JPH04299736A - エディタ装置 - Google Patents
エディタ装置Info
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- JPH04299736A JPH04299736A JP3064904A JP6490491A JPH04299736A JP H04299736 A JPH04299736 A JP H04299736A JP 3064904 A JP3064904 A JP 3064904A JP 6490491 A JP6490491 A JP 6490491A JP H04299736 A JPH04299736 A JP H04299736A
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- JP
- Japan
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- job control
- file
- control statement
- program
- command input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子計算機上で作成
するジョブ制御文等の生産性の向上を図るエディタ装置
に関するものである。
するジョブ制御文等の生産性の向上を図るエディタ装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来例を図10を用いて説明する。図1
0は、従来のジョブ制御文を作成する際に用いられるス
クリーン・エディタ装置の構成を示したものであり、1
は、ジョブ制御文を入力編集する編集エリア、2は、0
番からの連番で番号がふられた行番号、3は、スクリー
ン・エディタ装置にたいして処理を指定するコマンド入
力欄、4は、作成の対象となるジョブ制御文が格納され
ているジョブ制御文ファイル、20は、スクリーン・エ
ディタ装置の表示部である。
0は、従来のジョブ制御文を作成する際に用いられるス
クリーン・エディタ装置の構成を示したものであり、1
は、ジョブ制御文を入力編集する編集エリア、2は、0
番からの連番で番号がふられた行番号、3は、スクリー
ン・エディタ装置にたいして処理を指定するコマンド入
力欄、4は、作成の対象となるジョブ制御文が格納され
ているジョブ制御文ファイル、20は、スクリーン・エ
ディタ装置の表示部である。
【0003】次に、動作について説明する。すでに作成
済のジョブ制御文ファイル4を読み込んで編集する場合
、まず、コマンド入力欄3にジョブ制御文ファイル4を
指定して読み込み用のコマンドを入力する。エディタ装
置は、読み込んだジョブ制御文ファイル4を表示部20
の編集エリア1に表示する。作業者は、編集を行いたい
位置にカーソルを移動させ、キーボード(図示せず)か
ら必要な変更を行う。たとえば、行番号2と行番号3の
間に新たに行を挿入したい場合、行番号2の位置にカー
ソルを移動させ必要なコマンドを入力することにより新
たな空白の行を生成することができる。以上の操作で作
成したジョブ制御文をジョブ制御文ファイル4に出力す
るにはコマンド入力欄3に出力を指定するコマンドを入
力することで出力することができる。コマンド入力欄3
では、上記コマンド以外に、他のジョブ制御文ファイル
の編集や編集の中断や特定文字列の検索、置換などのコ
マンドを指定することができる。また、まったく新規に
ジョブ制御文ファイル4を作成する場合も、同様に、コ
マンド入力欄3に入力されたコマンド及び編集エリア1
に新規に入力されたジョブ制御文により、ジョブ制御文
ファイルを作成し、ジョブ制御文ファイル4として出力
する。
済のジョブ制御文ファイル4を読み込んで編集する場合
、まず、コマンド入力欄3にジョブ制御文ファイル4を
指定して読み込み用のコマンドを入力する。エディタ装
置は、読み込んだジョブ制御文ファイル4を表示部20
の編集エリア1に表示する。作業者は、編集を行いたい
位置にカーソルを移動させ、キーボード(図示せず)か
ら必要な変更を行う。たとえば、行番号2と行番号3の
間に新たに行を挿入したい場合、行番号2の位置にカー
ソルを移動させ必要なコマンドを入力することにより新
たな空白の行を生成することができる。以上の操作で作
成したジョブ制御文をジョブ制御文ファイル4に出力す
るにはコマンド入力欄3に出力を指定するコマンドを入
力することで出力することができる。コマンド入力欄3
では、上記コマンド以外に、他のジョブ制御文ファイル
の編集や編集の中断や特定文字列の検索、置換などのコ
マンドを指定することができる。また、まったく新規に
