22が
設けられている。更に、回転体22の上方には、軸23
に枢着されたり、字形ストッパ15が配置されており、
L字形ス1、。
パ15の一端(ま、プランゴヤ14の1H動軸24に枢
nされ、他端は下方に延出した棒状体15′となって回
転体22に対向しており、プラ、1;ヤ14の1g、r
rJJにより棒状体15′は上下動自在となって、スト
ッパ手段5を構成している。プラJンヤ14は、転写紙
の重送を検知する第3手段Cが作動したとき出力されろ
重送信号によりオフとなってう区勤され、そのとき)8
!助軸24(よ上動するためI−字形スト2バ151.
f軸23を中心に17て反時3ト方向に回動する。従っ
て、L字形ス1−シバ15の棒状体15′は下動して回
転体22のス)〜ツバ溝17に落込みIK合するので従
動ローラ7の従動回転は停止することになる。
nされ、他端は下方に延出した棒状体15′となって回
転体22に対向しており、プラ、1;ヤ14の1g、r
rJJにより棒状体15′は上下動自在となって、スト
ッパ手段5を構成している。プラJンヤ14は、転写紙
の重送を検知する第3手段Cが作動したとき出力されろ
重送信号によりオフとなってう区勤され、そのとき)8
!助軸24(よ上動するためI−字形スト2バ151.
f軸23を中心に17て反時3ト方向に回動する。従っ
て、L字形ス1−シバ15の棒状体15′は下動して回
転体22のス)〜ツバ溝17に落込みIK合するので従
動ローラ7の従動回転は停止することになる。
本実施例は以上のような構成よりなるので、カセッI−
2に転写紙3を収納してピックアップローラ4を矢印側
に駆動ずろと、転写紙3は給紙され、第1のガイド板5
を経てドライブローラ6及び従動ローラ7間に挾持され
搬送されて転写紙の重送を検知する第3手段Cに到達す
る。いま第4図に示すように、転写紙3U、3Dが2枚
重送されて発光素子9と受光素子10間にあると、その
状態が第3手段Cにより検出されて重送信号が出力され
、プランジャ14に伝達される。すると、ストッパ手段
5を構成するプランジャ14ばオンされるため摺動軸2
4は上動し、L字形ストッパ手段は軸23を中心にして
反時計方向に回動し、該り字形ス)・シバ15の先端部
にある下方に延出した棒状体15’は下動して回転体2
2のストッパ溝17に落込み嵌合するため、従動ローラ
7の従動回転は停止する。そして、この間は第1手!9
Aよりも第2手段Bの作動+ tS先しているため、ド
ライブローラ6は軸1g、tJAiI119,20を汗
してモータ21により矢印方向に連続駆動されでいる。
2に転写紙3を収納してピックアップローラ4を矢印側
に駆動ずろと、転写紙3は給紙され、第1のガイド板5
を経てドライブローラ6及び従動ローラ7間に挾持され
搬送されて転写紙の重送を検知する第3手段Cに到達す
る。いま第4図に示すように、転写紙3U、3Dが2枚
重送されて発光素子9と受光素子10間にあると、その
状態が第3手段Cにより検出されて重送信号が出力され
、プランジャ14に伝達される。すると、ストッパ手段
5を構成するプランジャ14ばオンされるため摺動軸2
4は上動し、L字形ストッパ手段は軸23を中心にして
反時計方向に回動し、該り字形ス)・シバ15の先端部
にある下方に延出した棒状体15’は下動して回転体2
2のストッパ溝17に落込み嵌合するため、従動ローラ
7の従動回転は停止する。そして、この間は第1手!9
Aよりも第2手段Bの作動+ tS先しているため、ド
ライブローラ6は軸1g、tJAiI119,20を汗
してモータ21により矢印方向に連続駆動されでいる。
これにより、ドライブローラ6及び従動ローラ7の間に
ある転写紙3U、3Dのうち、転写紙3Uは固定された
従動ローラ7と接触しているため動き得ないが、転写紙
3Dは転写紙3Uとドライブローラ6との間にあり、し
かも転写紙30.D同志の摩擦抵抗よりドライブローラ
6と転写紙3Dとの摩擦抵抗の方が大きいため、ドライ
ブローラ6と接触している転写紙3Dは転写紙3Uから
分離され、通常動作と同じ様に搬送されてローラ対11
.11に移動する。そして、ローラ対11゜11に挾持
されたタイミングを見計らってドライブローラ6のモー
タ21をオフとし、その後はローラ対11.11の駆動
により転写紙3Dを搬送する。このような制御なせずに
ドライブローラ6を回転し続けろと、転写紙3Dがドラ
イブローラ6及び従動ローラ7間を通過した後も、まだ
