JPH04299044A - スピンドルモータ - Google Patents
スピンドルモータInfo
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- JPH04299044A JPH04299044A JP3089964A JP8996491A JPH04299044A JP H04299044 A JPH04299044 A JP H04299044A JP 3089964 A JP3089964 A JP 3089964A JP 8996491 A JP8996491 A JP 8996491A JP H04299044 A JPH04299044 A JP H04299044A
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- Japan
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- magnetic fluid
- hub member
- spindle motor
- conductive plate
- hub
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 9
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 6
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- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/40—Structural association with grounding devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
- Sealing Of Bearings (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録ディスクを回転駆
動するためのスピンドルモータに関する。
動するためのスピンドルモータに関する。
【0002】
【従来の技術】スピンドルモータは、例えば図4及び図
5に示す構造である。モータは略円形状のハウジング4
を有し、このハウジング4の略中部には軸部材5が一体
的に固定されている。軸部材5の中間部にはステータ6
が装着されている。ステータ6はステータコア7とこの
ステータ6に巻かれたコイル8を有している。ハウジン
グ4に対して回転自在であるハブ部材11の内周面には
ロータマグネット17が装着され、その外周面には記録
部材が積載される。
5に示す構造である。モータは略円形状のハウジング4
を有し、このハウジング4の略中部には軸部材5が一体
的に固定されている。軸部材5の中間部にはステータ6
が装着されている。ステータ6はステータコア7とこの
ステータ6に巻かれたコイル8を有している。ハウジン
グ4に対して回転自在であるハブ部材11の内周面には
ロータマグネット17が装着され、その外周面には記録
部材が積載される。
【0003】ハブ部材11は、一対の軸受部材9を介し
て回転自在に支持されている。そして、この軸受部材9
の外側には、夫々、磁性流体シール手段1が配設されて
いる。かかる磁性流体シール手段1は、軸受部材9から
のグリース等がディスク室(記録ディスクが収容される
室)に侵入するのを防止する。
て回転自在に支持されている。そして、この軸受部材9
の外側には、夫々、磁性流体シール手段1が配設されて
いる。かかる磁性流体シール手段1は、軸受部材9から
のグリース等がディスク室(記録ディスクが収容される
室)に侵入するのを防止する。
【0004】一般に、実質上密閉されたディスク室に収
容されている記録ディスクが回転駆動されると、この回
転に伴って空気による流動帯電が記録ディスクに起きる
。この記録ディスクに帯電した静電気は記録ディスクが
装着されたハブ部材11から磁性流体シール手段1(即
ち磁性流体シール手段及び磁性流体)を通じて軸部材5
に、更に軸部材5からハウジング4を通して駆動装置の
フレームにアースされていた。
容されている記録ディスクが回転駆動されると、この回
転に伴って空気による流動帯電が記録ディスクに起きる
。この記録ディスクに帯電した静電気は記録ディスクが
装着されたハブ部材11から磁性流体シール手段1(即
ち磁性流体シール手段及び磁性流体)を通じて軸部材5
に、更に軸部材5からハウジング4を通して駆動装置の
フレームにアースされていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】磁性流体シール手段1
は、図5に示す通り、永久磁石とその両側に配設された
一対のポールピースから成る磁性流体保持手段が例えば
アルミニウムから形成される環状ブッシュ部材2に装着
され、このブッシュ部材2がハブ部材11の内周面に装
着されている。そして、ブッシュ部材2と磁性流体保持
手段に跨がって導電性の接着剤13が施され、この接着
剤13を介してブッシュ部材2と磁性流体保持手段とが
電気的にアースされている。従って、磁性流体シール手
段1を装着するのに、磁性流体保持手段を固定するため
の接着剤と、アースのための導電性の接着剤との2種類
の接着剤を必要とし、また接着工程も2度行う必要があ
った。また、これらの接着工程において、接着剤の分量
、及び接着位置の管理は数種の治具及び機械あるいは熟
練度の高い作業者が必要であり信頼性の確保に問題があ
った。
は、図5に示す通り、永久磁石とその両側に配設された
一対のポールピースから成る磁性流体保持手段が例えば
アルミニウムから形成される環状ブッシュ部材2に装着
され、このブッシュ部材2がハブ部材11の内周面に装
