JPH04299366A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
- Publication number
- JPH04299366A JPH04299366A JP6491191A JP6491191A JPH04299366A JP H04299366 A JPH04299366 A JP H04299366A JP 6491191 A JP6491191 A JP 6491191A JP 6491191 A JP6491191 A JP 6491191A JP H04299366 A JPH04299366 A JP H04299366A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- recording
- toner
- electrode
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- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマグネスタイラス方式に
よる記録装置であって、磁性力により磁性トナーを記録
電極と記録媒体との間に供給し、この記録媒体にトナー
像を形成する画像記録装置に関するものである。
よる記録装置であって、磁性力により磁性トナーを記録
電極と記録媒体との間に供給し、この記録媒体にトナー
像を形成する画像記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からマグネスタイラス記録方式を利
用した記録装置においては、トナー搬送とマグネスタイ
ラス現象のためにマグネットローラを用いて、トナー搬
送のための磁力と、記録時のためとの両方の目的で磁力
を提供しており、その磁力の強さは記録に必要とされる
磁力の強さに合わせて決定され(例えば700−800
ガウス)、これは単なるトナー搬送に必要な磁力(例え
ば200−400ガウス)を上回る磁力を使用してた。
用した記録装置においては、トナー搬送とマグネスタイ
ラス現象のためにマグネットローラを用いて、トナー搬
送のための磁力と、記録時のためとの両方の目的で磁力
を提供しており、その磁力の強さは記録に必要とされる
磁力の強さに合わせて決定され(例えば700−800
ガウス)、これは単なるトナー搬送に必要な磁力(例え
ば200−400ガウス)を上回る磁力を使用してた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
従来の技術のように、マグネスタイラス記録に必要な、
均質で強い磁力を有する多極のマグネットローラを、ト
ナー搬送のためにも用いており、必然的に大重量化と駆
動モーターの大型化が避けられず、本体の小型化と軽量
化の上での障害になっていた。
従来の技術のように、マグネスタイラス記録に必要な、
均質で強い磁力を有する多極のマグネットローラを、ト
ナー搬送のためにも用いており、必然的に大重量化と駆
動モーターの大型化が避けられず、本体の小型化と軽量
化の上での障害になっていた。
【0004】本発明の目的は上記のような問題を解決し
ようとするものである。すなわち本発明は、前述のよう
な、マグネスタイラス記録とトナー搬送を兼用するマグ
ネットローラの使用を避け、マグネスタイラズ現像機構
造の軽量化と小型化を図ろうとするものである。
ようとするものである。すなわち本発明は、前述のよう
な、マグネスタイラス記録とトナー搬送を兼用するマグ
ネットローラの使用を避け、マグネスタイラズ現像機構
造の軽量化と小型化を図ろうとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明は、記録媒体と記録電極との間に磁性トナーを供給し
、この記録媒体上にトナー像を形成する記録装置であっ
て、記録媒体に対して記録電極とは反対側に配設するト
ナー搬送用の磁性部材と、この磁性部材を駆動する駆動
手段とを有するものである。また、更に軽量化や省電力
を達成する本発明は、上記構成に記録媒体の記録電極と
は反対側に配設する電磁石手段と、この電磁石に電極位
置の上記トナー搬送用の磁性部材の極性とは逆極性の磁
極を発生する制御手段を付加することで達成することが
できる。
明は、記録媒体と記録電極との間に磁性トナーを供給し
、この記録媒体上にトナー像を形成する記録装置であっ
て、記録媒体に対して記録電極とは反対側に配設するト
ナー搬送用の磁性部材と、この磁性部材を駆動する駆動
手段とを有するものである。また、更に軽量化や省電力
を達成する本発明は、上記構成に記録媒体の記録電極と
は反対側に配設する電磁石手段と、この電磁石に電極位
置の上記トナー搬送用の磁性部材の極性とは逆極性の磁
極を発生する制御手段を付加することで達成することが
できる。
【0006】
【実施例】図1は本発明の一実施例であり、表示装置に
応用した場合の現像器付近の断面図である。図2は電極
/励磁コイル付近の分解斜視図である。また、図6は表
示装置本体の断面図であり、図7は本体正面図である。