ジョブ制御文ファイル4を作成する場合も、同様に、コ
マンド入力欄3に入力されたコマンド及び編集エリア1
に新規に入力されたジョブ制御文により、ジョブ制御文
ファイルを作成し、ジョブ制御文ファイル4として出力
する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のエディタ装置は
、以上のように構成されており、基本的な編集操作を行
う機能だけ整備されているので、ジョブ制御文を作成す
る際、ジョブ制御文の文法が分からない場合、マニュア
ルを参照しながらジョブ制御文を入力しなければならず
、ジョブ制御文を作成する効率を上げることが困難であ
った。
、以上のように構成されており、基本的な編集操作を行
う機能だけ整備されているので、ジョブ制御文を作成す
る際、ジョブ制御文の文法が分からない場合、マニュア
ルを参照しながらジョブ制御文を入力しなければならず
、ジョブ制御文を作成する効率を上げることが困難であ
った。
【0005】また、プログラムを実行するためのジョブ
制御文作成時において、プログラムの実行準備をするた
めのジョブ制御文を作成する際、作業者がプログラムの
ソース・ファイルの内容を参照し、適切なパラメータを
決定しなければならず、ジョブ制御文を作成する効率を
上げられない要因のひとつであった。
制御文作成時において、プログラムの実行準備をするた
めのジョブ制御文を作成する際、作業者がプログラムの
ソース・ファイルの内容を参照し、適切なパラメータを
決定しなければならず、ジョブ制御文を作成する効率を
上げられない要因のひとつであった。
【0006】この発明はかかる問題を解決するためにな
されたもので、第一の発明はマニュアルを参照せずにジ
ョブ制御文を作成可能とし、更に、第二の発明は従来作
業者が行っていたプログラムのソース・ファイルの内容
を参照しながらのパラメータの抽出動作を自動的に行う
ことにより、ジョブ制御文の作成効率を向上させること
ができるエディタ装置を得ることを目的としている。
されたもので、第一の発明はマニュアルを参照せずにジ
ョブ制御文を作成可能とし、更に、第二の発明は従来作
業者が行っていたプログラムのソース・ファイルの内容
を参照しながらのパラメータの抽出動作を自動的に行う
ことにより、ジョブ制御文の作成効率を向上させること
ができるエディタ装置を得ることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】第一の発明に係わるエデ
ィタ装置は、ジョブ制御文の説明文を表示部に表示する
ため以下の要素を有するものである。 (a)ジョブ制御文を記録するジョブ制御文ファイル、
(b)ジョブ制御文の説明情報を記録する説明文ファイ
ル、 (c)以下の要素を有する表示部、 (c1)ジョブ制御文を編集する編集エリア、(c2)
ジョブ制御文を編集するコマンドを入力するコマンド入
力欄、(c3)ジョブ制御文の説明情報を表示するガイ
ダンス領域、 (d)コマンド入力欄に入力されたコマンド及び編集エ
リアに入出力された情報により、ジョブ制御文をジョブ
制御文ファイルに作成編集するとともに、コマンド入力
欄に入力されたコマンドにより、説明文ファイルからジ
ョブ制御文の説明情報をガイダンス領域に表示する制御
部。
ィタ装置は、ジョブ制御文の説明文を表示部に表示する
ため以下の要素を有するものである。 (a)ジョブ制御文を記録するジョブ制御文ファイル、
(b)ジョブ制御文の説明情報を記録する説明文ファイ
ル、 (c)以下の要素を有する表示部、 (c1)ジョブ制御文を編集する編集エリア、(c2)
ジョブ制御文を編集するコマンドを入力するコマンド入
力欄、(c3)ジョブ制御文の説明情報を表示するガイ
ダンス領域、 (d)コマンド入力欄に入力されたコマンド及び編集エ
リアに入出力された情報により、ジョブ制御文をジョブ
制御文ファイルに作成編集するとともに、コマンド入力
欄に入力されたコマンドにより、説明文ファイルからジ
ョブ制御文の説明情報をガイダンス領域に表示する制御
部。
【0008】第二の発明に係わるエディタ装置は、ジョ
ブ制御文で使用されるプログラムの内容を解析してジョ
ブ制御文を自動的に生成するために以下の要素を有する
ものである。 (a)ジョブ制御文を記録するジョブ制御文ファイル、
(b)プログラムを記録するプログラム・ファイル、(
c)以下の要素を有する表示部、 (c1)ジョブ制御文を編集する編集エリア、(c2)
ジョブ制御文を編集するコマンドを入力するコマンド入
力欄、 (d)コマンド入力欄に入力されたコマンド及び編集エ
リアに入出力された情報により、ジョブ制御文をジョブ
制御文ファイルに作成編集するとともに、コマンド入力
