JPH04299656A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH04299656A JPH04299656A JP3087637A JP8763791A JPH04299656A JP H04299656 A JPH04299656 A JP H04299656A JP 3087637 A JP3087637 A JP 3087637A JP 8763791 A JP8763791 A JP 8763791A JP H04299656 A JPH04299656 A JP H04299656A
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- JP
- Japan
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- facsimile
- received
- recipient
- sender
- telephone
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- Pending
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- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動発呼機能を有する
ファクシミリ装置に関する。
ファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、会社や学校等においては、1
台のファクシミリ装置を多数の人が共同利用する場合が
一般的である。そして、このような場合、ファクシミリ
装置の設置場所が各利用者の席より離れていることが多
く、部屋が別になる場合も少なくない。
台のファクシミリ装置を多数の人が共同利用する場合が
一般的である。そして、このような場合、ファクシミリ
装置の設置場所が各利用者の席より離れていることが多
く、部屋が別になる場合も少なくない。
【0003】このため、ファクシミリ装置に受信があっ
た場合、その原稿を受け取るべき利用者が、容易に受信
に気づくことができない。したがって、このような場合
には、ファクシミリ装置のそばにいる人や、たまたま送
信のためにファクシミリ装置まで来た人が、受信原稿を
見て、誰宛てに来た原稿かを認識し、その受信者のとこ
ろまで持っていくか、あるいは構内の電話で受信があっ
たことを知らせるようにしている。
た場合、その原稿を受け取るべき利用者が、容易に受信
に気づくことができない。したがって、このような場合
には、ファクシミリ装置のそばにいる人や、たまたま送
信のためにファクシミリ装置まで来た人が、受信原稿を
見て、誰宛てに来た原稿かを認識し、その受信者のとこ
ろまで持っていくか、あるいは構内の電話で受信があっ
たことを知らせるようにしている。
【0004】また、受信者が、受信を予想できる場合に
は、予めファクシミリ装置のそばまで足を運んで受信を
待つようにする場合もある。
は、予めファクシミリ装置のそばまで足を運んで受信を
待つようにする場合もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上のように従来のフ
ァクシミリ装置では、いずれにしても受信があったこと
を離れた席の受信者に容易に伝えることができず、大変
不便であった。
ァクシミリ装置では、いずれにしても受信があったこと
を離れた席の受信者に容易に伝えることができず、大変
不便であった。
【0006】なお、ランプの点滅やブザーにより、受信
を伝えるファクシミリ装置があるが、この場合にも、離
れた受信者には伝えることができず、また誰宛の受信で
あるかは伝えることができない。
を伝えるファクシミリ装置があるが、この場合にも、離
れた受信者には伝えることができず、また誰宛の受信で
あるかは伝えることができない。
【0007】本発明は、受信があったことを離れた席の
受信者に容易に伝えることができるファクシミリ装置を
提供することを目的とする。
受信者に容易に伝えることができるファクシミリ装置を
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、送信側ファク
シミリ装置からの受信情報に含まれる発信元データを検
出する検出手段と、上記発信元データと、この発信元に
対応した受取人側の電話番号とを格納した対応テーブル
を記憶するテーブル記憶手段と、上記検出手段により検
出された発信元データに基づいて、上記対応テーブルを
参照し、対応する電話番号を読み出す検索手段と、この
読み出された電話番号で発呼を行い、上記受取人側の電
話機にファクシミリ受信した旨を通知する通知手段とを
有することを特徴とする。
シミリ装置からの受信情報に含まれる発信元データを検
出する検出手段と、上記発信元データと、この発信元に
対応した受取人側の電話番号とを格納した対応テーブル
を記憶するテーブル記憶手段と、上記検出手段により検
出された発信元データに基づいて、上記対応テーブルを
参照し、対応する電話番号を読み出す検索手段と、この
読み出された電話番号で発呼を行い、上記受取人側の電
話機にファクシミリ受信した旨を通知する通知手段とを
有することを特徴とする。
【0009】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示すブロック図
