JPH04300409A - アンカー用具 - Google Patents
アンカー用具Info
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- JPH04300409A JPH04300409A JP3009999A JP999991A JPH04300409A JP H04300409 A JPH04300409 A JP H04300409A JP 3009999 A JP3009999 A JP 3009999A JP 999991 A JP999991 A JP 999991A JP H04300409 A JPH04300409 A JP H04300409A
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- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims abstract description 16
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- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 28
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 17
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 6
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- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 4
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- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B19/00—Bolts without screw-thread; Pins, including deformable elements; Rivets
- F16B19/002—Resiliently deformable pins
- F16B19/004—Resiliently deformable pins made in one piece
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B15/00—Nails; Staples
- F16B15/06—Nails; Staples with barbs, e.g. for metal parts; Drive screws
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S411/00—Expanded, threaded, driven, headed, tool-deformed, or locked-threaded fastener
- Y10S411/913—Self-expanding anchor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は外付けエレメントを取り
付けるように適合されたヘッドと、コンクリート、石材
または同様な材料の本体に穴開けされた開孔にアンカー
止めされるように開孔に強制的に打ち込まれるように適
合された軸幹とを有するアンカー用具に関する。
付けるように適合されたヘッドと、コンクリート、石材
または同様な材料の本体に穴開けされた開孔にアンカー
止めされるように開孔に強制的に打ち込まれるように適
合された軸幹とを有するアンカー用具に関する。
【0002】
【従来の技術及び解決すべき課題】種々のアンカー用具
が知られており、それはコンクリート、石材または同様
な材料の本体に穴開けされた開孔にアンカー止めされる
ように開孔に強制的に打ち込まれるように企図されてい
る。コンクリートや石材は高圧縮強度で特徴付けられて
おり、それ故、圧縮されたときに非常に小さな収率(y
ield)を現す。典型的に、このようなアンカー装置
は外付けエレメントを取り付けるように適合されたヘッ
ドと、ヘッドと一体に形成された軸幹とを有する。ヘッ
ドをハンマーまたは動力工具の打込み用ラムで打ったと
き、軸幹はアンカー止めされるように開孔に強制的に打
ち込まれる。
が知られており、それはコンクリート、石材または同様
な材料の本体に穴開けされた開孔にアンカー止めされる
ように開孔に強制的に打ち込まれるように企図されてい
る。コンクリートや石材は高圧縮強度で特徴付けられて
おり、それ故、圧縮されたときに非常に小さな収率(y
ield)を現す。典型的に、このようなアンカー装置
は外付けエレメントを取り付けるように適合されたヘッ
ドと、ヘッドと一体に形成された軸幹とを有する。ヘッ
ドをハンマーまたは動力工具の打込み用ラムで打ったと
き、軸幹はアンカー止めされるように開孔に強制的に打
ち込まれる。
【0003】2部品型アンカー用具が知られており、そ
れはその用具が打ち込まれるときにスリーブまたはその
他のエレメントが広げられるものである。1部品型アン
カー用具もまた知られており、多くの適用例が提案され
ている。典型的に、1部品型アンカー用具はその用具が
開孔に打ち込まれるときに変形される軸幹部分を有する
。変形部分は軸幹を開孔にアンカー止めする。
れはその用具が打ち込まれるときにスリーブまたはその
他のエレメントが広げられるものである。1部品型アン
カー用具もまた知られており、多くの適用例が提案され
ている。典型的に、1部品型アンカー用具はその用具が
開孔に打ち込まれるときに変形される軸幹部分を有する