欄に入力されたコマンドにより、プログラム・ファイル
に記録されたプログラムの内容から少なくともジョブ制
御文の一部を生成する制御部。
ブ制御文で使用されるプログラムの内容を解析してジョ
ブ制御文を自動的に生成するために以下の要素を有する
ものである。 (a)ジョブ制御文を記録するジョブ制御文ファイル、
(b)プログラムを記録するプログラム・ファイル、(
c)以下の要素を有する表示部、 (c1)ジョブ制御文を編集する編集エリア、(c2)
ジョブ制御文を編集するコマンドを入力するコマンド入
力欄、 (d)コマンド入力欄に入力されたコマンド及び編集エ
リアに入出力された情報により、ジョブ制御文をジョブ
制御文ファイルに作成編集するとともに、コマンド入力
欄に入力されたコマンドにより、プログラム・ファイル
に記録されたプログラムの内容から少なくともジョブ制
御文の一部を生成する制御部。
【0009】
【作用】第一の発明に係るエディタ装置においては、あ
らかじめ説明文ファイルにジョブ制御文の説明情報を記
録しておく。そして、制御手段は、コマンド入力欄に入
力された所定のコマンドにより、説明文ファイルからジ
ョブ制御文の説明情報を表示部のガイダンス領域に表示
するので、マニュアルを参照せずにジョブ制御文を作成
可能とし、ジョブ制御文の作成効率を向上させる。
らかじめ説明文ファイルにジョブ制御文の説明情報を記
録しておく。そして、制御手段は、コマンド入力欄に入
力された所定のコマンドにより、説明文ファイルからジ
ョブ制御文の説明情報を表示部のガイダンス領域に表示
するので、マニュアルを参照せずにジョブ制御文を作成
可能とし、ジョブ制御文の作成効率を向上させる。
【0010】また、第二の発明に係るエディタ装置にお
いては、制御部が、コマンド入力欄に入力された所定の
コマンドにより、プログラム・ファイルに記録された関
連するプログラムの内容を解析し、ファイルの割り付け
等のジョブ制御文を自動的に生成するので、従来作業者
が行っていたプログラムの内容を参照しながらのパラメ
ータの抽出動作を省くことができ、ジョブ制御文の作成
効率を向上させる。
いては、制御部が、コマンド入力欄に入力された所定の
コマンドにより、プログラム・ファイルに記録された関
連するプログラムの内容を解析し、ファイルの割り付け
等のジョブ制御文を自動的に生成するので、従来作業者
が行っていたプログラムの内容を参照しながらのパラメ
ータの抽出動作を省くことができ、ジョブ制御文の作成
効率を向上させる。
【0011】
【実施例】実施例1.図1は第一の発明の一実施例を示
すエディタ装置の図である。図において、1は、ジョブ
制御文を入力編集する編集エリア、2は、0番からの連
番で番号がふられた行番号、3は、スクリーン・エディ
タ装置にたいして処理を指定するコマンド入力欄、4は
、作成の対象となるジョブ制御文が格納されているジョ
ブ制御文ファイル、20は、スクリーン・エディタ装置
の表示部であり、従来例に示したものと同一あるいは相
当する部分である。ただし、この実施例では、コマンド
入力欄3として、従来例で説明した表示部20の上部の
コマンド入力欄3にくわえて、行番号が表示されている
欄もコマンド入力欄として使用できるものとする。この
行番号が表示されている欄をコマンド入力欄3として使
用する方法は、行番号が表示されている場所に直接コマ
ンドを入力し、コマンドによって行番号を上書きするこ
とによるものとする。5は、ジョブ制御文の説明文を表
示するガイダンス領域、6は、ガイダンス領域5に表示
する説明文を格納する説明文ファイル、21は、コマン
ド入力欄に入力されたコマンド及び編集エリアに入出力
されたジョブ制御文により、ジョブ制御文をジョブ制御
文ファイルに作成編集する制御部、22は、コマンドを
コマンド入力欄3に入力したり、ジョブ制御文を編集エ
リア1に入力する入力装置である。
すエディタ装置の図である。図において、1は、ジョブ
制御文を入力編集する編集エリア、2は、0番からの連
番で番号がふられた行番号、3は、スクリーン・エディ
タ装置にたいして処理を指定するコマンド入力欄、4は
、作成の対象となるジョブ制御文が格納されているジョ
ブ制御文ファイル、20は、スクリーン・エディタ装置
の表示部であり、従来例に示したものと同一あるいは相
当する部分である。ただし、この実施例では、コマンド
入力欄3として、従来例で説明した表示部20の上部の
コマンド入力欄3にくわえて、行番号が表示されている
欄もコマンド入力欄として使用できるものとする。この
行番号が表示されている欄をコマンド入力欄3として使
用する方法は、行番号が表示されている場所に直接コマ
ンドを入力し、コマンドによって行番号を上書きするこ
とによるものとする。5は、ジョブ制御文の説明文を表
