JPH04300043A - 鍛造成形容器並びにその成形方法並びに成形装置 - Google Patents
鍛造成形容器並びにその成形方法並びに成形装置Info
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- JPH04300043A JPH04300043A JP13378591A JP13378591A JPH04300043A JP H04300043 A JPH04300043 A JP H04300043A JP 13378591 A JP13378591 A JP 13378591A JP 13378591 A JP13378591 A JP 13378591A JP H04300043 A JPH04300043 A JP H04300043A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C23/00—Extruding metal; Impact extrusion
- B21C23/02—Making uncoated products
- B21C23/04—Making uncoated products by direct extrusion
- B21C23/08—Making wire, rods or tubes
- B21C23/085—Making tubes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば水筒の保温容器な
どの比較的断面積の大きな有底筒体並びにその冷間加工
による成形方法並びにその成形装置に関する。
どの比較的断面積の大きな有底筒体並びにその冷間加工
による成形方法並びにその成形装置に関する。
【0002】
【発明の背景】従来、アルミニウム等の軽金属を利用し
て有底の筒体を造る場合には、一定形状の雌型に対して
金属素材を入れ込んでこれを雄型で押圧することにより
、雄型と雌型との間で素材を伸展させて塑性加工してい
た。しかし、このような方法では例えばアルミニウムを
使用した場合、1mm2当たり80〜100kgという
ような荷重を素材に与えなければならない。そのため比
較的断面積の大きな有底筒体をこの方法で製造するため
には、雄型に相当な荷重を加える必要があり、そのため
の大規模な施設が必要となる。
て有底の筒体を造る場合には、一定形状の雌型に対して
金属素材を入れ込んでこれを雄型で押圧することにより
、雄型と雌型との間で素材を伸展させて塑性加工してい
た。しかし、このような方法では例えばアルミニウムを
使用した場合、1mm2当たり80〜100kgという
ような荷重を素材に与えなければならない。そのため比
較的断面積の大きな有底筒体をこの方法で製造するため
には、雄型に相当な荷重を加える必要があり、そのため
の大規模な施設が必要となる。
【0003】
【開発を試みた技術的事項】本発明はこのような背景に
鑑みなされたものであって、素材ヘの押圧面積を小さく
して必要な荷重を比較的小さくしながらも、比較的断面
槓の大きな有底筒体を製造することができるようにした
鍛造成形容器の成形方法並びに成形装置及びこれによっ
て製造される鍛造成形容器の開発を試みたものである。
鑑みなされたものであって、素材ヘの押圧面積を小さく
して必要な荷重を比較的小さくしながらも、比較的断面
槓の大きな有底筒体を製造することができるようにした
鍛造成形容器の成形方法並びに成形装置及びこれによっ
て製造される鍛造成形容器の開発を試みたものである。
【0004】
【目的達成の手段】即ち、本出願に係る第一の発明たる
鍛造成形容器は、周方向の押出用間隙から素材を自由伸
展空間に押し出して素材を曲面形成して成ることを特徴
として成るものである。
鍛造成形容器は、周方向の押出用間隙から素材を自由伸
展空間に押し出して素材を曲面形成して成ることを特徴
として成るものである。
【0005】また第二の発明たる鍛造成形容器の成形方
法は、一端に開放部を有する素材の保持ダイスと、前記
開放部側において保持ダイスに対向する規制ダイスとを
具え、前記保持ダイスの開放部周縁と規制ダイスとの間
に形成される押出用間隙から、押出用間隙の外方に広が
る自由伸展空間に対して素材を押し出すことを特徴とし
て成るものである。
法は、一端に開放部を有する素材の保持ダイスと、前記
開放部側において保持ダイスに対向する規制ダイスとを
