JPH04299800A - 車両相互の衝突防止用マイクロ波装置およびこのためのデータ伝送法 - Google Patents

車両相互の衝突防止用マイクロ波装置およびこのためのデータ伝送法

Info

Publication number
JPH04299800A
JPH04299800A JP3323995A JP32399591A JPH04299800A JP H04299800 A JPH04299800 A JP H04299800A JP 3323995 A JP3323995 A JP 3323995A JP 32399591 A JP32399591 A JP 32399591A JP H04299800 A JPH04299800 A JP H04299800A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
vehicle
frequency
pulses
transmitted
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP3323995A
Other languages
English (en)
Inventor
Le Parquier Guy
ギ  ラ  パルキュイエ
Resibois Michel
ミシェル  レジボワ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Thales SA
Original Assignee
Thomson CSF SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Thomson CSF SA filed Critical Thomson CSF SA
Publication of JPH04299800A publication Critical patent/JPH04299800A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08GTRAFFIC CONTROL SYSTEMS
    • G08G1/00Traffic control systems for road vehicles
    • G08G1/16Anti-collision systems
    • G08G1/161Decentralised systems, e.g. inter-vehicle communication
    • G08G1/162Decentralised systems, e.g. inter-vehicle communication event-triggered

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Traffic Control Systems (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は自動車の運転用アクセ
サリの範囲に関する。より詳細には、この発明は自動車
相互の自動的な通信用電子装置に関しており、特別に採
用した信号を自動的に伝送することにより危険になりそ
うな運転手に警報を発し衝突を防止する。
【0002】
【従来の技術】車両、特に自動車,トラック,バス用の
衝突防止装置に対する必要性は交通量が多くなるに従っ
て増加している。この必要性は例えば自動車製造業者に
より説明されているが、この自動車製造業者は高速道路
での安全性の改善および運転補助装置の改善を図ること
に関してある種の計画、例えばヨーロッパの製造業者の
殆んどが加入したプロメテウスドライブ計画(the 
PROMETHEUS and DRIVE prog
rams )を開発している。
【0003】これらの計画の目的は完全な衝突防止用シ
ステムを提供することであるが、これらのシステムは衝
突の危険があること、およびブレーキまたは方向転換の
ような回避手段を取らせることを運転手に警告するタイ
プのものである。
【0004】自動車に採用されている衝突防止用装置に
はいくつかのタイプがあるが、これらの装置は検知装置
が得たデータから車両の状況のイメージを作り出してい
る。これらの検知装置は通常は高周波で動作するレーダ
であり、またはリーダ(lidar)と呼ばれているレ
ーザ(送信用および受信用レーザ)を用いたレーダであ
る。 作り出された車両の状況のイメージは一般にはオンボー
ドコンピュータにより判断され、瞬時に衝突の危険の度
合いが決定される。このデータは適当な形(可聴信号,
光,音声合成等)で運転手に知らされる。
【0005】このような装置により特に運転手は前方の
車両との安全距離を確保していない警報を受け、または
他の運転手の危険な行動を運転手が知ることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】種々の論文または文献
、特に輸送研究所(the Institute of
