JPH08314710A - コンピュータ動作環境構築支援装置 - Google Patents
コンピュータ動作環境構築支援装置Info
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- JPH08314710A JPH08314710A JP12351995A JP12351995A JPH08314710A JP H08314710 A JPH08314710 A JP H08314710A JP 12351995 A JP12351995 A JP 12351995A JP 12351995 A JP12351995 A JP 12351995A JP H08314710 A JPH08314710 A JP H08314710A
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- 238000007405 data analysis Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 設計者の意図通りに導入作業を行えるととも
に、導入時における誤りが少ないコンピュータ動作環境
構築支援装置を提供する。 【構成】 データ入力手段11は、基本情報データベー
ス4の情報項目で、構築システムの条件情報を入出力装
置2より入力し、過去に作成された各システムの構築情
報があればそれを入力ファイル装置3より受付ける。デ
ータ分析手段12は、その情報を基本情報データベース
4の基本情報に照合して分析する。データ加工手段10
は、その情報でシステム構成図,ハードウェアおよびソ
フトウェアの一覧表,ソフトウェア導入時のセットアッ
プ情報を作成する。データ出力手段16は、それらをデ
ィスプレイ出力装置5,プリンタ出力装置6,出力ファ
イル装置7等の出力装置に出力する。
に、導入時における誤りが少ないコンピュータ動作環境
構築支援装置を提供する。 【構成】 データ入力手段11は、基本情報データベー
ス4の情報項目で、構築システムの条件情報を入出力装
置2より入力し、過去に作成された各システムの構築情
報があればそれを入力ファイル装置3より受付ける。デ
ータ分析手段12は、その情報を基本情報データベース
4の基本情報に照合して分析する。データ加工手段10
は、その情報でシステム構成図,ハードウェアおよびソ
フトウェアの一覧表,ソフトウェア導入時のセットアッ
プ情報を作成する。データ出力手段16は、それらをデ
ィスプレイ出力装置5,プリンタ出力装置6,出力ファ
イル装置7等の出力装置に出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ動作環境
構築支援装置に関し、特に、各コンピュータシステムの
導入の際に実施するシステム設計作業およびシステム導
入作業を容易にするコンピュータ動作環境構築支援装置
に関する。
構築支援装置に関し、特に、各コンピュータシステムの
導入の際に実施するシステム設計作業およびシステム導
入作業を容易にするコンピュータ動作環境構築支援装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコンピュータ動作環境構築支援装
置は、各コンピュータシステムの導入の際に実施するシ
ステム設計作業とシステム導入作業とを、同時に意識し
て支援するものではなかった。
置は、各コンピュータシステムの導入の際に実施するシ
ステム設計作業とシステム導入作業とを、同時に意識し
て支援するものではなかった。
【0003】このような従来のコンピュータ動作環境構
築支援装置の一例としては、特開昭63−98028シ
ステム構成設計支援方式がある。このシステム構成設計
支援方式は、「過去の事例」と「あるソフトウェア機能
を実現するためには、必要なソフトウェアおよびハード
ウェアは何かというソフトウェア機能を実現するための
必要条件」を基にして、使用者から入力した目的に応じ
たソフトウェアおよびハードウェアの過不足を修正する
ことによりシステム設計案を表示している。
築支援装置の一例としては、特開昭63−98028シ
ステム構成設計支援方式がある。このシステム構成設計
支援方式は、「過去の事例」と「あるソフトウェア機能
を実現するためには、必要なソフトウェアおよびハード
ウェアは何かというソフトウェア機能を実現するための
必要条件」を基にして、使用者から入力した目的に応じ
たソフトウェアおよびハードウェアの過不足を修正する
ことによりシステム設計案を表示している。
【0004】そして、このシステム構成設計支援方式
は、使用者によって入力された目的に応じて必要とする
ソフトウェアを検索するソフトウェア検索部と、検索し
た過去のシステム事例の構成に対するハードウェアやソ
フトウェアの過不足を修正する前向き推論実行部とによ
