JPH04299209A - 回転軸の回転中心位置の検出方法及びその検出装置 - Google Patents
回転軸の回転中心位置の検出方法及びその検出装置Info
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- JPH04299209A JPH04299209A JP8959991A JP8959991A JPH04299209A JP H04299209 A JPH04299209 A JP H04299209A JP 8959991 A JP8959991 A JP 8959991A JP 8959991 A JP8959991 A JP 8959991A JP H04299209 A JPH04299209 A JP H04299209A
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- rotation
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は回転軸の回転中心位置
を検出するための技術に関するものである。
を検出するための技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】回転軸の回転中心位置は、軸及び軸受の
構造、回転数、軸に作用する外力等により変動する。中
でも、工作機械主軸は様々な形状と重量を持つ工具或い
は工作物を保持して回転させながら加工を行うため、こ
うした変動は加工結果(寸法形状、加工面形状等)に対
して直接的な影響を及ぼすことになる。従って、必要と
される加工精度に対して許容し得る軸心変動となるよう
な主軸系の設計を行うことが要求される。例えば、0.
01μmの加工精度が要求される超精密加工機では、回
転中心位置の変動は同じ0.01μmオ―ダ以下におさ
えることが必要となる。また精密旋削加工においては工
具刃先の高さを回転中心位置に高精度に一致させること
も重要な技術的課題となっているが、これらの課題に対
応するためには、まず、無負荷回転中及び加工回転中に
おける主軸の回転中心位置を、サブミクロン或いはナノ
メ―タのオ―ダで高精度に検出する方法を確立すること
が必要である。
構造、回転数、軸に作用する外力等により変動する。中
でも、工作機械主軸は様々な形状と重量を持つ工具或い
は工作物を保持して回転させながら加工を行うため、こ
うした変動は加工結果(寸法形状、加工面形状等)に対
して直接的な影響を及ぼすことになる。従って、必要と
される加工精度に対して許容し得る軸心変動となるよう
な主軸系の設計を行うことが要求される。例えば、0.
01μmの加工精度が要求される超精密加工機では、回
転中心位置の変動は同じ0.01μmオ―ダ以下におさ
えることが必要となる。また精密旋削加工においては工
具刃先の高さを回転中心位置に高精度に一致させること
も重要な技術的課題となっているが、これらの課題に対
応するためには、まず、無負荷回転中及び加工回転中に
おける主軸の回転中心位置を、サブミクロン或いはナノ
メ―タのオ―ダで高精度に検出する方法を確立すること
が必要である。
【0003】回転軸の回転中心を検出する技術としては
従来レーザドップラ法を応用した技術が開発されている
(昭和57年特許出願第51581号参照)。
従来レーザドップラ法を応用した技術が開発されている
(昭和57年特許出願第51581号参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このレーザードップラ
法による速度検出法を応用した回転軸の回転中心検出方
法は、回転体の回転中心位置では接線速度が0になるこ
とに注目して、接線速度が0になる位置を計測すること
で、回転中心を検出するものであるが、測定精度がミク
ロンオーダの範囲にあり、これ以上の高精度な回転中心
の検出が必要な場合には、別の測定技術の開発が必要で
ある。
法による速度検出法を応用した回転軸の回転中心検出方
法は、回転体の回転中心位置では接線速度が0になるこ
とに注目して、接線速度が0になる位置を計測すること
で、回転中心を検出するものであるが、測定精度がミク
ロンオーダの範囲にあり、これ以上の高精度な回転中心
の検出が必要な場合には、別の測定技術の開発が必要で
ある。
【0005】この発明は上記のごとき事情に鑑みてなさ
れたものであって、超精密加工機の主軸の測定に使用で
きるように、より高精度で、かつ測定の容易な主軸回転
中心位置測定技術を提供することを目的とするものであ
る。
れたものであって、超精密加工機の主軸の測定に使用で
きるように、より高精度で、かつ測定の容易な主軸回転
中心位置測定技術を提供することを目的とするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的に対応して、第
