JPH042987Y2 - - Google Patents
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- JPH042987Y2 JPH042987Y2 JP5664187U JP5664187U JPH042987Y2 JP H042987 Y2 JPH042987 Y2 JP H042987Y2 JP 5664187 U JP5664187 U JP 5664187U JP 5664187 U JP5664187 U JP 5664187U JP H042987 Y2 JPH042987 Y2 JP H042987Y2
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- water
- flange
- gas
- bottom plate
- inlet
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- Expired
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- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 18
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Landscapes
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は水冷式セラミツク製オゾン発生器、特
にそのガスシール、冷却水シール構造に関するも
のである。
にそのガスシール、冷却水シール構造に関するも
のである。
従来の技術と問題点
平板または円筒型の高純度アルミナセラミツク
の表面に細線状の放電電極群を、また内部に板状
の誘導電極を、それぞれタングステン電極を用い
て形成し、この両電極間に適正な高周波電圧を加
えてセラミツク表面上の放電電極から強力な沿面
放電を生ぜしめ、ここに酸素または空気を供給し
てオゾンを生成させるセラミツク製オゾン発生管
は公知である。
の表面に細線状の放電電極群を、また内部に板状
の誘導電極を、それぞれタングステン電極を用い
て形成し、この両電極間に適正な高周波電圧を加
えてセラミツク表面上の放電電極から強力な沿面
放電を生ぜしめ、ここに酸素または空気を供給し
てオゾンを生成させるセラミツク製オゾン発生管
は公知である。
該セラミツク製オゾン発生管はオゾンの発生量
が大きいことが特徴であるが、発熱量が大きく、
水冷により冷却効率の良い構成が要望される。と
ころがセラミツク製オゾン発生管は下記の点で簡
単にガスシール、冷却水シールを施すことが難か
しい。
が大きいことが特徴であるが、発熱量が大きく、
水冷により冷却効率の良い構成が要望される。と
ころがセラミツク製オゾン発生管は下記の点で簡
単にガスシール、冷却水シールを施すことが難か
しい。
(1) 肉厚が薄い。
(2) 局部的な外荷重が弱い。
(3) 管長、管径のばらつきがある。
問題点を解決するための手段
本考案の水冷式セラミツク製オゾン発生器は上
記問題点を解決し、簡単にガスシールと冷却水シ
ールができ、また組立と保守が容易になるように
ガスシール部と冷却水シール部を独立に分割させ
たもので、下記の構成を具えている。
記問題点を解決し、簡単にガスシールと冷却水シ
ールができ、また組立と保守が容易になるように
ガスシール部と冷却水シール部を独立に分割させ
たもので、下記の構成を具えている。
(1) セラミツク製オゾン発生管の両端に入口フラ
ンジおよび出口フランジを設けてそれぞれガス
シール用パツキンを介して接触せしめ、出口フ
ランジにねじ係合したセンターシヤフトを入口
フランジを貫通して突出せしめるとともに該セ
ンターシヤフトにねじ係合したナツトによりガ
スシール用パツキンおよび調整スペーサを介し
て前記入口フランジを締着し、前記入口フラン
ジにガス入口をまた前記出口フランジにガス出
口を設け、さらに前記入口フランジに水シール
用パツキンを介して固定される水冷ジヤケツト
を設けるとともに該水冷ジヤケツトに内挿する
底板を前記出口フランジと並設し、該水冷ジヤ
ケツト、出口フランジおよび底板と接触する水
シール用パツキンを設け出口フランジに係合す
るねじにより前記底板を介して押圧したこと。
ンジおよび出口フランジを設けてそれぞれガス
シール用パツキンを介して接触せしめ、出口フ
ランジにねじ係合したセンターシヤフトを入口
フランジを貫通して突出せしめるとともに該セ
ンターシヤフトにねじ係合したナツトによりガ
スシール用パツキンおよび調整スペーサを介し
て前記入口フランジを締着し、前記入口フラン
ジにガス入口をまた前記出口フランジにガス出
口を設け、さらに前記入口フランジに水シール
用パツキンを介して固定される水冷ジヤケツト
を設けるとともに該水冷ジヤケツトに内挿する
底板を前記出口フランジと並設し、該水冷ジヤ
ケツト、出口フランジおよび底板と接触する水
シール用パツキンを設け出口フランジに係合す
るねじにより前記底板を介して押圧したこと。
作 用
本考案においては、両端フランジはオゾン発生
管端面をシールするため予めパツキンが取付けて
あり、センターシヤフトをフランジ外面からナツ
トで締めることにより簡単にオゾン発生管内部の
ガスシールが可能である。フランジ材は強度のあ
る金属板とし、強度向上と軽量化を計つた。
管端面をシールするため予めパツキンが取付けて
あり、センターシヤフトをフランジ外面からナツ
トで締めることにより簡単にオゾン発生管内部の
ガスシールが可能である。フランジ材は強度のあ
る金属板とし、強度向上と軽量化を計つた。
センターシヤフトの締め代は、フランジ外面と
締結ナツトの間にスペーサを設け、オゾン発生管
の長さに応じ可能となる構造である。
締結ナツトの間にスペーサを設け、オゾン発生管
の長さに応じ可能となる構造である。
水冷ジヤケツトは市販の管材を使用することで
コスト低減を計つた。