着されている。そして、ブッシュ部材2と磁性流体保持
手段に跨がって導電性の接着剤13が施され、この接着
剤13を介してブッシュ部材2と磁性流体保持手段とが
電気的にアースされている。従って、磁性流体シール手
段1を装着するのに、磁性流体保持手段を固定するため
の接着剤と、アースのための導電性の接着剤との2種類
の接着剤を必要とし、また接着工程も2度行う必要があ
った。また、これらの接着工程において、接着剤の分量
、及び接着位置の管理は数種の治具及び機械あるいは熟
練度の高い作業者が必要であり信頼性の確保に問題があ
った。
【0006】本発明の課題は、磁性流体保持手段の組立
を容易にし、しかもハブ部材と磁性流体保持手段との間
のアースをも確実に行うことができるスピンドルモータ
を提供することである。
を容易にし、しかもハブ部材と磁性流体保持手段との間
のアースをも確実に行うことができるスピンドルモータ
を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のスピンドルモー
タでは、磁性流体シール手段は磁性流体を保持するため
の磁性流体保持手段と、磁性流体保持手段をハブ部材に
装着するためのブッシュ部材とを備え、このブッシュ部
材には磁性流体保持手段とハブ部材とを電気的に接続す
るための導電プレートが一体的にモールドされている。
タでは、磁性流体シール手段は磁性流体を保持するため
の磁性流体保持手段と、磁性流体保持手段をハブ部材に
装着するためのブッシュ部材とを備え、このブッシュ部
材には磁性流体保持手段とハブ部材とを電気的に接続す
るための導電プレートが一体的にモールドされている。
【0008】
【作用】かかるスピンドルモータにおいては、導電プレ
ートがブッシュ部材に一体的にモールドされている故に
、導電プレートを別個に組立てる必要がなく、磁性流体
シール手段の組付けが容易となる。また、ハブ部材と磁
性流体保持手段とが導電プレートを介して電気的にアー
スされている故に、ハブ部材からの静電気がこの導電プ
レートを介して磁性流体保持手段に確実にアースされる
。
ートがブッシュ部材に一体的にモールドされている故に
、導電プレートを別個に組立てる必要がなく、磁性流体
シール手段の組付けが容易となる。また、ハブ部材と磁
性流体保持手段とが導電プレートを介して電気的にアー
スされている故に、ハブ部材からの静電気がこの導電プ
レートを介して磁性流体保持手段に確実にアースされる
。
【0009】
【実施例】以下、図1乃至図3を参照して本発明に従う
スピンドルモータの一実施例について説明する。
スピンドルモータの一実施例について説明する。
【0010】図1は、本発明に従うスピンドルモータの
一実施例の断面図を示す。図1において、図示のスピン
ドルモータは、円形状のハウジング20と、このハウジ
ング20に対して相対的に回転自在であるハブ部材22
を具備している。ハウジング20の略中央部には円形状
の孔が形成され、かかる孔に軸部材24の下端部が固定
されている。ハウジング20は、図示していないが、デ
ィスク駆動装置のフレームに取付ねじの如き手段により
固定される。
一実施例の断面図を示す。図1において、図示のスピン
ドルモータは、円形状のハウジング20と、このハウジ
ング20に対して相対的に回転自在であるハブ部材22
を具備している。ハウジング20の略中央部には円形状
の孔が形成され、かかる孔に軸部材24の下端部が固定
されている。ハウジング20は、図示していないが、デ
ィスク駆動装置のフレームに取付ねじの如き手段により
固定される。
【0011】軸部材24の中央部にはステータ26が装
着されている。ステータ26は、軸部材24に固定され
たステータコア28とステータコア28に所要の通り巻
かれたコイル30を有している。この軸部材24には、
また、一対の軸受部材32及び34を介してハブ部材2
2が回転自在に支持されている。ハブ部材22は円筒状
のハブ本体36を有し、このハブ本体36の一端部(上
端部)が片方の軸受部材32を介して回転自在に支持さ
れ、またハブ本体36の他端部(下端部)が環状のブッ
シュ部材38及び他方の軸受部材34を介して回転自在
に支持されている。
着されている。ステータ26は、軸部材24に固定され
たステータコア28とステータコア28に所要の通り巻
かれたコイル30を有している。この軸部材24には、
また、一対の軸受部材32及び34を介してハブ部材2
2が回転自在に支持されている。ハブ部材22は円筒状
のハブ本体36を有し、このハブ本体36の一端部(上
端部)が片方の軸受部材32を介して回転自在に支持さ
れ、またハブ本体36の他端部(下端部)が環状のブッ
シュ部材38及び他方の軸受部材34を介して回転自在
に支持されている。
【0012】ハブ本体36の他端部には、また、フラン
ジ部40が一体に設けられている。このフランジ部40
の上面には、スペーサ部材42を介して複数枚の磁気デ
ィスクの如き記録ディスク44が載置され、記録ディス
ク44はクランプ部材46によりハブ部材22に固定さ
れる。
ジ部40が一体に設けられている。このフランジ部40
の上面には、スペーサ部材42を介して複数枚の磁気デ
ィスクの如き記録ディスク44が載置され、記録ディス
ク44はクランプ部材46によりハブ部材22に固定さ
れる。
【0013】ハブ本体36の内周面には環状のヨーク部
材48が装着され、このヨーク部材48の内周面には環
状のロータマグネット50が取付られている。ロータマ
グネット50は、ステータ26に対向してその外周側に
配置される。
材48が装着され、このヨーク部材48の内周面には環
状のロータマグネット50が取付られている。ロータマ
グネット50は、ステータ26に対向してその外周側に
配置される。
【0014】軸受部材32及び34の外側には磁性流体