である。
である。
【0010】このファクシミリ装置は、原稿1を光学的
に走査して読み取り量子化した画像データを出力する光
電変換量子化回路2と、画像データを蓄積する送信バッ
ファ3と、この送信バッファ3からの画像データを圧縮
して圧縮画像データを出力する圧縮回路4と、受信した
圧縮画像データを伸張して受信画像データを出力する伸
張回路5とを有する。
に走査して読み取り量子化した画像データを出力する光
電変換量子化回路2と、画像データを蓄積する送信バッ
ファ3と、この送信バッファ3からの画像データを圧縮
して圧縮画像データを出力する圧縮回路4と、受信した
圧縮画像データを伸張して受信画像データを出力する伸
張回路5とを有する。
【0011】また、このファクシミリ装置は、受信画像
データを記録紙に出力する記録部6と、送信時には、圧
縮画像データを通信情報としてフォーマット化を行い、
受信時には、その逆の処理を行い、さらにファクシミリ
手順信号の送受信処理を行う通信制御部7と、この通信
制御部7からの信号を変調し、また受信信号を復調して
通信制御部7に出力する変復調回路8と、変調された圧
縮画像データを含むファクシミリ信号を伝送路10に対
して送受信する網制御部9とを有する。
データを記録紙に出力する記録部6と、送信時には、圧
縮画像データを通信情報としてフォーマット化を行い、
受信時には、その逆の処理を行い、さらにファクシミリ
手順信号の送受信処理を行う通信制御部7と、この通信
制御部7からの信号を変調し、また受信信号を復調して
通信制御部7に出力する変復調回路8と、変調された圧
縮画像データを含むファクシミリ信号を伝送路10に対
して送受信する網制御部9とを有する。
【0012】さらに、このファクシミリ装置は、受信し
たファクシミリ信号より発信元データを検出する発信元
データ検出回路11と、予め設定された上記発信元デー
タと受取人の電話番号との対応テーブルを格納した対応
テーブル記憶部12と、上記発信元データ検出回路11
で検出された発信元データに基づいて上記対応テーブル
を参照し、受取人の電話番号を検索するとともに、この
電話番号に発呼すべく網制御部9を制御し、さらに電話
がつながった後、所定の信号音を、網制御部9より出力
する呼出制御部13とを有する。
たファクシミリ信号より発信元データを検出する発信元
データ検出回路11と、予め設定された上記発信元デー
タと受取人の電話番号との対応テーブルを格納した対応
テーブル記憶部12と、上記発信元データ検出回路11
で検出された発信元データに基づいて上記対応テーブル
を参照し、受取人の電話番号を検索するとともに、この
電話番号に発呼すべく網制御部9を制御し、さらに電話
がつながった後、所定の信号音を、網制御部9より出力
する呼出制御部13とを有する。
【0013】図2は、この実施例における受信時の呼び
出し動作を示すフローチャートである。
出し動作を示すフローチャートである。
【0014】以上のようなファクシミリ装置において、
受信があった場合(S1)、通信制御部7にてファクシ
ミリ手順信号の送受を制御するが、ここで受信したNS
F(非標準機能識別信号)には、相手送信機のIDとし
て略称等の発信元データが含まれている場合が多い。
受信があった場合(S1)、通信制御部7にてファクシ
ミリ手順信号の送受を制御するが、ここで受信したNS
F(非標準機能識別信号)には、相手送信機のIDとし
て略称等の発信元データが含まれている場合が多い。
【0015】そこで、上記発信元データ検出回路11は
、通信制御部7におけるファクシミリ手順信号のやりと
りを監視し、NSF内の発信元データを検出する(S2
)。そして、呼出制御部13は、この検出した発信元デ
ータに基づいて上記対応テーブルを参照して、受取人の
電話番号を検索する(S3)。ここで対応テーブルに発
信元データがあった場合(S4)、これに対応する電話
番号を発呼すべく網制御部9を制御し(S5)、さらに
電話がつながった後、所定の信号音を網制御部9より出
力する(S6)。なお、発信元データが登録されていな
い場合には(S4)、受取人の呼び出し動作を行うこと
なく終了する。
、通信制御部7におけるファクシミリ手順信号のやりと
りを監視し、NSF内の発信元データを検出する(S2
)。そして、呼出制御部13は、この検出した発信元デ
ータに基づいて上記対応テーブルを参照して、受取人の
電話番号を検索する(S3)。ここで対応テーブルに発
信元データがあった場合(S4)、これに対応する電話
番号を発呼すべく網制御部9を制御し(S5)、さらに
電話がつながった後、所定の信号音を網制御部9より出
力する(S6)。なお、発信元データが登録されていな
い場合には(S4)、受取人の呼び出し動作を行うこと
なく終了する。
【0016】これにより、受信画像の受取人は、最寄り
の電話機の電話番号を予想される発信元データに対応し
てテーブルに登録しておくことにより、受信があったこ
とを最寄りの電話機で知ることができる。
の電話機の電話番号を予想される発信元データに対応し
てテーブルに登録しておくことにより、受信があったこ
とを最寄りの電話機で知ることができる。
【0017】なお、所定の信号音とは、受信画像の受取
人に受信があったことを通知できるものであれば良く、
特に限定されるものではないが、本実施例では、ある周
波数の信号音を所定間隔で間欠的に所定回数送出するも
のとする。
人に受信があったことを通知できるものであれば良く、
特に限定されるものではないが、本実施例では、ある周