応用した場合の現像器付近の断面図である。図2は電極
/励磁コイル付近の分解斜視図である。また、図6は表
示装置本体の断面図であり、図7は本体正面図である。
【0007】図1において、1は記録媒体である記録シ
ート、2は記録信号を可視化するための導電性磁性トナ
ー(抵抗値=100KΩ〜10MΩ)、3は電極に記録
のための信号電圧を発生させるためのドライバー基板で
あり、素子を含めて高分子材料の絶縁材で基板全体に電
気的絶縁処理がなされている。4は記録電極5を通過し
たトナーを磁性ベルト9に回収し循環させるためのトナ
ー排出孔、5はトナーに電荷を与え主走査書き込みを行
うために現像器両端で支えられている記録電極、6は軸
が現像器両端で支えられている磁性ベルト9を駆動する
ためのローラ、7は電極5と同軸上に配置され記録時の
みS/Nに交番磁化する励磁コイル、8は励磁コイル7
にS/Nどちらの磁極を電極に与えればよいかを検出す
る磁気センサー、9はトナーを搬送するための磁性ベル
ト、10は磁性ベルト9用の駆動ローラ6により回転す
るテンションローラ、11は記録電極5にトナー供給す
るために搬送されてきたトナーを磁性ベルトからすくい
上げる目的で置かれた高分子材料で作られたブレード、
12は記録シート1上のトナーにより可視化された画像
を消去し、記録シート1の除電を行い、同時にトナーを
現像器に回収し再利用を図るための除電ブラシ、13は
記録シート1を図中のシート進行方向に移動して、副走
査方向の書き込みを可能にする下シートローラ、14は
現像器ユニット、15は下シートローラ13を駆動する
ためのシートローラ駆動モーター、16は記録シート1
を所定の速度で移動させるための減速ギア、17はトナ
ー回収部である。
ート、2は記録信号を可視化するための導電性磁性トナ
ー(抵抗値=100KΩ〜10MΩ)、3は電極に記録
のための信号電圧を発生させるためのドライバー基板で
あり、素子を含めて高分子材料の絶縁材で基板全体に電
気的絶縁処理がなされている。4は記録電極5を通過し
たトナーを磁性ベルト9に回収し循環させるためのトナ
ー排出孔、5はトナーに電荷を与え主走査書き込みを行
うために現像器両端で支えられている記録電極、6は軸
が現像器両端で支えられている磁性ベルト9を駆動する
ためのローラ、7は電極5と同軸上に配置され記録時の
みS/Nに交番磁化する励磁コイル、8は励磁コイル7
にS/Nどちらの磁極を電極に与えればよいかを検出す
る磁気センサー、9はトナーを搬送するための磁性ベル
ト、10は磁性ベルト9用の駆動ローラ6により回転す
るテンションローラ、11は記録電極5にトナー供給す
るために搬送されてきたトナーを磁性ベルトからすくい
上げる目的で置かれた高分子材料で作られたブレード、
12は記録シート1上のトナーにより可視化された画像
を消去し、記録シート1の除電を行い、同時にトナーを
現像器に回収し再利用を図るための除電ブラシ、13は
記録シート1を図中のシート進行方向に移動して、副走
査方向の書き込みを可能にする下シートローラ、14は
現像器ユニット、15は下シートローラ13を駆動する
ためのシートローラ駆動モーター、16は記録シート1
を所定の速度で移動させるための減速ギア、17はトナ
ー回収部である。
【0008】図2は電極及び励磁コイル付近の斜視図で
あり、図1と同じ部材については、同一符号をつけてい
る。
あり、図1と同じ部材については、同一符号をつけてい
る。
【0009】図3は電極近傍のより構造図であり、図1
と同じ部材については、同一符号をつけている。
と同じ部材については、同一符号をつけている。
【0010】図3中の励磁コイル7は電極下に固定され
、磁気センサー8は励磁コイル7に与える磁極性と励磁
タイミングを所定の出力として得られるように、すなわ
ち、磁気センサー8が磁性ベルトの最大値を検出したと
きに、電極下に磁性ベルトによる最大磁力が得られるよ
うに、その位置が調整されている。また図3中の励磁コ
イルドライブ基板18についての概要は次の図4に従っ
て記述する。
、磁気センサー8は励磁コイル7に与える磁極性と励磁
タイミングを所定の出力として得られるように、すなわ
ち、磁気センサー8が磁性ベルトの最大値を検出したと
きに、電極下に磁性ベルトによる最大磁力が得られるよ
うに、その位置が調整されている。また図3中の励磁コ
イルドライブ基板18についての概要は次の図4に従っ
て記述する。
【0011】図4は励磁コイルに関するタイミング図で
、図5は回路ブロック図であり、図1と同じ部材につい
ては、同一符号をつけている。
、図5は回路ブロック図であり、図1と同じ部材につい
ては、同一符号をつけている。
【0012】励磁コイルドライブ基板18の動作につい
て、概要を述べる。
て、概要を述べる。
【0013】図4,図5の磁気センサー8である平行型
磁気検出器の出力波形2Aは、増幅器に入力され次段の
波形整形回路に送られ、励磁コイルドライブ部19から
出力波形3Aとなり、励磁コイル7に送られる。一方、
前述の波形整形回路から取り出された信号は電圧変換/
整形回路20を通して波形4Aとなり、電極信号とAN