 Transportation:I.R.T)から1
984年10月に発表された“ Detection 
d′obstacles et prevention
 de collisions entre Vehi
cules ”によりいくつかの欠点が指摘されている
。 この文献によれば、これらの装置の欠点はこれらの装置
では十分広い状況のイメージが得られない(レーダまた
はリーダのアンテナの幅は僅か1°)ことであり、特に
自然または人工の遮へいが伝搬に影響を与え受信したイ
メージの大きさと、それ故危険の分折が制限される場合
は十分広い状況のイメージが得られない。これらの遮へ
いにより遮へい領域が生じ、更にこれらの遮へいは植物
、湾曲または道路標識または安全障害物のような金属表
面によって生ずる。
【0007】更に水の分子が伝搬する光線を発散させる
ため、リーダは雨または霧の中で使用することはできな
い。気象条件が悪くても使用できるのは電磁気学的レー
ダのみである。これらの装置は特にセンサに欠陥がある
場合、誤警報が出る。
【0008】その他の面では、誤警報を生ずる危険性の
分折に使用している基準が複雑であり、しばしば誤警報
を生ずる。これらの基準が複雑であることはレーダまた
はリーダが多量のデータを発生させることにかなり起因
しており、とりわけ受信データを分類してから対象のス
ピードと、衝突の危険性の可能性を計算する必要がある
ことに起因している。
【0009】文献DE−A2.559.184には前述
の欠点の一部を除去する無線警報システムが記載されて
いる。記載されたシステムでは、最初の車両の動きに関
係した符号化されたデータを、送信されるデータに特有
な変調周波数を有した周波数変調HF搬送波の形で伝送
することを行っている。このような伝送によりシステム
には天候状態に拘らず信頼性が得られる。
【0010】しかしながら、このシステムの欠点は従来
のシステムと同じく情報を受ける車両に対する送信車両
の位置の方向を識別できないことにある。
【0011】従来の装置の他の欠点は、これらの装置に
は利用する電力が低いためカバー範囲がかなり短いこと
である。しかもこの電力は消費電力および価格の理由か
らあまり大きくすることができない。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明の目的は特にこ
れらの欠点を解決することである。
【0013】より詳細には、この発明の目的の1つはレ
ーダおよびリーダの場合よりもかなり小さい遮へい領域
を与えることにより車両相互の衝突を防止する装置を提
供することである。
【0014】この発明の他の目的は危険レベルの決定に
対する簡単なしかも誤警報を生じない判定アルゴリズム
を用いて信頼性のある装置を提供することである。
【0015】この発明のコンプリメンタリな目的はカバ
ー範囲が広く、安全性が向上した低消費電力の装置を提
供することである。
【0016】これらの目的は請求項1から7に記載して
いるが、後で判るように移動間でデータを伝送する方法
により得られる。
【0017】それぞれの伝送データは、次のグループの
情報に対応している: 減速またはブレーキ用データ;追越しデータ;停車デー
タ。
【0018】前記の符号化されたデータは3個の連続パ
ルスの形で伝送されるが、これらのパルスの1番目のパ
ルスは搬送周波数F1と送信データに対応した周波数変
調FM用のパルスであり、2番目のパルスはF1と異な
る搬送波周波数F2であり周波数変調FMFされており
、3番目のパルスは周波数変調FMRされた搬送波周波
数F2である。
【0019】他の2つのパルスの搬送波周波数F2と異
なる1番目の搬送波周波数F1のパルスがあることによ
り、受信機は送信機との距離を推定できる。
【0020】距離の推定により危険性のレベルが定めら
れ、同時に安全距離より大きい距離にある車両から送ら
れたデータの検討は取消されるが、このデータは受信側
の車速の関数となっている。
【0021】好都合なことに、減速またはブレーキ用デ
ータの伝送に対応した前記のパルスは前記車両の減速に
比例した繰返しパルスの周波数で送られ、追越しおよび
停止用データは一定の繰返し周波数で送信される。
【0022】以下に述べるように車両のブレーキの割合
が重要であることは明かである。
【0023】この発明は更に前述のタイプの方法を用い
た車両相互の衝突防止用装置にも関しており、この装置
は請求項8から17に述べられている。
【0024】
【実施例】以下この発明を図面に基づき更に詳しく説明
するが、この発明はこの実施例には制限されない。
【0025】図1には1台が他の1台の後方で走行して
いる2台の車両を示しており、この2台にはこの発明に
よる装置が搭載されている。
【0026】車両相互間に伝送されるデータは運転手の
取るいくつかの行動に関している。この出願の基となる
この発明の原理は、停止灯および指示器が特に車両相互
の衝突を避けるため使用されていることに基づいている
。しかし、これらの停止灯は天気の良い時だけしか見え