示するガイダンス領域、6は、ガイダンス領域5に表示
する説明文を格納する説明文ファイル、21は、コマン
ド入力欄に入力されたコマンド及び編集エリアに入出力
されたジョブ制御文により、ジョブ制御文をジョブ制御
文ファイルに作成編集する制御部、22は、コマンドを
コマンド入力欄3に入力したり、ジョブ制御文を編集エ
リア1に入力する入力装置である。
【0012】次に、動作について図2、図3を用いて説
明する。図2は、エディタ装置の動作を示すフローチャ
ートである。更に、図3は、エディタ装置の動作を説明
する図である。まず、行番号3の「ASS」ジョブ制御
文について説明文を表示する場合について説明する。 「ASS」ジョブ制御文を入力しようとして、その文法
等がわからない場合、図3(a)に示すように、作業者
は、行番号3が表示されているコマンド入力欄3に、た
とえば、「GUIDE」コマンドを入力装置22より入
力し「00003」を「GUIDE」と上書きする。そ
して、編集エリア1の同じ行に説明文を求めるジョブ制
御文として「ASS」を入力する。
明する。図2は、エディタ装置の動作を示すフローチャ
ートである。更に、図3は、エディタ装置の動作を説明
する図である。まず、行番号3の「ASS」ジョブ制御
文について説明文を表示する場合について説明する。 「ASS」ジョブ制御文を入力しようとして、その文法
等がわからない場合、図3(a)に示すように、作業者
は、行番号3が表示されているコマンド入力欄3に、た
とえば、「GUIDE」コマンドを入力装置22より入
力し「00003」を「GUIDE」と上書きする。そ
して、編集エリア1の同じ行に説明文を求めるジョブ制
御文として「ASS」を入力する。
【0013】この時点で、制御部は、図2に示すフロー
チャートをスタートさせる。この例では、行番号「00
003」に「GUIDE」コマンドが入力されているの
で、ステップ8で、説明文を表示させるコマンドが指定
されたことを判定する。次に、ステップ9では、編集エ
リア1の当該行に入力されている内容「ASS」を取り
込む。ステップ10では、取り込んだ内容から記入され
ていたジョブ制御文の種類を判別する。そして、ステッ
プ11で、あらかじめ用意されているジョブ制御文の説
明文を説明文ファイル6より入力し、ステップ12で、
その説明文を図3(b)に示すようにガイダンス領域5
に表示する。作業者は、ガイダンス領域5に表示された
説明文をみながらジョブ制御文を入力編集を行うことが
できる。
チャートをスタートさせる。この例では、行番号「00
003」に「GUIDE」コマンドが入力されているの
で、ステップ8で、説明文を表示させるコマンドが指定
されたことを判定する。次に、ステップ9では、編集エ
リア1の当該行に入力されている内容「ASS」を取り
込む。ステップ10では、取り込んだ内容から記入され
ていたジョブ制御文の種類を判別する。そして、ステッ
プ11で、あらかじめ用意されているジョブ制御文の説
明文を説明文ファイル6より入力し、ステップ12で、
その説明文を図3(b)に示すようにガイダンス領域5
に表示する。作業者は、ガイダンス領域5に表示された
説明文をみながらジョブ制御文を入力編集を行うことが
できる。
【0014】実施例2.なお、上記実施例では、表示部
20のあらかじめ定められた領域(上記実施例では表示
部20の最下行領域)にガイダンス領域5を割り当て、
ジョブ制御文の説明文をそこに表示する場合を示したが
、ガイダンス領域5は、あらかじめ定められた領域であ
る必要はない。
20のあらかじめ定められた領域(上記実施例では表示
部20の最下行領域)にガイダンス領域5を割り当て、
ジョブ制御文の説明文をそこに表示する場合を示したが
、ガイダンス領域5は、あらかじめ定められた領域であ
る必要はない。
【0015】たとえば、図4(a)に示すように、「G
UIDE」コマンドが指定された行に直接表示しても構
わない。このようにすれば、「ASS」コマンドの「N
−」、「L−」、「REC−」等の定型文字の入力がそ
のまま利用できるのでよりジョブ制御文の入力が容易に
なる。また、ガイダンス領域5が、表示部20のあらか
じめ定められた領域を占有しないので表示部20が有効
に使える。
UIDE」コマンドが指定された行に直接表示しても構
わない。このようにすれば、「ASS」コマンドの「N
−」、「L−」、「REC−」等の定型文字の入力がそ
のまま利用できるのでよりジョブ制御文の入力が容易に
なる。また、ガイダンス領域5が、表示部20のあらか
じめ定められた領域を占有しないので表示部20が有効
に使える。
【0016】また、実施例1に示したように説明文を一
箇所に表示する場合に限らずに、たとえば、図4(b)
