JPH04299414A - コンピュータシステムの性能を動的にモデル化するインタフェース - Google Patents
コンピュータシステムの性能を動的にモデル化するインタフェースInfo
- Publication number
- JPH04299414A JPH04299414A JP3267453A JP26745391A JPH04299414A JP H04299414 A JPH04299414 A JP H04299414A JP 3267453 A JP3267453 A JP 3267453A JP 26745391 A JP26745391 A JP 26745391A JP H04299414 A JPH04299414 A JP H04299414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workload
- computer system
- data structure
- node
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/30—Monitoring
- G06F11/32—Monitoring with visual or acoustical indication of the functioning of the machine
- G06F11/324—Display of status information
- G06F11/328—Computer systems status display
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/30—Monitoring
- G06F11/34—Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment
- G06F11/3447—Performance evaluation by modeling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Evolutionary Biology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Bioinformatics & Computational Biology (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動性能解析及び容量計
画の分野に関し、具体的には会話型演算子入力に応答し
て変更されたコンピュータシステムの自動性能解析及び
容量計画の分野に関する。
画の分野に関し、具体的には会話型演算子入力に応答し
て変更されたコンピュータシステムの自動性能解析及び
容量計画の分野に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータシステムの性能解析は、そ
の作業負荷に対するコンピュータシステムの管理の有効
性と効率を決定するために使用されている。“作業負荷
(仕事量)”なる語は、コンピュータシステム上を走る
プロセスを意味する。異なる型のプロセスが異なる作業
負荷として処理されることが屡々である。例えば、数人
のコンピュータシステム利用者が文書処理プログラムを
動作させていても、文書処理は1つの作業負荷と見做さ
れることが多い。同様に、表計算(スプレッドシート)
は別個の作業負荷と見做すことができる。
の作業負荷に対するコンピュータシステムの管理の有効
性と効率を決定するために使用されている。“作業負荷
(仕事量)”なる語は、コンピュータシステム上を走る
プロセスを意味する。異なる型のプロセスが異なる作業
負荷として処理されることが屡々である。例えば、数人
のコンピュータシステム利用者が文書処理プログラムを
動作させていても、文書処理は1つの作業負荷と見做さ
れることが多い。同様に、表計算(スプレッドシート)
は別個の作業負荷と見做すことができる。
【0003】各作業負荷は、CPU(中央処理ユニット
)処理時間またはディスク容量のようなシステム資源を
要求する。性能解析はこれらのシステム資源の管理を容
易ならしめるように設計されている。性能解析を遂行す
るに当たっては、効率及び有効性を決定するためにコン
ピュータシステムの若干の値及び成分パラメタを常に測
定しなければならない。測定されるパラメタは“メトリ
クス”と呼ばれてきた。メトリクスの例は、特定の期間
内のキャッシュミスの数、特定の期間内のページ障害の
数、または装置の待ち行列の長さである。メトリクスに
関してはチナスワミらの合衆国特許 4,849,87
9号に詳述されているので参照されたい。
)処理時間またはディスク容量のようなシステム資源を
要求する。性能解析はこれらのシステム資源の管理を容
易ならしめるように設計されている。性能解析を遂行す
るに当たっては、効率及び有効性を決定するためにコン
ピュータシステムの若干の値及び成分パラメタを常に測
定しなければならない。測定されるパラメタは“メトリ
クス”と呼ばれてきた。メトリクスの例は、特定の期間
内のキャッシュミスの数、特定の期間内のページ障害の
数、または装置の待ち行列の長さである。メトリクスに
関してはチナスワミらの合衆国特許 4,849,87
9号に詳述されているので参照されたい。
【0004】メトリクスは特定の構成のコンピュータシ
ステムの性能を反映する。“構成”なる語は、物理成分
の型及び相互接続を意味するだけではなく、これらの成
分間の作業負荷の分布をも意味する。最も一般的な性能
解析及び容量計画方法は、報告書内に選択された情報を
提示することを含む。通常報告書はデータの表表現であ
る。解析のためには、幾つかの異なる種類の報告書を必
要とするのが一般である。例えば、1つの報告書がシス
テム構成を成分に関して指示し、別の報告書がシステム
構成を作業負荷について指示し、そして別の報告書が若
干の関連メトリクスをリストできる。
ステムの性能を反映する。“構成”なる語は、物理成分
の型及び相互接続を意味するだけではなく、これらの成
分間の作業負荷の分布をも意味する。最も一般的な性能
解析及び容量計画方法は、報告書内に選択された情報を
提示することを含む。通常報告書はデータの表表現であ
る。解析のためには、幾つかの異なる種類の報告書を必
要とするのが一般である。例えば、1つの報告書がシス
テム構成を成分に関して指示し、別の報告書がシステム
構成を作業負荷について指示し、そして別の報告書が若
干の関連メトリクスをリストできる。
【0005】表報告書を生成する性能解析及び容量計画
製品の1つは、ディジタルイクイップメントコーポレー
ション(DEC)から市販され、若干のVAXコンピュ
ータと共に使用されるVMS用DECcpまたはDEC
容量計画装置である。この製品は、コンピュータシステ
ム容量計画の目的でデータを収集し、減らし、解析し、
モデル化し、そして表フォーマットで報告する。このよ
うな製品の別のものは、DECから市販され、若干のV
AXコンピュータの性能を解析するのに有用な情報を提
供するVAX性能アドバイザである。
製品の1つは、ディジタルイクイップメントコーポレー
ション(DEC)から市販され、若干のVAXコンピュ
ータと共に使用されるVMS用DECcpまたはDEC
容量計画装置である。この製品は、コンピュータシステ
ム容量計画の目的でデータを収集し、減らし、解析し、
モデル化し、そして表フォーマットで報告する。このよ
うな製品の別のものは、DECから市販され、若干のV
AXコンピュータの性能を解析するのに有用な情報を提
供するVAX性能アドバイザである。
【0006】データの表表現は、1つの構成のコンピュ
ータシステムの性能を決定するために受け入れられても
、もしその構成が変更されるとそのコンピュータシステ
ムの性能を解析するために充分に役立たなくなってしま
う。このような解析は、システムを再構成するのか否か
、及びどのようにして再構成するのかを決定する上で重
要である。
ータシステムの性能を決定するために受け入れられても
、もしその構成が変更されるとそのコンピュータシステ
ムの性能を解析するために充分に役立たなくなってしま
う。このような解析は、システムを再構成するのか否か
、及びどのようにして再構成するのかを決定する上で重
要である。
【0007】例えば、もし性能解析がコンピュータシス
テムの過負荷または隘路(ボトルネック)状態を指示し
ていれば、これらの状態を緩和するためにシステムを調
整または再構成すべきである。しかしながら、どのよう
な調整または再構成が最も適切であるのかは常に明白で
あるとは限らない。その再構成が効果的であるのか否か
を知ることができなければ、システムの物理的再構成は
不可能であり、高価につく。
テムの過負荷または隘路(ボトルネック)状態を指示し
ていれば、これらの状態を緩和するためにシステムを調
整または再構成すべきである。しかしながら、どのよう
な調整または再構成が最も適切であるのかは常に明白で
あるとは限らない。その再構成が効果的であるのか否か
を知ることができなければ、システムの物理的再構成は
不可能であり、高価につく。
【0008】不必要な、または不正確な再構成を回避す
るために、システムエンジニアは実際のシステムパラメ
タに基づいてあるモデルを構築することを試みる。この
ようにモデル化は、コンピュータシステムを物理的に再
構成する前に、システム性能に対する若干の動作のイン
パクトを測定するために使用することができる。モデル
化は販売にも使用できる。もしモデル化技術が厄介過ぎ
るものでなければ、販売員はそれを使用して特定の顧客
に対して付加的な成分が必要か否か、または顧客の諸問
題もしくはニーズを別の方法で処理できるか否かを決定
することができる。
るために、システムエンジニアは実際のシステムパラメ
タに基づいてあるモデルを構築することを試みる。この
ようにモデル化は、コンピュータシステムを物理的に再
構成する前に、システム性能に対する若干の動作のイン
パクトを測定するために使用することができる。モデル
化は販売にも使用できる。もしモデル化技術が厄介過ぎ
るものでなければ、販売員はそれを使用して特定の顧客
に対して付加的な成分が必要か否か、または顧客の諸問
題もしくはニーズを別の方法で処理できるか否かを決定
することができる。
【0009】しかし従来の性能解析システムはこのよう
な用途には役立たなかった。モデル化を遂行する一般的
な手段は、性能解析の一部として収集された情報を使用
してコンピュータシステムを再構成する効果を計算する
ことを含んでいる。これは時間がかるし、不正確でもあ
る。DECcpシステムのようなシステムは若干の自動
化された計算を遂行するがこれらの計算は表フォーマッ
トで提示されるため、このシステムでも結果を解析する
ためには幾つかのシートまたは表の使用を必要とする。
な用途には役立たなかった。モデル化を遂行する一般的
な手段は、性能解析の一部として収集された情報を使用
してコンピュータシステムを再構成する効果を計算する
ことを含んでいる。これは時間がかるし、不正確でもあ
る。DECcpシステムのようなシステムは若干の自動
化された計算を遂行するがこれらの計算は表フォーマッ
トで提示されるため、このシステムでも結果を解析する
ためには幾つかのシートまたは表の使用を必要とする。
【0010】従って、性能情報をより意味深く提示でき
る性能解析用メカニズムを提供することが望ましい。別
の要望は、コンピュータシステムの構成を少なくとも仮
想的に変化させ、これらの変化の効果を決定する改善さ
れたメカニズムを提供することである。付加的な要望は
、判断を容易に下すことができる技法で構成内の変化の
効果を提示する改善されたメカニズムを提供することで
あろう。
る性能解析用メカニズムを提供することが望ましい。別
の要望は、コンピュータシステムの構成を少なくとも仮
想的に変化させ、これらの変化の効果を決定する改善さ
れたメカニズムを提供することである。付加的な要望は
、判断を容易に下すことができる技法で構成内の変化の
効果を提示する改善されたメカニズムを提供することで
あろう。
【0011】本発明の付加的な長所は以下の説明から明
白になるであろう。
白になるであろう。
【0012】
【発明の概要】以下に概要を説明するように、これらの
目的を達成するために、本発明はコンピュータシステム
の構成と選択されたシステムメトリクスの表示を提供す
る。操作員は、この表示を使用して構成を変化させるこ
とができる。この変化させられた構成に対してコンピュ
ータシステムの性能を表すメトリクスが決定され、それ
を新しいシステム構成の表示と共に提示することができ
る。
目的を達成するために、本発明はコンピュータシステム
の構成と選択されたシステムメトリクスの表示を提供す
る。操作員は、この表示を使用して構成を変化させるこ
とができる。この変化させられた構成に対してコンピュ
ータシステムの性能を表すメトリクスが決定され、それ
を新しいシステム構成の表示と共に提示することができ
る。
【0013】詳述すれば、物理装置を表す構成と、コン
ピュータシステム内の物理装置の接続と、物理装置によ
って供給されるシステム資源を使用するプロセスである
作業負荷とによって記述されるコンピュータシステムの
性能を評価する方法は、モデル化データプロセッサが実
行する、コンピュータシステムの構成のモデルをデータ
プロセッサ内に作成する段階と、モデル化データプロセ
ッサに結合されている視覚表示装置上にコンピュータシ
ステムの構成図を表示する段階と、入力を受信してコン
ピュータシステムの構成を変更する段階と、受信した入
力に応答して変更されたコンピュータシステムの構成を
反映するようにコンピュータシステムのモデルを変更す
る段階と、コンピュータシステムの変更されたモデルの
ための選択されたメトリクス(コンピュータシステムの
性能を表す測定可能な値を含む)の新しい値を決定する
段階と、視覚表示装置上にコンピュータシステムの変更
された構成図を表示する段階とを具備する。
ピュータシステム内の物理装置の接続と、物理装置によ
って供給されるシステム資源を使用するプロセスである
作業負荷とによって記述されるコンピュータシステムの
性能を評価する方法は、モデル化データプロセッサが実
行する、コンピュータシステムの構成のモデルをデータ
プロセッサ内に作成する段階と、モデル化データプロセ
ッサに結合されている視覚表示装置上にコンピュータシ
ステムの構成図を表示する段階と、入力を受信してコン
ピュータシステムの構成を変更する段階と、受信した入
力に応答して変更されたコンピュータシステムの構成を
反映するようにコンピュータシステムのモデルを変更す
る段階と、コンピュータシステムの変更されたモデルの
ための選択されたメトリクス(コンピュータシステムの
性能を表す測定可能な値を含む)の新しい値を決定する
段階と、視覚表示装置上にコンピュータシステムの変更
された構成図を表示する段階とを具備する。
【0014】本発明によれば、複数の作業負荷を支援す
る複数の物理装置を含むコンピュータシステムをモデル
化するために使用するデータ構造はモデル化データプロ
セッサ内に常駐し、容易に変更可能な第1のデータ構造
に編成されコンピュータシステムの異なる物理装置にそ
れぞれ対応する複数の第1のデータエントリと、容易に
変更可能な第2のデータ構造に編成されシステム資源を
作業負荷に供給することによってコンピュータシステム
内の装置が支援している作業負荷の1つにそれぞれ対応
する複数の第2のデータエントリとを具備する。第1の
エントリは、対応する物理装置を識別するための装置識
別手段と、コンピュータシステム構成における対応する
装置と選択された他の物理装置との階層的関係を指示す
る装置データ構造手段とを含む。第2の各エントリは、
対応する作業負荷を識別する作業負荷ポインタ手段と、
対応する作業負荷と対応する作業負荷を支援しているそ
れぞれの装置とを対応付ける装置ポインタ手段と、対応
付けられたそれぞれの物理装置によって対応する作業負
荷へ供給されるシステム資源を数量化する確率手段とを
含む。
る複数の物理装置を含むコンピュータシステムをモデル
化するために使用するデータ構造はモデル化データプロ
セッサ内に常駐し、容易に変更可能な第1のデータ構造
に編成されコンピュータシステムの異なる物理装置にそ
れぞれ対応する複数の第1のデータエントリと、容易に
変更可能な第2のデータ構造に編成されシステム資源を
作業負荷に供給することによってコンピュータシステム
内の装置が支援している作業負荷の1つにそれぞれ対応
する複数の第2のデータエントリとを具備する。第1の
エントリは、対応する物理装置を識別するための装置識
別手段と、コンピュータシステム構成における対応する
装置と選択された他の物理装置との階層的関係を指示す
る装置データ構造手段とを含む。第2の各エントリは、
対応する作業負荷を識別する作業負荷ポインタ手段と、
対応する作業負荷と対応する作業負荷を支援しているそ
れぞれの装置とを対応付ける装置ポインタ手段と、対応
付けられたそれぞれの物理装置によって対応する作業負
荷へ供給されるシステム資源を数量化する確率手段とを
含む。
【0015】付加的に、コンピュータシステムの解析を
容易にする本発明のモデル化システムは、 コンピュ
ータシステムの構成を表す物理装置情報及び作業負荷情
報とコンピュータシステムの性能を表すメトリクス情報
とを保持するデータ構造手段と、データ構造手段に結合
され物理装置情報を変更するための要求を受信する変化
手段と、データ構造手段に結合され、データ構造手段内
の物理装置情報と作業負荷情報とからコンピュータシス
テムのメトリクス情報の値を決定する解決手段と、変化
手段とデータ構造手段とに結合されモデル化システムの
利用者に対してインタフェースを提供する利用者インタ
フェース手段とを具備する。データ構造手段は物理構成
情報及び作業負荷情報を記憶する構成文脈手段を含む。 変化手段は受信した要求に応答してコンピュータシステ
ム構成の表現を変更する命令をデータ構造手段へ送信す
るデータ構造変更手段を含む。利用者インタフェース手
段は利用者が行った物理装置情報を変更する要求を変化
手段へ送信する手段と、メトリクス情報の値を含むコン
ピュータシステムの構成図を表示する手段とを含む。
容易にする本発明のモデル化システムは、 コンピュ
ータシステムの構成を表す物理装置情報及び作業負荷情
報とコンピュータシステムの性能を表すメトリクス情報
とを保持するデータ構造手段と、データ構造手段に結合
され物理装置情報を変更するための要求を受信する変化
手段と、データ構造手段に結合され、データ構造手段内
の物理装置情報と作業負荷情報とからコンピュータシス
テムのメトリクス情報の値を決定する解決手段と、変化
手段とデータ構造手段とに結合されモデル化システムの
利用者に対してインタフェースを提供する利用者インタ
フェース手段とを具備する。データ構造手段は物理構成
情報及び作業負荷情報を記憶する構成文脈手段を含む。 変化手段は受信した要求に応答してコンピュータシステ
ム構成の表現を変更する命令をデータ構造手段へ送信す
るデータ構造変更手段を含む。利用者インタフェース手
段は利用者が行った物理装置情報を変更する要求を変化
手段へ送信する手段と、メトリクス情報の値を含むコン
ピュータシステムの構成図を表示する手段とを含む。
【0016】
【実施例】以下に添付図面を参照して本発明の好ましい
実施例の構造及び動作を詳細に説明する。なお、図面中
同じ要素及び動作には同じ参照文字を付してある。以下
に説明する好ましい実施例は本発明を例示するに過ぎず
、本発明はこれらの例に限定されるものではなく他の実
施も考案できる。
実施例の構造及び動作を詳細に説明する。なお、図面中
同じ要素及び動作には同じ参照文字を付してある。以下
に説明する好ましい実施例は本発明を例示するに過ぎず
、本発明はこれらの例に限定されるものではなく他の実
施も考案できる。
【0017】A.システム設計及び動作1.モデル化さ
れるコンピュータシステム図1は本発明に従ってモデル
化し、解析することができるコンピュータシステム10
0を示す。このコンピュータシステム100は単なる例
示であって、本発明の用途はどのような特定のコンピュ
ータシステム構成にも限定されるものではないことを理
解されたい。
れるコンピュータシステム図1は本発明に従ってモデル
化し、解析することができるコンピュータシステム10
0を示す。このコンピュータシステム100は単なる例
示であって、本発明の用途はどのような特定のコンピュ
ータシステム構成にも限定されるものではないことを理
解されたい。
【0018】システム100は2つのバス、即ちNIバ
ス103及びCIバス106を含む。NIバス103は
、複数の回路網ノード間の高速データ通信のためのイー
サネット型のバスであることが好ましい。CIバス10
6は、クラスタ構成で装置を接続するのに使用されるバ
スであることが好ましい。CIバスの詳細は、ストレッ
カらの合衆国特許 4,560,985号に記載されて
いる。
ス103及びCIバス106を含む。NIバス103は
、複数の回路網ノード間の高速データ通信のためのイー
サネット型のバスであることが好ましい。CIバス10
6は、クラスタ構成で装置を接続するのに使用されるバ
スであることが好ましい。CIバスの詳細は、ストレッ
カらの合衆国特許 4,560,985号に記載されて
いる。
【0019】CIバス106及びNIバス103には、
CPU1 110、CPU2 120、及びCPU
3 130が接続されている。CPU1 110は
、NIバス103への接続のためのバスインタフェース
112と、CIバス106への接続のためのバスインタ
フェース113とを有している。CPU2 120は
、NIバス103への接続のためのバスインタフェース
122と、CIバス106への接続のためのバスインタ
フェース123とを有している。CPU3 120は
、NIバス103への接続のためのバスインタフェース
132を有している。
CPU1 110、CPU2 120、及びCPU
3 130が接続されている。CPU1 110は
、NIバス103への接続のためのバスインタフェース
112と、CIバス106への接続のためのバスインタ
フェース113とを有している。CPU2 120は
、NIバス103への接続のためのバスインタフェース
122と、CIバス106への接続のためのバスインタ
フェース123とを有している。CPU3 120は
、NIバス103への接続のためのバスインタフェース
132を有している。
【0020】HSC(階層記憶制御装置)140は、デ
ィスクとCIバス106との間の通信を管理する。HS
C 140は2つのチャネル、即ちチャネル150と
チャネル155とを含み、各チャネルは1またはそれ以
上のディスクに接続されている。チャネル150はディ
スクD1 160とディスクD2 162とに接続
されている。チャネル155はディスクD3 164
に接続されている。
ィスクとCIバス106との間の通信を管理する。HS
C 140は2つのチャネル、即ちチャネル150と
チャネル155とを含み、各チャネルは1またはそれ以
上のディスクに接続されている。チャネル150はディ
スクD1 160とディスクD2 162とに接続
されている。チャネル155はディスクD3 164
に接続されている。
【0021】システム100においては、ディスクD4
166がCPU1 110に接続されており、デ
ィスクD5 168及びディスクD6 170が共
にCPU3130に接続されている。図2は、図1に示
すコンピュータシステム100のコンピュータが生成し
た表示200を示す。図2の表示200は、モデル化デ
ータプロセッサ上に生成される。このモデル化データプ
ロセッサはコンピュータシステム100内のCPUの1
つであって差し支えないが、そうである必要もない。モ
デル化データプロセッサの目的は、本発明による性能解
析及び容量計画のために必要な処理を実現することであ
る。
166がCPU1 110に接続されており、デ
ィスクD5 168及びディスクD6 170が共
にCPU3130に接続されている。図2は、図1に示
すコンピュータシステム100のコンピュータが生成し
た表示200を示す。図2の表示200は、モデル化デ
ータプロセッサ上に生成される。このモデル化データプ
ロセッサはコンピュータシステム100内のCPUの1
つであって差し支えないが、そうである必要もない。モ
デル化データプロセッサの目的は、本発明による性能解
析及び容量計画のために必要な処理を実現することであ
る。
【0022】表示200は、システムのバス、CPU、
HSC、チャネル、及びディスクの全てを含むだけでは
なく、CPU及びHSCの型、及び少なくとも1つの作
業負荷の識別をも含む。前述したように、作業負荷はシ
ステム資源を使用する処理である。各作業負荷には、1
またはそれ以上の装置分岐確率が組み合わされている。 各作業負荷毎に、その作業負荷のための(またはそれを
支援する)システム資源を提供する全装置に組み合わさ
れている分岐確率が存在する。ある作業負荷及びある装
置の装置分岐確率とは、対応する装置によって支援され
ている作業負荷が要求するシステム資源のパーセンテー
ジ、または割合を意味する。例えば、もしCPU1が作
業負荷1に対して20%の分岐確率を有していれば、作
業負荷1が要求するCPU処理資源の20%がCPU1
110に供給されるのである。
HSC、チャネル、及びディスクの全てを含むだけでは
なく、CPU及びHSCの型、及び少なくとも1つの作
業負荷の識別をも含む。前述したように、作業負荷はシ
ステム資源を使用する処理である。各作業負荷には、1
またはそれ以上の装置分岐確率が組み合わされている。 各作業負荷毎に、その作業負荷のための(またはそれを
支援する)システム資源を提供する全装置に組み合わさ
れている分岐確率が存在する。ある作業負荷及びある装
置の装置分岐確率とは、対応する装置によって支援され
ている作業負荷が要求するシステム資源のパーセンテー
ジ、または割合を意味する。例えば、もしCPU1が作
業負荷1に対して20%の分岐確率を有していれば、作
業負荷1が要求するCPU処理資源の20%がCPU1
110に供給されるのである。
【0023】理解するためには重要なのであるが、図1
または図2には示されていない他の2つの概念は、利用
者群とMSCPプロトコルである。利用者群は、管理の
ようなある目的のために一纏めに編成された利用者の集
合である。ある利用者群の作業負荷は、その利用者群内
の個々の利用者によって作成された作業負荷の合計であ
る。
または図2には示されていない他の2つの概念は、利用
者群とMSCPプロトコルである。利用者群は、管理の
ようなある目的のために一纏めに編成された利用者の集
合である。ある利用者群の作業負荷は、その利用者群内
の個々の利用者によって作成された作業負荷の合計であ
る。
【0024】利用者群も、それらの利用者群が寄与する
作業負荷に対する分岐確率を有している。利用者群分岐
確率は、対応する利用者群によって作成された各作業負
荷のパーセンテージまたは割合を表す。MSCP、即ち
大容量記憶装置通信プロトコルは、1つのCPU上で実
行されているプロセスがそのCPUには接続されていな
いディスク上のファイルに、プロセスには不可視である
ようにして、アクセスすることを可能にするプロトコル
である。MSCPのより詳細な説明に関しては、ルビン
ソンらの合衆国特許4,449,182 号を参照され
たい。
作業負荷に対する分岐確率を有している。利用者群分岐
確率は、対応する利用者群によって作成された各作業負
荷のパーセンテージまたは割合を表す。MSCP、即ち
大容量記憶装置通信プロトコルは、1つのCPU上で実
行されているプロセスがそのCPUには接続されていな
いディスク上のファイルに、プロセスには不可視である
ようにして、アクセスすることを可能にするプロトコル
である。MSCPのより詳細な説明に関しては、ルビン
ソンらの合衆国特許4,449,182 号を参照され
たい。
【0025】本発明のモデル化インタフェースは、これ
らの及び他の概念を受け入れ、性能解析及び容量計画の
ための対話型コンピュータシステムモデル化を提供する
。本発明によれば、操作員はコンピュータシステム構成
の表示を見ることができ、その構成に対して装置または
作業負荷の付加、除去、または再構成のような変更を指
定することが可能である。これらの変更の結果が決定さ
れ提示されるので、操作員はこれらの結果を見ることが
できる。
らの及び他の概念を受け入れ、性能解析及び容量計画の
ための対話型コンピュータシステムモデル化を提供する
。本発明によれば、操作員はコンピュータシステム構成
の表示を見ることができ、その構成に対して装置または
作業負荷の付加、除去、または再構成のような変更を指
定することが可能である。これらの変更の結果が決定さ
れ提示されるので、操作員はこれらの結果を見ることが
できる。
【0026】更に、モデル化及び解析は利用者群に従っ
て遂行することができ、またMSCPサービスの使用を
考慮に入れることができる。好ましい実施例が示してい
るように、本発明は特定の作業負荷によって、利用者群
作業負荷によって、または全ての作業負荷にまたがって
の何れかで作業負荷を変更することを可能ならしめてい
る。
て遂行することができ、またMSCPサービスの使用を
考慮に入れることができる。好ましい実施例が示してい
るように、本発明は特定の作業負荷によって、利用者群
作業負荷によって、または全ての作業負荷にまたがって
の何れかで作業負荷を変更することを可能ならしめてい
る。
【0027】また更に、システムに対して若干の変更が
なされる場合には、作業負荷は所定の技法で自動的に再
分配される。これは、操作員に若干の分岐確率を固定す
ることを可能ならしめながら遂行できるのである。 2.モデル化インタフェースの概要 図3は、上述の特色を提供できる本発明によるモデル化
インタフェースの好ましい実施例300を示す。好まし
い実施例においては、モデル化インタフェース300は
そのコンピュータシステム構成に関する入力を .MD
Lファイル305から受信する。
なされる場合には、作業負荷は所定の技法で自動的に再
分配される。これは、操作員に若干の分岐確率を固定す
ることを可能ならしめながら遂行できるのである。 2.モデル化インタフェースの概要 図3は、上述の特色を提供できる本発明によるモデル化
インタフェースの好ましい実施例300を示す。好まし
い実施例においては、モデル化インタフェース300は
そのコンピュータシステム構成に関する入力を .MD
Lファイル305から受信する。
【0028】.MDLファイルは多くの異なる方法で生
成することができる。1つの方法は前記従来の技術で検
討したチナスワミらの合衆国特許 4,849,879
号に詳述されている。他の技術を使用して構成情報を生
成することも可能である。モデル化インタフェース30