って構成されており、ソフトウェア製品とその使用目的
との対応関係や過去の各システム事例を構成事例ファイ
ルにあらかじめ登録して置くことを必要としている。
は、使用者によって入力された目的に応じて必要とする
ソフトウェアを検索するソフトウェア検索部と、検索し
た過去のシステム事例の構成に対するハードウェアやソ
フトウェアの過不足を修正する前向き推論実行部とによ
って構成されており、ソフトウェア製品とその使用目的
との対応関係や過去の各システム事例を構成事例ファイ
ルにあらかじめ登録して置くことを必要としている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述している従来のコ
ンピュータ動作環境構築支援装置は、システム設計作業
とシステム導入作業とを、同時に意識して支援するもの
ではないために、導入時にはソフトウェアセットアップ
情報をあらためて入力する作業が必要となって、ソフト
ウェアのセットアップ作業時にシステム設計者が意図し
た機能を使用することに対する誤りが発生し易いという
欠点を有している。
ンピュータ動作環境構築支援装置は、システム設計作業
とシステム導入作業とを、同時に意識して支援するもの
ではないために、導入時にはソフトウェアセットアップ
情報をあらためて入力する作業が必要となって、ソフト
ウェアのセットアップ作業時にシステム設計者が意図し
た機能を使用することに対する誤りが発生し易いという
欠点を有している。
【0006】その上、従来のコンピュータ動作環境構築
支援装置によるシステム設計案は、単に一覧表を表示す
るのみで、実際にシステムを配置するための図面を、別
途に作成する必要があり、すでに存在するシステムの一
部を修正する場合には、作成したシステムに関する情報
を保存して利用する仕組を有していないために、使用者
の手作業で一覧表に追加したり削除したりするか新たな
システムを作成するかの何れかを選択して実施しなけれ
ばならないので手間がかかるという欠点を有している。
支援装置によるシステム設計案は、単に一覧表を表示す
るのみで、実際にシステムを配置するための図面を、別
途に作成する必要があり、すでに存在するシステムの一
部を修正する場合には、作成したシステムに関する情報
を保存して利用する仕組を有していないために、使用者
の手作業で一覧表に追加したり削除したりするか新たな
システムを作成するかの何れかを選択して実施しなけれ
ばならないので手間がかかるという欠点を有している。
【0007】本発明の目的は、システムの設計作業と導
入作業のための情報作成とを同時に行うことによって、
設計者の意図通りに導入作業を行える上に、導入時にお
ける誤りが少ないコンピュータ動作環境構築支援装置を
提供することにある。
入作業のための情報作成とを同時に行うことによって、
設計者の意図通りに導入作業を行える上に、導入時にお
ける誤りが少ないコンピュータ動作環境構築支援装置を
提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明のコンピュー
タ動作環境構築支援装置は、(A)基本情報データベー
スに格納された情報項目に従い、構築するシステムの条
件情報を入出力装置よりデータとして入力するととも
に、入力ファイル装置の中に過去に作成されたシステム
の構築情報を格納している場合にはデータとしてそれら
の情報を受付けるデータ入力手段と、(B)前記データ
入力手段により入力したデータに、前記基本情報データ
ベースの中に格納された基本情報を照合して分析するこ
とによって出力に必要な情報をデータとして加工のため
に提供するデータ分析手段と、(C)前記データ分析手
段により提供されたデータを用いて構築するシステムの
システム構成図を作成する構成図作成手段と、(D)前
記データ分析手段により提供されたデータを用いて構築
するシステムで必要とするハードウェアおよびソフトウ
ェアに関する一覧表を作成する一覧作成手段と、(E)
前記データ分析手段により提供されたデータを用いて構
築するシステムに対するソフトウェア導入時のセットア
ップ情報を作成するセットアップ情報作成手段と、
(F)前記構成図作成手段および前記一覧作成手段並び
に前記セットアップ情報作成手段により出力形式に加工
されたデータをディスプレイ出力装置,プリンタ出力装
置,出力ファイル装置等の出力装置に出力するデータ出
力手段と、を備えて構成されている。
タ動作環境構築支援装置は、(A)基本情報データベー
スに格納された情報項目に従い、構築するシステムの条
件情報を入出力装置よりデータとして入力するととも
に、入力ファイル装置の中に過去に作成されたシステム
の構築情報を格納している場合にはデータとしてそれら
の情報を受付けるデータ入力手段と、(B)前記データ