ず、霧,どしゃぶりまたはまぶしい太陽光、更には接近
車両の目がくらむ光の場合には殆んど効果を果たさない
。更に運転手は直近の前方の車両の停止灯または方向回
転信号しか見ることができない。これらの制約により、
多くの車両が連続した時生ずる妨害により運転手の反応
時間が累積される。
【0027】この欠点を解決するためHF伝送を利用し
停車または減速データと通信を行う方法が知られている
【0028】送信データは標準化されるが、これはこれ
らのデータの分折と受信されたデータの復元を容易にし
、危険レベルを決定するためである。
【0029】この発明は、マイクロ波を放射する車両の
動きが、同一の方向か反対の方向かを受信側の車両で知
ることができるような形で、データを伝送するマイクロ
波の送信を利用することを含んでいる。
【0030】図1で車両10の後には車両11があり、
2台の車両10と11はそれぞれこの発明による装置を
搭載している。
【0031】車両10と11にはそれぞれ受信アンテナ
12,13と送信アンテナ14,15が取り付けられて
いる。送信アンテナ14,15は車両10,11のホイ
ップアンテナの先端に固定し、この伝送を妨害する同じ
カテゴリ(同じ高さ)の車両によりマイクロ波が乱され
ないようにして、データを長距離にわたり伝送できるよ
うにすることが好都合である。受信アンテナは前方の車
両から来るデータのみを受信できるように車両に取付け
ることが好都合である。このようにすると車両の後方か
ら来るデータの受信は避けられる。車両10の受信アン
テナにはそれ故車両11の送信アンテナ15から送信さ
れたデータを受けない。他方、車両11の受信アンテナ
13は車両10の送信アンテナ14から送信されるデー
タを受けることができる。
【0032】受信アンテナ12,13は水平方向には広
角で垂直方向には狭角なビームを有した反射アンテナで
あることが好都合である。好ましい実施例によれば受信
アンテナ12,13のカバー範囲は水平方向には20°
であり垂直方向には10°であり、これらのアンテナの
利得の理論値は300である。
【0033】この発明の特徴による車両相互のデータの
伝送はミリメータ帯域、例えば60GHzで行われ、マ
イクロ波はある距離で吸収を受ける。
【0034】図2には3台の車両を示してあり、各車両
にはこの発明による装置が搭載されており、車両の1台
が他の2台に接近している。
【0035】車両10の後には車両11があり、この車
両10は反対方向から来る車両20とすれ違う。車両1
0,11,20の受信ビームはそれぞれ21,23,2
4の通りである。車両10と20が送信するデータはそ
の近くにある車両により補促される。このように図示の
状況においては、車両11は車両10と20からデータ
を受信する。これらのデータは特に車両10と20の停
止灯および方向指示器に関している。
【0036】好ましい実施例によれば、この発明の装置
により送信されるデータは次の通りである:減速または
ブレーキ用データ;追越しデータ;停車データ;
【0037】停車または減速データは運転手に、前方に
あるが他の車や自然または人工の障害物に隠れている車
の減速の警報を与える。ブレーキをかけている車両につ
いても予想できる。これにより特に運転手の反応時間の
累積および多くの車両の衝突が取除かれる。好都合なこ
とに、このようなデータは停止灯を制御しているブレー
キスイッチからサンプルが取られるか、またはスピード
メータから直接サンプルが取られる。追越しデータは例
えば車両の方向指示器のリレーから来る。このようなデ
ータを受けた時運転手は幅の広い無料高速道路、4車線
高速道路または2車線、3車線の高速道路のいずれかに
いることを考える場合もあるし、または考えない場合も
ある。車両が停止しているかを示すデータにより、運転
手は車両がブレーキをかけているか、交通渋滞か、交通
事故であるかが判る。これらのデータは例えば停車中の
点滅する警報灯から得られる。
【0038】一方、車両11が追越しデータを受信して
いる時は、これらのデータが反対方向から来る車両(車
両20)のものか、または同方向の車両(車両10)か
らのものか知ることが重要である。あらゆる危険信号を
受けた時、これらのデータが所要の安全距離の内側か外
側かの車両から来ていることを知ることも同様に不可欠
である。
【0039】図3はこの発明の実施例の1つによるデー
タ送信装置のブロック図である。送信装置32はエミッ
タとも呼ばれ、これには入力として信号35,36,3
7を受ける変調発生器30がある。信号35は送信装置
を有した車両の左折指示器リレーから来る信号である。 運転手がこの左折信号を用いて他の車両を追越したり左
折する時、この信号35が存在する。信号36は方向指
示リレーから得られる点滅する警報灯に対応する。信号
37は減速,スピードまたはブレーキのデータに対する
信号である。これら3種類の信号のいずれかを受けた時
、変調発生器30は1つの信号を例えばパルス変調器で
あるパルス発生装置31に送り、1つの周波数制御信号