0の出力は別の .MDLファイル345である。好ま
しい実施例では .MDLファイル305及び345は
同一のフォーマットを有しているが、データは異なって
いる。 .MDLファイル305及び345は2つの型
のデータを含むことが好ましい。1つの型のデータは装
置データであって、解析中のコンピュータシステム内の
装置とこれらの装置の相互接続とを記述する。他の型の
データは作業負荷データであって、利用者群及び装置に
よる作業負荷分配に関する情報を含むシステムの作業負
荷を記述する。 しかし本発明にとって .MDLファイルの特定のフォ
ーマットが重要なのではない。
成することができる。1つの方法は前記従来の技術で検
討したチナスワミらの合衆国特許 4,849,879
号に詳述されている。他の技術を使用して構成情報を生
成することも可能である。モデル化インタフェース30
0の出力は別の .MDLファイル345である。好ま
しい実施例では .MDLファイル305及び345は
同一のフォーマットを有しているが、データは異なって
いる。 .MDLファイル305及び345は2つの型
のデータを含むことが好ましい。1つの型のデータは装
置データであって、解析中のコンピュータシステム内の
装置とこれらの装置の相互接続とを記述する。他の型の
データは作業負荷データであって、利用者群及び装置に
よる作業負荷分配に関する情報を含むシステムの作業負
荷を記述する。 しかし本発明にとって .MDLファイルの特定のフォ
ーマットが重要なのではない。
【0029】また、性能メトリクスの初期値を供給する
ことはできるが、これらの値は本発明に必要なものでは
ない。もしこれらの初期値が供給されれば、これらを
.MDLファイルまたは他のファイル内に供給すること
はできる。モデル化インタフェース300は、本発明の
モデル化システムの好ましい実施例である。モデル化イ
ンタフェース300は、パーザ310、データ記憶装置
315、表示/キーボード320、変更装置330、Q
NMソルバ335、及びパーザ340を含む。
ことはできるが、これらの値は本発明に必要なものでは
ない。もしこれらの初期値が供給されれば、これらを
.MDLファイルまたは他のファイル内に供給すること
はできる。モデル化インタフェース300は、本発明の
モデル化システムの好ましい実施例である。モデル化イ
ンタフェース300は、パーザ310、データ記憶装置
315、表示/キーボード320、変更装置330、Q
NMソルバ335、及びパーザ340を含む。
【0030】パーザ310は、データを、 .MDLフ
ァイル305内に記憶されているフォーマットからデー
タ記憶装置315内に記憶させるのに適するフォーマッ
トに変換するために使用される。つまりパーザ310は
ある型のコンパイラとして働くのである。データ記憶装
置315は、モデル化され解析されるコンピュータシス
テムの構成に関する情報と、作業負荷、利用者群、及び
MSCP関係に関する情報とを、構造文脈部分317内
に記憶する。データ記憶装置315は、情報を容易に変
更できる形状、好ましくは木構造の型で記憶するので、
構成に対する変更は容易に遂行することができる。デー
タ記憶装置315は、性能メトリクスをも構造文脈部分
317内に含む。
ァイル305内に記憶されているフォーマットからデー
タ記憶装置315内に記憶させるのに適するフォーマッ
トに変換するために使用される。つまりパーザ310は
ある型のコンパイラとして働くのである。データ記憶装
置315は、モデル化され解析されるコンピュータシス
テムの構成に関する情報と、作業負荷、利用者群、及び
MSCP関係に関する情報とを、構造文脈部分317内
に記憶する。データ記憶装置315は、情報を容易に変
更できる形状、好ましくは木構造の型で記憶するので、
構成に対する変更は容易に遂行することができる。デー
タ記憶装置315は、性能メトリクスをも構造文脈部分
317内に含む。
【0031】更にデータ記憶装置315は、表示される
データに関する情報を含む表示文脈部分318をも含む
。例えば、表示文脈部分318はスクリーン位置、表示
する目的、表示する性能メトリクスに関する情報を含む
ことが好ましい。表示/キーボード320は、システム
装置、これらの装置の相互接続、及び作業負荷に関する
情報を含むメモリシステムの構成を表示するスクリーン
を含む。表示/キーボード320は、利用者群及び性能
メトリクスに関する情報も表示することができる。表示
/キーボード320によって表示される全ての情報は、
データ記憶装置315の構造文脈部分317及び表示文
脈部分318内に記憶されている情報に基づいている。
データに関する情報を含む表示文脈部分318をも含む
。例えば、表示文脈部分318はスクリーン位置、表示
する目的、表示する性能メトリクスに関する情報を含む
ことが好ましい。表示/キーボード320は、システム
装置、これらの装置の相互接続、及び作業負荷に関する
情報を含むメモリシステムの構成を表示するスクリーン
を含む。表示/キーボード320は、利用者群及び性能
メトリクスに関する情報も表示することができる。表示
/キーボード320によって表示される全ての情報は、
データ記憶装置315の構造文脈部分317及び表示文
脈部分318内に記憶されている情報に基づいている。
【0032】表示/キーボード320は、構造文脈部分
317及び表示文脈部分318からの情報にアクセスし
て表示を生成する表示論理322を含んでいる。基本的
には表示/キーボード320は、表示文脈部分318に
アクセスして構造文脈部分317からのどの情報を表示
するのか、またその情報をどのように表示するのかを決
定する。このような機能を実現するハードウエア及びソ
フトウエアは当業者には周知である。
317及び表示文脈部分318からの情報にアクセスし
て表示を生成する表示論理322を含んでいる。基本的
には表示/キーボード320は、表示文脈部分318に
アクセスして構造文脈部分317からのどの情報を表示
するのか、またその情報をどのように表示するのかを決
定する。このような機能を実現するハードウエア及びソ
フトウエアは当業者には周知である。
【0033】表示/キーボード320は、構成を変更す
るためにもしくは他のタスクを遂行するためにモデル化
インタフェース300を要求している操作員からの入力
も受信する。これらの入力はキーボードコマンドから、
またはスクリーン選択を可能にするマウスのような装置
から受信することができる。これらの入力はキーボード
論理323によって緩衝され、データ記憶装置315、
変更装置330、及びQNMソルバ335へ出力される
。
るためにもしくは他のタスクを遂行するためにモデル化
インタフェース300を要求している操作員からの入力
も受信する。これらの入力はキーボードコマンドから、
またはスクリーン選択を可能にするマウスのような装置
から受信することができる。これらの入力はキーボード
論理323によって緩衝され、データ記憶装置315、
変更装置330、及びQNMソルバ335へ出力される
。
【0034】変更装置330は表示/キーボード320
から入力を受け、これらの要求をデータ記憶装置315
のようなモデル化インタフェース300の他の要素のた
めのコマンドの集合に変換する。適切な時点に、変更装
置330はデータ記憶装置315からの必要データをQ
NMソルバ335へ伝送せしめる。QNMソルバ335
は、解析中のコンピュータシステムの構成を記述するモ
デル化情報をデータ記憶装置315から受信する。この
モデル化情報も、作業負荷パラメタ、利用者群情報、M
SCP関係、及びシステムパラメタを含む。QNMソル
バ335は、どの(若干の)性能メトリクスが受信した
モデル化情報に従って動作中のシステムのためになるか
をモデル化情報から決定する。次いでQNMソルバ33
5は、これらの性能メトリクスをデータ記憶装置315
に戻して記憶させる。
から入力を受け、これらの要求をデータ記憶装置315
のようなモデル化インタフェース300の他の要素のた
めのコマンドの集合に変換する。適切な時点に、変更装
置330はデータ記憶装置315からの必要データをQ
NMソルバ335へ伝送せしめる。QNMソルバ335
は、解析中のコンピュータシステムの構成を記述するモ
デル化情報をデータ記憶装置315から受信する。この
モデル化情報も、作業負荷パラメタ、利用者群情報、M
SCP関係、及びシステムパラメタを含む。QNMソル
バ335は、どの(若干の)性能メトリクスが受信した
モデル化情報に従って動作中のシステムのためになるか
をモデル化情報から決定する。次いでQNMソルバ33
5は、これらの性能メトリクスをデータ記憶装置315
に戻して記憶させる。
【0035】パーザ340はパーザ310と相補的に動
作し、情報のフォーマットをデータ記憶装置315のフ
ォーマットから .MDLフォーマットに戻すように変
換する。表示/キーボード320から受信した操作員要
求に応答して、データ記憶装置315は構成及びメトリ
クス情報をパーザ340を通して .MDL345へ伝
送する。
作し、情報のフォーマットをデータ記憶装置315のフ
ォーマットから .MDLフォーマットに戻すように変
換する。表示/キーボード320から受信した操作員要
求に応答して、データ記憶装置315は構成及びメトリ
クス情報をパーザ340を通して .MDL345へ伝
送する。
【0036】図4は、本発明によるモデル化インタフェ
ースの別の実施例350を示す。モデル化インタフェー
ス350は、 .MDLファイルのために使用済のパー
ザを使用することがモデル化インタフェース300とは
異なる。モデル化インタフェース300と同様に .M
DLファイル305が入力を供給し、 .MDLファイ
ル345がモデル化インタフェース350から出力を受
信する。パーザ360は .MDLファイルのために普
通のシステムにおいて使用されるパーザである。パーザ
360は .MDLファイル305をアレイに変換する
。インタフェース365がパーザ360に付加されてお
り、アレイからデータ記憶装置315の木内への最終的
な変換を行う。
ースの別の実施例350を示す。モデル化インタフェー
ス350は、 .MDLファイルのために使用済のパー
ザを使用することがモデル化インタフェース300とは
異なる。モデル化インタフェース300と同様に .M
DLファイル305が入力を供給し、 .MDLファイ
ル345がモデル化インタフェース350から出力を受
信する。パーザ360は .MDLファイルのために普
通のシステムにおいて使用されるパーザである。パーザ
360は .MDLファイル305をアレイに変換する
。インタフェース365がパーザ360に付加されてお
り、アレイからデータ記憶装置315の木内への最終的
な変換を行う。
【0037】情報をデータ記憶装置315が使用する木
フォーマットからQNMソルバ335のためのアレイフ
ォーマットへ変換する別の標準パーザ390が付加され
ている。パーザ390は、情報をQNMソルバ335の
出力であるアレイフォーマットからデータ記憶装置31
5が使用する木フォーマットへ戻すための変換にも使用
される。この変換にもインタフェース365が含まれる
。最後に、パーザ390は、データを記憶装置315の
木フォーマットから .MDLファイル345内に記憶
させるためのフォーマットへ変換する。
フォーマットからQNMソルバ335のためのアレイフ
ォーマットへ変換する別の標準パーザ390が付加され
ている。パーザ390は、情報をQNMソルバ335の
出力であるアレイフォーマットからデータ記憶装置31
5が使用する木フォーマットへ戻すための変換にも使用
される。この変換にもインタフェース365が含まれる
。最後に、パーザ390は、データを記憶装置315の
木フォーマットから .MDLファイル345内に記憶
させるためのフォーマットへ変換する。
【0038】3.モデル化インタフェースの動作図5は
、本発明の好ましい実施例が動作中に遂行する諸段階の
大要を示す流れ図である。流れ図400によって表され
ている動作の初期に、モデル化インタフェースはモデル
化されるコンピュータシステムからそのコンピュータシ
ステムの構成を記述するデータを受信する(段階405
)。前述したようにこの好ましい実施例ではこの情報は
.MDLファイル305内に含まれている。
、本発明の好ましい実施例が動作中に遂行する諸段階の
大要を示す流れ図である。流れ図400によって表され
ている動作の初期に、モデル化インタフェースはモデル
化されるコンピュータシステムからそのコンピュータシ
ステムの構成を記述するデータを受信する(段階405
)。前述したようにこの好ましい実施例ではこの情報は
.MDLファイル305内に含まれている。
【0039】更に、もし任意選択機能を選択すれば、本
発明によるモデル化インタフェースは、コンピュータシ
ステムのための選択されたメトリクスの初期値を受ける
ことができる(段階410)。これらのメトリクスは
.MDLファイル305の一部であることが好ましいが
、例えば表示/キーボード320を通して操作員入力に
よって、または異なるファイルからの入力によって等、
他の方法で供給することもできる。一般的には、コンピ
ュータシステムから受信するメトリクスの初期値は、コ
ンピュータシステムの動作中に実際に測定された値であ
る。
発明によるモデル化インタフェースは、コンピュータシ
ステムのための選択されたメトリクスの初期値を受ける
ことができる(段階410)。これらのメトリクスは
.MDLファイル305の一部であることが好ましいが
、例えば表示/キーボード320を通して操作員入力に
よって、または異なるファイルからの入力によって等、
他の方法で供給することもできる。一般的には、コンピ
ュータシステムから受信するメトリクスの初期値は、コ
ンピュータシステムの動作中に実際に測定された値であ
る。
【0040】好ましい実施例では、情報のこの受信は、
表示/キーボード320上に表示される図6(a)に示
すようなモデル化インタフェース主メニュー500から
「フアイル」任意選択機能を選択することによって達成
される。主メニュー500は、幾つかの任意選択機能の
1つを選択できるようにしてあることが好ましい。「フ
ァイル」任意選択機能に加えて、「設定」、「付加」、
「移動」、「除去」、「複製」、「視野」及び「解決」
の各任意選択機能も存在している。これらの任意選択機
能に関して以下に詳述する。
表示/キーボード320上に表示される図6(a)に示
すようなモデル化インタフェース主メニュー500から
「フアイル」任意選択機能を選択することによって達成
される。主メニュー500は、幾つかの任意選択機能の
1つを選択できるようにしてあることが好ましい。「フ
ァイル」任意選択機能に加えて、「設定」、「付加」、
「移動」、「除去」、「複製」、「視野」及び「解決」
の各任意選択機能も存在している。これらの任意選択機
能に関して以下に詳述する。
【0041】「ファイル」任意選択機能は、カーソルを
表示/キーボード320上に表示されているメニュー上
の所望の位置まで移動させ、選択を指示させる標準の方
法によって選択されることが好ましい。「ファイル」任
意選択機能を選択するとサブメニューが現れて、 .M
DLファイルのようなモデルファイルをデータ記憶装置
315内にロードするのか(ファイルロード)、モデル
ファイルをディスク上の.MDLファイルへ書き込むの
か(ファイル書き込み)、 .MDLファイル内のモデ
ル化セッション及び若干の変更を出て行かせるのか(フ
ァイル退去)、または変更を保管することなくモデル化
セッションを出て行かせるのか(ファイル放免)の何れ
かを操作員に選択させるようになる。
表示/キーボード320上に表示されているメニュー上
の所望の位置まで移動させ、選択を指示させる標準の方
法によって選択されることが好ましい。「ファイル」任
意選択機能を選択するとサブメニューが現れて、 .M
DLファイルのようなモデルファイルをデータ記憶装置
315内にロードするのか(ファイルロード)、モデル
ファイルをディスク上の.MDLファイルへ書き込むの
か(ファイル書き込み)、 .MDLファイル内のモデ
ル化セッション及び若干の変更を出て行かせるのか(フ
ァイル退去)、または変更を保管することなくモデル化
セッションを出て行かせるのか(ファイル放免)の何れ
かを操作員に選択させるようになる。
【0042】「ファイルロード」任意選択機能を選択す
る場合にはファイル名も供給しなければならない。「フ
ァイル書き込み」、「ファイル退去」または「ファイル
放免」の任意選択機能を選択する場合には他の情報は必
要ではない。「ファイル書き込み」任意選択機能を選択
してもモデル化セッションは終了しないが、「ファイル
退去」及び「ファイル放免」任意選択機能を選択すると
モデル化セッションが終了する。
る場合にはファイル名も供給しなければならない。「フ
ァイル書き込み」、「ファイル退去」または「ファイル
放免」の任意選択機能を選択する場合には他の情報は必
要ではない。「ファイル書き込み」任意選択機能を選択
してもモデル化セッションは終了しないが、「ファイル
退去」及び「ファイル放免」任意選択機能を選択すると
モデル化セッションが終了する。
【0043】図5に戻って、構成及び初期パラメタ情報
を受信した後に、受信した情報からコンピュータシステ
ム構成のモデルがモデル化インタフェース300内に作
成される(段階415)。図3のパーザ310、または
図4のパーザ360とインタフェース365との組合わ
せの何れかが、受信した構成情報を記憶装置315内に
記憶させるのに適するフォーマットに配置することによ
って、コンピュータシステム構成のモデルを構築するこ
とが好ましい。デ─タフォーマットの詳細及びデータ記
憶装置315の好ましい構造の詳細に関しては後述する
。
を受信した後に、受信した情報からコンピュータシステ
ム構成のモデルがモデル化インタフェース300内に作
成される(段階415)。図3のパーザ310、または
図4のパーザ360とインタフェース365との組合わ
せの何れかが、受信した構成情報を記憶装置315内に
記憶させるのに適するフォーマットに配置することによ
って、コンピュータシステム構成のモデルを構築するこ
とが好ましい。デ─タフォーマットの詳細及びデータ記
憶装置315の好ましい構造の詳細に関しては後述する
。
【0044】次にコンピュータシステムの構成図を表示
/キーボード320上に表示させる(段階420)。若
干の選択されたメトリクスの初期値も、もしそれらが供
給されていれば表示することができる。図2及び図6(
b)はこのような表示の例である。図6(b)はモデル
表示505の図であって、作業負荷情報、作業負荷パラ
メタ、装置、及び性能メトリクスを示している。
/キーボード320上に表示させる(段階420)。若
干の選択されたメトリクスの初期値も、もしそれらが供
給されていれば表示することができる。図2及び図6(
b)はこのような表示の例である。図6(b)はモデル
表示505の図であって、作業負荷情報、作業負荷パラ
メタ、装置、及び性能メトリクスを示している。
【0045】モデル表示505は、ステータス行506
、作業負荷のリスト、及び現モデルの表示508を含む
ことが好ましい。現作業負荷と呼ぶ作業負荷の1つ(作
業負荷1)が強調表示されている。ステータス行506
は、表示モード、モデル名、現作業負荷名、原始CPU
名を含むことが好ましい。後述するように表示モードは
、どのデータをモデル表示505内に表示するのかを指
定する。原始CPUが現作業負荷の一部分を創設したの
である。
、作業負荷のリスト、及び現モデルの表示508を含む
ことが好ましい。現作業負荷と呼ぶ作業負荷の1つ(作
業負荷1)が強調表示されている。ステータス行506
は、表示モード、モデル名、現作業負荷名、原始CPU
名を含むことが好ましい。後述するように表示モードは
、どのデータをモデル表示505内に表示するのかを指
定する。原始CPUが現作業負荷の一部分を創設したの
である。
【0046】図7は、モード表示505上に 好まし
くは上書きされるメッセージウインドウ509を示す。 メッセージウインドウ509は、モデル化インタフェー
ス自身または電子メールのような同報メッセージの何れ
かからのメッセージのようなメッセージ本文、または操
作員メッセージを含む。図8は、表示/キーボード32
0上で適切な選択を行うことによって表示させることが
できるステータスウインドウ510を示す。ステータス
ウインドウは、現CPU、現作業負荷、表示モード、平
衡化モード(後述)、モデル化される構成、モデルのス
テータス、モデルが解決されたか否か、モデルが変更さ
れたか否か、モデルライブラリ名(もしあれば)に関す
る情報を供給することが好ましい。モデルライブラリは
モデル化された装置の省略時パラメタを置換するライブ
ラリである。これによって操作員はモデル内の装置パラ
メタを変更することが可能になる。
くは上書きされるメッセージウインドウ509を示す。 メッセージウインドウ509は、モデル化インタフェー
ス自身または電子メールのような同報メッセージの何れ
かからのメッセージのようなメッセージ本文、または操
作員メッセージを含む。図8は、表示/キーボード32
0上で適切な選択を行うことによって表示させることが
できるステータスウインドウ510を示す。ステータス
ウインドウは、現CPU、現作業負荷、表示モード、平
衡化モード(後述)、モデル化される構成、モデルのス
テータス、モデルが解決されたか否か、モデルが変更さ
れたか否か、モデルライブラリ名(もしあれば)に関す
る情報を供給することが好ましい。モデルライブラリは
モデル化された装置の省略時パラメタを置換するライブ
ラリである。これによって操作員はモデル内の装置パラ
メタを変更することが可能になる。
【0047】システムを表示させた後の流れ図400の
次の段階は、コンピュータシステムの構成を変更するた
めの入力の受信である(段階425)。これらの入力は
、作業負荷の数及び型、作業負荷の分配、物理装置の数
及び型、またはこれらの装置の接続の何れかの変更を指
示することができる。作業負荷に対して変更を行う好ま
しい技法は、図6(a)に示す主メニュー500内の「
設定」任意選択機能の使用を含む。「設定」任意選択機
能を使用することによって操作員は、作業負荷のための
種々のパラメタ、またはモデル化セッションのための種
々の属性をセットすることができる。
次の段階は、コンピュータシステムの構成を変更するた
めの入力の受信である(段階425)。これらの入力は
、作業負荷の数及び型、作業負荷の分配、物理装置の数
及び型、またはこれらの装置の接続の何れかの変更を指
示することができる。作業負荷に対して変更を行う好ま
しい技法は、図6(a)に示す主メニュー500内の「
設定」任意選択機能の使用を含む。「設定」任意選択機
能を使用することによって操作員は、作業負荷のための
種々のパラメタ、またはモデル化セッションのための種
々の属性をセットすることができる。
【0048】「設定」任意選択機能の1つは、識別され
た目的のためにどの情報が表示されるのかを決定する「
表示モード設定」任意選択機能である。好ましい実施例
ではこの「表示モード設定」任意選択機能によって、操
作員は、分岐確率、TPS(トランザクション/秒)ま
たはIO/秒のような速度、パーセンテージ利用率、サ
ービス時間(ある要求を処理するための時間)、応答時
間(サービス時間+待ち合わせ遅延)、待ち行列長、処
理能力(IO/秒で表された)、及び装置の型を表示さ
せるように選択することができる。
た目的のためにどの情報が表示されるのかを決定する「
表示モード設定」任意選択機能である。好ましい実施例
ではこの「表示モード設定」任意選択機能によって、操
作員は、分岐確率、TPS(トランザクション/秒)ま
たはIO/秒のような速度、パーセンテージ利用率、サ
ービス時間(ある要求を処理するための時間)、応答時
間(サービス時間+待ち合わせ遅延)、待ち行列長、処
理能力(IO/秒で表された)、及び装置の型を表示さ
せるように選択することができる。
【0049】好ましい実施例では2つの表示モード、即
ちパーセンテージ利用率及び待ち行列長は、考えられる
問題状態を指示するためにスクリーン上の値を明滅させ
る。利用率値は、もしそれが省略時値によって90%に
セットされている飽和点を超えれば明滅する。待ち行列
長は、もし2またはそれ以上であれば明滅する。更に、
装置の除去のように性能メトリクスに影響するかも知れ
ない変更をモデルに施すと、影響を受けるかも知れない
性能メトリクスは肉太文字で表示されてそれらが古くな
ったデータを表していることを指示する。
ちパーセンテージ利用率及び待ち行列長は、考えられる
問題状態を指示するためにスクリーン上の値を明滅させ
る。利用率値は、もしそれが省略時値によって90%に
セットされている飽和点を超えれば明滅する。待ち行列
長は、もし2またはそれ以上であれば明滅する。更に、
装置の除去のように性能メトリクスに影響するかも知れ
ない変更をモデルに施すと、影響を受けるかも知れない
性能メトリクスは肉太文字で表示されてそれらが古くな
ったデータを表していることを指示する。
【0050】図9に示す表示511は、「表示モード設
定」任意選択機能を選択すると表示/キーボード320
上に現れる表示である。上書きされたウインドウ内には
異なる型の「表示モード」が示されており、反転文字で
表されている“確率”エントリは、これが選択された「
表示モード」であることを示している。確率「表示モー
ド」を選択すると、図10に示す表示512が現れる。 表示512では各装置の表現の次に、その装置の現作業
負荷についての分岐確率を表す値が括弧内に示されてい
る。図10では現作業負荷は作業負荷−1である。
定」任意選択機能を選択すると表示/キーボード320
上に現れる表示である。上書きされたウインドウ内には
異なる型の「表示モード」が示されており、反転文字で
表されている“確率”エントリは、これが選択された「
表示モード」であることを示している。確率「表示モー
ド」を選択すると、図10に示す表示512が現れる。 表示512では各装置の表現の次に、その装置の現作業
負荷についての分岐確率を表す値が括弧内に示されてい
る。図10では現作業負荷は作業負荷−1である。
【0051】もし「現作業負荷設定」任意選択機能を選
択すると図11に示すようなスクリーン515が現れ、
“現作業負荷”任意選択機能を選択したことが反転文字
で強調表示される。“現作業負荷”任意選択機能を選択
すると図12に示す表示517が表示/キーボード32
0上に現れる。操作員は表示517によって、指定され
た作業負荷または原始CPUの何れかを選択することが
できる。
択すると図11に示すようなスクリーン515が現れ、
“現作業負荷”任意選択機能を選択したことが反転文字
で強調表示される。“現作業負荷”任意選択機能を選択
すると図12に示す表示517が表示/キーボード32
0上に現れる。操作員は表示517によって、指定され
た作業負荷または原始CPUの何れかを選択することが
できる。
【0052】図12の表示517の反転文字で示すよう
に、もし“原始CPU”任意選択機能を選択すると図1
3に示す表示518が表示/キーボード320上に現れ
る。表示518は、モデル化中のコンピュータシステム
内の種々のCPUを示している。次に操作員が、図13
の表示518に反転文字で示されているようにCPU−
5のようなCPUの1つを選択するものとしよう。この
選択は図14の表示519のステータス行に反映される
。
に、もし“原始CPU”任意選択機能を選択すると図1
3に示す表示518が表示/キーボード320上に現れ
る。表示518は、モデル化中のコンピュータシステム
内の種々のCPUを示している。次に操作員が、図13
の表示518に反転文字で示されているようにCPU−
5のようなCPUの1つを選択するものとしよう。この
選択は図14の表示519のステータス行に反映される
。
【0053】「現作業負荷設定」任意選択機能中に新し
い作業負荷または原始CPUを選択すると、もし表示モ
ードが“確率”または“TPS&IO/秒”であれば、
表示上の括弧内に表示されている情報も同様に変化する
。これは、これらの表示モードで表示されている情報が
現原始CPU及び作業負荷からのパーセンテージまたは
実際のI/O速度を表しているからである。CPUまた
は作業負荷を変更すると、対応する情報も同様に変化せ
められる。
い作業負荷または原始CPUを選択すると、もし表示モ
ードが“確率”または“TPS&IO/秒”であれば、
表示上の括弧内に表示されている情報も同様に変化する
。これは、これらの表示モードで表示されている情報が
現原始CPU及び作業負荷からのパーセンテージまたは
実際のI/O速度を表しているからである。CPUまた
は作業負荷を変更すると、対応する情報も同様に変化せ
められる。
【0054】もし「平衡化モード設定」任意選択機能を
選択すれば、図15に示す表示520が現れて平衡化モ
ードをセットすることができる。平衡化モードは、ある
作業負荷に影響するであろう変更をモデルに対して施し
た時に、モデル内の装置に作業負荷をどのように再分配
するべきかを決定する。例えば、ディスクを除去すると
、そのディスク上の各作業負荷のためのI/Oは同じC
PUまたはHSC装置に接続されている他のディスクに
移動させられる。作業負荷をどのように再分配するかは
平衡化モードによって決定される。
選択すれば、図15に示す表示520が現れて平衡化モ
ードをセットすることができる。平衡化モードは、ある
作業負荷に影響するであろう変更をモデルに対して施し
た時に、モデル内の装置に作業負荷をどのように再分配
するべきかを決定する。例えば、ディスクを除去すると
、そのディスク上の各作業負荷のためのI/Oは同じC
PUまたはHSC装置に接続されている他のディスクに
移動させられる。作業負荷をどのように再分配するかは
平衡化モードによって決定される。
【0055】作業負荷の分配は、分岐確率を包含する。
前述のように、各作業負荷毎の分岐確率は100%に等
しくなければならない。これらの確率は特定値に「固定
」されていても、または「浮動」であってもよい。 「浮動」確率は、全ての関連分岐確率の合計が100%
に等しくなることを確実にするように調整することがで
きる。平衡化モード再計算は「浮動」である確率のみに
影響する。
しくなければならない。これらの確率は特定値に「固定
」されていても、または「浮動」であってもよい。 「浮動」確率は、全ての関連分岐確率の合計が100%
に等しくなることを確実にするように調整することがで
きる。平衡化モード再計算は「浮動」である確率のみに
影響する。
【0056】好ましい実施例においては、CPUまたは
ディスクのような装置上の作業負荷は、2つの異なる方
法で装置の集合内のたの装置間に割り当てることができ
る。装置の関連集合は特定の作業負荷に多少なりともシ
ステム資源を供給できるものである。装置の集合は「固