具え、前記保持ダイスの開放部周縁と規制ダイスとの間
に形成される押出用間隙から、押出用間隙の外方に広が
る自由伸展空間に対して素材を押し出すことを特徴とし
て成るものである。
【0006】更に第三の発明たる鍛造成形容器の成形装
置は、一端に開放部を有する素材の保持ダイスと、前記
開放部側において保特ダイスに対向する規制ダイスとを
具え、前記保持ダイスの開放部周縁と規制ダイスとの間
には押出用間隙が設定されると共に、更にその外方には
自由伸展空間が設けられることを特徴として成るもので
ある。
置は、一端に開放部を有する素材の保持ダイスと、前記
開放部側において保特ダイスに対向する規制ダイスとを
具え、前記保持ダイスの開放部周縁と規制ダイスとの間
には押出用間隙が設定されると共に、更にその外方には
自由伸展空間が設けられることを特徴として成るもので
ある。
【0007】更にまた第四の発明たる鍛造成形容器の成
形装置は、前記要件に加えて前記押出用間隙の寸法は、
保持ダイスと規制ダイスとの相対的な位置関係を変える
ことにより変更できることを特徴として成るものである
。これら発明によって前記目的を達成しようとするもの
である。
形装置は、前記要件に加えて前記押出用間隙の寸法は、
保持ダイスと規制ダイスとの相対的な位置関係を変える
ことにより変更できることを特徴として成るものである
。これら発明によって前記目的を達成しようとするもの
である。
【0008】
【発明の作用】本発明では保持ダイスの開放部周縁と規
制ダイスとの間に設定される押出用間隙から素材が自由
伸展空間に押し出されるから、素材が押出用間隙の径寸
法よりも広く拡がり、比較的径寸法の大きな鍛造成形容
器ができる。
制ダイスとの間に設定される押出用間隙から素材が自由
伸展空間に押し出されるから、素材が押出用間隙の径寸
法よりも広く拡がり、比較的径寸法の大きな鍛造成形容
器ができる。
【0009】
【実施例】以下本発明を図示の実施例に基づいて具休的
に説明する。符号1はアルミニウムを素材として鍛造成
形容器2を製造するための鍛造成形装置であって、この
ものは保持ダイス3、規制ダイス4及び押圧ロッド5を
具えて成る。
に説明する。符号1はアルミニウムを素材として鍛造成
形容器2を製造するための鍛造成形装置であって、この
ものは保持ダイス3、規制ダイス4及び押圧ロッド5を
具えて成る。
【0010】保持ダイス3は図1に示すように一例とし
て下方中央部が大きくくり抜かれて、ここに自由伸展空
間6を形成し、この自由伸展空間6の中央から上方へ向
けて円筒状の素材保持部7を形成して成る。尚、素材保
持部7の自由伸展空間6側を開放部8と定義する。また
素材保持部7には上方から押圧ロッド5が摺動自在に設
けられる。
て下方中央部が大きくくり抜かれて、ここに自由伸展空
間6を形成し、この自由伸展空間6の中央から上方へ向
けて円筒状の素材保持部7を形成して成る。尚、素材保
持部7の自由伸展空間6側を開放部8と定義する。また
素材保持部7には上方から押圧ロッド5が摺動自在に設
けられる。
【0011】次に自由伸展空間6には、前記素材保持部
7の延長線上に素材保持部7よりも断面積がやや大きな
円柱形状の規制ダイス4が設けられる。この規制ダイス
4の素材保持部7側には球状の規制端面4aが形成され
、この規制端面4aと前記開放部8の周縁との間に素材
Mが自由伸展空間6側に押し出される部分である押出用
間隙9が形成される。またこの規制ダイス4は上下に移
動できるようになっており、これによって押出用間隙9
の寸法dが調整できるようになっている。尚、このよう
な寸法dの調整は、保持ダイス3の上下移動により行な
えるようにしてもよい。
7の延長線上に素材保持部7よりも断面積がやや大きな
円柱形状の規制ダイス4が設けられる。この規制ダイス
4の素材保持部7側には球状の規制端面4aが形成され
、この規制端面4aと前記開放部8の周縁との間に素材
Mが自由伸展空間6側に押し出される部分である押出用
間隙9が形成される。またこの規制ダイス4は上下に移
動できるようになっており、これによって押出用間隙9
の寸法dが調整できるようになっている。尚、このよう
な寸法dの調整は、保持ダイス3の上下移動により行な
えるようにしてもよい。
【0012】本発明に係る鍛造成形装置1は以上のよう
な構造を有するものであって、以下これにより鍜造成形
容器2が成形される状態を説明する。まず図2(a)に
