JPH04330501A - 自動加工機械のコントローラの非常停止装置 - Google Patents

自動加工機械のコントローラの非常停止装置

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JPH04330501A
JPH04330501A JP13060591A JP13060591A JPH04330501A JP H04330501 A JPH04330501 A JP H04330501A JP 13060591 A JP13060591 A JP 13060591A JP 13060591 A JP13060591 A JP 13060591A JP H04330501 A JPH04330501 A JP H04330501A
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JP13060591A
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Seiichi Goto
清一 後藤
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Mori Seiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばNC工作機械な
どの自動加工機械のコントローラの非常停止装置に関す
る。
【0002】
【前提構造】本発明の自動加工機械のコントローラの非
常停止装置は、例えば図1又は図2に示すように、次の
前提構造を備えたものを前提とする。すなわち、自動加
工機械のコントローラ1内の非常停止手段2に、スイッ
チ指令保持装置3とスイッチ用コネクタ4とを順に介し
て、操作箱5内の非常停止スイッチ6の停止指令出力回
路7を電気的に接続する。そのスイッチ指令保持装置3
は、スイッチ指令伝達回路8とスイッチ指令保持回路9
とを備える。このスイッチ指令伝達回路8は、上記非常
停止スイッチ6のオンオフ指令信号を受けて、上記非常
停止手段2へ伝達するように構成する。そして、上記ス
イッチ指令保持回路9は、上記スイッチ指令保持装置3
に対して上記非常停止スイッチ6を上記スイッチ用コネ
クタ4で分離する場合に、この非常停止スイッチ6のオ
ンオフ指令信号の指令状態を保持するように構成したも
のである。この前提構造のものは、次のように使用され
る。例えばNC工作機械などの加工機械は、メンテナン
ス時や異常時に、安全のため停止させて置きたい場合が
ある。この場合、前記非常停止スイッチ6を操作する。 すると、非常停止手段2が作動して、コントローラ1を
介して加工機械を停止させるのである。又、複数台のコ
ントローラ1…を一台の操作箱5で順に操作する事によ
り、操作箱5の必要台数を少なくしたい場合がある。こ
の場合、操作箱5を各コントローラ1…間で順に接続し
替える。操作箱5を先に接続していたコントローラ1か
ら切り離した時に、このコントローラ1の非常停止手段
2は、切り離し直前に非常停止スイッチ6で指令されて
いた非作動又は作動の状態を、切り離し後も保持させて
置く事が必要である。このスイッチ指令状態保持の働き
を、前記スイッチ指令保持装置3で行うものである。
【0003】
【従来の技術】上記前提構造において、上記スイッチ指
令保持装置3の構造として、従来技術では図2に示すも
のがある。すなわち、前記スイッチ指令伝達回路8上で
、スイッチ指令保持回路9を非常停止スイッチ6と並列
に接続する。このスイッチ指令保持回路9にオンオフ切
換スイッチ9aを介在させたものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術は、次
のように使用する。操作箱5をスイッチ用コネクタ4の
箇所でコントローラ1及びスイッチ指令保持装置3から
切り離す時に、非常停止スイッチ5はオン状態又はオフ
状態のどちらかになっている。オン状態の場合にはオン
オフ切換スイッチ9aをオンに合わせ、オフ状態の時に
はオフに合わせて置いてから、スイッチ用コネクタ4を
分離するのである。この従来技術では、次の問題がある
。 (イ)作業者が、まず非常停止スイッチ6がオン状態か
オフ状態かを確認した上で、これに合わせてオンオフ切
換スイッチ9aを操作しておく必要がある。このため、
操作箱5の切り離し時に、上記のスイッチ状態の確認と