入力手段により入力したデータに、前記基本情報データ
ベースの中に格納された基本情報を照合して分析するこ
とによって出力に必要な情報をデータとして加工のため
に提供するデータ分析手段と、(C)前記データ分析手
段により提供されたデータを用いて構築するシステムの
システム構成図を作成する構成図作成手段と、(D)前
記データ分析手段により提供されたデータを用いて構築
するシステムで必要とするハードウェアおよびソフトウ
ェアに関する一覧表を作成する一覧作成手段と、(E)
前記データ分析手段により提供されたデータを用いて構
築するシステムに対するソフトウェア導入時のセットア
ップ情報を作成するセットアップ情報作成手段と、
(F)前記構成図作成手段および前記一覧作成手段並び
に前記セットアップ情報作成手段により出力形式に加工
されたデータをディスプレイ出力装置,プリンタ出力装
置,出力ファイル装置等の出力装置に出力するデータ出
力手段と、を備えて構成されている。
【0009】また、第2の発明のコンピュータ動作環境
構築支援装置は、(A)基本情報データベースに格納さ
れた情報項目に従い、構築するシステムの条件情報を入
出力装置よりデータとして入力するとともに、入力ファ
イル装置の中に過去に作成されたシステムの構築情報を
格納している場合にはデータとしてそれらの情報を受付
けるデータ入力手段と、(B)前記データ入力手段によ
り入力したデータに、前記基本情報データベースの中に
格納された基本情報を照合して分析することによって出
力に必要な情報をデータとして加工のために提供するデ
ータ分析手段と、(C)前記データ分析手段により提供
されたデータを用いて構築するシステムのシステム構成
図を作成する構成図作成手段および前記データ分析手段
により提供されたデータを用いて構築するシステムで必
要とするハードウェアおよびソフトウェアに関する一覧
表を作成する一覧作成手段並びに前記データ分析手段に
より提供されたデータを用いて構築するそのシステムに
対するソフトウェア導入時のセットアップ情報を作成す
るセットアップ情報作成手段を有しているデータ加工手
段と、(D)前記データ加工手段によって出力形式に加
工されたデータをディスプレイ出力装置,プリンタ出力
装置,出力ファイル装置等の出力装置に出力するデータ
出力手段と、を備えて構成されている。
構築支援装置は、(A)基本情報データベースに格納さ
れた情報項目に従い、構築するシステムの条件情報を入
出力装置よりデータとして入力するとともに、入力ファ
イル装置の中に過去に作成されたシステムの構築情報を
格納している場合にはデータとしてそれらの情報を受付
けるデータ入力手段と、(B)前記データ入力手段によ
り入力したデータに、前記基本情報データベースの中に
格納された基本情報を照合して分析することによって出
力に必要な情報をデータとして加工のために提供するデ
ータ分析手段と、(C)前記データ分析手段により提供
されたデータを用いて構築するシステムのシステム構成
図を作成する構成図作成手段および前記データ分析手段
により提供されたデータを用いて構築するシステムで必
要とするハードウェアおよびソフトウェアに関する一覧
表を作成する一覧作成手段並びに前記データ分析手段に
より提供されたデータを用いて構築するそのシステムに
対するソフトウェア導入時のセットアップ情報を作成す
るセットアップ情報作成手段を有しているデータ加工手
段と、(D)前記データ加工手段によって出力形式に加
工されたデータをディスプレイ出力装置,プリンタ出力
装置,出力ファイル装置等の出力装置に出力するデータ
出力手段と、を備えて構成されている。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する。図1は、本発明のコンピュータ動作環境
構築支援装置の一実施例を示すブロック図である。
して説明する。図1は、本発明のコンピュータ動作環境
構築支援装置の一実施例を示すブロック図である。
【0011】図1に示した本実施例のコンピュータ動作
環境構築支援装置1は、キーボードおよびディスプレイ
を持つ入出力装置2と、このコンピュータ動作環境構築
支援装置1によって以前に作成したシステム構築情報を
格納する入力ファイル装置3と、あらかじめ基本情報を
格納する基本情報データベース4とからの情報を入力し
て、表示のためのディスプレイ出力装置5と、印刷のた
めのプリンタ出力装置6と、結果を格納するための出力
ファイル装置7とに対してコンピュータの動作環境を示
す情報を出力している。
環境構築支援装置1は、キーボードおよびディスプレイ
を持つ入出力装置2と、このコンピュータ動作環境構築
支援装置1によって以前に作成したシステム構築情報を
格納する入力ファイル装置3と、あらかじめ基本情報を
格納する基本情報データベース4とからの情報を入力し
