JPH04299516A - レジスト除去装置 - Google Patents
レジスト除去装置Info
- Publication number
- JPH04299516A JPH04299516A JP3064157A JP6415791A JPH04299516A JP H04299516 A JPH04299516 A JP H04299516A JP 3064157 A JP3064157 A JP 3064157A JP 6415791 A JP6415791 A JP 6415791A JP H04299516 A JPH04299516 A JP H04299516A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resist
- gas
- vacuum chamber
- oxygen gas
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/26—Processing photosensitive materials; Apparatus therefor
- G03F7/36—Imagewise removal not covered by groups G03F7/30 - G03F7/34, e.g. using gas streams, using plasma
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P76/00—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体素子を形成する
際にウエハ上のレジストをエッチングするのに用いられ
るレジスト除去装置に関するものである。
際にウエハ上のレジストをエッチングするのに用いられ
るレジスト除去装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】レジスト除去装置としては、図4に示す
装置が知られている。図4において、11は真空チャン
バー、12はガス導入口、13はガス排出口、14は試
料保持台、15は高周波電極、16は高周波電源である
。そして、真空チャンバー11内を真空にし、ガス導入
口12より酸素ガスgを導入し、高周波電極15に高周
波を印加することにより、チャンバー11内に酸素プラ
ズマを発生させ、試料保持台14上のウエハaに被覆形
成したレジストをエッチングしている。
装置が知られている。図4において、11は真空チャン
バー、12はガス導入口、13はガス排出口、14は試
料保持台、15は高周波電極、16は高周波電源である
。そして、真空チャンバー11内を真空にし、ガス導入
口12より酸素ガスgを導入し、高周波電極15に高周
波を印加することにより、チャンバー11内に酸素プラ
ズマを発生させ、試料保持台14上のウエハaに被覆形
成したレジストをエッチングしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来の装置
によれば、ウエハaがプラズマに直接曝されて、半導体
素子等にダメージを与えるという問題があった。
によれば、ウエハaがプラズマに直接曝されて、半導体
素子等にダメージを与えるという問題があった。
【0004】本発明はウエハ等の被処理物がプラズマに
直接曝される時間を皆無ないしは極めて短時間のものと
して半導体素子等にダメージを与えることなく、能率良
くレジスト除去処理が行える装置を提供することを目的
とする。
直接曝される時間を皆無ないしは極めて短時間のものと
して半導体素子等にダメージを与えることなく、能率良
くレジスト除去処理が行える装置を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本願の第1発明のレジス
ト除去装置は、真空チャンバーと、真空チャンバー内に
配され200℃以上の温度に保たれる試料保持台と、酸
素ガス又は酸素ガスを主成分とするガスを試料保持台上
の被処理物に吹きつけるガス供給手段とを備えたことを
特徴とする。
ト除去装置は、真空チャンバーと、真空チャンバー内に
配され200℃以上の温度に保たれる試料保持台と、酸
素ガス又は酸素ガスを主成分とするガスを試料保持台上
の被処理物に吹きつけるガス供給手段とを備えたことを
特徴とする。
【0006】本願の第2発明のレジスト除去装置は、第
1発明の構成に加え、放電時間が放電停止時間に比較し
て僅少である高周波放電装置を備えたことを特徴とする
。
1発明の構成に加え、放電時間が放電停止時間に比較し
て僅少である高周波放電装置を備えたことを特徴とする
。
【0007】本願の第3発明のレジスト除去装置は、真
空チャンバーと、真空チャンバー内に配された試料保持
台と、酸素ガス又は酸素ガスを主成分とするガスを試料
保持台上の被処理物に吹きつけるガス供給手段と、間欠
的に放電する高周波放電装置と、放電中は前記被処理物