Dを取り電極ドライブ基板に送られる。
磁気検出器の出力波形2Aは、増幅器に入力され次段の
波形整形回路に送られ、励磁コイルドライブ部19から
出力波形3Aとなり、励磁コイル7に送られる。一方、
前述の波形整形回路から取り出された信号は電圧変換/
整形回路20を通して波形4Aとなり、電極信号とAN
Dを取り電極ドライブ基板に送られる。
【0014】図6は本構成を利用したマグネスタイラス
方式を採用した表示装置本体の断面図であり、図1と同
じ部材については、同一符号をつけている。図3におい
て本体外装21,22は下シートローラ13につれて回
転する上シートローラ、23は透明な保護ガラス、24
は磁性ベルトを所定の速度で移動させる現像器モーター
、25は表示装置全体を電気的に制御する制御部、26
は表示装置本体用の電源である。
方式を採用した表示装置本体の断面図であり、図1と同
じ部材については、同一符号をつけている。図3におい
て本体外装21,22は下シートローラ13につれて回
転する上シートローラ、23は透明な保護ガラス、24
は磁性ベルトを所定の速度で移動させる現像器モーター
、25は表示装置全体を電気的に制御する制御部、26
は表示装置本体用の電源である。
【0015】図7は図6の表示装置の本体正面図である
。
。
【0016】この図7の画像形成原理は特公昭51−4
6707号公報に開示されたものと原理は同じであり、
記録電極5に印加した電圧が導電性トナー2に誘起し、
絶縁性の層を表面に持つシート1に静電的に付着し、ト
ナー像を形成する。付着しないトナーはベルト9の極力
により電極5を通過し、再び回収部17に戻る。本発明
においては、トナー回収部17のトナーを、磁性ベルト
9で直接ベルト(250〜350ガウス)上にトナーを
吸着させ、磁性ベルトを駆動するためのローラ6の回転
による該磁性ベルトの移動により、磁気ブラシ状のマグ
ネスタイラス(スタイラス高=2.5mm〜3.5mm
)を形成しながら搬送されてきたトナー2を、ベルトブ
レード11(磁性ベルト/ブレード間ギャップ=0.0
5mm〜0.2mm)でマグネスタイラスの上部トナー
を電極ドライバー基板上3(基板厚み0.1mm程度)
にすくい上げ、トナー後方からの押し圧力と、該電極ド
ライバー基板下方の磁性ベルト9の移動に伴うトナー移
動により、記録電極5に導く。電極下方にある磁性ベル
ト9の磁性と磁力が最大となる極の中央部は、磁気セン
サー8の前後位置の調節により相対的に検出されており
、励磁コイル7は磁性ベルト9のS/N極の最大点にお
いて、同極性になるように磁界を発生(900〜150
0ガウス)させることを可能とする。
6707号公報に開示されたものと原理は同じであり、
記録電極5に印加した電圧が導電性トナー2に誘起し、
絶縁性の層を表面に持つシート1に静電的に付着し、ト
ナー像を形成する。付着しないトナーはベルト9の極力
により電極5を通過し、再び回収部17に戻る。本発明
においては、トナー回収部17のトナーを、磁性ベルト
9で直接ベルト(250〜350ガウス)上にトナーを
吸着させ、磁性ベルトを駆動するためのローラ6の回転
による該磁性ベルトの移動により、磁気ブラシ状のマグ
ネスタイラス(スタイラス高=2.5mm〜3.5mm
)を形成しながら搬送されてきたトナー2を、ベルトブ
レード11(磁性ベルト/ブレード間ギャップ=0.0
5mm〜0.2mm)でマグネスタイラスの上部トナー
を電極ドライバー基板上3(基板厚み0.1mm程度)
にすくい上げ、トナー後方からの押し圧力と、該電極ド
ライバー基板下方の磁性ベルト9の移動に伴うトナー移
動により、記録電極5に導く。電極下方にある磁性ベル
ト9の磁性と磁力が最大となる極の中央部は、磁気セン
サー8の前後位置の調節により相対的に検出されており
、励磁コイル7は磁性ベルト9のS/N極の最大点にお
いて、同極性になるように磁界を発生(900〜150
0ガウス)させることを可能とする。
【0017】また、この励磁コイル7の励磁と同時に電
極に正の記録電圧を印加することにより、トナーに正電
荷を与え、該トナーは負またはグランドレベルに近い電
位にある記録シート9に吸着、記録シート上に主走査方
向ラインの書き込みを行う。可視画像に寄与しなかった
余剰トナー2は、そのまま後方に移動し、電極ドライバ
ー基板上のトナー排出孔4から再び磁性ベルト上に落と
され、トナー回収部17へ移動する。一方記録シート1
は所定の速度で副走査方向つまり進行方向に移動(シー
トスピード=130mm/Sec.程度)しており、所
定時間後(主走査間隔=2.5〜3mS)には再び前述
の主走査記録の課程に入り、これを繰り返すことにより
画面内容を可視化することが可能になる。
極に正の記録電圧を印加することにより、トナーに正電
荷を与え、該トナーは負またはグランドレベルに近い電
位にある記録シート9に吸着、記録シート上に主走査方
向ラインの書き込みを行う。可視画像に寄与しなかった
余剰トナー2は、そのまま後方に移動し、電極ドライバ
ー基板上のトナー排出孔4から再び磁性ベルト上に落と
され、トナー回収部17へ移動する。一方記録シート1