定」確率を有するものを含まないであろう。均一割り当
てにおいては、ある装置についてなされる調整の合計量
が集合内の装置間に均等に分割される。例えば、もしC
PUが3つ存在し、1つのCPUの分岐確率がある量だ
け低下したものとすれば、残余の2つのCPUの分岐確
率は第1のCPUが低下させた分布確率の量の半分に等
しい量だけ増加する。
ディスクのような装置上の作業負荷は、2つの異なる方
法で装置の集合内のたの装置間に割り当てることができ
る。装置の関連集合は特定の作業負荷に多少なりともシ
ステム資源を供給できるものである。装置の集合は「固
定」確率を有するものを含まないであろう。均一割り当
てにおいては、ある装置についてなされる調整の合計量
が集合内の装置間に均等に分割される。例えば、もしC
PUが3つ存在し、1つのCPUの分岐確率がある量だ
け低下したものとすれば、残余の2つのCPUの分岐確
率は第1のCPUが低下させた分布確率の量の半分に等
しい量だけ増加する。
【0057】相対的割り当てにおいては、調整の合計量
は集合内の装置の分岐確率の比に比例する。これにより
集合内の装置の分岐確率の比を同一に保ち続けることが
できる。換言すれば、上例において、もしある作業負荷
に対する2つのCPUの一方の分岐確率が他方のCPU
の分岐確率の2倍であれば、割り当てを要する作業負荷
の2/3が大きい分岐確率を有するCPUへ割り当てら
れる。
は集合内の装置の分岐確率の比に比例する。これにより
集合内の装置の分岐確率の比を同一に保ち続けることが
できる。換言すれば、上例において、もしある作業負荷
に対する2つのCPUの一方の分岐確率が他方のCPU
の分岐確率の2倍であれば、割り当てを要する作業負荷
の2/3が大きい分岐確率を有するCPUへ割り当てら
れる。
【0058】「平衡化モード設定」任意選択機能に関連
しているのは、「確率分配設定」任意選択機能である。 もしこのモードを選択すれば、図16に示す表示522
が表示/キーボード320上に現れる。表示522は、
確率をセットする装置を操作員に選択させるためのもの
である。操作員があるCPUの分岐確率をセットするこ
とを選択すると、表示522はCPUを反転文字にする
。これによって、分岐確率を変更できる全てのCPUの
リストを含む次の表示が現れる(図示してない)。適切
なCPUを選択する場合、操作員は即座にそのCPU(
または選択した他の装置)のための分岐確率を入力する
。更に、好ましい実施例においては、操作員は直ちにそ
の確率を「固定」かまたは「浮動」かにセットする。
しているのは、「確率分配設定」任意選択機能である。 もしこのモードを選択すれば、図16に示す表示522
が表示/キーボード320上に現れる。表示522は、
確率をセットする装置を操作員に選択させるためのもの
である。操作員があるCPUの分岐確率をセットするこ
とを選択すると、表示522はCPUを反転文字にする
。これによって、分岐確率を変更できる全てのCPUの
リストを含む次の表示が現れる(図示してない)。適切
なCPUを選択する場合、操作員は即座にそのCPU(
または選択した他の装置)のための分岐確率を入力する
。更に、好ましい実施例においては、操作員は直ちにそ
の確率を「固定」かまたは「浮動」かにセットする。
【0059】確率の平衡化は、ハードウエアを削除し、
作業負荷を装置間で移動させることによって間接的に変
更することもできる。モデル化インタフェースを最初に
呼び出す場合に、全ての分岐確率を「浮動」にセットし
、各作業負荷毎の分岐確率の合計が1.0になるように
調整する。「固定」確率属性を使用して、若干の作業負
荷に影響を与えるかも知れない他の変更には拘わりなく
、所与のCPU、ディスク、または利用者群について作
業負荷分配を固定させたままとすべきであることを指示
する。分岐確率は特定のモデル化セッションの期間中だ
け固定し、 .MDLファイル内に転送しないことが好
ましい。
作業負荷を装置間で移動させることによって間接的に変
更することもできる。モデル化インタフェースを最初に
呼び出す場合に、全ての分岐確率を「浮動」にセットし
、各作業負荷毎の分岐確率の合計が1.0になるように
調整する。「固定」確率属性を使用して、若干の作業負
荷に影響を与えるかも知れない他の変更には拘わりなく
、所与のCPU、ディスク、または利用者群について作
業負荷分配を固定させたままとすべきであることを指示
する。分岐確率は特定のモデル化セッションの期間中だ
け固定し、 .MDLファイル内に転送しないことが好
ましい。
【0060】作業負荷パラメタも、表示モードの「作業
負荷パラメタ設定」任意選択機能を使用してセットする
ことができる。もし「作業負荷パラメタ設定」任意選択
機能を選択すれば、図17に示す作業負荷表示525が
現れる。作業負荷表示525は、変更可能なパラメタを
有する作業負荷のリストを含む。表示525に反転文字
で示されている“Z−度数”のようなある作業負荷を選
択すると、変更可能な作業負荷パラメタが表示される。 作業負荷Z−度数のためのこれらの作業負荷パラメタの
表示528を図18に示す。
負荷パラメタ設定」任意選択機能を使用してセットする
ことができる。もし「作業負荷パラメタ設定」任意選択
機能を選択すれば、図17に示す作業負荷表示525が
現れる。作業負荷表示525は、変更可能なパラメタを
有する作業負荷のリストを含む。表示525に反転文字
で示されている“Z−度数”のようなある作業負荷を選
択すると、変更可能な作業負荷パラメタが表示される。 作業負荷Z−度数のためのこれらの作業負荷パラメタの
表示528を図18に示す。
【0061】表示528から、好ましい実施例において
変更可能な作業負荷パラメタが、対応付けられた作業負
荷によって要求されるトランザクション/秒(TPS)
、作業負荷によって要求される命令の数/秒(単位10
00)、その作業負荷のためのI/Oの数/トランザク
ション、ディスク転送サイズで示されるその作業負荷の
ためのI/O/トランザクションのサイズ、及びロック
/トランザクションの数を含むことが分かる。ロックは
、共通資源へのアクセスを制御するためのクラスタワイ
ズの同期メカニズムである。
変更可能な作業負荷パラメタが、対応付けられた作業負
荷によって要求されるトランザクション/秒(TPS)
、作業負荷によって要求される命令の数/秒(単位10
00)、その作業負荷のためのI/Oの数/トランザク
ション、ディスク転送サイズで示されるその作業負荷の
ためのI/O/トランザクションのサイズ、及びロック
/トランザクションの数を含むことが分かる。ロックは
、共通資源へのアクセスを制御するためのクラスタワイ
ズの同期メカニズムである。
【0062】更に、「原始CPU」任意選択機能によっ
てディスク分岐を指示させるか否かを選択することがで
きる。もし作業負荷が「原始CPU」によるディスク分
岐を有していれば、各CPUのI/O分配は作業負荷上
を走っているCPUに依存する。もし有していなければ
共通のディスク分岐が存在し、どのCPUがその作業負
荷を支援していようともディスクにまたがるI/O分配
は同一である。
てディスク分岐を指示させるか否かを選択することがで
きる。もし作業負荷が「原始CPU」によるディスク分
岐を有していれば、各CPUのI/O分配は作業負荷上
を走っているCPUに依存する。もし有していなければ
共通のディスク分岐が存在し、どのCPUがその作業負
荷を支援していようともディスクにまたがるI/O分配
は同一である。
【0063】「システム負荷設定」任意選択機能は同じ
ように行動する。もしこの任意選択機能を選択すると、
図19に示す表示530が現れて、作業負荷、利用者群
、またはシステム全体の何れかによってコンピュータシ
ステムの負荷を変更することを可能ならしめる。例えば
、特定の作業負荷を倍にしたり、特定の利用者群によっ
て供給される作業負荷を倍にしたり、またはシステム全
体の作業負荷を倍にすることができる。
ように行動する。もしこの任意選択機能を選択すると、
図19に示す表示530が現れて、作業負荷、利用者群
、またはシステム全体の何れかによってコンピュータシ
ステムの負荷を変更することを可能ならしめる。例えば
、特定の作業負荷を倍にしたり、特定の利用者群によっ
て供給される作業負荷を倍にしたり、またはシステム全
体の作業負荷を倍にすることができる。
【0064】「システム負荷選択」を選択し、作業負荷
変更方法を選択した操作員は、直ちにパーセンテージ負
荷変更を入力してその負荷を増加させるのか、または減
少させるのかを指示する。負荷を変更した後に、この新
しい負荷の効果を見るためにモデルの「解決」任意選択
機能を選択しなければならない。「目的名設定」任意選
択機能は、目的の名前を変更するために使用することが
できる。目的は、モデル、バス(CIまたはNIのよう
な)、バスアダプタ、CPU、HSC、チャネル、ディ
スク、作業負荷、及び利用者群を含む。「目的名設定」
任意選択機能を選択して目的を識別した後、操作員は即
座に新しい目的名を供給する。
変更方法を選択した操作員は、直ちにパーセンテージ負
荷変更を入力してその負荷を増加させるのか、または減
少させるのかを指示する。負荷を変更した後に、この新
しい負荷の効果を見るためにモデルの「解決」任意選択
機能を選択しなければならない。「目的名設定」任意選
択機能は、目的の名前を変更するために使用することが
できる。目的は、モデル、バス(CIまたはNIのよう
な)、バスアダプタ、CPU、HSC、チャネル、ディ
スク、作業負荷、及び利用者群を含む。「目的名設定」
任意選択機能を選択して目的を識別した後、操作員は即
座に新しい目的名を供給する。
【0065】同じように「目的型設定」任意選択機能は
、バスアダプタ、CPU、HSC、またはディスクの型
を変更するために使用することができる。もしこの任意
選択機能が選択されれば、図20に示す表示533が表
示/キーボード320上に現れて装置選択を指示する。 図20の表示533に示すようにある装置を選択すると
、新しいサブメニューが上書きされて選択すべき異なる
型の装置を指示する。図21の表示534に示すこのサ
ブメニューは、コンピュータシステム内の異なる全ての
ディスクを示している。
、バスアダプタ、CPU、HSC、またはディスクの型
を変更するために使用することができる。もしこの任意
選択機能が選択されれば、図20に示す表示533が表
示/キーボード320上に現れて装置選択を指示する。 図20の表示533に示すようにある装置を選択すると
、新しいサブメニューが上書きされて選択すべき異なる
型の装置を指示する。図21の表示534に示すこのサ
ブメニューは、コンピュータシステム内の異なる全ての
ディスクを示している。
【0066】1またはそれ以上の装置を選択すると図2
2の表示535が現れ、選択された装置の考え得る型を
指示する。例えば、図22の表示535はRA60型の
ディスクを選択したことを示している。作業負荷分配及
びシステムパラメタの設定の他に、物理装置を付加し、
削除しそして移動させることができる。図6(a)の主
メニュー500上の「付加」任意選択機能を選択すると
、図23に示す表示540が現れる。「付加」任意選択
機能は、モデル、バス(CIまたはNI)、バスアダプ
タ、CPU、HSC、チャネル、ディスク、作業負荷、
利用者群またはMSCPサーバ情報の付加を可能ならし
める。
2の表示535が現れ、選択された装置の考え得る型を
指示する。例えば、図22の表示535はRA60型の
ディスクを選択したことを示している。作業負荷分配及
びシステムパラメタの設定の他に、物理装置を付加し、
削除しそして移動させることができる。図6(a)の主
メニュー500上の「付加」任意選択機能を選択すると
、図23に示す表示540が現れる。「付加」任意選択
機能は、モデル、バス(CIまたはNI)、バスアダプ
タ、CPU、HSC、チャネル、ディスク、作業負荷、
利用者群またはMSCPサーバ情報の付加を可能ならし
める。
【0067】表示540の反転文字は、CPUを付加す
る選択が行われたことを示している。これによって図2
4の表示542が表示/キーボード320上に現れる。 表示542は、付加可能な異なるCPUの型を示してい
る。CPUを付加するに当たって操作員は、考え得るア
ダプタをリストしたスクリーンからアダプタの選択も行
う必要がある。
る選択が行われたことを示している。これによって図2
4の表示542が表示/キーボード320上に現れる。 表示542は、付加可能な異なるCPUの型を示してい
る。CPUを付加するに当たって操作員は、考え得るア
ダプタをリストしたスクリーンからアダプタの選択も行
う必要がある。
【0068】モデル化インタフェースが何処に装置を付
加するかを決定する技法は、装置の型に依存する。ディ
スクの場合、操作員はそのディスクの受け入れについて
CPUまたはHSCチャネルに尋ねる。一方CPUは最
も新しく識別されたバスに付加され、必要ならば移動さ
せなければならない。しかし、このメカニズムは単に好
ましい実例に過ぎず、本発明の実施に要求されるもので
はない。
加するかを決定する技法は、装置の型に依存する。ディ
スクの場合、操作員はそのディスクの受け入れについて
CPUまたはHSCチャネルに尋ねる。一方CPUは最
も新しく識別されたバスに付加され、必要ならば移動さ
せなければならない。しかし、このメカニズムは単に好
ましい実例に過ぎず、本発明の実施に要求されるもので
はない。
【0069】図6(a)の主メニュー500から「複製
」任意選択機能を選択すると、図25に示す表示545
が現れる。好ましい実施例においては複製可能な要素に
は、モデル、バス、アダプタ、CPU、HSC、チャネ
ル、ディスク、作業負荷、利用者群またはMSCPサー
バ情報が含まれている。もしCPUを任意選択すると表
示545のCPUが反転文字となり、図26に示す表示
547が表示/キーボード320上に現れる。表示54
7は複製可能な考え得るCPUを示している。選択され
た装置が複製される。選択された装置及び複製された装
置は共に、他の装置に対して同じ物理接続を有している
。
」任意選択機能を選択すると、図25に示す表示545
が現れる。好ましい実施例においては複製可能な要素に
は、モデル、バス、アダプタ、CPU、HSC、チャネ
ル、ディスク、作業負荷、利用者群またはMSCPサー
バ情報が含まれている。もしCPUを任意選択すると表
示545のCPUが反転文字となり、図26に示す表示
547が表示/キーボード320上に現れる。表示54
7は複製可能な考え得るCPUを示している。選択され
た装置が複製される。選択された装置及び複製された装
置は共に、他の装置に対して同じ物理接続を有している
。
【0070】ある接続を変更するには、図6(a)の主
メニュー500の「移動」任意選択機能を選択する。も
しこの任意選択機能を選択すると、図27に示す表示5
50が現れる。「移動」任意選択機能によって、アダプ
タ、CPU、HSC、チャネル、ディスク、または作業
負荷を移動させることができる。表示550の反転文字
によって示されているように、ディスクを移動させるよ
うに選択したのであれば図28に示す表示552が現れ
る。
メニュー500の「移動」任意選択機能を選択する。も
しこの任意選択機能を選択すると、図27に示す表示5
50が現れる。「移動」任意選択機能によって、アダプ
タ、CPU、HSC、チャネル、ディスク、または作業
負荷を移動させることができる。表示550の反転文字
によって示されているように、ディスクを移動させるよ
うに選択したのであれば図28に示す表示552が現れ
る。
【0071】表示552はコンピュータシステム内の移
動可能な考え得る全てのディスクをリストしている。表
示552を使用して、操作員は移動させるべきディスク
(原始ディスクと呼ぶ)を選択する。原始ディスクを移
動させる時には、その原始ディスクを移動させるべきC
PUまたはチャネルを選択しなければならない。好まし
い実施例においては、この選択はディスクを選択した後
に表示/キーボード320上に現れる図29に示す表示
553を使用して達成される。
動可能な考え得る全てのディスクをリストしている。表
示552を使用して、操作員は移動させるべきディスク
(原始ディスクと呼ぶ)を選択する。原始ディスクを移
動させる時には、その原始ディスクを移動させるべきC
PUまたはチャネルを選択しなければならない。好まし
い実施例においては、この選択はディスクを選択した後
に表示/キーボード320上に現れる図29に示す表示
553を使用して達成される。
【0072】表示553は、ディスクをチャネルへ移動
させるのか、またはCPUへ移動させるのかを指示する
。表示553ではCPUを選択したことが反転文字で示
されている。CPUを選択したことによって、図30に
示す表示554が現れる。表示554にはディスクを移
動させることができる考え得るCPUがリストされてい
る。表示554に示すように、原始ディスクはCPU−
7で識別されている目標CPUへ移動させることになる
。
させるのか、またはCPUへ移動させるのかを指示する
。表示553ではCPUを選択したことが反転文字で示
されている。CPUを選択したことによって、図30に
示す表示554が現れる。表示554にはディスクを移
動させることができる考え得るCPUがリストされてい
る。表示554に示すように、原始ディスクはCPU−
7で識別されている目標CPUへ移動させることになる
。
【0073】物理装置または作業負荷は、図6(a)の
主メニュー500の「除去」任意選択機能を使用してコ
ンピュータシステム構成から削除することもできる。こ
の任意選択機能を選択すると、図31に示す表示555
が現れる。表示555は、除去可能な装置の型を指示す
る。表示555はCPUを選択したことを示しているが
、この選択によって図32に示す表示557が現れる。 表示555は、除去可能な装置の型を指示する。表示5
55はCPUを選択したことを示しており、これによっ
て図32に示す表示557が現れる。ある装置を除去す
ると元通りにすることが困難な広範な効果がもたらされ
かねないので、好ましい実施例においては、装置を除去
する場合には操作員は確認することを要求される。 また好ましい実施例においては、ある装置を除去すると
、その装置に接続されている全ての装置も除去される。
主メニュー500の「除去」任意選択機能を使用してコ
ンピュータシステム構成から削除することもできる。こ
の任意選択機能を選択すると、図31に示す表示555
が現れる。表示555は、除去可能な装置の型を指示す
る。表示555はCPUを選択したことを示しているが
、この選択によって図32に示す表示557が現れる。 表示555は、除去可能な装置の型を指示する。表示5
55はCPUを選択したことを示しており、これによっ
て図32に示す表示557が現れる。ある装置を除去す
ると元通りにすることが困難な広範な効果がもたらされ
かねないので、好ましい実施例においては、装置を除去
する場合には操作員は確認することを要求される。 また好ましい実施例においては、ある装置を除去すると
、その装置に接続されている全ての装置も除去される。
【0074】図5の流れ図400に戻って、入力受信段
階の次は、コンピュータシステムの変更された構成を反
映するように、受信入力に従ってコンピュータシステム
のモデルを変更することである(段階430)。「設定
」任意選択機能を使用する変更はキーボード論理323
を使用し、「付加」、「複製」、「移動」、及び「除去
」任意選択機能を使用する変更は変更装置330を使用
する。データ記憶装置315内でどのように変更が行わ
れるかの詳細に関しては後述する。
階の次は、コンピュータシステムの変更された構成を反
映するように、受信入力に従ってコンピュータシステム
のモデルを変更することである(段階430)。「設定
」任意選択機能を使用する変更はキーボード論理323
を使用し、「付加」、「複製」、「移動」、及び「除去
」任意選択機能を使用する変更は変更装置330を使用
する。データ記憶装置315内でどのように変更が行わ
れるかの詳細に関しては後述する。
【0075】もし作業負荷の分配に影響するような変更
がなされれば、新しい作業負荷分配を決定しなければな
らない(段階440)。再分配のための諸段階を流れ図
400の横に示してある。再分配は、負荷を再分配する
コンピュータシステム内の物理装置の集合を識別するこ
とを含む(段階443)。この集合内の装置は、識別さ
れた物理装置(即ち、付加されたまたは除去された装置
、またはその作業負荷が変更された装置)と共にその作
業負荷を支援していた装置である。例えば、もしあるC
PUが4つのディスクを有し、その中の1つが除去され
るものとすれば、残る3つのディスクが再分配の対象と
なる物理装置の集合を構成する。
がなされれば、新しい作業負荷分配を決定しなければな
らない(段階440)。再分配のための諸段階を流れ図
400の横に示してある。再分配は、負荷を再分配する
コンピュータシステム内の物理装置の集合を識別するこ
とを含む(段階443)。この集合内の装置は、識別さ
れた物理装置(即ち、付加されたまたは除去された装置
、またはその作業負荷が変更された装置)と共にその作
業負荷を支援していた装置である。例えば、もしあるC
PUが4つのディスクを有し、その中の1つが除去され
るものとすれば、残る3つのディスクが再分配の対象と
なる物理装置の集合を構成する。
【0076】次に平衡化モードに従って集合の構成員の
間に作業負荷が再分配される(段階447)。この再分
配に当たっては、先ず集合のどの構成員が「浮動」確率
を有しているかを決定し、次いで平衡化モードに従って
これらの構成員の間に確率を分配することが要求される
。次にコンピュータシステムの変更されたモデルのため
の選択されたメトリクスの新しい値が決定される(段階
450)。これは図6(a)の主メニュー500から「
解決」任意選択機能を選択することによって達成するこ
とが好ましい。
間に作業負荷が再分配される(段階447)。この再分
配に当たっては、先ず集合のどの構成員が「浮動」確率
を有しているかを決定し、次いで平衡化モードに従って
これらの構成員の間に確率を分配することが要求される
。次にコンピュータシステムの変更されたモデルのため
の選択されたメトリクスの新しい値が決定される(段階
450)。これは図6(a)の主メニュー500から「
解決」任意選択機能を選択することによって達成するこ
とが好ましい。
【0077】メトリクスの新しい値が決定されると、こ
れらの新しいメトリクス値を用いたコンピュータシステ
ムの図表が表示/キーボード320上に表示される(段
階460)。この表示は現情報を有している。例として
、図33に示す表示560はあるCPUを付加して得ら
れたものである。図34の表示565はあるディスクを
移動させて得られたものである。図35に示す表示57
0はあるCPUを除去して得られたものである。図36
の表示575はあるCPUを複製したことによってもた
らされたものである。
れらの新しいメトリクス値を用いたコンピュータシステ
ムの図表が表示/キーボード320上に表示される(段
階460)。この表示は現情報を有している。例として
、図33に示す表示560はあるCPUを付加して得ら
れたものである。図34の表示565はあるディスクを
移動させて得られたものである。図35に示す表示57
0はあるCPUを除去して得られたものである。図36
の表示575はあるCPUを複製したことによってもた
らされたものである。
【0078】好ましい実施例が提供する別の特色は、操
作員にモデルの特定部分を調査可能ならしめる「視野」
任意選択機能である。「視野」任意選択機能は、更に詳
しく見るための1レベル「ズーム」能力を与えるもので
ある。例えば、もし図6(a)の主メニュー500から
「視野」任意選択機能を選択すると表示/キーボード3
20上には表示580が現れて、どの要素を見たいのか
を操作員に尋ねる。
作員にモデルの特定部分を調査可能ならしめる「視野」
任意選択機能である。「視野」任意選択機能は、更に詳
しく見るための1レベル「ズーム」能力を与えるもので
ある。例えば、もし図6(a)の主メニュー500から
「視野」任意選択機能を選択すると表示/キーボード3
20上には表示580が現れて、どの要素を見たいのか
を操作員に尋ねる。
【0079】もし表示580に示されているようにCP
Uを見るのであれば、モデルの焦点はモデル全体もしく
は若干の他の装置にではなく、新CPU上に当てられる
。これにより図38に示す表示582が現れる。操作員
は表示582によってコンピュータシステム内の見たい
CPUを選択することができる。図38の表示582に
示すように、もしCPU−7を選択すれば、図39に示
す表示584内にCPU−7と、そのアダプタと、それ
が接続されているバスとが詳細に示される。
Uを見るのであれば、モデルの焦点はモデル全体もしく
は若干の他の装置にではなく、新CPU上に当てられる
。これにより図38に示す表示582が現れる。操作員
は表示582によってコンピュータシステム内の見たい
CPUを選択することができる。図38の表示582に
示すように、もしCPU−7を選択すれば、図39に示
す表示584内にCPU−7と、そのアダプタと、それ
が接続されているバスとが詳細に示される。
【0080】B.データ構造
図40はモデル600のブロック線図であって、デ─タ
記憶装置315内に記憶されている個々のデータ構造間
の関係を示すものである。モデル600のルート(根)
はモデルルート610であり、これは .MDLファイ
ルから作成されるコンピュータシステムのモデルを識別
し、以下に説明するようにノードで表される。モデルル
ート610は5つの子を有しており、後述するようにこ
れらは全て相関している。
記憶装置315内に記憶されている個々のデータ構造間
の関係を示すものである。モデル600のルート(根)
はモデルルート610であり、これは .MDLファイ
ルから作成されるコンピュータシステムのモデルを識別
し、以下に説明するようにノードで表される。モデルル
ート610は5つの子を有しており、後述するようにこ
れらは全て相関している。
【0081】子の2つ、CIの木620、及びNIの木
630は、一緒になって装置データ構造を構成している
。作業負荷の木640は、異なる装置に対する異なる作
業負荷の関係を示すデータ構造である。利用者群の木6
50は、異なる利用者群と、異なる作業負荷に対するそ
れらの関係とを示すデータ構造である。MSCPの木6
60は、MSCPサービスを提供する装置の関係を示す
データ構造である。
630は、一緒になって装置データ構造を構成している
。作業負荷の木640は、異なる装置に対する異なる作
業負荷の関係を示すデータ構造である。利用者群の木6
50は、異なる利用者群と、異なる作業負荷に対するそ
れらの関係とを示すデータ構造である。MSCPの木6
60は、MSCPサービスを提供する装置の関係を示す
データ構造である。
【0082】好ましい実施例においては木620〜66
0は変更された木データ構造を有しているが、このよう
な構造が本発明の実施に厳格に必要とされるものではな
い。以下の説明で明らかにするが、木構造の1つの長所
はコンピュータシステム構成に対する変更が容易になる
ことである。当業者ならば変更を容易ならしめ得る他の
データ構造も使用可能であることは理解できよう。
0は変更された木データ構造を有しているが、このよう
な構造が本発明の実施に厳格に必要とされるものではな
い。以下の説明で明らかにするが、木構造の1つの長所
はコンピュータシステム構成に対する変更が容易になる
ことである。当業者ならば変更を容易ならしめ得る他の
データ構造も使用可能であることは理解できよう。
【0083】1.装置データ構造
図40に示したCIの木620、及びNIの木630の
例を図41に詳細に示す。図41においては、装置デー
タ構造700が、CIの木及びNIの木の両方を含むよ
うに示されている。装置データ構造700によって表現
される特定の構成は、図1に示すコンピュータシステム
100の構成である。
例を図41に詳細に示す。図41においては、装置デー
タ構造700が、CIの木及びNIの木の両方を含むよ
うに示されている。装置データ構造700によって表現
される特定の構成は、図1に示すコンピュータシステム
100の構成である。
【0084】CIの木701はCIルートノード710
を含み、このノードはHSC 140のためのHSC
ノード720と、図1のCIバス106に結合されてい
るCPUのためのアダプタ113及び123のためのノ
ード705及びノード706を子として有している。ノ
ード705はアダプタ113に対応し、ノード706は
アダプタ123に対応する。アダプタノード705の子
はCPU1 110に対応するCPU1ノード730
であり、アダプタノード706の子はCPU2 12
0に対応するCPU2ノード740である。HSCノー
ド720の子はチャネル1ノード721(チャネル15
0を表す)と、チャネル2ノード725(チャネル15
5を表す)である。
を含み、このノードはHSC 140のためのHSC
ノード720と、図1のCIバス106に結合されてい
るCPUのためのアダプタ113及び123のためのノ
ード705及びノード706を子として有している。ノ
ード705はアダプタ113に対応し、ノード706は
アダプタ123に対応する。アダプタノード705の子
はCPU1 110に対応するCPU1ノード730
であり、アダプタノード706の子はCPU2 12
0に対応するCPU2ノード740である。HSCノー
ド720の子はチャネル1ノード721(チャネル15
0を表す)と、チャネル2ノード725(チャネル15
5を表す)である。
【0085】チャネル1ノード721の子は、ディスク
D1 160及びディスクD2 162(図1)を
表すノードである。これらのノードはそれぞれディスク
1ノード722及びディスク2ノード723である。同
様にチャネル2ノード725の子はディスクD3 1
64(図1)に対応するディスク3ノード728である
。CPU1ノード730は単一の子、即ちディスク4ノ
ード735を有している。このディスク4ノード735
はディスクD4 166(図1)に対応する。
D1 160及びディスクD2 162(図1)を
表すノードである。これらのノードはそれぞれディスク
1ノード722及びディスク2ノード723である。同
様にチャネル2ノード725の子はディスクD3 1
64(図1)に対応するディスク3ノード728である
。CPU1ノード730は単一の子、即ちディスク4ノ
ード735を有している。このディスク4ノード735
はディスクD4 166(図1)に対応する。
【0086】NIの木702はNIルートノード760
を含み、このノードはアダプタ112、122、及び1
32にそれぞれ対応する子アダプタノード707、70