操作との二つの予備作業が必要である。 (ロ)非常停止スイッチ6のオンオフ状態確認、又はオ
ンオフ切換スイッチ9aの合わせ操作をミスしたまま、
操作箱5を切り離してしまう事が起こり得る。この場合
、非常停止手段2が誤動作し、加工機械を無駄に停止さ
せたり、知らないうちに停止解除させたりしてしまう。 本発明の課題は、次の点にある。前記操作箱を切り離し
た時に、非常停止手段が非常停止スイッチで指令されて
いた非作動状態又は作動状態を、自動的に保持するよう
にする。これにより、その切り離し時のスイッチ状態の
確認と操作との予備作業を省略できるようにする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記前提構造
において、上記課題を達成するために、例えば図1に示
すように、前記スイッチ指令保持装置3を次のように改
良したものである。 (発明1)スイッチ指令伝達回路8は、通信用リレー1
1の巻線12と通信用接点13とを備える。この通信用
リレー巻線12は、スイッチ指令保持装置3の作動電源
10の電源端子14・15間で、スイッチ用コネクタ4
及び非常停止スイッチ6と直列接続する。そして、その
通信用接点13は非常停止手段2に介在させる。スイッ
チ指令保持回路9は、上記通信用リレー11の自己保持
用メーク接点16、自己保持解除用リレー17の巻線1
8と自己保持解除用ブレーク接点19、自己保持阻止用
コネクタ20、及びコネクタ接続線21を備える。その
自己保持用メーク接点16と自己保持解除用ブレーク接
点19とは、前記電源端子14・15間で、前記通信用
リレー11の自己保持回路22内に直列状に介在させる
。さらに、上記自己保持解除用リレー巻線18・自己保
持阻止用コネクタ20・及びコネクタ接続線21は、上
記電源端子14・15間に直列接続し、そのコネクタ接
続線21は操作箱5内に設けて構成する。 (発明2)前記作動電源10は直流であり、前記通信用
リレー11の巻線12に、リレーオフ時間遅延用コンデ
ンサ23を並列に接続する。
【0006】
【作用】本発明1は、例えば図1に示すように、次のよ
うに作用する。 (A)非常停止スイッチ6がオン状態の場合。 非常停止スイッチ6がオンした状態では、スイッチ指令
伝達回路8が導通し、通信用リレー11の巻線12が通
電して、その通信用接点13を作動させ、非常停止手段
2を制御する。この時、非常停止手段2は、非作動状態
に制御される場合と、作動状態に制御される場合とがあ
る。説明の便宜上、非作動状態に制御される場合を例に
とって、以下説明を進める。尚、通信用接点13は、図
1ではメーク接点を記載してあるが、ブレーク接点に置
き換えてもよい。 (B)非常停止スイッチ6がオフ状態の場合。 非常停止スイッチ6をオフにすると、スイッチ指令伝達
回路8が遮断される。又、自己保持解除リレー17の巻
線18は通電していて、その自己保持解除用ブレーク接
点19をオフさせて、自己保持回路22を遮断している
。これにより、通信用リレー巻線12が通電停止して、
その通信用接点13を作動解除させ、非常停止手段2を
作動させる。
【0007】(C)非常停止スイッチ6がオン状態で、
操作箱5を切り離した場合。 非常停止スイッチ6がオン状態の場合、上記(A)項で
説明した通り、スイッチ指令伝達回路8が導通し、通信
用リレー11の巻線12が通電して、その通信用接点1
3を作動させ、非常停止手段2を非作動状態にしている
。操作箱5を切り離すと、まず、自己保持阻止用コネク
タ20a・20bが外れて、自己保持解除用リレー17
の巻線18が通電停止し、その自己保持解除用ブレーク
接点19がオンする。これにより、自己保持回路22が
導通して、通信用リレー11が通電状態に自己保持され
る。次いで、スイッチ用コネクタ4a・4bが外れて非
常停止スイッチ6の停止出力回路7が遮断される事によ
り、スイッチ指令伝達回路8が遮断される。しかし、通
信用リレー11は、自己保持回路22の導通により通電
状態に自己保持されているので、通信用接点13を介し
て、非常停止手段2を非作動状態に保持する。 (D)非常停止スイッチ6がオン状態で、操作箱5を一
度切り離した後、再び接続した場合。 非常停止スイッチ6がオン状態で、操作箱5を切り離し
た場合、上記(C)項で説明した通り、通信用リレー1
1が通電状態に自己保持されて、非常停止手段2を非作
動状態に自己保持している。この状態から、操作箱5を
連結すると、まず、スイッチ用コネクタ4a・4bが接