て、表示のためのディスプレイ出力装置5と、印刷のた
めのプリンタ出力装置6と、結果を格納するための出力
ファイル装置7とに対してコンピュータの動作環境を示
す情報を出力している。
【0012】そして、コンピュータ動作環境構築支援装
置1のデータ入力手段11は、基本情報データベース4
に格納された項目情報に従い、構築するシステムの条件
情報を入出力装置2によりデータとして入力するととも
に、入力ファイル装置3内に過去に作成したシステム構
築情報を格納している場合にはそれらの情報をデータと
して受付けている。
置1のデータ入力手段11は、基本情報データベース4
に格納された項目情報に従い、構築するシステムの条件
情報を入出力装置2によりデータとして入力するととも
に、入力ファイル装置3内に過去に作成したシステム構
築情報を格納している場合にはそれらの情報をデータと
して受付けている。
【0013】また、コンピュータ動作環境構築支援装置
1のデータ分析手段12は、データ入力手段11から入
力したデータと基本情報データベース4の情報とを照合
して分析することにより出力に必要な情報のみをデータ
として加工のために提供している。
1のデータ分析手段12は、データ入力手段11から入
力したデータと基本情報データベース4の情報とを照合
して分析することにより出力に必要な情報のみをデータ
として加工のために提供している。
【0014】一方、コンピュータ動作環境構築支援装置
1のデータ加工手段10は、上記のデータを用いて、構
築するシステムのシステム構成図を作成する構成図作成
手段13と、構築するシステムで必要とするハードウェ
アおよびソフトウェアなどの一覧表を作成する一覧表作
成手段14と、構築するシステムのオペレーティングシ
ステムを含んだ各ソフトウェアの導入時のセットアップ
情報を作成するセットアップ情報作成手段15とを有し
てデータの加工を行っている。
1のデータ加工手段10は、上記のデータを用いて、構
築するシステムのシステム構成図を作成する構成図作成
手段13と、構築するシステムで必要とするハードウェ
アおよびソフトウェアなどの一覧表を作成する一覧表作
成手段14と、構築するシステムのオペレーティングシ
ステムを含んだ各ソフトウェアの導入時のセットアップ
情報を作成するセットアップ情報作成手段15とを有し
てデータの加工を行っている。
【0015】さらに、データ出力手段16は、データ加
工手段10の各々により出力形式に加工されたデータを
ディスプレイ出力装置5またはプリンタ出力装置6ある
いは出力ファイル装置7に出力している。
工手段10の各々により出力形式に加工されたデータを
ディスプレイ出力装置5またはプリンタ出力装置6ある
いは出力ファイル装置7に出力している。
【0016】図2は、本実施例のコンピュータ動作環境
構築支援装置1の処理の一例を示す流れ図である。ま
た、図3は、本実施例の基本情報データベース4内の情
報項目の一例を示す図である。そして、図4は、本実施
例で出力するシステム構成図の一例を示す図である。一
方で、図5は、本実施例で出力するハードウェアおよび
ソフトウェアの一覧表の一例を示す図である。さらに、
図6は、本実施例で出力するセットアップ情報の一例を
示す図である。
構築支援装置1の処理の一例を示す流れ図である。ま
た、図3は、本実施例の基本情報データベース4内の情
報項目の一例を示す図である。そして、図4は、本実施
例で出力するシステム構成図の一例を示す図である。一
方で、図5は、本実施例で出力するハードウェアおよび
ソフトウェアの一覧表の一例を示す図である。さらに、
図6は、本実施例で出力するセットアップ情報の一例を
示す図である。
【0017】まず、図2に示すように、ステップ21で
は、データ入力手段11は、入出力装置2からの入力で
新たなシステムの構築を行うのか入力ファイル装置3の
中に保存している既存のシステムを更新あるいは流用す
るのかに関する指示を受け、新たなシステムについての
構築を実行する場合には、基本情報データベース4の中
に格納された項目情報に従って、「機能および目的の選
択」,「ハードウェアの指定」,「ソフトウェアの指
定」,「構成図の指定」,「価格の指定」等から構成さ
れるメニューを表示している。
は、データ入力手段11は、入出力装置2からの入力で
新たなシステムの構築を行うのか入力ファイル装置3の
中に保存している既存のシステムを更新あるいは流用す
るのかに関する指示を受け、新たなシステムについての
構築を実行する場合には、基本情報データベース4の中
に格納された項目情報に従って、「機能および目的の選
択」,「ハードウェアの指定」,「ソフトウェアの指
定」,「構成図の指定」,「価格の指定」等から構成さ
れるメニューを表示している。
【0018】一方、既存のシステムを更新したり流用し
