JPH04299664A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
- Publication number
- JPH04299664A JPH04299664A JP3087814A JP8781491A JPH04299664A JP H04299664 A JPH04299664 A JP H04299664A JP 3087814 A JP3087814 A JP 3087814A JP 8781491 A JP8781491 A JP 8781491A JP H04299664 A JPH04299664 A JP H04299664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color correction
- color
- image
- image recording
- adjustment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/56—Processing of colour picture signals
- H04N1/60—Colour correction or control
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/56—Processing of colour picture signals
- H04N1/60—Colour correction or control
- H04N1/6016—Conversion to subtractive colour signals
- H04N1/6019—Conversion to subtractive colour signals using look-up tables
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
像信号に対して色補正処理を施し、画像記録材料に画像
記録するための出力画像信号を得るための画像記録装置
に関する。
種々のカラー画像信号源からの入力画像信号を処理して
画像記録材料に可視画像信号を出力する画像記録装置が
ある。この画像記録装置を用いて画像記録材料に好まし
い色再現を有した画像を記録する場合、画像信号源から
の入力画像色信号、画像記録装置及び画像記録材料の色
再現特性を考慮した色補正を行う必要がある。また、ユ
ーザの好みによる色調整や、画像記録材料のばらつきの
補正等頻度高く色補正の設定を調整する必要がある。
術として特開平1−206237号公報に開示されたも
のがある。この従来技術は3色独立の2つのルックアッ
プテーブルと指数変換手段を有している(図4 )。第
1のルックアップテーブルは画像信号源からの画像信号
を画像出力装置に応じて濃度に略線型な領域に変換し、
この濃度領域での線形変換により比較的人間の視覚特性
に合った色調整を可能にしている。また後段に第2のル
ックアップテーブルと指数変換を与えているため、記録
材料のばらつきに影響されずグレーバランスを維持でき
、濃度、硬さ調整を実施した時もグレーバランスがくず
れない。
に入力画像色信号(Ri、Gi、Bi)(それぞれレッ
ド、グリーン、ブルーを意味する)と記録材料の色材(
Co、Mo、Yo)(それぞれシアン、マゼンタ、イエ
ローを意味する)の関係は複雑な非線形関係となる(数
1式)。
範囲は異なる場合が多く、特に入力画像信号がカラーC
RTモニタに映し出されている場合には、カラーCRT
モニターの色再現範囲は非常に広いため、反射物に画像
記録を行う場合には、好ましい色再現域の圧縮を数1式
で実現する必要がある。
考慮するだけでなく、入力画像信号の特性に対応した色
調整手段を与える必要がある。
ブルだけでは、数2式の関係しか補正できず良好な色再
現が得られない。
カラーバランス調整等も記録材料の色材の色相を基準と
するものであり、必らずしも人間の感覚に合っていなか
った。
しては、入力画像色信号の各色をアドレスとした3次元
ルックアップテーブルが知られている。この3次元ルッ
クアップテーブルは入力画像色信号を8ビット、出力画
像色信号を8ビットとすると、28x8x8 ×3≒5
0Mバイトのテーブルメモリを必要とするため経済性が
悪い。 また、色調整するためには、この50Mバイトのテーブ
ルを書き換える必要があり非常に効率が悪い。
のホストコンピュータグラフィックスシステムが接続さ
れたり、画像出力装置が遠方に置かれたり、またユーザ
数が複数であったりする場合が多い。このため色調整は
、ホストのシステムから実施できることが望ましいが、
画像出力装置の標準条件が良好に管理されない等の問題
が生じている。
度と画像出力装置の色補正処理速度及び画像記録速度が
整合がとれない場合には、画像記録に非常に長い時間を
必要としたり、それを回避するために画像出力装置に大
量のフレームメモリーを必要とする等の問題があった。
解消し、良好な色再現と容易な色調整機能を有した画像
記録装置を安価に提供することにある。
下記の構成により達成される。 (1)ホストコンピュータ等からの画像信号源からの入
力画像信号に対して色補正処理を施し、画像記録材料に
画像を記録するための画像記録信号を得る画像記録装置
において、前記画像信号源からの入力画像信号を入力と
する第1色補正手段と、前記第1色補正手段の出力画像
信号を入力とする第2色補正手段と、前記第2色補正手
段の出力画像信号を入力とする第3色補正手段を備え、
少なくとも、前記第1色補正手段及び前記第3色補正手
段に対する調整手段と調整情報入力手段を有することを
特徴とする画像記録装置。
あって、前記第1色補正手段は各色独立のルックアップ
テーブルと線形マトリックスであることを特徴とする画
像記録装置。
あって、各色独立のルックアップテーブルと線形マトリ
ックス処理を、各色あたり入力画像各色信号に独立のル
ックアップテーブルとそれらの加算回路で構成した画像
記録装置。
あって、前記第2色補正手段は各色の上位nビットをア
ドレスとする3次元ルックアップテーブルと各色の下位
mビットによる補間装置を有し、前記第1色補正手段の
出力はあらかじめ(2n+m −2m )段の階調数に
圧縮されていることを特徴とする画像記録装置。
あって、前記第2色補正手段をバイパスすることが可能
でありその選択手段を有する画像記録装置。
あって、前記第3色補正手段は各色独立のルックアップ
テーブルであることを特徴とする画像記録装置。
あって、前記第1色補正手段に対する調整手段及び調整
情報入力手段は少なくとも色相調整、彩度調整を有する
ことを特徴とする画像記録装置。
あって、前記第1色補正手段に対する調整手段及び調整
情報入力手段は少なくともあらかじめ記憶された前記ル
ックアップテーブルの選択を有することを特徴とする画
像記録装置。
あって、前記彩度調整は無彩色記録ができることを特徴
とする画像記録装置。
であって、前記第1色補正手段に対する調整手段は前記
記録材料の色材とは異なる色相を基準とした調整手段で
あり、前記第3色補正手段に対する調整手段は前記記録
材料と同一色相を基準とした調整手段であることを特徴
とする画像記録装置。
載の画像記録装置であって、前記調整情報入力手段は画