8、及び709を有している。アダプタノード707、
708、及び709の子は、CPU1 110、CP
U2 120、及びCPU3 130(図1)にそ
れぞれ対応するCPU1ノード730、CPU2ノード
740、及びCPU3ノード750である。CPU1ノ
ード730及びCPU2ノード740に関しては、CI
の木701において説明済である。CPU3ノード75
0は2つの子、即ちディスク5ノード752及びディス
ク6ノード753を有している。ディスク5ノード75
2及びディスク6ノード753はそれぞれディスクD5
168及びディスクD6 170(共に図1のコ
ンピュータシステム内)に対応する。
を含み、このノードはアダプタ112、122、及び1
32にそれぞれ対応する子アダプタノード707、70
8、及び709を有している。アダプタノード707、
708、及び709の子は、CPU1 110、CP
U2 120、及びCPU3 130(図1)にそ
れぞれ対応するCPU1ノード730、CPU2ノード
740、及びCPU3ノード750である。CPU1ノ
ード730及びCPU2ノード740に関しては、CI
の木701において説明済である。CPU3ノード75
0は2つの子、即ちディスク5ノード752及びディス
ク6ノード753を有している。ディスク5ノード75
2及びディスク6ノード753はそれぞれディスクD5
168及びディスクD6 170(共に図1のコ
ンピュータシステム内)に対応する。
【0087】装置データ構造700は複数のノードを含
み、各ノードは表現されるコンピュータシステムの異な
る物理装置に対応する。図42に、総称ノード800の
好ましい実施例を示す。このノードは、僅かな変更を施
して図40に示すモデルルート610または木620〜
660の何れかのためのノードとして使用できることか
ら、総称と呼ばれるのである。ノード800は幾つかの
フィールド810〜860を有している。
み、各ノードは表現されるコンピュータシステムの異な
る物理装置に対応する。図42に、総称ノード800の
好ましい実施例を示す。このノードは、僅かな変更を施
して図40に示すモデルルート610または木620〜
660の何れかのためのノードとして使用できることか
ら、総称と呼ばれるのである。ノード800は幾つかの
フィールド810〜860を有している。
【0088】名前フィールド810は、そのノードによ
って表される要素の名前を含む。名前フィールドの内容
は1つの列(ストリング)であることが好ましい。ある
装置のための統計レコードリストヘッド820は、その
装置が支援する作業負荷に関する若干の統計を各々が含
む統計要素821のリンクされたリストの位置を識別す
る。ある装置の場合、統計レコード821は対応する作
業負荷に対するその装置からのトランザクション処理数
(TPS)またはI/Oトランザクション数(I/O)
を指示する速度サブフィールド822を含む。待ち行列
サブフィールド823は、対応する作業負荷に関してそ
の装置が使用を待機する待ち行列の長さを指示する。サ
ービス時間サブフィールド824は、対応する作業負荷
の要求を処理するために装置が必要とする時間の量を指
示する。応答時間サブフィールド825は、サービス時
間+待ち行列遅延に等しい。ユーティライゼーションサ
ブフィールド826は、対応する作業負荷のために現在
利用されている装置能力のパーセンテージを指示する。 作業負荷ポインタ827は、対応する作業負荷のノード
を指示する。
って表される要素の名前を含む。名前フィールドの内容
は1つの列(ストリング)であることが好ましい。ある
装置のための統計レコードリストヘッド820は、その
装置が支援する作業負荷に関する若干の統計を各々が含
む統計要素821のリンクされたリストの位置を識別す
る。ある装置の場合、統計レコード821は対応する作
業負荷に対するその装置からのトランザクション処理数
(TPS)またはI/Oトランザクション数(I/O)
を指示する速度サブフィールド822を含む。待ち行列
サブフィールド823は、対応する作業負荷に関してそ
の装置が使用を待機する待ち行列の長さを指示する。サ
ービス時間サブフィールド824は、対応する作業負荷
の要求を処理するために装置が必要とする時間の量を指
示する。応答時間サブフィールド825は、サービス時
間+待ち行列遅延に等しい。ユーティライゼーションサ
ブフィールド826は、対応する作業負荷のために現在
利用されている装置能力のパーセンテージを指示する。 作業負荷ポインタ827は、対応する作業負荷のノード
を指示する。
【0089】更に、リンクされたリスト内には付加的な
統計要素が存在する。この要素は、装置の全ての作業負
荷に関する複合統計を有している。作業負荷ノードの統
計リストヘッドは、全作業負荷に対するスループットを
指示する速度サブフィールド822と、その作業負荷に
関する全トランザクションを完了させるための時間を表
す応答時間サブフィールド825とのためのエントリを
有している。作業負荷ポインタサブフィールド827は
、モデルノードを指示する。
統計要素が存在する。この要素は、装置の全ての作業負
荷に関する複合統計を有している。作業負荷ノードの統
計リストヘッドは、全作業負荷に対するスループットを
指示する速度サブフィールド822と、その作業負荷に
関する全トランザクションを完了させるための時間を表
す応答時間サブフィールド825とのためのエントリを
有している。作業負荷ポインタサブフィールド827は
、モデルノードを指示する。
【0090】統計レコード821内の全てのサブフィー
ルドは作業負荷ポインタを除いて実数で表され、速度サ
ブフィールドを除く全てのサブフィールド内の値は「解
決」任意選択機能の遂行の結果として決定される。速度
サブフィールド内の値は、利用者によって入力されるか
、もしくは .MDLファイルから受信する。総称ノー
ド800のライブラリポインタサブフィールド830は
、装置型に特定のライブラリレコードを参照する。ライ
ブラリレコードは、その装置型に対応付けられたパラメ
タを記述する。例えば、ある型のディスクのためのライ
ブラリは、そのシーク時間、待ち時間、転送速度、等を
含むであろう。
ルドは作業負荷ポインタを除いて実数で表され、速度サ
ブフィールドを除く全てのサブフィールド内の値は「解
決」任意選択機能の遂行の結果として決定される。速度
サブフィールド内の値は、利用者によって入力されるか
、もしくは .MDLファイルから受信する。総称ノー
ド800のライブラリポインタサブフィールド830は
、装置型に特定のライブラリレコードを参照する。ライ
ブラリレコードは、その装置型に対応付けられたパラメ
タを記述する。例えば、ある型のディスクのためのライ
ブラリは、そのシーク時間、待ち時間、転送速度、等を
含むであろう。
【0091】リンクアレイフィールド840は、ノード
800に対応する要素に関係付けられた種々のリンクさ
れたリストの見出し(ヘッダー)を識別する。図43に
1組の見出しをリンクヘッダーリスト900として示し
てある。リンクヘッダーリスト900は、作業負荷リン
クリストヘッダー910、親リンクリストヘッダー92
0、子リンクリストヘッダー930、及びMSCPリン
クリストヘッダー940を含む。
800に対応する要素に関係付けられた種々のリンクさ
れたリストの見出し(ヘッダー)を識別する。図43に
1組の見出しをリンクヘッダーリスト900として示し
てある。リンクヘッダーリスト900は、作業負荷リン
クリストヘッダー910、親リンクリストヘッダー92
0、子リンクリストヘッダー930、及びMSCPリン
クリストヘッダー940を含む。
【0092】作業負荷リンクリストヘッダー910は、
対応する装置が支援している作業負荷のリンクされたリ
ストのための見出しである。親リンクリストヘッダー9
20は、対応する要素ノードに対して親であるノードの
リンクされたリストのための見出しである。同様に子リ
ンクリストヘッダー930は、対応する要素の子のノー
ドのリンクされたリストのための見出しである。MSC
Pリンクリストヘッダー940は、そのノードに対応す
る装置を含むMSCPの木のリンクされたリストのため
の見出しである。好ましい実施例においては、リンクリ
ストヘッダー、より特定的にはリンクされたリストは異
なる型のノードに特定されている。
対応する装置が支援している作業負荷のリンクされたリ
ストのための見出しである。親リンクリストヘッダー9
20は、対応する要素ノードに対して親であるノードの
リンクされたリストのための見出しである。同様に子リ
ンクリストヘッダー930は、対応する要素の子のノー
ドのリンクされたリストのための見出しである。MSC
Pリンクリストヘッダー940は、そのノードに対応す
る装置を含むMSCPの木のリンクされたリストのため
の見出しである。好ましい実施例においては、リンクリ
ストヘッダー、より特定的にはリンクされたリストは異
なる型のノードに特定されている。
【0093】図44は、上述の何れかのリンクされたリ
ストとして使用可能なリンクされたリスト1000の例
を示す。図44のリンクされたリスト1000は、リス
トヘッド型1005と、リンク要素とを含む。リストヘ
ッド型1005自体は、順方向リンク1030、逆方向
リンク1060、及びカウント1080を含む。順方向
リンク1030はリンクされたリスト1000内の最初
の要素の位置を指示し、逆方向リンク1060はリンク
されたリスト1000内の最後の要素の位置を指示し、
カウント1080はリンクされたリスト1000内の要
素の数を指示する。
ストとして使用可能なリンクされたリスト1000の例
を示す。図44のリンクされたリスト1000は、リス
トヘッド型1005と、リンク要素とを含む。リストヘ
ッド型1005自体は、順方向リンク1030、逆方向
リンク1060、及びカウント1080を含む。順方向
リンク1030はリンクされたリスト1000内の最初
の要素の位置を指示し、逆方向リンク1060はリンク
されたリスト1000内の最後の要素の位置を指示し、
カウント1080はリンクされたリスト1000内の要
素の数を指示する。
【0094】リンクされたリスト1000は、順方向リ
ンク1013及び1023を通して順方向にリンクされ
、また逆方向リンク1025及び1015を通して逆方
向にリンクされていることから二重にリンクされたリス
トと呼ばれる。最後のリンク要素である要素1020が
無( NIL)レコード1095への順方向リンク10
23を有し、最初のリンク要素1010が無レコード1
090への逆方向リンク1015を有していることに注
目されたい。
ンク1013及び1023を通して順方向にリンクされ
、また逆方向リンク1025及び1015を通して逆方
向にリンクされていることから二重にリンクされたリス
トと呼ばれる。最後のリンク要素である要素1020が
無( NIL)レコード1095への順方向リンク10
23を有し、最初のリンク要素1010が無レコード1
090への逆方向リンク1015を有していることに注
目されたい。
【0095】リンクされたリスト要素1010は対応す
る1019ノードを識別するポインタ1018を有し、
リンクされたリスト要素1020は対応するノード10
29を識別するポインタ1018を有している。図42
の総称ノード800に戻って、サブフィールド850は
ノードの型を指示する。異なるノードの型には、モデル
型、装置型、作業負荷型、分岐型、利用者群型、及びM
SCP型が含まれる。
る1019ノードを識別するポインタ1018を有し、
リンクされたリスト要素1020は対応するノード10
29を識別するポインタ1018を有している。図42
の総称ノード800に戻って、サブフィールド850は
ノードの型を指示する。異なるノードの型には、モデル
型、装置型、作業負荷型、分岐型、利用者群型、及びM
SCP型が含まれる。
【0096】これらの多くの型のノードには、異なるノ
ード型に独特な情報を含む可変レコード860が付随し
ている。可変レコードの1例として、図45にモデルノ
ードのための可変レコード1100を示す。可変レコー
ド1100は、装置リストポインタ1110、選択装置
ポインタ1112、モデルの特定の構成型を定義する構
成フィールド1114、変更されたフラグ1116、及
び解決済フラグ1118を、サブフィールドとして含ん
でいる。
ード型に独特な情報を含む可変レコード860が付随し
ている。可変レコードの1例として、図45にモデルノ
ードのための可変レコード1100を示す。可変レコー
ド1100は、装置リストポインタ1110、選択装置
ポインタ1112、モデルの特定の構成型を定義する構
成フィールド1114、変更されたフラグ1116、及
び解決済フラグ1118を、サブフィールドとして含ん
でいる。
【0097】図46は、可変レコード部分を含むモデル
ノード1130を示す。名前フィールド1132は対応
するモデルの名前を含む。統計リストヘッドフィールド
1134及びライブラリポインタフィールド1136は
空である。リンクアレイ1140は、見出し1142を
有する子リンクリストのためのエントリだけを有してい
る。モデルノード610の好ましい実施例においては、
見出し1142のためのリンクされたリストは、CIノ
ード710及びNIノード760のためのノードを有す
るリストを識別する。
ノード1130を示す。名前フィールド1132は対応
するモデルの名前を含む。統計リストヘッドフィールド
1134及びライブラリポインタフィールド1136は
空である。リンクアレイ1140は、見出し1142を
有する子リンクリストのためのエントリだけを有してい
る。モデルノード610の好ましい実施例においては、
見出し1142のためのリンクされたリストは、CIノ
ード710及びNIノード760のためのノードを有す
るリストを識別する。
【0098】要素型フィールド1145はノード113
0をモデルとして識別する。選択装置ポインタ1150
は、現モデル1152か、または現CIバス1154の
ためのエントリのような現装置か、または現作業負荷(
図示してない)の何れかを識別する項目(アイテム)の
リストを指す。行及び列エントリは、対応するモデル、
装置、または作業負荷の表示/キーボード320のスク
リーン上の位置を識別する。
0をモデルとして識別する。選択装置ポインタ1150
は、現モデル1152か、または現CIバス1154の
ためのエントリのような現装置か、または現作業負荷(
図示してない)の何れかを識別する項目(アイテム)の
リストを指す。行及び列エントリは、対応するモデル、
装置、または作業負荷の表示/キーボード320のスク
リーン上の位置を識別する。
【0099】装置リストポインタ1160は、対応する
モデルの各構成要素毎のリストヘッダーを識別する。モ
デルリストヘッド1162はモデルノードを識別する単
一の要素のためのものである。CIリストヘッド116
4は、CIリンクリスト要素1172及び1174のリ
スト1170のためのものである。リストはCPU、H
SC、ディスク等のためにも存在しよう。リスト117
0は、ノード1130に対応するモデルが2つのCIバ
スを含むことを指示する。
モデルの各構成要素毎のリストヘッダーを識別する。モ
デルリストヘッド1162はモデルノードを識別する単
一の要素のためのものである。CIリストヘッド116
4は、CIリンクリスト要素1172及び1174のリ
スト1170のためのものである。リストはCPU、H
SC、ディスク等のためにも存在しよう。リスト117
0は、ノード1130に対応するモデルが2つのCIバ
スを含むことを指示する。
【0100】構成フィールド1180は、対応するモデ
ルの構成を識別する。1つのモデルは幾つかの異なる構
成を持つことができる。例えば、モデル600は混合さ
れたクラスタ構成であり、その別の例を図47に示す。 図48はスタンドアロン構成を示す。図49はCIクラ
スタを示し、また図50はNIクラスタを示す。変更さ
れたフラグ1190は、モデルが変更されたか否かを指
示する。解決済フラグ1195は、全ての変更がなされ
た後にモデルが解決されたか否か(つまり、「解決」任
意選択機能が呼出されたか否か)を指示する。変更され
たフラグ1190及び解決済フラグ1195はブール値
であって一緒になってデータが古いか否かを指示し、古
ければ肉太文字で表示さるべきである。
ルの構成を識別する。1つのモデルは幾つかの異なる構
成を持つことができる。例えば、モデル600は混合さ
れたクラスタ構成であり、その別の例を図47に示す。 図48はスタンドアロン構成を示す。図49はCIクラ
スタを示し、また図50はNIクラスタを示す。変更さ
れたフラグ1190は、モデルが変更されたか否かを指
示する。解決済フラグ1195は、全ての変更がなされ
た後にモデルが解決されたか否か(つまり、「解決」任
意選択機能が呼出されたか否か)を指示する。変更され
たフラグ1190及び解決済フラグ1195はブール値
であって一緒になってデータが古いか否かを指示し、古
ければ肉太文字で表示さるべきである。
【0101】図51は、ある装置のための可変レコード
の別の例、可変レコード1300を示す。レコード13
00は、もしこの装置がCPUまたはディスクであれば
、対応するMSCPの木を識別するMSCPポインタ1
310を含む。 2.作業負荷データ構造 本発明による作業負荷データ構造は複数の第2データエ
ントリを含み、各エントリはコンピュータシステムが支
援している作業負荷の異なる1つ1つに対応する。好ま
しい実施例においては、作業負荷データ構造も木である
。
の別の例、可変レコード1300を示す。レコード13
00は、もしこの装置がCPUまたはディスクであれば
、対応するMSCPの木を識別するMSCPポインタ1
310を含む。 2.作業負荷データ構造 本発明による作業負荷データ構造は複数の第2データエ
ントリを含み、各エントリはコンピュータシステムが支
援している作業負荷の異なる1つ1つに対応する。好ま
しい実施例においては、作業負荷データ構造も木である
。
【0102】図52は、作業負荷1のための作業負荷の
木1400を含み、装置の木の一部分1401に対する
その関係を示している。この関係は分岐確率によるもの
である。図52に示す装置データの木の部分1401は
、CPU1、CPU2、CPU3のためのCPUノード
1455、1460、及び1465を含む。CPU1ノ
ード1455は、3つの子ディスクノードとしてディス
ク1ノード1475、ディスク2ノード1480、及び
ディスク3ノード1485を有している。
木1400を含み、装置の木の一部分1401に対する
その関係を示している。この関係は分岐確率によるもの
である。図52に示す装置データの木の部分1401は
、CPU1、CPU2、CPU3のためのCPUノード
1455、1460、及び1465を含む。CPU1ノ
ード1455は、3つの子ディスクノードとしてディス
ク1ノード1475、ディスク2ノード1480、及び
ディスク3ノード1485を有している。
【0103】作業負荷の木1400は作業負荷ルートノ
ード1405を含み、このノードは作業負荷1ノード1
410、作業負荷2ノード1412、及び作業負荷3ノ
ード1414を子として有している。作業負荷1ノード
1410は、CPU1のためのCPU分岐確率ノード1
420、CPU2のためのCPU分岐確率ノード142
2、及びCPU3のためのCPU分岐確率ノード142
4を子として有している。この構造は、装置の木140
1の構造を鏡映している。
ード1405を含み、このノードは作業負荷1ノード1
410、作業負荷2ノード1412、及び作業負荷3ノ
ード1414を子として有している。作業負荷1ノード
1410は、CPU1のためのCPU分岐確率ノード1
420、CPU2のためのCPU分岐確率ノード142
2、及びCPU3のためのCPU分岐確率ノード142
4を子として有している。この構造は、装置の木140
1の構造を鏡映している。
【0104】CPU分岐確率ノード1420は、子とし
て、3つのノード即ちディスク1分岐確率ノード148
1、ディスク2分岐確率ノード1482、ディスク3分
岐確率ノード1483を有し、これらはそれぞれディス
クノード1475、1480及び1485に対応してい
る。この構造も装置の木1401の構造を鏡映している
。
て、3つのノード即ちディスク1分岐確率ノード148
1、ディスク2分岐確率ノード1482、ディスク3分
岐確率ノード1483を有し、これらはそれぞれディス
クノード1475、1480及び1485に対応してい
る。この構造も装置の木1401の構造を鏡映している
。
【0105】CPU1ノード1455は、分岐確率ノー
ド1420によって作業負荷1に関係付けられている。 CPU2ノード1460は分岐確率ノード1422によ
って作業負荷1に関係付けられ、CPU3ノード146
5は分岐確率ノード1424によって作業負荷1に関係
付けられている。前述したように、対応する装置及び作
業負荷のための分岐確率は、対応する作業負荷に対して
対応する装置が提供するサービスは何パーセントである
かを指示している。分岐確率ノード1420、1422
、及び1424に示されているように、作業負荷1は8
0%のCPUサービスをCPU1から提供され、5%の
CPUサービスをCPU2から提供され、15%のCP
UサービスをCPU3から提供される。これらの分岐確
率のパーセンテージの合計は100%でなければならな
い。
ド1420によって作業負荷1に関係付けられている。 CPU2ノード1460は分岐確率ノード1422によ
って作業負荷1に関係付けられ、CPU3ノード146
5は分岐確率ノード1424によって作業負荷1に関係
付けられている。前述したように、対応する装置及び作
業負荷のための分岐確率は、対応する作業負荷に対して
対応する装置が提供するサービスは何パーセントである
かを指示している。分岐確率ノード1420、1422
、及び1424に示されているように、作業負荷1は8
0%のCPUサービスをCPU1から提供され、5%の
CPUサービスをCPU2から提供され、15%のCP
UサービスをCPU3から提供される。これらの分岐確
率のパーセンテージの合計は100%でなければならな
い。
【0106】ディスクのための分岐確率の合計も100
%である。但しノード1481、1482及び1483
の分岐確率によって表されているパーセンテージは、C
PU1によって支援されている作業負荷1の一部のため
に提供されるディスクサービスのパーセンテージのみを
示してあることを理解されたい。例えば、ディスク1が
作業負荷1に対して提供する分岐確率は30%であり、
ディスク2が作業負荷1に対して提供する分岐確率は4
0%であり、ディスク3が作業負荷1に対して提供する
分岐確率は30%であるが、これらはCPU1が提供す
る作業負荷1サービスのパーセンテージである。ディス
ク1が作業負荷のために提供するシステム資源の合計量
を決定するためには、ディスク1の分岐確率(30%)
にCPU1の分岐確率(80%)を乗じなければならな
い。この場合、この乗算の結果は24%となり、ディス
ク1は作業負荷1が要求するディスク資源の24%を提
供することを示している。
%である。但しノード1481、1482及び1483
の分岐確率によって表されているパーセンテージは、C
PU1によって支援されている作業負荷1の一部のため
に提供されるディスクサービスのパーセンテージのみを
示してあることを理解されたい。例えば、ディスク1が
作業負荷1に対して提供する分岐確率は30%であり、
ディスク2が作業負荷1に対して提供する分岐確率は4
0%であり、ディスク3が作業負荷1に対して提供する
分岐確率は30%であるが、これらはCPU1が提供す
る作業負荷1サービスのパーセンテージである。ディス
ク1が作業負荷のために提供するシステム資源の合計量
を決定するためには、ディスク1の分岐確率(30%)
にCPU1の分岐確率(80%)を乗じなければならな
い。この場合、この乗算の結果は24%となり、ディス
ク1は作業負荷1が要求するディスク資源の24%を提
供することを示している。
【0107】作業負荷データノードは、ライブラリポイ
ンタ830が使用されないこと、及びリンクされたリス
トフィールドがMSCPリンクリスト940を含まない
ことを除いて、総称ノード800の基本構造を有してい
る。作業負荷ノードのための可変レコード部分を、図5
3にレコード1500として示す。作業負荷可変レコー
ド1500において提供される情報は、サブフィールド
1510において提供される所要トランザクション/秒
と、サブフィールド1520において提供される所要命
令/秒と、サブフィールド1530において提供される
所要ディスクI/Oと、サブフィールド1540におい
て提供される所要ディスクI/サイズとを含む。更に、
作業負荷可変レコード1500は、前述のロックである
ロックサブフィールド1550と、これも前述した「原
始による」( BYSOURCE )フィールド156
0とを含む。「原始による」フィールド1560がブー
ル値であることを除いて、可変レコード1500内の全
てのフィールドは実数である。
ンタ830が使用されないこと、及びリンクされたリス
トフィールドがMSCPリンクリスト940を含まない
ことを除いて、総称ノード800の基本構造を有してい
る。作業負荷ノードのための可変レコード部分を、図5
3にレコード1500として示す。作業負荷可変レコー
ド1500において提供される情報は、サブフィールド
1510において提供される所要トランザクション/秒
と、サブフィールド1520において提供される所要命
令/秒と、サブフィールド1530において提供される
所要ディスクI/Oと、サブフィールド1540におい
て提供される所要ディスクI/サイズとを含む。更に、
作業負荷可変レコード1500は、前述のロックである
ロックサブフィールド1550と、これも前述した「原
始による」( BYSOURCE )フィールド156
0とを含む。「原始による」フィールド1560がブー
ル値であることを除いて、可変レコード1500内の全
てのフィールドは実数である。
【0108】分岐確率ノードも、名前フィールド810
、統計リストヘッド820、ライブラリポインタ830
、及び要素型フィールド850を含まないことと、作業
負荷リンクリスト910またはMSCPリンクリスト9
40が存在しないこととを除いて、総称ノード800と
同じである。分岐確率ノードのための可変レコードを、
図54にレコード1600として示す。レコード160
0は、4つのサブフィールドを含む。浮動サブフィール
ド1610は、その分岐確率が(前述したように)「浮
動」か「固定」かを指示するブール値を含む。確率サブ
フィールド1620は、対応する分岐確率を含む。 作業負荷ポインタサブフィールド1630はこの分岐確
率に対応する作業負荷のノードを識別し、装置ポインタ
サブフィールド1640は対応する装置のノードを識別
する。
、統計リストヘッド820、ライブラリポインタ830
、及び要素型フィールド850を含まないことと、作業
負荷リンクリスト910またはMSCPリンクリスト9
40が存在しないこととを除いて、総称ノード800と
同じである。分岐確率ノードのための可変レコードを、
図54にレコード1600として示す。レコード160
0は、4つのサブフィールドを含む。浮動サブフィール
ド1610は、その分岐確率が(前述したように)「浮
動」か「固定」かを指示するブール値を含む。確率サブ
フィールド1620は、対応する分岐確率を含む。 作業負荷ポインタサブフィールド1630はこの分岐確
率に対応する作業負荷のノードを識別し、装置ポインタ
サブフィールド1640は対応する装置のノードを識別
する。
【0109】図55は、装置のための種々のノードと作
業負荷の木との間の相互関係を示すブロック線図170
0である。ブロック線図1700は、対応するノードに
関して活動する各ノードのフィールドをも示している。 CPU装置ノード1710は、名前フィールド1711
、ライブラリポインタ1712、統計リストヘッド17
13、及び要素型フィールド1717を含む。ポインタ
1714〜1716はリンクアレイの部分である。作業
負荷ポインタ1714は分岐確率ノードの作業負荷リン
クリストを識別し、親ポインタ1715はCPU装置ノ
ード1710の親のノードのリンクされたリストを識別
し、そして子ポインタ1716はCPU装置ノード17
10の子のノードのリンクされたリストを識別する。
業負荷の木との間の相互関係を示すブロック線図170
0である。ブロック線図1700は、対応するノードに
関して活動する各ノードのフィールドをも示している。 CPU装置ノード1710は、名前フィールド1711
、ライブラリポインタ1712、統計リストヘッド17
13、及び要素型フィールド1717を含む。ポインタ
1714〜1716はリンクアレイの部分である。作業
負荷ポインタ1714は分岐確率ノードの作業負荷リン
クリストを識別し、親ポインタ1715はCPU装置ノ
ード1710の親のノードのリンクされたリストを識別
し、そして子ポインタ1716はCPU装置ノード17
10の子のノードのリンクされたリストを識別する。
【0110】図55に示すようにポインタ1716が識
別するリンクされたリスト内の子の1つはディスク装置
ノード1720である。ディスク装置ノード1720は
CPUノード1710によって表されるCPUに接続さ
れているディスクを表す。ディスク装置ノード1720
は、名前フィールド1721、ライブラリポインタ17
22、統計リストヘッド1723、及び要素型フィール
ド1726を含む。そのリンクアレイサブフィールドの
部分として、ディスク装置ノード1720は分岐確率ノ
ードのリンクされたリストを指す作業負荷ポインタと、
ディスク装置ノード1720の親のノードのリンクされ
たリストを識別する親ポインタとを含む。親リンクリス
トはCPU装置ノード1710を含む。ディスクノード
1720は子目的を有してなく、従って子ノードの子リ
ンクリストは空である。
別するリンクされたリスト内の子の1つはディスク装置
ノード1720である。ディスク装置ノード1720は
CPUノード1710によって表されるCPUに接続さ
れているディスクを表す。ディスク装置ノード1720
は、名前フィールド1721、ライブラリポインタ17
22、統計リストヘッド1723、及び要素型フィール
ド1726を含む。そのリンクアレイサブフィールドの
部分として、ディスク装置ノード1720は分岐確率ノ
ードのリンクされたリストを指す作業負荷ポインタと、
ディスク装置ノード1720の親のノードのリンクされ
たリストを識別する親ポインタとを含む。親リンクリス
トはCPU装置ノード1710を含む。ディスクノード
1720は子目的を有してなく、従って子ノードの子リ
ンクリストは空である。
【0111】CPU装置ノード1710の分岐ポインタ