を遮蔽し、放電停止中は前記被処理物を開放するシャッ
ターとを備えたことを特徴とする。
空チャンバーと、真空チャンバー内に配された試料保持
台と、酸素ガス又は酸素ガスを主成分とするガスを試料
保持台上の被処理物に吹きつけるガス供給手段と、間欠
的に放電する高周波放電装置と、放電中は前記被処理物
を遮蔽し、放電停止中は前記被処理物を開放するシャッ
ターとを備えたことを特徴とする。
【0008】本願の第4発明のレジスト除去装置は、第
3発明において、試料保持台が200℃以上の温度に保
たれたものであることを特徴とする。
3発明において、試料保持台が200℃以上の温度に保
たれたものであることを特徴とする。
【0009】
【作用】本願の第1発明によれば、試料保持台を200
℃以上の温度に保ち、真空状態において酸素ガス又は酸
素ガスを主成分とするガスを吹きつけるだけで、プラズ
マを発生させることなく、レジスト除去処理が可能とな
る。
℃以上の温度に保ち、真空状態において酸素ガス又は酸
素ガスを主成分とするガスを吹きつけるだけで、プラズ
マを発生させることなく、レジスト除去処理が可能とな
る。
【0010】本願の第2発明によれば、第1発明の作用
に、僅少時間高周波放電を行うという作用を加えるだけ
で、より高能率にレジスト除去が可能となる。その際の
被処理物がプラズマに曝される時間が僅少であるので、
被処理物の受けるダメージはほとんどない。
に、僅少時間高周波放電を行うという作用を加えるだけ
で、より高能率にレジスト除去が可能となる。その際の
被処理物がプラズマに曝される時間が僅少であるので、
被処理物の受けるダメージはほとんどない。
【0011】本願の第3発明によれば、高周波放電を断
続的に行い、高周波放電を被処理物に直接曝さない状態
で、真空状態において酸素ガス又は酸素ガスを主成分と
するガスを吹きつけることにより、第1発明、第2発明
より更に高能率でレジスト除去処理を行うことができる
。その際被処理物はシャッターによってプラズマに直接
曝されるのを防止され、被処理物の受けるダメージを軽
減することができる。
続的に行い、高周波放電を被処理物に直接曝さない状態
で、真空状態において酸素ガス又は酸素ガスを主成分と
するガスを吹きつけることにより、第1発明、第2発明
より更に高能率でレジスト除去処理を行うことができる
。その際被処理物はシャッターによってプラズマに直接
曝されるのを防止され、被処理物の受けるダメージを軽
減することができる。
【0012】本願の第4発明によれば、第3発明におい
て試料保持台を200℃以上とすることにより、それ未
満の温度の場合に比較し、格段に高能率にレジスト除去
処理を行うことができる。
て試料保持台を200℃以上とすることにより、それ未
満の温度の場合に比較し、格段に高能率にレジスト除去
処理を行うことができる。
【0013】
【実施例】図1は本発明の第1実施例に係るレジスト除
去装置を示している。
去装置を示している。
【0014】図1において、1は真空チャンバー、2は
真空チャンバー1の頂部に設けたガス導入口、3は真空
チャンバー1の底部に設けたガス排出口、4は真空チャ
ンバー1内に配した試料保持台、5は試料保持台4を加
熱するヒータ、6は試料保持台4の温度を調整するため
のヒータコントロール装置である。Aはレジストが表面
に堆積形成してある被処理物(ウエハ等)であって、試
料保持台4上に載置される。ガス導入口2からは酸素ガ
ス又は酸素ガスが主成分のガスGが真空チャンバー1内
に導入される。ガス導入口2は、試料保持台4上の被処
理物AにガスGが垂直に供給されるように、その方向が
定められている。ガス排出口3は真空ポンプ(図示省略
)に接続されている。
真空チャンバー1の頂部に設けたガス導入口、3は真空
チャンバー1の底部に設けたガス排出口、4は真空チャ
ンバー1内に配した試料保持台、5は試料保持台4を加
熱するヒータ、6は試料保持台4の温度を調整するため
のヒータコントロール装置である。Aはレジストが表面
に堆積形成してある被処理物(ウエハ等)であって、試
料保持台4上に載置される。ガス導入口2からは酸素ガ
ス又は酸素ガスが主成分のガスGが真空チャンバー1内
に導入される。ガス導入口2は、試料保持台4上の被処
理物AにガスGが垂直に供給されるように、その方向が
定められている。ガス排出口3は真空ポンプ(図示省略
)に接続されている。
【0015】上記装置を用いて、次のような条件下でレ
ジスト処理を行った。すなわち、試料保持台4を200
℃の一定温度とし、ガス導入口2から酸素ガスGを10
0cm3 導入し、真空チャンバー1内の圧力を300
mTorrとした。被処理物Aとしてはレジストが1μ
m塗布されたウエハが用いられた。
ジスト処理を行った。すなわち、試料保持台4を200
℃の一定温度とし、ガス導入口2から酸素ガスGを10
0cm3 導入し、真空チャンバー1内の圧力を300
mTorrとした。被処理物Aとしてはレジストが1μ
