JPH04298438A - シート材剥離装置 - Google Patents

シート材剥離装置

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JPH04298438A
JPH04298438A JP3106312A JP10631291A JPH04298438A JP H04298438 A JPH04298438 A JP H04298438A JP 3106312 A JP3106312 A JP 3106312A JP 10631291 A JP10631291 A JP 10631291A JP H04298438 A JPH04298438 A JP H04298438A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、重ね合わされたシート
材を吸気により剥離する剥離装置に関するものであって
、特に原稿と感光材料とを重ね合わせて露光した後に、
潜像が形成された感光材料を原稿から剥離して現像する
ように構成した画像形成装置に用いて好適なものである
【0002】
【従来の技術】画像形成装置として、2枚のシート材を
重ね合わせて画像を形成する方式がある。例えば、露光
した感光材料と受像材料とを重ね合わせて受像材料上に
画像を形成する方式や、原稿と感光材料を重ね合わせて
露光を行い、感光材料上に画像を形成する方式がある。
【0003】後者の方式では、例えば露光ドラムの周面
に原稿と感光材料とを重ね合わせた状態で感光材料を露
光し、次に原稿と感光材料とを剥離し、感光材料を現像
部へ搬送して現像を行うように構成されている。剥離装
置としては、原稿と感光材料とを無接触で剥離させるた
めに、吸気により剥離するように構成したものがある。
【0004】以下、図4及び図5を参照して従来の剥離
装置の一例を説明する。図4は剥離装置の要部を示す模
式的側面図であり、図5は模式的平面図である。搬送路
Rの下方には図示を省略した露光部が設けられていて、
原稿Cと潜像が形成された感光材料Aとが重ね合わされ
た状態で上方に搬送されてくる。搬送路Rは図5に示す
ように吸気室X、Yに囲まれた構造であり、吸気室X、
Yの両端には吸気ファン102、103が設けられてい
る。そして、ファン102、103を駆動することによ
り、搬送路Rの側面に設けた多数の吸気孔100を介し
て矢印s方向に吸気が行われ、搬送路Rを搬送されてく
る原稿Cと感光材料Aとを両側面から吸引する。なお、
ファン102、103は一個のファンを共通に使用する
こともある。
【0005】この結果、原稿Cと感光材料Aの先端部が
言わば枝別れするように分離し、しかも上方に向けて搬
送が継続されるので、原稿Cと感光材料Aとの間に、三
角状に形成した剥離部54があたかもくさびのように入
り込むことになる。剥離部54によって剥離された原稿
Cは、搬送路R1に設けたローラ104等により搬送さ
れ、感光材料Aは搬送路R2を介して図示を省略した現
像部に搬送される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した剥離
装置は、ファン102、103が常に回転駆動され、画
像形成装置の動作状態に対応してオン・オフ制御し得る
ようになされていなかった。このため、感光材料Aの供
給ミスが発生して原稿Cのみが露光部を経て搬送路Rを
搬送されてきた場合に、吸気室X、Yでは常に両側面か
ら吸気しているので、本来は搬送路R1に搬送されるべ
き原稿Cが確実に搬送路R1に搬送されず、分離部54
近傍でジャムになることがあった。
【0007】また、誤って搬送路R2側に入ってしまい
、原稿Cが現像部に搬送されてしまうこともあった。 即ち、従来の剥離装置は、原稿や感光材料等のシート材
の状況に対応した剥離を行うことができなかった。
【0008】本発明は、前記問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的は原稿や感光材料等のシート材の重
ね合わせ状態に対応して剥離を行い得るようにした剥離
装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明に係る前
記目的は、重ね合わされた複数のシート材を吸気により
剥離するように構成したシート材剥離装置において、前
記複数のシート材のそれぞれに対向する側に吸気孔を設