1714は、作業負荷ノード1750によって表される
作業負荷のCPU分岐確率ノード1730を識別する。 CPU分岐確率ノード1730は、作業負荷ノード17
50を識別する親ポインタ1732と、ディスク分岐確
率ノード1740を含むリンクされたリストを識別する
子ポインタ1733とを含む。
1714は、作業負荷ノード1750によって表される
作業負荷のCPU分岐確率ノード1730を識別する。 CPU分岐確率ノード1730は、作業負荷ノード17
50を識別する親ポインタ1732と、ディスク分岐確
率ノード1740を含むリンクされたリストを識別する
子ポインタ1733とを含む。
【0112】CPU分岐確率ノード1730は、浮動フ
ィールド1734、分岐確率値を含む確率フィールド1
735、及び型フィールド1738をも含む。作業負荷
ポインタフィールド1736は作業負荷1750を識別
し、装置ポインタフィールド1737はCPU装置ノー
ド1710を識別する。ディスク分岐確率ノード174
0は、それが子ノードのリンクされたリストを含まない
ことを除けば、CPU分岐確率ノード1730と同じで
ある。親ポインタ1742はCPU分岐確率ノード17
30を識別する。
ィールド1734、分岐確率値を含む確率フィールド1
735、及び型フィールド1738をも含む。作業負荷
ポインタフィールド1736は作業負荷1750を識別
し、装置ポインタフィールド1737はCPU装置ノー
ド1710を識別する。ディスク分岐確率ノード174
0は、それが子ノードのリンクされたリストを含まない
ことを除けば、CPU分岐確率ノード1730と同じで
ある。親ポインタ1742はCPU分岐確率ノード17
30を識別する。
【0113】作業負荷ポインタ1746は対応する作業
負荷のための作業負荷ノード1750を識別し、装置ポ
インタ1747は対応するディスクのためのディスク装
置ノード1720を識別する。ディスク分岐確率ノード
1740は浮動フィールド1744、確率フィールド1
745、及び要素型フィールド1748をも含む。作業
負荷ノード1750は、名前フィールド1752内のエ
ントリ、並びに統計リストヘッド1753、親ポインタ
1755、及び子ポインタ1756のためのエントリを
含む。親ポインタ1755はモデルノードを識別し、子
ポインタ1756はCPU分岐確率ノード1730及び
利用者群分岐確率ノード1780のためのリンクされた
リストを識別する。
負荷のための作業負荷ノード1750を識別し、装置ポ
インタ1747は対応するディスクのためのディスク装
置ノード1720を識別する。ディスク分岐確率ノード
1740は浮動フィールド1744、確率フィールド1
745、及び要素型フィールド1748をも含む。作業
負荷ノード1750は、名前フィールド1752内のエ
ントリ、並びに統計リストヘッド1753、親ポインタ
1755、及び子ポインタ1756のためのエントリを
含む。親ポインタ1755はモデルノードを識別し、子
ポインタ1756はCPU分岐確率ノード1730及び
利用者群分岐確率ノード1780のためのリンクされた
リストを識別する。
【0114】作業負荷ノード1750は、トランザクシ
ョン/秒フィールド1757、命令/秒フィールド17
58、ディスクI/Oフィールド1759、I/Oサイ
ズフィールド1760、ロックフィールド1761、「
原始による」フィールド1762、及び要素型フィール
ド1763のためのエントリをも含む。 3.利用者群データ構造 前述したように、利用者群は作業負荷の原始を編成する
ために使用できるメカニズムである。図56は、木構造
に編成された利用者群データ構造1800の例を示す。 利用者群データ構造1800は、利用者群ルートノード
1810、並びに異なる利用者群に対応するノード18
20〜1840を含む。図56ではノード1820はエ
ンジニアリング利用者群に対応し、ノード1830はマ
ーケティング利用者群に対応し、ノード1840は管理
利用者群に対応している。
ョン/秒フィールド1757、命令/秒フィールド17
58、ディスクI/Oフィールド1759、I/Oサイ
ズフィールド1760、ロックフィールド1761、「
原始による」フィールド1762、及び要素型フィール
ド1763のためのエントリをも含む。 3.利用者群データ構造 前述したように、利用者群は作業負荷の原始を編成する
ために使用できるメカニズムである。図56は、木構造
に編成された利用者群データ構造1800の例を示す。 利用者群データ構造1800は、利用者群ルートノード
1810、並びに異なる利用者群に対応するノード18
20〜1840を含む。図56ではノード1820はエ
ンジニアリング利用者群に対応し、ノード1830はマ
ーケティング利用者群に対応し、ノード1840は管理
利用者群に対応している。
【0115】利用者群データ構造は、各々が1つの利用
者群に対応する複数の第3のデータエントリを含む。利
用者群データエントリ、即ちノードは総称ノード800
と同じであるが、利用者群ノードはライブラリポインタ
830、子リストヘッド930、またはMSCPリスト
ヘッド980を有しておらず、また好ましい実施例では
可変レコードも有していない。
者群に対応する複数の第3のデータエントリを含む。利
用者群データエントリ、即ちノードは総称ノード800
と同じであるが、利用者群ノードはライブラリポインタ
830、子リストヘッド930、またはMSCPリスト
ヘッド980を有しておらず、また好ましい実施例では
可変レコードも有していない。
【0116】図55の利用者群ノード1770は、対応
する利用者群の名前を指示する名前フィールド1772
と、要素型フィールド1777とを有している。利用者
群ノード1770は、モデルノードを指す親ポインタ1
775と、利用者群分岐確率のためのリンクされたリス
トを指す作業負荷ポインタ1774をも含む。リンクさ
れたリスト内のエントリの1つが、利用者群分岐確率ノ
ード1780である。分岐確率ノード1780は、作業
負荷ノード1750を含むリンクされたリストを識別す
る親ポインタ1782を有している。分岐確率ノード1
780は、作業負荷ノード1750とリンクされたリス
トを識別する作業負荷ポインタ1786をも含む。分岐
確率ノード1780に対応する利用者群が作業負荷ノー
ド1750に対応する作業負荷に寄与するので、作業負
荷ノード1750は分岐確率ノード1780のための作
業負荷リンクリスト内にあるのである。更に、利用者群
分岐確率ノード1780は、対応する利用者群ノード1
770を識別する装置ポインタ1787をも含む。この
ポインタによってデータ構造を走査し、利用者群分岐確
率ノードを使用する作業負荷から利用者群を見出すこと
ができるのである。
する利用者群の名前を指示する名前フィールド1772
と、要素型フィールド1777とを有している。利用者
群ノード1770は、モデルノードを指す親ポインタ1
775と、利用者群分岐確率のためのリンクされたリス
トを指す作業負荷ポインタ1774をも含む。リンクさ
れたリスト内のエントリの1つが、利用者群分岐確率ノ
ード1780である。分岐確率ノード1780は、作業
負荷ノード1750を含むリンクされたリストを識別す
る親ポインタ1782を有している。分岐確率ノード1
780は、作業負荷ノード1750とリンクされたリス
トを識別する作業負荷ポインタ1786をも含む。分岐
確率ノード1780に対応する利用者群が作業負荷ノー
ド1750に対応する作業負荷に寄与するので、作業負
荷ノード1750は分岐確率ノード1780のための作
業負荷リンクリスト内にあるのである。更に、利用者群
分岐確率ノード1780は、対応する利用者群ノード1
770を識別する装置ポインタ1787をも含む。この
ポインタによってデータ構造を走査し、利用者群分岐確
率ノードを使用する作業負荷から利用者群を見出すこと
ができるのである。
【0117】利用者群分岐確率ノード1780は、浮動
フィールド1784、確率フィールド1785、及びノ
ード型フィールド1788も含む。確率フィールド17
85は、対応する利用者群の作業負荷の何パーセントが
、作業負荷ポインタフィールド1786によって識別さ
れた作業負荷に起因するのかを指示する。 4.MSCPデータ構造 図57は、MSCPプロトコルを使用するコンピュータ
システム1900を示す。このコンピュータシステムは
、CPU1 1910及びCPU2 1920が接
続されているNIバス1905を含む。CPU1 1
910はディスク1915にも接続され、またCPU2
1920はディスク1930にも接続されている。
フィールド1784、確率フィールド1785、及びノ
ード型フィールド1788も含む。確率フィールド17
85は、対応する利用者群の作業負荷の何パーセントが
、作業負荷ポインタフィールド1786によって識別さ
れた作業負荷に起因するのかを指示する。 4.MSCPデータ構造 図57は、MSCPプロトコルを使用するコンピュータ
システム1900を示す。このコンピュータシステムは
、CPU1 1910及びCPU2 1920が接
続されているNIバス1905を含む。CPU1 1
910はディスク1915にも接続され、またCPU2
1920はディスク1930にも接続されている。
【0118】CPU1 1910及びCPU2 1
920内のソフトウエアに組込まれているであろうMS
CPプロトコルによってCPU1 1910の利用者
は、CPU1 1910とCPU2 1920との
間の通信を管理することなくディスク1930上のファ
イルにアクセスできるのである。もしCPU1 19
10の利用者が、接続されていないディスク上のファイ
ルのアクセスを要求すれば、CPU1 1910は“
原始”(source)CPUと呼ばれる。ファイルを
含むディスク(この場合にはディスク1930)は“サ
ーブド”(served)ディスクと呼ばれる。サーブ
ドディスクに接続されているCPU(この場合にはCP
U2 1920)は“サーバ”(server)CP
Uと呼ばれる。
920内のソフトウエアに組込まれているであろうMS
CPプロトコルによってCPU1 1910の利用者
は、CPU1 1910とCPU2 1920との
間の通信を管理することなくディスク1930上のファ
イルにアクセスできるのである。もしCPU1 19
10の利用者が、接続されていないディスク上のファイ
ルのアクセスを要求すれば、CPU1 1910は“
原始”(source)CPUと呼ばれる。ファイルを
含むディスク(この場合にはディスク1930)は“サ
ーブド”(served)ディスクと呼ばれる。サーブ
ドディスクに接続されているCPU(この場合にはCP
U2 1920)は“サーバ”(server)CP
Uと呼ばれる。
【0119】MSCPの木2000の好ましい実施例を
図58に示す。MSCPの木2000は、図57のシス
テム1900には対応していない。好ましい編成は、ノ
ード2010で表されているサーバCPUを有している
。サーバCPUのための考え得る原始CPU、即ち原始
CPU1、原始CPU2、及び原始CPU3がそれぞれ
ノード2020、2030、及び2040によって表さ
れている。原始CPUノードはサーバCPUノードの子
である。
図58に示す。MSCPの木2000は、図57のシス
テム1900には対応していない。好ましい編成は、ノ
ード2010で表されているサーバCPUを有している
。サーバCPUのための考え得る原始CPU、即ち原始
CPU1、原始CPU2、及び原始CPU3がそれぞれ
ノード2020、2030、及び2040によって表さ
れている。原始CPUノードはサーバCPUノードの子
である。
【0120】サーブドディスクは原始CPUの子として
表される。即ち、ノード2050によって表されている
ディスク1はノード2020及び2030の子であり、
ノード2050によって表されているディスク1はノー
ド2030の子であり、ノード2070によって表され
ているディスク3はノード2030及び2040の子で
ある。この編成は、ディスク1はCPU1及びCPU2
のためのサーブドディスクとして動作し、ディスク2は
CPU2のためのサーブドディスクとして動作し、ディ
スク3はCPU3及びCPU2のためのサーブドディス
クとして動作できることを示している。サーブドディス
クと原始CPUとの上述の関係は、ノード2010によ
って表されているサーバCPUのみに関連しているので
ある。
表される。即ち、ノード2050によって表されている
ディスク1はノード2020及び2030の子であり、
ノード2050によって表されているディスク1はノー
ド2030の子であり、ノード2070によって表され
ているディスク3はノード2030及び2040の子で
ある。この編成は、ディスク1はCPU1及びCPU2
のためのサーブドディスクとして動作し、ディスク2は
CPU2のためのサーブドディスクとして動作し、ディ
スク3はCPU3及びCPU2のためのサーブドディス
クとして動作できることを示している。サーブドディス
クと原始CPUとの上述の関係は、ノード2010によ
って表されているサーバCPUのみに関連しているので
ある。
【0121】図59は、MSCPの木2100及び21
05と、装置の木2101の若干のノードとの間の関係
を示す。図59においては、CPU1は装置の木210
1内のノード2110として示され、CPU2はノード
2113として示され、そしてCPU3はノード211
8として示されている。同様に、ディスク1は装置の木
2101内にノード2120として、ディスク2はノー
ド2123として、そしてディスク3はノード2128
としてそれぞれ表されている。
05と、装置の木2101の若干のノードとの間の関係
を示す。図59においては、CPU1は装置の木210
1内のノード2110として示され、CPU2はノード
2113として示され、そしてCPU3はノード211
8として示されている。同様に、ディスク1は装置の木
2101内にノード2120として、ディスク2はノー
ド2123として、そしてディスク3はノード2128
としてそれぞれ表されている。
【0122】MSCPの木2100は、装置の木210
1内のCPU1ノードに対応するサーバCPU1ノード
2130を含む。MSCPの木2100では、2つの原
始CPU、即ちCPU2及びCPU3はそれぞれノード
2135及び2140で示されている。原始CPU2ノ
ード2135は装置の木2101内のCPU2ノード2
113に対応し、原始CPU3ノード2140は装置の
木2101内のCPU3ノード2118に対応する。原
始CPU2ノード2135は、サーブドディスクノード
2143、2148、2150、及び2153を子とし
て有している。ディスク2143、2148、2150
、及び2153と装置の木2101との対応は図59に
は示されていない。
1内のCPU1ノードに対応するサーバCPU1ノード
2130を含む。MSCPの木2100では、2つの原
始CPU、即ちCPU2及びCPU3はそれぞれノード
2135及び2140で示されている。原始CPU2ノ
ード2135は装置の木2101内のCPU2ノード2
113に対応し、原始CPU3ノード2140は装置の
木2101内のCPU3ノード2118に対応する。原
始CPU2ノード2135は、サーブドディスクノード
2143、2148、2150、及び2153を子とし
て有している。ディスク2143、2148、2150
、及び2153と装置の木2101との対応は図59に
は示されていない。
【0123】原始CPUは子サーバディスクノード21
50及び2153を有する他に、子サーブドディスクノ
ード2158をも有している。サーブドディスクノード
2158は、装置の木2101のディスク3ノード21
28に対応する。MSCPの木2105はサーバCPU
としてのCPU3のためのものである。従って、木21
05は、ルートとしてサーバCPUノード2160を有
している。サーバCPU3は、装置の木2101のCP
U3ノード2118に対応する。MSCPの木2105
内の原始CPUは、原始CPU2ノード2165及び原
始CPUノード2170であろう。
50及び2153を有する他に、子サーブドディスクノ
ード2158をも有している。サーブドディスクノード
2158は、装置の木2101のディスク3ノード21
28に対応する。MSCPの木2105はサーバCPU
としてのCPU3のためのものである。従って、木21
05は、ルートとしてサーバCPUノード2160を有
している。サーバCPU3は、装置の木2101のCP
U3ノード2118に対応する。MSCPの木2105
内の原始CPUは、原始CPU2ノード2165及び原
始CPUノード2170であろう。
【0124】原始CPU2ノード2165は装置の木2
101内のCPU2ノード2113に対応する。原始C
PU2ノード2165の子は、サーブドディスク2ノー
ド2173、サーブドディスク3ノード2178、サー
ブドディスクノード2180及びサーブドディスクノー
ド2188である。サーブドディスク2ノード2173
は装置の木2101内のディスク2ノード2123に対
応し、サーブドディスク3ノード2178は装置の木2
101内のディスク3ノード2128に対応する。
101内のCPU2ノード2113に対応する。原始C
PU2ノード2165の子は、サーブドディスク2ノー
ド2173、サーブドディスク3ノード2178、サー
ブドディスクノード2180及びサーブドディスクノー
ド2188である。サーブドディスク2ノード2173
は装置の木2101内のディスク2ノード2123に対
応し、サーブドディスク3ノード2178は装置の木2
101内のディスク3ノード2128に対応する。
【0125】原始CPUノード2170は、子としてサ
ーブドディスクノード2183及びサーブドディスクノ
ード2188を有していよう。ディスクノード2183
及び2188は装置の木2101内のディスクに対応す
るものであるが、その関係は図59には示してない。好
ましい実施例では、MSCPの木のノードは図42のノ
ード800に類似し、図60に示す可変レコード220
0を有している。可変レコード2200内の2つのサブ
フィールドは、対応するノードがサーバCPUに関連し
ているMSCPの木を識別するMSCPサーバポインタ
2210と、装置の木内の対応するノードを識別するM
SCP装置ポインタ2220とである。
ーブドディスクノード2183及びサーブドディスクノ
ード2188を有していよう。ディスクノード2183
及び2188は装置の木2101内のディスクに対応す
るものであるが、その関係は図59には示してない。好
ましい実施例では、MSCPの木のノードは図42のノ
ード800に類似し、図60に示す可変レコード220
0を有している。可変レコード2200内の2つのサブ
フィールドは、対応するノードがサーバCPUに関連し
ているMSCPの木を識別するMSCPサーバポインタ
2210と、装置の木内の対応するノードを識別するM
SCP装置ポインタ2220とである。
【0126】MSCPノードと装置ノードとの関係を6
1に詳細に示す。装置の木2300は、その可変レコー
ド内にMSCPの木2305のサーバCPUに対応する
MSCPポインタ2310を有するCPUノードと、そ
のリンクアレイ内にMSCPの木2305内の原始CP
Uを識別するMSCPポインタ2340を有するCPU
ノードと、そのリンクアレイ内にMSCPの木2305
内のサーブドディスクを識別するMSCPポインタ23
70を有するディスクとを有している。
1に詳細に示す。装置の木2300は、その可変レコー
ド内にMSCPの木2305のサーバCPUに対応する
MSCPポインタ2310を有するCPUノードと、そ
のリンクアレイ内にMSCPの木2305内の原始CP
Uを識別するMSCPポインタ2340を有するCPU
ノードと、そのリンクアレイ内にMSCPの木2305
内のサーブドディスクを識別するMSCPポインタ23
70を有するディスクとを有している。
【0127】MSCPの木2305は、サーバノード2
320を識別するMSCPサーバポインタ2322と、
装置の木2300内の対応するCPUノードを識別する
MSCP装置ポインタ2325と、原始CPU MS
CPノード2330を含むリンクされたリストを識別す
る子ポインタ2328を含む。原始CPU MSCP
ノード2330は、MSCPリンクフィールド2340
によって指し示されるノードであり、サーバCPU
MSCPノード2320を識別するMSCPサーバポイ
ンタフィールド2332と、装置の木2300内の対応
するCPUノードを識別するMSCP装置ポインタフィ
ールド2334とを含む。原始CPU MSCPノー
ド2330内の親ノード2336はサーバCPU M
SCPノード2320を識別し、子ポインタ2338は
対応する原始CPUのためのサーブドディスクとしてデ
ィスクMSCPノード2380を含むリンクされたリス
トを識別する。
320を識別するMSCPサーバポインタ2322と、
装置の木2300内の対応するCPUノードを識別する
MSCP装置ポインタ2325と、原始CPU MS
CPノード2330を含むリンクされたリストを識別す
る子ポインタ2328を含む。原始CPU MSCP
ノード2330は、MSCPリンクフィールド2340
によって指し示されるノードであり、サーバCPU
MSCPノード2320を識別するMSCPサーバポイ
ンタフィールド2332と、装置の木2300内の対応
するCPUノードを識別するMSCP装置ポインタフィ
ールド2334とを含む。原始CPU MSCPノー
ド2330内の親ノード2336はサーバCPU M
SCPノード2320を識別し、子ポインタ2338は
対応する原始CPUのためのサーブドディスクとしてデ
ィスクMSCPノード2380を含むリンクされたリス
トを識別する。
【0128】ディスクMSCPノード2380はサーブ
ドディスクMSCPポインタ2370によって装置の木
2300から指し示されるノードであり、サーバCPU
MSCPノード2320を識別するMSCPサーバ
ポインタ2382と、装置の木2300内の対応するデ
ィスクノードMSCPを識別するMSCP装置ポインタ
2385とを含む。ディスクMSCPノード2380は
原始CPU MSCPノード2330を識別する親ポ
インタ2388をも含む。
ドディスクMSCPポインタ2370によって装置の木
2300から指し示されるノードであり、サーバCPU
MSCPノード2320を識別するMSCPサーバ
ポインタ2382と、装置の木2300内の対応するデ
ィスクノードMSCPを識別するMSCP装置ポインタ
2385とを含む。ディスクMSCPノード2380は
原始CPU MSCPノード2330を識別する親ポ
インタ2388をも含む。
【0129】C.モデル実行
上述のデータ構造を理解した上で、図3及び図4のモデ
ル化インタフェース300及び350のデータ記憶装置
315内のデータ構造及び要素を使用して、異なる動作
がどのようにして実現されているかを詳細に説明する。 以下の説明は通常は図3内の要素を参照するが、図4の
要素でも殆ど同じく遂行することを理解されたい。
ル化インタフェース300及び350のデータ記憶装置
315内のデータ構造及び要素を使用して、異なる動作
がどのようにして実現されているかを詳細に説明する。 以下の説明は通常は図3内の要素を参照するが、図4の
要素でも殆ど同じく遂行することを理解されたい。
【0130】図62に示す一般化した流れ図2400は
、本発明のモデル化インタフェースが、図6(a)に示
すモデル化インタフェース主メニューを使用する操作員
から受信した入力にどのように反応するかを説明するも
のである。表示、ウインドウ、及びカーソルを管理する
ソフトウエアは周知である。このソフトウエアまたはマ
イクロコード、PLA等のような代替制御手段は本発明
と矛盾しない数多くの等価技法で実現することは可能で
あるが、ソフトウエアを表示論理322及びキーボード
論理323内に常駐させることが好ましい。
、本発明のモデル化インタフェースが、図6(a)に示
すモデル化インタフェース主メニューを使用する操作員
から受信した入力にどのように反応するかを説明するも
のである。表示、ウインドウ、及びカーソルを管理する
ソフトウエアは周知である。このソフトウエアまたはマ
イクロコード、PLA等のような代替制御手段は本発明
と矛盾しない数多くの等価技法で実現することは可能で
あるが、ソフトウエアを表示論理322及びキーボード
論理323内に常駐させることが好ましい。
【0131】主メニュー500が表示されると、キーボ
ード論理323は操作員が任意選択機能を選択すること
によって入力が与えられるのを待機する。その入力を受
けると(段階2410)、入力の型の決定がなされる。 もし「ファイル」任意選択機能が選択されれば、「ファ
イル)手順が実行される(段階2420)。もし「設定
」任意選択機能が選択されれば、「設定」手順が実行さ
れる(段階2430)。もし「付加」任意選択機能が選
択されれば、「付加」手順が実行される(段階2440
)。もし「複製」任意選択機能が選択されれば、「複製
」手順が実行される(段階2450)。もし「移動」任
意選択機能が選択されれば、「移動」手順が実行される
(段階2460)。もし「除去」任意選択機能が選択さ
れれば、「除去」手順が実行される(段階2470)。 もし「視野」任意選択機能が選択されれば、「視野」手
順が実行される(段階2480)。もし「解決」任意選
択機能が選択されれば、「解決」手順が実行される(段
階2490)。
ード論理323は操作員が任意選択機能を選択すること
によって入力が与えられるのを待機する。その入力を受
けると(段階2410)、入力の型の決定がなされる。 もし「ファイル」任意選択機能が選択されれば、「ファ
イル)手順が実行される(段階2420)。もし「設定
」任意選択機能が選択されれば、「設定」手順が実行さ
れる(段階2430)。もし「付加」任意選択機能が選
択されれば、「付加」手順が実行される(段階2440
)。もし「複製」任意選択機能が選択されれば、「複製
」手順が実行される(段階2450)。もし「移動」任
意選択機能が選択されれば、「移動」手順が実行される
(段階2460)。もし「除去」任意選択機能が選択さ
れれば、「除去」手順が実行される(段階2470)。 もし「視野」任意選択機能が選択されれば、「視野」手
順が実行される(段階2480)。もし「解決」任意選
択機能が選択されれば、「解決」手順が実行される(段
階2490)。
【0132】手順2420〜2490が完了すると、必
要に応じて表示/キーボード320の表示が更新される
(段階2495)。例えば、もし手順の1つが実行され
たことにより表示データが古くなったものとすれば、そ
のデータは肉太文字で表示されるようになる。表示が更
新された後、制御は主メニューに戻され、段階2410
は次の入力を待機する。
要に応じて表示/キーボード320の表示が更新される
(段階2495)。例えば、もし手順の1つが実行され
たことにより表示データが古くなったものとすれば、そ
のデータは肉太文字で表示されるようになる。表示が更
新された後、制御は主メニューに戻され、段階2410
は次の入力を待機する。
【0133】1.ファイル任意選択機能図63は、図6
2の「ファイル」手順2420を実現するための流れ図
2500を示す。好ましい実施例では、「ファイル」任
意選択機能中に遂行される特定の機能が図3のパーザ3
10及び340によって、または図4のパーザ360及
び390によって好ましく実現されているが、これらの
諸機能を実現するパーザは本発明にとって臨界的なもの
ではない。例えば、これらの機能は中央ソフトウエア制
御によって他の要素で実現することができる。
2の「ファイル」手順2420を実現するための流れ図
2500を示す。好ましい実施例では、「ファイル」任
意選択機能中に遂行される特定の機能が図3のパーザ3
10及び340によって、または図4のパーザ360及
び390によって好ましく実現されているが、これらの
諸機能を実現するパーザは本発明にとって臨界的なもの
ではない。例えば、これらの機能は中央ソフトウエア制
御によって他の要素で実現することができる。
【0134】流れ図2500において、操作員は所望の
副任意選択機能の指示を与えることを要求される。入力
の型を指定する入力をキーボードから受信すると(段階
2510)、入力の型が決定される。もし入力が「ロー
ド」副任意選択機能が選択されたことを指示していれば
、操作員はモデルファイル名を尋ねられる。モデル化イ
ンタフェース300はその名前を受けると(段階251
5)、指定されたファイル名を有するモデルファイルを
.MDLファイル305からモデル化インタフェース
300内にロードする。ローディングが完了すると、モ
デル化セッションが続行される。
副任意選択機能の指示を与えることを要求される。入力
の型を指定する入力をキーボードから受信すると(段階
2510)、入力の型が決定される。もし入力が「ロー
ド」副任意選択機能が選択されたことを指示していれば
、操作員はモデルファイル名を尋ねられる。モデル化イ
ンタフェース300はその名前を受けると(段階251
5)、指定されたファイル名を有するモデルファイルを
.MDLファイル305からモデル化インタフェース
300内にロードする。ローディングが完了すると、モ
デル化セッションが続行される。
【0135】操作員が「書き込み」または「退去」の何
れかの副任意選択機能を選択すると、現モデルが .M
DLファイル305内へ書き込まれる(段階2530)
。 「書き込み」任意選択機能の場合にはモデル化セッショ
ンが続行される(段階2540)。「退去」任意選択機
能の場合にはモデル化セッションは終了する(段階25
50)。
れかの副任意選択機能を選択すると、現モデルが .M
DLファイル305内へ書き込まれる(段階2530)
。 「書き込み」任意選択機能の場合にはモデル化セッショ
ンが続行される(段階2540)。「退去」任意選択機
能の場合にはモデル化セッションは終了する(段階25
50)。
【0136】もし操作員が「放免」副任意選択機能を選
択すれば、操作員は現モデルファイルをディスクへ書き
込むべきか否かを尋ねられる(段階2545)。もし操
作員が肯定の応答を与えると、現モデルファイルが .
MDLファイル305内へ書き込まれ(段階2530)
、モデル化セッションは終了する(段階2550)。も
し操作員の応答が否定であれば、モデルファイルを .
MDLファイル305内へ書き込むことなくモデル化セ
ッションは終了する(段階2550)。
択すれば、操作員は現モデルファイルをディスクへ書き
込むべきか否かを尋ねられる(段階2545)。もし操
作員が肯定の応答を与えると、現モデルファイルが .
MDLファイル305内へ書き込まれ(段階2530)
、モデル化セッションは終了する(段階2550)。も
し操作員の応答が否定であれば、モデルファイルを .