m塗布されたウエハが用いられた。
【0016】上記の条件でレジスト除去処理を行った結
果、レジストは毎分50Åで除去された。
果、レジストは毎分50Åで除去された。
【0017】次に、試料保持台4を250℃の一定温度
とし、他の条件は同一として、レジスト除去処理を行っ
た結果、レジストは毎分70Åで除去された。
とし、他の条件は同一として、レジスト除去処理を行っ
た結果、レジストは毎分70Åで除去された。
【0018】更に、試料保持台4を150℃の一定温度
とし、他の条件は同一として、レジスト除去処理を行っ
たが、レジストはほとんど除去されなかった。
とし、他の条件は同一として、レジスト除去処理を行っ
たが、レジストはほとんど除去されなかった。
【0019】以上のことから、試料保持台4を200℃
以上の温度に保ち、真空状態において酸素ガスGを吹き
つけるだけでレジスト除去が可能であることが判明した
。
以上の温度に保ち、真空状態において酸素ガスGを吹き
つけるだけでレジスト除去が可能であることが判明した
。
【0020】図2は本発明の第2実施例に係るレジスト
除去装置を示している。
除去装置を示している。
【0021】この第2実施例は、真空チャンバー1の上
部に13.56MHzの高周波を印加する電極7を備え
ているが、他の構成は第1実施例と同様の構成となって
いる(図2に共通符号を付し、説明を省略する。)。
部に13.56MHzの高周波を印加する電極7を備え
ているが、他の構成は第1実施例と同様の構成となって
いる(図2に共通符号を付し、説明を省略する。)。
【0022】この第2実施例に示す装置を用いて、試料
保持台4を200℃の一定温度とし、ガス導入口2から
酸素ガスGを100cm3 導入し、真空チャンバー1
内の圧力を300mTorrとし、かつ電極7に対し高
周波電力200Wを印加して1秒管放電させた後、30
秒間放電を停止する動作を繰返して行うことによるレジ
スト除去処理を行った。その結果、レジストが1μm塗
布されたウエハ(被処理物)Aに対して、レジストは毎
分150Åで除去された。
保持台4を200℃の一定温度とし、ガス導入口2から
酸素ガスGを100cm3 導入し、真空チャンバー1
内の圧力を300mTorrとし、かつ電極7に対し高
周波電力200Wを印加して1秒管放電させた後、30
秒間放電を停止する動作を繰返して行うことによるレジ
スト除去処理を行った。その結果、レジストが1μm塗
布されたウエハ(被処理物)Aに対して、レジストは毎
分150Åで除去された。
【0023】次に、試料保持台4を250℃の一定温度
とし、他の条件は同一として、レジスト除去処理を行っ
た結果、レジストは毎分200Åで除去された。
とし、他の条件は同一として、レジスト除去処理を行っ
た結果、レジストは毎分200Åで除去された。
【0024】ところが、試料保持台4を150℃の一定
温度とし、他の条件は同一として、レジスト除去処理を
行った結果、レジストは毎分20Åで除去されるにとど
まり、レジスト処理速度が急激に低下することが認めら
れた。
温度とし、他の条件は同一として、レジスト除去処理を
行った結果、レジストは毎分20Åで除去されるにとど
まり、レジスト処理速度が急激に低下することが認めら
れた。
【0025】以上のことから、試料保持台4を200℃
以上の温度に保ち、真空状態において酸素ガスGを吹き
つけ、かつ極めて短時間の高周波放電を行うことにより
、第1実施例の場合より高能率でレジスト除去処理を行
うことができることが判明した。
以上の温度に保ち、真空状態において酸素ガスGを吹き
つけ、かつ極めて短時間の高周波放電を行うことにより
、第1実施例の場合より高能率でレジスト除去処理を行
うことができることが判明した。
【0026】又試料保持台4の温度が低温(上記の場合
150℃)であると、高周波放電を加えても、レジスト
除去処理を能率良く行うことができないことが判明した
。
150℃)であると、高周波放電を加えても、レジスト
除去処理を能率良く行うことができないことが判明した
。
【0027】図3は本発明の第3実施例に係るレジスト
除去装置を示している。
除去装置を示している。
【0028】この第3実施例は、ガス導入口2と試料保
持台4との間に、放電中は被処理物Aを覆って放電をさ
えぎり、放電停止中は開放状態となって被処理物Aにガ
スGの流れが垂直に照射されるように動作するシャッタ
ー8を備えているが、他の構成は第2実施例と基本的に
は同一の構成となっている(図3に共通符号を付し、説
明を省略する。)。前記シャッター8は、例えば回転軸
8aの回動により、遮蔽位置と非遮蔽位置のいずれかを
とるように構成することができる。
持台4との間に、放電中は被処理物Aを覆って放電をさ
えぎり、放電停止中は開放状態となって被処理物Aにガ
スGの流れが垂直に照射されるように動作するシャッタ
ー8を備えているが、他の構成は第2実施例と基本的に