けると共に、前記吸気孔による吸気量を前記シート材の
重ね合わせ状況に対応して制御するように構成したシー
ト材剥離装置によって達成される。
【0010】即ち、複数のシート材、例えば原稿や感光
材料を重ね合わせて搬送する際に、何等かのトラブルに
より原稿のみが搬送されると、原稿を本来の搬送路に搬
送すべき側の吸気を行い、他の側からの吸気を停止させ
る。この結果、原稿が本来の搬送路側に寄せられること
になり、ジャム発生、異なった搬送路への搬送を防止す
ることができる。
【0011】本発明におけるシート材としては記録用紙
があり、記録材料はいかなる記録方式であってもよい。 記録用紙としては、例えば特開昭59−190886号
公報に記載の、支持体上にジアゾニウム塩を含んだマイ
クロカプセル、カプラー及び塩基を含有する属を有する
ジアゾ感光材料がある。これらは露光によって原稿に応
じた潜像が作られ、加熱により現像される。
【0012】
【実施態様】以下、添付図面を参照しながら本発明の実
施態様を詳細に説明する。図1は本発明を適用した画像
形成装置の概略構成図、図2は剥離装置の一例を示す模
式的平面図、図3は剥離制御を行う制御回路の回路図で
ある。なお、本実施態様の特徴は図2に示した剥離装置
にあるが、説明の便宜のため画像形成装置の構成及び作
用を説明し、次に剥離装置の説明を行う。
【0013】先ず、図1を参照して本発明の剥離装置を
適用した画像形成装置について説明する。給紙カセット
2内にはジアゾ感光材料Aが収容される。画像形成装置
は、原稿Cの搬入及び排出を行うと共に、同一原稿Cを
繰り返し装置内で循環させるための原稿搬送部32と、
原稿Cと重ね合わされた感光材料Aに画像を露光する露
光部34と、露光後に原稿Cと感光材料Aとを剥離する
剥離部54と、剥離された感光材料Aを加熱現像する現
像部36とを備えている。
【0014】原稿搬送部32は、中空の案内ドラム38
の周面に複数の搬送ベルト40を並列に掛け回して備え
、更にこのベルト40と対向して張架した他のベルト4
2を備え、両ベルト40、42を回転駆動することによ
り、原稿Cを挟持して搬送する。原稿搬送部32の下方
には、感光材料Aを収容したカセット21を装填してあ
る。カセット2内の感光材料Aは、搬送される原稿Cと
タイミングを合わせて給紙ローラ30により1枚ずつ重
ね合わせ部44へ供給され、原稿Cと重ね合わされる。 原稿Cと重ね合わされた感光材料Aは搬送ローラ31に
より露光部34へ搬送される。
【0015】露光部34は、蛍光灯ランプ46を内包し
た露光ドラム48と、該露光ドラム48と4つのベルト
支持ローラ50に支持され、露光ドラム48の周面のほ
ぼ3/4の領域に巻き付けたベルト52とを備えている
。そして、露光ドラム48とベルト52とを回転駆動し
て、露光ドラム48とベルト52との間に重ね合わされ
た原稿Cと感光材料Aを挟持して搬送する間に、露光ド
ラム48からの光により感光材料A上に原稿像が投影さ
れ潜像が形成される。
【0016】露光後の感光材料Aと原稿Cとは搬送路R
を上方に搬送され、吸気室X、Yの吸気により先端が剥
離、換言すれば分離される。そして、感光材料Aは剥離
部54において原稿Cと剥離された後、現像部36に搬
送される。
【0017】現像部36は、内部にハロゲンランプ56
を備えた中空円筒状の加熱ドラム58と、加熱ドラム5
8の周面に当接する3つの搬送ローラ60を備えている
。搬送ローラ60間には、感光材料Aを加熱ドラム58
の周面に接して案内するガイド部材62を備えている。
【0018】そして、感光材料Aは、加熱ドラム58と
搬送ローラ60により挟持搬送されながら加熱されて現
像が行われ、感光材料A上の潜像が顕像化する。現像後
の感光材料Aは排出口64から排出され、本体ケース上
に設けられたスタッカー70に集積される。
【0019】一方、感光材料Aと剥離した原稿Cは、搬
送ベルト40により装置外に排出されるか、もしくは案
内ドラム38に沿って循環し、上述と同一工程により複
写に用いられる。案内ドラム38は、剥離部54から原
稿搬入部までの周面の領域の搬送ベルト間に孔が分散し
て形成され、しかも案内ドラム38内の空気を吸引する
ファン68を備えている。剥離後の原稿Cは、案内ドラ
ム38内の負圧により搬送ベルト40に付勢されて搬送
ベルト40と密接して、駆動力が伝わり搬送される。
【0020】次に、図2を参照して剥離装置について説
明する。本実施態様においては、吸気室Yの吸気を必要
