JPH0429896Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0429896Y2 JPH0429896Y2 JP10618087U JP10618087U JPH0429896Y2 JP H0429896 Y2 JPH0429896 Y2 JP H0429896Y2 JP 10618087 U JP10618087 U JP 10618087U JP 10618087 U JP10618087 U JP 10618087U JP H0429896 Y2 JPH0429896 Y2 JP H0429896Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- cleaning liquid
- valve
- flow path
- path switching
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 39
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 29
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、機械加工されたワークの切粉等を除
去するための洗浄装置に関する。
去するための洗浄装置に関する。
(従来の技術)
従来、機械加工されたワークの切粉等を洗い落
す装置として第4図及び実開昭60−136786号公報
に示すような、洗浄液とエアーを交互もしくは混
合して、断続してワークに噴射する装置が知られ
ている。
す装置として第4図及び実開昭60−136786号公報
に示すような、洗浄液とエアーを交互もしくは混
合して、断続してワークに噴射する装置が知られ
ている。
この従来装置は、第4図に示すように、洗浄液
とエアーとを混合してワークに噴射するようにし
たもので、洗浄液101からポンプPで汲み上げ
られた洗浄液は連絡管102とこの連絡管102
の途中に介設されているソレノイドバルブ103
…を通つてミキサー104へ供給され、一方圧空
源105からはエアーが連絡管106とこの連絡
管106の途中に介設されているソレノイドバル
ブ107…を通つて前記ミキサー104へ供給さ
れる。このミキサー104にて前記洗浄液とエア
ーが混合され、この混合液はミキサー104の出
口に接続する連絡管108を介してこの連絡管1
08の先端に設けられているノズル109…から
ワークへ噴射される。
とエアーとを混合してワークに噴射するようにし
たもので、洗浄液101からポンプPで汲み上げ
られた洗浄液は連絡管102とこの連絡管102
の途中に介設されているソレノイドバルブ103
…を通つてミキサー104へ供給され、一方圧空
源105からはエアーが連絡管106とこの連絡
管106の途中に介設されているソレノイドバル
ブ107…を通つて前記ミキサー104へ供給さ
れる。このミキサー104にて前記洗浄液とエア
ーが混合され、この混合液はミキサー104の出
口に接続する連絡管108を介してこの連絡管1
08の先端に設けられているノズル109…から
ワークへ噴射される。
この装置において、洗浄液はソレノイドバルブ
103,107…の開閉に応じて供給、停止され
る。
103,107…の開閉に応じて供給、停止され
る。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述した従来の洗浄装置にあつ
ては、配管の系統夫々にソレノイドバルブが必要
となり、特に大量処理用として複数の洗浄室を備
えた装置においては、ソレノイドバルブの数が多
く、このバルブに必要な電気制御回路及び盤など
も大掛りとなり、装置自体の保守管理が難しく、
装置全体は高価となる等の問題があった。
ては、配管の系統夫々にソレノイドバルブが必要
となり、特に大量処理用として複数の洗浄室を備
えた装置においては、ソレノイドバルブの数が多
く、このバルブに必要な電気制御回路及び盤など
も大掛りとなり、装置自体の保守管理が難しく、
装置全体は高価となる等の問題があった。
(問題点を解決するための手段)
上記した問題点を解決すべく本考案は、配管途
中に洗浄液遮断弁とエアー遮断弁と、これらの弁
シリンダユニツトへ作動エアーを供給する流路切
替弁とを介設して、この流路切替弁にはカムを当
接させるようにした。
中に洗浄液遮断弁とエアー遮断弁と、これらの弁
シリンダユニツトへ作動エアーを供給する流路切
替弁とを介設して、この流路切替弁にはカムを当
接させるようにした。
(作用)
カムの凹凸部により流路切替弁を切替えて、洗
浄遮断弁とエアー遮断弁を開閉させる。
浄遮断弁とエアー遮断弁を開閉させる。
(実施例)
以下に本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本考案に係る洗浄装置の作動状態を示
す図であり、第2図は同装置の停止状態を示す図
である。
す図であり、第2図は同装置の停止状態を示す図
である。