は所定の速度で副走査方向つまり進行方向に移動(シー
トスピード=130mm/Sec.程度)しており、所
定時間後(主走査間隔=2.5〜3mS)には再び前述
の主走査記録の課程に入り、これを繰り返すことにより
画面内容を可視化することが可能になる。
【0018】図1および図2に示した構成において、ト
ナー搬送は磁性ベルトに任せ、主走査書き込み時に、電
極下方にある磁性ベルトの磁極の極正を検出し、励磁コ
イルに少ない電流量(12Vで2〜4アンペア)で、同
相の磁界を発生させる。これにより磁気ベルトの磁力と
、励磁コイル駆動により得られる磁力との相乗効果を利
用し、従来のように大型永久磁石を使用せずに、マグネ
スタイラス記録の効率を上げる。その結果、現像器重量
の軽減化とコストの低廉化を達成することが出来る。
ナー搬送は磁性ベルトに任せ、主走査書き込み時に、電
極下方にある磁性ベルトの磁極の極正を検出し、励磁コ
イルに少ない電流量(12Vで2〜4アンペア)で、同
相の磁界を発生させる。これにより磁気ベルトの磁力と
、励磁コイル駆動により得られる磁力との相乗効果を利
用し、従来のように大型永久磁石を使用せずに、マグネ
スタイラス記録の効率を上げる。その結果、現像器重量
の軽減化とコストの低廉化を達成することが出来る。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれは、
マグネスタイラス記録方式を利用した記録装置において
、それ自身が磁力を有する部材を用いることで従来のよ
うに非磁性スリーブとその内部の磁石を用いることなく
トナーが搬送できるので、装置を極力軽量化することが
可能となった。また、磁気ベルトと書き込みの時にのみ
作用する励磁コイルを置き、さらに磁気ベルトが電極下
である磁極の最大磁界とになっているときに、励磁コイ
ルにより、同極性で駆動すれば、少ない電力での書き込
みが可能になる。
マグネスタイラス記録方式を利用した記録装置において
、それ自身が磁力を有する部材を用いることで従来のよ
うに非磁性スリーブとその内部の磁石を用いることなく
トナーが搬送できるので、装置を極力軽量化することが
可能となった。また、磁気ベルトと書き込みの時にのみ
作用する励磁コイルを置き、さらに磁気ベルトが電極下
である磁極の最大磁界とになっているときに、励磁コイ
ルにより、同極性で駆動すれば、少ない電力での書き込
みが可能になる。
【図1】本発明を適用した画像形成装置の断面図。
【図2】記録部の斜視図。
【図3】記録部の模式図。
【図4】実施例のタイミングチャート図
【図5】ドライ
ブ回路部のブロック図。
ブ回路部のブロック図。
【図6】本発明を適用した表示装置の断面図。
【図7】この表示装置の正面図。
1 記録シート
2 磁性トナー
5 記録電極
7 励磁コイル
Claims (4)
- 【請求項1】 記録媒体と記録電極との間に磁性トナ
ーを供給し、この記録媒体上にトナー像を形成する記録
装置において、記録媒体に対して記録電極とは反対側に
配設するトナー搬送用の磁性部材と、この磁性部材を駆
動する駆動手段と、を有する画像記録装置。 - 【請求項2】 請求項1の記録媒体は、磁性を有する
無端状の可撓性ベルトである画像形成装置。 - 【請求項3】 記録媒体と記録電極との間に磁性トナ
ーを供給し、この記録媒体上にトナー像を形成する記録
装置において、記録媒体に対して記録電極とは反対側に
配設するトナー搬送用の磁性部材と、この磁性部材を駆
動する駆動手段と、記録媒体のとは反対側に配設する磁
性部材と、記録媒体の記録電極とは反対側に配設する電
磁石手段と、この電磁石に電極位置の上記トナー搬送用
の磁性部材の極性とは逆極性の磁極を発生する制御手段
とを有する画像記録装置。 - 【請求項4】 請求項3の記録媒体は、磁性を有する
無端状の可撓性ベルトである画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6491191A JPH04299366A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6491191A JPH04299366A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04299366A true JPH04299366A (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=13271705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6491191A Pending JPH04299366A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04299366A (ja) |
-
1991
- 1991-03-28 JP JP6491191A patent/JPH04299366A/ja active Pending
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