示すように押圧ロッド5をはずした状態で素材保持部7
の中へ素材Mを入れ込む。次に押圧ロッド5によって素
材Mに上方から圧力を加えると、図2(b)に示すよう
に素材Mが押出用間隙9から周方向に押し出されていく
。このように素材Mが押し出されていく際には、押出用
間隙9の周辺では素材Mが周方向に伸展していくが、押
出用間隙9から一定以上離れたところでは伸展がストッ
プし、そこからは順次伸展されてくる素材に押されるよ
うにして図2(c)に示すような素材保持部7よりも大
きな径寸法を有する筒体10が形成されていく。尚、こ
のようにして筒体10が形成されていく過程では筒体1
0を形成する周面が保持ダイス3や規制ダイス4のいず
れかの構成面に案内されるわけではなく、押出用間隙9
からの素材Mの初めの押し出しによる伸展によって筒体
10の径寸法が定まり、その後は同じ径寸法を維持して
自由伸展空間9を何ら規制されることなく筒体10が形
成されていくのである。
な構造を有するものであって、以下これにより鍜造成形
容器2が成形される状態を説明する。まず図2(a)に
示すように押圧ロッド5をはずした状態で素材保持部7
の中へ素材Mを入れ込む。次に押圧ロッド5によって素
材Mに上方から圧力を加えると、図2(b)に示すよう
に素材Mが押出用間隙9から周方向に押し出されていく
。このように素材Mが押し出されていく際には、押出用
間隙9の周辺では素材Mが周方向に伸展していくが、押
出用間隙9から一定以上離れたところでは伸展がストッ
プし、そこからは順次伸展されてくる素材に押されるよ
うにして図2(c)に示すような素材保持部7よりも大
きな径寸法を有する筒体10が形成されていく。尚、こ
のようにして筒体10が形成されていく過程では筒体1
0を形成する周面が保持ダイス3や規制ダイス4のいず
れかの構成面に案内されるわけではなく、押出用間隙9
からの素材Mの初めの押し出しによる伸展によって筒体
10の径寸法が定まり、その後は同じ径寸法を維持して
自由伸展空間9を何ら規制されることなく筒体10が形
成されていくのである。
【0013】このようにして素材保持部7内の素材Mが
すべて塑性変形した時点では、図2(d)に示すような
鍛造成形容器2が完成する。尚、規制ダイス4を取りは
ずすことにより、この鍛造成形容器2を取り出すことが
できる。また尚、このような鍛造成形において、規制ダ
イス4の昇降により押出用間隙9の寸法dを変えれば鍛
造成形容器2の肉厚を変えることができる。
すべて塑性変形した時点では、図2(d)に示すような
鍛造成形容器2が完成する。尚、規制ダイス4を取りは
ずすことにより、この鍛造成形容器2を取り出すことが
できる。また尚、このような鍛造成形において、規制ダ
イス4の昇降により押出用間隙9の寸法dを変えれば鍛
造成形容器2の肉厚を変えることができる。
【0014】次に前記実施例において保持ダイス3、規
制ダイス4又は押圧ロッド5を一部変更した実施例につ
いて説明する。まず図3(a)に示すものは保持ダイス
3において自由伸展空間6を狭めることにより、素材M
の変形過程で自由伸展空間6の仕切面6aに案内させる
ようにしたものである。また図3(b)に示すものは、
鍛造成形容器2の底部を滑らかな曲面とするために、押
圧ロッド5の下端面5aを凹状に形成したものである。
制ダイス4又は押圧ロッド5を一部変更した実施例につ
いて説明する。まず図3(a)に示すものは保持ダイス
3において自由伸展空間6を狭めることにより、素材M
の変形過程で自由伸展空間6の仕切面6aに案内させる
ようにしたものである。また図3(b)に示すものは、
鍛造成形容器2の底部を滑らかな曲面とするために、押
圧ロッド5の下端面5aを凹状に形成したものである。
【0015】更に本発明では保持ダイス3における開放
部8の大きさと規制ダイス4の規制端面4aとの組み合
せの態様によって、底部形状を種々異ならせた鍛造成形
容器2を造ることができる。即ち図3(c)に示すもの
は規制ダイス4の規制端面4aを保持ダイス3の開放部
8より更に広めにして平面としたものであり、これによ
り底部が平たい鍛造成形容器2を成形することができる
.また図3(d)に示すものは保持ダイス3における開
放部8を狭めるとともに、規制ダイス4の規制端面4a
を鋭角状に丸めたものであり、これにより底部が半楕円
状の球面を有する鍛造成形容器2を成形することができ
る。
部8の大きさと規制ダイス4の規制端面4aとの組み合