像記録装置のオペレーションパネル及び画像信号源から
の指令であり、前記オペレーションパネルと前記画像信
号源からの指令は同一の調整が可能であることを特徴と
する画像記録装置。
であって、前記調整情報入力手段は画像記録装置のオペ
レーションパネル及び画像信号源からの指令であり、前
記オペレーションパネルによる調整量と前記画像信号源
からの指令による調整量が加算されることを特徴とする
画像記録装置。
であって、前記各色独立のルックアップテーブルは画像
信号源からダウンロード可能であり、前記ダウンロード
されたルックアップテーブルに対しても前記第1色補正
手段に対する調整手段及び調整情報入力手段にて調整可
能な画像記録装置。
記録装置であって、前記第3色補正手段の入力は前記第
1色補正手段の出力より多くの階調数を有し、前記バイ
パス時には前記第1色補正手段の出力を常に最大階調数
に正規化し、前記正規化に合わせて前記第8色補正手段
のルックアップテーブルを調整して階調数の欠落を防止
することを特徴とする画像記録装置。
信号源からの入力画像信号に対して色補正処理を施し、
画像記録材料に画像を記録するための画像記録信号を得
る画像記録装置において、前記画像信号源からの入力画
像信号を入力とするRAMで構成されたルックアップテ
ーブルを有した色補正手段、前記色補正手段の調整のた
めの調整手段及び調整情報入力手段、電源遮断時にも有
効なバックアップされた調整パラメータ記憶手段を備え
、前記ルックアップテーブルの計算は電源投入時及び調
整情報入力時にのみ前記調整パラメータから実施するこ
とを特徴とする画像記録装置。
信号源からの入力画像信号に対して色補正処理を施し、
画像記録材料に画像を記録するための画像記録信号を得
る画像記録装置において、前記画像信号源からの入力画
像信号を記憶するフレームメモリとと色補正手段を備え
、前記フレームメモリの画像データを前記色補正手段に
より色補正を行った後、再び同一の前記フレームメモリ
へ画像データを一時記憶することを特徴とする画像記録
装置。
信号源からの入力画像信号に対して色補正処理を施し、
画像記録材料に画像を記録するための画像記録信号を得
る画像記録装置において、少なくとも3つ以上のライン
バッファと色補正手段を備え、前記画像信号源からの画
像信号入力、前記色補正手段による色補正、及び画像記
録の3つの処理をラインバッファを切り換えながら同時
処理することを特徴とする画像記録装置。
信号源からの入力画像信号に対して色補正処理を施し、
画像記録材料に画像を記録するための画像記録信号を得
る画像記録装置において、前記画像信号源からの入力画
像信号からの入力画像信号を入力とする色補正手段を備
え、前記色補正手段は色順応効果を考慮した色補正を実
施することを特徴とする画像記録装置。
置であって、前記色補正手段は色相を変化させることな
く色再現域の圧縮をおこなうことを特徴とする画像記録
装置。
置であって、前記色補正手段は感覚的色相を変化させる
ことなく色再現域の圧縮をおこなうことを特徴とする画
像記録装置。
は、画像信号源に対応した第1色補正手段にて、入力画
像信号を当該画像出力装置に適した領域に規格化してい
る。また、この第1色補正手段には調整手段と調整情報
入力手段が設けられ、画像信号源に応じて濃度調整、コ
ントラスト調整、カラーバランス調整、色相調整、彩度
調整等の色調整が行なわれる。次いで、前記規格化され
た画像信号は第2色補正手段で処理される。この第2色
補正手段では非線型な写像が3次元ルックアップテーブ
ルで実施され、規格化された画像信号とと画像記録材料
の色材の特性をマッチングさせている。さらに第2色補
正手段の出力は第3色補正手段に入力される。この第3
色補正手段は画像記録材料及び装置のばらつきを補正す
るものでいわゆるキャリブレーションを実施する。この
第3色補正手段には、調整手段と調整情報入力手段が設
けられ、前記ばらつきを補償するための調整情報が与え
られる。
適な実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下に説
明する。
ムメモリを登載している場合の全体構成例について図1
を参照して説明する。
を通して受信し、1画面分の画像データを、フレームメ
モリ(4)に書き込む。書き込みが終了すると、マルチ
プレクサ(6,7)を切り換え、色補正処理部(5)、
制御、アドレス発生回路(8)から、フレームメモリ(
4)をアクセスできるようにする。次に、制御・アドレ
ス発生回路(8)により、順番にアドレス信号を発生さ
せ、フレームメモリ(4)の画像データを読みだして、
色補正処理部(5)に送る。色補正処理部は、送られた
画像データに対して、色補正処理等を実行する。色補正
処理部(5)によって処理された結果のデータは、制御
・アドレス発生回路(8)により、フレームメモリ(4
)に書きもどされる。このとき、読み出た時のアドレス
と同一のアドレスに再び書き込むように、アドレスを発
生させる。
リアドレスに書き戻すことによって、フレームメモリを
複数画面分持つことなく補正処理を行うことが可能にな
り、回路規模を縮小し、コストを低減することができる
。
レクサ(6,7)を切り換えて、CPU(1)からフレ
ームメモリ(4)をアクセスできるようにし、1画面分
の画像データ露光部(3)に転送し、画像記録を行う。
には、調整情報入力手段であるオペレーションパネル(
9)またはホストコンピュータからI/F部(2)を通
じて調整情報が入力され、この調整情報に基づき調整手
段であるCPU(1)が色補正処理に必要なテーブルデ
ータやパラメータを計算し、パラメータ・レジスタ(1
4)を通じて色補正処理部(15)にテーブルやパラメ
ータを設定する。
ッファを用いた場合の全体構成例について図2及び図3
を参照して説明する。ここでは、ラインバッファを用い
た画像データのやりとりについてのみ説明し、その他は
先の全体構成例1と同様なので省略する。
タの入力、色補正処理、記録を同時に行うシーケンスを
図3に示す。
における最初の状態Aでは、マルチプレクサ(23,2
4,25,26)により、ラインバッファ1(18)、
2(19)が、CPU(15)に、ラインバッファ3(
20)、4(21)が、色補正処理部(22)・制御部
(27)に接続されている。このとき、ホストコンピュ
ータからの画像データは、CPU(15)により、ライ
ンバッファ1(18)に書き込まれるまた、CPUのD
MA機能により、Aより以前にラインバッファ2(19
)に書き込まれていた画像データの、読みだしが同時に
実行される。
と、マルチプレクサ(23,24,25,26)を切り
換える(状態B)。この状態では、ラインバッファ1、
2(18,19)が演算処理・制御部(22)、(27
)に、ラインバッファ3、4(20,21)がCPU(
15)に接続される。
ラインバッファ1(18)のデータに対して、色補正処
理を実行する。また同時に、CPU(15)によって、
ラインバッファ4(21)に対してデータの書き込み(
入力)、および、ラインバッファ3(20)からのデー
タの読みだし(出力)を実行する。
の状態にマルチプレクサ(23,24,25,26)を
切り換え、引き続き入力−処理−出力を実行する。この
ようにして、図3に示すように、ホストからの画像デー