たりする場合には、データ入力手段11は、ステップ2
2で、入力ファイル装置3の読込みを行い、以前にこの
装置等で出力ファイル装置7に出力して作成したシステ
ム構築情報を取得してから、同様に「機能および目的の
選択」,「ハードウェアの指定」,「ソフトウェアの指
定」,「構成図の指定」,「価格の指定」等から構成さ
れるメニューを表示している。
たりする場合には、データ入力手段11は、ステップ2
2で、入力ファイル装置3の読込みを行い、以前にこの
装置等で出力ファイル装置7に出力して作成したシステ
ム構築情報を取得してから、同様に「機能および目的の
選択」,「ハードウェアの指定」,「ソフトウェアの指
定」,「構成図の指定」,「価格の指定」等から構成さ
れるメニューを表示している。
【0019】そこで、「機能および目的の選択」を選ん
だ時には、ステップ23で、データ入力手段11は、基
本情報データベース4より図3に示す業務機能情報項目
43を取得して選択メニューの表示を行うので、各目的
に応じた業種,業務名,機能キーワードを選択すること
により必要なデータを取得している。
だ時には、ステップ23で、データ入力手段11は、基
本情報データベース4より図3に示す業務機能情報項目
43を取得して選択メニューの表示を行うので、各目的
に応じた業種,業務名,機能キーワードを選択すること
により必要なデータを取得している。
【0020】また、「ハードウェアの指定」を選んだ時
には、ステップ24で、データ入力手段11は、基本情
報データベース4よりハードウェアの製品名や発売元な
どの図3に示すハードウェア情報項目41を取得して、
検索型のメニュー表示による入力支援と入力値のチェッ
クとを行っている。そして、検索型のメニュー表示と
は、例えば、「ア」で始まる製品名を指定した場合に
は、先頭の文字が「ア」のハードウェア一覧表を表示し
て、「PC」を含む製品と指定した場合には、その「P
C」という文字列を含むハードウェア一覧表を表示して
いる。
には、ステップ24で、データ入力手段11は、基本情
報データベース4よりハードウェアの製品名や発売元な
どの図3に示すハードウェア情報項目41を取得して、
検索型のメニュー表示による入力支援と入力値のチェッ
クとを行っている。そして、検索型のメニュー表示と
は、例えば、「ア」で始まる製品名を指定した場合に
は、先頭の文字が「ア」のハードウェア一覧表を表示し
て、「PC」を含む製品と指定した場合には、その「P
C」という文字列を含むハードウェア一覧表を表示して
いる。
【0021】なお、検索条件が指定されずにメニュー表
示の要求があった場合には、製品名の文字列のコード順
にメニュー表示を行っている。そして、メニュー表示の
要求がない場合には、データの直接入力の要求のみを受
付けている。なお、ステップ23の機能および目的の選
択,ステップ25のソフトウェアの指定により、先に入
力条件が指定されている場合には、その条件に該当する
範囲のハードウェアのメニュー表示も行っている。
示の要求があった場合には、製品名の文字列のコード順
にメニュー表示を行っている。そして、メニュー表示の
要求がない場合には、データの直接入力の要求のみを受
付けている。なお、ステップ23の機能および目的の選
択,ステップ25のソフトウェアの指定により、先に入
力条件が指定されている場合には、その条件に該当する
範囲のハードウェアのメニュー表示も行っている。
【0022】一方、「ソフトウェアの指定」を選んだ時
には、ステップ25で、データ入力手段11は、ソフト
ウェアの製品名や発売元等の情報を受付け、基本情報デ
ータベース4から図3に示すソフトウェア情報項目42
を取得し、検索型のメニュー表示による入力支援および
その入力値のチェックを行っている。なお、ステップ2
3の機能および目的の選択,ステップ24のハードウェ
アの指定により、先に入力条件が指定されている場合に
は、その条件に該当する範囲のソフトウェアのメニュー
表示も行っている。
には、ステップ25で、データ入力手段11は、ソフト
ウェアの製品名や発売元等の情報を受付け、基本情報デ
ータベース4から図3に示すソフトウェア情報項目42
を取得し、検索型のメニュー表示による入力支援および
その入力値のチェックを行っている。なお、ステップ2
3の機能および目的の選択,ステップ24のハードウェ
アの指定により、先に入力条件が指定されている場合に
は、その条件に該当する範囲のソフトウェアのメニュー
表示も行っている。
【0023】そして、「構成図の指定」を選んだ時に
は、ステップ26で、データ入力手段11は、システム
構成図を入力する画面を表示し、ハードウェア等を示す
各図形パターンやその個数の指定等を受付けている。な
お、ステップ23の機能および目的の選択,ステップ2
4のハードウェアの指定,ステップ25のソフトウェア
