JPH04301332A - 開閉器の操作装置 - Google Patents

開閉器の操作装置

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JPH04301332A
JPH04301332A JP8977791A JP8977791A JPH04301332A JP H04301332 A JPH04301332 A JP H04301332A JP 8977791 A JP8977791 A JP 8977791A JP 8977791 A JP8977791 A JP 8977791A JP H04301332 A JPH04301332 A JP H04301332A
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JP
Japan
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latch
trigger piece
roller
operating device
stopper
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JP8977791A
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JP2714497B2 (ja
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Mikio Hidaka
幹雄 日高
Atsuya Nakajima
敦哉 中嶋
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電力用に使用される開
閉器に関し、特にその操作装置の信頼性の向上手段に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図5及び図6は例えば実公昭56−46
292号公報等に示された従来の開閉器の操作装置を示
すもので、図5は従来における開閉器の操作装置の遮断
状態を示す図であり、図6は従来における開閉器の操作
装置の投入状態を示す図である。
【0003】図中、1は図示しない遮断器のコンタクト
に連結された操作棒で、この操作棒1は掛金3と係合す
るピン2を備え、常時は矢印Aで示す投入方向に付勢さ
れ、遮断信号の入力時には矢印Bで示す方向に移動して
コンタクトを開放する機能を有している。3は操作棒1
に隣接配置された回動可能な掛金で、この掛金3は上側
部にローラ4が回動可能に枢着され、ピン5を中心にC
1 又はC2 方向に回転するようになっており、常時
操作棒1に発条6の弾圧付勢作用により圧接されるとと
もに、C1 方向への回転がストッパ7により制限され
るようになっている。
【0004】8は掛金3に隣接配置された回動可能なト
リガ片で、このトリガ片8は一端部にローラ4と係合す
る係合部8aが、他端部には後述するロッド13と係合
する係合部8bが、それぞれ形成され、ピン9を中心に
垂直方向に回転するようになっており、常時は発条10
により下方に弾圧付勢されている。また、下方への回転
がストッパ11aに、上方への回転がストッパ11bに
それぞれ制限されるようになっている。12は遮断器の
投入信号の入力時に付勢される電磁石で、この電磁石1
2が付勢されると、ロッド13が矢印D方向に突出移動
してトリガ片8の係合部8bにその先端が係合するよう
になっている。
【0005】次に図6に示す投入状態から遮断状態に移
行する動作について説明する。先ず、投入信号が無くな
り、電磁石12が消勢されてロッド13を反矢印D方向
に移動させた後、遮断信号が入力されると、操作棒1が
矢印B方向に移動してピン2を掛金3との係合位置迄移
動させ、ピン2に掛金3が発条6の弾圧付勢作用により
係合する。すると、掛金3の上部に当接していたトリガ
片8が発条10の弾圧付勢作用により下方に回転して係
合部8aをローラ4に衝突させる。この状態が図5の遮
断状態であり、操作棒1には矢印A方向の力が作用して
、ピン2と掛金3との係合により操作棒1がロックされ
てその状態が維持される。
【0006】次に遮断器が投入される場合の動作を説明
する。遮断器が遮断されている場合には、図5に示す状
態に操作装置が保持され、操作棒1は常に矢印A方向に
引張られている。この状態において投入信号が入力され
ると、電磁石12が付勢されてロッド13を矢印D方向
に突出移動させ、ロッド13の先端がトリガ片8の係合
部に衝突してトリガ片8をE1 方向に回転させ、トリ
ガ片8の係合部8aが掛金3のローラ4から外れる。す
ると、掛金3が矢印C1 方向に回転してピン2から外
れ、発条6を圧縮しつつ掛金3がストッパ7に衝突する
。また、ピン2と掛金3との係合の解除に伴い、操作棒
1が矢印A方向に移動してコンタクトを投入し、図6の
投入状態へと移行する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の開閉器の操作装
置は以上のように構成され、ピン2と掛金3の大きな係
合力を電磁石12の付勢に基づく小さな力で解除して投
入動作を確実に行わしめるので、掛金3のローラ4とト
リガ片8の係合部8aとから定まってトリガ片8に作用
するモーメントアームg(図7参照)を小さな寸法で、
且つ高精度に設計することが必要であった。
【0008】即ち、図7に示すモーメントアームgを精
度よく設計するためには、掛金3とトリガ片8の取付け
寸法a,トリガ片8とストッパ11aの取付け寸法b,
掛金3の寸法c,トリガ片の寸法d,ストッパ11aの
取付け穴寸法φe,ストッパ11aのピン径寸法φfを
精度良く加工する必要があった。また、これらの多くの
寸法公差により発生するモーメントアームgのばらつき
は、動作時間のばらつきや動作信頼性に悪影響を与える
問題があった
【0009】本発明は上記に鑑みなされたもので、モー
メントアームを精度良く保ち、動作信頼性を高めた開閉
器の操作装置を提供することを目的としている。さらに
、このための精密加工箇所を少なくすることを目的とし
ている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明においては上述の
目的を達成するため、開閉器のコンタクトに連結され常
時は該コンタクトの投入方向に付勢され、遮断時には投
入方向の逆方向に付勢される軸方向に移動可能な操作棒
と、回動自在に支承され常時は操作棒と係合する方向に
弾圧付勢される掛金と、該コンタクトの遮断時に掛金の
ローラと係合して操作棒と掛金とを係合状態に保持する
トリガ片とを備え、しかも、掛金のローラと係合するト
リガ片の係合部に、掛金に対するトリガ片の動作を制限
するストッパ部を設けたことを特徴としている。
【0011】また、上記ストッパ部を、トリガ片の係合
部に隣接させ、且つトリガ片の係合部に直角の面で構成
したことを特徴としている。
【0012】また、上記ストッパ部は、トリガ片の係合
部の端面から当該ストッパ部迄の長さと、当該ストッパ
部の長さがそれぞれ掛金のローラの半径より長く構成さ
れていることを特徴としている。
【0013】
【作用】本発明によれば、掛金とトリガ片の係合時にト
リガ片のストッパ部が掛金のローラに接触し、トリガ片
の動作を制限する。
【0014】
【実施例】以下、図1〜図3に示す一実施例に基づき本
発明を詳述すると、図中、1は図示しない遮断器のコン
タクトに連結された操作棒で、この操作棒1は掛金3と
係合するピン2を備え、常時は矢印Aで示す投入方向に
付勢され、遮断信号の入力時には矢印Bで示す方向に移
動してコンタクトを開放する機能を有している。3は操
作棒1に隣接配置された回動可能な掛金で、この掛金3
は上側部にローラ4が回動可能に枢着され、ピン5を中
心にC1 又はC2方向に回転するようになっており、
常時操作棒1に発条6の弾圧付勢作用により圧接される
とともに、C1方向への回転がストッパ7により制限さ
れるようになっている。
【0015】8は掛金3に隣接配置された回動可能なト
リガ片で、このトリガ片8は一端部にローラ4と係合す
る係合部8aが、他端部には後述するロッド13と係合
する係合部8bが、それぞれ形成され、ピン9を中心に
垂直方向に回転するようになっており、常時は発条10
により下方に弾圧付勢されている。また、上方への回転
がストッパ11bに制限されるようになっている。12
は遮断器の投入信号の入力時に付勢される電磁石で、こ
の電磁石12が付勢されると、ロッド13が矢印D方向
に突出移動してトリガ片8の係合部8bにその先端が係
合するようになっている。
【0016】14はトリガ片の一端部に設けられた本発
明に係るストッパ部で、このストッパ部14はトリガ片
8の係合部8aに直角の面でローラ4と接触することに
より、トリガ片8の反時計方向への回転を制限する機能
を有している。また、ストッパ部14の寸法は図3に示
す如く、ローラ4の半径をj,トリガ片8の係合部8a
とストッパ部14迄の寸法をk,ストッパ部14の長さ
をlとすれば、k>j,l>iの関係になるように構成
されている。
【0017】次に動作について説明するが、先ず遮断器
が投入される場合の動作を説明する。図1において、操
作棒1は常に矢印Aに示す方向に引張られている。従っ
て、操作棒1は矢印A方向に移動しようとするが、掛金
3が操作棒1のピン2に係合し、しかも、発条10の弾
圧付勢作用によりトリガ片8が、ストッパ部14が掛金
3のローラ4に衝突する位置迄回転しており、その位置
で係合部8aがローラ4に接触してロックしているので
、操作棒1はその位置に保持される。この状態でトリガ
片8はローラ4から受ける力と、発条10の力により反
時計方向の回転力を受けており、これをトリガ片8のス
トパ部14がローラ4と接触することにより、掛金3の
ローラ4との係合を保持している。
【0018】この状態において、投入信号が入力される
と、電磁石12が付勢されてロッド13を矢印D方向に
突出移動させ、ロッド13の先端がトリガ片8の係合部
8bに衝突してトリガ片8をE1 方向に回転させ、係
合部8aがローラ4から外れる。すると、掛金3が矢印
C1 方向に回転してピン2から外れ、操作棒1が矢印
A方向に移動してコンタクトを投入し、図2の状態に移
行する。
【0019】次に図2に示す投入状態から遮断状態に移
る動作を説明する。先ず、投入信号がなくなり、電磁石
12が消勢されてロッド13を反矢印D方向に移動させ
た後、遮断信号が入力されると、操作棒1が矢印B方向
に移動してピン2を掛金3との係合位置迄移動させ、発
条6の弾圧付勢作用により掛金3がピン2に係合する。 すると、掛金3の上部に当接していたトリガ片8が発条
10の弾圧付勢作用により下方に回転してストッパ部1
4をローラ4に接触させる。この状態が図1の遮断状態
であり、操作棒1には矢印A方向の力が作用し、ピン2
と掛金3との係合により操作棒1がロッックされてその
状態が維持される。
【0020】一方、図3は図1におけるトリガ片8のモ
ーメントアームgの寸法関係を示したもので、モーメン
トアームgは、トリガ片8の中心とストッパ部14の寸
法h,掛金3のローラ4の半径寸法jでのみ定まる。
【0021】上記構成によれば、掛金3のローラ4と係
合するトリガ片8の一端部に、掛金3に対するトリガ片
8の動作を制限するストッパ部14が設けられているの
で、トリガ片8に作用するモーメントアームgの寸法に
関係する精密加工箇所が少なくなり、モーメントアーム
gのばらつきも極めて小さくなるため、動作信頼性を向
上させることができる。
【0022】尚、上記実施例ではストッパ部14を係合
部8aと直角の面で構成したものを示したが、図4に示
すように斜めの面(角度θ°)で構成しても良い。この
場合、k>j,l>i/cos θ−i sin θと
すれば、上記実施例と同様の効果を奏する。また、上記
実施例では遮断器の操作装置について説明したが、他の
開閉器の操作装置であっても上記実施例と同様の作用効
果を奏する。
【0023】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、掛金の
ローラと係合するトリガ片の一端部に、掛金に対するト
リガ片の動作を制限するストッパ部が設けられているの
で、トリガ片に作用するモーメントアームの寸法に関係
する精密加工箇所が少なくなり、モーメントアームのば
らつきも極めて小さくなるため、動作信頼性を向上させ
ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る開閉器の操作装置の遮断状態を示
す図である。
【図2】本発明に係る開閉器の操作装置の投入状態を示
す図である。
【図3】本発明に係る開閉器の操作装置の寸法関係を示
す図である。
【図4】本発明に係る開閉器の操作装置の他の実施例を
示す図である。
【図5】従来の開閉器の操作装置の遮断状態を示す図で
ある。
【図6】従来の開閉器の操作装置の投入状態を示す図で
ある。
【図7】従来の開閉器の操作装置の寸法関係を示す図で
ある。
【符号の説明】
1      操作棒 3      掛金 4      ローラ 6      発条 8      トリガ片 12    電磁石 14    ストッパ部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  開閉器のコンタクトに連結され常時は
    該コンタクトの投入方向に付勢され、遮断時には投入方
    向の逆方向に付勢される軸方向に移動可能な操作棒と、
    回動自在に支承され常時は操作棒と係合する方向に弾圧
    付勢される掛金と、該コンタクトの遮断時に掛金のロー
    ラと係合して操作棒と掛金とを係合状態に保持するトリ
    ガ片とを備えた開閉器の操作装置において、上記掛金の
    ローラと係合するトリガ片の係合部に、掛金に対するト
    リガ片の動作を制限するストッパ部を設けたことを特徴
    とする開閉器の操作装置。
  2. 【請求項2】  上記ストッパ部は、トリガ片の係合部
    に隣接し、且つトリガ片の係合部に直角の面で構成され
    たことを特徴とする請求項1記載の開閉器の操作装置。
  3. 【請求項3】  上記ストッパ部は、トリガ片の係合部
    の端面から当該ストッパ部迄の長さと、当該ストッパ部
    の長さがそれぞれ掛金のローラの半径より長く構成され
    ていることを特徴とする請求項1記載の開閉器の操作装
    置。
JP3089777A 1990-06-22 1991-03-28 開閉器の操作装置 Expired - Lifetime JP2714497B2 (ja)

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US07/718,670 US5237345A (en) 1990-06-22 1991-06-21 Charge latent image information forming apparatus and method of transferring charge latent image information from first recording medium to second recording medium

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5646292U (ja) * 1979-09-17 1981-04-24
JPS56103837A (en) * 1980-01-22 1981-08-19 Nissin Electric Co Ltd Packing device for switching unit operating mechanism

Patent Citations (2)

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