を変調された搬送波周波数の送信機33に送り、更にこ
の発明の基本的な特徴に基づきアンテナローブ切替え指
令をアンテナ電力供給回路の位相切替器34に送る。
【0040】より詳細には、左折指示器と停止灯からの
データは送信アンテナ38,39により近傍の車両に送
信される。
【0041】この発明によれば、データはパルス変調器
31により発生するパルスの適当な時間に対応した瞬時
のウインドで、極めて短時間送信される。
【0042】データを送信する車両が減速ならば、ある
一定の周波数で減速に比例した繰返し周波数のパルスが
送出される。有効送出時間と全送出時間の比に対応した
占有割合は、通常は低く車両が数台ある場合の干渉を制
限する。占有割合は送信時間の百分率として表わすこと
もできる。占有割合が低いことは、送信の時間が非常に
短いこと、または空白時間が十分大きいことを示してい
る。この割合が使用されているのは、以下に示すように
長時間受信アンテナを占有するのを避けるためである。
【0043】運転手が方向指示器を使い追越しをする時
、すなわち運転方向が左側の時では左側に曲る場合は、
送信機はブレーキの周波数とは異なった変調周波数で一
連のパルスを送出する。搬送波周波数は変調発生器30
の指令によりモジュール33により発生する。
【0044】点滅する警報指示器の使用により、回転お
よびブレーキ用指示器に対する周波数変調パルスと異な
る一連の周波数変調パルスが送信される。この発明の実
施例によれば発生器30により発生するマイクロ波信号
の周波数変調FMは次の周波数を取る:(1) ブレー
キ用のFM=50MHzで、繰返し周波数は0から10
00Hzまででこれはブレーキ割合による、(2) 方
向指示器用のFM=60MHzで、繰返し周波数は50
0Hzである、(3) 点滅する警報灯のためのFM=
40MHzで、繰返し周波数は500Hzである。
【0045】500Hzの繰返し周波数は信号が1秒間
の1/500毎に発生することを意味している。
【0046】交通の方向に関しては、ブレーキをかけて
いるかまたは車線の外を走っている車両の進行方向が同
じ方向かそれとも反対の方向かを判断するため、この発
明では2重の送信アンテナ38,39の使用を提案して
いる。
【0047】物理的に、アンテナ38,39は非常に小
さな同一の基板に作られ車両のラジオアンテナの先端に
容易に取付けられる。
【0048】技術的に、アンテナ38,39には空間的
にλ/4離れた2つの放射ダイポールの回路網があり、
受信機は同一方向に動いている車両から来るデータと反
対方向に動いている車両から来るデータを区別できる。 これらの回路網は、例えば無線−電気的にトランスペア
レントな誘電体媒体の上にプリントすることができる。
【0049】より詳細には、変調発生器30から来るア
ンテナローブ切替え指令により制御される位相切替器3
4は、互いに1つのアンテナの相対的な位相を切替える
。位相切替器34には2つの位相切替ユニット54,5
5がある。ユニット54,55は変調発生器30からの
指令により、π/2,0,−π/2だけ位相のずれた信
号をアンテナ38,39に送る。
【0050】図7にはモジュール34により既知の方法
で作られた位相切替器のアンテナパターンを示している
。3つの位相差により、前方方向に向かうローブ71と
、後方に向かうローブ72と、車両70の前方および後
方に同時に向かうダブルローブ73,74が得られる。 この作用および機能は図5A,5B,5Cにより良く理
解できる。
【0051】図5A,5B,5Cはこの発明による装置
を搭載した車両により送出される信号、後方から見た車
両が受ける信号、前方から見た車両が受ける信号をそれ
ぞれ示している。
【0052】図3の装置により送出される繰返しデータ
は図5Aに示してある。この繰返しは例えば全てが同一
方向で同じ大きさの3つの繰返しパルス50,51,5
2から構成されている。
【0053】1番目の送出パルス50は例えば60GH
zのマイクロ波信号F1から成り、送信データにより(
ブレーキ,方向転換,停車)周波数FM=40,50、
または60MHzの信号で変調されている。このパルス
は60GHzの搬送波を含んでおりパルス51,52に
含まれた信号の基準として働き、2つの送信アンテナを
通り車両の前方と後方から同時に送出される。後でこの
1番目のパルスは距離の評価だけの役割をしていること
が判る。
【0054】パルス50の直後に、パルス51が送信さ
れるが、このパルスにはF1とは異る搬送波周波数F2
があり、FMの機能を示す周波数変調FMF(FMフロ
ント)が行われている。このパルスの送信中、アンテナ
の最大利得ローブが車両の前方に切替えられる。
【0055】搬送波周波数F2と、FMおよびFMFと
は異なるがFMの関数である変調周波数FMR(FMリ
ア)とのパルス52はパルス51の後に形成される。最
大利得ローブの方向は車両の後方に向かっている。
【0056】この発明によれば、変調周波数FMFとF