の指定により、先に使用するハードウェアやソフトウェ
アが決られている場合には、それらを配置したシステム
構成図を基本形として表示するとともに、使用者は各々
の位置の移動,変更,追加を行うことができる。
は、ステップ26で、データ入力手段11は、システム
構成図を入力する画面を表示し、ハードウェア等を示す
各図形パターンやその個数の指定等を受付けている。な
お、ステップ23の機能および目的の選択,ステップ2
4のハードウェアの指定,ステップ25のソフトウェア
の指定により、先に使用するハードウェアやソフトウェ
アが決られている場合には、それらを配置したシステム
構成図を基本形として表示するとともに、使用者は各々
の位置の移動,変更,追加を行うことができる。
【0024】さらに、「価格の指定」を選んだ時には、
ステップ27では、データ入力手段11は、システム全
体の価格情報や予算情報を受取っている。
ステップ27では、データ入力手段11は、システム全
体の価格情報や予算情報を受取っている。
【0025】次に、ステップ28で、システム構築のた
めの情報の入力を終了した時には、ステップ29で、デ
ータ分析手段12は、基本情報データベース4の情報を
使用して、システム構築のために不足している情報を補
うとともに、ステップ23,24,25,26,27の
各々で入力したデータ間の矛盾をチェックしている。
めの情報の入力を終了した時には、ステップ29で、デ
ータ分析手段12は、基本情報データベース4の情報を
使用して、システム構築のために不足している情報を補
うとともに、ステップ23,24,25,26,27の
各々で入力したデータ間の矛盾をチェックしている。
【0026】そして、ステップ30で、補足しきれなか
った情報や矛盾する情報がある場合には、不足情報や矛
盾情報に対する選択の要求を行い、ステップ31では、
補足情報の取得処理を行い、ステップ32で、構成図作
成手段13は、システム構成図を編集し、一覧表作成手
段14は、必要なハードウェアおよびソフトウェアの一
覧表を編集している。また、ステップ33では、ステッ
プ32により作成したシステム構成図,ハードウェアお
よびソフトウェアの一覧表を出力予定のデータとしてデ
ィスプレイ出力装置5に表示している。
った情報や矛盾する情報がある場合には、不足情報や矛
盾情報に対する選択の要求を行い、ステップ31では、
補足情報の取得処理を行い、ステップ32で、構成図作
成手段13は、システム構成図を編集し、一覧表作成手
段14は、必要なハードウェアおよびソフトウェアの一
覧表を編集している。また、ステップ33では、ステッ
プ32により作成したシステム構成図,ハードウェアお
よびソフトウェアの一覧表を出力予定のデータとしてデ
ィスプレイ出力装置5に表示している。
【0027】そこで、ステップ34では、最終的な出力
形式になったシステム構成図やそのハードウェア,ソフ
トウェアの一覧表を画面で参照して、利用者が追加,修
正,削除を行いたい場合に、「機能および目的の選
択」,「ハードウェアの指定」,「ソフトウェアの指
定」,「構成図の指定」,「価格の指定」のメニュー選
択の画面に戻って、ステップ23,24,25,26,
27の各々で、その時点での設定情報を示しながら、再
設定を受付けている。
形式になったシステム構成図やそのハードウェア,ソフ
トウェアの一覧表を画面で参照して、利用者が追加,修
正,削除を行いたい場合に、「機能および目的の選
択」,「ハードウェアの指定」,「ソフトウェアの指
定」,「構成図の指定」,「価格の指定」のメニュー選
択の画面に戻って、ステップ23,24,25,26,
27の各々で、その時点での設定情報を示しながら、再
設定を受付けている。
【0028】そして、ステップ34で、使用者の意図に
応じたシステム構成情報を作成したときに、ステップ3
5で、セットアップ情報作成手段15は、入力したシス
テム構成情報に基いたオペレーティングシステムやソフ
トウェアのセットアップ情報を作成している。
応じたシステム構成情報を作成したときに、ステップ3
5で、セットアップ情報作成手段15は、入力したシス
テム構成情報に基いたオペレーティングシステムやソフ
トウェアのセットアップ情報を作成している。
【0029】さらに、ステップ36では、データ出力手
段16は、作成した図4に示す如きシステム構成図およ
び図5に示す如き必要なハードウェアおよびソフトウェ
アの一覧表並びに図6に示す如きソフトウェアのセット
アップ情報を各々指定された出力装置のディスプレイ出
力装置5,プリンタ出力装置6,出力ファイル装置7へ
と出力している。なお、出力先として複数の装置が指定
された場合には、指定されたすべての装置に出力してい
る。
段16は、作成した図4に示す如きシステム構成図およ
び図5に示す如き必要なハードウェアおよびソフトウェ