。変形部分は軸幹を開孔にアンカー止めする。
【0004】1部品型アンカー用具の変形としてはジア
ヌッチ(Ziannuzzi)の米国特許第48284
45号に開示されている。そこに開示されているように
、そのアンカー用具は軸幹の末端部近傍に1つまたはそ
れ以上の起伏部を形状付けられた弾性軸幹を有している
。弾性軸幹は開孔に打ち込まれるときに強制的に変形さ
れそして開孔に打ち込まれた後にその元の形状に戻ろう
とする傾向を有する。弾性軸幹は各起伏部のために3つ
の相違したレベルで外向きの圧力を及ぼすように述べら
れている。
ヌッチ(Ziannuzzi)の米国特許第48284
45号に開示されている。そこに開示されているように
、そのアンカー用具は軸幹の末端部近傍に1つまたはそ
れ以上の起伏部を形状付けられた弾性軸幹を有している
。弾性軸幹は開孔に打ち込まれるときに強制的に変形さ
れそして開孔に打ち込まれた後にその元の形状に戻ろう
とする傾向を有する。弾性軸幹は各起伏部のために3つ
の相違したレベルで外向きの圧力を及ぼすように述べら
れている。
【0005】上記のジアヌッチの特許に述べられたアン
カー用具は多くの適用において取り付けるのに極めて困
難であるといえるものであった。軸幹の断面に近似した
断面を有する開孔に打ち込む場合、軸幹の末端部近傍に
ある起伏部を変形することは極めて困難である。
カー用具は多くの適用において取り付けるのに極めて困
難であるといえるものであった。軸幹の断面に近似した
断面を有する開孔に打ち込む場合、軸幹の末端部近傍に
ある起伏部を変形することは極めて困難である。
【0006】そのため、コンクリート、石材または同様
な材料の本体の開孔に容易に取り付けることの出来る改
良された1部品型アンカー用具が必要とされており、そ
こに本発明が到達しようとするものである。
な材料の本体の開孔に容易に取り付けることの出来る改
良された1部品型アンカー用具が必要とされており、そ
こに本発明が到達しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用効果】本発明はほ
とんどの適用において容易に取り付けることの出来るア
ンカー用具を提供することにある。好ましくは1部品型
として作成されるアンカー用具はヘッドと軸幹とを有す
る。ヘッドは軸幹と一体でありそして外付けエレメント
を取り付けるように適合される。軸幹は、ヘッドが打た
れたときにコンクリート、石材または同様な材料の本体
の円筒形壁を有する開孔にアンカー止めされるように、
開孔に打ち込まれるように適合される。
とんどの適用において容易に取り付けることの出来るア
ンカー用具を提供することにある。好ましくは1部品型
として作成されるアンカー用具はヘッドと軸幹とを有す
る。ヘッドは軸幹と一体でありそして外付けエレメント
を取り付けるように適合される。軸幹は、ヘッドが打た
れたときにコンクリート、石材または同様な材料の本体
の円筒形壁を有する開孔にアンカー止めされるように、
開孔に打ち込まれるように適合される。
【0008】軸幹は3つの異なった部分、すなわちヘッ
ドに隣接した中心側部分と、中心側部分から離間した末
端側部分と、中心側部分を中心側屈曲部でそして末端側
部分を末端側屈曲部で結合された移行部分を有するよう
に形成される。中心側および末端側部分は軸幹が応力を
開放された(unstressed)ときに実質的に直
線状である。 移行部分もまた軸幹が応力を開放されたときに実質的に
直線状である。
ドに隣接した中心側部分と、中心側部分から離間した末
端側部分と、中心側部分を中心側屈曲部でそして末端側
部分を末端側屈曲部で結合された移行部分を有するよう
に形成される。中心側および末端側部分は軸幹が応力を
開放された(unstressed)ときに実質的に直
線状である。 移行部分もまた軸幹が応力を開放されたときに実質的に
直線状である。
【0009】軸幹はばね特性を有する。軸幹(1部品型
で作成される場合はアンカー用具)に好適な材料はアメ
リカ鉄鋼工業規格(American Iron an
d Steel Institute、AISI)C1
038鋼またはC1040鋼であり、それは中心側、移
行および末端側部分を備えて形成された後にばね特性と
なるように熱処理される。
で作成される場合はアンカー用具)に好適な材料はアメ
リカ鉄鋼工業規格(American Iron an
d Steel Institute、AISI)C1
038鋼またはC1040鋼であり、それは中心側、移
行および末端側部分を備えて形成された後にばね特性と
なるように熱処理される。
【0010】中心側および末端側部分はそれぞれの軸を
画定している。中心側部分により画定された軸と末端側
部分により画定された軸とは軸幹が応力を開放されてい
るときに同一位置にはない。好ましくは、中心側部分に
より画定された軸と末端側部分により画定された軸とは
軸幹が応力を開放されているときに実質的に平行である
が離間している。
画定している。中心側部分により画定された軸と末端側
部分により画定された軸とは軸幹が応力を開放されてい
るときに同一位置にはない。好ましくは、中心側部分に
より画定された軸と末端側部分により画定された軸とは
軸幹が応力を開放されているときに実質的に平行である
が離間している。
【0011】好ましくは、移行部分もまた、軸幹が応力
を開放されているときに、中心および末端側部分により
それぞれ画定された軸と実質的に同一の面上にありかつ
実質的に同じ鋭角で中心側および末端側部分により画定
された軸の各々と交差している。この角度は約20°で
ある。
を開放されているときに、中心および末端側部分により
それぞれ画定された軸と実質的に同一の面上にありかつ
実質的に同じ鋭角で中心側および末端側部分により画定