せの態様によって、底部形状を種々異ならせた鍛造成形
容器2を造ることができる。即ち図3(c)に示すもの
は規制ダイス4の規制端面4aを保持ダイス3の開放部
8より更に広めにして平面としたものであり、これによ
り底部が平たい鍛造成形容器2を成形することができる
.また図3(d)に示すものは保持ダイス3における開
放部8を狭めるとともに、規制ダイス4の規制端面4a
を鋭角状に丸めたものであり、これにより底部が半楕円
状の球面を有する鍛造成形容器2を成形することができ
る。
【0016】次に更に本発明の鍛造成形装置1の他の実
施例について図4に基づいて説明する。本実施例の鍛造
成形装置は、中央の中空部分に素材保持部7が形成され
、先端が半球状に形成されて成る保持ダイス3と、保持
ダイス3における素材保持部7に摺動自在に設けられる
押圧ロッド5と、保持ダイス3の半球状の先端部分の回
りを覆うようにして、且つ保持ダイス3との間に押出用
間隙9を隔てて設けられる規制ダイス4とを具えて成る
。また本実施例では保持ダイス3の側周面の回りに自由
伸展空間6が形成され、保持ダイス3における素材保持
部7の下端部には開放部8が形成される。
施例について図4に基づいて説明する。本実施例の鍛造
成形装置は、中央の中空部分に素材保持部7が形成され
、先端が半球状に形成されて成る保持ダイス3と、保持
ダイス3における素材保持部7に摺動自在に設けられる
押圧ロッド5と、保持ダイス3の半球状の先端部分の回
りを覆うようにして、且つ保持ダイス3との間に押出用
間隙9を隔てて設けられる規制ダイス4とを具えて成る
。また本実施例では保持ダイス3の側周面の回りに自由
伸展空間6が形成され、保持ダイス3における素材保持
部7の下端部には開放部8が形成される。
【0017】このような鍛造成形装置1を用いて鍛造成
形容器2を製造する場合には、素材保持部7内に素材M
を入れ、押圧ロッド5によって素材Mを下方に押し込む
。このようにすれば素材Mが押出用間隙9から押し出さ
れ、初めのうちは規制ダイス4に案内されながら上方へ
向かって塑性変形するが、変形された素材Mの端部が自
由伸展空間6に到った後は、それ以上径寸法を広げるこ
となく、一定の径寸法を維持したままそこから上方へ向
かって筒体10が形成されていく。このように素材保持
部7内の素材Mがすべて塑性変形することにより鍛造成
形容器2が完成し、規制ダイス4を取りはずせばこれを
取り出すことができる。
形容器2を製造する場合には、素材保持部7内に素材M
を入れ、押圧ロッド5によって素材Mを下方に押し込む
。このようにすれば素材Mが押出用間隙9から押し出さ
れ、初めのうちは規制ダイス4に案内されながら上方へ
向かって塑性変形するが、変形された素材Mの端部が自
由伸展空間6に到った後は、それ以上径寸法を広げるこ
となく、一定の径寸法を維持したままそこから上方へ向
かって筒体10が形成されていく。このように素材保持
部7内の素材Mがすべて塑性変形することにより鍛造成
形容器2が完成し、規制ダイス4を取りはずせばこれを
取り出すことができる。
【0018】
【発明の効果】本発明では保持ダイス3の開放部8周縁
と規制ダイス4との間に設定される押出用間隙9から素
材Mが自由伸展空間6に押し出されるようにしたから、
比較的小さな断面積の押圧ロッド5を有する小型の鍛造
装置であっても、比較的径寸法の大きな鍛造成形容器2
を造ることができる。また保持ダイス3の開放部8の大
きさと規制ダイス4の規制端面4aの形状との組み合せ
により、種々の底部形状を有する鍛造成形容器2を造る
ことができる。
と規制ダイス4との間に設定される押出用間隙9から素
材Mが自由伸展空間6に押し出されるようにしたから、
比較的小さな断面積の押圧ロッド5を有する小型の鍛造
装置であっても、比較的径寸法の大きな鍛造成形容器2
を造ることができる。また保持ダイス3の開放部8の大
きさと規制ダイス4の規制端面4aの形状との組み合せ
により、種々の底部形状を有する鍛造成形容器2を造る
ことができる。
【図1】本発明の鍛造成形容器の成形装置の使用状態を
示す骨格的縦断面図である。
示す骨格的縦断面図である。
【図2】本発明の鍛造成形容器の成形方法を段階的に示
す縦断面図である。
す縦断面図である。
【図3】本発明の鍛造成形容器の成形装置における押圧
ロッド、保持ダイスまたは規制ダイスの形状を異ならせ
た他の種々の実施例を示す骨格的縦断面図である。