アの一覧表並びに図6に示す如きソフトウェアのセット
アップ情報を各々指定された出力装置のディスプレイ出
力装置5,プリンタ出力装置6,出力ファイル装置7へ
と出力している。なお、出力先として複数の装置が指定
された場合には、指定されたすべての装置に出力してい
る。
【0030】
【発明の効果】以上に説明しているように、本発明のコ
ンピュータ動作環境構築支援装置は、システムの設計作
業と導入作業のための情報作成とを同時に行うために、
設計者の意図通りに導入作業を行える上に、導入時にお
ける誤りが少ないという効果を有している。
ンピュータ動作環境構築支援装置は、システムの設計作
業と導入作業のための情報作成とを同時に行うために、
設計者の意図通りに導入作業を行える上に、導入時にお
ける誤りが少ないという効果を有している。
【0031】そして、本発明のコンピュータ動作環境構
築支援装置は、ハードウェアおよびソフトウェアに関す
る膨大な情報をもデータベースとして保有することがで
きるので、設計者が正式名称,製品番号,価格など細か
な情報を調査する必要がなくなるとともに、入力情報を
そのデータベースとチェックする処理によって誤りが発
生し難いという効果を有している。
築支援装置は、ハードウェアおよびソフトウェアに関す
る膨大な情報をもデータベースとして保有することがで
きるので、設計者が正式名称,製品番号,価格など細か
な情報を調査する必要がなくなるとともに、入力情報を
そのデータベースとチェックする処理によって誤りが発
生し難いという効果を有している。
【0032】さらに、本発明のコンピュータ動作環境構
築支援装置は、一度作成したデータを何度でも修正した
り流用したりすることができるために、システム構成を
変更する場合や類似したシステムを構築する場合には極
めて容易に行えるという効果を有している。
築支援装置は、一度作成したデータを何度でも修正した
り流用したりすることができるために、システム構成を
変更する場合や類似したシステムを構築する場合には極
めて容易に行えるという効果を有している。
【図1】本発明のコンピュータ動作環境構築支援装置の
一実施例を示したブロック図である。
一実施例を示したブロック図である。
【図2】本実施例のコンピュータ動作環境構築支援装置
1の処理の一例を示す流れ図である。
1の処理の一例を示す流れ図である。
【図3】本実施例の基本情報データベース4内の情報項
目の一例を示す図である。
目の一例を示す図である。
【図4】本実施例で出力するシステム構成図の一例を示
す図である。
す図である。
【図5】本実施例で出力するハードウェアおよびソフト
ウェアの一覧表の一例を示す図である。
ウェアの一覧表の一例を示す図である。
【図6】本実施例で出力するセットアップ情報の一例を
示す図である。
示す図である。
1 コンピュータ動作環境構築支援装置 2 入出力装置 3 入力ファイル装置 4 基本情報データベース 5 ディスプレイ出力装置 6 プリンタ出力装置 7 出力ファイル装置 10 データ加工手段 11 データ入力手段 12 データ分析手段 13 構成図作成手段 14 一覧表作成手段 15 セットアップ情報作成手段 16 データ出力手段
Claims (2)
- 【請求項1】(A)基本情報データベースに格納された
情報項目に従い、構築するシステムの条件情報を入出力
装置よりデータとして入力するとともに、入力ファイル
装置の中に過去に作成されたシステムの構築情報を格納
している場合にはデータとしてそれらの情報を受付ける
データ入力手段と、(B)前記データ入力手段により入
力したデータに、前記基本情報データベースの中に格納
された基本情報を照合して分析することによって出力に
必要な情報をデータとして加工のために提供するデータ
分析手段と、(C)前記データ分析手段により提供され
たデータを用いて構築するシステムのシステム構成図を
作成する構成図作成手段と、(D)前記データ分析手段
により提供されたデータを用いて構築するシステムで必
要とするハードウェアおよびソフトウェアに関する一覧
表を作成する一覧作成手段と、(E)前記データ分析手
段により提供されたデータを用いて構築するシステムに
対するソフトウェア導入時のセットアップ情報を作成す
るセットアップ情報作成手段と、(F)前記構成図作成
手段および前記一覧作成手段並びに前記セットアップ情
報作成手段により出力形式に加工されたデータをディス
プレイ出力装置,プリンタ出力装置,出力ファイル装置
等の出力装置に出力するデータ出力手段と、を備えるこ
とを特徴とするコンピュータ動作環境構築支援装置。 - 【請求項2】(A)基本情報データベースに格納された
情報項目に従い、構築するシステムの条件情報を入出力
装置よりデータとして入力するとともに、入力ファイル
装置の中に過去に作成されたシステムの構築情報を格納