ドライブローラ6と固定された従動ローラ7間に転写紙
3Uがあるため、ジャム等の新たなトラブルが生起する
恐れがあるからである。このような制御を行うことによ
り、転写紙3Dは通常と同一なるタイミングで給紙され
、発光素子9と受光A:子10間には転写紙3Uが残る
のみとなる。この時点でプランジャ14(よオフとなり
従動ローラ7の固定を解除すると第5図に示すように給
紙搬送装置は通常状態に反部ずろ。また、重送を検知す
る第3手段C中に転写紙3Uがなくなるまで第1手段A
よりも第2手段Bの作動を優先させても通常状態を維持
することができろ。
ある転写紙3U、3Dのうち、転写紙3Uは固定された
従動ローラ7と接触しているため動き得ないが、転写紙
3Dは転写紙3Uとドライブローラ6との間にあり、し
かも転写紙30.D同志の摩擦抵抗よりドライブローラ
6と転写紙3Dとの摩擦抵抗の方が大きいため、ドライ
ブローラ6と接触している転写紙3Dは転写紙3Uから
分離され、通常動作と同じ様に搬送されてローラ対11
.11に移動する。そして、ローラ対11゜11に挾持
されたタイミングを見計らってドライブローラ6のモー
タ21をオフとし、その後はローラ対11.11の駆動
により転写紙3Dを搬送する。このような制御なせずに
ドライブローラ6を回転し続けろと、転写紙3Dがドラ
イブローラ6及び従動ローラ7間を通過した後も、まだ
ドライブローラ6と固定された従動ローラ7間に転写紙
3Uがあるため、ジャム等の新たなトラブルが生起する
恐れがあるからである。このような制御を行うことによ
り、転写紙3Dは通常と同一なるタイミングで給紙され
、発光素子9と受光A:子10間には転写紙3Uが残る
のみとなる。この時点でプランジャ14(よオフとなり
従動ローラ7の固定を解除すると第5図に示すように給
紙搬送装置は通常状態に反部ずろ。また、重送を検知す
る第3手段C中に転写紙3Uがなくなるまで第1手段A
よりも第2手段Bの作動を優先させても通常状態を維持
することができろ。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、シーI・載置手段
に収納されている転写紙を給紙する第1手段と、ドライ
ブ回転体及び該ドライブ回転体と接触する従動回転体か
らなり給送されたニア−1−を狭持し搬送する第2手段
と、その下流側(一般けられシートの重送を検知する第
3手段とh日、なり、更に第2手段の従動回転体の回転
を停止するストッパ手段を設け、第3手段に基づきシー
10重送を検知したとき、従動回転体の従動回転を停止
させ、且つ第1手段よりも第2手段の作動を優先させた
ので、重送シートを順次分離して搬送させるこができ、
機械を停止させることなく通電連続運転が可能となり、
シー1〜を無駄にすることがない。
に収納されている転写紙を給紙する第1手段と、ドライ
ブ回転体及び該ドライブ回転体と接触する従動回転体か
らなり給送されたニア−1−を狭持し搬送する第2手段
と、その下流側(一般けられシートの重送を検知する第
3手段とh日、なり、更に第2手段の従動回転体の回転
を停止するストッパ手段を設け、第3手段に基づきシー
10重送を検知したとき、従動回転体の従動回転を停止
させ、且つ第1手段よりも第2手段の作動を優先させた
ので、重送シートを順次分離して搬送させるこができ、
機械を停止させることなく通電連続運転が可能となり、
シー1〜を無駄にすることがない。
特に、3色、4色を多重転写するフルカラープリッタに
おいて転写不良・定着不良を回避することができる。ま
た、たとえ3枚以上重送されlこときでも、第3手段中
にシートがなくなるまで第1手段よりも第2手段の作動
を優先することで通常状w!Aを維持することができる
。更に、重送、−1・を搬送系内て処理するため、重送
ノー;・を系外へυr出するためのスペースを設ける必
要がなり、)浅域を小型化できろ。
おいて転写不良・定着不良を回避することができる。ま
た、たとえ3枚以上重送されlこときでも、第3手段中
にシートがなくなるまで第1手段よりも第2手段の作動
を優先することで通常状w!Aを維持することができる
。更に、重送、−1・を搬送系内て処理するため、重送
ノー;・を系外へυr出するためのスペースを設ける必
要がなり、)浅域を小型化できろ。
第1図t′iシート給送装置の一実施例を示す概略正面
図、第2図は第2手段の駆動系側面図、第3図(ま第2
手段の駆動系正面図、第4図はノーj−給送装置の重送