MRの値は次の通りである: FMF=FM−10MHz FMR=FM+10MHz ここにFMは送信されるデータにより異なった値を取る
【0057】F2と異なる1番目の搬送波基準パルスF
1があることにより、好都合なことに距離的に離れたエ
ミッタと受信機が後述のように定められる。
【0058】後方から見られている車両が受けるパルス
の形は図5Bに示す通りであり3番目のパルスの振幅よ
り小さい2番目の振幅のパルスがあるが、これはパルス
51が送られた時アンテナの最大利得のローブの方向が
車両の前方に向かっているからである。
【0059】前方から見られている車両が受けるパルス
の形は図5Cに示す通りであり3番目のパルスの振幅よ
り大きい2番目の振幅のパルスがある。
【0060】受信信号の振幅変調はデータ(FM)を含
んだ2つのパルスの連続的な送信から得られ、2つのパ
ルスの1方は前方に、他方は後方に送出されるが、この
振幅変調により後述のように送信車両が前方から見られ
ているかまたは後方から見られているか示される。
【0061】図4はこの発明の実施に基づく受信機49
のブロック図である。
【0062】受信アンテナ40は他の車両から送信され
た信号を受ける。受信信号は周波数および振幅変調され
た信号から構成されている。ミキサには局部発振器42
からの信号も入力される。ミキサ41から出力される信
号は中間周波数であり増幅器46により増幅される。増
幅器46からの信号は周波数弁別器43と振幅測定モジ
ュール44に入力される。周波数弁別器43は増幅器4
6から来る信号の周波数を測定する。振幅測定モジュー
ル44により中間周波数の信号の振幅が測定されるが、
この信号により送信機のある位置が決められ、更に送信
車両が安全距離を超えて受信されるデータは無視される
。周波数弁別器43と振幅測定モジュール44によりデ
ータはモジュール45に送られるが、このモジュール4
5には検出および前方/後方識別装置と、送信車両の距
離およびブレーキの割合を計算する装置が含まれている
。これらのデータは選択されエコー防止装置53を通し
て送られるが、これらのエコー防止装置53は後述の理
由により受信信号を措止すなわち処理しないようにする
。エコー防止装置には例えば2つのスイッチが含まれて
おり、2のスイッチの位置はモジュール45により制御
されている。
【0063】前方/後方の識別は受信された2つのパル
スの振幅変調に基づいており、その変調周波数はそれぞ
れFMFとFMRである。モジュール45の検出および
前方/後方識別装置は、周波数弁別器43と振幅測定モ
ジュール44からそれぞれ送られた周波数と振幅データ
を用いて、これら2つのパルスの振幅を比較する。
【0064】パルスFMFの振幅がパルスFMRの振幅
より小さければ図5Bに示す場合が得られるが、この場
合危険状態(送信された危険信号)は受信車両と同じ方
向に動く車両から来る。反対に動く場合は図5Cの場合
であり、この場合送信および受信車両は互いに向かい合
いすれ違っている。
【0065】モジュール45は局部発振器42に対し搬
送波周波数(F1/F2)に切替える順序を送り、増幅
器46に入る信号が中間周波数の信号となるようにする
。モジュール45の装置は更に出力インターフェイス4
7にデータを送るが、この出力インターフェイス47は
メッセージ48を衝突防止ユニットに送るかまたは運転
手に情報が見えるようにするディスプレイに送る。デー
タは更に音声合成装置により運転手に送られる。
【0066】出力インターフェイス47は、危険レベル
が非常に高ければ、例えばブレーキをかける様に直接作
用することもできる。これは運転手の反応時間が一般に
は1秒から2秒のオーダーであるが、これを短かくする
ことができることを意味している。
【0067】このように受信機49は車両の環境に関す
るデータ、特にブレーキ、追越し、車両の位置(前方か
後方か)、送信車両の距離、を再生することができるこ
とが判る。
【0068】1台の車両が同時にいくつかの送信を行う
ならば、受信された情報に優先度を割当てることが好都
合である。例えば点滅の警報の優先度をブレーキより高
くし、ブレーキの優先度を指示器より高くすることがで
きる。
【0069】大まかに評価された送信車両の距離は送信
の環境の特性を利用して決定される。図6にはデータの
送信周波数についての大気吸収曲線を示している。
【0070】距離の評価は安定距離の外にある車両から
受けたデータを評価するのに必要である。この距離は予
め固定しておくことができる。この発明の好ましい実施
例によれば、安全距離は車両の速度に左右される。
【0071】すでに指摘したように、距離の計算はモジ
ュール45に組込まれた距離計算装置により行われ、6
0GHzに対する伝送環境の特性が利用される。この曲
線は図6に示してある。
【0072】距離の評価では周波数がF1とF2のそれ
ぞれの信号の振幅の比を用いているが、これらの信号は
2つの間、すなわち1番目のパルスと他の2つのパルス
のいずれか1つの間で受信され、F1とF2の差が差動
