JPH04301384A - コネクタのロック制御方式 - Google Patents
コネクタのロック制御方式Info
- Publication number
- JPH04301384A JPH04301384A JP6619391A JP6619391A JPH04301384A JP H04301384 A JPH04301384 A JP H04301384A JP 6619391 A JP6619391 A JP 6619391A JP 6619391 A JP6619391 A JP 6619391A JP H04301384 A JPH04301384 A JP H04301384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- lock
- connectors
- control
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコネクタのロック制御方
式に関する。コンピュータシステムは、配線ケーブルに
よって電気的に接続された多数の構成装置間でデータの
送受信を行ない1つのシステムとして動作する。そして
、コンピュータシステムの保守あるいは障害復旧に際し
ては、関連する構成装置のみを他の構成装置から電気的
に分離して作業を行ない、その他の構成装置は可能な限
りそのまま通電して稼働させることによってできるだけ
コンピュータシステム自体の稼働停止を避けるようにす
ることが望ましい。
式に関する。コンピュータシステムは、配線ケーブルに
よって電気的に接続された多数の構成装置間でデータの
送受信を行ない1つのシステムとして動作する。そして
、コンピュータシステムの保守あるいは障害復旧に際し
ては、関連する構成装置のみを他の構成装置から電気的
に分離して作業を行ない、その他の構成装置は可能な限
りそのまま通電して稼働させることによってできるだけ
コンピュータシステム自体の稼働停止を避けるようにす
ることが望ましい。
【0002】上記作業を行う際には、多数の配線ケーブ
ルの先端に設けられているコネクタのうちの必要な箇所
のみについてその着脱を行う必要があり、万一コネクタ
の着脱を間違えた場合には通電中の構成装置をも停止さ
せてしまうこととなり、コンピュータシステムの動作に
重大な障害を引き起こすこととなるためその対策が要望
されている。
ルの先端に設けられているコネクタのうちの必要な箇所
のみについてその着脱を行う必要があり、万一コネクタ
の着脱を間違えた場合には通電中の構成装置をも停止さ
せてしまうこととなり、コンピュータシステムの動作に
重大な障害を引き起こすこととなるためその対策が要望
されている。
【0003】
【従来の技術】コンピュータシステムの構成装置間は、
配線ケーブルによって電気的に接続される。そして、配
線ケーブルの先端には一対の雌雄コネクタを設け、これ
を着脱することにより各構成装置間を電気的に分離しあ
るいは結合する。
配線ケーブルによって電気的に接続される。そして、配
線ケーブルの先端には一対の雌雄コネクタを設け、これ
を着脱することにより各構成装置間を電気的に分離しあ
るいは結合する。
【0004】特定の構成装置の保守あるいは障害復旧を
行う際、作業者はマニュアル等を参照して着脱すべきコ
ネクタおよびこれらのコネクタの着脱順序を確認し、つ
いで確認した通りに所定のコネクタを所定の順序で結合
あるいは分離し、作業が完了すると、再び所定の順序で
分離あるいは結合する。
行う際、作業者はマニュアル等を参照して着脱すべきコ
ネクタおよびこれらのコネクタの着脱順序を確認し、つ
いで確認した通りに所定のコネクタを所定の順序で結合
あるいは分離し、作業が完了すると、再び所定の順序で
分離あるいは結合する。
【0005】以上のようなコネクタの着脱作業を行う際
、結合したコネクタの接触不良等の事故を防止するため
のコネクタの機構については従来から種々の工夫が行わ
れていたが、コネクタの着脱状態の間違い、即ち、結合
されている雌雄コネクタを分離すべきでないのに分離し
たり、あるいは、分離されている雌雄コネクタを結合す
べきでないのに結合する等の間違い、また、複数の雌雄
コネクタを着脱する順序の間違いを防止することは専ら
作業者の判断に任せられていた。
、結合したコネクタの接触不良等の事故を防止するため
のコネクタの機構については従来から種々の工夫が行わ
れていたが、コネクタの着脱状態の間違い、即ち、結合
されている雌雄コネクタを分離すべきでないのに分離し
たり、あるいは、分離されている雌雄コネクタを結合す
べきでないのに結合する等の間違い、また、複数の雌雄
