JPH04300552A - ワールプールバスのワイヤレスリモコン - Google Patents
ワールプールバスのワイヤレスリモコンInfo
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- JPH04300552A JPH04300552A JP6449391A JP6449391A JPH04300552A JP H04300552 A JPH04300552 A JP H04300552A JP 6449391 A JP6449391 A JP 6449391A JP 6449391 A JP6449391 A JP 6449391A JP H04300552 A JPH04300552 A JP H04300552A
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- Japan
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- wireless remote
- remote controller
- remote control
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- 210000004247 hand Anatomy 0.000 claims abstract description 16
- 210000004935 right thumb Anatomy 0.000 claims abstract description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 210000004936 left thumb Anatomy 0.000 claims description 3
- SNICXCGAKADSCV-UHFFFAOYSA-N nicotine Chemical compound CN1CCCC1C1=CC=CN=C1 SNICXCGAKADSCV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 4
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 3
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Bathtub Accessories (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴槽内の湯水に気泡混
じりの湯水噴出を行うジェット機能を少なくとも有する
ワールプールバスのワイヤレスリモコンに関する。
じりの湯水噴出を行うジェット機能を少なくとも有する
ワールプールバスのワイヤレスリモコンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のワールプールバスにおけるワイヤ
レスリモコンは、テレビジョンやビデオテープレコーダ
に代表される家電製品に見られるものとほぼ同じように
、ほぼ長方形状になっていて、リモコン本体の表面に種
々な操作スイッチが配列されている。なお、この種のワ
イヤレスリモコンでは、浴槽内から操作できるように防
水構造になっている。
レスリモコンは、テレビジョンやビデオテープレコーダ
に代表される家電製品に見られるものとほぼ同じように
、ほぼ長方形状になっていて、リモコン本体の表面に種
々な操作スイッチが配列されている。なお、この種のワ
イヤレスリモコンでは、浴槽内から操作できるように防
水構造になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ワールプー
ルバスのワイヤレスリモコンであるから、濡れた手で触
られることがあり、滑って持ちにくいとともに操作しに
くくなる場合もある。
ルバスのワイヤレスリモコンであるから、濡れた手で触
られることがあり、滑って持ちにくいとともに操作しに
くくなる場合もある。
【0004】また、従来のワイヤレスリモコンにおける
スイッチ類は、リモコンを持ったままで手早く容易に操
作できるように配置されてはいない。
スイッチ類は、リモコンを持ったままで手早く容易に操
作できるように配置されてはいない。
【0005】本発明は、このような事情に鑑みて創案さ
れたもので、濡れた手でも持ちやすくて、持った状態で
の操作性が容易となるワイヤレスリモコンを提供するこ
とを課題とする。
れたもので、濡れた手でも持ちやすくて、持った状態で
の操作性が容易となるワイヤレスリモコンを提供するこ