続されて、スイッチ指令伝達回路8が導通する。次いで
、自己保持阻止用コクネタ20a・20bが接続され、
自己保持解除用リレー巻線18が通電して、自己保持解
除用ブレーク接点19をオフさせ、自己保持回路22を
遮断させる。しかし、通信用リレー巻線12は、スイッ
チ指令伝達回路8の導通により通電され続けて、通信用
接点13を介して、非常停止手段2を非作動状態に保持
する。
【0008】(E)非常停止スイッチ6がオフ状態で、
操作箱5を切り離した場合。 非常停止スイッチ6がオフ状態の場合、上記(B)項で
説明した通り、非常停止スイッチ6のオフで、スイッチ
指令伝達回路8が遮断され、しかも、自己保持解除用リ
レー17の自己保持解除用ブレーク接点19のオフ作動
で、自己保持回路22が遮断されている。このため、通
信用リレー巻線12は通電停止して、非常停止手段2を
作動状態にしている。この状態から、操作箱5を切り離
すと、スイッチ用コネクタ4a・4bが外れて、スイッ
チ指令伝達回路8が遮断され続ける。しかも、通信用リ
レー11の自己保持用メーク接点16のオフで、自己保
持回路22も遮断され続ける。このため、通信用リレー
巻線12は通電停止したままで、非常停止手段2を作動
状態に保つ。 (F)非常停止スイッチ6がオフ状態で、操作箱5を一
度切り離した後、再び接続した場合。 非常停止スイッチ6がオフ状態で、操作箱5を切り離し
た場合、上記(E)項で説明した通り、スイッチ指令伝
達回路8も自己保持回路22も遮断され続けて、通信用
リレー巻線12が通電停止し、非常停止手段2を作動状
態に保っている。この状態から、操作箱5を連結すると
、スイッチ指令伝達回路8は、スイッチ用クネクタ4a
・4bで接続されても、オフ状態の非常停止スイッチ6
で遮断され続ける。しかも、通信用リレー11の自己保
持用メーク接点16のオフで、自己保持回路22も遮断
され続ける。これにより、通信用リレー巻線12は通電
停止したままで、非常停止手段2を作動状態に保ち続け
る。
【0009】本発明2の作用を次に説明する。上記第1
発明の作用の(C)項において、非常停止スイッチ6が
オン状態で、操作箱5を切り離した場合、正常な作動で
は、まず自己保持阻止用コネクタ20a・20bが外れ
た後、スイッチ用コネクタ4a・4bが外れるようにな
っている。しかし、誤操作や誤作動などにより、スイッ
チ用コネクタ4a・4bの方が先に外れるような事態が
発生した場合には、非常停止手段2が誤作動してしまう
。すなわち、スイッチ用コネクタ4a・4bが先に外れ
た瞬間では、ここでスイッチ指令伝達回路8が遮断され
てしまう。この時、自己保持阻止用コネクタ20a・2
0bがまだつながっているため、自己保持解除用リレー
17の巻線18が通電していて、その自己保持解除用ブ
レーク接点19をオフ作動させて、自己保持回路22を
まだ遮断している。これにより、通信用リレー巻線12
が通電停止して、その自己保持用メーク接点16をオフ
させてしまう。この後すぐに自己保持阻止用コネクタ2
0a・20bが外れて、自己保持解除用リレー17の巻
線18が通電停止して、その自己保持解除用ブレーク接
点19がオンに戻っても、前記自己保持用メーク接点1
6がオフしたままである。このため、自己保持回路22
が通電されず、通信用リレー11の巻線12が通電停止
して、その通信用接点13を介して、非常停止手段2を
誤って作動させてしまう。この誤作動を無くすために、
本発明2は次のように作用する。 (G)上述の誤操作、誤作動により、スイッチ用コネク
タ4a・4bの方が先に外れてから、自己保持阻止用コ
ネクタ20a・20bが後から外れるまでの間のコネク
タ外れ誤差時間は、極く短い。この極く短時間のコネク
タ外れ誤差時間中に、通信用リレー11が通電停止しな
ければ、上述の非常停止手段2の誤作動は起こらない。 そのため、通信用リレー巻線12に、リレーオフ時間遅
延コンデンサ23を並列に接続する。このリレーオフ時
間遅延コンデンサ23は、操作箱5がまだ切り離されて
いなくて、非常停止スイッチ6がオン状態の間に、直流
の作動電源10により充電される。そして、操作箱5が
切り離された時、その充電電荷を通信用リレー巻線12
に放出する。これにより、前記コネクタ外れ誤差時間よ
り長い間だけ、通信用リレー巻線12はリレーオフ時間
遅延コンデンサ23の放電電流により通電状態に保たれ
て、自己保持用メーク接点16をオンし続ける。そして