された軸の各々と交差している。この角度は約20°で
ある。
【0012】中心側および末端側部分の各々が断面で計
測したときのその最大直線寸法の少なくともほぼ2倍に
等しい軸方向長さを有しそして移行部分が断面で計測し
たときのその最大直線寸法に少なくともほぼ等しい軸方
向長さを有することは本発明の重要な特徴である。かく
して、中心側および末端側部分の各々が実質的に円形断
面形状を有する場合、その軸方向長さは少なくともその
直径のほぼ2倍に等しい。また、移行部分が実質的に円
形断面形状を有する場合、その軸方向長さは少なくとも
ほぼその直径に等しい。
測したときのその最大直線寸法の少なくともほぼ2倍に
等しい軸方向長さを有しそして移行部分が断面で計測し
たときのその最大直線寸法に少なくともほぼ等しい軸方
向長さを有することは本発明の重要な特徴である。かく
して、中心側および末端側部分の各々が実質的に円形断
面形状を有する場合、その軸方向長さは少なくともその
直径のほぼ2倍に等しい。また、移行部分が実質的に円
形断面形状を有する場合、その軸方向長さは少なくとも
ほぼその直径に等しい。
【0013】上述の重要な特徴のために、末端側部分は
軸幹が開孔に末端側屈曲部まで打ち込まれるときに開孔
への軸幹の最初の入りを容易にする。また、末端側およ
び移行部分は、末端側屈曲部で開孔の円筒形壁を押し、
そして軸幹が開孔に中心側屈曲部まで打ち込まれたとき
に末端側屈曲部で軸幹を直線状にさせるレバーアームと
して作用する。更に、移行および中心側部分は、中心側
屈曲部で円筒形壁を押し、そして軸幹が開孔に中心側屈
曲部を越えて打ち込まれたときに中心側屈曲部で軸幹を
直線状にさせるレバーアームとして作用する。
軸幹が開孔に末端側屈曲部まで打ち込まれるときに開孔
への軸幹の最初の入りを容易にする。また、末端側およ
び移行部分は、末端側屈曲部で開孔の円筒形壁を押し、
そして軸幹が開孔に中心側屈曲部まで打ち込まれたとき
に末端側屈曲部で軸幹を直線状にさせるレバーアームと
して作用する。更に、移行および中心側部分は、中心側
屈曲部で円筒形壁を押し、そして軸幹が開孔に中心側屈
曲部を越えて打ち込まれたときに中心側屈曲部で軸幹を
直線状にさせるレバーアームとして作用する。
【0014】軸幹は実質的に均一であり、中心側および
末端側屈曲部を除いて、実質的に中心側、移行および末
端側部分の全てに沿って実質的に円形断面形状であるの
が好ましい。これらの屈曲部では、軸幹がこれらの屈曲
部で優先的に屈曲できるように、軸幹はより小さい非円
形断面形状を有するのが好ましい。
末端側屈曲部を除いて、実質的に中心側、移行および末
端側部分の全てに沿って実質的に円形断面形状であるの
が好ましい。これらの屈曲部では、軸幹がこれらの屈曲
部で優先的に屈曲できるように、軸幹はより小さい非円
形断面形状を有するのが好ましい。
【0015】中心側および末端側部分により画定される
軸は、軸幹が応力を開放されたときに、平行であるが離
間している本発明によるアンカー用具に関して、軸幹の
ばね特性は、軸幹が開孔に打ち込まれた後に、中心側お
よび末端側部分を開孔の円筒形壁と実質的に平行にさせ
ると考えられる。それ故、軸幹と開孔の円筒形壁との間
の摩擦係合は中心側および末端側屈曲部と同様に実質的
に中心側および末端側部分に沿って発生されると考えら
れる。
軸は、軸幹が応力を開放されたときに、平行であるが離
間している本発明によるアンカー用具に関して、軸幹の
ばね特性は、軸幹が開孔に打ち込まれた後に、中心側お
よび末端側部分を開孔の円筒形壁と実質的に平行にさせ
ると考えられる。それ故、軸幹と開孔の円筒形壁との間
の摩擦係合は中心側および末端側屈曲部と同様に実質的
に中心側および末端側部分に沿って発生されると考えら
れる。
【0016】更に、好適な特徴として、中心側および末
端側部分の各々は、軸幹が開孔に打ち込まれるときに、
開孔の円筒形壁と向かい合う実質的な円筒形表面に沿っ
て切欠きを付けられている。この切欠きを付けられた表
面は、軸幹が開孔に打ち込まれたのちに、軸幹と開孔の
円筒形壁との間の摩擦係合を増強すると考えられる。
端側部分の各々は、軸幹が開孔に打ち込まれるときに、
開孔の円筒形壁と向かい合う実質的な円筒形表面に沿っ
て切欠きを付けられている。この切欠きを付けられた表
面は、軸幹が開孔に打ち込まれたのちに、軸幹と開孔の
円筒形壁との間の摩擦係合を増強すると考えられる。
【0017】これらおよびその他の目的、特徴、並びに
本発明の利点は添付の図面を参照して後述する5つの実
施例から明らかである。
本発明の利点は添付の図面を参照して後述する5つの実
施例から明らかである。
【0018】本発明の5つの互換性のある実施例が図示
および説明されており、それらは本発明の実施の例示で
あって本発明はそれらの例示された実施例に限定される
ものではない。
および説明されており、それらは本発明の実施の例示で
あって本発明はそれらの例示された実施例に限定される
ものではない。
【0019】これらの図示の実施例の各々には、ヘッド
と軸幹を有するアンカー用具が提案されている。これら
の実施例はヘッドの特殊な細部において相互に異なって
いる。
と軸幹を有するアンカー用具が提案されている。これら
の実施例はヘッドの特殊な細部において相互に異なって
いる。
【0020】これらの実施例の各々のアンカー用具は、
好ましくは、軸幹が後述する手段で形成された後にばね
特性であるように熱処理されたアメリカ鉄鋼工業規格(
AISI)C1038鋼またはC1040鋼で1部品型
として作成される。熱処理された鋼はロックウェル(R
ockwell)硬度、約C23から約C34の範囲の
硬度と、約6468kg/cm2(約92,000ps
i)の最小折曲げ強度と、約8437kg/cm2(約
120,000psi)の最小引張り強度を有するのが