時の状態を示す部分的正面図、第5図は第4図の電送シ
ートを分離(1)送した後の状態を示す部分的正面図で
ある。 A・・第1手段(4ピックアップローラ) 、B・・第
2手段 、 C第3手段 、 S ストッパ手段 、
6−・ドライブ回転体Cローラ) 、7・従動回転体
(ローラ) 、 9 発光素子 、10 受光素子 、
14−プランi; V、 15・・L字形ストッ
パ 、15′ 下方に延出した棒状体 、 17
ス1−ツバ溝 。 第2図 第3図
図、第2図は第2手段の駆動系側面図、第3図(ま第2
手段の駆動系正面図、第4図はノーj−給送装置の重送
時の状態を示す部分的正面図、第5図は第4図の電送シ
ートを分離(1)送した後の状態を示す部分的正面図で
ある。 A・・第1手段(4ピックアップローラ) 、B・・第
2手段 、 C第3手段 、 S ストッパ手段 、
6−・ドライブ回転体Cローラ) 、7・従動回転体
(ローラ) 、 9 発光素子 、10 受光素子 、
14−プランi; V、 15・・L字形ストッ
パ 、15′ 下方に延出した棒状体 、 17
ス1−ツバ溝 。 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)シート載置手段に収納されているシートを給送す
る第1手段と、ドライブ回転体及び該ドライブ回転体と
接触する従動回転体からなり給送されたシートを狭持し
て搬送する第2手段と、その下流側に設けられシートの
重送を検知する第3手段とからなり、更に上記第2手段
の従動回転体の回転を停止するストッパ手段を設け、上
記第3手段に基づく重送信号出力時、該従動回転体の従
動回転を停止させ、且つ上記第1手段よりも第2手段の
作動を優先させることを特徴とするシート給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29879585A JPS62157151A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | シ−ト給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29879585A JPS62157151A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | シ−ト給送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62157151A true JPS62157151A (ja) | 1987-07-13 |
Family
ID=17864316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29879585A Pending JPS62157151A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | シ−ト給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62157151A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1510483A1 (en) * | 2003-09-01 | 2005-03-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Sheets separation/conveying apparatus |
| US7419156B2 (en) * | 2003-05-14 | 2008-09-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Overlapped-sheet detection apparatus |
| JP2019034818A (ja) * | 2017-08-16 | 2019-03-07 | コニカミノルタ株式会社 | 給紙装置、画像読み取り装置及び画像形成装置 |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP29879585A patent/JPS62157151A/ja active Pending
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