本装置は大きく洗浄液供給系統とエアー供給系
統とこれら洗浄液やエアーの供給停止を行う遮断
弁へシリンダ作動エアーを供給する系統及び洗浄
槽から構成されるもので以下に詳しく説明する。
統とこれら洗浄液やエアーの供給停止を行う遮断
弁へシリンダ作動エアーを供給する系統及び洗浄
槽から構成されるもので以下に詳しく説明する。
洗浄液は液槽1からポンプPで汲み上げられ連
絡管2とこの連絡管2の途中に介設されている洗
浄液遮断弁3を介してミキサ4に至る。
絡管2とこの連絡管2の途中に介設されている洗
浄液遮断弁3を介してミキサ4に至る。
またエアーは圧空源5から連絡管6aとこの連
絡管6aの途中に介設されているアキユムレータ
6b、減圧弁6c及びエアー遮断弁7を介してミ
キサ4に至る。かくしてミキサ4に至つた洗浄液
とエアーはこのミキサ内で十分に混合された後、
ミキサ4の出口と洗浄槽9を結ぶ連絡管8を通つ
て洗浄槽9内に配設せれるノズル10…に供給さ
れ、このノズル10…からワーク11に噴射され
る。
絡管6aの途中に介設されているアキユムレータ
6b、減圧弁6c及びエアー遮断弁7を介してミ
キサ4に至る。かくしてミキサ4に至つた洗浄液
とエアーはこのミキサ内で十分に混合された後、
ミキサ4の出口と洗浄槽9を結ぶ連絡管8を通つ
て洗浄槽9内に配設せれるノズル10…に供給さ
れ、このノズル10…からワーク11に噴射され
る。
一方、シリンダ作動エアーは圧空源12から連
絡管13a〜13fとこの連絡管13a〜13f
の途中に設けられている洗浄液用流路切替弁14
とエアー用流路切替弁15を介して前記洗浄液遮
断弁3のシリンダ3a及びエアー遮断弁7のシリ
ンダ7aへ夫々供給される。尚、前記連絡管13
a〜13fについては、連絡管13a…が前記切
替弁14,15の供給口に接続され、連絡管13
dが切替弁14,15の排気口に接続されてい
る。また連絡管13bは切替弁14のAポートと
洗浄液遮断弁3のシリンダ3aとを結ぶもので、
図1においては連絡管13bを通つて供給される
エアーの作用により洗浄液遮断弁3が開に保たれ
ている。そして連絡管13cは洗浄液用流路切替
弁14のBポートと前記シリンダ3aとを結ぶも
のである。同様に連絡管13e,13fは夫々エ
アー用流路切替弁15のAポート、Bポートとエ
アー遮断弁7のシリンダ7aとを結ぶもので、図
1においては連絡管13eを通つて供給されるエ
アーの作用によりエアー遮断弁7が開状体に保た
れている。
絡管13a〜13fとこの連絡管13a〜13f
の途中に設けられている洗浄液用流路切替弁14
とエアー用流路切替弁15を介して前記洗浄液遮
断弁3のシリンダ3a及びエアー遮断弁7のシリ
ンダ7aへ夫々供給される。尚、前記連絡管13
a〜13fについては、連絡管13a…が前記切
替弁14,15の供給口に接続され、連絡管13
dが切替弁14,15の排気口に接続されてい
る。また連絡管13bは切替弁14のAポートと
洗浄液遮断弁3のシリンダ3aとを結ぶもので、
図1においては連絡管13bを通つて供給される
エアーの作用により洗浄液遮断弁3が開に保たれ
ている。そして連絡管13cは洗浄液用流路切替
弁14のBポートと前記シリンダ3aとを結ぶも
のである。同様に連絡管13e,13fは夫々エ
アー用流路切替弁15のAポート、Bポートとエ
アー遮断弁7のシリンダ7aとを結ぶもので、図
1においては連絡管13eを通つて供給されるエ
アーの作用によりエアー遮断弁7が開状体に保た
れている。
一方、前記洗浄液用流路切替弁14から突出す
るスプール突起14aとエアー用流路切替弁15
から突出するスプール突起15aは、夫々カム1
6,17に当接して進退して流路を切替えるよう
にしている。これらカム16,17は第2図のA
−A方向矢視図である第3図に示すように一本の
軸に嵌着され、モータ等の回転手段19で反時計
方向にゆつくり回動される。
るスプール突起14aとエアー用流路切替弁15
から突出するスプール突起15aは、夫々カム1
6,17に当接して進退して流路を切替えるよう
にしている。これらカム16,17は第2図のA
−A方向矢視図である第3図に示すように一本の
軸に嵌着され、モータ等の回転手段19で反時計
方向にゆつくり回動される。
以上第1図に基づいてワーク11が洗浄液及び
エアーで洗浄されている状態を説明したが、次に
カム16,17が回動してカム16,17の凹部
がスプール突起14a,15aに臨み、これらス
プール突起14a,15aが前進突出している状
態を第2図にて説明する。
エアーで洗浄されている状態を説明したが、次に
カム16,17が回動してカム16,17の凹部
がスプール突起14a,15aに臨み、これらス
プール突起14a,15aが前進突出している状
態を第2図にて説明する。
洗浄液用流路切替弁14が切替つたことにより
シリンダ作動エアーは圧空源12から連絡管13
a及び連絡管13cを通つて洗浄液遮断弁3のシ
リンダ3aに至り、洗浄液遮断弁3を閉止状態に
する。同様にエアー用流路切替弁15が切替つた
ことによりシリンダ作動エアーは連絡管13fを