好ましい。
好ましくは、軸幹が後述する手段で形成された後にばね
特性であるように熱処理されたアメリカ鉄鋼工業規格(
AISI)C1038鋼またはC1040鋼で1部品型
として作成される。熱処理された鋼はロックウェル(R
ockwell)硬度、約C23から約C34の範囲の
硬度と、約6468kg/cm2(約92,000ps
i)の最小折曲げ強度と、約8437kg/cm2(約
120,000psi)の最小引張り強度を有するのが
好ましい。
【0021】図1から図6に示されるように、本発明の
第1実施例によるアンカー用具10はヘッド12と軸幹
14から構成される。ヘッド12は外ねじ山16を有す
るねじ山付きスタッドを画定しそしてねじ山16に適合
する内ねじ山を有する外付けエレメント(図示なし)を
取り付けるように適合される。
第1実施例によるアンカー用具10はヘッド12と軸幹
14から構成される。ヘッド12は外ねじ山16を有す
るねじ山付きスタッドを画定しそしてねじ山16に適合
する内ねじ山を有する外付けエレメント(図示なし)を
取り付けるように適合される。
【0022】アンカー用具10は、アンカー用具10を
熱処理する前にヘッド12および軸幹14を形成するよ
うに、素材を打ち抜き、鍛造、または型成形によって、
軸幹14の形となる実質的に均一で実質的に円形断面形
状の部分を含む素材(図示なし)から形成される。特に
、軸幹14はヘッド12に隣接した中心側部分20と、
中心側部分20から離間された末端側部分22と、中心
側部分20と末端側部分22の間の移行部分24を有す
るように形成される。移行部分24は中心側屈曲部26
で中心側部分20に結合されそして末端側屈曲部28で
末端側部分22に結合される。軸幹14はヘッド12に
結合される中心側端部30と、面取りされた末端側端部
32とを有する。
熱処理する前にヘッド12および軸幹14を形成するよ
うに、素材を打ち抜き、鍛造、または型成形によって、
軸幹14の形となる実質的に均一で実質的に円形断面形
状の部分を含む素材(図示なし)から形成される。特に
、軸幹14はヘッド12に隣接した中心側部分20と、
中心側部分20から離間された末端側部分22と、中心
側部分20と末端側部分22の間の移行部分24を有す
るように形成される。移行部分24は中心側屈曲部26
で中心側部分20に結合されそして末端側屈曲部28で
末端側部分22に結合される。軸幹14はヘッド12に
結合される中心側端部30と、面取りされた末端側端部
32とを有する。
【0023】軸幹14は、図1、図2および図3に示さ
れるように、軸幹14が応力を開放されているときに、
中心側部分20と末端側部分22と移行部分24とが実
質的に直線状となるように形成される。かくして、中心
側部分20と末端側部分22と移行部分24とは軸幹1
4が応力を開放されているときに実質的に同じ面にそれ
ぞれの軸を画定する(図2参照)。中心側部分20によ
り画定される軸と末端側部分22により画定される軸と
は軸幹14が応力を開放されているときに実質的に平行
であるが離間されている(図3参照)。移行部分24に
より画定される軸は軸幹14が応力を開放されていると
きに実質的に同じ鋭角でこれらの2つのへ憩うな軸とそ
れぞれ交差している。この軸との各交差位置での鋭角は
約20°である。
れるように、軸幹14が応力を開放されているときに、
中心側部分20と末端側部分22と移行部分24とが実
質的に直線状となるように形成される。かくして、中心
側部分20と末端側部分22と移行部分24とは軸幹1
4が応力を開放されているときに実質的に同じ面にそれ
ぞれの軸を画定する(図2参照)。中心側部分20によ
り画定される軸と末端側部分22により画定される軸と
は軸幹14が応力を開放されているときに実質的に平行
であるが離間されている(図3参照)。移行部分24に
より画定される軸は軸幹14が応力を開放されていると
きに実質的に同じ鋭角でこれらの2つのへ憩うな軸とそ
れぞれ交差している。この軸との各交差位置での鋭角は
約20°である。
【0024】中心側部分20はその直径のほぼ2倍に等
しい軸方向長さを有する。末端側部分22はその直径の
ほぼ2倍に等しい軸方向長さを有する。移行部分24は
その直径にほぼ等しい軸方向長さを有する。
しい軸方向長さを有する。末端側部分22はその直径の
ほぼ2倍に等しい軸方向長さを有する。移行部分24は
その直径にほぼ等しい軸方向長さを有する。
【0025】軸幹14は中心側屈曲部26が窪んでいる
ところに工具凹み34をそして末端側屈曲部28が窪ん
でいるところに工具凹み36を備えて形成される。工具
凹み34、36はレンズ状である。軸幹24は、中心側
屈曲部26で工具凹み34がより小さく非円形断面形状
の軸幹14にする場合を除き、そして末端側屈曲部28
で工具凹み36がより小さく非円形断面形状の軸幹14
にする場合を除いて、実質的に均一で実質的に円形断面
形状を有する。工具凹み34、36で軸幹14をより小
さく非円形断面形状することは軸幹14が形成されると
きに屈曲部26、28で優先的に軸幹14が折曲げ可能
となるように軸幹14を形成するのを容易にする。
ところに工具凹み34をそして末端側屈曲部28が窪ん
でいるところに工具凹み36を備えて形成される。工具
凹み34、36はレンズ状である。軸幹24は、中心側
屈曲部26で工具凹み34がより小さく非円形断面形状
の軸幹14にする場合を除き、そして末端側屈曲部28
で工具凹み36がより小さく非円形断面形状の軸幹14
にする場合を除いて、実質的に均一で実質的に円形断面
形状を有する。工具凹み34、36で軸幹14をより小
さく非円形断面形状することは軸幹14が形成されると
きに屈曲部26、28で優先的に軸幹14が折曲げ可能
となるように軸幹14を形成するのを容易にする。