、自己保持阻止用コネクタ20a・20bが外れた時に
、自己保持解除用リレー17の巻線18が通電停止して
、その自己保持解除用ブレーク接点19がオンに戻る。 この時、自己保持用メーク接点16もまだオンしている
ので、自己保持回路22が導通し、通信用リレー11の
巻線12が通電され続けて、その通信用接点13を介し
て非常停止手段2を非作動状態に正しく保持する。
【0010】
【発明の効果】本発明1は、上記のように構成され、作
用することから、次の効果を奏する。 (イ)前記(作用)の欄の(C)・(D)項で説明した
通り、操作箱5をコントローラ1及びスイッチ指令保持
装置3に対して切り離した時に、非常停止スイッチ6で
指令された非常停止手段2の非作動又は作動の状態を、
スイッチ指令保持装置3が自動的に保持する。これによ
り、操作箱5の切り離し時に、前記従来技術で必要であ
った、非常停止スイッチ6及びオンオフ切換スイッチ9
aのスイッチ状態の確認と操作との二つの予備作業を、
省略することができる。 (ロ)しかも、操作箱5の切り離し時に、前記従来技術
で必要であった、上記スイッチ状態の確認と操作が不要
になる事で、そのスイッチ状態の確認と操作のミスによ
り非常停止手段2が誤作動して、加工機械を無駄に停止
させたり、知らないうちに停止解除させたりしてしまう
事を解消することができる。本発明2は、本発明1の上
記効果(イ)及び(ロ)に加えて、次の効果(ハ)をも
奏する。 (ハ)前記(作用)の欄の(G)項で述べたように、非
常停止スイッチ6がオン状態で操作箱5を切り離す場合
において、誤操作や誤作動などにより、自己保持阻止用
コネクタ20a・20bよりも、スイッチ用コネクタ4
a・4bの方が先に外れるような事態が発生する事が考
えられる。この場合には、スイッチ指令伝達回路8がス
イッチ用コネクタ4a・4bで遮断されても、リレーオ
フ時間遅延コンデンサ23の放電電流により、通信用リ
レー11の巻線12を通電作動させ続けるので、非常停
止手段2の誤作動を防止する事ができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面で説明する。図
1は、自動加工機械のコントローラの非常停止装置の結
線図である。図において、自動加工機械のコントローラ
1内の非常停止手段2に、スイッチ指令保持装置3とス
イッチ用コネクタ4とを順に介して、操作箱5内の非常
停止スイッチ6の停止指令出力回路7を電気的に接続し
てある。そのスイッチ指令保持装置3は、スイッチ指令
伝達回路8とスイッチ指令保持回路9とを備えている。 このスイッチ指令伝達回路8は、上記非常停止スイッチ
6のオンオフ指令信号を受けて、上記非常停止手段2へ
伝達するように構成してある。そして、上記スイッチ指
令保持回路9は、上記スイッチ指令保持装置3に対して
、上記非常停止スイッチ6を上記スイッチ用コネクタ4
で分離する場合に、この非常停止スイッチ6のオンオフ
指令信号の指令状態を保持するように構成してある。 上記スイッチ指令保持装置3は、電子回路ではなく、外
来ノイズに強く信頼性の高いリレーで簡単な回路として
、次の構成を備えている。 (発明1)前記スイッチ指令伝達回路8は、通信用リレ
ー11の巻線12と通信用接点13とを備えている。こ
の通信用リレー巻線12は、前記スイッチ指令保持装置
3の作動電源10の電源端子14・15間で、スイッチ
用コネクタ4及び非常停止スイッチ6と直列接続してあ
る。そして、その通信用接点13は前記非常停止手段2
に介在させてある。さらに、前記スイッチ指令保持回路
9は、上記通信用リレー11の自己保持用メーク接点1
6、自己保持解除用リレー17の巻線18と自己保持解
除用ブレーク接点19、自己保持阻止用コネクタ20、
及びコネクタ接続線21を備えている。又、その自己保
持用メーク接点16と自己保持解除用ブレーク接点19
とは、前記電源端子14・15間で、前記通信用リレー
11の自己保持回路22内に直列状に介在させてある。 そして、上記自己保持解除用リレー巻線18・自己保持
阻止用コネクタ20・及びコネクタ接続線21は、上記
電源端子14・15間に直列接続し、そのコネクタ接続
線21は操作箱5内に設けて構成する。
【0012】(発明2)上記発明1において、前記作動
電源10は直流であり、前記通信用リレー11の巻線1
2にリレーオフ時間遅延用コンデンサ23を並列に接続