シール手段52が配設されている。磁性流体シール手段
52は実質上同一の構成であり、以下片方(上側)の軸
受部材32の外側に配置された磁性流体シール手段52
について説明する。図2及び図3をも参照して、図示の
磁性流体シール手段52は、環状永久磁石54とこの環
状磁石54の両側に配設された一対のポールピース56
及び58から成る磁性流体保持手段60を備えている。 磁性流体保持手段60は環状のブッシュ部材62がハブ
部材22の上端部の内周面に圧入の如き手段により装着
されている。実施例では、ブッシュ部材62は、合成樹
脂により一体に形成され、ハブ部材22の内周面に形成
された肩部に載置される下壁部64、下壁部64から実
質上垂直に延びる環状周壁66及び環状周壁66の上端
部から半径方向内方に延びる上壁部68を有し、磁性流
体保持手段60は上記下壁部64及び上壁部68の間に
固定されている。
シール手段52が配設されている。磁性流体シール手段
52は実質上同一の構成であり、以下片方(上側)の軸
受部材32の外側に配置された磁性流体シール手段52
について説明する。図2及び図3をも参照して、図示の
磁性流体シール手段52は、環状永久磁石54とこの環
状磁石54の両側に配設された一対のポールピース56
及び58から成る磁性流体保持手段60を備えている。 磁性流体保持手段60は環状のブッシュ部材62がハブ
部材22の上端部の内周面に圧入の如き手段により装着
されている。実施例では、ブッシュ部材62は、合成樹
脂により一体に形成され、ハブ部材22の内周面に形成
された肩部に載置される下壁部64、下壁部64から実
質上垂直に延びる環状周壁66及び環状周壁66の上端
部から半径方向内方に延びる上壁部68を有し、磁性流
体保持手段60は上記下壁部64及び上壁部68の間に
固定されている。
【0015】実施例では、ブッシュ部材62に、更に導
電プレート70が配設されている。導電プレート70は
ブッシュ部材62の周方向に実質上等間隔をおいて3個
配置されている。導電プレート70はブッシュ部材62
の下壁部64と周壁66の間を半径方向に延びる基部7
2を有し、この基部72の一端部は磁性流体保持手段6
0の下側のポールピース58まで延びている。基部72
の他端部には半径方向外方に向けて上方に延びる接触部
74が一体に設けられている。この導電プレート70は
銅又はステンレスの如き金属材料から形成することがで
き、上記接触部74は板ばねとして作用する。
電プレート70が配設されている。導電プレート70は
ブッシュ部材62の周方向に実質上等間隔をおいて3個
配置されている。導電プレート70はブッシュ部材62
の下壁部64と周壁66の間を半径方向に延びる基部7
2を有し、この基部72の一端部は磁性流体保持手段6
0の下側のポールピース58まで延びている。基部72
の他端部には半径方向外方に向けて上方に延びる接触部
74が一体に設けられている。この導電プレート70は
銅又はステンレスの如き金属材料から形成することがで
き、上記接触部74は板ばねとして作用する。
【0016】導電プレート70はブッシュ部材62と一
体成形により成形することができ、実施例の如き、磁性
流体保持手段60をも一体的にモールド成形するのが好
ましい。尚、導電プレート70をかく配設したことに関
連して、ブッシュ部材62の周壁66の外周面は下壁部
64の外周縁よりも幾分半径方向内方に位置し、周壁6
6の外周に形成される空間部に導電プレート70の接触
部74が位置するようになる。
体成形により成形することができ、実施例の如き、磁性
流体保持手段60をも一体的にモールド成形するのが好
ましい。尚、導電プレート70をかく配設したことに関
連して、ブッシュ部材62の周壁66の外周面は下壁部
64の外周縁よりも幾分半径方向内方に位置し、周壁6
6の外周に形成される空間部に導電プレート70の接触
部74が位置するようになる。
【0017】かかる磁性流体保持手段60をハブ部材2
2に装着すると、図3から容易に理解される如く、導電
プレート70の接触部74が幾分弾性変形して、その自
由端部がハブ部材22の内周面に弾性的に接触し、かく
してハブ部材22と磁性流体保持手段60(ポールピー
ス58)とが電気的にアースされる。そして、かく磁性
流体保持手段60を装着した後、一対のポールピース5
6及び58と軸部材24との間に磁性流体が所要の通り
充填される。従って、ハブ部材22からの静電気は、主
として導電プレート70及びポールピース58を介して
軸部材24にアースされる。
2に装着すると、図3から容易に理解される如く、導電
プレート70の接触部74が幾分弾性変形して、その自
由端部がハブ部材22の内周面に弾性的に接触し、かく
してハブ部材22と磁性流体保持手段60(ポールピー
ス58)とが電気的にアースされる。そして、かく磁性
流体保持手段60を装着した後、一対のポールピース5
6及び58と軸部材24との間に磁性流体が所要の通り
充填される。従って、ハブ部材22からの静電気は、主
として導電プレート70及びポールピース58を介して
軸部材24にアースされる。
【0018】以上、本発明に従うスピンドルモータの一
実施例について説明したが、本発明は上記実施例に限定
されるものではなく、本発明の範囲を逸脱することなく
種々の変形乃至修正が可能である。
実施例について説明したが、本発明は上記実施例に限定
されるものではなく、本発明の範囲を逸脱することなく
種々の変形乃至修正が可能である。
【0019】例えば、図示の実施例では、導電プレート
70を周方向に間隔をおいて3個配設しているが、確実
にアースできる場合には、1個又は2個配設するのみで
よい。
70を周方向に間隔をおいて3個配設しているが、確実
にアースできる場合には、1個又は2個配設するのみで