している場合にはデータとしてそれらの情報を受付ける
データ入力手段と、(B)前記データ入力手段により入
力したデータに、前記基本情報データベースの中に格納
された基本情報を照合して分析することによって出力に
必要な情報をデータとして加工のために提供するデータ
分析手段と、(C)前記データ分析手段により提供され
たデータを用いて構築するシステムのシステム構成図を
作成する構成図作成手段および前記データ分析手段によ
り提供されたデータを用いて構築するシステムで必要と
するハードウェアおよびソフトウェアに関する一覧表を
作成する一覧作成手段並びに前記データ分析手段により
提供されたデータを用いて構築するそのシステムに対す
るソフトウェア導入時のセットアップ情報を作成するセ
ットアップ情報作成手段を有しているデータ加工手段
と、(D)前記データ加工手段によって出力形式に加工
されたデータをディスプレイ出力装置,プリンタ出力装
置,出力ファイル装置等の出力装置に出力するデータ出
力手段と、を備えることを特徴とするコンピュータ動作
環境構築支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12351995A JPH08314710A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | コンピュータ動作環境構築支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12351995A JPH08314710A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | コンピュータ動作環境構築支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08314710A true JPH08314710A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=14862628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12351995A Pending JPH08314710A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | コンピュータ動作環境構築支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08314710A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0273423A (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-13 | Hitachi Ltd | 関連ソフトウェア自動選定システム |
| JPH02163823A (ja) * | 1988-12-19 | 1990-06-25 | Fujitsu Ltd | システム構成決定時の設定値チェック方式 |
| JPH04289966A (ja) * | 1991-03-19 | 1992-10-14 | Nec Software Kansai Ltd | システム構成見積装置 |
| JPH04299414A (ja) * | 1990-10-17 | 1992-10-22 | Digital Equip Corp <Dec> | コンピュータシステムの性能を動的にモデル化するインタフェース |
-
1995
- 1995-05-23 JP JP12351995A patent/JPH08314710A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0273423A (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-13 | Hitachi Ltd | 関連ソフトウェア自動選定システム |
| JPH02163823A (ja) * | 1988-12-19 | 1990-06-25 | Fujitsu Ltd | システム構成決定時の設定値チェック方式 |
| JPH04299414A (ja) * | 1990-10-17 | 1992-10-22 | Digital Equip Corp <Dec> | コンピュータシステムの性能を動的にモデル化するインタフェース |
| JPH04289966A (ja) * | 1991-03-19 | 1992-10-14 | Nec Software Kansai Ltd | システム構成見積装置 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971021 |