吸収効果に対して十分であり安全距離で測定できるよう
にされている。
【0073】搬送波周波数F1に1番目のパルスがある
ことは、前方/後方の識別には不必要であるが、送信側
と受信側の間の距離を評価したい時には不可欠となる。
【0074】図6には2つの曲線60と61が含まれて
いる。
【0075】曲線60は海面レベル(高度=0m)での
大気の吸収を示しており、曲線61は高度4000mで
の大気の吸収を示している。
【0076】次の表は2つの曲線から得た状況を示して
いる。
【0077】曲線60に対し搬送波周波数が60GHz
の大気の吸収は15dB/mであるが、搬送波周波数が
65GHzでは1dB/Kmである。この発明では種々
の周波数の搬送波の減衰量を利用して送信車両の距離を
見積っている。
【0078】このように好ましい実施例によれば、F1
=65GHz、F2=60GHzが選ばれる。300m
の安全距離に対して、通常の大気圧ではF1とF2の間
に3dBの差がある。
【0079】更に、受信装置には圧力センサを取付ける
ことができ、この圧力センサにより距離補正が行えるが
、これは圧力、それ故高度の関数として酸素ラインの減
衰量(ほぼ60GHz)における周波数の減衰量を測定
することにより行われる。
【0080】他の搬送波周波数も2つの周波数に違いを
作り、送信車両と受信車両間の距離を決定することがで
きるように使用することができる(例えば、F2=90
GHzに対して減衰量は僅か0.1dB/Kmである)
【0081】この発明の他の特徴は、受信モジュールに
エコー防止装置(モジュール53、図4)が取付けられ
ていることである。この装置は、データを送出している
車両の後方にあり受信機の方向に向いている車両または
物体に対しマイクロ波の反射を防止することができるが
、この反射により車両から送出されるデータが後続の車
両の後方から来る印象を受ける。
【0082】エコー防止装置は一連のパルスのうち3番
目のパルスを受けた後すぐ、一定の時間例えば0.5μ
s、マイクロ波の受信またはその処理を措止する。
【0083】更に車両が路上の橋の上でブレーキをかけ
た時、この路上の車両により受信される信号には検討に
必要な変調がないが、これは図7に示すように振幅変調
が、車両70の通行方向XX′に対し直角なZZ′に対
しては前方への送信ローブと後方への送信ローブが対称
になるため、FMFとFMRの間に生ずることができな
いからである。
【0084】この発明によれば、搬送波周波数に対し1
000分の1のオーダーの精度で十分であり、パルス幅
はピーク電力1000mWに対し0.2μsである。
【0085】受信機の局部発振器の周波数の安定度も1
000分の1でありF1に対して200MHzの通過帯
域幅を有している。
【0086】周波数および振幅変調器の帯域幅は5MH
zでありパルス幅および種々の変調周波数の識別に適応
している。
【0087】送信アンテナは2つのネットワークの相対
位相効果により指向性と補助利得を計算しなくてもビー
ム幅が35°で利得が50のアンテナの2つのネットワ
ークからできている。
【0088】受信アンテナは通常受信ローブの中に入ら
ない信号を受信できるように余割を取るようにすること
ができる。
【0089】この発明はバス,トラック,オートバイの
ような車両に制限されず、船や更に一般的な移動物体に
適用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】1台が他の1台の後にあり運転されている2台
の自動車を示す図で両方の車にはこの発明による装置が
搭載されている。
【図2】この発明による装置を搭載した3台の車両を示
す図で、そのうちの1台は後続の他の2台と向かい合っ
ている。
【図3】この発明の実施例に基づくデータ伝送用の装置
すなわち送信機のブロック図を示す。
【図4】この発明の実施例に基づくデータ受信用の装置
すなわち受信機のブロック図を示す。
【図5A】この発明による装置を搭載した車両から送信
される信号を示す。
【図5B】前方から見える車両から受信した信号を示す
【図5C】後部から見える車両から受信した信号を示す
【図6】データの送信周波数付近の大気吸収曲線を示す
【図7】前方および後方の送信ローブを示す
【符号の説明】
10,11,20,70  車両 12,13,40  受信アンテナ 14,15,38,39  送信アンテナ21,23,
24  受信ビーム 30  変調発生器 31  パルス変調器 32  エミッタ 33  送信機 34  位相切替機 35,36,37  入力信号 41  ミキサ 42  局部発振器 43  周波数弁別器 44  振幅測定モジュール 45  検出および前方/後方識別器を含んだモジュー
ル46  増幅器 47  出力インターフェイス 48  メッセージ 49  受信機 50  1番目の送信パルス 51  2番目の送信パルス 52  3番目の送信パルス 53  エコー防止装置 54,55  位相切替ユニット 71,72,73,74  ローブ