1の発明の回転軸の回転中心位置の検出方法は、回転軸
の先端にターゲットを取り付けて前記回転軸の回転中に
おける前記ターゲットの軸方向の変位を測定し、前記変
位の信号のうち前記回転と同期した成分が最小となる位
置を回転軸の回転中心として判定することを特徴として
いる。また、第2の発明の回転軸の回転中心位置の検出
装置は、回転軸の先端に取り付けられるターゲットと、
前記ターゲットに対向して位置し前記ターゲットの軸方
向の変位を測定する非接触型変位計と、前記変位計を支
持し回転軸に直交する平面内等を変位可能な微動台と、
前記変位計の出力信号から回転同期成分を取り出すフィ
ルタリング装置とを備えることを特徴としている。
1の発明の回転軸の回転中心位置の検出方法は、回転軸
の先端にターゲットを取り付けて前記回転軸の回転中に
おける前記ターゲットの軸方向の変位を測定し、前記変
位の信号のうち前記回転と同期した成分が最小となる位
置を回転軸の回転中心として判定することを特徴として
いる。また、第2の発明の回転軸の回転中心位置の検出
装置は、回転軸の先端に取り付けられるターゲットと、
前記ターゲットに対向して位置し前記ターゲットの軸方
向の変位を測定する非接触型変位計と、前記変位計を支
持し回転軸に直交する平面内等を変位可能な微動台と、
前記変位計の出力信号から回転同期成分を取り出すフィ
ルタリング装置とを備えることを特徴としている。
【0007】
【作用】回転軸の先端に高精度の鋼球や平面板(オプチ
カルフラット)等のターゲットを取り付け、変位計によ
り回転軸の回転中におけるターゲットの軸方向の変位を
測定する。変位計の出力信号にはターゲットの形状成分
と回転精度成分を含むが、変位計の出力信号から回転同
期成分だけを取り出し、回転同期成分が最小となる位置
を回転軸の回転中心として判定する。
カルフラット)等のターゲットを取り付け、変位計によ
り回転軸の回転中におけるターゲットの軸方向の変位を
測定する。変位計の出力信号にはターゲットの形状成分
と回転精度成分を含むが、変位計の出力信号から回転同
期成分だけを取り出し、回転同期成分が最小となる位置
を回転軸の回転中心として判定する。
【0008】
【実施例】以下、この発明の詳細を一実施例を示す図面
について説明する。図1及び図2において、1は回転中
心位置測定装置であり、回転中心位置測定装置1は工作
機械の主軸2の先端にターゲット3をとりつけている。 ターゲット3は後述する変位計7における計測の対象と
なるもので、このようなターゲット3としては鋼球や平
面板(オプチカルフラット)を使用することができる。 図1で示す実施例ではターゲット3として鋼球4を使用
し、鋼球4が取付具5によって主軸2の先端にとりつけ
られている。
について説明する。図1及び図2において、1は回転中
心位置測定装置であり、回転中心位置測定装置1は工作
機械の主軸2の先端にターゲット3をとりつけている。 ターゲット3は後述する変位計7における計測の対象と
なるもので、このようなターゲット3としては鋼球や平
面板(オプチカルフラット)を使用することができる。 図1で示す実施例ではターゲット3として鋼球4を使用
し、鋼球4が取付具5によって主軸2の先端にとりつけ
られている。
【0009】鋼球4の軸方向の変位は変位計7によって
計測される。変位計7は、鋼球4に対向してかつ鋼球4
とは非接触で位置している。変位計7は3次元微動台8
に支持されている。3次元微動台8はYZ方向での自己
の移動量を検出する移動量検出器11を備えている。変
位計7の出力は増幅器12に入力されて増幅され、さら
にフィルタ13でフィルタリングされた後、電圧計14
で計測される。
計測される。変位計7は、鋼球4に対向してかつ鋼球4
とは非接触で位置している。変位計7は3次元微動台8
に支持されている。3次元微動台8はYZ方向での自己
の移動量を検出する移動量検出器11を備えている。変
位計7の出力は増幅器12に入力されて増幅され、さら
にフィルタ13でフィルタリングされた後、電圧計14
で計測される。
【0010】図3にはこの発明の他の実施例が示されて
いる。この図3に示す実施例ではターゲット3として、
オプチカルフラット15が使用されており、オプチカル
フラット15はゴニオステージ16によって主軸1の先
端に取付られている。
いる。この図3に示す実施例ではターゲット3として、
オプチカルフラット15が使用されており、オプチカル
フラット15はゴニオステージ16によって主軸1の先
端に取付られている。
【0011】次にこのように構成された回転中心位置検
出装置における回転中心位置検出操作について説明する
。
出装置における回転中心位置検出操作について説明する
。
【0012】(鋼球を使った主軸回転中心位置測定法)
図1及び図2に示すような主軸2の端面に鋼球4を取付