とを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような課題を達成す
るために、本発明は、浴槽内の湯水に気泡混じりの湯水
噴出を行うジェット機能を少なくとも有するワールプー
ルバスのワイヤレスリモコンにおいて、次のような構成
をとる。
るために、本発明は、浴槽内の湯水に気泡混じりの湯水
噴出を行うジェット機能を少なくとも有するワールプー
ルバスのワイヤレスリモコンにおいて、次のような構成
をとる。
【0007】本発明のワールプールバスのワイヤレスリ
モコンは、リモコン本体の外形がほぼ円形に形成され、
かつ、リモコン本体の幅寸法が、大人の両手で保持可能
な範囲に収まるように設定されているとともに、リモコ
ン本体を両手で持った状態で左右の親指が届く領域に各
種の操作スイッチが設けられていることに特徴を有する
。
モコンは、リモコン本体の外形がほぼ円形に形成され、
かつ、リモコン本体の幅寸法が、大人の両手で保持可能
な範囲に収まるように設定されているとともに、リモコ
ン本体を両手で持った状態で左右の親指が届く領域に各
種の操作スイッチが設けられていることに特徴を有する
。
【0008】
【作用】すなわち、リモコン本体が両手で持つのに適し
た大きさなので、浴槽内からジェット運転を行わせる場
合のように手が濡れていても持ちやすい。また、両手で
持った状態で両方の親指が届く領域に操作スイッチが存
在するので、持った状態で操作スイッチを操作しやすく
なる。
た大きさなので、浴槽内からジェット運転を行わせる場
合のように手が濡れていても持ちやすい。また、両手で
持った状態で両方の親指が届く領域に操作スイッチが存
在するので、持った状態で操作スイッチを操作しやすく
なる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。図1ないし図6に本発明の一実施例を示
している。
細に説明する。図1ないし図6に本発明の一実施例を示
している。
【0010】まず、図6に基づいて本発明の一実施例の
ワールプールバスの概略構成を説明する。ここで例に挙
げるワールプールバスは、ジェット機能、エアブロー機
能、フォール機能といった多数の機能を持っている。
ワールプールバスの概略構成を説明する。ここで例に挙
げるワールプールバスは、ジェット機能、エアブロー機
能、フォール機能といった多数の機能を持っている。
【0011】図中、1は浴槽、2は浴槽1の一側壁に設
けられた吸込口、3、4は浴槽1の対向する二側壁に設
けられた背側ジェットノズル、足側ジェットノズル、5
は浴槽1の底壁に設けられた複数のエアブローノズル、
6、7は浴槽1の対向する二側壁の上方に設けられたシ
ョルダーフォールノズル、ナイアガラフォールノズルで
ある。
けられた吸込口、3、4は浴槽1の対向する二側壁に設
けられた背側ジェットノズル、足側ジェットノズル、5
は浴槽1の底壁に設けられた複数のエアブローノズル、
6、7は浴槽1の対向する二側壁の上方に設けられたシ
ョルダーフォールノズル、ナイアガラフォールノズルで
ある。
【0012】8は吸込口2と各種のノズル3〜7とを連
結する循環配管中に設けられた循環ポンプ、9〜12は
各循環配管において各種のノズル3〜7側に設けられた
水量調整用電磁弁、13、14は各ジェットノズル3、
4に接続されかつ外気を吸入する空気配管、15は空気
配管13、14の連結された吸入端部に設けられ吸入空
気量を制御する空気量調整用電磁弁、16はエアブロー
配管の吸入端部に設けられて位相制御されるエアーポン
プである。
結する循環配管中に設けられた循環ポンプ、9〜12は
各循環配管において各種のノズル3〜7側に設けられた
水量調整用電磁弁、13、14は各ジェットノズル3、
4に接続されかつ外気を吸入する空気配管、15は空気
配管13、14の連結された吸入端部に設けられ吸入空
気量を制御する空気量調整用電磁弁、16はエアブロー
配管の吸入端部に設けられて位相制御されるエアーポン
プである。
【0013】17は発信用のワイヤレスリモートコント
ローラ(以下、単にワイヤレスリモコンと略称する)、
18は浴室壁に固定される受信用のリモートコントロー
ラ(以下、仮に設置リモコンと称する)、19はシーケ
ンスコントローラである。ワイヤレスリモコン17から
早出される赤外線信号が設置リモコン18で受信され、
設置リモコン18からシーケンスコントローラ19に送
信され、シーケンスコントローラ19が、循環ポンプ8
、水量調整用電磁弁9〜12、空気量調整用電磁弁15
、エアーポンプ16の動作を制御する。
ローラ(以下、単にワイヤレスリモコンと略称する)、
18は浴室壁に固定される受信用のリモートコントロー