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数の移動体の間でデータを伝送する
    方法であり、それぞれの移動体には個々のデータを無線
    により交換できる送信機と受信機が搭載されており、1
    番目の車両の送信機は他の車両の受信機に1番目の車両
    の行動を定めた符号化されたデータを、送信されるデー
    タに特有な変調周波数FMで周波数変調された搬送波の
    形で送信するが、この搬送波の周波数はマイクロ波であ
    り、前記データは前記1番目の車両の前方および後方に
    、前記の特有な変調周波数FMの関数である種々の変調
    周波数FMFとFMRを有した2つのパルスの形で送信
    され、受信が次のことから成ることを特徴とする:(1
    ) FMFとFMRからデータに特有な前記の周波数F
    Mを取出すこと; (2) 2つのパルスの振幅を比較することにより、向
    かい合った方向に進む移動体により送信されたデータと
    、同じ方向に進む移動体により送信されたデータとを識
    別すること。
  2. 【請求項2】  前記の符号化されたデータが3つの連
    続パルスの形で送信され、搬送周波数F1の1番目のパ
    ルスと変調周波数FMが送信されるデータに対応してお
    り、更にこの1番目のパルスが前方と後方に同時に送信
    されており、しかも搬送周波数F2の2番目のパルスが
    F1と、変調周波数FMFと、搬送周波数F2の3番目
    のパルスと、変調周波数FMRに対し異なっていること
    を特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】  前記の変調周波数FMFが前記の変調
    周波数FMより小さく、しかも前記の変調周波数FMR
    が前記の変調周波数FMより大きいことを特徴とする前
    述の請求項のいずれか1つに記載の方法。
  4. 【請求項4】  FOを所定の周波数とする時、次の関
    係を用いていることを特徴とする請求項3に記載の方法
    :FMF=FM−FO FMR=FM+FO。
  5. 【請求項5】  前記の送信されるデータのぞれぞれが
    次のタイプのデータに対応していることを特徴とする前
    述の請求項のいずれか1つに記載の方法:(1) 減速
    またはブレーキ用データ (2) 追越しデータ (3) 停車データ。
  6. 【請求項6】  減衰またはブレーキ用のデータの送信
    に対応したパルスが前記1番目の車両の減速に比例した
    繰返し周波数で送信され、更に追越しおよび停車データ
    の送信に対応したパルスが固定の繰返し周波数で送信さ
    れることを特徴とする請求項5に記載の方法。
  7. 【請求項7】  受信側で、前記の1番目の送信の車両
    と受信の車両の間の距離が、前記1番目のパルスの振幅
    と、他の2つのパルスのいずれか1つとの間の比を計算
    することにより測定されることを特徴とする請求項2か
    ら6のいずれか1つに記載の方法。
  8. 【請求項8】  請求項1から7のいずれか1つに基づ
    いた方法を用いたタイプの移動体相互の衝突を防止する
    ための装置で、次のものから成ることを特徴とする:(
    1) 変調周波数が異なる1番目の送信の車両の前方へ
    1つのパルスを、更にその後方へ1つのパルスを有する
    形でデータを送信するための装置で、前記変調周波数は
    それぞれFMFとFMRであり、これらはデータの特有
    な変調周波数FMの関数であり、更にこれらは単一マイ
    クロ波の搬送周波数F2を変調したものである;(2)
     1番目の車両からデータを受信するための装置で、こ
    の装置に含まれるモジュールには検出および前方/後方
    識別装置があるが、この装置は受信した複数のパルスの
    振幅を比較し更に1番目の車両と同じ方向に動く車両か
    ら来るデータと向かい合った方向に動く車両から来るデ
    ータを識別するために用いられている。
  9. 【請求項9】  前記のデータを送信するための装置が
    次のものから成ることを特徴とする請求項8に記載の装
    置: (1) 周波数変調されたマイクロ波の搬送波の形でパ
    ルスを発生するための装置; (2) 前記のパルスを発生するための装置を制御する
    変調発生器で、この変調発生器はパルスが前方に送信さ
    れるか後方に送信されるかにより搬送波の周波数とパル
    スの変調周波数を制御するためにある; (3) 送信アンテナに接続され変調発生器により送信
    が前方か後方かに従って制御される位相切替器。
  10. 【請求項10】  前記の送信アンテナが1つの基板に
    取付けられた2つのダイポールのネットワークから構成
    されることを特徴とする請求項9に記載の装置。
  11. 【請求項11】  前記の送信アンテナが前記の移動体
    に取付けられたホイップアンテナの先端に固定されてい
    ることを特徴とする請求項9と10のいずれか1つに記
    載の装置。
  12. 【請求項12】  前記のデータを送信するための装置
    が、それぞれFMFとFMRの変調周波数により前方に
    送信されるパルスと後方に送信されるパルスの他に、F
    2と異なる周波数F1の搬送波を変調する変調周波数F
    Mの1番目のパルスを送信することを特徴とする請求項
    8から11のいずれかに記載の装置。
  13. 【請求項13】  前記のデータを受信するための装置
    が受信パルスの周波数を測定するための周波数弁別器と
    、前記パルスの振幅を測定するためのモジュールを含ん
    でおり、これらの測定値が前記の検出および前方/後方
    識別装置に送られ、1番目の車両と同じ方向に動く車両
    から来るデータと、向かい合った方向に動く車両から来
    るデータが識別されることを特徴とする請求項8から1
    2のいずれか1つに記載の装置。
  14. 【請求項14】  前記のデータを送信するための装置
    が、前記1番目の車両の受信機とその近傍の車両の送信
    機との距離を計算するための装置を更に有し、前記の距
    離の計算が前記1番目のパルスの振幅と他の2つのパル
    スのいずれかの振幅との比から行われることを特徴とす
    る請求項12に記載の装置。
  15. 【請求項15】  前記データを受信するための装置が
    、前記の受信信号を止めるために用いられるエコー防止
    装置を有していることを特徴とする請求項8から14の
    いずれかに記載の装置。
  16. 【請求項16】  前記のデータを受信するための装置
    が、交通状況のデータを受ける前記1番目の車両の運転
    手に信号を出すために用いられる出力インターフェイス
    を有していることを特徴とする請求項8から15のいず
    れかに記載の装置。
  17. 【請求項17】  前記のデータを受信する装置に前記
    送信データを受ける受信アンテナがあり、前記受信アン
    テナは前記1番目の車両が前記1番目の車両の前方から
    来るデータのみを受信する位置に置かれていることを特
    徴とする請求項8から16のいずれかに記載の装置。
JP3323995A 1990-11-13 1991-11-13 車両相互の衝突防止用マイクロ波装置およびこのためのデータ伝送法 Withdrawn JPH04299800A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR9014040 1990-11-13
FR9014040A FR2669139A1 (fr) 1990-11-13 1990-11-13 Dispositif hyperfrequence de prevention de collisions entre vehicules et procede de transmission de donnees correspondant.