は同一の構成となっている(図3に共通符号を付し、説
明を省略する。)。前記シャッター8は、例えば回転軸
8aの回動により、遮蔽位置と非遮蔽位置のいずれかを
とるように構成することができる。
【0029】この第3実施例に示す装置を用いて、試料
保持台4を200℃の一定温度とし、ガス導入口2から
酸素ガスGを100cm3 導入し、真空チャンバー1
内の圧力を300mTorrとし、かつ電極7に対し高
周波電力200Wを印加して5秒間放電させた後、5秒
間放電を停止する動作を繰返して行うことによるレジス
ト除去処理を行った。その際シャッター8は放電中は被
処理物Aの表面を覆い、放電停止中は被処理物Aの表面
を開放した。
保持台4を200℃の一定温度とし、ガス導入口2から
酸素ガスGを100cm3 導入し、真空チャンバー1
内の圧力を300mTorrとし、かつ電極7に対し高
周波電力200Wを印加して5秒間放電させた後、5秒
間放電を停止する動作を繰返して行うことによるレジス
ト除去処理を行った。その際シャッター8は放電中は被
処理物Aの表面を覆い、放電停止中は被処理物Aの表面
を開放した。
【0030】その結果、レジストが1μm塗布されたウ
エハ(被処理物)Aに対して、レジストは毎分3000
Åで除去された。
エハ(被処理物)Aに対して、レジストは毎分3000
Åで除去された。
【0031】次に、試料保持台4を250℃の一定温度
とし、他の条件は同一として、レジスト除去処理を行っ
た結果、レジストは毎分3500Åで除去された。
とし、他の条件は同一として、レジスト除去処理を行っ
た結果、レジストは毎分3500Åで除去された。
【0032】更に、試料保持台4を150℃の一定温度
とし、他の条件は同一として、レジスト除去処理を行っ
た結果、レジストは毎分800Åで除去された。
とし、他の条件は同一として、レジスト除去処理を行っ
た結果、レジストは毎分800Åで除去された。
【0033】以上のことから、高周波放電を断続的に行
い、シャッター8によって高周波放電を被処理物Aに直
接曝さない状態で、真空状態において酸素ガスGを吹き
つけることにより、第1実施例及び第2実施例の場合よ
り高能率でレジスト除去処理を行うことができることが
判明した。しかも試料保持台4を200℃以上の温度に
保つと、低温の場合に比較して格段にレジスト処理能率
が高いことが分かった。
い、シャッター8によって高周波放電を被処理物Aに直
接曝さない状態で、真空状態において酸素ガスGを吹き
つけることにより、第1実施例及び第2実施例の場合よ
り高能率でレジスト除去処理を行うことができることが
判明した。しかも試料保持台4を200℃以上の温度に
保つと、低温の場合に比較して格段にレジスト処理能率
が高いことが分かった。
【0034】
【発明の効果】本願の第1発明によれば、酸素プラズマ
を発生させることなくレジスト除去処理が可能となり、
被処理物の半導体素子等にダメージを与えることが全く
ないという効果を奏する。
を発生させることなくレジスト除去処理が可能となり、
被処理物の半導体素子等にダメージを与えることが全く
ないという効果を奏する。
【0035】本願の第2発明によれば、第1発明より高
能率にレジスト除去処理が可能となり、被処理物の半導
体素子等にダメージを与えることもほとんどないという
効果を奏する。
能率にレジスト除去処理が可能となり、被処理物の半導
体素子等にダメージを与えることもほとんどないという
効果を奏する。
【0036】本願の第3発明によれば、第1発明及び第
2発明より高能率にレジスト除去処理が可能となり、被
処理物の半導体素子等に与えるダメージもほとんどない
という効果を奏する。
2発明より高能率にレジスト除去処理が可能となり、被
処理物の半導体素子等に与えるダメージもほとんどない
という効果を奏する。
【0037】本願の第4発明によれば、最も効率良くレ
ジスト除去処理が可能となり、被処理物の半導体素子等
に与えるダメージもほとんどないという効果を奏する。
ジスト除去処理が可能となり、被処理物の半導体素子等
に与えるダメージもほとんどないという効果を奏する。
【図1】本発明の第1実施例を示す断面図である。
【図2】本発明の第2実施例を示す断面図である。
【図3】本発明の第3実施例を示す断面図である。
【図4】従来例を示す断面図である。
1 真空チャンバー
2 ガス導入口
3 ガス排出口
4 試料保持台
5 ヒータ
6 ヒータコントロール装置
7 高周波電極
8 シャッター
A 被処理物
G ガス
Claims (4)
- 【請求項1】 真空チャンバーと、真空チャンバー内
に配され200℃以上の温度に保たれる試料保持台と、
酸素ガス又は酸素ガスを主成分とするガスを試料保持台
上の被処理物に吹きつけるガス供給手段とを備えたレジ
スト除去装置。 - 【請求項2】 放電時間が放電停止時間に比較して僅
少である高周波放電装置を備えた請求項1記載のレジス
ト除去装置。 - 【請求項3】 真空チャンバーと、真空チャンバー内
