JPH04309352A - ワールプールバス - Google Patents
ワールプールバスInfo
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- JPH04309352A JPH04309352A JP7633291A JP7633291A JPH04309352A JP H04309352 A JPH04309352 A JP H04309352A JP 7633291 A JP7633291 A JP 7633291A JP 7633291 A JP7633291 A JP 7633291A JP H04309352 A JPH04309352 A JP H04309352A
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- JP
- Japan
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- function
- jet
- switch
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 238000003287 bathing Methods 0.000 abstract 1
- SNICXCGAKADSCV-UHFFFAOYSA-N nicotine Chemical compound CN1CCCC1C1=CC=CN=C1 SNICXCGAKADSCV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 3
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000036651 mood Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴槽内に気泡混じりの
湯水噴出を行うジェット機能と、浴槽内に気泡を噴出す
るエアブロー機能とを有し、かつ前記機能の種類や強度
などを指定する操作部を有するワールプールバスに関す
る。
湯水噴出を行うジェット機能と、浴槽内に気泡を噴出す
るエアブロー機能とを有し、かつ前記機能の種類や強度
などを指定する操作部を有するワールプールバスに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のワールプールバスでは、
ジェット機能やエアブロー機能の運転を指定する場合、
リモートコントローラ(リモコン)に設けられている個
別のスイッチをそれぞれ操作することにより行う。なお
、ジェット機能とエアブロー機能とを同時に運転させる
場合、それぞれ対応するスイッチを操作すればよいよう
になっている。また、ジェット機能とエアブロー機能の
運転は、強度指定スイッチを操作することによって噴出
強度の強弱を任意に指定することができる。
ジェット機能やエアブロー機能の運転を指定する場合、
リモートコントローラ(リモコン)に設けられている個
別のスイッチをそれぞれ操作することにより行う。なお
、ジェット機能とエアブロー機能とを同時に運転させる
場合、それぞれ対応するスイッチを操作すればよいよう
になっている。また、ジェット機能とエアブロー機能の
運転は、強度指定スイッチを操作することによって噴出
強度の強弱を任意に指定することができる。
【0003】つまり、入浴者は、入浴するときの気分に
よってジェット機能やエアブロー機能をそれぞれ単独で
運転させるか、同時に運転させるかを選択し、また、そ
の強度についても適当に選択する。これらの選択は、す
べて異なるスイッチ操作で行われる。
よってジェット機能やエアブロー機能をそれぞれ単独で
運転させるか、同時に運転させるかを選択し、また、そ
の強度についても適当に選択する。これらの選択は、す
べて異なるスイッチ操作で行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のワールプールバ
スでは、機能の選択や強度の選択など、それぞれにスイ
ッチ操作を行う必要があるなど、操作が煩わしい点が指
摘される。
スでは、機能の選択や強度の選択など、それぞれにスイ
ッチ操作を行う必要があるなど、操作が煩わしい点が指
摘される。
【0005】ところで、ジェット機能やエアブロー機能
を同時に運転し、ジェット機能とエアブロー機能のそれ
ぞれで強弱を付ければ、マッサージ効果が極めて高くな
ると考えられるが、強度変更の度にスイッチ操作を行わ
ねばならないなど、スイッチ操作の頻度が多くなりすぎ
るため、実際、そのような指定は不可能である。
を同時に運転し、ジェット機能とエアブロー機能のそれ
ぞれで強弱を付ければ、マッサージ効果が極めて高くな
ると考えられるが、強度変更の度にスイッチ操作を行わ
ねばならないなど、スイッチ操作の頻度が多くなりすぎ
るため、実際、そのような指定は不可能である。
【0006】本発明は、このような事情に鑑みて創案さ
れたもので、一度のスイッチ操作によって、強弱のある
特有パターンでのジェット機能とエアブロー機能の組み
合わせ運転を実行できるようにすることを課題とする。
れたもので、一度のスイッチ操作によって、強弱のある
特有パターンでのジェット機能とエアブロー機能の組み
合わせ運転を実行できるようにすることを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような課題を達成す
るために、本発明は、浴槽内に気泡混じりの湯水噴出を
行うジェット機能と、浴槽内に気泡を噴出するエアブロ
ー機能とを有し、かつ前記機能の種類や強度などを指定
する操作部を有するワールプールバスにおいて、次のよ
うな構成をとる。
るために、本発明は、浴槽内に気泡混じりの湯水噴出を
行うジェット機能と、浴槽内に気泡を噴出するエアブロ
ー機能とを有し、かつ前記機能の種類や強度などを指定
する操作部を有するワールプールバスにおいて、次のよ
うな構成をとる。
【0008】本発明のワールプールバスでは、前記操作
部に、ジェット機能とエアブロー機能の組み合わせ運転
を指定する特殊スイッチが設けられており、前記組み合
わせ運転が、ジェット機能およびエアブロー機能の個々
を特有のパターンで動作させるものであることに特徴を
有する。
部に、ジェット機能とエアブロー機能の組み合わせ運転
を指定する特殊スイッチが設けられており、前記組み合
わせ運転が、ジェット機能およびエアブロー機能の個々
を特有のパターンで動作させるものであることに特徴を
有する。
【0009】
【作用】すなわち、特殊スイッチが操作されると、ジェ
ット機能およびエアブロー機能の個々が特有のパターン
で動作される組み合わせ運転が実行できるようになる。 このように、一度スイッチ操作するだけの簡単な動作で
もって、入浴者に対するマッサージ効果が大となる運転
が可能になる。
ット機能およびエアブロー機能の個々が特有のパターン
で動作される組み合わせ運転が実行できるようになる。 このように、一度スイッチ操作するだけの簡単な動作で
もって、入浴者に対するマッサージ効果が大となる運転
が可能になる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。図1ないし図6に本発明の一実施例を示
している。この実施例でのワールプールバスは、ジェッ
ト機能、エアブロー機能、フォール機能といった多数の
機能を持っている。
細に説明する。図1ないし図6に本発明の一実施例を示
している。この実施例でのワールプールバスは、ジェッ
ト機能、エアブロー機能、フォール機能といった多数の
機能を持っている。
【0011】図中、1は浴槽、2は浴槽1の一側壁に設
けられた吸込口、3、4は浴槽1の対向する二側壁に設
けられた背側ジェットノズル、足側ジェットノズル、5
は浴槽1の底壁に設けられた複数のエアブローノズル、
6、7は浴槽1の対向する二側壁の上方に設けられたシ
ョルダーフォールノズル、ナイアガラフォールノズルで
ある。
けられた吸込口、3、4は浴槽1の対向する二側壁に設
けられた背側ジェットノズル、足側ジェットノズル、5
は浴槽1の底壁に設けられた複数のエアブローノズル、
6、7は浴槽1の対向する二側壁の上方に設けられたシ
ョルダーフォールノズル、ナイアガラフォールノズルで
ある。
【0012】8は吸込口2と各種のノズル3〜7とを連
結する循環配管中に設けられた循環ポンプ、9〜12は
各循環配管において各種のノズル3〜7側に設けられた
水量調整用電磁弁、13、14は各ジェットノズル3、
4に接続されかつ外気を吸入する空気配管、15は空気
配管13、14の連結された吸入端部に設けられ吸入空
気量を制御する空気量調整用電磁弁、16はエアブロー
配管の吸入端部に設けられて位相制御されるエアーポン
プである。
結する循環配管中に設けられた循環ポンプ、9〜12は
各循環配管において各種のノズル3〜7側に設けられた
水量調整用電磁弁、13、14は各ジェットノズル3、
4に接続されかつ外気を吸入する空気配管、15は空気
配管13、14の連結された吸入端部に設けられ吸入空
気量を制御する空気量調整用電磁弁、16はエアブロー
配管の吸入端部に設けられて位相制御されるエアーポン
プである。
【0013】17は発信用のワイヤレスリモートコント
ローラ(以下、単にワイヤレスリモコンと略称する)、
18は浴室壁に固定される受信用のリモートコントロー
ラ(以下、仮に設置リモコンと称する)、19はシーケ
ンスコントローラである。ワイヤレスリモコン17(請
求項に記載の操作部に相当)から送出される赤外線信号
が設置リモコン18で受信され、設置リモコン18から
シーケンスコントローラ19に送信され、このシーケン
スコントローラ19が、循環ポンプ8、水量調整用電磁
弁9〜12、空気量調整用電磁弁15、エアーポンプ1
6の動作を制御する。
ローラ(以下、単にワイヤレスリモコンと略称する)、
18は浴室壁に固定される受信用のリモートコントロー
ラ(以下、仮に設置リモコンと称する)、19はシーケ
ンスコントローラである。ワイヤレスリモコン17(請
求項に記載の操作部に相当)から送出される赤外線信号
が設置リモコン18で受信され、設置リモコン18から
シーケンスコントローラ19に送信され、このシーケン
スコントローラ19が、循環ポンプ8、水量調整用電磁
弁9〜12、空気量調整用電磁弁15、エアーポンプ1
6の動作を制御する。
【0014】ワイヤレスリモコン17は、図2および図
3に示すように、ほぼ円盤形の容器を形成する合成樹脂
製の上ケース20および下ケース21と、上ケース20
の上面に設けられる薄暗い透明な円形パネル22と、上
ケース20において円形パネル22内側に設けられる回
路基板23とを有している。上ケース20と下ケース2
1はゴムパッキンPKを介して接合される。回路基板2
3には、複数の操作スイッチS1〜S11と、操作され
た対象が何であるかを表示する液晶表示器(LCD)2
4と、図示しない各種の電子部品(符号省略)が搭載さ
れている。液晶表示器24は円形パネル22の表面の中
央部分下方に配置され、操作スイッチS1〜S11は液
晶表示器24の周囲に配置されて円形パネル22の表面
側に突出している。下ケース21の中央部分には、二個
の電池25を収納する電池収納部26が設けられており
、電池収納部26には、電池蓋27が取り外し自在に嵌
合されている。なお、このワイヤレスリモコン17では
、操作スイッチS1〜S11を押すことにより、赤外線
発射ダイオード28から赤外線を外部に発射する。
3に示すように、ほぼ円盤形の容器を形成する合成樹脂
製の上ケース20および下ケース21と、上ケース20
の上面に設けられる薄暗い透明な円形パネル22と、上
ケース20において円形パネル22内側に設けられる回
路基板23とを有している。上ケース20と下ケース2
1はゴムパッキンPKを介して接合される。回路基板2
3には、複数の操作スイッチS1〜S11と、操作され
た対象が何であるかを表示する液晶表示器(LCD)2
4と、図示しない各種の電子部品(符号省略)が搭載さ
れている。液晶表示器24は円形パネル22の表面の中
央部分下方に配置され、操作スイッチS1〜S11は液
晶表示器24の周囲に配置されて円形パネル22の表面
側に突出している。下ケース21の中央部分には、二個
の電池25を収納する電池収納部26が設けられており
、電池収納部26には、電池蓋27が取り外し自在に嵌
合されている。なお、このワイヤレスリモコン17では
、操作スイッチS1〜S11を押すことにより、赤外線
発射ダイオード28から赤外線を外部に発射する。
【0015】なお、運転スイッチS1は電源のオン・オ
フを、ショルダーフォールスイッチS2はショルダーフ
ォール機能のオン・オフを、ナイアガラフォールスイッ
チS3はナイアガラフォール機能のオン・オフを、背側
ジェット強度スイッチS7および足側ジェット強度スイ
ッチS8はジェット噴出の強度切り替え(弱・中・強の
三段階)を、エアブロー強度スイッチS9はエアブロー
強度切り替え(弱・中・強の三段階)を、泡有無スイッ
チS10はジェット運転時の泡の有無の切り替えを、背
足切替スイッチS11は背側単独と足側単独と背・足同
時との切り替えをそれぞれ行うためのものである。また
、ジェットスイッチS4は運転停止と任意のジェット運
転(シンプル)とジェットの背足組み合わせ運転(スイ
ング、リズム、ゆらぎ)とを選択するもので、エアブロ
ースイッチS5は運転停止と任意のエアブロー運転(シ
ンプル)とエアブローの強弱組み合わせ運転(サイクル
、ゆらぎ)とを選択するもので、おまかせスイッチS6
(請求項に記載の特殊スイッチに相当)は運転停止とジ
ェット運転およびエアブロー運転を組み合わせた特殊運
転(スポーツ、リラックス、ドリーム)とを選択するも
のである。
フを、ショルダーフォールスイッチS2はショルダーフ
ォール機能のオン・オフを、ナイアガラフォールスイッ
チS3はナイアガラフォール機能のオン・オフを、背側
ジェット強度スイッチS7および足側ジェット強度スイ
ッチS8はジェット噴出の強度切り替え(弱・中・強の
三段階)を、エアブロー強度スイッチS9はエアブロー
強度切り替え(弱・中・強の三段階)を、泡有無スイッ
チS10はジェット運転時の泡の有無の切り替えを、背
足切替スイッチS11は背側単独と足側単独と背・足同
時との切り替えをそれぞれ行うためのものである。また
、ジェットスイッチS4は運転停止と任意のジェット運
転(シンプル)とジェットの背足組み合わせ運転(スイ
ング、リズム、ゆらぎ)とを選択するもので、エアブロ
ースイッチS5は運転停止と任意のエアブロー運転(シ
ンプル)とエアブローの強弱組み合わせ運転(サイクル
、ゆらぎ)とを選択するもので、おまかせスイッチS6
(請求項に記載の特殊スイッチに相当)は運転停止とジ
ェット運転およびエアブロー運転を組み合わせた特殊運
転(スポーツ、リラックス、ドリーム)とを選択するも
のである。
【0016】次に、上記ワールプールバスの動作を簡単
に説明する。
に説明する。
【0017】運転スイッチS1により電源オンとされる
と、シーケンスコントローラ19はアクティブとなり、
内部メモリからそれに記憶させていた前回の電源オフ時
の使用モードデータを読み出し、その使用モードでの運
転を実行する。
と、シーケンスコントローラ19はアクティブとなり、
内部メモリからそれに記憶させていた前回の電源オフ時
の使用モードデータを読み出し、その使用モードでの運
転を実行する。
【0018】そこで、ワイヤレスリモコン17の各種の
操作スイッチS1〜S11が操作されると、シーケンス
コントローラ19は、ワイヤレスリモコン17から発信
され設置リモコン18を通じて与えられる信号に基づい
て各構成要素を制御する。すなわち、ジェット運転では
、循環ポンプ8と、水量調整用電磁弁9、10および空
気量調整用電磁弁13の開度とを制御し、エアブロー運
転では、エアーポンプ16を位相制御し、ショルダーフ
ォールおよびナイアガラフォール運転では、循環ポンプ
8と、水量調整用電磁弁11、12とを制御する。
操作スイッチS1〜S11が操作されると、シーケンス
コントローラ19は、ワイヤレスリモコン17から発信
され設置リモコン18を通じて与えられる信号に基づい
て各構成要素を制御する。すなわち、ジェット運転では
、循環ポンプ8と、水量調整用電磁弁9、10および空
気量調整用電磁弁13の開度とを制御し、エアブロー運
転では、エアーポンプ16を位相制御し、ショルダーフ
ォールおよびナイアガラフォール運転では、循環ポンプ
8と、水量調整用電磁弁11、12とを制御する。
【0019】〔A〕ジェット運転(シンプル、スイング
、リズム、ゆらぎ) ■ シンプルモードでは、「背側単独」、「足側単独
」、「背足同時」と、「弱」、「中」、「強」と、「泡
有り」、「泡無し」との組み合わせ運転を入浴者の好み
により任意に選択できる。このときは、背足切替スイッ
チS11、背側ジェット強度スイッチS7、足側ジェッ
ト強度スイッチS8、泡有無スイッチS10の操作が必
要になる。
、リズム、ゆらぎ) ■ シンプルモードでは、「背側単独」、「足側単独
」、「背足同時」と、「弱」、「中」、「強」と、「泡
有り」、「泡無し」との組み合わせ運転を入浴者の好み
により任意に選択できる。このときは、背足切替スイッ
チS11、背側ジェット強度スイッチS7、足側ジェッ
ト強度スイッチS8、泡有無スイッチS10の操作が必
要になる。
【0020】■ スイングモードでは、背側および足
側を共に泡有りのジェット噴出としておいて、背側と足
側で交互に「弱」、「強」を規則的に繰り返すようなパ
ターンの運転が行われる。
側を共に泡有りのジェット噴出としておいて、背側と足
側で交互に「弱」、「強」を規則的に繰り返すようなパ
ターンの運転が行われる。
【0021】■ リズムモードでは、背側および足側
を共に「弱」のジェット噴出としておいて、背側と足側
で交互に「泡有り」、「泡無し」を規則的に繰り返すよ
うなパターンの運転が行われる。
を共に「弱」のジェット噴出としておいて、背側と足側
で交互に「泡有り」、「泡無し」を規則的に繰り返すよ
うなパターンの運転が行われる。
【0022】■ ゆらぎモードでは、背側と足側とで
それぞれ独立して、「弱」、「中」、「停止」を不規則
的に繰り返すようなパターンの運転が行われる。
それぞれ独立して、「弱」、「中」、「停止」を不規則
的に繰り返すようなパターンの運転が行われる。
【0023】〔B〕エアブロー運転(シンプル、サイク
ル、ゆらぎ) ■ シンプルモードでは、「弱」、「中」、「強」の
うちのいずれかの運転を入浴者の好みにより任意に選択
できる。このときは、エアブロー強度スイッチS9の操
作が必要になる。
ル、ゆらぎ) ■ シンプルモードでは、「弱」、「中」、「強」の
うちのいずれかの運転を入浴者の好みにより任意に選択
できる。このときは、エアブロー強度スイッチS9の操
作が必要になる。
【0024】■ サイクルモードでは、「強」→「中
」→「弱」→「強」・・を規則的に繰り返すパターンの
運転が行われる。
」→「弱」→「強」・・を規則的に繰り返すパターンの
運転が行われる。
【0025】■ ゆらぎモードでは、「弱」、「中」
、「停止」を不規則的に繰り返すようなパターンの運転
が行われる。
、「停止」を不規則的に繰り返すようなパターンの運転
が行われる。
【0026】〔C〕おまかせ運転(スポーツ、リラック
ス、ドリーム) ■ スポーツモードでは、ジェット運転の上記スイン
グモードと、エアブロー運転の「強」、「停止」の繰り
返しとを適宜に組み合わせたパターンの運転が行われる
(図4参照)。
ス、ドリーム) ■ スポーツモードでは、ジェット運転の上記スイン
グモードと、エアブロー運転の「強」、「停止」の繰り
返しとを適宜に組み合わせたパターンの運転が行われる
(図4参照)。
【0027】■ リラックスモードでは、ジェット運
転の上記リズムモードと、エアブロー運転の「中」、「
弱」の繰り返しとを適宜に組み合わせたパターンの運転
が行われる(図5参照)。
転の上記リズムモードと、エアブロー運転の「中」、「
弱」の繰り返しとを適宜に組み合わせたパターンの運転
が行われる(図5参照)。
【0028】■ ドリームモードでは、ジェット運転
の「弱」、「停止」の繰り返しと、エアブロー運転の「
弱」、「停止」の繰り返しとを適宜に組み合わせたパタ
ーンの運転が行われる(図6参照)。
の「弱」、「停止」の繰り返しと、エアブロー運転の「
弱」、「停止」の繰り返しとを適宜に組み合わせたパタ
ーンの運転が行われる(図6参照)。
【0029】このおまかせ運転での各モードは、ジェッ
ト運転のシンプルモードとエアブロー運転のシンプルモ
ードとを適当に組み合わせることにより実行できるが、
本実施例のようにおまかせスイッチS6のみの操作で実
行できるようにしていれば、操作回数が少なくてよい。 さらに、上記〔A〕〜〔C〕に対してショルダーフォー
ル運転およびナイアガラフォール運転を組み合わせるこ
とも可能である。
ト運転のシンプルモードとエアブロー運転のシンプルモ
ードとを適当に組み合わせることにより実行できるが、
本実施例のようにおまかせスイッチS6のみの操作で実
行できるようにしていれば、操作回数が少なくてよい。 さらに、上記〔A〕〜〔C〕に対してショルダーフォー
ル運転およびナイアガラフォール運転を組み合わせるこ
とも可能である。
【0030】なお、本発明は上記実施例のみに限定され
ず、例えば、図示しないが、上記ワールプールバスにお
いて、循環ポンプ8の入口側と出口側とに濾過装置を設
けて、ジェット運転中の濾過や、濾過単独運転を行える
ようにしたものも本発明に含む。また、上記実施例にお
いて、おまかせ運転は、スポーツ、リラックス、ドリー
ムの三種類としているが、その数は特に限定されないし
、その選択指定についても上記実施例のようなロータリ
ー式スイッチで行うものでなく、個々に対応付けたスイ
ッチを利用するようにしてもよい。
ず、例えば、図示しないが、上記ワールプールバスにお
いて、循環ポンプ8の入口側と出口側とに濾過装置を設
けて、ジェット運転中の濾過や、濾過単独運転を行える
ようにしたものも本発明に含む。また、上記実施例にお
いて、おまかせ運転は、スポーツ、リラックス、ドリー
ムの三種類としているが、その数は特に限定されないし
、その選択指定についても上記実施例のようなロータリ
ー式スイッチで行うものでなく、個々に対応付けたスイ
ッチを利用するようにしてもよい。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、特殊
スイッチの操作によってジェット機能およびエアブロー
機能の個々が特有のパターンで動作される特殊な組み合
わせ運転を簡単に実行させることができるようになる。
スイッチの操作によってジェット機能およびエアブロー
機能の個々が特有のパターンで動作される特殊な組み合
わせ運転を簡単に実行させることができるようになる。
【0032】このように、本発明によれば、一度スイッ
チ操作するだけの簡単な動作でもって、入浴者に対する
マッサージ効果が大となる運転が可能になる。
チ操作するだけの簡単な動作でもって、入浴者に対する
マッサージ効果が大となる運転が可能になる。
【図1】本発明の一実施例のワールプールバスの構成模
式図である。
式図である。
【図2】本発明の一実施例のワイヤレスリモコンを示す
平面図である。
平面図である。
【図3】図2のA−A断面図である。
【図4】おまかせ運転のスポーツモードの動作パターン
を示すタイミングチャートである。
を示すタイミングチャートである。
【図5】おまかせ運転のリラックスモードの動作パター
ンを示すタイミングチャートである。
ンを示すタイミングチャートである。
【図6】おまかせ運転のドリームモードの動作パターン
を示すタイミングチャートである。
を示すタイミングチャートである。
1 浴槽
2 吸込口3、4 ジェットノズル
5 エアブローノズ
ル 8 循環ポンプ
17 ワイヤレスリモコン(操作部) S4 ジェットスイッチ S
5 エアブロースイッチ
2 吸込口3、4 ジェットノズル
5 エアブローノズ
ル 8 循環ポンプ
17 ワイヤレスリモコン(操作部) S4 ジェットスイッチ S
5 エアブロースイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】浴槽内に気泡混じりの湯水噴出を行うジェ
ット機能と、浴槽内に気泡を噴出するエアブロー機能と
を有し、かつ前記機能の種類や強度などを指定する操作
部を有するワールプールバスにおいて、前記操作部に、
ジェット機能とエアブロー機能の組み合わせ運転を指定
する特殊スイッチが設けられており、前記組み合わせ運
転が、ジェット機能およびエアブロー機能の個々を特有
のパターンで動作させるものであることを特徴とするワ
ールプールバス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7633291A JPH04309352A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | ワールプールバス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7633291A JPH04309352A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | ワールプールバス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04309352A true JPH04309352A (ja) | 1992-10-30 |
| JPH0576863B2 JPH0576863B2 (ja) | 1993-10-25 |
Family
ID=13602404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7633291A Granted JPH04309352A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | ワールプールバス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04309352A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633861A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-08 | 松下電工株式会社 | 気泡発生浴槽 |
| JPH0253729U (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-18 | ||
| JPH02252456A (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-11 | Toto Ltd | 浴湯噴出制御を行なう気泡発生浴槽 |
-
1991
- 1991-04-09 JP JP7633291A patent/JPH04309352A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633861A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-08 | 松下電工株式会社 | 気泡発生浴槽 |
| JPH0253729U (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-18 | ||
| JPH02252456A (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-11 | Toto Ltd | 浴湯噴出制御を行なう気泡発生浴槽 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0576863B2 (ja) | 1993-10-25 |
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