け、これと対向させて非接触変位計7を3次元微動台8
上にセットする。3次元微動台8のY,Z方向の移動量
は精密な検出器11で測定する。
図1及び図2に示すような主軸2の端面に鋼球4を取付
け、これと対向させて非接触変位計7を3次元微動台8
上にセットする。3次元微動台8のY,Z方向の移動量
は精密な検出器11で測定する。
【0013】いま、図4に示すように主軸2の回転中心
がX軸上にありり、半径rの鋼球4がX軸からeだけ偏
心して同図の実線で示すように主軸端に取付けられてい
るとする。この主軸2の軸方向の回転誤差(アキシアル
モ―ション)が0であれば、主軸2が半回転すると鋼球
は破線で示す位置に来る。回転中心位置Oからyだけず
れた位置Bにおける鋼球4の半弦の長さを実線の場合に
BC、半回転後に破線の場合をBEとすれば、両者の差
x(CE)は主軸の回転にともなって正弦波状に変動し
、その周期は主軸の回転の周期と一致する。そして、回
転中心位置、すなわちy=0の位置ではx=0となるこ
とがわかる。そして鋼球4が幾何学的に理想的な球であ
る場合には、xとyは次の数式1のように表すことが出
来る。
がX軸上にありり、半径rの鋼球4がX軸からeだけ偏
心して同図の実線で示すように主軸端に取付けられてい
るとする。この主軸2の軸方向の回転誤差(アキシアル
モ―ション)が0であれば、主軸2が半回転すると鋼球
は破線で示す位置に来る。回転中心位置Oからyだけず
れた位置Bにおける鋼球4の半弦の長さを実線の場合に
BC、半回転後に破線の場合をBEとすれば、両者の差
x(CE)は主軸の回転にともなって正弦波状に変動し
、その周期は主軸の回転の周期と一致する。そして、回
転中心位置、すなわちy=0の位置ではx=0となるこ
とがわかる。そして鋼球4が幾何学的に理想的な球であ
る場合には、xとyは次の数式1のように表すことが出
来る。
【0014】
【数1】
【0015】ここでxがyに比べて極めて小さい場合に
は、x2 の項を無視して次の数式2とすることができ
る。
は、x2 の項を無視して次の数式2とすることができ
る。
【0016】
【数2】
【0017】更にy及びeが鋼球4の半径に比べて極め
て小さい場合には次の数式3と近似することができる。
て小さい場合には次の数式3と近似することができる。
【数3】
【0018】いま、直径1/2インチ(半径6.35m
m)の鋼球4が、回転中心位置から10μm偏心して取
付けられている場合のxとyの関係を図5に示す。この
図の実線は数式2を当てはめた場合であり、破線のグラ
フは数式3を当てはめた場合である。これよりyが±2
mm以内では両者の差は5%以下となる。
m)の鋼球4が、回転中心位置から10μm偏心して取
付けられている場合のxとyの関係を図5に示す。この
図の実線は数式2を当てはめた場合であり、破線のグラ
フは数式3を当てはめた場合である。これよりyが±2
mm以内では両者の差は5%以下となる。
【0019】こうしたことから、主軸2の回転に同期し
た鋼球4のX軸方向の動きxを高感度非接触変位計7に
よって計測しながら、変位計7をY(またはZ)方向に
スライドさせてxが最小になる位置を検出し、次にその
位置で直交するZ(またはY)方向にスライドさせてx
が0になる位置を検出することにより、回転中心位置を
測定できることがわかる。
た鋼球4のX軸方向の動きxを高感度非接触変位計7に
よって計測しながら、変位計7をY(またはZ)方向に
スライドさせてxが最小になる位置を検出し、次にその
位置で直交するZ(またはY)方向にスライドさせてx
が0になる位置を検出することにより、回転中心位置を
測定できることがわかる。
【0020】(実験結果)図6は、高精密加工機主軸の
先端に真円度0.025μm、直径1/2インチの鋼球
を取付けて毎分1160回転の回転速度で回転させ、そ
の際のxを静電容量型変位計(測定分解能0.005μ
m以下)で測定した結果である。この時の変位計の移動
量はやはり別の静電容量変位計(測定分解能1μm以下
)で測定している。
先端に真円度0.025μm、直径1/2インチの鋼球
を取付けて毎分1160回転の回転速度で回転させ、そ
の際のxを静電容量型変位計(測定分解能0.005μ
m以下)で測定した結果である。この時の変位計の移動
量はやはり別の静電容量変位計(測定分解能1μm以下
)で測定している。
【0021】回転同期成分は4nmで最小値となってい
て0とはならない。これは実際の主軸では軸芯方向の回
転誤差成分(アキシアルモ―ション)が存在すること、
鋼球の形状が理想的な球ではないこと等によるものと考
えられる。
て0とはならない。これは実際の主軸では軸芯方向の回
転誤差成分(アキシアルモ―ション)が存在すること、
鋼球の形状が理想的な球ではないこと等によるものと考
えられる。
【0022】更に、この結果を数式3に当てはめること