【0026】軸幹14は一連の鋭利に波打ったレンズ状
の切欠き38を備えて形成され、切欠き38は中心側端
部30と中心側屈曲部26の間で中心側部分20の実質
的に円筒形の表面40に沿って軸方向へ配列される。こ
の一連の切欠き38の一端側の幾つかは工具凹み34の
反対側に対向される。軸幹14は一連の同様な切欠き4
2を有して形成され、切欠き42は末端側端部32と末
端側屈曲部28の間で末端側部分22の実質的に円筒形
の表面44に沿って軸方向へ配列される。この一連の切
欠き42の一端側の幾つかは工具凹み36の反対側に対
向される。
の切欠き38を備えて形成され、切欠き38は中心側端
部30と中心側屈曲部26の間で中心側部分20の実質
的に円筒形の表面40に沿って軸方向へ配列される。こ
の一連の切欠き38の一端側の幾つかは工具凹み34の
反対側に対向される。軸幹14は一連の同様な切欠き4
2を有して形成され、切欠き42は末端側端部32と末
端側屈曲部28の間で末端側部分22の実質的に円筒形
の表面44に沿って軸方向へ配列される。この一連の切
欠き42の一端側の幾つかは工具凹み36の反対側に対
向される。
【0027】図4、図5および図6に示されるように、
軸幹14はコンクリート、石材または同様な材料の本体
54の円筒形壁52を有する開孔50にアンカー止めさ
れるように容易に開孔50に打ち込まれることができる
。このような材料は高圧縮強度そして、それ故、圧縮さ
れたときに非常に小さな折曲げを示すことで特徴付けら
れている。ヘッド12がハンマー(図示なし)または動
力工具の打込み用ラム(図示なし)で打たれたとき、軸
幹14は開孔50に強制的に打ち込まれ、そこにおいて
軸幹14はアンカー止めされる。
軸幹14はコンクリート、石材または同様な材料の本体
54の円筒形壁52を有する開孔50にアンカー止めさ
れるように容易に開孔50に打ち込まれることができる
。このような材料は高圧縮強度そして、それ故、圧縮さ
れたときに非常に小さな折曲げを示すことで特徴付けら
れている。ヘッド12がハンマー(図示なし)または動
力工具の打込み用ラム(図示なし)で打たれたとき、軸
幹14は開孔50に強制的に打ち込まれ、そこにおいて
軸幹14はアンカー止めされる。
【0028】最適には、軸幹14の中心側、移行および
末端側部分の各々は中心側および末端側屈曲部位置を除
いて約6.35〜6.40mm(約0.250〜0.2
52インチ)の直径を有し、軸幹14は応力を開放され
たとき中心側および末端側部分により画定された軸と平
行な線に沿った中心側端部30と末端側端部32の間で
約33.02〜34.29mm(約1.300〜1.3
50インチ)の全長を有し、そして中心側および末端側
部分の各々は約12.70mm(約0.500インチ)
の軸方向長さを有し得る。かくして、軸幹14はコンク
リート、石材または同様な材料の本体に穴開けされた約
6.60mm(約0.260インチ)から約7.62m
m(約0.300インチ)の範囲の直径を有する開孔に
最適にアンカー止めされ得る。
末端側部分の各々は中心側および末端側屈曲部位置を除
いて約6.35〜6.40mm(約0.250〜0.2
52インチ)の直径を有し、軸幹14は応力を開放され
たとき中心側および末端側部分により画定された軸と平
行な線に沿った中心側端部30と末端側端部32の間で
約33.02〜34.29mm(約1.300〜1.3
50インチ)の全長を有し、そして中心側および末端側
部分の各々は約12.70mm(約0.500インチ)
の軸方向長さを有し得る。かくして、軸幹14はコンク
リート、石材または同様な材料の本体に穴開けされた約
6.60mm(約0.260インチ)から約7.62m
m(約0.300インチ)の範囲の直径を有する開孔に
最適にアンカー止めされ得る。
【0029】図4に示されるように、軸幹14が応力を
解放されているときに実質的に直線状である末端側部分
22は、最初に軸幹14を開孔50に末端側屈曲部28
まで打ち込むのを容易にする。典型的に、開孔50は、
軸幹14に比較してより大きな断面であり、かくして軸
幹14は開孔50に末端側屈曲部28までゆるく挿入さ
れる。
解放されているときに実質的に直線状である末端側部分
22は、最初に軸幹14を開孔50に末端側屈曲部28
まで打ち込むのを容易にする。典型的に、開孔50は、
軸幹14に比較してより大きな断面であり、かくして軸
幹14は開孔50に末端側屈曲部28までゆるく挿入さ
れる。
【0030】図5に示されるように、末端側部分22お
よび移行部分24は末端側屈曲部28で開孔50の円筒
形壁52を押すレバーアームとして作用し、そして開孔
50に軸幹14が中心側屈曲部26まで打ち込まれたと
きに、末端側屈曲部28で軸幹14を直線状にさせる。 軸幹14が工具凹所34でより小さく、非円形断面形状
であることは末端側屈曲部28で軸幹14を優先的に折
曲げさせることができる。
よび移行部分24は末端側屈曲部28で開孔50の円筒
形壁52を押すレバーアームとして作用し、そして開孔
50に軸幹14が中心側屈曲部26まで打ち込まれたと
きに、末端側屈曲部28で軸幹14を直線状にさせる。 軸幹14が工具凹所34でより小さく、非円形断面形状
であることは末端側屈曲部28で軸幹14を優先的に折
曲げさせることができる。
【0031】図6に示されるように、移行部分24およ
び末端側部分22は中心側屈曲部26で開孔50の円筒
形壁52を押すレバーアームとして作用し、そして開孔
50に軸幹14が中心側屈曲部26を越えて打ち込まれ
たときに、中心側屈曲部26で軸幹14を直線状にさせ
る。軸幹14が工具凹所36でより小さく、非円形断面
形状であることは中心側屈曲部26で軸幹14を優先的
に折曲げさせることができる。好ましくは、軸幹14は
中心側端部30まで開孔50に打ち込まれるが、ヘッド