通つてエアー遮断弁7を閉止状態にする。
シリンダ作動エアーは圧空源12から連絡管13
a及び連絡管13cを通つて洗浄液遮断弁3のシ
リンダ3aに至り、洗浄液遮断弁3を閉止状態に
する。同様にエアー用流路切替弁15が切替つた
ことによりシリンダ作動エアーは連絡管13fを
通つてエアー遮断弁7を閉止状態にする。
しかるに第2図においては洗浄液とエアーの供
給が停止され、洗浄作業が停止状態となる。
給が停止され、洗浄作業が停止状態となる。
以上に述べたようにカム16,17を回動させ
ることにより洗浄作業を間欠的に実施することが
でき、この間欠時間割合はカムの凹凸の長さ分配
により自由に選択できる。
ることにより洗浄作業を間欠的に実施することが
でき、この間欠時間割合はカムの凹凸の長さ分配
により自由に選択できる。
尚、20はリミツトスイツチでカム16,17
の原点を検知するものである。また21,22は
ランプであり洗浄液遮断弁3及びエアー遮断弁7
が開の時に夫々点灯するようにしている。
の原点を検知するものである。また21,22は
ランプであり洗浄液遮断弁3及びエアー遮断弁7
が開の時に夫々点灯するようにしている。
また、カム16,17は板カムに限るものでな
く、円筒、円環状のカムでも良い。
く、円筒、円環状のカムでも良い。
(考案の効果)
以上説明した如く、本考案によれば多数のカム
を連設した一本の軸を回動させるだけで遮断弁の
開閉を行わせるようにしたので、特に複数の洗浄
室を備えた装置にあつては装置が簡単になり、そ
の設備費、保守管理費の大幅な低減を図ることが
できる。
を連設した一本の軸を回動させるだけで遮断弁の
開閉を行わせるようにしたので、特に複数の洗浄
室を備えた装置にあつては装置が簡単になり、そ
の設備費、保守管理費の大幅な低減を図ることが
できる。
第1図は本考案に係る洗浄装置の作動状態を示
す図であり、第2図は同装置の停止状態を示す
図、第3図は第2図のX−X方向矢視図、第4図
は従来例の説明図である。 尚、図面中、3は洗浄液遮断弁、7はエアー遮
断弁、9は洗浄槽、10はノズル、11はワー
ク、14は洗浄液用流路切替弁、15はエアー用
流路切替弁、17,18はカムである。
す図であり、第2図は同装置の停止状態を示す
図、第3図は第2図のX−X方向矢視図、第4図
は従来例の説明図である。 尚、図面中、3は洗浄液遮断弁、7はエアー遮
断弁、9は洗浄槽、10はノズル、11はワー
ク、14は洗浄液用流路切替弁、15はエアー用
流路切替弁、17,18はカムである。
Claims (1)
- 洗浄液やエアーを断続的に供給して、ワークを
洗浄する装置において、外周に凹凸部を形成して
なるカムと、このカムに当接して作動するエアー
の流路切換弁と、この流路切換弁を介して供給す
るエアーによつて作動して前記洗浄液およびエア
ーの供給、停止を行う洗浄液遮断弁およびエアー
遮断弁とを備えてなることを特徴とする洗浄装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10618087U JPH0429896Y2 (ja) | 1987-07-10 | 1987-07-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10618087U JPH0429896Y2 (ja) | 1987-07-10 | 1987-07-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6412693U JPS6412693U (ja) | 1989-01-23 |
| JPH0429896Y2 true JPH0429896Y2 (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=31339459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10618087U Expired JPH0429896Y2 (ja) | 1987-07-10 | 1987-07-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429896Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0727006Y2 (ja) * | 1990-06-29 | 1995-06-21 | 日之出株式会社 | モップ |
| JPH0747086Y2 (ja) * | 1992-06-05 | 1995-11-01 | 山崎産業株式会社 | モップ用雑巾保持具及びモップ |
-
1987
- 1987-07-10 JP JP10618087U patent/JPH0429896Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6412693U (ja) | 1989-01-23 |
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