に示すように、ジョブ制御文の説明文をガイダンス領域
5に表示するとともに、「GUIDE」コマンドが指定
された行に表示しても構わない。このようにすれば、「
ASS」コマンドの「N−」、「L−」、「REC−」
等の定型文字の入力がそのまま利用できるのでよりジョ
ブ制御文の入力が容易になるとともに、「GUIDE」
コマンドが指定された行が、上書きされて見えなくなっ
ても、ジョブ制御文は、ガイダンス領域5に残っている
ので、次の行の入力の際にもにガイダンス領域5を参照
しながらジョブ制御文の入力が可能である。
箇所に表示する場合に限らずに、たとえば、図4(b)
に示すように、ジョブ制御文の説明文をガイダンス領域
5に表示するとともに、「GUIDE」コマンドが指定
された行に表示しても構わない。このようにすれば、「
ASS」コマンドの「N−」、「L−」、「REC−」
等の定型文字の入力がそのまま利用できるのでよりジョ
ブ制御文の入力が容易になるとともに、「GUIDE」
コマンドが指定された行が、上書きされて見えなくなっ
ても、ジョブ制御文は、ガイダンス領域5に残っている
ので、次の行の入力の際にもにガイダンス領域5を参照
しながらジョブ制御文の入力が可能である。
【0017】また、図示しないが、ガイダンス領域5を
ポップアップウインドウ形式で表示しても構わない。こ
のようにウインドウ形式で表示すると、ガイダンス領域
5が、表示部20のあらかじめ定められた領域を占有し
ないので表示部20が有効に使える。
ポップアップウインドウ形式で表示しても構わない。こ
のようにウインドウ形式で表示すると、ガイダンス領域
5が、表示部20のあらかじめ定められた領域を占有し
ないので表示部20が有効に使える。
【0018】実施例3.なお、上記実施例においては、
ジョブ制御文として、「ASS」ジョブ制御文や「LD
EV」ジョブ制御文等の場合を示したが、これは所定の
文法を持つ言語であり、この点で、第一の発明における
ジョブ制御文は、所定の文法を持つ言語という意味を持
つものである。たとえば、プログラム言語も所定の文法
を持つ言語のひとつであり、プログラムを編集する場合
であっても良く、この発明と同様の効果を奏する。
ジョブ制御文として、「ASS」ジョブ制御文や「LD
EV」ジョブ制御文等の場合を示したが、これは所定の
文法を持つ言語であり、この点で、第一の発明における
ジョブ制御文は、所定の文法を持つ言語という意味を持
つものである。たとえば、プログラム言語も所定の文法
を持つ言語のひとつであり、プログラムを編集する場合
であっても良く、この発明と同様の効果を奏する。
【0019】実施例4.図5は、第二の発明に係わるエ
ディタ装置の実施例を示す図である。図において、7は
、プログラムのソース・ファイルを格納したプログラム
・ソース・ファイルであり、その他の部分は、実施例1
に示したものと同様のものである。
ディタ装置の実施例を示す図である。図において、7は
、プログラムのソース・ファイルを格納したプログラム
・ソース・ファイルであり、その他の部分は、実施例1
に示したものと同様のものである。
【0020】次に、動作について図6、図7を用いて説
明する。図6は、エディタ装置の動作を示すフローチャ
ートである。更に、図7は、エディタ装置の動作を説明
する図である。まず、図7(a)に示すように、行番号
3に実行するプログラム名「J7C210」を入力して
、このプログラムに必要な「ASS」ジョブ制御文等を
自動的に生成する場合について説明する。図7(a)に
示すように、作業者は、行番号3が表示されているコマ
ンド入力欄3に「ASIGN」コマンドを入力装置22
より入力し「00003」を「ASIGN」と上書きし
てしまう。そして、編集エリア1の同じ行にプログラム
名「J7C210」を入力する。
明する。図6は、エディタ装置の動作を示すフローチャ
ートである。更に、図7は、エディタ装置の動作を説明
する図である。まず、図7(a)に示すように、行番号
3に実行するプログラム名「J7C210」を入力して
、このプログラムに必要な「ASS」ジョブ制御文等を
自動的に生成する場合について説明する。図7(a)に
示すように、作業者は、行番号3が表示されているコマ
ンド入力欄3に「ASIGN」コマンドを入力装置22
より入力し「00003」を「ASIGN」と上書きし
てしまう。そして、編集エリア1の同じ行にプログラム
名「J7C210」を入力する。
【0021】この時点で、制御部は、図6に示すフロー
チャートをスタートさせる。この例では、行番号「00
003」に「ASIGN」コマンドが入力されているの
で、ステップ13で、ジョブ制御文を自動生成させるコ
マンドが指定されたことを判定する。次に、ステップ1