ロッド、保持ダイスまたは規制ダイスの形状を異ならせ
た他の種々の実施例を示す骨格的縦断面図である。
【図4】本発明の鍛造成形容器の成形装置の更に他の実
施例を示す骨格的縦断面図である。
施例を示す骨格的縦断面図である。
1 鍛造成形装置
2 鍛造成形容器
3 保持ダイス
4 規制ダイス
4a 規制端面
5 押圧ロッド
5a 下端面
6 自由伸展空間
6a 仕切面
7 素材保持部
8 開放部
9 押出用間隙
10 筒体
d 寸法
M 素材
Claims (4)
- 【請求項1】 周方向の押出用間隙から素材を自由伸
展空間に押し出して素材を曲面形成して成ることを特徴
とする鍛造成形容器。 - 【請求項2】 一端に開放部を有する素材の保持ダイ
スと、前記開放部側において保持ダイスに対向する規制
ダイスとを具え、前記保持ダイスの開放部周縁と規制ダ
イスとの間に形成される押出用間隙から、押出用間隙の
外方に広がる自由伸展空間に対して素材を押し出すこと
を特徴とする鍛造成形容器の成形方法。 - 【請求項3】 一端に開放部を有する素材の保持ダイ
スと、前記開放部側において保持ダイスに対向する規制
ダイスとを具え、前記保持ダイスの開放部周縁と規制ダ
イスとの間には押出用間隙が設定されると共に、更にそ
の外方には自由伸展空間が設けられることを特徴とする
鍛造成形容器の成形装置。 - 【請求項4】 前記押出用間隙の寸法は、保持ダイス
と規制ダイスとの相対的な位置関係を変えることにより
変更できることを特徴とする請求項3記載の鍛造成形容
器の成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13378591A JPH04300043A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 鍛造成形容器並びにその成形方法並びに成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13378591A JPH04300043A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 鍛造成形容器並びにその成形方法並びに成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04300043A true JPH04300043A (ja) | 1992-10-23 |
Family
ID=15112949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13378591A Pending JPH04300043A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 鍛造成形容器並びにその成形方法並びに成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04300043A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5475999A (en) * | 1993-11-12 | 1995-12-19 | The Japan Steel Works, Ltd. | Die-lateral extruding method and apparatus |
| JP2011183444A (ja) * | 2010-03-10 | 2011-09-22 | Samtec Kk | 金属ライナー用カップおよびその製造方法 |
-
1991
- 1991-03-28 JP JP13378591A patent/JPH04300043A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5475999A (en) * | 1993-11-12 | 1995-12-19 | The Japan Steel Works, Ltd. | Die-lateral extruding method and apparatus |
| JP2011183444A (ja) * | 2010-03-10 | 2011-09-22 | Samtec Kk | 金属ライナー用カップおよびその製造方法 |
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