タ入力と、画像の記録(露光)と、演算処理を、切れ目
なく実行することができ、フレームメモリを用いずとも
ある程度高速の画像記録を可能としている。
いて構成しているが、同じ機能を、ラインバッファ3個
を用いて構成することも可能である。
、色補正処理部は、第1色補正ユニット(37)、第2
色補正ユニット(44)、第3色補正ユニット(48)
から構成される。また第1および第3色補正ユニットに
対する調整手段であるCPU(52)が第1色補正ユニ
ット(37)及び第3色補正ユニット(48)に接続さ
れた調整情報入力手段であるオペレーションパネル(5
2)がCPU(52)に接続されている。調整情報はI
/F部(54)を通じてホストコンピュータからも入力
可能である。
号を入力画像信号に対応した色調整を実施するのに適し
た領域への規格化色調整を実施し、ホストコンピュータ
から転送される画像データR(34)、G(35)、B
(36)またはC(34)、M(35)、Y(36)各
8ビット、あるいは1画素当たり8ビットのカラーコー
ド画像データ(55)を色調整、規格化が行なわれたR
′(38)、G′(39)、B′(40)の各8ビット
データに変換する。この領域ではR′=G′=B′のと
無彩色であることが保障されている。
正ユニット(37)で規格化色調整され画像データR′
(38)、G′(39)、B′(40)を非線型な写像
を用いて記録材料の色材の特性にマッチングさせた画像
データR″(45)、G″(46)、B″(47)に変
換する。R″=G″=B″の時は無彩色である。
等のばらつき等を補償するキャリブレーションを行うも
ので、第2色補正ユニットの出力R″(45)、G″(
46)、B″(47)をCo(49)、Mo(50)、
Yo(51)のデータに変換する。
択により、使用、不使用の選択が可能で不使用の場合は
バイパス(41,42,43)を通じて第1色補正ユニ
ットの出力R′(38)、G′(39)、B′(40)
が第3色補正ユニットに供給される。このバイパスは、
ホストコンピュータ内で独自の色補正を施す場合や、第
2色補正ユニットが適さない画像データの場合に有効で
ある。
ーコードの展開を行う。図6に第1色補正ユニットのブ
ロック構成図を示す。さらに図7に入力データ規格化ユ
ニット(56)の詳細な説明図を示す。
ストコンピュータから送られた画像データを階調変換テ
ーブルLUT1−1(61)、LUT1−2(62)、
LUT1−3(63)を通してR、G、B各8ビットの
データに変換する。LUT1−1(61)、LUT1−
2(62)、LUT1−3(63)はユーザーが任意に
設定することができる8色独立のテーブルで所定の通信
手順に従ってホストコンピュータからI/F部(54)
、CPU(52)を通じて転送されたテーブルが書き込
まれる。ユーザーがLUT1−1(61)、LUT1−
2(62)、LUT1−3(63)の設定を行わなかっ
た場合は自動的にγ=1の(入力信号i(i=0,1,
……255)に対して出力信号iを対応させる)テーブ
ルがセットされる。
合、LUT1−1(61)、LUT1−2(62)、L
UT1−3(63)の内容を255から減算した値に書
き換えることにより、入力されたネガデータをLUT1
−1(61)、LUT1−2(62)、LUT1−3(
63)を通して、設定された階調を持つポジデータ(R
,G,B)に変換することができる。
LUT1−1(61)、LUT1−2(62)、LUT
1−3(63)の3色の入力信号として同一の入力デー
タを割り当てることによりR,G,B各8ビットのデー
タが得られる。
規格化ユニットの出力R1 (58)、G1 (59)
、B1 (60)に対してマトリックス演算を施すこと
により色調整を行う。
ontrast,Hue,Chroma,Red,Gr
een,Blueのパラメータから決定される変換マト
リックスを用いて演算される。
整するパラメータ Contrastは画像の階調を調整するパラメータH
ueは画像の色バランスを調整するパラメータChro
maは画像の彩度を調整するパラメータRedは画像の
赤味成分を調整するパラメータGreenは画像は緑味
成分を調整するパラメータBlueは画像は青味成分を
調整するパラメータ
ペレーションパネル(53)から設定される段数に対応
して適切な値が設定され、この値に従ってCPU(52
)がマトリクス演算パラメータを色調整ユニット(57
)に設定する。また、ホストコンピュータからもこれら
のパラメータの設定値を変更することができ、I/F部
(54)を通じて所定の通信手段によって転送された値
がCPU(52)により各パラメータの値に上乗せされ
る。
分情報に分離された後に行われる。即ち、画像データR
,G,BをたとえばNTSC規格のYIQ信号に変換し
た後、Brightness,Contrast,Hu
e,Chroma,Red,Green,Blueのパ
ラメータの値Br,Ct,H,Cr,r,g,bを用い
て次の変換を行う。
IQ平面上でのR,G,Bの色の方向を表す。
G,BとYIQの関係から
データR1 (58)、G1 (59)、B1 (60
)各8ビットのデータを色調整が施されたR′(38)
、G′(39)、B′(40)各8ビットのデータに変
換する。
は容易に多種に渡たる色調整ができ、また調整の基準と
なるR、G、Bの色相は、画像記録材料の色相とは独立
に設定されているので、たとえばカラーCRTモニター
と同一色相に設定することにより、人間の感覚に合った
わかりやすい色調整が実施できる。
をa00=a10=a20、a01=a11=a21、
a02=a12=a22となるよう設定すれば、無彩色
画像を記録することができる。
成は、図9に示すように入力規格化ユニットのルックア
ップテーブル(61,62,63)と線型マトリクス演
算(57)を合わせて、9つのルックアップテーブル(
64〜72)と3つの加算回路(73,74,75)で
構成できる。
というモードが選択されている場合、次のようにして丸
め誤差を減少させることができる。
max 、Rmin とする。この時Rの変動幅はRm
ax −Rminであり、これが255より小さい場合
、演算結果を8ビットに整数化した時に256階調を保
持することができない。そこで計算されたRに対しさら
に数10式による変換を施し、常に変換されたデータが
256階調を保持できるようにする。後で説明する第3
色補正ユニット(48)では、この時のパラメータRm
ax 、Rmin を使ってR′に対して1対1対応と
なるような8ビット入力10ビット出力のLUTを計算
し、0〜255に正規化されたRを正しい値に戻してい
る。G、Bについても同様の操作を行う。
面とプリントされた画面が階調・色再現的に同じ印象を
与えるように、R′、G′、B′(38)(39)(4
0)の入力信号の組み合わせを3次元LUTを用いてR
″、G″、B″(45)(46)(47)の出力信号の
組み合わせに非線形に写像する。まず、写像の原理的な
説明をする。
RT上に映し出された時、観察者の目に入るXYZ三刺
激値は数11式となる。
のCRT管面上での反射成分(Xo ,Yo ,Zo
)を加算することにより、さらに正確な三刺激値を得る
ことができる。)
,Yc ,Zc )プリントされた色の観察光源下で
のXYZ三刺激値を(Xp ,Yp ,Zp )とする
。