ラ(以下、仮に設置リモコンと称する)、19はシーケ
ンスコントローラである。ワイヤレスリモコン17から
早出される赤外線信号が設置リモコン18で受信され、
設置リモコン18からシーケンスコントローラ19に送
信され、シーケンスコントローラ19が、循環ポンプ8
、水量調整用電磁弁9〜12、空気量調整用電磁弁15
、エアーポンプ16の動作を制御する。
【0014】ワイヤレスリモコン17は、図1ないし図
5に示すように、偏平な円形状に形成されたもので、表
面には下記する多数の操作スイッチS1〜S11が設け
られており、この表面の中央部分に操作された対象が何
であるかが表示されるようになっている。具体的に、ワ
イヤレスリモコン17は、図4に示すように、二分割さ
れた上ケース20および下ケース21と、上ケース20
の上面に設けられる薄暗く透明な円形パネル22と、上
ケース20において円形パネル22の内側に設けられる
回路基板23と、下ケース21に収納される電池24と
、電池蓋25とを有しており、回路基板23には下記操
作スイッチS1〜S11と、液晶表示器(LCD)26
と、図示しない各種の電子部品(符号省略)が搭載され
ている。そして、下ケース21においてその電池収納凹
部27の周囲の部分には、操作者の指が引っ掛かるよう
な大きさの周溝28が形成されており、この周溝28に
対する指の引っ掛けによって濡れた手でのリモコン保持
が簡単かつ確実になるようにしている(図5参照)。
5に示すように、偏平な円形状に形成されたもので、表
面には下記する多数の操作スイッチS1〜S11が設け
られており、この表面の中央部分に操作された対象が何
であるかが表示されるようになっている。具体的に、ワ
イヤレスリモコン17は、図4に示すように、二分割さ
れた上ケース20および下ケース21と、上ケース20
の上面に設けられる薄暗く透明な円形パネル22と、上
ケース20において円形パネル22の内側に設けられる
回路基板23と、下ケース21に収納される電池24と
、電池蓋25とを有しており、回路基板23には下記操
作スイッチS1〜S11と、液晶表示器(LCD)26
と、図示しない各種の電子部品(符号省略)が搭載され
ている。そして、下ケース21においてその電池収納凹
部27の周囲の部分には、操作者の指が引っ掛かるよう
な大きさの周溝28が形成されており、この周溝28に
対する指の引っ掛けによって濡れた手でのリモコン保持
が簡単かつ確実になるようにしている(図5参照)。
【0015】そして、このワイヤレスリモコン17の大
きさは、大人の両手で保持可能な範囲に収まるように設
定されているとともに、このワイヤレスリモコン17を
両手で持った状態で左右の親指が届く範囲に各種の操作
スイッチS1〜S11が設けられている。例えば、図2
に示すように、ワイヤレスリモコン17の直径Lは、平
均的な大人を基準として例えば138mmに、また最大
でも145mmに設定され、操作スイッチS1〜S11
は、ワイヤレスリモコン17の外周において手のひらが
当たるX1,X2点から例えば半径R1、R2が100
mmの円弧Y1、Y2の内側に設けられる。すなわち、
図3に示すように、円形パネル22を上下左右の四つの
領域Z1〜Z4に分けると、上側領域Z1には運転スイ
ッチS1、ショルダーフォールスイッチS2、ナイアガ
ラフォールスイッチS3が、下側領域Z2にはジェット
スイッチS4、エアブロースイッチS5、おまかせスイ
ッチS6が、左側領域Z3には背側ジェット強度スイッ
チS7、足側ジェット強度スイッチS8、エアブロー強
度スイッチS9が、右側領域Z4には泡有無スイッチS
10、背足切替スイッチS11がそれぞれ配置されてい
る。ところで、これらの操作スイッチS1〜S11は、
それぞれ異なる大きさの外形に設定しておいて、スイッ
チボタンの大きさでスイッチの役割を認識できるように
してもよい。なお、運転スイッチS1は電源のオン・オ
フを、ショルダーフォールスイッチS2はショルダーフ
ォール機能のオン・オフを、ナイアガラフォールスイッ
チS3はナイアガラフォール機能のオン・オフを、背側
ジェット強度スイッチS7および足側ジェット強度スイ
ッチS8はジェット噴出の強度切り替え(弱・中・強の
三段階)を、エアブロー強度スイッチS9はエアブロー
強度切り替え(弱・中・強の三段階)を、泡有無スイッ
チS10はジェット運転時の泡の有無の切り替えを、背
足切替スイッチS11は背側単独と足側単独と背・足同
時との切り替えをそれぞれ行うためのものである。また
、ジェットスイッチS4は運転停止と任意のジェット運
転(シンプル)とジェットの背足組み合わせ運転(スイ
ング、リズム、ゆらぎ)とを選択するもので、エアブロ
ースイッチS5は運転停止と任意のエアブロー運転(シ