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04299800A true JPH04299800A (ja) 1992-10-22

Family

ID=9402105

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3323995A Withdrawn JPH04299800A (ja) 1990-11-13 1991-11-13 車両相互の衝突防止用マイクロ波装置およびこのためのデータ伝送法

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0493141A1 (ja)
JP (1) JPH04299800A (ja)
FR (1) FR2669139A1 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0513000U (ja) * 1991-07-25 1993-02-19 日産デイーゼル工業株式会社 追突防止装置
US6445308B1 (en) 1999-01-12 2002-09-03 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Positional data utilizing inter-vehicle communication method and traveling control apparatus
JPWO2020045252A1 (ja) * 2018-08-27 2021-08-12 ヤマハ発動機株式会社 V2x通信用アンテナ搭載リーン車両

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2286307A (en) * 1994-02-02 1995-08-09 Eric Collier Distance alarm device
JP3358403B2 (ja) * 1995-09-11 2002-12-16 トヨタ自動車株式会社 隊列走行制御装置
DE19914906A1 (de) * 1999-04-01 2000-10-05 Bosch Gmbh Robert Kommunikationssystem zwischen unabhängig voneinander angetriebenen Fahrzeugen
AUPQ117099A0 (en) * 1999-06-23 1999-07-15 Commonwealth Scientific And Industrial Research Organisation A collison avoidance system
ES2239893B1 (es) * 2003-10-02 2006-11-01 Josep Sanmiquel Pera Sistema de señalizacion y/o aviso, para conductores de vehiculos automoviles.
CN100538764C (zh) * 2007-11-28 2009-09-09 南京莱斯信息技术有限公司 智能交通微波检测仪的多位置调节器
CN108335527B (zh) * 2017-01-19 2020-12-29 上海仪电数字技术股份有限公司 行驶车辆之间的报警系统及方法
JP7634321B2 (ja) * 2021-08-17 2025-02-21 パナソニックオートモーティブシステムズ株式会社 物体検出システムおよび物体検出方法

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2255001A5 (en) * 1973-12-17 1975-07-11 Serpro Radio signal system for roadways - uses pulse modulation of carrier wave and delayed retransmission
DE2559184A1 (de) * 1975-12-30 1977-07-14 Wolfgang R Dipl Ing Weiss Funkwarnsystem fuer den strassenverkehr
FR2565925B1 (fr) * 1984-06-15 1988-02-19 Sud Ouest Travaux Systeme de securite pour engins mobiles sur un meme trace

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0513000U (ja) * 1991-07-25 1993-02-19 日産デイーゼル工業株式会社 追突防止装置
US6445308B1 (en) 1999-01-12 2002-09-03 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Positional data utilizing inter-vehicle communication method and traveling control apparatus
US6801138B2 (en) 1999-01-12 2004-10-05 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Positional data utilizing inter-vehicle communication method and traveling control apparatus
US6861957B2 (en) 1999-01-12 2005-03-01 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Positional data utilizing inter-vehicle communication method and traveling control apparatus
JPWO2020045252A1 (ja) * 2018-08-27 2021-08-12 ヤマハ発動機株式会社 V2x通信用アンテナ搭載リーン車両

Also Published As

Publication number Publication date
EP0493141A1 (fr) 1992-07-01
FR2669139A1 (fr) 1992-05-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5760708A (en) Signaling means
AU751079B2 (en) Method and apparatus for rejecting rain clutter in a radar system
US5162794A (en) Safe trailing distance warning for vehicles
JP3036268B2 (ja) 車載用安全運転支援装置
CN110058240A (zh) 用于天气检测的雷达以及车辆系统的动态控制和致动
CN103909926A (zh) 车辆侧向防碰撞方法、设备以及系统
JPS5844228B2 (ja) 車両用障害物検出レ−ダ
CN106164698A (zh) 雷达模块、输送设备以及物体识别方法
EP1806596A1 (en) Method and system for generating a target alert
US3786507A (en) Vehicle anti-collision system
JPH04299800A (ja) 車両相互の衝突防止用マイクロ波装置およびこのためのデータ伝送法
JP4179577B2 (ja) 接近通報用のレーダ波中継装置
KR100507090B1 (ko) 차량의 추돌 경보장치 및 그 방법
CN104973051A (zh) 调整车辆行驶速度的方法、装置和系统
Andrew Stove Obstacle detection radar for cars
JP2006309623A (ja) 衝突警報装置およびこれを用いた車両
JPH05116622A (ja) 近接警報装置
US6832137B2 (en) Leaky cable based method and system for automotive parking aid, reversing aid, and pre-collision sensing
JPH04245600A (ja) レーダ式自動車用衝突警報装置
WO2020241235A1 (ja) 電子機器、電子機器の制御方法、及びプログラム
Düll et al. Collision avoidance system for automobiles
JPS6024479A (ja) 車両用後方警戒装置
EP4202490A1 (en) Radar signaling for emergency scenarios
JPH11110685A (ja) 交通管制支援システム
JP4429436B2 (ja) 交通制御システム

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990204