Xp ,Yp ,Zp )に対応させても両者の与える
印象は異なるが、色順応を考慮し、RGB基本三刺激値
にて白色を一致させるように変換してやると両者の与え
る印象は非常に良く一致する。
色度から求めたマトリクス、あるいは一般的に良く知ら
れている変換マトリクス(例えばJodd,Pittか
ら求めたマトリクス等)を用いてRGB基本三刺激値に
変換した後
し、プリントのRGB基本三刺激値に対応させるこの時
、白色を一致させるようにするだけでなく黒も一致させ
るように
ることができる。
GB基本三刺激値を前記XYZ三刺激値からRGB基本
三刺激値に変換する際に用いたマトリクスの逆行列を使
ってプリント上のXYZ三刺激値を得ることができる。
には、あらかじめC、M、Y単層濃度と、その時の重層
のXYZ三刺激値を実測、あるいは計算により求め、作
成したテーブルを参照して得られるCMY単層濃度を出
力してやれば良い。
たプリント上の色がプリンターの色再現域外の場合には
色再現域の圧縮を行う必要があり以降、圧縮方法につい
て2つの方法を示す。
明する。ここでは均等色空間としてL* a* b*
空間を用いるが他の色空間を用いてさしつかえない。
表面に落とし込むこの時色味を変化させないという条件
と、圧縮前後の色差が最小となる点に落とし込むという
条件をつける。色味については、均等空間内においても
ゆがんだ部分があり単純にL* 軸に垂直な面における
角度で表すことはできない。そこで感覚的に同じ色味と
思われるもの例えばマンセル色表等をa* b* 平面
にプロットしている軌跡を関数で曲線近似する。近似す
る関数は3次程度で十分な精度が得られ、数十の色味に
ついて近似曲線をもとめる。他の色味についての軌跡は
左右の曲線から補間して求めれば良い、このようにして
求めた軌跡に従い注目する色を移動させることにより色
味を変化させることなく圧縮を行うことができる。
外の色を再現域表面に落としこんだことによる色のつぶ
れを解消する再現域表面上のある1点に注目すると、そ
こには本来そこにあるべき色と圧縮によりその点に対応
づけられた複数の色が存在する、この状態をもともとの
再現域に力が加わり変形さた状態であるとみなし、隣接
する色どうしが互いに応力を持ちかつ適当な重み関数で
応力の伝達が減衰すると仮定し、平衡状態を計算するこ
とにより再現域表面に落とし込まれた色、及び周辺の色
の移動点を求めることができる。
をしょうじることなく色再現域の圧縮を行うことができ
る。
三刺激値での圧縮説明する。前記RGB基本三刺激値に
おけるCRT上の色とプリント上の色の対応式
8】
がプリンタの色再現域外の場合、上式のプリンタ上の白
色(Rpw、Gpw、Bpw)を実際よりも暗い白色(
Rpw′、Gpw′、Bpw′)、但し、
れる色R″、G″、B″を求め、この色が再減域表面上
の色となるよう設置する白色の値を調整する。このよう
にして再現域外の色を再現域表面の色に対応させた後、
第1の圧縮方法の第2ステップの手法によりRGB基本
三刺激値にて、色再現域の歪みを計算し、各色の対応点
を求める。以上のようにして第2の圧縮方法を用いた場
合、色順応が考慮されているため感覚的に色味の変化が
なく、色のつぶれを生じることのない色再現域の圧縮を
行うことができる。以上のアルゴリズムを用いると、画
像データ(R、G、B)の組み合わせに対応する(R′
、G′、B′)の組み合わせの3次元LUTが作成でき
る。(■キャリブレーションユニットで説明したように
変換されたR′、G′、B′が所望の濃度でプリントさ
れるように■画像データの規格化LUTにてCMYへの
変換がなされる)
容量を膨大に必要とするため実際には入力画像データR
、G、Bの空間を間引いて、格子空間を生成し、格子点
上のデータに対応する出力データR、G、Bの組み合わ
せを3次元LUTとしてメモリに持ち、他のデータにつ
いては格子点上のデータから補間して求める。
m<8)に対応するような値をとる格子数は2m+1と
なるが、メモリ容量補間演算等の関係から格子数は2m
の方が都合が良いそこで入力データを0〜(256〜2
8−m)に圧縮することにより、上位mビットに対応す
る格子数を2m本とする。
生成するためには、0〜255の入力データを0〜24
8に圧縮すれば良い。この圧縮はR、G、B3色同一の
LUTにて行いモニターの発光輝度データが小さいとこ
ろであまり変化のないことから例えば対応をとることに
より図10のようなプリントに影響のないレベルで圧縮
を行うことができる。実際には、この圧縮は第1色補正
ユニット(37)内で行う。
て説明する簡単のため、まず1次元の場合を考えると入
力データdに対し近傍の格子i,i+1のデータd’i
, d’i+1をテーブルから読み出す、求める出力デ
ータd’ は図1に示すように直線補間により
ると入力データ(R、G、B)に対し8個の格子点(R
i,Gy,Bk)、(Ri+1,Gy,Bk)、(Ri
、Cy+1,Bk)、(Ri+1,Gy+1,Bk+1
)、(Ri,Gy,Bk+1)、(Ri+1,Gy,B
k+1)、(Ri,Gy+1,Bk+1)、(Ri+1
,Gy+1,Bk+1)上位のデータから
の和が求める出力データとなる。ここでそれぞれ重みは
、各軸における格子間隔は全て28−m間隔であること
からR、G、B入力データの上位8−mビットの組み合
わせで一意に決まる値であるためあらかじめ全ての組み
合わせについて重みを計算し、メモリに蓄えることによ
りテーブル参照するだけて、毎回計算を行う必要はない
。従って、入力データ(R,G,B)に対する演算は上
位mビットの組み合わせでテーブルから読み出される8
点の出力データ(Ri,Gi,Bi)(i=0……,7
)と、下位8−mビットの組み合わせテーブルから読み
出される各格子点の重みWi(i=0……,7)から数
18式に示す積和演算により求めることができる。
色調整に適した領域からキャリブレーションを実施する
のに適した領域への規格化機能とキリブレーション機能
と記録材料の色材の特性をグレー再現性について補償す
る機能が与えられている。
3色補正ユニット(48)は、それぞれ各色独立のLU
Tで構成される中間画像データ規格化LUT(73)、
グレーバランスLUT(74)、出力特性の補正LUT
(75)で構成されている。最終的には、これら3種の
LUTはカスケードそれて1組のLUTとして得られる
。
第1補正ユニット(37)または第2補正ユニット(4
4)の出力画像信号をキャリブレーションを実施するの
に適した領域のC1 (76)、M1 (77)、Y1
(78)各10ビットのデータに規格化する。
は、あらかじめ複数種用意され、ユーザはオペレーショ
ンパネル(53)またはホストコンピュータからの任意
のLUTを選択することができる。この複数種のうち第
1のLUTは第2色補正ユニットを使用した時に自動的
に選択されるものであり、先に述べたように、カラーC
RTモニタ表示画像データに適している。
々な種類の画像データを扱う時に使用されるもので第2
色補正ユニット(44)をバイパスして使用される。た
とえば、入力画像データが濃度データである場合に適し
たLUTが用意されている。この場合入力されるデータ
は、<第1色補正ユニット>の項で説明したように、0
〜255に規格されているため例えばR信号については
R′max−R′minを加えることで正しい値に戻し
、10ビットへの拡張を行うようにするG,Bについて
も同様の操作を行う。
性を吸収するための固定LUTであり中間画像データの
規格化LUT(73)により変換されたC1,M1 ,
Y1 (76)(77)(78)信号がC1 =M1
=Y1 の時に記録される色がグレーとなるようにC1
,M1 ,Y1 信号を独立に変換する。
の変動、使用する記録材料のバラツキを補償するための
LUTであり、グレーバランスLUT(74)の出力C
2 ,M2 ,Y2 (79)(80)(81)各10
ビットの信号に対し、所望の濃度が得られるような12
ビットの記録制御信号Co (49)、MO (50)
、YO (51)に変換する。ここで用いる補正カーブ
はたとえば特開平1−206236、特開平1−206
237等に示される所定のキャリブレーション手段によ
り得られるパラメーターから計算される。このパラメー
タはEPROMに保持され、装置の電源が切られても失
われることはない。補正カーブは電源投入的及び、パラ
メータに変更があった時のみ計算され、結果はRAM上
に保存される。
いて、入力画像信号と記録材料の、例えば色再現範囲な
ど色再現特性が異なる場合、第1色補正手段の各色独立
のルックアップテーブルと線形マトリクスへの色相調整
、彩度調整、及び前記ルックアップテーブルの設定を調
整入力手段とした入力画像信号の特性を考慮したユーザ
ーが感覚的に理解し易い調整機構を提供するようにし更
に第2色補正手段により前記入力画像信号と記録材料の
色再現域の非線形関係を色順応効果を考慮した3次元ル
ックアップテーブルにより感覚的色相を変化させること
なく補正及び圧縮行なうことで良好な色再現を実現でき
るようにしている。加えて第3色補正手段により画像出
力装置のバラツキを補正し、入力画像信号に依存しない
標準状態の設定が容易に再現できるようにしている。
位nビットをアドレスはする3次元ルックアップテーブ
ルと各色の下位nビットによる補間装置を設けてさらに
前の階調数の圧縮を行うテーブルメモリを大幅に削減し
た安価な構成にするとともに上記3次元ルックアップテ
ーブルを使用した補正処理による出力時間の増大を3つ
以上のラインバッファを使用した同時処理により防止す
るようにしている。
が異なる入力画像信号の補正を高速かつ安価に実現でき
自然で良好な色再現を得られる。また感覚的に理解し易
い色調整機構によりユーザーが好みの色再現に容易に調
整することができる。
録する記録装置及びカラー複写機に適用できる。
構成例。
の構成例。
イミングシーケンス。
ニット(36)の詳細な説明図で(a)はRGB又はC
MY色信号入力の場合、(b)はカラーコード入力の場
合。
量を減らすための事前の画像データの圧縮例。
Claims (20)
- 【請求項1】 ホストコンピュータ等からの画像信号
源からの入力画像信号に対して色補正処理を施し、画像
記録材料に画像を記録するための画像記録信号を得る画
像記録装置において、前記画像信号源からの入力画像信
号を入力とする第1色補正手段と、前記第1色補正手段
の出力画像信号を入力とする第2色補正手段と、前記第
2色補正手段の出力画像信号を入力とする第3色補正手
段を備え、少なくとも、前記第1色補正手段及び前記第
3色補正手段に対する調整手段と調整情報入力手段を有
することを特徴とする画像記録装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の画像記録装置であっ
て、前記第1色補正手段は各色独立のルックアップテー
ブルと線形マトリックスであることを特徴とする画像記
録装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の画像記録装置であっ
て、各色独立のルックアップテーブルと線形マトリック
ス処理を、各色あたり入力画像各色信号に独立のルック
アップテーブルとそれらの加算回路で構成した画像記録
装置。 - 【請求項4】 請求項1に記載の画像記録装置であっ
て、前記第2色補正手段は各色の上位nビットをアドレ
スとする3次元ルックアップテーブルと各色の下位mビ
ットによる補間装置を有し、前記第1色補正手段の出力
はあらかじめ(2n+m −2m )段の階調数に圧縮
されていることを特徴とする画像記録装置。 - 【請求項5】 請求項1に記載の画像記録装置であっ
て、前記第2色補正手段をバイパスすることが可能であ
りその選択手段を有する画像記録装置。 - 【請求項6】 請求項1に記載の画像記録装置であっ
て、前記第3色補正手段は各色独立のルックアップテー
ブルであることを特徴とする画像記録装置。 - 【請求項7】 請求項1に記載の画像記録装置であっ
て、前記第1色補正手段に対する調整手段及び調整情報
入力手段は少なくとも色相調整、彩度調整を有すること
を特徴とする画像記録装置。 - 【請求項8】 請求項6に記載の画像記録装置であっ
て、前記第1色補正手段に対する調整手段及び調整情報
入力手段は少なくともあらかじめ記憶された前記ルック
アップテーブルの選択を有することを特徴とする画像記
録装置。 - 【請求項9】 請求項7に記載の画像記録装置であっ
て、前記彩度調整は無彩色記録ができることを特徴とす
る画像記録装置。 - 【請求項10】 請求項1に記載の画像記録装置であ
って、前記第1色補正手段に対する調整手段は前記記録
材料の色材とは異なる色相を基準とした調整手段であり
、前記第3色補正手段に対する調整手段は前記記録材料
と同一色相を基準とした調整手段であることを特徴とす
る画像記録装置。 - 【請求項11】 請求項1,7,8に記載の画像記録
装置であって、前記調整情報入力手段は画像記録装置の
オペレーションパネル及び画像信号源からの指令であり
、前記オペレーションパネルと前記画像信号源からの指
令は同一の調整が可能であることを特徴とする画像記録
装置。 - 【請求項12】 請求項1に記載の画像記録装置であ
って、前記調整情報入力手段は画像記録装置のオペレー
ションパネル及び画像信号源からの指令であり、前記オ
ペレーションパネルによる調整量と前記画像信号源から
の指令による調整量が加算されることを特徴とする画像
記録装置。 - 【請求項13】 請求項2に記載の画像記録装置であ
って、前記各色独立のルックアップテーブルは画像信号
源からダウンロード可能であり、前記ダウンロードされ
たルックアップテーブルに対しても前記第1色補正手段
に対する調整手段及び調整情報入力手段にて調整可能な
画像記録装置。 - 【請求項14】 請求項5及び6に記載の画像記録装
置であって、前記第3色補正手段の入力は前記第1色補
正手段の出力より多くの階調数を有し、前記バイパス時
には前記第1色補正手段の出力を常に最大階調数に正規
化し、前記正規化に合わせて前記第8色補正手段のルッ
クアップテーブルを調整して階調数の欠落を防止するこ
とを特徴とする画像記録装置。 - 【請求項15】 ホストコンピュータ等からの画像信
号源からの入力画像信号に対して色補正処理を施し、画
像記録材料に画像を記録するための画像記録信号を得る
画像記録装置において、前記画像信号源からの入力画像
信号を入力とするRAMで構成されたルックアップテー
ブルを有した色補正手段、前記色補正手段の調整のため
の調整手段及び調整情報入力手段、電源遮断時にも有効
なバックアップされた調整パラメータ記憶手段を備え、
前記ルックアップテーブルの計算は電源投入時及び調整
情報入力時にのみ前記調整パラメータから実施すること
を特徴とする画像記録装置。 - 【請求項16】 ホトスコンピュータ等からの画像信
号源からの入力画像信号に対して色補正処理を施し、画
像記録材料に画像を記録するための画像記録信号を得る
画像記録装置において、前記画像信号源からの入力画像
信号を記憶するフレームメモリとと色補正手段を備え、
前記フレームメモリの画像データを前記色補正手段によ
り色補正を行った後、再び同一の前記フレームメモリへ
画像データを一時記憶することを特徴とする画像記録装
置。 - 【請求項17】 ホストコンピュータ等からの画像信
号源からの入力画像信号に対して色補正処理を施し、画
像記録材料に画像を記録するための画像記録信号を得る
画像記録装置において、少なくとも3つ以上のラインバ
ッファと色補正手段を備え、前記画像信号源からの画像
信号入力、前記色補正手段による色補正、及び画像記録
の3つの処理をラインバッファを切り換えながら同時処
理することを特徴とする画像記録装置。 - 【請求項18】 ホストコンピュータ等からの画像信
号源からの入力画像信号に対して色補正処理を施し、画
像記録材料に画像を記録するための画像記録信号を得る
画像記録装置において、前記画像信号源からの入力画像
信号からの入力画像信号を入力とする色補正手段を備え
、前記色補正手段は色順応効果を考慮した色補正を実施
することを特徴とする画像記録装置。 - 【請求項19】 請求項18に記載の画像記録装置で
あって、前記色補正手段は色相を変化させることなく色
再現域の圧縮をおこなうことを特徴とする画像記録装置
。 - 【請求項20】 請求項18に記載の画像記録装置で
あって、前記色補正手段は感覚的色相を変化させること
なく色再現域の圧縮をおこなうことを特徴とする画像記
録装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08781491A JP3290190B2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 画像記録装置 |
| US07/856,735 US5489996A (en) | 1991-03-27 | 1992-03-24 | Image recording apparatus |
| US08/286,232 US5568284A (en) | 1991-03-27 | 1994-08-05 | Image recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08781491A JP3290190B2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04299664A true JPH04299664A (ja) | 1992-10-22 |
| JP3290190B2 JP3290190B2 (ja) | 2002-06-10 |
Family
ID=13925443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08781491A Expired - Lifetime JP3290190B2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 画像記録装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5489996A (ja) |
| JP (1) | JP3290190B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009171062A (ja) * | 2008-01-11 | 2009-07-30 | Sony Corp | 画像処理装置、撮像装置、方法およびプログラム |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4310727C2 (de) * | 1992-04-06 | 1996-07-11 | Hell Ag Linotype | Verfahren und Einrichtung zur Analyse von Bildvorlagen |
| JPH07333925A (ja) * | 1994-06-14 | 1995-12-22 | Canon Inc | 画像調整装置および画像再現装置 |
| US5726778A (en) * | 1994-09-16 | 1998-03-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus with color-space conversion |
| JPH08130655A (ja) * | 1994-10-31 | 1996-05-21 | Canon Inc | 画像処理方法及び装置 |
| US5631749A (en) * | 1995-01-12 | 1997-05-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Color image signal processing device |
| JPH099063A (ja) * | 1995-06-21 | 1997-01-10 | Brother Ind Ltd | 画像読み取り転送方法及びその転送システム |
| JP3193591B2 (ja) * | 1995-06-29 | 2001-07-30 | 京セラミタ株式会社 | 色補正装置 |
| JPH09172547A (ja) * | 1995-10-19 | 1997-06-30 | Ricoh Co Ltd | カラー画像形成装置 |
| US6043909A (en) * | 1996-02-26 | 2000-03-28 | Imagicolor Corporation | System for distributing and controlling color reproduction at multiple sites |
| US6462835B1 (en) | 1998-07-15 | 2002-10-08 | Kodak Polychrome Graphics, Llc | Imaging system and method |
| JP3800873B2 (ja) * | 1999-07-29 | 2006-07-26 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 画像処理装置及び方法 |
| JP3611490B2 (ja) * | 1999-10-14 | 2005-01-19 | 三菱電機株式会社 | 色変換装置及び色変換方法 |
| FR2805118B1 (fr) * | 2000-02-15 | 2002-05-03 | St Microelectronics Sa | Procede et dispositif de reglage de couleur d'un moniteur couleur |
| JP2002016939A (ja) * | 2000-04-28 | 2002-01-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像処理方法および装置並びに記録媒体 |
| US20030067587A1 (en) * | 2000-06-09 | 2003-04-10 | Masami Yamasaki | Multi-projection image display device |
| US6489965B1 (en) * | 2000-08-11 | 2002-12-03 | Nvidia Corporation | System, method and computer program product for altering saturation in a computer graphics pipeline |
| JP2002118752A (ja) * | 2000-10-05 | 2002-04-19 | Sony Corp | 画像処理装置および方法、並びに記録媒体 |
| JP3744808B2 (ja) * | 2001-03-28 | 2006-02-15 | セイコーエプソン株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法、プログラムおよび記録媒体 |
| US7046255B2 (en) * | 2001-06-28 | 2006-05-16 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Hardware-based accelerated color correction filtering system |
| US7221791B2 (en) * | 2001-10-11 | 2007-05-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Color converter and color converting method |
| US7046400B2 (en) * | 2002-01-31 | 2006-05-16 | Eastman Kodak Company | Adjusting the color, brightness, and tone scale of rendered digital images |
| US20030174228A1 (en) * | 2002-03-14 | 2003-09-18 | Brake Wilfred F. | System for user-selectable image pre-processing in a digital camera |
| JP4307095B2 (ja) | 2003-02-05 | 2009-08-05 | キヤノン株式会社 | 色変換方法及びプロファイル作成方法 |
| TWI228922B (en) * | 2003-10-07 | 2005-03-01 | Himax Tech Inc | Display driving circuit, display device using the same, and method thereof |
| JP2005328469A (ja) * | 2004-05-17 | 2005-11-24 | Murata Mach Ltd | カラー画像処理装置 |
| US20060188153A1 (en) * | 2005-02-22 | 2006-08-24 | Texas Instruments Incorporated | System and method for local saturation adjustment |
| JP4599220B2 (ja) * | 2005-05-12 | 2010-12-15 | キヤノン株式会社 | 画像処理システムおよびその方法 |
| US7945075B2 (en) * | 2006-12-19 | 2011-05-17 | Seiko Epson Corporation | Converting a digital image from color to gray-scale |
| US7898706B2 (en) * | 2007-07-20 | 2011-03-01 | Texas Instruments Incorporated | System and method for maintaining hue constancy |
| JP6425264B2 (ja) * | 2015-02-26 | 2018-11-21 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 色変換データ生成装置、色変換データ生成方法、及び表示装置 |
| JP6639138B2 (ja) * | 2015-07-30 | 2020-02-05 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置および画像処理方法、プログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62278876A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像記録装置 |
| JPS63316274A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | 合成画像の階調・色補正装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0282569B1 (en) * | 1986-09-08 | 1991-06-26 | Mscl, Inc. | Apparatus for correcting video color signals |
| JPS63173646A (ja) * | 1987-01-13 | 1988-07-18 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH01206237A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-18 | Shimadzu Corp | グロー放電発光分光分析装置 |
| JPH01206236A (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-18 | Hitachi Ltd | 石英材質判別装置 |
| IL86107A (en) * | 1988-04-18 | 1991-12-15 | Scitex Corp Ltd | Color conversion display apparatus and method |
| JP2738449B2 (ja) * | 1989-08-08 | 1998-04-08 | 富士写真フイルム株式会社 | 画像出力装置 |
| JPH0795814B2 (ja) * | 1990-07-18 | 1995-10-11 | 富士ゼロックス株式会社 | カラー記録装置、カラー信号出力装置、カラー信号編集装置、カラー信号蓄積装置、カラーネットワークシステム及びカラー複写機 |
| US5081529A (en) * | 1990-12-18 | 1992-01-14 | Eastman Kodak Company | Color and tone scale calibration system for a printer using electronically-generated input images |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP08781491A patent/JP3290190B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-03-24 US US07/856,735 patent/US5489996A/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-08-05 US US08/286,232 patent/US5568284A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62278876A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像記録装置 |
| JPS63316274A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | 合成画像の階調・色補正装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009171062A (ja) * | 2008-01-11 | 2009-07-30 | Sony Corp | 画像処理装置、撮像装置、方法およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3290190B2 (ja) | 2002-06-10 |
| US5568284A (en) | 1996-10-22 |
| US5489996A (en) | 1996-02-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3290190B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| KR100834762B1 (ko) | 이 기종간 색역 사상 방법 및 장치 | |
| US5553199A (en) | Method and apparatus for calibrating a four color printer | |
| US6340975B2 (en) | Gamut correction with color separation and methods and apparatuses for performing same | |
| US6343147B2 (en) | Print preview and setting background color in accordance with a gamma value, color temperature and illumination types | |
| US20010035989A1 (en) | Method, apparatus and recording medium for color correction | |
| JP4263131B2 (ja) | 色変換方法および画像処理装置 | |
| KR101680254B1 (ko) | 타깃 컬러 재현 디바이스의 교정 방법 | |
| JP2004032749A (ja) | 画像処理方法 | |
| JP2003050572A (ja) | 画像表示システム、プロジェクタ、プログラム、情報記憶媒体および画像処理方法 | |
| JP2003018416A (ja) | 画像処理装置、画像処理方法、プログラムおよび記録媒体 | |
| WO2010084560A1 (ja) | 画像処理方法、画像処理装置および記録媒体 | |
| JP4250863B2 (ja) | 色補正処理方法および装置 | |
| US20060077487A1 (en) | Digital color fidelity | |
| CA2117030C (en) | Color reproducing method used in an image data processing system comprising independent input and output devices | |
| JPH06225130A (ja) | 画像処理方法及び装置 | |
| JPH0787345A (ja) | カラーマッチング方法及びその装置 | |
| JP4853296B2 (ja) | 色変換装置、色変換方法、色変換プログラム、色変換係数作成装置、色変換係数作成方法、及び色変換係数作成プログラム | |
| JPH10173944A (ja) | 色補正方法 | |
| JPH0946529A (ja) | 画像処理装置及び方法 | |
| JPH08212324A (ja) | 色信号変換装置 | |
| JP2006238335A (ja) | 情報処理方法 | |
| JP3302103B2 (ja) | カラー画像形成装置とカラー画像調整装置およびカラー画像の調整方法とモニター装置とカラー画像の形成・表示方法 | |
| JP3667171B2 (ja) | 画像処理方法、装置および記録媒体 | |
| Green | Sensor Adjustment |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080322 Year of fee payment: 6 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080322 Year of fee payment: 6 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080322 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090322 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090322 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100322 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100322 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110322 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110322 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120322 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120322 Year of fee payment: 10 |