コネクタを着脱する順序の間違いを防止することは専ら
作業者の判断に任せられていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、取り扱
うべきコネクタの数が多くなると、作業者の判断に任せ
る従来の方法では上述のようなコネクタ着脱のミスが生
じることを避けられず、この場合、コンピュータシステ
ムの動作に重大な障害をもたらすという問題があった。 、そこで本発明は、コネクタの着脱ミスを防止すること
を目的とする。
うべきコネクタの数が多くなると、作業者の判断に任せ
る従来の方法では上述のようなコネクタ着脱のミスが生
じることを避けられず、この場合、コンピュータシステ
ムの動作に重大な障害をもたらすという問題があった。 、そこで本発明は、コネクタの着脱ミスを防止すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題の解決は、複数
のコネクタ1の着脱状態のロックあるいはロック解除を
コネクタ制御部3からの指示によって制御するコネクタ
のロック制御方式であって、該コネクタ1は着脱可能な
雌雄コネクタとその着脱状態をロックするロック部2を
備え、該コネクタ制御部3は制御すべきコネクタおよび
その制御順序を記録したテーブル33を備え、該テーブ
ル33に基づいて該コネクタ制御部3から該ロック部2
に制御信号を送ることにより複数のコネクタのロックあ
るいはロック解除を行うことを特徴とするコネクタ着脱
制御方式によって達成される。
のコネクタ1の着脱状態のロックあるいはロック解除を
コネクタ制御部3からの指示によって制御するコネクタ
のロック制御方式であって、該コネクタ1は着脱可能な
雌雄コネクタとその着脱状態をロックするロック部2を
備え、該コネクタ制御部3は制御すべきコネクタおよび
その制御順序を記録したテーブル33を備え、該テーブ
ル33に基づいて該コネクタ制御部3から該ロック部2
に制御信号を送ることにより複数のコネクタのロックあ
るいはロック解除を行うことを特徴とするコネクタ着脱
制御方式によって達成される。
【0008】
【作用】本発明では、各コネクタ1が結合状態あるいは
分離状態のいずれかの着脱状態となっているときに、一
方の着脱状態から他方の着脱状態に変更することができ
ないようロックするロック部2を備えている。そして、
コネクタ制御部3は制御すべきコネクタおよび制御順序
を記録したテーブル33を備えており、このテーブル3
3に基づいて各ロック部2にロックあるいはロック解除
のための制御信号を送るようにする。従って、障害を起
こした構成装置のコネクタにロック解除信号を送り、そ
れ以外の正常な構成装置にロック信号を送ることにより
、正常な構成装置のコネクタを作業者が誤って分離する
等の事故を防ぐことができる。また、障害を起こした複
数の構成装置について、所定の順序で分離しなければな
らないときには、ロック解除信号を送る順序をテーブル
33に記録することで分離順序の間違いを防ぐことがで
きる。
分離状態のいずれかの着脱状態となっているときに、一
方の着脱状態から他方の着脱状態に変更することができ
ないようロックするロック部2を備えている。そして、
コネクタ制御部3は制御すべきコネクタおよび制御順序
を記録したテーブル33を備えており、このテーブル3
3に基づいて各ロック部2にロックあるいはロック解除
のための制御信号を送るようにする。従って、障害を起
こした構成装置のコネクタにロック解除信号を送り、そ
れ以外の正常な構成装置にロック信号を送ることにより
、正常な構成装置のコネクタを作業者が誤って分離する
等の事故を防ぐことができる。また、障害を起こした複
数の構成装置について、所定の順序で分離しなければな
らないときには、ロック解除信号を送る順序をテーブル
33に記録することで分離順序の間違いを防ぐことがで
きる。
【0009】
【実施例】図1は本発明の実施例を示すブロック図であ
る。コネクタ1(図1において、A、B、C・・・で示
されている)は着脱可能な雌雄コネクタからなっており
、その内部に配線ケーブルの先端が収納されコンピュー
タシステムの各構成装置(図示せず)ごとに設けられる
。各構成装置間はコネクタ1を介して電気的に結合ある
いは分離される。2はコネクタ1の着脱状態をロックす
るロック部である。コネクタ1およびロック部2の構成
については後述する。
る。コネクタ1(図1において、A、B、C・・・で示
されている)は着脱可能な雌雄コネクタからなっており
、その内部に配線ケーブルの先端が収納されコンピュー
タシステムの各構成装置(図示せず)ごとに設けられる
。各構成装置間はコネクタ1を介して電気的に結合ある