に配された試料保持台と、酸素ガス又は酸素ガスを主成
分とするガスを試料保持台上の被処理物に吹きつけるガ
ス供給手段と、間欠的に放電する高周波放電装置と、放
電中は前記被処理物を遮蔽し、放電停止中は前記被処理
物を開放するシャッターとを備えたレジスト除去装置。 - 【請求項4】 試料保持台が200℃以上の温度に保
たれたものである請求項3記載のレジスト除去装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3064157A JPH04299516A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | レジスト除去装置 |
| KR1019920005155A KR960013256B1 (ko) | 1991-03-28 | 1992-03-28 | 레지스트 제거장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3064157A JPH04299516A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | レジスト除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04299516A true JPH04299516A (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=13249958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3064157A Pending JPH04299516A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | レジスト除去装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04299516A (ja) |
| KR (1) | KR960013256B1 (ja) |
-
1991
- 1991-03-28 JP JP3064157A patent/JPH04299516A/ja active Pending
-
1992
- 1992-03-28 KR KR1019920005155A patent/KR960013256B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920018862A (ko) | 1992-10-22 |
| KR960013256B1 (ko) | 1996-10-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2888258B2 (ja) | 基板処理装置および基板処理方法 | |
| JP2003174012A5 (ja) | ||
| JPH05315098A (ja) | プロセス装置 | |
| JPH0555184A (ja) | クリーニング方法 | |
| JPH04299516A (ja) | レジスト除去装置 | |
| KR0156244B1 (ko) | 플라즈마 처리방법 | |
| JP3567545B2 (ja) | プラズマ処理装置 | |
| JP2885150B2 (ja) | ドライエッチング装置のドライクリーニング方法 | |
| JP3437557B2 (ja) | プラズマアッシング方法 | |
| JPH0730355A (ja) | 圧電素子の周波数調整方法および装置 | |
| JP2001085411A (ja) | 真空処理方法 | |
| JPH02215126A (ja) | 半導体ウェハのドライプロセス処理方法および処理装置 | |
| JP2003133290A (ja) | レジスト剥離装置、レジスト剥離方法、半導体装置の製造方法 | |
| JPH0590229A (ja) | プラズマ処理装置 | |
| JPH04291915A (ja) | 半導体製造装置及び半導体装置の製造方法 | |
| JPS59172237A (ja) | プラズマ処理装置 | |
| JP2900546B2 (ja) | 液晶配向処理装置 | |
| JPH0254929A (ja) | プラズマ処理装置 | |
| JP2001085412A (ja) | 真空処理方法 | |
| JP2623672B2 (ja) | エッチング加工方法 | |
| JPH0463324A (ja) | 液晶配向処理装置 | |
| JPS5913328A (ja) | ドライエツチング装置 | |
| JPH08241886A (ja) | プラズマ処理方法 | |
| JPH0590180A (ja) | プラズマcvd処理装置のドライクリーニング方法 | |
| JPH07110996B2 (ja) | プラズマcvd装置 |