MDLファイル305内へ書き込むことなくモデル化セ
ッションは終了する(段階2550)。
【0137】2.設定任意選択機能
図64及び図65に示す流れ図2600は、「設定」手
順(図62の段階2430)を実行する好ましい実施例
である。この好ましい実施例では「設定」手順を実行す
るに当たって遂行される多くの機能は、表示文脈部分3
18(図3)内のデータを調整する表示論理322によ
って遂行される。一方、変更装置330は、構造文脈3
17内の特定データ構造の計算または調整の何れかを含
む諸機能を遂行する。しかしモデル化インタフェース3
00及び350の異なる要素に責任を分割することは本
発明にとって臨界的ではなく、等価技法によって遂行さ
せることができる。
順(図62の段階2430)を実行する好ましい実施例
である。この好ましい実施例では「設定」手順を実行す
るに当たって遂行される多くの機能は、表示文脈部分3
18(図3)内のデータを調整する表示論理322によ
って遂行される。一方、変更装置330は、構造文脈3
17内の特定データ構造の計算または調整の何れかを含
む諸機能を遂行する。しかしモデル化インタフェース3
00及び350の異なる要素に責任を分割することは本
発明にとって臨界的ではなく、等価技法によって遂行さ
せることができる。
【0138】流れ図2600において操作員が「設定」
任意選択機能を選択すると、メニューが現れて副任意選
択機能の選択が促される。これに応答して操作員は入力
を供給する。この入力を受けて幾つかの動作の1つが開
始される。もし操作員が「表示モード」副任意選択機能
を選択すれば(段階2610)、表示/キーボード32
0は操作員にメニューを表示して所望の表示モードの指
示を尋ねる。所望の表示モード情報を操作員から受ける
と(段階2610)、その情報はキーボード論理323
(図3)によって表示文脈データ318内に記憶される
。表示論理322はこの記憶された情報を使用して表示
/キーボード320上の情報の表示を制御する。
任意選択機能を選択すると、メニューが現れて副任意選
択機能の選択が促される。これに応答して操作員は入力
を供給する。この入力を受けて幾つかの動作の1つが開
始される。もし操作員が「表示モード」副任意選択機能
を選択すれば(段階2610)、表示/キーボード32
0は操作員にメニューを表示して所望の表示モードの指
示を尋ねる。所望の表示モード情報を操作員から受ける
と(段階2610)、その情報はキーボード論理323
(図3)によって表示文脈データ318内に記憶される
。表示論理322はこの記憶された情報を使用して表示
/キーボード320上の情報の表示を制御する。
【0139】もし操作員が「現作業負荷」副任意選択機
能を選択すれば(段階2610)、操作員はメニューを
介して「作業負荷」をセットするのか、または「原始」
CPUをセットするのかを尋ねられる(段階2620)
。もし操作員が「作業負荷」をセットすることを望めば
、メニューは作業負荷の識別を決定するように操作員に
求める。モデル化インタフェース300が作業負荷識別
を受信すると(段階2622)、その情報はキーボード
論理323によって表示文脈データ318内に記憶され
る(段階2625)。
能を選択すれば(段階2610)、操作員はメニューを
介して「作業負荷」をセットするのか、または「原始」
CPUをセットするのかを尋ねられる(段階2620)
。もし操作員が「作業負荷」をセットすることを望めば
、メニューは作業負荷の識別を決定するように操作員に
求める。モデル化インタフェース300が作業負荷識別
を受信すると(段階2622)、その情報はキーボード
論理323によって表示文脈データ318内に記憶され
る(段階2625)。
【0140】もし操作員が「現CPU」をセットするこ
とを望めば、メニューは「現CPU」の識別を決定する
ことを操作員に要求する。モデル化インタフェース30
0が作業負荷識別を受信すると(段階2627)、その
識別はキーボード論理323によって表示文脈データ3
18内に記憶される(段階2628)。「設定」任意選
択機能を選択した後に、もし操作員が「平衡モード」副
任意選択機能を選択すれば(段階2610)、メニュー
は操作員にモデルを平衡させることを望むのか、または
平衡モードを指定することを望むのかを指示するように
求める(段階2630)。例えば作業負荷毎の分岐確率
の合計が100%になるようにするために(このように
することは、受信する .MDLファイル、または確率
分配に対してなされる他の変更に依存して必要である)
、操作員がモデルを平衡させることを要求すれば、モデ
ルは(好ましくは変更装置330によって)平衡化され
る(段階2635)。
とを望めば、メニューは「現CPU」の識別を決定する
ことを操作員に要求する。モデル化インタフェース30
0が作業負荷識別を受信すると(段階2627)、その
識別はキーボード論理323によって表示文脈データ3
18内に記憶される(段階2628)。「設定」任意選
択機能を選択した後に、もし操作員が「平衡モード」副
任意選択機能を選択すれば(段階2610)、メニュー
は操作員にモデルを平衡させることを望むのか、または
平衡モードを指定することを望むのかを指示するように
求める(段階2630)。例えば作業負荷毎の分岐確率
の合計が100%になるようにするために(このように
することは、受信する .MDLファイル、または確率
分配に対してなされる他の変更に依存して必要である)
、操作員がモデルを平衡させることを要求すれば、モデ
ルは(好ましくは変更装置330によって)平衡化され
る(段階2635)。
【0141】そうではなく、操作員が平衡モードを指定
することを望めば、好ましい実施例においては再びメニ
ューが、平衡モードを供給するように操作員に要求する
。モデル化インタフェース300は指定された平衡モー
ド(均一または相対)を受けると(段階2632)、そ
のモードはキーボード論理323によって表示文脈デー
タ318内に記憶される(段階2637)。
することを望めば、好ましい実施例においては再びメニ
ューが、平衡モードを供給するように操作員に要求する
。モデル化インタフェース300は指定された平衡モー
ド(均一または相対)を受けると(段階2632)、そ
のモードはキーボード論理323によって表示文脈デー
タ318内に記憶される(段階2637)。
【0142】「設定」任意選択機能を選択した後に、も
し操作員が「確率分配」副任意選択機能を選択すれば(
段階2610)、メニューは操作員に確率分配をセット
する装置の型を尋ねる(図65の段階2640)。この
装置型は利用者群、CPUまたはディスクであり得る。 次いで選択した装置型に適切な選択メニューが表示され
、装置と、確率をセットすべき作業負荷とを識別するよ
うに求める。操作員が所望の識別を選択すると、モデル
化インタフェースはその選択を受信する(段階2642
)。
し操作員が「確率分配」副任意選択機能を選択すれば(
段階2610)、メニューは操作員に確率分配をセット
する装置の型を尋ねる(図65の段階2640)。この
装置型は利用者群、CPUまたはディスクであり得る。 次いで選択した装置型に適切な選択メニューが表示され
、装置と、確率をセットすべき作業負荷とを識別するよ
うに求める。操作員が所望の識別を選択すると、モデル
化インタフェースはその選択を受信する(段階2642
)。
【0143】これにより表示スクリーンには確率分配及
び他の必要データを入力するように表示される。利用者
は確率分配、及び(確率分配が「固定」であるのか、ま
たは「浮動」であるのかのような情報を含むことができ
る)データを供給する。モデル化インタフェース300
はこの情報を受信すると(段階2645)、この確率分
配及びデータを変更装置330によって、識別された装
置に対応する作業負荷の木640のノード内に記憶する
(段階2648)。
び他の必要データを入力するように表示される。利用者
は確率分配、及び(確率分配が「固定」であるのか、ま
たは「浮動」であるのかのような情報を含むことができ
る)データを供給する。モデル化インタフェース300
はこの情報を受信すると(段階2645)、この確率分
配及びデータを変更装置330によって、識別された装
置に対応する作業負荷の木640のノード内に記憶する
(段階2648)。
【0144】もし操作員が主メニュー500に応答して
「作業負荷パラメタ」をセットする要求を入力すれば(
段階2610)、作業負荷識別を尋ねるメニューが表示
される。操作員がその識別を入力すると(段階2650
)、作業負荷パラメタの識別を供給するメニューが表示
される。モデル化インタフェース300がこの識別及び
値を操作員から受信すると(段階2655)、これらの
作業負荷パラメタは構造文脈部分内の適切な作業負荷ノ
ード内に記憶される(段階2658)。
「作業負荷パラメタ」をセットする要求を入力すれば(
段階2610)、作業負荷識別を尋ねるメニューが表示
される。操作員がその識別を入力すると(段階2650
)、作業負荷パラメタの識別を供給するメニューが表示
される。モデル化インタフェース300がこの識別及び
値を操作員から受信すると(段階2655)、これらの
作業負荷パラメタは構造文脈部分内の適切な作業負荷ノ
ード内に記憶される(段階2658)。
【0145】主メニュー500から「設定」任意選択機
能を選択した後に、もし操作員が「システム負荷」任意
選択機能を選択すれば(段階2610)、メニューは操
作員にロードの型(TPSで表された)及びパーセンテ
ージ変更の識別を尋ねる(段階2660)。パーセンテ
ージ変更が正であるか、または負であるかということも
、その変更が負荷を増加させるのか、または減少させる
のかを指示する。
能を選択した後に、もし操作員が「システム負荷」任意
選択機能を選択すれば(段階2610)、メニューは操
作員にロードの型(TPSで表された)及びパーセンテ
ージ変更の識別を尋ねる(段階2660)。パーセンテ
ージ変更が正であるか、または負であるかということも
、その変更が負荷を増加させるのか、または減少させる
のかを指示する。
【0146】次いで、変更が単一の作業負荷、利用者群
または全作業負荷に対してのものかどうかを指示するメ
ニューが表示される。もし操作員が、その変更は単一の
作業負荷に対するものであるべきことを指示すれば、所
望の作業負荷の識別を尋ねるメニューが表示される。そ
の識別を受信すると(図65の段階2662)、変更装
置330は指示されたパーセンテージだけ識別された作
業負荷を増加または減少させる(段階2665)。
または全作業負荷に対してのものかどうかを指示するメ
ニューが表示される。もし操作員が、その変更は単一の
作業負荷に対するものであるべきことを指示すれば、所
望の作業負荷の識別を尋ねるメニューが表示される。そ
の識別を受信すると(図65の段階2662)、変更装
置330は指示されたパーセンテージだけ識別された作
業負荷を増加または減少させる(段階2665)。
【0147】もし変更させる負荷型が利用者群内の全作
業負荷に対するものであることを操作員が指示すれば、
利用者群の識別を尋ねるメニューが表示される。この識
別を受信すると(図65の段階2663)、変更装置3
30は指示された利用者群が寄与している全ての作業負
荷にアクセスし、識別された利用者群の各作業負荷に対
する貢献度に応じて指示されたパーセンテージだけ作業
負荷を調整する(段階2666)。
業負荷に対するものであることを操作員が指示すれば、
利用者群の識別を尋ねるメニューが表示される。この識
別を受信すると(図65の段階2663)、変更装置3
30は指示された利用者群が寄与している全ての作業負
荷にアクセスし、識別された利用者群の各作業負荷に対
する貢献度に応じて指示されたパーセンテージだけ作業
負荷を調整する(段階2666)。
【0148】操作員が全作業負荷を変更したいことを望
んでいれば、全作業負荷のTPSが指示されたパーセン
テージだけ変更される(段階2667)。これも変更装
置330によって達成することが好ましい。図64に戻
って、もし操作員が「目的名設定」副任意選択機能を選
択すれば、その目的の識別を尋ねる一連のメニューが表
示される。操作員がメニューから目的の識別を選択し、
その選択が受信されると(段階2670)、装置名を尋
ねるウインドウが表示される。目的名を受信すると(段
階2675)、変更装置330はその名前を指示された
装置に関連するノードの名前フィールド(図42のフィ
ールド810参照)内に記憶する(段階2678)。
んでいれば、全作業負荷のTPSが指示されたパーセン
テージだけ変更される(段階2667)。これも変更装
置330によって達成することが好ましい。図64に戻
って、もし操作員が「目的名設定」副任意選択機能を選
択すれば、その目的の識別を尋ねる一連のメニューが表
示される。操作員がメニューから目的の識別を選択し、
その選択が受信されると(段階2670)、装置名を尋
ねるウインドウが表示される。目的名を受信すると(段
階2675)、変更装置330はその名前を指示された
装置に関連するノードの名前フィールド(図42のフィ
ールド810参照)内に記憶する(段階2678)。
【0149】もし操作員が主メニュー500から「目的
型設定」任意選択機能を選択すれば(段階2610)、
上述の「目的名設定」任意選択機能で説明した目的の識
別を尋ねる一連のメニューが表示される。目的の識別を
受信すると(段階2680)、操作員に所望の目的型の
識別を尋ねるメニューが現れる。モデル化インタフェー
ス300がこの識別を受信すると(段階2685)、変
更装置330はその目的型を識別された目的の要素型フ
ィールド(図42のフィールド850参照)内に記憶す
る(段階2688)。「設定」任意選択機能流れ図26
00が終わると、制御は図6(a)の主メニュー500
に戻される。
型設定」任意選択機能を選択すれば(段階2610)、
上述の「目的名設定」任意選択機能で説明した目的の識
別を尋ねる一連のメニューが表示される。目的の識別を
受信すると(段階2680)、操作員に所望の目的型の
識別を尋ねるメニューが現れる。モデル化インタフェー
ス300がこの識別を受信すると(段階2685)、変
更装置330はその目的型を識別された目的の要素型フ
ィールド(図42のフィールド850参照)内に記憶す
る(段階2688)。「設定」任意選択機能流れ図26
00が終わると、制御は図6(a)の主メニュー500
に戻される。
【0150】3.付加任意選択機能
もし操作員が主メニュー500から「設定」任意選択機
能ではなく、「付加」任意選択機能を選択すれば「付加
」手順2440(図24)が実行される。「付加」手順
2440の好ましい実施例を図66に流れ図によって示
す。「付加」手順2440、並びに「複製」手順245
0、「移動」手順2460、及び「除去」手順2470
に関しては、データ構造315、特に構造文脈317の
変更は変更装置によって達成することか好ましいことに
注目されたい。しかし、他の要素を使用してデータ構造
315を変更することも可能である。
能ではなく、「付加」任意選択機能を選択すれば「付加
」手順2440(図24)が実行される。「付加」手順
2440の好ましい実施例を図66に流れ図によって示
す。「付加」手順2440、並びに「複製」手順245
0、「移動」手順2460、及び「除去」手順2470
に関しては、データ構造315、特に構造文脈317の
変更は変更装置によって達成することか好ましいことに
注目されたい。しかし、他の要素を使用してデータ構造
315を変更することも可能である。
【0151】流れ図2700において、操作員は先ず付
加すべき目的の型を一連のメニューによって識別するこ
とを要求される(段階2710)。この識別が受信され
ると(段階2710)、識別された目的のためのノード
パラメタの供給を要求するメニューが現れる。これらの
ノードパラメタが供給されると(段階2720)、次の
メニューは付加すべき目的の宛先を指定するように要求
する。例えば、もし付加すべき目的がディスクであれば
、操作員は、このディスクをHSCチャネルに付加する
のか、またはCPUに付加するのかを尋ねられ、次いで
特定のHSCチャネルまたはCPUを識別することにな
る。もし付加すべき目的がHSCまたはCPUであれば
、操作員は、その装置が付加されるバスを指示するバス
アダプタを識別するように求められる。好ましい実施例
においては、HSCまたはCPUは現バスに付加され、
もしこれが望んだ宛先でなければ「移動」任意選択機能
を使用して移動させなければならない。
加すべき目的の型を一連のメニューによって識別するこ
とを要求される(段階2710)。この識別が受信され
ると(段階2710)、識別された目的のためのノード
パラメタの供給を要求するメニューが現れる。これらの
ノードパラメタが供給されると(段階2720)、次の
メニューは付加すべき目的の宛先を指定するように要求
する。例えば、もし付加すべき目的がディスクであれば
、操作員は、このディスクをHSCチャネルに付加する
のか、またはCPUに付加するのかを尋ねられ、次いで
特定のHSCチャネルまたはCPUを識別することにな
る。もし付加すべき目的がHSCまたはCPUであれば
、操作員は、その装置が付加されるバスを指示するバス
アダプタを識別するように求められる。好ましい実施例
においては、HSCまたはCPUは現バスに付加され、
もしこれが望んだ宛先でなければ「移動」任意選択機能
を使用して移動させなければならない。
【0152】位置を受信すると(段階2730)、変更
装置はパラメタを有するノードを作成し、それを構造文
脈部分317内の木の適切な位置へ付加する(段階27
40)。目的の付加が、遅延データに影響してそのデー
タを古くしてしまうことに注意されたい。次いで制御は
主メニュー500に戻される。
装置はパラメタを有するノードを作成し、それを構造文
脈部分317内の木の適切な位置へ付加する(段階27
40)。目的の付加が、遅延データに影響してそのデー
タを古くしてしまうことに注意されたい。次いで制御は
主メニュー500に戻される。
【0153】4.複製任意選択機能
操作員が主メニュー500から「複製」任意選択機能を
選択すれば、「複製」手順2450(図62)が実行さ
れる。「複製」手順2450の好ましい実施例を図67
に流れ図2800によって示す。流れ図2800におけ
る最初の段階は、複製すべきノードの識別を上述の技法
で行うことである。ノードの識別がモデル化インタフェ
ース300によって受信されると(段階300)、識別
された装置は指示された装置のためのノードを正確にコ
ピーすることによって複製され、次いでモデル内でコピ
ーされた装置の次にその装置を付加するために若干のリ
ンクされたリストが調整される(段階2820)。しか
し、好ましい実施例では、MSCP及び作業付加情報は
新しい装置としてコピーされることはない。次いで制御
は主メニュー500に戻される。
選択すれば、「複製」手順2450(図62)が実行さ
れる。「複製」手順2450の好ましい実施例を図67
に流れ図2800によって示す。流れ図2800におけ
る最初の段階は、複製すべきノードの識別を上述の技法
で行うことである。ノードの識別がモデル化インタフェ
ース300によって受信されると(段階300)、識別
された装置は指示された装置のためのノードを正確にコ
ピーすることによって複製され、次いでモデル内でコピ
ーされた装置の次にその装置を付加するために若干のリ
ンクされたリストが調整される(段階2820)。しか
し、好ましい実施例では、MSCP及び作業付加情報は
新しい装置としてコピーされることはない。次いで制御
は主メニュー500に戻される。
【0154】5.移動任意選択機能
操作員が主メニュー500から「移動」任意選択機能を
選択すれば、「移動」手順2460(図62)が実行さ
れる。「移動」手順2460の好ましい実施例を図68
に流れ図2900によって示す。流れ図2900におい
ては操作員は先ずメニューによって、移動させるべき目
的が作業負荷であるのか、または装置であるのか指示す
ることを促される。操作員がその指示を与えると、それ
はモデル化インタフェース300によって受信される(
段階2910)。
選択すれば、「移動」手順2460(図62)が実行さ
れる。「移動」手順2460の好ましい実施例を図68
に流れ図2900によって示す。流れ図2900におい
ては操作員は先ずメニューによって、移動させるべき目
的が作業負荷であるのか、または装置であるのか指示す
ることを促される。操作員がその指示を与えると、それ
はモデル化インタフェース300によって受信される(
段階2910)。
【0155】もし操作員が装置を移動させることを指示
すれば、一連のメニューが現れて、装置の識別を操作員
に要求する。その識別をモデル化インタフェース300
が受信すると(段階2915)、別の連のメニューが現
れて識別された装置の宛先を識別することを要求する。 モデル化インタフェース300が宛先を受信すると(段
階2920)、変更装置330は識別された装置のノー
ドをその現位置から除去し、それを装置の木構造700
の宛先に対応する位置へ挿入する(段階2925)。こ
の手順は、他の機能と共に、対応するノードの移動を指
示するために構造文脈部分317内の親リンクリストの
再接続を含む。ノードの移動を反映するためにモデルノ
ードのデータ構造も更新される。
すれば、一連のメニューが現れて、装置の識別を操作員
に要求する。その識別をモデル化インタフェース300
が受信すると(段階2915)、別の連のメニューが現
れて識別された装置の宛先を識別することを要求する。 モデル化インタフェース300が宛先を受信すると(段
階2920)、変更装置330は識別された装置のノー
ドをその現位置から除去し、それを装置の木構造700
の宛先に対応する位置へ挿入する(段階2925)。こ
の手順は、他の機能と共に、対応するノードの移動を指
示するために構造文脈部分317内の親リンクリストの
再接続を含む。ノードの移動を反映するためにモデルノ
ードのデータ構造も更新される。
【0156】構造文脈部分317が変更装置330によ
って更新されると、制御は主メニュー500に戻される
。「移動」任意選択機能を選択した後に、もし操作員が
作業負荷を移動させることを選択すれば、作業負荷を識
別し、識別された作業負荷をCPUから移動させるのか
、またはディスクから移動させるのかを指示するための
一連のメニューが表示される。この情報をモデル化イン
タフェース300が受信すると(段階2930)、モデ
ル化インタフェース300は次にノード型がCPUかデ
ィスクかを決定する(段階2935)。
って更新されると、制御は主メニュー500に戻される
。「移動」任意選択機能を選択した後に、もし操作員が
作業負荷を移動させることを選択すれば、作業負荷を識
別し、識別された作業負荷をCPUから移動させるのか
、またはディスクから移動させるのかを指示するための
一連のメニューが表示される。この情報をモデル化イン
タフェース300が受信すると(段階2930)、モデ
ル化インタフェース300は次にノード型がCPUかデ
ィスクかを決定する(段階2935)。
【0157】もしノード型がCPUであれば、作業負荷
の原始CPU、作業負荷の宛先CPU、及び移動させる
べき作業負荷のパーセンテージを識別させるためのメニ
ューが現れる。情報を受信すると(段階2940)、平
衡化モードに従って、識別された作業負荷の指示された
パーセンテージを宛先作業負荷(即ち既にその作業負荷
を支援し、それらの確率が固定済ではないもの)へ移動
させることによってCPU負荷が再分配される(段階2
950)。
の原始CPU、作業負荷の宛先CPU、及び移動させる
べき作業負荷のパーセンテージを識別させるためのメニ
ューが現れる。情報を受信すると(段階2940)、平
衡化モードに従って、識別された作業負荷の指示された
パーセンテージを宛先作業負荷(即ち既にその作業負荷
を支援し、それらの確率が固定済ではないもの)へ移動
させることによってCPU負荷が再分配される(段階2
950)。
【0158】どのようにしてこれが行われるかの例を図
69に示す。図69においては、作業負荷の50%をC
PU1からCPU2及びCPU3へ移動させるものとす
る。移動前のCPU1の分岐確率は25%であり、CP
U2の分岐確率は35%であり、そしてCPU3の分岐
確率は40%である。移動後には作業負荷1の50%が
CPU1から除かれるから、CPU1の残りの分岐確率
は12.5%になる。もし均一平衡化モードを選択すれ
ば、CPU1から取られた作業負荷の量、即ち12.5
%はCPU2及びCPU3が共有することになる。従っ
てCPU2及びCPU3は共に6.25%を取得するこ
とになり、その結果CPU2の作業負荷は41.25%
となり、CPU3の作業負荷は46.25%となる。こ
れは、図69の「移動後」欄の括弧内の左側に示してあ
る。
69に示す。図69においては、作業負荷の50%をC
PU1からCPU2及びCPU3へ移動させるものとす
る。移動前のCPU1の分岐確率は25%であり、CP
U2の分岐確率は35%であり、そしてCPU3の分岐
確率は40%である。移動後には作業負荷1の50%が
CPU1から除かれるから、CPU1の残りの分岐確率
は12.5%になる。もし均一平衡化モードを選択すれ
ば、CPU1から取られた作業負荷の量、即ち12.5
%はCPU2及びCPU3が共有することになる。従っ
てCPU2及びCPU3は共に6.25%を取得するこ
とになり、その結果CPU2の作業負荷は41.25%
となり、CPU3の作業負荷は46.25%となる。こ
れは、図69の「移動後」欄の括弧内の左側に示してあ
る。
【0159】もし相対平衡化モードを選択すれば、先ず
CPU2とCPU3の分岐確率の比を決定しなければな
らない。これを達成する1方法は、識別された作業負荷
に関して影響される複数のCPUの分岐確率を加算し、
次いでこの合計に対する影響される各CPUの比を決定
することである。この比は、作業負荷移動前のCPU2
及びCPU3の分岐確率のパーセンテージであるだけで
はなく、各CPUが同じ比を維持するために受け入れる
べき作業負荷の量を決定するためにも使用される。
CPU2とCPU3の分岐確率の比を決定しなければな
らない。これを達成する1方法は、識別された作業負荷
に関して影響される複数のCPUの分岐確率を加算し、
次いでこの合計に対する影響される各CPUの比を決定
することである。この比は、作業負荷移動前のCPU2
及びCPU3の分岐確率のパーセンテージであるだけで
はなく、各CPUが同じ比を維持するために受け入れる
べき作業負荷の量を決定するためにも使用される。
【0160】この計算法を使用すると、CPU2は比3
5/75、即ち約47%を有し、CPU3は比40/7
5、即ち約53%を有していることが分かる。従って作
業負荷1に対するCPU1の分岐確率の変化の47%、
つまり12.5%の47%がCPU2の作業負荷1に対
する分岐確率に付加され、12.5%の53%がCPU
3の作業負荷1に対する分岐確率に付加されることにな
る。その結果、CPU2の新しい分岐確率は40.83
%となり、CPU3の新しい分岐確率は46.67%と
なる。CPU2及びCPU3について図69の「移動後
」欄の括弧内の右側に示してあるのがこれらの値である
。
5/75、即ち約47%を有し、CPU3は比40/7
5、即ち約53%を有していることが分かる。従って作
業負荷1に対するCPU1の分岐確率の変化の47%、
つまり12.5%の47%がCPU2の作業負荷1に対
する分岐確率に付加され、12.5%の53%がCPU
3の作業負荷1に対する分岐確率に付加されることにな
る。その結果、CPU2の新しい分岐確率は40.83
%となり、CPU3の新しい分岐確率は46.67%と
なる。CPU2及びCPU3について図69の「移動後
」欄の括弧内の右側に示してあるのがこれらの値である
。
【0161】本発明にとってどの要素がこの計算を行う
かは重要ではないが、図3及び図4に示す変更装置33
0にこの計算を遂行させることが好ましい。作業負荷を
パーセンテージによって再分配した後、モデル化インタ
フェース300は宛先CPUの何れかが新しくこの作業
負荷に関与してきたか否かを決定する(段階2955)
。もし否であれば、またはディスク分岐確率の作成が終
了すると、制御は主メニュー500に戻される。
かは重要ではないが、図3及び図4に示す変更装置33
0にこの計算を遂行させることが好ましい。作業負荷を
パーセンテージによって再分配した後、モデル化インタ
フェース300は宛先CPUの何れかが新しくこの作業
負荷に関与してきたか否かを決定する(段階2955)
。もし否であれば、またはディスク分岐確率の作成が終
了すると、制御は主メニュー500に戻される。
【0162】もし諾であれば、新たに計算された分岐確
率を反映させるために新しいCPU分岐確率ノードを作
成しなければならない(段階2960)。この新しい分
岐確率ノードは、再分配されたパーセンテージを反映す
る値でセットされなければならない。例えば、作業負荷
を移動させる前に次のような状態が存在していたものと
しよう。
率を反映させるために新しいCPU分岐確率ノードを作
成しなければならない(段階2960)。この新しい分
岐確率ノードは、再分配されたパーセンテージを反映す
る値でセットされなければならない。例えば、作業負荷
を移動させる前に次のような状態が存在していたものと
しよう。
【0163】
システム 負
荷 ディスク1 ディスク2
CPU1 20%
80% 20
% CPU2 80
% 10% 9
0% CPU3
0% 0%もし作業負荷の50%
をCPU1及びCPU2からCPU3へ移動させれば、
結果は次のようになる。
荷 ディスク1 ディスク2
CPU1 20%
80% 20
% CPU2 80
% 10% 9
0% CPU3
0% 0%もし作業負荷の50%
をCPU1及びCPU2からCPU3へ移動させれば、
結果は次のようになる。
【0164】
システム 負
荷 ディスク1 ディスク2
CPU1 10%
80% 20
% CPU2 44
% 10% 9
0% CPU3 5
0% 24%
76%ディスク1の負荷は、CPU1からディスク1に
加えられている負荷のパーセント(即ち20%×80%
)を取り、それをCPU2からディスク1に加えられて
いる負荷のパーセンテージ(即ち80%×10%)に加
算することによって求められる。同様に、CPU1から
ディスク2に加えられている負荷(即ち20%×20%
)をCPU2からディスク2に加えられている負荷のパ
ーセンテージ(即ち80%×90%)に加算すれば合計
は76%となり、これがディスク2に対するCPU3の
作業負荷のパーセンテージである。
荷 ディスク1 ディスク2
CPU1 10%
80% 20
% CPU2 44
% 10% 9
0% CPU3 5
0% 24%
76%ディスク1の負荷は、CPU1からディスク1に
加えられている負荷のパーセント(即ち20%×80%
)を取り、それをCPU2からディスク1に加えられて
いる負荷のパーセンテージ(即ち80%×10%)に加
算することによって求められる。同様に、CPU1から
ディスク2に加えられている負荷(即ち20%×20%
)をCPU2からディスク2に加えられている負荷のパ
ーセンテージ(即ち80%×90%)に加算すれば合計
は76%となり、これがディスク2に対するCPU3の
作業負荷のパーセンテージである。
【0165】もし作業負荷をディスクから移動させるの
であれば一連のメニューが表示されて、操作員にそれら
のディスクの原始CPUノードの識別を尋ねる。この識
別を受信すると(段階2970)、他のメニューがその
作業負荷の原始ディスク、その作業負荷の宛先ディスク
、及び移動させるべき作業負荷のパーセンテージを識別
することを要求する。この識別を受信すると(段階29
75)、その作業負荷はパーセンテージによって再分配
される(段階2980)。これは、CPU負荷を移動さ
せる時に遂行されるのと同じ技法で平衡化モードに従っ
て全ての原始ノードから負荷のパーセンテージを減少さ
せ、全ての宛先ノードへの負荷のパーセンテージを増加
させることを含むことが好ましい。
であれば一連のメニューが表示されて、操作員にそれら
のディスクの原始CPUノードの識別を尋ねる。この識
別を受信すると(段階2970)、他のメニューがその
作業負荷の原始ディスク、その作業負荷の宛先ディスク
、及び移動させるべき作業負荷のパーセンテージを識別
することを要求する。この識別を受信すると(段階29
75)、その作業負荷はパーセンテージによって再分配
される(段階2980)。これは、CPU負荷を移動さ
せる時に遂行されるのと同じ技法で平衡化モードに従っ
て全ての原始ノードから負荷のパーセンテージを減少さ
せ、全ての宛先ノードへの負荷のパーセンテージを増加
させることを含むことが好ましい。
【0166】作業負荷を再分配した後に、制御は主メニ
ュー500に戻される。 6.除去任意選択機能 操作員がもし主メニュー500から「除去」任意選択機
能を選択すれば、「除去」手順2470(図62)が実
行される。「除去」手順2470の好ましい実施例を図
70、図71、及び図72に流れ図3100によって示
す。
ュー500に戻される。 6.除去任意選択機能 操作員がもし主メニュー500から「除去」任意選択機
能を選択すれば、「除去」手順2470(図62)が実
行される。「除去」手順2470の好ましい実施例を図
70、図71、及び図72に流れ図3100によって示
す。
【0167】流れ図3100において操作員は先ず、除
去すべき目的の型をメニューによって決定する(段階3
110)。もし操作員が装置を識別することによって応
答すれば、次のメニューが除去すべき特定の装置の識別
を尋ね、その識別をモデル化インタフェース300が受
信する(段階3112)。もし操作員がCPUを識別す
れば、変更装置330は先ずそのCPUの子ノードを削
除する(段階3114)。ディスクのような子ノードの
削除に関しては後述する。
去すべき目的の型をメニューによって決定する(段階3
110)。もし操作員が装置を識別することによって応
答すれば、次のメニューが除去すべき特定の装置の識別
を尋ね、その識別をモデル化インタフェース300が受
信する(段階3112)。もし操作員がCPUを識別す
れば、変更装置330は先ずそのCPUの子ノードを削
除する(段階3114)。ディスクのような子ノードの
削除に関しては後述する。
【0168】次に、変更装置330はMSCP原始CP
Uノードを削除する(段階3116)。原始CPUノー
ドは、対応するノードのMSCPリンクリストを使用し
て探知することができる。原始ノードの削除は、その子
であったサーブドディスクノードをも削除し、装置の木
700及びMSCPの木660のさらなる適切な変更を
要求する。
Uノードを削除する(段階3116)。原始CPUノー
ドは、対応するノードのMSCPリンクリストを使用し
て探知することができる。原始ノードの削除は、その子
であったサーブドディスクノードをも削除し、装置の木
700及びMSCPの木660のさらなる適切な変更を
要求する。
【0169】次に、そのノードの対応するサーバノード
MSCP副木(もし1つが存在すれば)が削除される(
段階3117)。この木は装置ノードのMSCPポイン
タ1310(図51)を使用して見出すことができる。 この削除も、削除されたMSCPの木の原始CPUノー
ドまたはサーブドディスクノードに対応する全ての装置
ノードに分枝をもたらすので、適切に処理しなければな
らない。
MSCP副木(もし1つが存在すれば)が削除される(
段階3117)。この木は装置ノードのMSCPポイン
タ1310(図51)を使用して見出すことができる。 この削除も、削除されたMSCPの木の原始CPUノー
ドまたはサーブドディスクノードに対応する全ての装置
ノードに分枝をもたらすので、適切に処理しなければな
らない。
【0170】MSCPサーバノードが削除された後、識
別されたCPUによって支援されていた各作業負荷毎の
CPU分岐確率は、平衡化モードに従って残余のCPU
に再平衡させなければならない(段階3118)。この
再平衡化に関しては「移動」流れ図2900において説
明済である。次に、そのCPUの各アダプタ毎のノード
が削除される(段階3119)。これは、削除されたC
PUノードを実効的にバスから切り離す。
別されたCPUによって支援されていた各作業負荷毎の
CPU分岐確率は、平衡化モードに従って残余のCPU
に再平衡させなければならない(段階3118)。この
再平衡化に関しては「移動」流れ図2900において説
明済である。次に、そのCPUの各アダプタ毎のノード
が削除される(段階3119)。これは、削除されたC
PUノードを実効的にバスから切り離す。
【0171】CPUノード除去の最終段階は、統計リス
トの削除、及びそのノード自身の削除である(段階31
20)。それが終了すると、制御は主メニュー500に
もどされる。もし除去すべきノードの型がディスクであ
れば、もしくはCPUの除去の一部としてディスクを削
除するのであれば、MSCPサーブドディスクノードが
削除される(段階3130)。これらのノードは、削除
されるディスクに対応するノードのMSCPリンクリス
トによって探知することができる。ディスクノードをM
SCPの木から削除することは、削除されたディスクを
指していたポインタを排除するためのMSCP副木の調
整をも含む。
トの削除、及びそのノード自身の削除である(段階31
20)。それが終了すると、制御は主メニュー500に
もどされる。もし除去すべきノードの型がディスクであ
れば、もしくはCPUの除去の一部としてディスクを削
除するのであれば、MSCPサーブドディスクノードが
削除される(段階3130)。これらのノードは、削除
されるディスクに対応するノードのMSCPリンクリス
トによって探知することができる。ディスクノードをM
SCPの木から削除することは、削除されたディスクを
指していたポインタを排除するためのMSCP副木の調
整をも含む。
【0172】MSCPディスクノードが削除された後、
識別されたディスクのディスク分岐確率ノードが変更装
置330によって削除される(段階3132)。これら
の確率ノードは、識別されたディスクに対応するノード
の作業負荷リンクリストを使用して識別することができ
る。次に、識別されたディスクによって支援されていた
各作業負荷毎のディスク分岐確率が再平衡化される(段
階3135)。この場合も、この再平衡化は各作業負荷
毎に別個に遂行され、そしてそれは識別された平衡化モ
ードに従って行われるのである。
識別されたディスクのディスク分岐確率ノードが変更装
置330によって削除される(段階3132)。これら
の確率ノードは、識別されたディスクに対応するノード
の作業負荷リンクリストを使用して識別することができ
る。次に、識別されたディスクによって支援されていた
各作業負荷毎のディスク分岐確率が再平衡化される(段
階3135)。この場合も、この再平衡化は各作業負荷
毎に別個に遂行され、そしてそれは識別された平衡化モ
ードに従って行われるのである。
【0173】ディスク除去の最終段階は、統計リスト(
もし存在すれば)の削除、及びディスクノード自身の削
除である(段階3120)。これが完了すると、制御は
主メニュー500に戻される。もし除去すべき装置が、
操作員によってディスクまたはCPU以外の何か(例え