4では、編集エリア1の当該行に入力されている内容「
J7C210」を取り込み、取り込んだ内容からプログ
ラム名を判別する。そして、ステップ15で、プログラ
ム・ソース・ファイル7にあらかじめ用意されている該
当するプログラムのソース・ファイルを一行ずつ入力す
る。ステップ17で、該当するプログラムのソース・フ
ァイルの中でファイルを使用していることが判明すれば
、ステップ18でファイルの割りつけを行う「ASS」
ジョブ制御文を生成し、編集エリア1に反映する。 また、ステップ19で帳票を出力していることが判明し
たときは、ステップ20で、帳票の割りつけを行う「L
DEV」ジョブ制御文を生成し、編集エリア1に反映す
る。ステップ16は、上記ステップ15〜20をソース
・ファイルの終わりまで実行させ処理を終了する。
チャートをスタートさせる。この例では、行番号「00
003」に「ASIGN」コマンドが入力されているの
で、ステップ13で、ジョブ制御文を自動生成させるコ
マンドが指定されたことを判定する。次に、ステップ1
4では、編集エリア1の当該行に入力されている内容「
J7C210」を取り込み、取り込んだ内容からプログ
ラム名を判別する。そして、ステップ15で、プログラ
ム・ソース・ファイル7にあらかじめ用意されている該
当するプログラムのソース・ファイルを一行ずつ入力す
る。ステップ17で、該当するプログラムのソース・フ
ァイルの中でファイルを使用していることが判明すれば
、ステップ18でファイルの割りつけを行う「ASS」
ジョブ制御文を生成し、編集エリア1に反映する。 また、ステップ19で帳票を出力していることが判明し
たときは、ステップ20で、帳票の割りつけを行う「L
DEV」ジョブ制御文を生成し、編集エリア1に反映す
る。ステップ16は、上記ステップ15〜20をソース
・ファイルの終わりまで実行させ処理を終了する。
【0022】図7(b)は、このようにして自動生成さ
れたジョブ制御文示したものであり、プログラム「J7
C210」が二つのファイル「J7MEI」と「J7S
EI」を使用し、ひとつの帳票「PRINTF」を出力
することが判明し、プログラム「J7C210」の前に
二つの「ASS」ジョブ制御文とひとつの「LDEV」
ジョブ制御文が自動的に生成され挿入されたことを示し
ている。ただし、これらのファイルや帳票が実際にはど
の機器に割りつけられるかは不明なためこれら不明な部
分はスペース(図7(b)のアンダーラインで示してい
る部分)のまま生成している。作業者は、このスペース
の部分を通常のエディタ作業により入力してジョブ制御
文を完成する。
れたジョブ制御文示したものであり、プログラム「J7
C210」が二つのファイル「J7MEI」と「J7S
EI」を使用し、ひとつの帳票「PRINTF」を出力
することが判明し、プログラム「J7C210」の前に
二つの「ASS」ジョブ制御文とひとつの「LDEV」
ジョブ制御文が自動的に生成され挿入されたことを示し
ている。ただし、これらのファイルや帳票が実際にはど
の機器に割りつけられるかは不明なためこれら不明な部
分はスペース(図7(b)のアンダーラインで示してい
る部分)のまま生成している。作業者は、このスペース
の部分を通常のエディタ作業により入力してジョブ制御
文を完成する。
【0023】実施例5.上記実施例4ではプログラムム
のソース・ファイルからジョブ制御文を生成する場合を
示したが、上記実施例のようにソース・ファイルからジ
ョブ制御文を生成する場合に限る必要はなく、オジョェ
クト・ファイル、あるいは、バイナリー・ファイル等の
ファイルからジョブ制御文を生成するようにしても良い
。プログラム・ソース・ファイルからジョブ制御文を生
成する場合は、プログラム・ソース・ファイルが所定の
文法に従ったテキストでかかれているためその内容が把
握しやすいが、内容が2進数でかかれたオジョェクト・
ファイル、あるいは、バイナリー・ファイル等のファイ
ルであっても、ファイル名や帳票名の記載されるアドレ
スやポインタ等を用いることにより内容の判別が可能で
ある。プログラム・ソース・ファイルはシステム開発時
期あるいは変更時期にしかセットされないことが多く、
このように、オブジェクト・ファイル、あるいは、バイ
ナリー・ファイル等のファイルを用いてジョブ制御文を
生成することができれば、プログラム・ソース・ファイ
ルがない通常の状態でも、ジョブ制御文の自動生成がで
き便利である。
のソース・ファイルからジョブ制御文を生成する場合を
示したが、上記実施例のようにソース・ファイルからジ
ョブ制御文を生成する場合に限る必要はなく、オジョェ
クト・ファイル、あるいは、バイナリー・ファイル等の