してある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例を示し、自動加工機械のコントロ
ーラの非常停止装置の結線図である。
【図2】従来例を示し、図1に相当する図である。
【符号の説明】
1…コントローラ、2…非常停止手段、3…スイッチ指
令保持装置、4…スイッチ用コネクタ、5…操作箱、6
…非常停止スイッチ、7…停止指令出力回路、8…スイ
ッチ指令伝達回路、9…スイッチ指令保持回路、10…
作動電源、11…通信用リレー、12・18…巻線、1
3…通信用接点、14・15…電源端子、16…自己保
持用メーク接点、17…自己保持解除用リレー、19…
自己保持解除用ブレーク接点、20…自己保持阻止用コ
ネクタ、21…コネクタ接続線、22…自己保持回路、
23…リレーオフ時間遅延用コンデンサ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  自動加工機械のコントローラ(1)内
    の非常停止手段(2)に、スイッチ指令保持装置(3)
    とスイッチ用コネクタ(4)とを順に介して、操作箱(
    5)内の非常停止スイッチ(6)の停止指令出力回路(
    7)を電気的に接続し、そのスイッチ指令保持装置(3
    )は、スイッチ指令伝達回路(8)とスイッチ指令保持
    回路(9)とを備え、このスイッチ指令伝達回路(8)
    は、上記非常停止スイッチ(6)のオンオフ指令信号を
    受けて、上記非常停止手段(2)へ伝達するように構成
    し、上記スイッチ指令保持回路(9)は、上記スイッチ
    指令保持装置(3)に対して上記非常停止スイッチ(6
    )を上記スイッチ用コネクタ(4)で分離する場合に、
    この非常停止スイッチ(6)のオンオフ指令信号の指令
    状態を保持するように構成した自動加工機械のコントロ
    ーラの非常停止装置において、前記スイッチ指令伝達回
    路(8)は、通信用リレー(11)の巻線(12)と通
    信用接点(13)とを備え、この通信用リレー巻線(1
    2)は、前記スイッチ指令保持装置(3)の作動電源(
    10)の電源端子(14・15)間で、スイッチ用コネ
    クタ(4)及び非常停止スイッチ(6)と直列接続し、
    その通信用接点(13)は前記非常停止手段(2)に介
    在させ、前記スイッチ指令保持回路(9)は、上記通信
    用リレー(11)の自己保持用メーク接点(16)、自
    己保持解除用リレー(17)の巻線(18)と自己保持
    解除用ブレーク接点(19)、自己保持阻止用コネクタ
    (20)、及びコネクタ接続線(21)を備え、その自
    己保持用メーク接点(16)と自己保持解除用ブレーク
    接点(19)とは、前記電源端子(14・15)間で、
    前記通信用リレー(11)の自己保持回路(22)内に
    直列状に介在させ、上記自己保持解除用リレー巻線(1
    8)・自己保持阻止用コネクタ(20)・及びコネクタ
    接続線(21)は、上記電源端子(14・15)間に直
    列接続しこのコネクタ接続線(21)は操作箱(5)内
    に設けて構成したことを特徴とする、自動加工機械のコ
    ントローラの非常停止装置。
  2. 【請求項2】  前記作動電源(10)は直流であり、
    前記通信用リレー(11)の巻線(12)にリレーオフ
    時間遅延用コンデンサ(23)を並列に接続したことを
    特徴とする、請求項1に記載の自動加工機械のコントロ
    ーラの非常停止装置。
JP13060591A 1991-05-02 1991-05-02 自動加工機械のコントローラの非常停止装置 Pending JPH04330501A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011197858A (ja) * 2010-03-18 2011-10-06 Daihen Corp 可動機械制御装置及び可動機械制御システム
US9919419B2 (en) 2015-06-01 2018-03-20 Seiko Epson Corporation Robot system and emergency stop processing apparatus

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