コスト低減を計つた。
両フランジの片側はガス入口、他側はガス出口
としたガススルータイプなので、ガス入口部は特
に耐オゾン性を有する継手、部品を用いる必要は
ない。
としたガススルータイプなので、ガス入口部は特
に耐オゾン性を有する継手、部品を用いる必要は
ない。
両フランジによるガスシール構造を完成させた
後、水冷ジヤケツトを取付け、水シール用底板を
取付ける構造であるため、組立が容易であつて保
守性能も向上した。
後、水冷ジヤケツトを取付け、水シール用底板を
取付ける構造であるため、組立が容易であつて保
守性能も向上した。
実施例
第1図において、セラミツク製オゾン発生管1
の両端にガスシール用パツキン1aを介して入口
フランジ2と出口フランジ3が設けられ、出口フ
ランジ3にねじ係合されたセンターシヤフト4の
他端は入口フランジ2を貫通突出し、ねじ係合し
た締結ナツト5により調整スペーサ6、ガスシー
ル用パツキン4aを介して前記入口フランジ2を
締着する。入口フランジ2にはガス入口2aが、
また出口フランジにはガス出口3aが設けられ
る。7は水冷ジヤケツトで水シールパツキン7a
を介して入口フランジに固定される。8は水ジヤ
ケツト7に内挿するように設けられた底板で水ジ
ヤケツト7および出口フランジ3との間に水シー
ル用パツキン7aを有し、出口フランジ3と係合
するねじ9により底板8を介して水シール用パツ
キン7aが押圧される。
の両端にガスシール用パツキン1aを介して入口
フランジ2と出口フランジ3が設けられ、出口フ
ランジ3にねじ係合されたセンターシヤフト4の
他端は入口フランジ2を貫通突出し、ねじ係合し
た締結ナツト5により調整スペーサ6、ガスシー
ル用パツキン4aを介して前記入口フランジ2を
締着する。入口フランジ2にはガス入口2aが、
また出口フランジにはガス出口3aが設けられ
る。7は水冷ジヤケツトで水シールパツキン7a
を介して入口フランジに固定される。8は水ジヤ
ケツト7に内挿するように設けられた底板で水ジ
ヤケツト7および出口フランジ3との間に水シー
ル用パツキン7aを有し、出口フランジ3と係合
するねじ9により底板8を介して水シール用パツ
キン7aが押圧される。
考案の効果
(1) セラミツク製で破損しやすいオゾン発生管が
パツキンを介して両フランジと接触しているの
で取扱いが容易である。
パツキンを介して両フランジと接触しているの
で取扱いが容易である。
(2) 調整スペーサの存在とパツキンとによりオゾ
ン発生管の長さおよび径のばらつきに対応でき
る。
ン発生管の長さおよび径のばらつきに対応でき
る。
(3) 両フランジによるガスシール構造を完成させ
た後、水冷ジヤケツトを取付け水シール用の底
板を取付けるというように、ガスシールと水シ
ールとが別個独立の構成であるから組立が容易
で保守性能が向上する。
た後、水冷ジヤケツトを取付け水シール用の底
板を取付けるというように、ガスシールと水シ
ールとが別個独立の構成であるから組立が容易
で保守性能が向上する。
第1図は本考案実施の1例を示す断面図であ
る。 図中の符号はそれぞれ下記部材を示す。1……
オゾン発生管、2……入口フランジ、3……出口
フランジ、4……センターシヤフト、5……締結
ナツト、6……調整スペーサ、7……水冷ジヤケ
ツト、8……底板、9……ねじ。
る。 図中の符号はそれぞれ下記部材を示す。1……
オゾン発生管、2……入口フランジ、3……出口
フランジ、4……センターシヤフト、5……締結
ナツト、6……調整スペーサ、7……水冷ジヤケ
ツト、8……底板、9……ねじ。
Claims (1)
- セラミツク製オゾン発生管の両端に入口フラン
ジおよび出口フランジを設けてそれぞれガスシー
ル用パツキンを介して接触せしめ、出口フランジ
にねじ係合したセンターシヤフトを入口フランジ
を貫通して突出せしめるとともに該センターシヤ
フトにねじ係合したナツトによりガスシール用パ
ツキンおよび調整スペーサを介して前記入口フラ
ンジを締着し、前記入口フランジにガス入口をま
た前記出口フランジにガス出口を設け、さらに前
記入口フランジに水シール用パツキンを介して固
定される筒状の水冷ジヤケツトを設けるとともに
該水冷ジヤケツトに内挿する底板を前記出口フラ
ンジと並設し、該水冷ジヤケツト、出口フランジ
および底板と接触する水シール用パツキンを設け
出口フランジと係合するねじにより前記底板を介
して押圧してなる水冷式セラミツク製オゾン発生
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5664187U JPH042987Y2 (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5664187U JPH042987Y2 (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63167134U JPS63167134U (ja) | 1988-10-31 |
| JPH042987Y2 true JPH042987Y2 (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=30885634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5664187U Expired JPH042987Y2 (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042987Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-16 JP JP5664187U patent/JPH042987Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63167134U (ja) | 1988-10-31 |
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