ばHSC)であると識別されれば、変更装置330は、
削除すべき目的を唯一の親とするような子ノード、また
は削除を免れた親を有していない削除すべき目的の子を
先ず削除する(段階3140)。例えば、もしNIバス
を削除するのであれば、未だにCIバスに接続されてい
るCPUは削除されることはなく、またそのCIバスに
接続されているディスクも削除されない。しかし、NI
バスだけに接続されている全てのCPUと、これらのC
PUだけに接続されている装置は削除される。 CPU及びディスクの削除に関しては説明済である。
もし存在すれば)の削除、及びディスクノード自身の削
除である(段階3120)。これが完了すると、制御は
主メニュー500に戻される。もし除去すべき装置が、
操作員によってディスクまたはCPU以外の何か(例え
ばHSC)であると識別されれば、変更装置330は、
削除すべき目的を唯一の親とするような子ノード、また
は削除を免れた親を有していない削除すべき目的の子を
先ず削除する(段階3140)。例えば、もしNIバス
を削除するのであれば、未だにCIバスに接続されてい
るCPUは削除されることはなく、またそのCIバスに
接続されているディスクも削除されない。しかし、NI
バスだけに接続されている全てのCPUと、これらのC
PUだけに接続されている装置は削除される。 CPU及びディスクの削除に関しては説明済である。
【0174】2以上の親を有している子ノードの場合、
1つの親が削除されて無くなったことを反映するために
それらの親リンクリストが調整される(段階3142)
。最後に、削除される装置のノード自身が削除される(
段階3120)。もしそのノードが統計リストを有して
いれば、それが削除される。これで制御は主メニューへ
戻される。
1つの親が削除されて無くなったことを反映するために
それらの親リンクリストが調整される(段階3142)
。最後に、削除される装置のノード自身が削除される(
段階3120)。もしそのノードが統計リストを有して
いれば、それが削除される。これで制御は主メニューへ
戻される。
【0175】もし操作員が「除去」任意選択機能を使用
して要素を削除すれば、図71に示す段階が、好ましく
は変更装置330によって実行される。最初にどの型の
装置をMSCP要素から削除するのかの決定がなされる
(段階3150)。これはメニューを使用して行うこと
が好ましい。もしMSCPサーバCPUノードを削除す
るのであれば、変更装置330はその削除すべきサーバ
CPUのMSCPの木の中のノードにアクセスする(段
階3151)。これは、装置ノードのMSCPポインタ
1310(図51)を介して好ましく行われる。
して要素を削除すれば、図71に示す段階が、好ましく
は変更装置330によって実行される。最初にどの型の
装置をMSCP要素から削除するのかの決定がなされる
(段階3150)。これはメニューを使用して行うこと
が好ましい。もしMSCPサーバCPUノードを削除す
るのであれば、変更装置330はその削除すべきサーバ
CPUのMSCPの木の中のノードにアクセスする(段
階3151)。これは、装置ノードのMSCPポインタ
1310(図51)を介して好ましく行われる。
【0176】MSCPノードにアクセスすると、木の中
の原始ノードがCPU装置ノードから切り離される(段
階3152)。これは、好ましい実施例においては、変
更装置330がそのCPUのMSCPリンクリストを調
整することによって達成している。次いでMSCPの木
の原始CPU MSCPノードが削除される(段階3
153)。
の原始ノードがCPU装置ノードから切り離される(段
階3152)。これは、好ましい実施例においては、変
更装置330がそのCPUのMSCPリンクリストを調
整することによって達成している。次いでMSCPの木
の原始CPU MSCPノードが削除される(段階3
153)。
【0177】次に、MSCP内のディスク装置ノードが
装置の木700内のノードから切り離される(段階31
55)。装置の木ノードは、図61のポインタ2382
のようなディスクMSCPポインタを使用して探知する
ことができる。この切り離しは、対応するディスクの装
置の木700内のノードのMSCPリンクリストの調整
を含む。切り離し後、ディスクCPU MSCPノー
ドが削除される(段階3157)。
装置の木700内のノードから切り離される(段階31
55)。装置の木ノードは、図61のポインタ2382
のようなディスクMSCPポインタを使用して探知する
ことができる。この切り離しは、対応するディスクの装
置の木700内のノードのMSCPリンクリストの調整
を含む。切り離し後、ディスクCPU MSCPノー
ドが削除される(段階3157)。
【0178】最後に、サーバCPU MSCPノード
が削除される(段階3158)。この削除は、対応する
装置の木内のMSCPポインタ1310(図51)をク
リアすることによって達成される。次いで制御は主メニ
ュー500に戻される。もし1またはそれ以上の原始ノ
ードを除去するのであれば、対応するサーバCPUノー
ドがアクセスされ(段階3160)、そのアクセスから
指定された原始CPUノードがアクセスされる(段階3
162)。
が削除される(段階3158)。この削除は、対応する
装置の木内のMSCPポインタ1310(図51)をク
リアすることによって達成される。次いで制御は主メニ
ュー500に戻される。もし1またはそれ以上の原始ノ
ードを除去するのであれば、対応するサーバCPUノー
ドがアクセスされ(段階3160)、そのアクセスから
指定された原始CPUノードがアクセスされる(段階3
162)。
【0179】次に、リンクリストを相応して訂正するこ
とによってそれらの原始CPUノードが対応するCPU
装置ノードから切り離される(段階3165)。次いで
原始CPU MSCPノードが対応するサーバノード
のMSCPの木から削除される(段階3168)。これ
で制御は主メニュー500に戻される。もしディスクを
MSCP関係から除去するのであれば、変更装置330
は、対応するサーバCPU MSCPノードにアクセ
スし(段階3170)、原始CPU MSCPノード
にアクセスし(段階3172)、そしてディスクMSC
Pノードにアクセス(段階3175)する。このアクセ
スは適切なMSCPの木を探知することによって行うこ
とが好ましい。
とによってそれらの原始CPUノードが対応するCPU
装置ノードから切り離される(段階3165)。次いで
原始CPU MSCPノードが対応するサーバノード
のMSCPの木から削除される(段階3168)。これ
で制御は主メニュー500に戻される。もしディスクを
MSCP関係から除去するのであれば、変更装置330
は、対応するサーバCPU MSCPノードにアクセ
スし(段階3170)、原始CPU MSCPノード
にアクセスし(段階3172)、そしてディスクMSC
Pノードにアクセス(段階3175)する。このアクセ
スは適切なMSCPの木を探知することによって行うこ
とが好ましい。
【0180】ディスクがアクセスされた後に、装置の木
700内の対応するディスク装置ノードがMSCPの木
から切り離され(段階3178)、ディスクMSCPノ
ードが削除される(段階3179)。これが終了すると
制御は主メニュー500に戻される。図70において操
作員は利用者群の削除を選択することもできる。この選
択がなされた時に実行される好ましい実施段階を図72
に示す。
700内の対応するディスク装置ノードがMSCPの木
から切り離され(段階3178)、ディスクMSCPノ
ードが削除される(段階3179)。これが終了すると
制御は主メニュー500に戻される。図70において操
作員は利用者群の削除を選択することもできる。この選
択がなされた時に実行される好ましい実施段階を図72
に示す。
【0181】先ずウインドウが現れて除去すべき利用者
群の識別を操作員に尋ねる。操作員が選択を行うと、変
更装置330は対応する利用者群ノードを識別する(段
階3180)。利用者群ノードが識別されると、変更装
置330はその利用者群の作業負荷分岐確率ノードを削
除する(段階3182)。図55のポインタ1774の
ような作業負荷ポインタを使用して、必要とされる利用
者群分岐確率ノードを見出すことができる。
群の識別を操作員に尋ねる。操作員が選択を行うと、変
更装置330は対応する利用者群ノードを識別する(段
階3180)。利用者群ノードが識別されると、変更装
置330はその利用者群の作業負荷分岐確率ノードを削
除する(段階3182)。図55のポインタ1774の
ような作業負荷ポインタを使用して、必要とされる利用
者群分岐確率ノードを見出すことができる。
【0182】分岐確率ノードを削除した後、変更装置3
30は平衡化モードに従って他の利用者群の分岐確率ノ
ードを再平衡化する(段階3185)。もしある利用者
群が何れかの作業負荷に対して100%の責を負ってい
たのであれば、その作業負荷も削除される。これが遂行
された後、その利用者群のノードが削除される(段階3
199)。次いで制御は主メニュー500に戻される。
30は平衡化モードに従って他の利用者群の分岐確率ノ
ードを再平衡化する(段階3185)。もしある利用者
群が何れかの作業負荷に対して100%の責を負ってい
たのであれば、その作業負荷も削除される。これが遂行
された後、その利用者群のノードが削除される(段階3
199)。次いで制御は主メニュー500に戻される。
【0183】もし操作員が作業負荷の削除を選択すれば
、除去すべき作業負荷を選択するメニューが現れる。 作業負荷を識別すると、変更装置330はその作業負荷
に組み合わされた作業負荷ノードを見出す(段階319
0)。次に変更装置330は、その作業負荷の全てのデ
ィスク分岐確率ノードを削除する(段階3192)。こ
れは、作業負荷の木の木構造を使用して容易に達成され
る。
、除去すべき作業負荷を選択するメニューが現れる。 作業負荷を識別すると、変更装置330はその作業負荷
に組み合わされた作業負荷ノードを見出す(段階319
0)。次に変更装置330は、その作業負荷の全てのデ
ィスク分岐確率ノードを削除する(段階3192)。こ
れは、作業負荷の木の木構造を使用して容易に達成され
る。
【0184】次に変更装置330は、作業負荷CPU分
岐確率ノードを削除する(段階3195)。これも作業
負荷の木の構造によって容易に達成している。次いで、
識別された作業負荷の利用者群分岐確率ノードが削除さ
れる(段階3197)。好ましい実施例においては、こ
れも作業負荷の木の構造を使用している。
岐確率ノードを削除する(段階3195)。これも作業
負荷の木の構造によって容易に達成している。次いで、
識別された作業負荷の利用者群分岐確率ノードが削除さ
れる(段階3197)。好ましい実施例においては、こ
れも作業負荷の木の構造を使用している。
【0185】最後に、各装置の統計リスト内のこの作業
負荷の統計ブロックが削除される(段階3198)。こ
れらの全タスクが完了すると、対応する作業負荷のノー
ドが削除される(段階3199)。これで制御は主メニ
ュー500に戻される。 7.視野任意選択機能 図62の流れ図2400において、もし操作員が「視野
」任意選択機能を選択すれば、「視野」手順2480が
実行される。図73は「視野」手順2480の好ましい
実施例を示す流れ図3200である。
負荷の統計ブロックが削除される(段階3198)。こ
れらの全タスクが完了すると、対応する作業負荷のノー
ドが削除される(段階3199)。これで制御は主メニ
ュー500に戻される。 7.視野任意選択機能 図62の流れ図2400において、もし操作員が「視野
」任意選択機能を選択すれば、「視野」手順2480が
実行される。図73は「視野」手順2480の好ましい
実施例を示す流れ図3200である。
【0186】流れ図3200においては、操作員にメニ
ューが提示されて装置型の識別が求められる。操作員が
選択を行うと、それはモデル化インタフェース300に
よって受信され(段階3210)、特定の装置を識別す
るための一連のメニューが現れる。モデル化インタフェ
ース300が操作員から装置の識別を受信すると(段階
3220)、表示論理322が所望のズームされた視野
を作成する(段階3230)。これは、当分野において
は周知の表示技術の応用を含むので、これ以上の説明は
必要あるまい。
ューが提示されて装置型の識別が求められる。操作員が
選択を行うと、それはモデル化インタフェース300に
よって受信され(段階3210)、特定の装置を識別す
るための一連のメニューが現れる。モデル化インタフェ
ース300が操作員から装置の識別を受信すると(段階
3220)、表示論理322が所望のズームされた視野
を作成する(段階3230)。これは、当分野において
は周知の表示技術の応用を含むので、これ以上の説明は
必要あるまい。
【0187】所望の視野を作成した後、制御は主メニュ
ー500へ戻される。 8.解決任意選択機能 主メニュー500から操作員が選択できる残された任意
選択機能は「解決」任意選択機能である。もしこの任意
選択機能を選択すれば、「解決」手順2490(図62
)が実行される。手順2490は、図3及び図4のソル
バ335によって実行させることが好ましい。
ー500へ戻される。 8.解決任意選択機能 主メニュー500から操作員が選択できる残された任意
選択機能は「解決」任意選択機能である。もしこの任意
選択機能を選択すれば、「解決」手順2490(図62
)が実行される。手順2490は、図3及び図4のソル
バ335によって実行させることが好ましい。
【0188】ソルバ335の好ましい実施例はクワック
らの U.S.S.N. 07/280,171に詳細
に記載されている。クワックらはコンピュータシステム
を記述する情報を取り、そのコンピュータシステムの数
学モデルを生成し、そしてそのコンピュータシステム統
計を使用して結果を評価する装置を開示している。本発
明の好ましい実施例においては、ソルバ335はデータ
記憶装置315からデータを検索する(段階3310)
。ソルバ335がデータ記憶装置315内の木構造から
構成データを直接検索するためのコードを有しているこ
とが好ましい。木からのデータ検索は当分野においては
周知である。
らの U.S.S.N. 07/280,171に詳細
に記載されている。クワックらはコンピュータシステム
を記述する情報を取り、そのコンピュータシステムの数
学モデルを生成し、そしてそのコンピュータシステム統
計を使用して結果を評価する装置を開示している。本発
明の好ましい実施例においては、ソルバ335はデータ
記憶装置315からデータを検索する(段階3310)
。ソルバ335がデータ記憶装置315内の木構造から
構成データを直接検索するためのコードを有しているこ
とが好ましい。木からのデータ検索は当分野においては
周知である。
【0189】しかし、もしソルバ335がアレイフォー
マットでデータを検索するように設計されていれば、図
4に示すパーザ390のようなパーザを使用して木構造
からのデータをソルバ335が使用するアレイ構造に変
換することができる。データを検索すると、ソルバ33
5はコンピュータシステム構成の数学モデルに基づいて
新しいメトリクスを決定する(段階3320)。メトリ
クスは、システム内の待ち行列の長さ、及び遅延のよう
な情報を含む。
マットでデータを検索するように設計されていれば、図
4に示すパーザ390のようなパーザを使用して木構造
からのデータをソルバ335が使用するアレイ構造に変
換することができる。データを検索すると、ソルバ33
5はコンピュータシステム構成の数学モデルに基づいて
新しいメトリクスを決定する(段階3320)。メトリ
クスは、システム内の待ち行列の長さ、及び遅延のよう
な情報を含む。
【0190】その計算を完了するとソルバ335は、こ
れらの新しいメトリクスをデータ構造315内に書き込
む(段階3330)。この場合も好ましい実施例では、
メトリクスは装置、作業負荷、及び利用者群木構造内へ
直接戻して書き込まれる。ソルバ335はメトリクスデ
ータをアレイ構造内へ配置することもできる。この場合
、パーザ390並びにパーザ365(共に図4に示す)
を使用して新しいメトリクス値を適切な木構造内へ配置
することができる。
れらの新しいメトリクスをデータ構造315内に書き込
む(段階3330)。この場合も好ましい実施例では、
メトリクスは装置、作業負荷、及び利用者群木構造内へ
直接戻して書き込まれる。ソルバ335はメトリクスデ
ータをアレイ構造内へ配置することもできる。この場合
、パーザ390並びにパーザ365(共に図4に示す)
を使用して新しいメトリクス値を適切な木構造内へ配置
することができる。
【0191】ソルバ335がその計算を完了しデータを
記憶し終わると、制御は主メニュー500に戻される。 D.パーザ モデル化インタフェース300及び350の諸要素の中
で詳細に記述されていないのはパーザ310、340、
360、及び390のようなパーザと、インタフェース
365だけである。パーザ構造は一般的に当分野では、
特に木構造及びリンクされたリストへのインタフェース
を準備することに関して周知である。
記憶し終わると、制御は主メニュー500に戻される。 D.パーザ モデル化インタフェース300及び350の諸要素の中
で詳細に記述されていないのはパーザ310、340、
360、及び390のようなパーザと、インタフェース
365だけである。パーザ構造は一般的に当分野では、
特に木構造及びリンクされたリストへのインタフェース
を準備することに関して周知である。
【0192】図75は .MDLファイル305及び3
45のためのフォーマット3400を示す。パーザ31
0、340、360、及び390はこれらのフォーマッ
ト、または本発明の実施例内で使用される他のフォーマ
ットをインタフェースするように設計されていよう。 E.要約 以上の説明から、本発明のモデル化インタフェースが前
記要望を如何にして達成するかが明白になったであろう
。本発明は、性能解析及び容量計画のためのメカニズム
を提供し、それによって性能情報のより意味深いプレゼ
ンテーションを可能ならしめる。このメカニズムは上記
表示及びメニューをそのように使用している。
45のためのフォーマット3400を示す。パーザ31
0、340、360、及び390はこれらのフォーマッ
ト、または本発明の実施例内で使用される他のフォーマ
ットをインタフェースするように設計されていよう。 E.要約 以上の説明から、本発明のモデル化インタフェースが前
記要望を如何にして達成するかが明白になったであろう
。本発明は、性能解析及び容量計画のためのメカニズム
を提供し、それによって性能情報のより意味深いプレゼ
ンテーションを可能ならしめる。このメカニズムは上記
表示及びメニューをそのように使用している。
【0193】本発明は、コンピュータシステムの構成を
、少なくとも仮想的な意味で、変化せしめてこれらの変
化の効果を判断するための改良されたメカニズムをも提
供している。この改良されたメカニズムは、コンピュー
タシステム構成の表示と、その構成に伴う選択されたメ
トリクスの表示とを含む。同様に、本発明は即座に判断
を可能ならしめるような技法で、構成の変化の効果を提
示する改良されたメカニズムを提供している。上述の表
示は、モデル化されるコンピュータシステムに対する変
化の有意義なプレゼンテーションを提供して、容量計画
及び性能解析を向上させる。
、少なくとも仮想的な意味で、変化せしめてこれらの変
化の効果を判断するための改良されたメカニズムをも提
供している。この改良されたメカニズムは、コンピュー
タシステム構成の表示と、その構成に伴う選択されたメ
トリクスの表示とを含む。同様に、本発明は即座に判断
を可能ならしめるような技法で、構成の変化の効果を提
示する改良されたメカニズムを提供している。上述の表
示は、モデル化されるコンピュータシステムに対する変
化の有意義なプレゼンテーションを提供して、容量計画
及び性能解析を向上させる。
【0194】上述の本発明の好ましい実施例は、説明の
目的で記述されたものである。この説明は本発明を限定
乃至は制限するものではなく、上述の説明からまたは本
発明の実施から種々の変更もしくは変化が可能である。 説明に使用した実施例は本発明の原理を説明するために
選択されたものであり、当業者ならば本発明を種々の実
施例に使用して特定の用途に適用するように種々の変更
を施し得るであろう。本発明の範囲は特許請求の範囲に
よって限定されるものである。
目的で記述されたものである。この説明は本発明を限定
乃至は制限するものではなく、上述の説明からまたは本
発明の実施から種々の変更もしくは変化が可能である。 説明に使用した実施例は本発明の原理を説明するために
選択されたものであり、当業者ならば本発明を種々の実
施例に使用して特定の用途に適用するように種々の変更
を施し得るであろう。本発明の範囲は特許請求の範囲に
よって限定されるものである。
【図1】本発明に従ってモデル化することが可能なコン
ピュータシステムの概要図。
ピュータシステムの概要図。
【図2】図1のコンピュータシステムにおいて本発明の
モデル化インタフェースによって生成される表示例。
モデル化インタフェースによって生成される表示例。
【図3】本発明のモデル化インタフェースの好ましい実
施例のブロック線図。
施例のブロック線図。
【図4】本発明のモデル化インタフェースの別の好まし
い実施例のブロック線図。
い実施例のブロック線図。
【図5】本発明の好ましい実施例における全体的な動作
の流れ図。
の流れ図。
【図6】本発明のモデル化インタフェースの好ましい実
施例の動作中に生成されるスクリーン表示例であって、
(a)は主メニュー表示部分、(b)はモデル表示部分
を示す。
施例の動作中に生成されるスクリーン表示例であって、
(a)は主メニュー表示部分、(b)はモデル表示部分
を示す。
【図7】本発明のモデル化インタフェースの好ましい実
施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図8】本発明のモデル化インタフェースの好ましい実
施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図9】本発明のモデル化インタフェースの好ましい実
施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図10】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図11】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図12】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図13】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図14】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図15】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図16】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図17】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図18】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図19】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図20】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図21】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図22】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図23】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図24】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図25】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図26】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図27】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図28】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図29】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図30】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図31】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図32】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図33】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図34】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図35】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図36】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図37】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図38】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図39】本発明のモデル化インタフェースの好ましい
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
実施例の動作中に生成されるスクリーン表示例。
【図40】本発明の好ましい実施例において使用される
データ構造の概要図。
データ構造の概要図。
【図41】装置の木の好ましい実施例。
【図42】図40のデータ構造内に使用される総称ノー
ドの好ましい実施例。
ドの好ましい実施例。
【図43】図42のノード内に使用されるリンクアレイ
の好ましい実施例。
の好ましい実施例。
【図44】図43のリンクアレイによって提示されるリ
ンケージリスト。
ンケージリスト。
【図45】モデルノードのための可変レコード。
【図46】本発明によるモデルノード例。
【図47】モデル構成の例。
【図48】モデル構成の別の例。
【図49】モデル構成の別の例。
【図50】モデル構成の別の例。
【図51】装置ノードのための可変レコード。
【図52】作業負荷データの木と、装置の木との間の関
係図。
係図。
【図53】作業負荷ノードの可変レコード部分を示す図
。
。
【図54】分岐確率ノードの例。
【図55】装置の木ノードと、作業負荷の木ノードと、
利用者群の木との間の関係図。
利用者群の木との間の関係図。
【図56】利用者群の木の例。
【図57】MSCP機能を使用するコンピュータシステ
ムの概要図。
ムの概要図。
【図58】MSCPデータの木の例。
【図59】MSCPデータの木と装置の木との間の関係
図。
図。
【図60】MSCPノードの可変レコード部分の図。
【図61】装置の木ノードの一部とMSCPの木ノード
の一部との間の関係図。
の一部との間の関係図。
【図62】操作員からの入力に対して本発明が如何に反
応するかを説明する一般化した流れ図。
応するかを説明する一般化した流れ図。
【図63】図62に示す「ファイル」手順の好ましい実
施例の流れ図。
施例の流れ図。
【図64】図62に示す「設定」手順の好ましい実施例
の流れ図。
の流れ図。
【図65】図62に示す「設定」手順の好ましい実施例
の流れ図。
の流れ図。
【図66】図62に示す「付加」手順の好ましい実施例
の流れ図。
の流れ図。
【図67】図62に示す「複製」手順の好ましい実施例
の流れ図。
の流れ図。
【図68】図62に示す「移動」手順の好ましい実施例
の流れ図。
の流れ図。
【図69】図68の示す「移動」手順の好ましい実施例
が負荷を如何に分配するかを説明する図。
が負荷を如何に分配するかを説明する図。
【図70】図62に示す「除去」手順の好ましい実施例
の流れ図。
の流れ図。
【図71】図62に示す「除去」手順の好ましい実施例
の流れ図。
の流れ図。
【図72】図62に示す「除去」手順の好ましい実施例
の流れ図。
の流れ図。
【図73】図62に示す「視野」手順の好ましい実施例
の流れ図。
の流れ図。
【図74】図62に示す「解決」手順の好ましい実施例
の流れ図。
の流れ図。
【図75】パーザがインタフェースする若干のファイル
のためのフォーマット。
のためのフォーマット。
100 コンピュータシステム
103 NIバス
106 CIバス
110、120、130 CPU
112、113、122、123、132 インタフ
ェース 140 階層記憶制御装置(HSC)150、155
チャネル 160、162、164、168、170 ディスク
300、350 モデル化インタフェース305、3
45 .MDLファイル310、340、360、
390 パーザ317 構造文脈部分 318 表示文脈部分 315 データ記憶装置 320 表示/キーボード 322 表示論理 323 キーボード論理 330 変更装置 335 QNMソルバ 365 インタフェース 500 主メニュー 505 モデル表示
ェース 140 階層記憶制御装置(HSC)150、155
チャネル 160、162、164、168、170 ディスク
300、350 モデル化インタフェース305、3
45 .MDLファイル310、340、360、
390 パーザ317 構造文脈部分 318 表示文脈部分 315 データ記憶装置 320 表示/キーボード 322 表示論理 323 キーボード論理 330 変更装置 335 QNMソルバ 365 インタフェース 500 主メニュー 505 モデル表示
Claims (47)
- 【請求項1】 物理装置を表現する構成と、コンピュ
ータシステム内の物理装置の接続と、物理装置によって
供給されるシステム資源を使用するプロセスである作業
負荷とによって記述されるコンピュータシステムの性能
を評価する方法であって、モデル化データプロセッサが
実行するコンピュータシステムの構成のモデルをデータ
プロセッサ内に作成する段階と、モデル化データプロセ
ッサに結合されている視覚表示装置上にコンピュータシ
ステムの構成図を表示する段階と、入力を受信してコン
ピュータシステムの構成を変更する段階と、受信した入
力に応答して変更されたコンピュータシステムの構成を
反映するようにコンピュータシステムのモデルを変更す
る段階と、コンピュータシステムの変更されたモデルの
選択されたメトリクス(コンピュータシステムの性能を
表す測定可能な値を含む)の新しい値を決定する段階と
、コンピュータシステムの変更された構成図を視覚表示
装置上に表示する段階とを具備することを特徴とする方
法。 - 【請求項2】 変更された構成図を表示する段階が、
メトリクスの新しい値を図上に表示する副段階を含む請
求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 コンピュータシステムの構成を記述す
るデータをコンピュータシステムから受信する段階をも
具備し、コンピュータシステムの構成のモデルを作成す
る段階が、コンピュータシステムから受信した構成を記
述するデータからコンピュータシステムの構成のモデル
を構築する副段階を含む請求項1に記載の方法。 - 【請求項4】 コンピュータシステムの実際の演算に
基づいて選択されたメトリクスのための初期値を受信す
る段階をも具備する請求項1に記載の方法。 - 【請求項5】 コンピュータシステムの構成図を表示
する段階が、物理装置の表現と、これらの装置の接続の
表現とを表示する副段階を含む請求項1に記載の方法。 - 【請求項6】 コンピュータシステム内の各作業負荷
が、その作業負荷のためのシステム資源を提供する物理
装置の各々に対応付けられ、コンピュータシステムの構
成図を表示する段階が、コンピュータシステム内の少な
くとも1つの作業負荷を表示する副段階を含む請求項1
に記載の方法。 - 【請求項7】 入力を受信する段階が、入力を受信し
て新しい物理装置を構成に付加する副段階を含む請求項
1に記載の方法。 - 【請求項8】 入力を受信する段階が、入力を受信し
て物理装置の1つを構成から削除する副段階を含む請求
項1に記載の方法。 - 【請求項9】 入力を受信する段階が、入力を受信し
て構成内の物理装置の1つの接続を変化させる副段階を
含む請求項1に記載の方法。 - 【請求項10】 入力を受信する段階が、入力を受信
して構成内の物理装置の1つを変化させる副段階を含む
請求項1に記載の方法。 - 【請求項11】 入力を受信する段階が、入力を受信
して新しい作業負荷を構成に付加する副段階を含む請求
項1に記載の方法。 - 【請求項12】 入力を受信する段階が、入力を受信
して作業負荷の1つを構成から削除する副段階を含む請
求項1に記載の方法。 - 【請求項13】 入力を受信する段階が、入力を受信
して構成内の作業負荷の1つを変化させる副段階を含む
請求項1に記載の方法。 - 【請求項14】 モデルを変更する段階が、作業負荷
の1つの変化に起因するモデルの変更に応答し、物理装
置間の作業負荷の再分配を決定する副段階を含む請求項
1に記載の方法。 - 【請求項15】 作業負荷の再分配を決定する段階が
、1つの作業負荷の変化によって影響を受けたモデル内
物理装置の集合に変化を生ぜしめた作業負荷の1つを識
別する副段階と、その1つの作業負荷を識別された集合
内の物理装置へ再分配する副段階と、を含む請求項14
に記載の方法。 - 【請求項16】 1つの作業負荷を再分配する副段階
が、1つの作業負荷の変化の同一パーセンテージを識別
された集合内の物理装置へ再分配する副段階を含む請求
項15に記載の方法。 - 【請求項17】 1つの作業負荷を再分配する副段階
が、1つの作業負荷が変化する前に識別された集合内の
物理装置によって支援されていたその1つの作業負荷の
パーセンテージの比に比例してその1つの作業負荷内の
変化のパーセンテージを識別された集合内の物理装置へ
再分配する副段階を含む請求項15に記載の方法。 - 【請求項18】 コンピュータシステムの構成のモデ
ルを作成する段階が、データプロセッサ内のコンピュー
タシステムの構成のモデルをコンピュータシステムの物
理装置の関係を反映するように階層的に編成されている
装置データ構造内に表現する副段階を含む請求項1に記
載の方法。 - 【請求項19】 コンピュータシステムの構成のモデ
ルを装置データ構造内に表現する段階が、コンピュータ
システムの構成のモデルを物理要素に対応するノードを
有する木構造として表現する副段階を含む請求項18に
記載の方法。 - 【請求項20】 作業負荷を作業負荷データ構造内の
エントリとして表現する段階と、作業負荷データ構造内
に表現された各作業負荷と、対応付けられた作業負荷に
システム資源を供給する物理装置の装置データ構造内の
表現とを結合する段階とをも含む請求項19に記載の方
法。 - 【請求項21】 作業負荷を作業負荷データ構造内に
表現する段階が、表現された各作業負荷が組み合わされ
た物理装置から要求するシステム資源の量に関する情報
を、作業負荷データ構造内に含ませる副段階を含む請求
項20に記載の方法。 - 【請求項22】 表現された各作業負荷が組み合わさ
れた物理装置から要求するシステム資源の量に関する情
報を、作業負荷データ構造内に含ませる副段階が、各作
業負荷が要求するシステム資源の合計量の指示を、情報
内に含ませる副段階と、対応付けられた各物理装置が供
給するシステム資源の合計量の小部分の指示を情報内に
含ませる副段階とを含む請求項21に記載の方法。 - 【請求項23】 作業負荷に寄与するコンピュータシ
ステムの利用者が利用者群に編成され、利用者群を利用
者群データ構造内のエントリとして表現する段階と、利
用者群データ構造内の各エントリを対応する作業負荷に
関係付ける段階とを含む請求項1に記載の方法。 - 【請求項24】 コンピュータシステム内の物理装置
の選択されたサーバの各々が物理装置の他の原始の各々
へ容易なアクセスを提供することが可能であり、選択さ
れたサーバ及び原始物理装置をアクセスデータ構造内の
エントリとして表現する段階と、アクセスデータ構造情
報内のエントリと対応する物理装置とを対応付ける段階
とをも具備する請求項1に記載の方法。 - 【請求項25】 複数の作業負荷を支援する複数の物
理装置を含み、モデル化データプロセッサ内に常駐する
データ構造であって、容易に変更可能な第1のデータ構
造に編成され、コンピュータシステムの異なる物理装置
にそれぞれ対応し、対応する物理装置を識別するための
装置id手段と、コンピュータシステム構成における対
応する装置と、選択された他の物理装置との階層関係を
指示する装置データ構造手段とを各々が含む複数の第1
のデータエントリと、容易に変更可能な第2のデータ構
造に編成され、システム資源を作業負荷に供給すること
によってコンピュータシステム内の装置が支援している
作業負荷の1つにそれぞれ対応し、対応する作業負荷を
識別する作業負荷ポインタ手段と、対応する作業負荷と
、対応する作業負荷を支援しているそれぞれの装置とを
対応付ける装置ポインタ手段と、対応付けられたそれぞ
れの物理装置によって対応する作業負荷へ供給されるシ
ステム資源を数量化する確率手段とを各々が含む複数の
第2のデータエントリとを具備することを特徴とするデ
ータ構造。 - 【請求項26】 第1のデータエントリが、対応する
装置のパラメタを含むライブラリを識別するライブラリ
ポインタ手段をも含む請求項25に記載のデータ構造。 - 【請求項27】 第1のデータエントリが、対応する
装置のメトリクスのための値を含む統計id手段をも含
み、メトリクスがコンピュータシステムの性能を表現す
る測定可能な値を含む請求項25に記載のデータ構造。 - 【請求項28】 統計id手段が、対応する装置によ
って支援されている異なる各作業負荷にそれぞれ対応し
、対応する各作業負荷に対応付けられているメトリクス
の値をそれぞれが含む少なくとも1つの統計ブロックを
含む請求項27に記載のデータ構造。 - 【請求項29】 第1のデータエントリが、対応する
装置によって支援されている作業負荷を識別する作業負
荷ポインタ手段をも含む請求項25に記載のデータ構造
。 - 【請求項30】 第1のデータエントリが、対応する
装置の型を識別する要素型手段をも含む請求項25に記
載のデータ構造。 - 【請求項31】 第1のデータエントリが木データ構
造に編成され、各第1のデータエントリ内の装置データ
構造手段が、対応する第1のデータエントリと直接の木
構造関係を有する各第1のデータエントリを識別する木