よい。
【0020】更に、実施例では、磁性流体保持手段が永
久磁石とその両側に配設された一対のポールピースから
構成されているが、これに限定されず、それ自体周知の
構成の種々の磁性流体保持手段(例えば永久磁石と1個
のポールピースとから構成する)にも適用することがで
きる。
久磁石とその両側に配設された一対のポールピースから
構成されているが、これに限定されず、それ自体周知の
構成の種々の磁性流体保持手段(例えば永久磁石と1個
のポールピースとから構成する)にも適用することがで
きる。
【0021】
【発明の効果】以上詳述した通り、本発明のスピンドル
モータにおいては、導電プレートがブッシュ部材と一体
的にモールドされており、それ故に、磁性流体保持手段
の組付けが容易である。また、ハブ部材と磁性流体保持
手段とが導電プレートを介して電気的にアースされてお
り、それ故に、ハブ部材からの静電気がこの導電プレー
トを介して磁性流体保持手段に確実にアースされる。
モータにおいては、導電プレートがブッシュ部材と一体
的にモールドされており、それ故に、磁性流体保持手段
の組付けが容易である。また、ハブ部材と磁性流体保持
手段とが導電プレートを介して電気的にアースされてお
り、それ故に、ハブ部材からの静電気がこの導電プレー
トを介して磁性流体保持手段に確実にアースされる。
【図1】本発明に従うスピンドルモータの一実施例を示
す断面図。
す断面図。
【図2】図1のスピンドルモータの平面図。
【図3】図2におけるA−A線による拡大断面図。
【図4】従来のスピンドルモータの一例を示す断面図。
【図5】図4のスピンドルモータの平面図。
1,52 磁性流体シール手段
2,62 ブッシュ部材
4,20 ハウジング
5,24 軸部材
6,26 ステータ
9,32,34 軸受部材
11,22 ハブ部材
44 記録ディスク
60 磁性流体保持手段
70 導電プレート
Claims (1)
- 【請求項1】 ハウジングと、該ハウジングに対して
相対的に回転自在であるハブ部材と、該ハウジングと該
ハブ部材の間に介在された軸受手段と、該ハブ部材に装
着されたロータマグネットと、該ロータマグネットに対
向して該ハウジングに装着されたステータと、該軸受手
段の外側に配設された磁性流体シール手段と、を具備す
るスピンドルモータにおいて、該磁性流体シール手段は
、磁性流体を保持するための磁性流体保持手段と、該磁
性流体保持手段を該ハブ部材に装着するためのブッシュ
部材を備え、該ブッシュ部材には該磁性流体保持手段と
該ハブ部材とを電気的に接続するための導電プレートが
一体的にモールドされている、ことを特徴とするスピン
ドルモータ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3089964A JP2958148B2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | スピンドルモータ |
| US07/853,121 US5334895A (en) | 1991-03-20 | 1992-03-18 | Spindle motor with the stator core supported by a resin member |
| US08/208,945 US5396135A (en) | 1991-03-20 | 1994-03-10 | Motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3089964A JP2958148B2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | スピンドルモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04299044A true JPH04299044A (ja) | 1992-10-22 |
| JP2958148B2 JP2958148B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=13985374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3089964A Expired - Fee Related JP2958148B2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-27 | スピンドルモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2958148B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014207822A (ja) * | 2013-04-15 | 2014-10-30 | イーグル工業株式会社 | 導電構造 |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP3089964A patent/JP2958148B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014207822A (ja) * | 2013-04-15 | 2014-10-30 | イーグル工業株式会社 | 導電構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2958148B2 (ja) | 1999-10-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990713 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |