JPH04299675A - オートアイリスレンズの駆動回路 - Google Patents

オートアイリスレンズの駆動回路

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JPH04299675A
JPH04299675A JP3087569A JP8756991A JPH04299675A JP H04299675 A JPH04299675 A JP H04299675A JP 3087569 A JP3087569 A JP 3087569A JP 8756991 A JP8756991 A JP 8756991A JP H04299675 A JPH04299675 A JP H04299675A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
response speed
iris lens
auto
circuit
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3087569A
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English (en)
Inventor
Setsu Komuro
小室 節
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Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、CCTV(Clos
ed  Circuit  Television)カ
メラやビデオカメラ等のCCDカメラに用いられるオー
トアイリスレンズの駆動回路に係り、更に詳しくは直流
駆動型のオートアイリスレンズの応答速度を自動的に一
定に保つオートアイリスレンズの駆動回路に関するもの
である。
【0002】
【従来例】近年、CCTVカメラは金融機関やコンビニ
エンスストアにおけるセキュリティシステムだけでなく
、ロボットの視覚センサ等のFA分野にも用いられるよ
うになった。
【0003】そのカメラにはCCD素子(固体撮像素子
)が用いられており、このCCDカメラには被撮像体を
CCD素子に結像する直流駆動型のオートアイリスレン
ズが備えられ、このオートアイリスレンズにはそのCC
D素子からの信号をプロセス処理してビデオ信号を得る
際、当該オートアイリスレンズのドライブコイル等を駆
動する駆動回路が備えられている。しかし、オートアイ
リスレンズのコストが高くなってしまうため、その駆動
回路をカメラ本体に設けるようにしたオートアイリスレ
ンズが主流になっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記オート
アイリスレンズの駆動回路においては、そのオートアイ
リスレンズの応答速度が駆動回路とレンズにより決定さ
れることから、例えば異なるメーカのオートアイリスレ
ンズに交換した場合その応答速度が異なることがあり、
またレンズメーカ間の精度、そのバラツキによってはそ
の応答速度が大きく変動することもあり、駆動回路を変
更する必要があった。
【0005】この発明は上記課題に鑑みなされたもので
あり、その目的は異なるメーカ等のオートアイリスレン
ズやその精度のバラツキによって応答速度が変動しない
ように、オートアイリスレンズの応答速度を自動的に一
定に保つことができるようにしたオートアイリスレンズ
の駆動回路を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、被撮像体を直流駆動型のオートアイリ
スレンズでCCD素子に結像し、そのCCD素子からの
撮像信号(電気信号)をプロセス処理してビデオ信号を
得る際、その撮像信号に応じてそのオートアイリスレン
ズのドライブコイルを駆動するオートアイリスレンズの
駆動回路において、上記プロセス処理の入力段の信号を
検波する検波回路と、この検波した信号を積分して上記
ドライブコイルの駆動信号を得るためのミラー積分回路
と、このミラー積分回路の出力信号により上記ドライブ
コイルを駆動するドライブ回路と、そのミラー積分回路
の入力に接続し、かつ上記オートアイリスレンズのダン
パーコイルと直列に接続し、そのダンパーコイルに流れ
る電流を可変するFETトランジスタと、そのミラー積
分回路の出力信号と当該オートアイリスレンズの応答速
度を決定する基準値とを比較し、この比較結果に応じて
上記FETトランジスタを制御する比較回路と、上記基
準値を設定する応答速度設定器とを備え、上記基準値に
より、上記オートアイリスレンズの応答速度を自動的に
一定に保つようにしたことを要旨とする。
【0007】
【作用】上記構成としたので、当該オートアイリスレン
ズの応答速度が異なるとき、上記ミラー積分回路の出力
信号と応答速度設定器による基準値との間に差が生じ、
この差に応じてFETトランジスタが制御される。する
と、そのオートアイリスレンズのダンパーコイルに流れ
る電流がその差に応じて可変されることから、そのオー
トアイリスレンズの応答速度は可変され、その基準値に
対応した値に一定に保たれる。したがって、当該オート
アイリスレンズを他のメーカのものに交換し、また当該
オートアイリスレンズの精度のバラツキがあっても、当
該オートアイリスレンズの応答速度を自動的に一定値に
保つことができる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の実施例を図1および図2に
基づいて説明する。図1において、このオートアイリス
レンズ1は、従来同様に、絞りを制御するドライブコイ
ル2と、このドライブコイル2に流れている電流を検出
し、その電流を制限する応答速度決定用のダンパーコイ
ル3とを備えている。
【0009】また、そのオートアイリスレンズ1の駆動
回路は、オートアイリスレンズ1により被撮像体をCC
D素子2に結像し、このCCD素子2から出力される被
撮像体の撮像信号(電気信号)をプロセス回路3でビデ
オ信号とする際、そのプロセス回路3の入力段の信号を
検波する検波回路6と、この検波した信号を積分するオ
ペレーショナルアンプで構成したミラー積分回路7と、
このミラー積分回路7のオペレーショナルアンプの入力
(反転入力および非反転入力)間に接続しているダンパ
ーコイル3と直列に接続したFETトランジスタ8と、
このFETトランジスタ8に直列に接続した抵抗9と、
そのミラー積分回路7の出力信号とオートアイリスレン
ズの応答速度に対応する基準値と比較し、この比較結果
による差に応じてそのFETトランジスタ8を制御する
比較回路10と、そのミラー積分回路7の出力信号を基
準電位と比較し、ドライブコイル2の駆動信号を得るド
ライブ回路11と、そのミラー積分回路7における信号
を積分するレベルを設定し、かつそのドライブ回路の基
準電位を設定するオートアイリスレンズレベル設定器1
2と、その比較回路10の基準値、つまりオートアイリ
スレンズ1の応答速度に対応する基準値(電圧)を設定
する応答速度設定器13とを備えている。
【0010】次に、上記構成のオートアイリスレンズ1
の駆動回路の動作を図2のタイムチャート図を参照して
説明すると、被撮像体がオートアイリスレンズ1を介し
てCCD素子4に結像され、このCCD素子2からは撮
像信号(電気信号)が出力される。プロセス回路5にて
その電気信号がプロセス処理され、ビデオ信号としてモ
ニタ装置等に出力される。
【0011】そのプロセス回路5の入力段の撮像信号が
検波回路6に入力されていることから、その撮像信号が
検波され、この検波された信号がミラー積分回路7で積
分される。このとき、オートアイリスレンズレベル設定
器12の設定レベルに応じて、その検波された信号が積
分され、この積分された信号によりドライブコイル2が
駆動される。これにより、ドライブコイル2には電流が
流れるが、ダンパーコイル3にてその電流で発生した逆
起電力が検出され、その電流が制限され、かつそのダン
パーコイル3に流れる電流により、当該オートアイリス
レンズ1の応答速度が決定される。
【0012】ここで、検波回路6で検波された信号は、
オートアイリスレンズ1の応答速度が遅いときには同図
(b)の実線に示す曲線になり、その応答速度が速いと
きには同図(c)の二点鎖線に示す曲線になる。また、
その検波された信号がミラー積分回路7で積分されると
、それぞれ同図(c)の実線および二点鎖線に示す曲線
になる。
【0013】すると、応答速度設定器13にて当該オー
トアイリスレンズ1の応答速度に対応する基準値が決定
されていると、比較回路10にてその基準値と積分され
た信号との比較が行われ、この比較結果による差に応じ
てFETトランジスタ8が制御される。ダンパーコイル
3に流れる電流がその差に応じて変えられることから、
そのオートアイリスレンズ1の応答速度がその基準値に
対応する値に変えられ、例えば同図(b)および(c)
の実線に示すように、オートアイリスレンズ1の応答速
度がその設定基準値の応答速度より遅いときにはダンパ
ーコイル3に流す電流が多くされ、その応答速度が速く
され、また同図(b)および(c)の二点鎖線に示すよ
うに、オートアイリスレンズ1の応答速度がその設定基
準値の応答速度より速いときにはダンパーコイル3に流
す電流が少なくされ、その応答速度が遅くされる。
【0014】このようにして、ダンパーコイル3に流れ
る電流が制御されることから、オートアイリスレンズ1
の応答速度が応答速度設定器13の設定基準値に対応す
る値に一定に保たれることになることから、例えば他の
レンズメーカのオートアイリスレンズを用いた場合、そ
のオートアイリスレンズの応答速度が異なっていても、
その応答速度を自動的にその設定基準値に対応する値に
一定に保つことができ、種々オートアイリスレンズとの
交換が可能になり、またそのオートアイリスレンズのバ
ラツキにより、応答速度が変動するような場合でも、そ
のレンズのバラツキが除去し、つまりその応答速度を自
動的に一定に保つことができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
、被撮像体が直流駆動型のオートアイリスレンズを介し
てCCD素子に結像し、このCCD素子から出力される
電気信号を検波し、この検波した信号を積分してそのオ
ートアイリスレンズのドライブコイルの駆動信号とする
オートアイリスレンズの駆動回路において、その積分し
た信号と当該オートアイリスレンズの応答速度に対応す
る基準値とを比較し、この比較結果に応じてそのオート
アイリスレンズのダンパーコイルに流れる電流を制御す
るようにしたので、そのオートアイリスレンズの応答速
度を基準値に対応する値に自動的に一定に保つことがで
き、例えば他のメーカのオートアイリスレンズとの交換
に際し、当該駆動回路を変える必要がないという効果が
あり、またオートアイリスレンズのバラツキ(精度のバ
ラツキを含む)により応答速度が変動する場合でも、そ
の応答速度を自動的に一定に保つことができるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すオートアイリスレン
ズの駆動回路の概略的ブロック図
【図2】図1のオートアイリスレンズの駆動回路を説明
するためのタイムチャート図
【符号の説明】
1  オートアイリスレンズ(直流駆動型)6  検波
回路 7  ミラー積分回路 8  FETトランジスタ 9  抵抗 10  比較回路 11  ドライブ回路 12  オートアイリスレンズレベル設定器13  応
答速度設定器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  被撮像体を直流駆動型のオートアイリ
    スレンズでCCD素子に結像し、そのCCD素子からの
    撮像信号(電気信号)をプロセス処理してビデオ信号を
    得る際、その撮像信号に応じてそのオートアイリスレン
    ズのドライブコイルを駆動するオートアイリスレンズの
    駆動回路において、前記プロセス処理の入力段の信号を
    検波する検波手段と、この検波した信号を積分して前記
    ドライブコイルの駆動信号を得るための積分手段と、該
    積分手段の出力信号により前記ドライブコイルを駆動す
    る駆動手段と、その積分手段の入力に接続し、かつ前記
    オートアイリスレンズのダンパーコイルと直列に接続し
    、そのダンパーコイルに流れる電流を可変する可変手段
    と、その積分手段の出力信号と当該オートアイリスレン
    ズの応答速度を決定する基準値とを比較し、この比較結
    果に応じて前記可変手段を制御する比較手段と、前記基
    準値を設定する応答速度設定手段とを備え、前記基準値
    により、前記オートアイリスレンズの応答速度を自動的
    に一定に保つようにしたことを特徴とするオートアイリ
    スレンズの駆動回路。
JP3087569A 1991-03-27 1991-03-27 オートアイリスレンズの駆動回路 Withdrawn JPH04299675A (ja)

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Effective date: 19980514