構造手段を含む請求項25に記載のデータ構造。 - 【請求項32】 異なる作業負荷にそれぞれ対応する
第3のエントリをも含み。各第3のエントリが、対応す
る作業負荷を識別する作業負荷id手段と、少なくとも
1つの第2のエントリを識別する分岐id手段と、対応
する作業負荷の若干のパラメタの値をリストする作業負
荷メトリクス手段とを含む請求項25に記載のデータ構
造。 - 【請求項33】 第3のエントリが、対応する作業負
荷のメトリクスのための値を含む統計id手段をも含み
、メトリクスがコンピュータシステムの性能を表現する
測定可能な値を含む請求項32に記載のデータ構造。 - 【請求項34】 各第2のエントリが、物理装置の階
層関係を反映している第3のエントリ間の階層関係を指
示する手段をも含む請求項25に記載のデータ構造。 - 【請求項35】 各第2のデータエントリは、その第
2のエントリが対応している作業負荷と同一の作業負荷
に対応している第3のエントリの1つに対応付けられ、
各第3のエントリが、対応する作業負荷が要求するコン
ピュータシステムのシステム資源の量を指示する手段を
含み、各第2エントリ内の確率手段が、対応する作業負
荷に対応付けられている各物理装置によって供給される
コンピュータシステム資源の小部分を指定する分岐確率
手段を含む請求項32に記載のデータ構造。 - 【請求項36】 作業負荷を作成するコンピュータシ
ステムの利用者が利用者群に編成され、対応する利用者
群の1つを識別する利用者群id手段と、対応する利用
者群が寄与する作業負荷の対応付けられた各々を指示す
る利用者群作業負荷id手段とを含む第4のエントリを
も具備する請求項25に記載のデータ構造。 - 【請求項37】 第4のエントリが、対応付けられた
作業負荷の異なる各々にそれぞれ対応する利用者群確率
エントリを含み、これらの利用者群確率エントリが、利
用者群作業負荷id手段と対応する利用者群が生成した
関連作業負荷が要求する資源の小部分を指定する利用者
群分岐確率id手段とを含む請求項36に記載のデータ
構造。 - 【請求項38】 各第4のエントリが、利用者群id
手段と、対応する利用者群のための利用者群確率エント
リを指すポインタとを含む使用者群エントリを含む請求
項37に記載のデータ構造。 - 【請求項39】 物理装置の選択された各々が、選択
された物理装置間に容易ならしめたアクセスを提供する
ように編成され、選択された物理装置をアクセスデータ
構造として表現する手段と、選択された物理装置の編成
を記述する手段と、第1のエントリの対応する各々を識
別する手段とを含む複数の第5のデータエントリをも具
備する請求項25に記載のデータ構造。 - 【請求項40】 第1のデータエントリが、第5のデ
ータエントリの対応する各々を識別するアクセス構造ポ
インタを含む請求項39に記載のデータ構造。 - 【請求項41】 各モデル毎にモデルデータエントリ
をも含み、モデルデータエントリが、対応するモデルを
識別するモデルid手段と、第1のデータ構造を識別す
る装置データ構造手段と、第2のデータ構造を識別する
作業負荷データ構造手段と、モデルの構成を識別する構
成手段とを含む請求項25に記載のデータ構造。 - 【請求項42】 モデルデータエントリが、モデルの
装置及び作業負荷の選択された各々の視覚表示上の位置
を識別する手段をも含む請求項41に記載のデータ構造
。 - 【請求項43】 各モデルデータエントリが、対応す
るモデルが変更されたか否かを指示する手段を含む請求
項41に記載のデータ構造。 - 【請求項44】 コンピュータシステムの解析を容易
にするモデル化装置であって、コンピュータシステムの
構成を表現する物理装置情報及び作業負荷情報と、コン
ピュータシステムの性能を表現するメトリクス情報とを
保持し、物理装置情報及び作業負荷情報を記憶する構成
文脈手段を含むデータ構造手段と、データ構造手段に結
合され、物理装置情報を変更するための要求を受信し、
受信した要求に応答してコンピュータシステム構成の表
現を変更する命令をデータ構造手段へ送信するデータ構
造変更手段を含む変化手段と、データ構造手段に結合さ
れ、データ構造手段内の物理装置情報と作業負荷情報と
からコンピュータシステムのメトリクス情報の値を決定
する解決手段と、変化手段とデータ構造手段とに結合さ
れ、モデル化システムの利用者に対してインタフェース
を提供し、利用者が行った物理装置情報を変更する要求
を変化手段へ送信する手段と、メトリクス情報の値を含
むコンピュータシステムの構成の図表を表示する手段と
を含む利用者インタフェース手段とを具備することを特
徴とするモデル化装置。 - 【請求項45】 データ構造手段が、表示情報を記憶
する表示文脈手段を含み、利用者インタフェース手段が
、表示情報を入手するために表示文脈手段にアクセスす
る表示論理手段を含む請求項44に記載のモデル化装置
。 - 【請求項46】 モデル化装置はコンピュータシステ
ムの構成を表現するデータのコピーを維持するために外
部記憶装置に結合され、モデル化装置が、外部記憶装置
とデータ構造手段内に記憶されている物理装置情報及び
作業負荷情報との間のインタフェースを提供する構文解
析手段をも含む請求項44に記載のモデル化装置。 - 【請求項47】 構成文脈手段が、メトリクスの値を
記憶するメトリクス手段を含む請求項44に記載のモデ
ル化装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/599,221 US5276877A (en) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | Dynamic computer system performance modeling interface |
| US07/599221 | 1990-10-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04299414A true JPH04299414A (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=24398757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3267453A Pending JPH04299414A (ja) | 1990-10-17 | 1991-10-16 | コンピュータシステムの性能を動的にモデル化するインタフェース |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5276877A (ja) |
| JP (1) | JPH04299414A (ja) |
| CA (1) | CA2047573A1 (ja) |
| DE (1) | DE4134419A1 (ja) |
| FR (1) | FR2668271A1 (ja) |
| GB (1) | GB2250111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08314710A (ja) * | 1995-05-23 | 1996-11-29 | Chugoku Nippon Denki Software Kk | コンピュータ動作環境構築支援装置 |
Families Citing this family (71)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3177999B2 (ja) * | 1991-04-25 | 2001-06-18 | カシオ計算機株式会社 | システム構成図作成装置 |
| US5537529A (en) * | 1993-04-22 | 1996-07-16 | Apple Computer, Inc. | Apparatus and method for creating versions of computer models and creating communications incorporating created versions therefrom |
| JPH07281874A (ja) * | 1994-04-15 | 1995-10-27 | Fuji Photo Film Co Ltd | 環境設定システム |
| JP3636744B2 (ja) * | 1994-06-14 | 2005-04-06 | 株式会社日立製作所 | 分散システムおよび分散システムの自動運転スケジュールの作成方法 |
| US5630131A (en) * | 1994-11-14 | 1997-05-13 | Object Technology Licensing Corp. | Method and apparatus for importing and exporting archive files for a graphical user interface |
| US5652884A (en) * | 1994-11-14 | 1997-07-29 | Object Technology Licensing Corp. | Method and apparatus for dynamic update of an existing object in an object editor |
| US5623598A (en) * | 1994-11-22 | 1997-04-22 | Hewlett-Packard Company | Method for identifying ways to improve performance in computer data storage systems |
| US5768586A (en) * | 1995-01-10 | 1998-06-16 | Peoplesoft, Inc. | Net change management for object-oriented modeling |
| US6263378B1 (en) * | 1996-06-03 | 2001-07-17 | Sun Microsystems, Inc. | System and method for rapid development of bootstrap device detection modules |
| FR2767399B1 (fr) * | 1997-08-14 | 1999-09-17 | Bull Sa | Procede de determination du temps de demarrage d'un systeme informatique |
| US6138122A (en) * | 1998-03-02 | 2000-10-24 | Agilent Technologies | Modeling of internet services |
| US7389211B2 (en) * | 1998-05-13 | 2008-06-17 | Abu El Ata Nabil A | System and method of predictive modeling for managing decisions for business enterprises |
| US7031901B2 (en) * | 1998-05-13 | 2006-04-18 | Abu El Ata Nabil A | System and method for improving predictive modeling of an information system |
| US7783468B2 (en) * | 1998-05-13 | 2010-08-24 | Accretive Technologies, Inc. | Automated system and method for service and cost architecture modeling of enterprise systems |
| US6311144B1 (en) | 1998-05-13 | 2001-10-30 | Nabil A. Abu El Ata | Method and apparatus for designing and analyzing information systems using multi-layer mathematical models |
| US20020049573A1 (en) * | 1998-05-13 | 2002-04-25 | El Ata Nabil A. Abu | Automated system and method for designing model based architectures of information systems |
| US6990437B1 (en) | 1999-07-02 | 2006-01-24 | Abu El Ata Nabil A | Systems and method for determining performance metrics for constructing information systems |
| US6748413B1 (en) * | 1999-11-15 | 2004-06-08 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for load balancing of parallel servers in a network environment |
| US6957209B1 (en) * | 2000-02-29 | 2005-10-18 | Unisys Corporation | Sizing servers for database management systems via user defined workloads |
| US20010051862A1 (en) * | 2000-06-09 | 2001-12-13 | Fujitsu Limited | Simulator, simulation method, and a computer product |
| US7881920B2 (en) | 2000-08-29 | 2011-02-01 | Abu El Ata Nabil A | Systemic enterprise management method and apparatus |
| US7512894B1 (en) * | 2000-09-11 | 2009-03-31 | International Business Machines Corporation | Pictorial-based user interface management of computer hardware components |
| US7003772B2 (en) * | 2000-12-04 | 2006-02-21 | International Business Machines Corporation | Policy management for distributed computing and a method for aging statistics |
| US8234229B2 (en) * | 2001-07-27 | 2012-07-31 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for prediction of computer system performance based on types and numbers of active devices |
| US6941450B2 (en) * | 2001-07-30 | 2005-09-06 | International Business Machines Corporation | System and method for identifying one or more optimum configurations of a data processing system |
| US7043663B1 (en) * | 2001-11-15 | 2006-05-09 | Xiotech Corporation | System and method to monitor and isolate faults in a storage area network |
| WO2004012110A1 (en) * | 2002-07-31 | 2004-02-05 | Avolution Pty Ltd | A method and apparatus for the analysis of complex systems |
| US7797141B2 (en) * | 2002-10-22 | 2010-09-14 | The Boeing Company | Predictive analysis of availability of systems and/or system components |
| US8056046B2 (en) * | 2002-10-22 | 2011-11-08 | The Boeing Company | Integrated system-of-systems modeling environment and related methods |
| JP4128516B2 (ja) * | 2002-11-18 | 2008-07-30 | 株式会社リコー | 画像形成装置、プログラム更新方法 |
| US7457864B2 (en) * | 2002-11-27 | 2008-11-25 | International Business Machines Corporation | System and method for managing the performance of a computer system based on operational characteristics of the system components |
| JP2004303190A (ja) * | 2003-03-20 | 2004-10-28 | Hitachi Ltd | プログラム、情報処理装置、情報処理装置の制御方法、及び記録媒体 |
| GB2406661A (en) * | 2003-09-30 | 2005-04-06 | Toshiba Res Europ Ltd | Configuring a computer apparatus subject to a constraint placed upon the system |
| GB2406662A (en) * | 2003-09-30 | 2005-04-06 | Toshiba Res Europ Ltd | Configuring a computer apparatus |
| US20050132336A1 (en) * | 2003-12-16 | 2005-06-16 | Intel Corporation | Analyzing software performance data using hierarchical models of software structure |
| US20050155032A1 (en) * | 2004-01-12 | 2005-07-14 | Schantz John L. | Dynamic load balancing |
| US8782654B2 (en) | 2004-03-13 | 2014-07-15 | Adaptive Computing Enterprises, Inc. | Co-allocating a reservation spanning different compute resources types |
| CA2831359A1 (en) | 2004-03-13 | 2005-09-29 | Adaptive Computing Enterprises, Inc. | System and method of co-allocating a reservation spanning different compute resources types |
| US9558042B2 (en) | 2004-03-13 | 2017-01-31 | Iii Holdings 12, Llc | System and method providing object messages in a compute environment |
| WO2005089246A2 (en) | 2004-03-13 | 2005-09-29 | Cluster Resources, Inc. | System and method for providiing advanced reservations in a compute environment |
| US7702757B2 (en) | 2004-04-07 | 2010-04-20 | Xiotech Corporation | Method, apparatus and program storage device for providing control to a networked storage architecture |
| US20070266388A1 (en) | 2004-06-18 | 2007-11-15 | Cluster Resources, Inc. | System and method for providing advanced reservations in a compute environment |
| US8176490B1 (en) | 2004-08-20 | 2012-05-08 | Adaptive Computing Enterprises, Inc. | System and method of interfacing a workload manager and scheduler with an identity manager |
| US8271980B2 (en) | 2004-11-08 | 2012-09-18 | Adaptive Computing Enterprises, Inc. | System and method of providing system jobs within a compute environment |
| US20060161752A1 (en) * | 2005-01-18 | 2006-07-20 | Burkey Todd R | Method, apparatus and program storage device for providing adaptive, attribute driven, closed-loop storage management configuration and control |
| US7743380B2 (en) * | 2005-01-21 | 2010-06-22 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Monitoring clustered software applications |
| US7941602B2 (en) * | 2005-02-10 | 2011-05-10 | Xiotech Corporation | Method, apparatus and program storage device for providing geographically isolated failover using instant RAID swapping in mirrored virtual disks |
| US8863143B2 (en) | 2006-03-16 | 2014-10-14 | Adaptive Computing Enterprises, Inc. | System and method for managing a hybrid compute environment |
| US8631130B2 (en) | 2005-03-16 | 2014-01-14 | Adaptive Computing Enterprises, Inc. | Reserving resources in an on-demand compute environment from a local compute environment |
| US9231886B2 (en) | 2005-03-16 | 2016-01-05 | Adaptive Computing Enterprises, Inc. | Simple integration of an on-demand compute environment |
| US20060218360A1 (en) * | 2005-03-22 | 2006-09-28 | Burkey Todd R | Method, apparatus and program storage device for providing an optimized read methodology for synchronously mirrored virtual disk pairs |
| CA2603577A1 (en) | 2005-04-07 | 2006-10-12 | Cluster Resources, Inc. | On-demand access to compute resources |
| US7702788B2 (en) | 2005-10-25 | 2010-04-20 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for performance and policy analysis in distributed computing systems |
| US20070268308A1 (en) * | 2006-05-17 | 2007-11-22 | Mcmanus Jossie Maite | Method, apparatus, and computer program product for implementing dynamic graphical modeling of computer systems |
| US7769843B2 (en) * | 2006-09-22 | 2010-08-03 | Hy Performix, Inc. | Apparatus and method for capacity planning for data center server consolidation and workload reassignment |
| US20080109390A1 (en) * | 2006-11-03 | 2008-05-08 | Iszlai Gabriel G | Method for dynamically managing a performance model for a data center |
| US8041773B2 (en) | 2007-09-24 | 2011-10-18 | The Research Foundation Of State University Of New York | Automatic clustering for self-organizing grids |
| US20090112668A1 (en) * | 2007-10-31 | 2009-04-30 | Abu El Ata Nabil A | Dynamic service emulation of corporate performance |
| US8650490B2 (en) * | 2008-03-12 | 2014-02-11 | International Business Machines Corporation | Apparatus and methods for displaying a physical view of a device |
| US10678409B2 (en) | 2008-03-12 | 2020-06-09 | International Business Machines Corporation | Displaying an off-switch location |
| US7971013B2 (en) * | 2008-04-30 | 2011-06-28 | Xiotech Corporation | Compensating for write speed differences between mirroring storage devices by striping |
| US20100011371A1 (en) * | 2008-07-11 | 2010-01-14 | Burkey Todd R | Performance of unary bulk IO operations on virtual disks by interleaving |
| US20100011176A1 (en) * | 2008-07-11 | 2010-01-14 | Burkey Todd R | Performance of binary bulk IO operations on virtual disks by interleaving |
| US10877695B2 (en) | 2009-10-30 | 2020-12-29 | Iii Holdings 2, Llc | Memcached server functionality in a cluster of data processing nodes |
| US11720290B2 (en) | 2009-10-30 | 2023-08-08 | Iii Holdings 2, Llc | Memcached server functionality in a cluster of data processing nodes |
| US20130254134A1 (en) * | 2011-09-30 | 2013-09-26 | Dinesh Pothineni | Facet data networks |
| US11037253B2 (en) | 2016-04-04 | 2021-06-15 | Hexagon Technology Center Gmbh | Apparatus and method of managing 2D documents for large-scale capital projects |
| US9977728B2 (en) * | 2016-06-30 | 2018-05-22 | International Business Machines Corporation | Visual test workload execution modeling |
| US12562281B2 (en) | 2020-09-09 | 2026-02-24 | X-Act Science, Inc. | Predictive risk assessment in patient and health modeling |
| US12562282B2 (en) | 2020-09-09 | 2026-02-24 | X-Act Science, Inc. | Predictive risk assessment in patient and health modeling |
| US12526617B2 (en) * | 2021-12-08 | 2026-01-13 | Palo Alto Networks, Inc. | Targeted PDU capture by a network device for roaming detection in wireless networks |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4449182A (en) * | 1981-10-05 | 1984-05-15 | Digital Equipment Corporation | Interface between a pair of processors, such as host and peripheral-controlling processors in data processing systems |
| US4560985B1 (en) * | 1982-05-07 | 1994-04-12 | Digital Equipment Corp | Dual-count, round-robin ditributed arbitration technique for serial buses |
| US4849879A (en) * | 1986-09-02 | 1989-07-18 | Digital Equipment Corp | Data processor performance advisor |
| IE872626L (en) * | 1987-09-29 | 1988-04-01 | Smithkline Beckman Corp | Affinity adsorbents for glycopeptide antibiotics. |
| EP0372682A3 (en) * | 1988-12-05 | 1991-07-17 | Digital Equipment Corporation | System characterization method |
-
1990
- 1990-10-17 US US07/599,221 patent/US5276877A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-07-23 CA CA002047573A patent/CA2047573A1/en not_active Abandoned
- 1991-07-29 GB GB9116310A patent/GB2250111A/en not_active Withdrawn
- 1991-10-16 JP JP3267453A patent/JPH04299414A/ja active Pending
- 1991-10-17 FR FR9112840A patent/FR2668271A1/fr active Pending
- 1991-10-17 DE DE4134419A patent/DE4134419A1/de not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08314710A (ja) * | 1995-05-23 | 1996-11-29 | Chugoku Nippon Denki Software Kk | コンピュータ動作環境構築支援装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2250111A (en) | 1992-05-27 |
| DE4134419A1 (de) | 1992-04-30 |
| GB9116310D0 (en) | 1991-09-11 |
| FR2668271A1 (fr) | 1992-04-24 |
| CA2047573A1 (en) | 1992-04-18 |
| US5276877A (en) | 1994-01-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04299414A (ja) | コンピュータシステムの性能を動的にモデル化するインタフェース | |
| US20220166850A1 (en) | Adaptive computation and faster computer operation | |
| US8612980B2 (en) | Distribution of job in a portable format in distributed computing environments | |
| US9740706B2 (en) | Management of intermediate data spills during the shuffle phase of a map-reduce job | |
| JP4129819B2 (ja) | データベース検索システム及びその検索方法並びにプログラム | |
| US9406029B2 (en) | Modeler for predicting storage metrics | |
| US9122739B1 (en) | Evaluating proposed storage solutions | |
| US20030033132A1 (en) | Technique and interface for storage system resource assignment | |
| US20070277176A1 (en) | General interface with arbitrary job managers | |
| US7356452B1 (en) | System and method for simulating performance of one or more data storage systems | |
| CN111444158B (zh) | 长短期用户画像生成方法、装置、设备及可读存储介质 | |
| US20260037323A1 (en) | Systems and methods for dynamically scaling remote resources | |
| CN115048254A (zh) | 数据分配策略的仿真测试方法、系统、设备和可读介质 | |
| JPH0668032A (ja) | データベースシステム | |
| US20250363080A1 (en) | Intelligent Service for Data Migration | |
| CN118838719A (zh) | 一种分布式计算负载均衡方法及系统 | |
| CN115712692A (zh) | 一种数据仓库的处理方法、装置、设备及介质 | |
| KR102868413B1 (ko) | 디지털 생산 계획 정보를 제공하는 장치, 디지털 생산 계획 정보를 제공하는 방법 및 디지털 생산 계획 정보를 제공하는 컴퓨터로 실행 가능한 소프트웨어를 저장하는 저장 매체 | |
| KR102868403B1 (ko) | 디지털 생산 계획 정보를 제공하는 장치, 디지털 생산 계획 정보를 제공하는 방법 및 디지털 생산 계획 정보를 제공하는 컴퓨터로 실행 가능한 소프트웨어를 저장하는 저장 매체 | |
| CN116303513B (zh) | 一种分布式平台的数据加载方法、装置及介质 | |
| CN121117022A (zh) | 一种sql语句优化方法、sql语句优化系统及相关设备 | |
| CN120821512A (zh) | 实时数据处理系统的配置方法、实时数据处理方法及装置 | |
| JP2001092793A (ja) | 分散オブジェクトの適正配置推定方法および適正配置位置決定方法並びに装置 | |
| KR20240070890A (ko) | 공유자원을 이용한 인공지능 공동연구 시스템 | |
| CN117955847A (zh) | 一种网络拓扑加载方法、装置、设备及介质 |