によって鋼球のの取付偏心量を推定することも可能であ
り、この場合には8.5μmと推定できることがわかる
。
によって鋼球のの取付偏心量を推定することも可能であ
り、この場合には8.5μmと推定できることがわかる
。
【0023】(オプチカルフラットを使った回転中心位
置測定法)図3に示すごとく、鋼球の替わりに高精度な
平面を持ったオプチカルフラット15をゴニオステ―ジ
16と共に軸端面にY或いはZ軸からθだけ傾けて取付
ける。この場合には、主軸2の回転によって回転中心位
置Oからyの位置で生ずるオプチカルフラットの振れの
回転同期成分xは次の数式4のようになる。
置測定法)図3に示すごとく、鋼球の替わりに高精度な
平面を持ったオプチカルフラット15をゴニオステ―ジ
16と共に軸端面にY或いはZ軸からθだけ傾けて取付
ける。この場合には、主軸2の回転によって回転中心位
置Oからyの位置で生ずるオプチカルフラットの振れの
回転同期成分xは次の数式4のようになる。
【0024】
【数4】
【0025】この場合にはゴニオステ―ジ16を用いて
オプチカルフラット15の傾き角θを変えれば、振れx
の大きさを変えることができ、式から明らかなように、
傾きθがわかっていればxを測定することによって回転
中心位置からのズレyの大きさを求めることができる。 鋼球のの場合と異なって、xとyの関係は1次関数で極
めてシンプルな関係となる。
オプチカルフラット15の傾き角θを変えれば、振れx
の大きさを変えることができ、式から明らかなように、
傾きθがわかっていればxを測定することによって回転
中心位置からのズレyの大きさを求めることができる。 鋼球のの場合と異なって、xとyの関係は1次関数で極
めてシンプルな関係となる。
【0026】回転中心の位置は、変位計Y(またはZ)
方向にスライドさせてxが最小になる位置を検出し、次
にその位置で直交するZ(またはY)方向にスライドさ
せた場合に、xが0になる位置であることがわかる(図
3参照)。
方向にスライドさせてxが最小になる位置を検出し、次
にその位置で直交するZ(またはY)方向にスライドさ
せた場合に、xが0になる位置であることがわかる(図
3参照)。
【0027】
【発明の効果】このようにこの発明によれば、超精密加
工機の主軸の測定に使用できるような、より高精度で、
かつ測定の容易な主軸回転中心位置測定技術を得ること
ができる。その結果、工作機械等における切削力による
主軸の弾性変形を直接求めることができ、主軸の設計に
際して有益な資料を得ることができる。この発明の回転
中心検出技術では、ターゲットである鋼球または平面板
と軸心との心合わせは厳密に行う必要がないので、操作
がきわめて簡単である。
工機の主軸の測定に使用できるような、より高精度で、
かつ測定の容易な主軸回転中心位置測定技術を得ること
ができる。その結果、工作機械等における切削力による
主軸の弾性変形を直接求めることができ、主軸の設計に
際して有益な資料を得ることができる。この発明の回転
中心検出技術では、ターゲットである鋼球または平面板
と軸心との心合わせは厳密に行う必要がないので、操作
がきわめて簡単である。
【0028】この方法では測定精度に影響を及ぼすもの
としては、以下のような要因が考えられる。 ■鋼球の真円度
現状 0.025μm/12.7φ ■オ
プチカルフラットの平面度 現状 0.0
06μm/10 φ ■微動台の真直度
現状 0.1
μm/1mm ■微動台のスケ―ルの分解能
現状 0.1 μm ■測定系の
ノイズレベル 0
.005μm ■軸のアキシアルモ―ション これより現状では、測定精度は微動台とスケ―ルの精度
により制約されており、0.1μmであることがわかる
。従って、微動台とスケ―ルの精度を向上させれば一層
高精度な検出が可能となる。
としては、以下のような要因が考えられる。 ■鋼球の真円度
現状 0.025μm/12.7φ ■オ
プチカルフラットの平面度 現状 0.0
06μm/10 φ ■微動台の真直度
現状 0.1
μm/1mm ■微動台のスケ―ルの分解能
現状 0.1 μm ■測定系の
ノイズレベル 0
.005μm ■軸のアキシアルモ―ション これより現状では、測定精度は微動台とスケ―ルの精度
により制約されており、0.1μmであることがわかる
。従って、微動台とスケ―ルの精度を向上させれば一層
高精度な検出が可能となる。
【図1】回転中心位置検出装置の構成斜視説明図である
。
。
【図2】回転中心位置検出装置のターゲット部の構成正
面説明図である。
面説明図である。
【図3】他の回転中心位置検出装置のターゲット部の構
成正面説明図である。
成正面説明図である。
【図4】鋼球を使用した回転中心位置測定法を示す説明
図である。
図である。
【図5】鋼球による測定法における回転同期成分の大き
さを示すグラフである。
さを示すグラフである。