ンプル)とエアブローの強弱組み合わせ運転(サイクル
、ゆらぎ)とを選択するもので、おまかせスイッチS6
は運転停止とジェット運転およびエアブロー運転を組み
合わせた特殊運転(スポーツ、リラックス、ドリーム)
とを選択するものである。
きさは、大人の両手で保持可能な範囲に収まるように設
定されているとともに、このワイヤレスリモコン17を
両手で持った状態で左右の親指が届く範囲に各種の操作
スイッチS1〜S11が設けられている。例えば、図2
に示すように、ワイヤレスリモコン17の直径Lは、平
均的な大人を基準として例えば138mmに、また最大
でも145mmに設定され、操作スイッチS1〜S11
は、ワイヤレスリモコン17の外周において手のひらが
当たるX1,X2点から例えば半径R1、R2が100
mmの円弧Y1、Y2の内側に設けられる。すなわち、
図3に示すように、円形パネル22を上下左右の四つの
領域Z1〜Z4に分けると、上側領域Z1には運転スイ
ッチS1、ショルダーフォールスイッチS2、ナイアガ
ラフォールスイッチS3が、下側領域Z2にはジェット
スイッチS4、エアブロースイッチS5、おまかせスイ
ッチS6が、左側領域Z3には背側ジェット強度スイッ
チS7、足側ジェット強度スイッチS8、エアブロー強
度スイッチS9が、右側領域Z4には泡有無スイッチS
10、背足切替スイッチS11がそれぞれ配置されてい
る。ところで、これらの操作スイッチS1〜S11は、
それぞれ異なる大きさの外形に設定しておいて、スイッ
チボタンの大きさでスイッチの役割を認識できるように
してもよい。なお、運転スイッチS1は電源のオン・オ
フを、ショルダーフォールスイッチS2はショルダーフ
ォール機能のオン・オフを、ナイアガラフォールスイッ
チS3はナイアガラフォール機能のオン・オフを、背側
ジェット強度スイッチS7および足側ジェット強度スイ
ッチS8はジェット噴出の強度切り替え(弱・中・強の
三段階)を、エアブロー強度スイッチS9はエアブロー
強度切り替え(弱・中・強の三段階)を、泡有無スイッ
チS10はジェット運転時の泡の有無の切り替えを、背
足切替スイッチS11は背側単独と足側単独と背・足同
時との切り替えをそれぞれ行うためのものである。また
、ジェットスイッチS4は運転停止と任意のジェット運
転(シンプル)とジェットの背足組み合わせ運転(スイ
ング、リズム、ゆらぎ)とを選択するもので、エアブロ
ースイッチS5は運転停止と任意のエアブロー運転(シ
ンプル)とエアブローの強弱組み合わせ運転(サイクル
、ゆらぎ)とを選択するもので、おまかせスイッチS6
は運転停止とジェット運転およびエアブロー運転を組み
合わせた特殊運転(スポーツ、リラックス、ドリーム)
とを選択するものである。
【0016】次に、上記ワールプールバスの動作を簡単
に説明する。
に説明する。
【0017】運転スイッチS1により電源オンとされる
と、シーケンスコントローラ19はアクティブとなり、
内部メモリからそれに記憶させていた前回の電源オフ時
の使用モードデータを読み出し、その使用モードでの運
転を実行する。
と、シーケンスコントローラ19はアクティブとなり、
内部メモリからそれに記憶させていた前回の電源オフ時
の使用モードデータを読み出し、その使用モードでの運
転を実行する。
【0018】そこで、ワイヤレスリモコン17の各種の
操作スイッチS1〜S11が操作されると、シーケンス
コントローラ19は、ワイヤレスリモコン17から発信
され設置リモコン18を通じて与えられる信号に基づい
て各構成要素を制御する。すなわち、ジェット運転では
、循環ポンプ8と、水量調整用電磁弁9、10および空
気量調整用電磁弁13の開度とを制御し、エアブロー運
転では、エアーポンプ16を位相制御し、ショルダーフ
ォールおよびナイアガラフォール運転では、循環ポンプ
8と、水量調整用電磁弁11、12とを制御する。
操作スイッチS1〜S11が操作されると、シーケンス
コントローラ19は、ワイヤレスリモコン17から発信
され設置リモコン18を通じて与えられる信号に基づい
て各構成要素を制御する。すなわち、ジェット運転では
、循環ポンプ8と、水量調整用電磁弁9、10および空
気量調整用電磁弁13の開度とを制御し、エアブロー運
転では、エアーポンプ16を位相制御し、ショルダーフ
ォールおよびナイアガラフォール運転では、循環ポンプ
8と、水量調整用電磁弁11、12とを制御する。
【0019】〔A〕ジェット運転(シンプル、スイング
、リズム、ゆらぎ) ■ シンプルモードでは、「背側単独」、「足側単独
」、「背足同時」と、「弱」、「中」、「強」と、「泡
有り」、「泡無し」との組み合わせ運転を入浴者の好み
により任意に選択できる。
、リズム、ゆらぎ) ■ シンプルモードでは、「背側単独」、「足側単独
」、「背足同時」と、「弱」、「中」、「強」と、「泡
有り」、「泡無し」との組み合わせ運転を入浴者の好み
により任意に選択できる。
【0020】■ スイングモードでは、背側および足
側を共に泡有りのジェット噴出としておいて、背側と足
側で交互に「弱」、「強」を規則的に繰り返すようなパ
ターンの運転が行われる。
側を共に泡有りのジェット噴出としておいて、背側と足
側で交互に「弱」、「強」を規則的に繰り返すようなパ
ターンの運転が行われる。
【0021】■ リズムモードでは、背側および足側
を共に「弱」のジェット噴出としておいて、背側と足側
で交互に「泡有り」、「泡無し」を規則的に繰り返すよ
うなパターンの運転が行われる。
を共に「弱」のジェット噴出としておいて、背側と足側
で交互に「泡有り」、「泡無し」を規則的に繰り返すよ
うなパターンの運転が行われる。
【0022】■ ゆらぎモードでは、背側と足側とで
それぞれ独立して、「弱」、「中」、「停止」を不規則
的に繰り返すようなパターンの運転が行われる。
それぞれ独立して、「弱」、「中」、「停止」を不規則
的に繰り返すようなパターンの運転が行われる。
【0023】〔B〕エアブロー運転(シンプル、サイク
ル、ゆらぎ) ■ シンプルモードでは、「弱」、「中」、「強」の
うちのいずれかの運転を入浴者の好みにより任意に選択
できる。
ル、ゆらぎ) ■ シンプルモードでは、「弱」、「中」、「強」の
うちのいずれかの運転を入浴者の好みにより任意に選択
できる。
【0024】■ サイクルモードでは、「強」→「中
」→「弱」→「強」・・を規則的に繰り返すパターンの
運転が行われる。
」→「弱」→「強」・・を規則的に繰り返すパターンの
運転が行われる。
【0025】■ ゆらぎモードでは、「弱」、「中」
、「停止」を不規則的に繰り返すようなパターンの運転
が行われる。
、「停止」を不規則的に繰り返すようなパターンの運転
が行われる。
【0026】〔C〕おまかせ運転(スポーツ、リラック
ス、ドリーム) ■ スポーツモードでは、ジェット運転の上記スイン
グモードと、エアブロー運転の「強」、「停止」の繰り
返しとを適宜に組み合わせたパターンの運転が行われる
。
ス、ドリーム) ■ スポーツモードでは、ジェット運転の上記スイン
グモードと、エアブロー運転の「強」、「停止」の繰り
返しとを適宜に組み合わせたパターンの運転が行われる
。
【0027】■ リラックスモードでは、ジェット運
転の上記リズムモードと、エアブロー運転の「中」、「
弱」の繰り返しとを適宜に組み合わせたパターンの運転
が行われる。
転の上記リズムモードと、エアブロー運転の「中」、「
弱」の繰り返しとを適宜に組み合わせたパターンの運転
が行われる。
【0028】■ ドリームモードでは、ジェット運転
の「弱」、「停止」の繰り返しと、エアブロー運転の「
弱」、「停止」の繰り返しとを適宜に組み合わせたパタ
ーンの運転が行われる。
の「弱」、「停止」の繰り返しと、エアブロー運転の「
弱」、「停止」の繰り返しとを適宜に組み合わせたパタ
ーンの運転が行われる。
【0029】このおまかせ運転での各モードは、ジェッ
ト運転のシンプルモードとエアブロー運転のシンプルモ
ードとを適当に組み合わせることにより実行できる。さ
らに、上記〔A〕〜〔C〕に対してショルダーフォール
運転およびナイアガラフォール運転を組み合わせること
も可能である。
ト運転のシンプルモードとエアブロー運転のシンプルモ
ードとを適当に組み合わせることにより実行できる。さ
らに、上記〔A〕〜〔C〕に対してショルダーフォール
運転およびナイアガラフォール運転を組み合わせること
も可能である。
【0030】なお、本発明は上記実施例のみに限定され
ず、次のようなものも含む。例えば、図示しないが、上
記ワールプールバスにおいて、循環ポンプ8の入口側と
出口側とに濾過装置を設けて、ジェット運転中の濾過や
、濾過単独運転を行えるようにした場合は、ワイヤレス
リモコン17に濾過運転を指定するための操作スイッチ
を、図3における領域Z1〜Z4のどこかに配置すれば
よい。
ず、次のようなものも含む。例えば、図示しないが、上
記ワールプールバスにおいて、循環ポンプ8の入口側と
出口側とに濾過装置を設けて、ジェット運転中の濾過や
、濾過単独運転を行えるようにした場合は、ワイヤレス
リモコン17に濾過運転を指定するための操作スイッチ
を、図3における領域Z1〜Z4のどこかに配置すれば
よい。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
リモコン本体が両手で持つのに適した大きさ寸法に設定