いは分離される。2はコネクタ1の着脱状態をロックす
るロック部である。コネクタ1およびロック部2の構成
については後述する。
【0010】3はロック部2にロックあるいはロック解
除のための制御信号を送出するコネクタ制御部であり、
入力部31、表示部32、テーブル33、回線制御部3
4、CPU35を有している。
除のための制御信号を送出するコネクタ制御部であり、
入力部31、表示部32、テーブル33、回線制御部3
4、CPU35を有している。
【0011】作業者は、作業前にロックあるいはロック
解除すべきコネクタおよびその順序を入力部31から入
力する。入力された結果は表示部32に表示されるとと
もにテーブル33に記録される。そしてCPU35は上
記テーブル33に従ってロックあるいはロック解除のた
めの制御信号を回線部34を介して各ロック部2に送出
する。
解除すべきコネクタおよびその順序を入力部31から入
力する。入力された結果は表示部32に表示されるとと
もにテーブル33に記録される。そしてCPU35は上
記テーブル33に従ってロックあるいはロック解除のた
めの制御信号を回線部34を介して各ロック部2に送出
する。
【0012】本実施例では、後述のように、ロック部2
は制御信号“1”によりロックされ、制御信号“0”に
よりロック解除される。図3〜図6は、図1におけるコ
ネクタ1およびロック部2の構成を示した断面図であり
、コネクタの着脱状態がロックあるいはロック解除され
ている状態を説明するものである。図3に見られるよう
にコネクタ1は一対の雌雄コネクタ11、12からなる
。 そして雌コネクタ11にはピン挿入口13、雄コネクタ
12にはピン14が設けられており、ピン挿入口13に
ピン14を挿入することによって各ピンごとに電気的接
続を行うようにしたものである。なお、ピン挿入口13
およびピン14に接続された配線ケーブル18、19は
それぞれコンピュータシステムの各構成装置へ送られる
。
は制御信号“1”によりロックされ、制御信号“0”に
よりロック解除される。図3〜図6は、図1におけるコ
ネクタ1およびロック部2の構成を示した断面図であり
、コネクタの着脱状態がロックあるいはロック解除され
ている状態を説明するものである。図3に見られるよう
にコネクタ1は一対の雌雄コネクタ11、12からなる
。 そして雌コネクタ11にはピン挿入口13、雄コネクタ
12にはピン14が設けられており、ピン挿入口13に
ピン14を挿入することによって各ピンごとに電気的接
続を行うようにしたものである。なお、ピン挿入口13
およびピン14に接続された配線ケーブル18、19は
それぞれコンピュータシステムの各構成装置へ送られる
。
【0013】ロック部2は、雌コネクタ11に設けられ
たロック棒15およびロック棒駆動部16、雄コネクタ
12に設けられた凹部17からなり、ロックあるいはロ
ック解除は、以下のようにして行うことができる。即ち
、ロック棒15の面15a と相対するロック棒駆動部
16の面16a に電磁石(図示せず)を設け、この電
磁石への電流のオン・オフにより、図に示したようにロ
ック棒15を上下方向へ移動させてロックあるいはロッ
ク解除する。電流のオン・オフはコネクタ制御部3から
配線ケーブル18を介してピン挿入口13の一つを利用
しロック棒駆動部16に送られてきた制御信号によって
制御することができる。そこで、制御信号が“1”のと
き電流をオフ状態にしてロックを行ない、“0”のとき
電流をオン状態にしてロック解除を行うようにしている
。
たロック棒15およびロック棒駆動部16、雄コネクタ
12に設けられた凹部17からなり、ロックあるいはロ
ック解除は、以下のようにして行うことができる。即ち
、ロック棒15の面15a と相対するロック棒駆動部
16の面16a に電磁石(図示せず)を設け、この電
磁石への電流のオン・オフにより、図に示したようにロ
ック棒15を上下方向へ移動させてロックあるいはロッ
ク解除する。電流のオン・オフはコネクタ制御部3から
配線ケーブル18を介してピン挿入口13の一つを利用
しロック棒駆動部16に送られてきた制御信号によって
制御することができる。そこで、制御信号が“1”のと
き電流をオフ状態にしてロックを行ない、“0”のとき
電流をオン状態にしてロック解除を行うようにしている
。
【0014】図3は、分離されたコネクタのロック棒駆
動部16にコネクタ制御部3から制御信号“0”が送ら
れてロック解除されている場合を示しており、この状態
のとき作業者はピン挿入口13にピン14を挿入してコ
ネクタを結合することができる。
動部16にコネクタ制御部3から制御信号“0”が送ら
れてロック解除されている場合を示しており、この状態
のとき作業者はピン挿入口13にピン14を挿入してコ
ネクタを結合することができる。
【0015】図4は、分離されたコネクタのロック棒駆
動部16にコネクタ制御部3から制御信号“1”が送ら
れてロックされている場合を示しており、この状態のと
き作業者はコネクタを結合することができない。
動部16にコネクタ制御部3から制御信号“1”が送ら
れてロックされている場合を示しており、この状態のと
き作業者はコネクタを結合することができない。
【0016】図5は、結合されたコネクタのロック棒駆
動部16にコネクタ制御部3から制御信号“0”が送ら
れてロック解除されている場合を示しており、この状態
のとき作業者はピン挿入口13からピン14を引き抜い
て分離させることができる。
動部16にコネクタ制御部3から制御信号“0”が送ら
れてロック解除されている場合を示しており、この状態
のとき作業者はピン挿入口13からピン14を引き抜い
て分離させることができる。
【0017】図6は、結合されたコネクタのロック棒駆
動部16にコネクタ制御部3から制御信号“1”が送ら
れてロックされている場合を示しており、この状態のと
き作業者はピン挿入口13からピン14を引き抜いて分
離させることはできない。
動部16にコネクタ制御部3から制御信号“1”が送ら
れてロックされている場合を示しており、この状態のと
き作業者はピン挿入口13からピン14を引き抜いて分
離させることはできない。
【0018】以上のように、コネクタ制御部3から制御
信号“1”が送出されている場合には、コネクタの分離
状態あるいは結合状態はそのまま保持されることとなり
、分離状態から結合状態へあるいは結合状態から分離状
態へ変更することはできず、制御信号“0”が送出され
ている場合にのみ変更することができる。
信号“1”が送出されている場合には、コネクタの分離
状態あるいは結合状態はそのまま保持されることとなり
、分離状態から結合状態へあるいは結合状態から分離状
態へ変更することはできず、制御信号“0”が送出され
ている場合にのみ変更することができる。
【0019】次に、図1において、作業前に全てのコネ
クタA、B、C・・・がロックされているものとし、こ
の状態で、コンピュータシスタム障害復旧作業のために
A→D→C→Eの順序でロック解除しコネクタBはその
ままロックしておき、作業終了後に逆の順序で再びロッ
クする場合には、図2に示したようなテーブルを作成す
る。本テーブル33には、コネクタ番号、制御信号“0
”の送出順序および制御信号“1”の送出順序が記録さ
れている。
クタA、B、C・・・がロックされているものとし、こ
の状態で、コンピュータシスタム障害復旧作業のために
A→D→C→Eの順序でロック解除しコネクタBはその
ままロックしておき、作業終了後に逆の順序で再びロッ
クする場合には、図2に示したようなテーブルを作成す
る。本テーブル33には、コネクタ番号、制御信号“0
”の送出順序および制御信号“1”の送出順序が記録さ
れている。
【0020】そこで、作業前に各ロック部2に制御信号
“0”を、図2に示したテーブル33に従った順序で1
個ずつ送出し、その都度ロック解除されたコネクタを作
業者が分離するようにする。作業が終了すると、作業者
は分離されていたコネクタを1個ずつ結合し、その都度
制御信号“1”を図2に示したテーブル33に従った順
序で送出するようにすれば、コネクタの着脱状態および
着脱順序のミスを防止することができる。
“0”を、図2に示したテーブル33に従った順序で1
個ずつ送出し、その都度ロック解除されたコネクタを作
業者が分離するようにする。作業が終了すると、作業者
は分離されていたコネクタを1個ずつ結合し、その都度
制御信号“1”を図2に示したテーブル33に従った順
序で送出するようにすれば、コネクタの着脱状態および
着脱順序のミスを防止することができる。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、多数のコ
ネクタの着脱状態および着脱順序のミスを防止できるの
で、コンピュータシステムの保守作業の信頼性向上を図
る上で有益である。
ネクタの着脱状態および着脱順序のミスを防止できるの
で、コンピュータシステムの保守作業の信頼性向上を図
る上で有益である。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図、
【図2】テ
ーブルの内容を示す図、
ーブルの内容を示す図、
【図3】コネクタとロック部の状態を示す断面図(その
1)、
1)、