ファイルからジョブ制御文を生成するようにしても良い
。プログラム・ソース・ファイルからジョブ制御文を生
成する場合は、プログラム・ソース・ファイルが所定の
文法に従ったテキストでかかれているためその内容が把
握しやすいが、内容が2進数でかかれたオジョェクト・
ファイル、あるいは、バイナリー・ファイル等のファイ
ルであっても、ファイル名や帳票名の記載されるアドレ
スやポインタ等を用いることにより内容の判別が可能で
ある。プログラム・ソース・ファイルはシステム開発時
期あるいは変更時期にしかセットされないことが多く、
このように、オブジェクト・ファイル、あるいは、バイ
ナリー・ファイル等のファイルを用いてジョブ制御文を
生成することができれば、プログラム・ソース・ファイ
ルがない通常の状態でも、ジョブ制御文の自動生成がで
き便利である。
【0024】実施例6.図8は、第二の発明に係わるエ
ディタ装置の他の実施例を示す図である。図において、
23は、プログラムで使用するファイルや帳票を実際に
どの機器に割りつけるか示す割りつけ情報をプログラム
ごとに格納した割りつけファイルであり、24は、割り
つけファイル23を抽出する抽出手段である。また、図
9は割り付けファイル23の具体例を示す図であり、プ
ログラム「J7C210」が二つのファイル「J7ME
I」と「J7SEI」を使用し、ひとつの帳票「PRI
NTF」を出力することを抽出手段24がプログラム・
ソース・ファイル7から抽出し、入力手段22によりこ
のプログラムで使用するファイルや帳票を実際にどの機
器に割りつけるかを入力して格納した場合を示した例で
ある。このように、割りつけ情報をプログラムごとに格
納記憶しておき、制御部21がジョブ制御文を自動生成
する場合は、上記実施例4のようにプログラム・ソース
・ファイル7を参照するのではなく、割りつけファイル
23を参照することによりジョブ制御文を完全に自動生
成することができる。すなわち、制御部21がジョブ制
御文を自動生成する場合、実施例4のようにスペースに
なる部分がなくなり、作業者がジョブ制御文を補完する
必要がなくなる。また、割りつけファイル23はプログ
ラム・ソース・ファイル7より容量が格段に少なくてす
み通常のシステム運用状態でも常駐させることができる
。
ディタ装置の他の実施例を示す図である。図において、
23は、プログラムで使用するファイルや帳票を実際に
どの機器に割りつけるか示す割りつけ情報をプログラム
ごとに格納した割りつけファイルであり、24は、割り
つけファイル23を抽出する抽出手段である。また、図
9は割り付けファイル23の具体例を示す図であり、プ
ログラム「J7C210」が二つのファイル「J7ME
I」と「J7SEI」を使用し、ひとつの帳票「PRI
NTF」を出力することを抽出手段24がプログラム・
ソース・ファイル7から抽出し、入力手段22によりこ
のプログラムで使用するファイルや帳票を実際にどの機
器に割りつけるかを入力して格納した場合を示した例で
ある。このように、割りつけ情報をプログラムごとに格
納記憶しておき、制御部21がジョブ制御文を自動生成
する場合は、上記実施例4のようにプログラム・ソース
・ファイル7を参照するのではなく、割りつけファイル
23を参照することによりジョブ制御文を完全に自動生
成することができる。すなわち、制御部21がジョブ制
御文を自動生成する場合、実施例4のようにスペースに
なる部分がなくなり、作業者がジョブ制御文を補完する
必要がなくなる。また、割りつけファイル23はプログ
ラム・ソース・ファイル7より容量が格段に少なくてす
み通常のシステム運用状態でも常駐させることができる
。
【0025】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に記載されるような効果を奏する。
れているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0026】第一の発明によれば、ジョブ制御文の説明
文をガイダンス領域に表示させるので、マニュアルを参
照せずにジョブ制御文を作成可能とし、ジョブ制御文の
作成が容易に行え、ジョブ制御文の作成効率を向上させ
ることができる。
文をガイダンス領域に表示させるので、マニュアルを参
照せずにジョブ制御文を作成可能とし、ジョブ制御文の
作成が容易に行え、ジョブ制御文の作成効率を向上させ
ることができる。
【0027】また、第二の発明によれば、制御部がコマ
ンド入力欄に入力された所定のコマンドにより、プログ
ラム・ファイルに記録された関連するプログラムの内容
を解析し、必要なジョブ制御文を自動的に生成するので
、従来作業者が行っていたプログラムの内容を参照しな
がらのパラメータの抽出動作を省くことができ、ジョブ