に応じて遮断するか、或は吸気室Xの吸気力に比較して
吸気室Yの吸気力を低減させるものである。そして、吸
気室Yの吸気の遮断や吸気力の低減は、感光材料Aの供
給が行われなかったことを検出して自動的に行われるよ
うに構成される。前記作用をなす構成は限定されるもの
でなく、以下に説明するような各種構成が可能である。
【0021】その第1は、吸気室Yに設けた吸気孔10
0を閉塞したり開口状態になす遮蔽板200を設け、プ
ランジャーソレノイド等の駆動手段により図2で例えば
横方向に移動させるものである。
【0022】遮蔽板200には、吸気孔100と連通し
得る位置に吸気孔201を設ける。そして、原稿Cと感
光材料Aとが重ね合わされて搬送されてきた場合は、吸
気孔100、201が連通状態になるように遮蔽板20
0を位置決め制御する。この場合、搬送路Rから各吸気
室X、Yへの吸気は等量になり、前記した原稿Cと感光
材料Aとの剥離が行われる。
【0023】一方、感光材料Aの供給が無かった場合は
、遮蔽板200の吸気孔201が形成されていない位置
、換言すれば吸気孔201間の板面で吸気孔100を閉
塞する。この場合、吸気室Xの吸気は行われるが、吸気
室Yの吸気は行われず、原稿Cは吸気室X側に沿って搬
送路Rを上方に搬送される。原稿Cは図1で説明した原
稿搬送部32側に搬送され、剥離部54近傍でジャムに
ならず、まして現像部36側に搬送されてしまうことは
ない。
【0024】また、前記作用は下記のような構成によっ
ても行うことができる。即ち、図2の位置U、Vを遮蔽
し、吸気室X、Yを分離する。この構成によれば、吸気
室Xの吸気はファン102によって行われ、吸気室Yの
吸気はファン103によって行われることになる。
【0025】そして、原稿Cが供給され、感光材料Aが
供給されなかった場合は、ファン103を駆動停止にな
すことにより、吸気室Yの吸気が行われなくなる。しか
し、ファン102をそのまま駆動することにより、吸気
室Xの吸気は行われので、原稿Cは前記同様に原稿搬送
部32側に搬送され、剥離部54近傍でのジャム発生、
現像部36側への搬送を未然に防止することができる。
【0026】次に、図3を参照して前記遮蔽板200の
駆動方法を説明する。遮蔽板200を駆動する原因は多
種多様であるが、以下にその一例を説明する。本実施態
様に示した画像形成装置は、原稿Cを挿入するだけで自
動的に感光材料Aと重ね合わされ複写を行う自動複写と
、ユーザーが原稿Cに一枚の感光材料Aを重ね合わせ複
写する手動複写とを行い得るように構成されている。 そして、自動複写と手動複写との切り替えは、ユーザー
が所定のスイッチ操作にて行うように構成されている。
【0027】手動複写の場合、原稿Cを図1に示したZ
位置、即ち自動複写時に原稿Cが自動供給される位置か
ら挿入し、原稿Cの光透過率を読み取るようにする。Z
位置の近傍には、図3に示すように発光素子301と受
光素子302からなる検出手段が設けられ、原稿Cの透
過光量に対応した検出電圧V1を得るように構成されて
いる。この際、原稿Cはユーザーが持ったままであり、
言わば複写データを得るための挿入である。即ち、複写
速度は原稿Cの濃度により設定されるので、最適濃度、
或は指定された濃淡で複写を行うための複写データを得
るための操作である。
【0028】ここで挿入される原稿Cと検出電圧V1と
の関係について説明すると、原稿Cが無い場合は検出電
圧V1は3.5V、原稿Cが透明フィルムの場合は検出
電圧V1が3.2V、以下同様にPPC原稿の場合は0
.7V、感光紙の場合は0.7Vになる。なお、前記電
圧レベルは発光素子301の光量や受光素子302の感
度に対応して変化するものであり、固定されるものでは
ない。
【0029】以下、順次回路構成を説明すると、A/D
変換器303は検出電圧V1をディジタル化するもので
あり、ディジタル化した検出信号D1がCPUからなる
制御回路304に供給される。制御回路304は、検出
信号D1とメモリ回路305に予め記憶されているデー
タとについて演算を行い、前記遮蔽板200を駆動する
か否かを判別し、駆動信号V2を駆動回路306に供給
するように構成されている。駆動回路306は、駆動信
号V2に基づきプランジャソレノイド等を駆動し、遮蔽
板200を前記のように操作させるものである。
【0030】次に、回路動作を説明すると、挿入される
原稿が例えば透明フィルムの場合、検出電圧V1は3.
20Vになり、この電圧レベルに対応したディジタル信
号D1がA/D変換器303から制御回路304に供給
される。制御回路304はメモリ回路305に記憶させ
ると共に、透明フィルムに対応した最適複写を行うため
、搬送速度や露光ドラム48の回転速度、更に加熱現像
部36の回転速度等を設定する。以上の回路動作は、透
明フィルムを挿入することにより自動的に行われ、複写
待機状態になる。
【0031】次に、ユーザーは透明フィルムを一旦抜き
出し、感光材料Aと重ね合わせて再挿入する。この結果
、発光素子301と受光素子302との間には、図3に
仮想線で示したように原稿Cと感光材料Aとが介在する
ことになる。従って、検出電圧V1の電圧レベルは、透
明フィルム一枚が挿入された時に比較して低レベルにな
り、このレベル差により感光材料Aが重ね合わされてい
るか否か、換言すれば正規の複写が行われるようになさ
れたか否かが判別される。
【0032】ちなみに、本実施態様では、原稿のみが挿
入された場合に比較して、0.5V以上の電圧低下があ
った時、感光材料Aが正規に重ね合わされた、と判断す
るようになされている。
【0033】この場合、検出電圧V1の電圧レベルは2
.7V以下に低下し、この電圧レベルに対応したディジ
タル信号D1が制御回路304に供給される。制御回路
304は、メモリ回路305に記憶していたデータ、即
ち透明フィルムに対応した電圧データを読み出し、二回
目挿入にともなって伝達されるデータと比較演算をおこ
なう。そして、感光材料Aが正規に重ね合わされている
場合は、制御信号V2によりプランジャを駆動させず、
吸気室X、Yによりs方向の吸気が行われるようにする
。即ち、原稿Cと感光材料Aとが正規に重ね合わされて
いる場合は、前記した画像形成、換言すれば画像複写が
行われることになる。
【0034】次に、ジャム防止の一例としてユーザーが
原稿Cを挿入してデータ読み取りを行った後、感光材料
Aを重ね合わせずに再挿入を行った場合の回路動作を説
明する。この場合、検出電圧V1の電圧レベルは、一回
目と二回目とで変化せず、制御回路304において比較
演算することにより感光材料Aが重ね合わされていない
ことが判別される。
【0035】そして、原稿Cが剥離部54近傍でジャム
にならないように、制御信号V2によりプランジャソレ
ノイドが駆動され、吸気室Yの吸気を停止する。この結
果、原稿Cは吸気室Xにより吸気されながら搬送され、
剥離部54から搬送路R1側に搬送されて排出される。
【0036】このように、本実施態様においては、感光
材料Aの重ね合わせが無い場合に、原稿Cのジャム防止
を確実に行うことができる。なお、前記実施態様は、原
稿Cとして透明フィルムを挿入した場合の回路動作を説
明したものであるが、原稿CがPPC原稿、感光紙であ
っても前記同様の判別動作が行われ、原稿のジャム防止
が確実に行われる。
【0037】以上に本発明の実施態様を説明したが、本
発明は前記実施態様に限定されるものではない。前記実
施態様では感光材料Aが供給されない場合に、吸気室Y
の吸気を停止するように構成したが、吸気力を低減する
ように構成してもよい。この場合、前記第1例にあって
は遮蔽板200の吸気孔201を小面積にしてよく、第
2例にあってはファン103を低速回転に制御してもよ
い。また、感光材料Aが供給されない場合に、吸気室Y
から搬送路Rに向けて空気を吹き付けるように排出させ
る構成であってもよい。
【0038】
【発明の効果】本発明に係るシート材剥離装置は、重ね
合わせたシート材を剥離する際に、重ね合わせ状況、即
ちシート材が一枚しかないような場合に、シート材を吸
引するための一方を吸気を停止させるか、或は低減させ
て、一枚のシート材を本来の剥離側に吸引させるように
構成したものである。
【0039】従って、一枚のシート材が他のシート材の
搬送方向に向けて搬送されることがなく、シート材の状
況に合わせた剥離が行われることになり、剥離の信頼性
が向上する。
【0040】前記剥離装置は、原稿に感光材料を重ねて
露光した後に剥離し、感光材料を現像するように構成し
た画像形成装置に好適であり、前記剥離装置を適用する
ことにより、感光材料が供給されなかった場合であって
も原稿のジャム発生を確実に防止することができる。
【0041】原稿は手書き原稿等のように、一枚しかな
いことが多く、原稿がジャムにより破損した場合におい
ては新たに作成するような事態があったが、本発明を適
用することにより、前記ような不所望な事故を未然に防
止することができ、装置の信頼性を向上させることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施態様を示す画像形成装置の概略構
成図である。
【図2】本発明の実施態様を示す剥離装置の要部の模式
的平面図である。
【図3】剥離装置の駆動とジャム防止の態様を説明する
回路図である。
【図4】従来の剥離装置の一例を示す要部の側面図であ
る。
【図5】従来の剥離装置の一例を示す要部の平面図であ
る。
【符号の説明】
2  感光材料カセット 32  原稿搬送部 34  露光部 36  現像部 44  重ね合わせ部 46  蛍光灯ランプ 48  露光ドラム 50  ベルト支持ローラ 100、201  吸気孔 102、103  ファン 200  遮蔽板 301  発光素子 302  受光素子 303  A/D変換器 304  制御回路 305  メモリ回路 306  駆動回路 A  感光材料 C  原稿 X、Y  吸気室 U、V  遮蔽位置 s  吸気方向 V1  検出電圧 D1  ディジタル検出信号 V2  制御信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】重ね合わされた複数のシート材を吸気によ
    り剥離するように構成したシート材剥離装置において、
    前記複数のシート材のそれぞれに対向する側に吸気孔を
    設けると共に、前記吸気孔による吸気量を前記シート材
    の重ね合わせ状況に対応して制御するように構成したシ
    ート材剥離装置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS538236U (ja) * 1976-07-05 1978-01-24
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