【図4】コネクタとロック部の状態を示す断面図(その
2)、
2)、
【図5】コネクタとロック部の状態を示す断面図(その
3)、
3)、
【図6】コネクタとロック部の状態を示す断面図(その
4)、
4)、
1 コネクタ、
16 ロック棒駆動部、 2 ロック部、
17 凹部、3 コネクタ制御部、
18、19 配線ケー
ブル、
16 ロック棒駆動部、 2 ロック部、
17 凹部、3 コネクタ制御部、
18、19 配線ケー
ブル、
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のコネクタ(1) の着脱状態の
ロックあるいはロック解除をコネクタ制御部(3) か
らの指示によって制御するコネクタのロック制御方式で
あって、該コネクタ(1) は着脱可能な雌雄コネクタ
とその着脱状態をロックするロック部(2) を備え、
該コネクタ制御部(3)は制御すべきコネクタおよびそ
の制御順序を記録したテーブル(33)を備え、該テー
ブル(33)に基づいて該コネクタ制御部(3) から
該ロック部(2) に制御信号を送ることにより複数の
コネクタのロックあるいはロック解除を行うことを特徴
とするコネクタのロック制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6619391A JPH04301384A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | コネクタのロック制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6619391A JPH04301384A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | コネクタのロック制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04301384A true JPH04301384A (ja) | 1992-10-23 |
Family
ID=13308768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6619391A Withdrawn JPH04301384A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | コネクタのロック制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04301384A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006099620A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Japan Research Institute Ltd | ネットワーク接続部材分離装置、ネットワーク機器、情報処理装置および情報処理システム |
| JP2018519642A (ja) * | 2015-07-03 | 2018-07-19 | ブル・エス・アー・エス | プラグの嵌合ベースをプラグにロックするためのシステム、関連する嵌合ベースおよびプラグ |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP6619391A patent/JPH04301384A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006099620A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Japan Research Institute Ltd | ネットワーク接続部材分離装置、ネットワーク機器、情報処理装置および情報処理システム |
| JP2018519642A (ja) * | 2015-07-03 | 2018-07-19 | ブル・エス・アー・エス | プラグの嵌合ベースをプラグにロックするためのシステム、関連する嵌合ベースおよびプラグ |
| EP3317928B1 (fr) * | 2015-07-03 | 2024-08-21 | Bull SAS | Systeme de verrouillage d'un socle d'emboitement d'une prise avec une prise, socle d'emboitement et prise associes |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |