JPH04301251A - 首振りレバー式リール台駆動機構 - Google Patents

首振りレバー式リール台駆動機構

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JPH04301251A
JPH04301251A JP3093159A JP9315991A JPH04301251A JP H04301251 A JPH04301251 A JP H04301251A JP 3093159 A JP3093159 A JP 3093159A JP 9315991 A JP9315991 A JP 9315991A JP H04301251 A JPH04301251 A JP H04301251A
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lever
gears
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Akihiro Suzuki
鈴木 昭廣
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、VTRのリール台駆動
機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】図4、図5に示す如く、
VTRの供給リール台(1)と巻取リール台(11)を
モードの切り換えに応じて選択に回転駆動する首振りレ
バー式リール台駆動装置は、両リール台(1)(11)
の間に、支点軸(21)を中心に回動可能に首振りレバ
ー(2)を配備している。
【0003】図3に示す如く、首振りレバー(2)の支
点軸(21)と同心に上下2段に第1、第2ギヤ(41
)(42)を互いに独立して回転可能に且つフエルト板
(51)による第1スリップ機構(5)を介して連繋配
備している。首振りレバー(2)の自由端に前記第2ギ
ヤ(42)に噛合し且つ供給リール台(1)と巻取リー
ル台(11)に選択的に噛合可能な第3ギヤ(43)を
枢支している。
【0004】第3ギヤ(43)と首振りレバー(2)と
の間にフエルト板(61)を介装して第2スリップ機構
(6)を構成している。
【0005】前記首振りレバー(2)の第1ギヤ(41
)、第2ギヤ(42)の近傍に両ギヤ(41)(42)
に選択的に噛合可能な駆動ギヤ(3)を昇降可能に配備
している。駆動ギヤ(3)の回転方向の切換えにより、
首振りレバー(2)を回動させ、第3ギヤ(43)を何
れか一方のリール台に噛合せしめて回転駆動する。
【0006】第1ギヤ(41)と第2ギヤ(42)は第
1スリップ機構(5)により両ギヤ(41)(42)間
でスリップトルクを発生し、支点軸(21)に対しては
フリーで回転する。上記第1スリップ機構(5)はリー
ル台を一定トルクで駆動する役割をなす。第2スリップ
機構(6)は、第3ギヤ(43)が無負荷で空回転する
ことを防止してレバー(2)を第2ギヤ(42)の回転
方向に首振り回転させる作用、即ち動力の伝達経路を切
換える役割をなす。
【0007】上記の首振りレバー式リール台駆動機構で
は、首振り動作中は特に問題はないが、首振り終了後、
第3ギヤ(43)が供給リール台(1)或は巻取リール
台(11)に噛合してリール台を駆動している間、常に
第3ギヤ(43)が首振りレバー(2)に対してスリッ
プしており、そのスリップは本来のリール台駆動トルク
に対し、全くロスとなる。
【0008】従って、一定のリール台駆動トルクを得る
ための第1スリップ機構(5)は、この首振りのための
第2スリップ機構(6)によるトルクのロスを見込んで
、予めトルクを高く設定せねばならず、機構の小型化の
妨げとなり、信頼性にも問題があった。又、容量の大き
なモータ(図示せず)を必要とし、消費電力の点からも
不利である。
【0009】更に、首振り用の第2スリップ機構(5)
に於ける摩擦面の相対回転数は、 第3ギヤ(43)の
回転数と等しくなるため、早送り/巻戻しモード、早送
り再生/巻戻し再生モードの高速化のために、リール台
を高速回転駆動すると耐久性が問題となる。
【0010】本発明は、以上の従来機構の問題点を解決
する首振りレバー式リール台駆動機構を明らかにするも
のである。
【0011】
【課題を解決する手段】本発明の首振りレバー式リール
台駆動機構は、供給リール台(1)と巻取リール台(1
1)との間に首振りレバー(2)を回動可能に配備し、
レバー(2)の回転支点軸(21)と同心に上下2段に
第1、第2ギヤ(41)(42)を互いに独立して回転
可能に配備し、両ギヤ(41)(42)間に、一定以上
の負荷が作用すればスリップする第1スリップ機構(5
)を介在させ、レバー(2)の自由端に前記第2ギヤ(
42)に噛合し且つ供給リール台(1)と巻取リール台
(11)に選択的に噛合可能な第3ギヤ(43)を枢支
し、第1、第2ギヤ(41)(42)に選択的に駆動ギ
ヤ(3)を噛合し、駆動ギヤ(3)の回転方向の切換え
によってレバー(2)を首振りさせ、第3ギヤ(43)
を何れか一方のリール台に噛合せしめてリール台を回転
駆動する駆動装置に於て、第3ギヤ(43)と同軸に第
4ギヤ(44)を回転自由に配備して第1ギヤ(41)
に噛合し、第3ギヤ(47)と第4ギヤ(44)との間
に、一定以上の負荷が作用するとスリップする第2スリ
ップ機構(6)を介在させ、第1ギヤ(41)から第4
ギヤ(44)に対する減速比よりも、第2ギヤ(42)
から第3ギヤ(43)に対する減速比の方が大きく、又
、第2スリップ機構(6)のスリップトルクよりも第1
スリップトルクが大である。
【0012】
【作用及び効果】駆動ギヤ(3)から第1ギヤ(41)
に伝えられた駆動力は、第4ギヤ(44)を駆動すると
同時に第1スリップ機構(5)を介して第2ギヤ(42
)を駆動し、更に第3ギヤ(43)を駆動する。
【0013】ここで第1ギヤ(41)と第2ギヤ(42
)との間の第1スリップ機構(5)がスリップしていな
い時には、減速比の関係から第4ギヤ(44)の方が第
3ギヤ(43)よりも高速で回転しようとする。
【0014】この第4ギヤ(44)と第3ギヤ(43)
の間には第2スリップ機構(6)を介して摩擦力が発生
するため、第4ギヤ(44)と第3ギヤ(43)の間に
速度差が生じることに起因する負荷が作用する。
【0015】従って首振りレバー(2)がフリーで回転
する状態、即ち、第3ギヤ(43)が供給リール台(1
)或は、巻取リール台(11)と噛み合っていない状態
(図5参照)では、第1ギヤ(41)及び第2ギヤ(4
2)が回転しても第4ギヤ(44)及び第3ギヤ(43
)は前記負荷により、枢軸軸(22)に対しては回転せ
ずに、首振りレバー(2)が支点軸(21)に対して回
転する。
【0016】首振りレバー(2)の回転方向は、駆動ギ
ヤ(3)従って、第1ギヤ(41)の回転方向により決
り、図4に示す如く、第1ギヤ(41)が時計方向に回
転すると、レバー(2)も時計方向に回転して、第3ギ
ヤ(43)は巻取リール台(11)に噛合し、第1ギヤ
(41)が反時計方向に回転すると、レバー(2)も反
時計方向に回転して、第3ギヤ(43)は供給リール台
(1)に噛合する。
【0017】第3ギヤ(43)が、供給リール台(1)
或は巻取リール台(11)と噛み合い、首振りレバー(
2)の回転が止まると、噛合している相手リール台に負
荷が加わっていない場合は、スリップトルクの高い第1
スリップ機構(5)、即ち第1ギヤ(41)と第2ギヤ
(42)との間はスリップせず、スリップトルクの低い
第2スリップ機構(6)、即ち第4ギヤ(44)と、第
3ギヤ(43)間でスリップが生じ、第3ギヤ(43)
が供給リール台(1)或は巻取リール台(11)を駆動
する。
【0018】この状態は、モード移行途中やテープの垂
み取り時に現われる。プレーモード、早送り再生モード
、巻戻し再生モード等のピンチローラとキャプスタンと
でテープを一定速度で搬送しているモードでは、第3ギ
ヤ(43)によって強制駆動されるリール台(ここでは
巻取リール台とする)の反対側の供給リール台には一定
のトルクをかけて、テープ巻き径によりリール台の回転
数が変化しても、常にテープが垂まない様に巻取る必要
がある。
【0019】そこで、このモードにおいては、巻取リー
ル台(11)の最大回転数よりも高い回転数で巻取リー
ル台(11)を駆動できるだけの回転数で、第1ギヤ(
41)を駆動することによって、第1ギヤ(41)と第
2ギヤ(42)の間、及び第4ギヤ(44)と第3ギヤ
(43)の間で、夫々スリップが生じる。
【0020】即ち、第1ギヤ(41)と第2ギヤ(42
)間のスリップトルクを、第2ギヤ(42)から第3ギ
ヤ(43)を介して巻取リール台(11)にトルクを伝
達する経路と、第1ギヤ(41)から第4ギヤ(44)
に回転を伝え、更に第4ギヤ(44)と第3ギヤ(43
)間のスリップトルクを第3ギヤ(43)に伝え、巻取
リール台へトルクを伝達する経路の2つの経路によって
トルク伝達が行なわれる。
【0021】従って、第1スリップ機構(5)と、第2
スリップ機構(6)の両方のスリップトルクが共にリー
ル台を駆動するためのトルクとなり、首振りに伝わるト
ルクは、この状態ではロスにならずリール台駆動を助け
る。
【0022】
【実施例】図1に本発明によるリール台駆動機構の一例
を断面図で示す。尚、図1はプレーモード、早送り再生
モード、巻戻し再生モード等のリール台を一定トルクで
駆動するモードを示している。供給リール台(1)と巻
取リール台(11)との間に首振りレバー(2)を回動
可能に配備する。
【0023】レバー(2)の支点軸(21)上に大径の
第1ギヤ(41)及び小径の第2ギヤ(42)を2段に
且つ互いに独立して回転可能に配備し、第2ギヤ(42
)に接着したフエルト板(51)を第1ギヤ(41)に
当接する共に、スプリング(52)にて第1ギヤ(41
)を第2ギヤ(42)に付勢し、第1スリップ機構(5
)を構成する。
【0024】レバー(2)の自由端に設けた枢軸(22
)上に、前記第2ギヤ(42)に噛合可能な第3ギヤ(
43)及び第1ギヤ(44)に噛合可能な第4ギヤ(4
4)を回転自由に配備し、第4ギヤ(44)にそ接着し
たフエルト板(61)を第3ギヤ(43)に当接する共
に、スプリング(62)にて第3ギヤ(43)を第4ギ
ヤ(44)に付勢し、第2スリップ機構(6)を構成す
る。
【0025】第1スリップ機構(5)のスリップトルク
は第2スリップ機構(6)のスリップトルクよりも大き
くなる様に、各スリップ機構が構成される。第3ギヤ(
43)は、リール台(1)(12)の歯面(12)と同
一高さに位置している。
【0026】第1ギヤ(41)と第2ギヤ(42)の近
傍に、モータ(図示せず)に連繋された回転駆動ギヤ(
3)がモードの切換えに応じて上下動可能に配備される
。駆動ギヤ(3)は、小径ギヤ(31)と大径ギヤ(3
2)を上下2段に形成しており、図1のモードでは下降
位置にあって、小径ギヤ(31)が第1ギヤ(41)に
噛合している。
【0027】前記の如く、第1ギヤ(41)よりも第2
ギヤ(42)の方がピッチ円径が小さいため、第1ギヤ
(41)と第4ギヤ(44)によるギヤ列よりも、第2
ギヤ(42)と第3ギヤ(43)によるギヤ列の方が減
速比が大きい。
【0028】然して、駆動ギヤ(3)から第1ギヤ(4
1)に伝えられた駆動力は、第4ギヤ(44)を駆動す
ると同時に第1スリップ機構(5)を介して第2ギヤ(
42)を駆動し、更に第3ギヤ(43)を駆動する。
【0029】ここで第1ギヤ(41)と第2ギヤ(42
)との間の第1スリップ機構(5)がスリップしていな
い時には、減速比の関係から第4ギヤ(44)の方が第
3ギヤ(43)よりも高速で回転しようとする。この第
4ギヤ(44)と第3ギヤ(43)の間には第2スリッ
プ機構(6)を介して摩擦力が発生するため、第4ギヤ
(44)と第3ギヤ(43)の間に速度差が生じること
に起因する負荷が作用する。
【0030】従って首振りレバー(2)がフリーで回転
する状態、即ち、第3ギヤ(43)が供給リール台(1
)或は、巻取リール台(11)と噛み合っていない状態
(図5参照)では、第1ギヤ(41)及び第2ギヤ(4
2)が回転しても第4ギヤ(44)及び第3ギヤ(43
)は前記負荷により、枢軸軸(22)に対しては回転せ
ずに、首振りレバー(2)が支点軸(21)に対して回
転する。
【0031】首振りレバー(2)の回転方向は、駆動ギ
ヤ(3)従って、第1ギヤ(41)の回転方向により決
り、図4に示す如く、第1ギヤ(41)が時計方向に回
転すると、レバー(2)も時計方向に回転して、第3ギ
ヤ(43)は巻取リール台(11)に噛合し、第1ギヤ
(41)が反時計方向に回転すると、レバー(2)も反
時計方向に回転して、第3ギヤ(43)は供給リール台
(1)に噛合する。
【0032】第3ギヤ(43)が、供給リール台(1)
或は巻取リール台(11)と噛み合い、首振りレバー(
2)の回転が止まると、噛合している相手リール台に負
荷が加わっていない場合は、スリップトルクの高い第1
スリップ機構(5)、即ち第1ギヤ(41)と第2ギヤ
(42)との間はスリップせず、スリップトルクの低い
第2スリップ機構(6)、即ち第4ギヤ(44)と、第
3ギヤ(43)間でスリップが生じ、第3ギヤ(43)
が供給リール台(1)或は巻取リール台(11)を駆動
する。
【0033】この状態は、モード移行途中やテープの垂
み取り時に現われる。プレーモード、早送り再生モード
、巻戻し再生モード等のピンチローラとキャプスタンと
でテープを一定速度で搬送しているモードでは、第3ギ
ヤ(43)によって強制駆動されるリール台(ここでは
巻取リール台とする)の反対側の供給リール台には一定
のトルクをかけて、テープ巻き径によりリール台の回転
数が変化しても、常にテープが垂まない様に巻取る必要
がある。
【0034】そこで、このモードにおいては、巻取リー
ル台(11)の最大回転数よりも高い回転数で巻取リー
ル台(11)を駆動できるだけの回転数で、第1ギヤ(
41)を駆動することによって、第1ギヤ(41)と第
2ギヤ(42)の間、及び第4ギヤ(44)と第3ギヤ
(43)の間で、夫々スリップが生じる。
【0035】即ち、第1ギヤ(41)と第2ギヤ(42
)間のスリップトルクを、第2ギヤ(42)から第3ギ
ヤ(43)を介して巻取リール台(11)にトルクを伝
達する経路と、第1ギヤ(41)から第4ギヤ(44)
に回転を伝え、更に第4ギヤ(44)と第3ギヤ(43
)間のスリップトルクを第3ギヤ(43)に伝え、巻取
リール台へトルクを伝達する経路の2つの経路によって
トルク伝達が行なわれる。
【0036】従って、第1スリップ機構(5)と、第2
スリップ機構(6)の両方のスリップトルクが共にリー
ル台を駆動するためのトルクとなる。
【0037】上記点が本発明による機構の、従来機構と
最も異なる特徴であり、従来機構で問題となっていた首
振り用第2スリップ機構(6)のロスがなくなり、第1
ギヤ(41)と第2ギヤ(42)間の第1スリップ機構
(5)のトルクを下げることができ、機構の小型軽量化
に有利であり、信頼性の向上に繋がる。
【0038】又、駆動用モータの負荷も減り、小型のモ
ータの使用が可能となり、消費電力も下げることができ
る。
【0039】一方、早送り/巻戻しモードの如く、スリ
ップ機構を介さずにダイレクトにモータのトルクを伝え
る必要のあるモードでは、図2に示す様に、駆動ギヤ(
3)を軸方向に上昇スライドさせることにより、回転伝
達経路を切換えて、第2ギヤ(42)から第3ギヤ(4
2)を駆動する。
【0040】この時、第1ギヤ(41)と第2ギヤ(4
2)間のスリップトルクは、第4ギヤ(44)と第3ギ
ヤ(43)間のスリップトルクよりも大きいため、前述
の場合と同様に首振りを行ない、巻取リール台(11)
と第3ギヤ(43)が噛み合った時点からは、第2ギヤ
(42)が直接に第3ギヤ(43)を駆動する。このた
め、第4ギヤ(44)と第3ギヤ(43)の間でスリッ
プが生じ、この状態では、このスリップトルクはリール
駆動に対してはロスとなる。
【0041】しかし、この時の第2スリップ機構(6)
のフエルト板(61)と第3ギヤ(43)の間の相対回
転数は、第4ギヤ(44)と第3ギヤ(43)の回転数
の差であり、実際の第3ギヤ(43)の回転数よりも遥
かに小さい。従って、従来機構に比べて首振りのための
スリップ機構の信頼性が大幅に向上する。
【0042】本発明は、上記実施例の構成に限定される
ことはなく、特許請求の範囲に記載の範囲で種々の変形
が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるリール台駆動機構の断面図である
【図2】同上の早送り/巻戻しモードに於ける断面図で
ある。
【図3】従来例のリール台駆動装置の断面図である。
【図4】巻取リール台を駆動する状態の駆動機構の平面
図である。
【図5】首振りレバーの回動途上の駆動機構の平面図で
ある。
【符号の説明】
(1)  供給リール台 (2)  巻取リール台 (3)  首振りレバー (3)  駆動ギヤー (41)  第1ギヤ (42)  第2ギヤ (43)  第3ギヤ (44)  第4ギヤ (5)  第1スリップ機構 (6)  第2スリップ機構

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  供給リール台(1)と巻取リール台(
    11)との間に首振りレバー(2)を回動可能に配備し
    、レバー(2)の回転支点軸(21)と同心に上下2段
    に第1、第2ギヤ(41)(42)を互いに独立して回
    転可能に配備し、両ギヤ(41)(42)間に、一定以
    上の負荷が作用すればスリップする第1スリップ機構(
    5)を介在させ、レバー(2)の自由端に前記第2ギヤ
    (42)に噛合し且つ供給リール台(1)と巻取リール
    台(11)に選択的に噛合可能な第3ギヤ(43)を枢
    支し、第1、第2ギヤ(41)(42)に選択的に駆動
    ギヤ(3)を噛合し、駆動ギヤ(3)の回転方向の切換
    えによってレバー(2)を首振りさせ、第3ギヤ(43
    )を何れか一方のリール台に噛合せしめてリール台を回
    転駆動する駆動装置に於て、第3ギヤ(43)と同軸に
    第4ギヤ(44)を回転自由に配備して第1ギヤ(41
    )に噛合し、第3ギヤ(47)と第4ギヤ(44)との
    間に、一定以上の負荷が作用するとスリップする第2ス
    リップ機構(6)を介在させ、第1ギヤ(41)から第
    4ギヤ(44)に対する減速比よりも、第2ギヤ(42
    )から第3ギヤ(43)に対する減速比の方が大きく、
    又、第2スリップ機構(6)のスリップトルクよりも第
    1スリップトルクが大であることを特徴とする首振りレ
    バー式リール台駆動装置。
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