制御文の作成効率を向上させることができる。
ンド入力欄に入力された所定のコマンドにより、プログ
ラム・ファイルに記録された関連するプログラムの内容
を解析し、必要なジョブ制御文を自動的に生成するので
、従来作業者が行っていたプログラムの内容を参照しな
がらのパラメータの抽出動作を省くことができ、ジョブ
制御文の作成効率を向上させることができる。
【図1】第一の発明に係るエディタ装置の構成図である
。
。
【図2】第一の発明に係るエディタ装置の動作を説明す
るフローチャート図である。
るフローチャート図である。
【図3】第一の発明に係るエディタ装置の動作を説明す
る図である。
る図である。
【図4】第一の発明に係るエディタ装置の他の実施例を
説明する図である。
説明する図である。
【図5】第二の発明に係るエディタ装置の構成図である
。
。
【図6】第二の発明に係るエディタ装置の動作を説明す
るフローチャート図である。
るフローチャート図である。
【図7】第二の発明に係るエディタ装置の動作を説明す
る図である。
る図である。
【図8】第二の発明に係るエディタ装置の他の実施例を
説明する図である。
説明する図である。
【図9】第二の発明に係るエディタ装置の割りつけファ
イルを説明する図である。
イルを説明する図である。
【図10】従来例のエディタ装置の構成図である。
1 編集エリア
2 行番号
3 コマンド入力欄
4 ジョブ制御文ファイル
5 ガイダンス領域
6 説明文ファイル
7 プログラム・ソース・ファイル
20 表示部
21 制御部
22 入力装置
23 割りつけファイル
24 抽出手段
Claims (2)
- 【請求項1】 以下の要素を有するエディタ装置(a
)ジョブ制御文を記録するジョブ制御文ファイル、(b
)ジョブ制御文の説明情報を記録する説明文ファイル、 (c)以下の要素を有する表示部、 (c1)ジョブ制御文を編集する編集エリア、(c2)
ジョブ制御文を編集するコマンドを入力するコマンド入
力欄、(c3)ジョブ制御文の説明情報を表示するガイ
ダンス領域、 (d)コマンド入力欄及び編集エリアに入出力される情
報により、ジョブ制御文をジョブ制御文ファイルに作成
編集するとともに、コマンド入力欄に入力されたコマン
ドに基づき、説明文ファイルからジョブ制御文の説明情
報をガイダンス領域に表示する制御部。 - 【請求項2】 以下の要素を有するエディタ装置(a
)ジョブ制御文を記録するジョブ制御文ファイル、(b
)プログラムを記録するプログラム・ファイル、(c)
以下の要素を有する表示部、 (c1)ジョブ制御文を編集する編集エリア、(c2)
ジョブ制御文を編集するコマンドを入力するコマンド入
力欄、 (d)コマンド入力欄及び編集エリアに入出力される情
報により、ジョブ制御文をジョブ制御文ファイルに作成
編集するとともに、コマンド入力欄に入力されたコマン
ドに基づき、プログラム・ファイルに記録されたプログ
ラムの内容から少なくともジョブ制御文の一部を生成す
る制御部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3064904A JPH04299736A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | エディタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3064904A JPH04299736A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | エディタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04299736A true JPH04299736A (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=13271519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3064904A Pending JPH04299736A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | エディタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04299736A (ja) |
-
1991
- 1991-03-28 JP JP3064904A patent/JPH04299736A/ja active Pending
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