【図6】鋼球による測定法における実験結果を示すグラ
フである。
フである。
1 回転中心位置測定装置
2 主軸
3 タ―ゲット
4 鋼球
5 取付具
6 移動量検出器
7 変位計
8 3次元微動台
11 移動量検出器
12 増幅器
13 フィルタ
14 電圧計
15 オプチカルフラット
16 ゴニオステ―ジ
Claims (2)
- 【請求項1】 回転軸の先端にターゲットを取り付け
て前記回転軸の回転中における前記ターゲットの軸方向
の変位を測定し、前記変位の信号のうち前記回転と同期
した成分が最小となる位置を回転軸の回転中心として判
定することを特徴とする回転軸の回転中心位置の検出方
法 - 【請求項2】 回転軸の先端に取り付けられるター
ゲットと、前記ターゲットに対向して位置し前記ターゲ
ットの軸方向の変位を測定する非接触型変位計と、前記
変位計を支持し回転軸に直交する平面内等を変位可能な
微動台と、前記変位計の出力信号から回転同期成分を取
り出すフィルタリング装置とを備えることを特徴とする
回転軸の回転中心位置の検出装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8959991A JPH0794978B2 (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 回転軸の回転中心位置の検出方法及びその検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8959991A JPH0794978B2 (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 回転軸の回転中心位置の検出方法及びその検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04299209A true JPH04299209A (ja) | 1992-10-22 |
| JPH0794978B2 JPH0794978B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=13975239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8959991A Expired - Lifetime JPH0794978B2 (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 回転軸の回転中心位置の検出方法及びその検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0794978B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5390151A (en) * | 1992-03-27 | 1995-02-14 | Agency Of Industrial Science & Technology | Method and device for measuring the center of rotation of a rotating shaft |
| CN102506668A (zh) * | 2011-10-28 | 2012-06-20 | 中国核工业二三建设有限公司 | 无挠度对中装置 |
| CN111288945A (zh) * | 2020-04-01 | 2020-06-16 | 玉溪合创科技有限公司 | 一种检测固定旋转筒体设备位移变化的装置 |
-
1991
- 1991-03-28 JP JP8959991A patent/JPH0794978B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5390151A (en) * | 1992-03-27 | 1995-02-14 | Agency Of Industrial Science & Technology | Method and device for measuring the center of rotation of a rotating shaft |
| CN102506668A (zh) * | 2011-10-28 | 2012-06-20 | 中国核工业二三建设有限公司 | 无挠度对中装置 |
| CN111288945A (zh) * | 2020-04-01 | 2020-06-16 | 玉溪合创科技有限公司 | 一种检测固定旋转筒体设备位移变化的装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0794978B2 (ja) | 1995-10-11 |
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