12を露出した状態で残すためにそれ以上は打ち込まれ
ない。
び末端側部分22は中心側屈曲部26で開孔50の円筒
形壁52を押すレバーアームとして作用し、そして開孔
50に軸幹14が中心側屈曲部26を越えて打ち込まれ
たときに、中心側屈曲部26で軸幹14を直線状にさせ
る。軸幹14が工具凹所36でより小さく、非円形断面
形状であることは中心側屈曲部26で軸幹14を優先的
に折曲げさせることができる。好ましくは、軸幹14は
中心側端部30まで開孔50に打ち込まれるが、ヘッド
12を露出した状態で残すためにそれ以上は打ち込まれ
ない。
【0032】軸幹14のばね特性は、図6に示されるよ
うに、軸幹14が開孔50に打ち込まれた後に、中心側
部分20および末端側側部分22を開孔50の円筒形壁
52と実質的に平行にさせると考えられる。それ故、軸
幹14と開孔50の円筒形壁52との間の摩擦係合は、
中心側屈曲部26および末端側屈曲部28におけると同
様に、実質的に中心側部分20および末端側部分22に
沿って作用されると考えられる。更に、中心側部分20
の実施的に円筒形の表面40に沿った切欠き38および
末端側部分22の実施的に円筒形の表面44に沿った切
欠き42も軸幹14と開孔50の円筒形壁52との間の
摩擦係合を増強すると考えられる。
うに、軸幹14が開孔50に打ち込まれた後に、中心側
部分20および末端側側部分22を開孔50の円筒形壁
52と実質的に平行にさせると考えられる。それ故、軸
幹14と開孔50の円筒形壁52との間の摩擦係合は、
中心側屈曲部26および末端側屈曲部28におけると同
様に、実質的に中心側部分20および末端側部分22に
沿って作用されると考えられる。更に、中心側部分20
の実施的に円筒形の表面40に沿った切欠き38および
末端側部分22の実施的に円筒形の表面44に沿った切
欠き42も軸幹14と開孔50の円筒形壁52との間の
摩擦係合を増強すると考えられる。
【0033】図7に示されるように、本発明の第2実施
例によるアンカー用具60はボタン型ヘッド62と軸幹
64から構成される。ボタン型ヘッド62はコンクリー
ト、石材または同様な材料の本体70にブラケット66
を取り付けるのに使用されるように示されており、ブラ
ケット66は、軸幹64が本体70の円筒形壁74を有
する開孔72にアンカー止めされるときに軸幹64を受
容する開孔68を有する。ブラケット66は同様に取り
付けることのできる外付けエレメントを例示している。
例によるアンカー用具60はボタン型ヘッド62と軸幹
64から構成される。ボタン型ヘッド62はコンクリー
ト、石材または同様な材料の本体70にブラケット66
を取り付けるのに使用されるように示されており、ブラ
ケット66は、軸幹64が本体70の円筒形壁74を有
する開孔72にアンカー止めされるときに軸幹64を受
容する開孔68を有する。ブラケット66は同様に取り
付けることのできる外付けエレメントを例示している。
【0034】アンカー用具60の軸幹64はアンカー用
具10の軸幹14と同様である。軸幹64は開孔72に
同様にアンカー止めされるように開孔72に同様に打ち
込まれる。
具10の軸幹14と同様である。軸幹64は開孔72に
同様にアンカー止めされるように開孔72に同様に打ち
込まれる。
【0035】図8に示されるように、本発明の第3実施
例によるアンカー用具80はヘッド82と軸幹84から
構成される。ヘッド82は、図示のように、管状であり
、そしてヘッド82に結合されるワイヤ(図示なし)を
取り付けるように適合されたアイレット86を画定する
。
例によるアンカー用具80はヘッド82と軸幹84から
構成される。ヘッド82は、図示のように、管状であり
、そしてヘッド82に結合されるワイヤ(図示なし)を
取り付けるように適合されたアイレット86を画定する
。
【0036】アンカー用具80の軸幹84はアンカー用
具10の軸幹14と同様である。軸幹84は、コンクリ
ート、石材または同様な材料の本体の円筒形壁を有する
開孔(図示なし)に同様にしてアンカー止めされるよう
に、開孔に同様に打ち込まれ得る。
具10の軸幹14と同様である。軸幹84は、コンクリ
ート、石材または同様な材料の本体の円筒形壁を有する
開孔(図示なし)に同様にしてアンカー止めされるよう
に、開孔に同様に打ち込まれ得る。
【0037】図9に示されるように、本発明の第4実施
例によるアンカー用具90はヘッド92と軸幹94から
構成される。ヘッド92は、図示のように、管状であり
、そしてねじ山付きソケット96に適合するねじ山部分
を有する外付けエレメント(図示なし)を取り付けるよ
うに適合されたねじ山付きソケット96を画定する。
例によるアンカー用具90はヘッド92と軸幹94から
構成される。ヘッド92は、図示のように、管状であり
、そしてねじ山付きソケット96に適合するねじ山部分
を有する外付けエレメント(図示なし)を取り付けるよ
うに適合されたねじ山付きソケット96を画定する。
【0038】アンカー用具90の軸幹94はアンカー用
具10の軸幹14と同様である。軸幹94は、コンクリ
ート、石材または同様な材料の本体の円筒形壁を有する
開孔(図示なし)に同様にしてアンカー止めされるよう
に、開孔に同様に打ち込まれ得る。
具10の軸幹14と同様である。軸幹94は、コンクリ
ート、石材または同様な材料の本体の円筒形壁を有する
開孔(図示なし)に同様にしてアンカー止めされるよう
に、開孔に同様に打ち込まれ得る。
【0039】図10に示されるように、本発明の第4実
施例によるアンカー用具100は二連型ヘッド102と
軸幹104から構成される。二連型ヘッド102は内方
部分106と、外方部分108と、内方部分106と外
方部分108の間の軸幹部分110とを有する。
施例によるアンカー用具100は二連型ヘッド102と
軸幹104から構成される。二連型ヘッド102は内方
部分106と、外方部分108と、内方部分106と外
方部分108の間の軸幹部分110とを有する。
【0040】アンカー用具100の軸幹104はアンカ
ー用具10の軸幹14と同様である。軸幹104は、コ
ンクリート、石材または同様な材料の本体の円筒形壁を
有する開孔(図示なし)に同様にしてアンカー止めされ
るように、開孔に同様に打ち込まれ得る。
ー用具10の軸幹14と同様である。軸幹104は、コ
ンクリート、石材または同様な材料の本体の円筒形壁を
有する開孔(図示なし)に同様にしてアンカー止めされ
るように、開孔に同様に打ち込まれ得る。
【0041】アンカー用具100はアンカー用具60と
同様に使用されるが、二連型ヘッド102によってより
容易に着脱できる。二連型ヘッド102の内方部分10
6はアンカー用具60のボタン型ヘッド62が機能する
ように機能する。アンカー用具100を開孔から引き出
そうとするとき、バール(図示なし)または同様な工具
を軸幹部分108に対して内方部分106と外方部分1
08との間に容易に挿入することができる。
同様に使用されるが、二連型ヘッド102によってより
容易に着脱できる。二連型ヘッド102の内方部分10
6はアンカー用具60のボタン型ヘッド62が機能する
ように機能する。アンカー用具100を開孔から引き出
そうとするとき、バール(図示なし)または同様な工具
を軸幹部分108に対して内方部分106と外方部分1
08との間に容易に挿入することができる。
【0042】例示された実施例の種々の応用は、本発明
の範囲および主旨から逸脱することなしに行われ得るも
のである。
の範囲および主旨から逸脱することなしに行われ得るも
のである。
【図1】本発明の第1実施例によるねじ山付きスタッド
を有するアンカー用具の斜視図である。
を有するアンカー用具の斜視図である。
【図2】図1に示すアンカー用具の立面図である。
【図3】図1に示すアンカー用具の図2と異なった位置
から見た立面図である。
から見た立面図である。
【図4】コンクリート、石材または同様材料の本体の円
筒形壁を有する開孔に図1のアンカー用具を取り付ける
状態を段階的に示す開孔の軸方向における断面図である
。
筒形壁を有する開孔に図1のアンカー用具を取り付ける
状態を段階的に示す開孔の軸方向における断面図である
。
【図5】図4の状態から更にアンカー用具を打ち込んだ
状態を示す図4と同様な断面図である。
状態を示す図4と同様な断面図である。
【図6】図5の状態から更にアンカー用具を打ち込んだ
状態を示す図4と同様な断面図である。
状態を示す図4と同様な断面図である。
【図7】ブラケットを取り付けるように使用されるボタ
ン型ヘッドを有する本発明の第2実施例によるアンカー
用具を示す図4、図5および図6に類似した図である。
ン型ヘッドを有する本発明の第2実施例によるアンカー
用具を示す図4、図5および図6に類似した図である。
【図8】アイレットを画定するヘッドを有する本発明の
第3実施例によるアンカー用具の概略を示す斜視図であ
る。
第3実施例によるアンカー用具の概略を示す斜視図であ
る。
【図9】ねじ山付きソケットを画定するヘッドを有する
本発明の第4実施例によるアンカー用具の概略を示す斜
視図である。
本発明の第4実施例によるアンカー用具の概略を示す斜
視図である。
【図10】二連型ヘッドヘッドを有する本発明の第5実
施例によるアンカー用具の概略を示す斜視図である。
施例によるアンカー用具の概略を示す斜視図である。
10 アンカー用具
12 ヘッド
14 軸幹
20 中心側部分
22 末端側部分
24 移行部分
26 中心側屈曲部
28 末端側屈曲部
50 開孔
52 円筒形壁
Claims (7)
- 【請求項1】 ヘッドと該ヘッドと一体に形成された
軸幹とを有するアンカー用具であって、ヘッドは外付け
エレメントに取り付けられるように適合され、軸幹はヘ
ッドを打たれたときにコンクリート、石材または同様な
材料の本体の円筒形壁を有する開孔にアンカー止めされ
るように開孔内に強制的に打ち込まれるように適合され
、軸幹は応力を解放された(unstressed)と
きに実質的に直線状の少なくとも2つの部分、すなわち
ヘッドに隣接した中心側部分と中心側部分から離間され
た末端側部分とを有するようにそして中心側部分を中心
側屈曲部で結合されかつ末端側部分を末端側屈曲部で結
合された移行部分を有するように形成され、軸幹はばね
特性を有し、中心側および末端側部分は軸幹が応力を解
放されたときに一致しないそれぞれの軸を画定し、中心
側部分は中心側部分を断面で計測したときの最大直線寸
法の少なくともほぼ2倍に等しい軸方向長さを有し、末
端側部分は末端側部分を断面で計測したときの最大直線
寸法に少なくともほぼ等しい軸方向長さを有し、そして
移行部分は移行部分を断面で計測したときの移行部分の
最大直線寸法にほぼ等しい軸方向長さを有し、それによ
り末端側部分は軸幹が末端側屈曲部まで開孔に打ち込ま
れるように開孔への軸幹の最初の入りを容易にする手段
を構成し、末端側および移行部分は末端側屈曲部で開孔
の円筒形壁を押し、かつ軸幹が中心側屈曲部まで開孔に
打ち込まれるように末端側屈曲部で軸幹を直線状のよう
にするレバーアームとして作用する手段を構成し、そし
て移行および中心側部分は中心側屈曲部で円筒形壁を押
し、かつ軸幹が中心側屈曲部を越えて打ち込まれるよう
に中心側屈曲部の軸幹を直線状のようにするレバーアー
ムとして作用する手段を構成することを特徴とするアン
カー用具。 - 【請求項2】 中心側部分により画定される軸および
末端側部分により画定される軸は実質的に平行であるが
、軸幹が応力を解放されたときに、離間していることを