波数の信号音を所定間隔で間欠的に所定回数送出するも
のとする。
【0018】図3は、上記対応テーブルを示す模式図で
ある。
ある。
【0019】例えば、〇×商事と主に取り引きしている
人の席が内線電話番号4212であるので、〇×商事の
略称「〇×ショウジ」と電話番号「4212」が登録さ
れている。なお、発信元が漢字の発信元データを使用で
きるものである場合には、受信側の本ファクシミリ装置
においても、漢字コードで登録するようにする。
人の席が内線電話番号4212であるので、〇×商事の
略称「〇×ショウジ」と電話番号「4212」が登録さ
れている。なお、発信元が漢字の発信元データを使用で
きるものである場合には、受信側の本ファクシミリ装置
においても、漢字コードで登録するようにする。
【0020】なお、上述のような信号音の代わりに、音
声合成によりメッセージを送出しても良い。例えば「フ
ァクシミリが受信されました」でも良いし、「〇×商事
よりファクシミリが入っています」というように送信者
を明確にしても良い。
声合成によりメッセージを送出しても良い。例えば「フ
ァクシミリが受信されました」でも良いし、「〇×商事
よりファクシミリが入っています」というように送信者
を明確にしても良い。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、受信情報に含まれる発
信元データに基づいて、受信画像の受取人に対する電話
番号を対応テーブルより検索し、電話の受信があったこ
と通知することから、ファクシミリ装置より離れた席の
受信者にファクシミリ受信があったことを容易に伝える
ことができる。
信元データに基づいて、受信画像の受取人に対する電話
番号を対応テーブルより検索し、電話の受信があったこ
と通知することから、ファクシミリ装置より離れた席の
受信者にファクシミリ受信があったことを容易に伝える
ことができる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】上記実施例の受信時の呼び出し動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図3】上記実施例の対応テーブルを示す模式図である
。
。
7…通信制御部、
9…網制御部、
11…発信元データ検出回路、
12…対応テーブル記憶部、
13…呼出制御部。
Claims (3)
- 【請求項1】 送信側ファクシミリ装置からの受信情
報に含まれる発信元データを検出する検出手段と;上記
発信元データと、この発信元に対応した受取人側の電話
番号とを格納した対応テーブルを記憶するテーブル記憶
手段と;上記検出手段により検出された発信元データに
基づいて、上記対応テーブルを参照し、対応する電話番
号を読み出す検索手段と;この読み出された電話番号で
発呼を行い、上記受取人側の電話機にファクシミリ受信
した旨を通知する通知手段と;を有することを特徴とす
るファクシミリ装置。 - 【請求項2】 請求項1において、上記通知手段は、
上記受取人側の電話機と接続した後、所定の信号音によ
ってファクシミリ受信した旨を通知するものであること
を特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項3】 請求項1において、上記通知手段は、
上記受取人側の電話機と接続した後、音声合成音によっ
てファクシミリ受信した旨を通知するものであることを
特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3087637A JPH04299656A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3087637A JPH04299656A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04299656A true JPH04299656A (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=13920498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3087637A Pending JPH04299656A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04299656A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009089161A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-04-23 | Brother Ind Ltd | ファクシミリ装置 |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP3087637A patent/JPH04299656A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009089161A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-04-23 | Brother Ind Ltd | ファクシミリ装置 |
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