されるから、浴槽内からジェット運転を行わせる場合の
ように手が濡れていても持ちやすい。また、両手で持っ
た状態で両方の親指が届く領域に操作スイッチが設けら
れるので、持った状態での操作スイッチの操作が行いや
すくなる。
リモコン本体が両手で持つのに適した大きさ寸法に設定
されるから、浴槽内からジェット運転を行わせる場合の
ように手が濡れていても持ちやすい。また、両手で持っ
た状態で両方の親指が届く領域に操作スイッチが設けら
れるので、持った状態での操作スイッチの操作が行いや
すくなる。
【図1】本発明の一実施例のワイヤレスリモコンを示す
平面図である。
平面図である。
【図2】ワイヤレスリモコンの最適寸法や操作スイッチ
の最適配置を説明する説明図である。
の最適配置を説明する説明図である。
【図3】ワイヤレスリモコンの操作スイッチの最適配置
を説明する説明図である。
を説明する説明図である。
【図4】図1のA−A断面図である。
【図5】ワイヤレスリモコンを持った状態を示す説明図
である。
である。
【図6】本発明の一実施例のワールプールバスの構成模
式図である。
式図である。
1 浴槽
2 吸込口3、4 ジェットノズル
5 エアブローノズ
ル 8 循環ポンプ
17 ワイヤレスリモコン S1〜S11 操作スイッチ
2 吸込口3、4 ジェットノズル
5 エアブローノズ
ル 8 循環ポンプ
17 ワイヤレスリモコン S1〜S11 操作スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】浴槽内の湯水に気泡混じりの湯水噴出を行
うジェット機能を少なくとも有するワールプールバスの
ワイヤレスリモコンにおいて、リモコン本体の外形がほ
ぼ円形に形成され、かつ、リモコン本体の幅寸法が、大
人の両手で保持可能な範囲に収まるように設定されてい
るとともに、リモコン本体を両手で持った状態で左右の
親指が届く領域に各種の操作スイッチが設けられている
ことを特徴とするワールプールバスのワイヤレスリモコ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6449391A JPH04300552A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | ワールプールバスのワイヤレスリモコン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6449391A JPH04300552A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | ワールプールバスのワイヤレスリモコン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04300552A true JPH04300552A (ja) | 1992-10-23 |
| JPH0576864B2 JPH0576864B2 (ja) | 1993-10-25 |
Family
ID=13259787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6449391A Granted JPH04300552A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | ワールプールバスのワイヤレスリモコン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04300552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11833517B2 (en) | 2019-11-15 | 2023-12-05 | Sundance Spas, Inc. | Water testing systems and devices |
-
1991
- 1991-03-28 JP JP6449391A patent/JPH04300552A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11833517B2 (en) | 2019-11-15 | 2023-12-05 | Sundance Spas, Inc. | Water testing systems and devices |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0576864B2 (ja) | 1993-10-25 |
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