特徴とする請求項1記載のアンカー用具。 - 【請求項3】 移行部分は軸幹が応力を解放されたと
きに実質的に直線状でありそして軸幹が応力を解放され
たときに中心側および末端側部分によりそれぞれ画定さ
れる軸と実質的に共通面にありかつ軸幹が応力を解放さ
れたときに中心側および末端側部分によりそれぞれ画定
される軸の各々と実質的に同じ鋭角で交差する軸を画定
することを特徴とする請求項2記載のアンカー用具。 - 【請求項4】 鋭角は約20°であることを特徴とす
る請求項3記載のアンカー用具。 - 【請求項5】 軸幹は実質的に一様であり、中心側お
よび末端側屈曲部を除き、実質的に中心側、移行および
末端側部分の全てに沿って実質的に円形断面形状であり
、中心側および末端側屈曲部で軸幹は、軸幹が中心側お
よび末端側屈曲部で優先的に屈曲させることができるよ
うに、より小さく、非円形断面形状であることを特徴と
する請求項1記載のアンカー用具。 - 【請求項6】 中心側および末端側部分は軸幹が開孔
に打ち込まれるときに開孔の円筒状壁と向かい合う実質
的に円筒状表面に沿ってノッチを付けられており、軸幹
と開孔の円筒状壁との間の摩擦係合が増大されることを
特徴とする請求項5記載のアンカー用具。 - 【請求項7】 ヘッドと該ヘッドと一体に形成された
軸幹とを有するアンカー用具であって、ヘッドは外付け
エレメントに取り付けられるように適合され、軸幹はヘ
ッドを打たれたときにコンクリート、石材または同様な
材料の本体の円筒形壁を有する開孔にアンカー止めされ
るように開孔内に強制的に打ち込まれるように適合され
、軸幹は応力を解放されたときに実質的に直線状の少な
くとも2つの部分、すなわちヘッドに隣接した中心側部
分と中心側部分に屈曲部で結合された部分とを有し、軸
幹はばね特性を有し、前記部分は軸幹が応力を解放され
たときに一致しないそれぞれの軸を画定し、中心側部分
は中心側部分を断面で計測したときの最大直線寸法の少
なくともほぼ2倍に等しい軸方向長さを有し、そこに結
合される前記部分は移行部分を断面で計測したときの最
大直線寸法に少なくともほぼ等しい軸方向長さを有し、
それにより前記部分は軸幹が開孔に打ち込まれたときに
開孔の円筒形壁を末端側屈曲部で押し、かつ末端側屈曲
部で軸幹を直線状のようにするレバーアームとして作用
する手段を構成することを特徴とするアンカー用具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/459,491 US5035559A (en) | 1990-01-02 | 1990-01-02 | Anchoring device |
| US459491 | 1990-01-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04300409A true JPH04300409A (ja) | 1992-10-23 |
Family
ID=23825000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3009999A Pending JPH04300409A (ja) | 1990-01-02 | 1991-01-04 | アンカー用具 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5035559A (ja) |
| JP (1) | JPH04300409A (ja) |
| AU (1) | AU642687B2 (ja) |
| NZ (1) | NZ236661A (ja) |
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| JPH06241216A (ja) * | 1993-02-18 | 1994-08-30 | Matsuyama Seisakusho:Kk | 金属構造材に金属板を結合する方法及び結合部材 |
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| US5152582A (en) * | 1991-03-28 | 1992-10-06 | American Seating Company | Self-aligning fastener system having stud-engaging resilient legs |
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| US20090092460A1 (en) * | 2005-12-13 | 2009-04-09 | John Langis | Fastener having flexibly firm bristles |
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- 1990-01-02 US US07/459,491 patent/US5035559A/en not_active Expired - Fee Related
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1991
- 1991-01-02 AU AU68625/91A patent/AU642687B2/en not_active Ceased
- 1991-01-04 NZ NZ236661A patent/NZ236661A/en unknown
- 1991-01-04 JP JP3009999A patent/JPH04300409A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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