JPH043013A - Plzt光シャッタアレー装置 - Google Patents
Plzt光シャッタアレー装置Info
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- JPH043013A JPH043013A JP10461390A JP10461390A JPH043013A JP H043013 A JPH043013 A JP H043013A JP 10461390 A JP10461390 A JP 10461390A JP 10461390 A JP10461390 A JP 10461390A JP H043013 A JPH043013 A JP H043013A
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- JP
- Japan
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- plzt
- optical shutter
- optical
- substrate
- electrode
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はPLZT(透明なセラミック)の複屈折を利
用してデイスプレィや光シャッタ等の表示装置に用いる
PLZT光シャッタアレー装置に係り、更に詳しくは光
シヤツタアレーを構成する各光シャッタを能動素子でア
クティブマトリックス駆動可能とするPLZT光シャッ
タアレー装置に関するものである。
用してデイスプレィや光シャッタ等の表示装置に用いる
PLZT光シャッタアレー装置に係り、更に詳しくは光
シヤツタアレーを構成する各光シャッタを能動素子でア
クティブマトリックス駆動可能とするPLZT光シャッ
タアレー装置に関するものである。
[従 来 例コ
近年、PZTにLaを添加した透明なセラミックのPL
ZT(PbO,LaO,ZrO,、Tie)が光シ’r
ツタやデイスプレィに用いられようとしている。
ZT(PbO,LaO,ZrO,、Tie)が光シ’r
ツタやデイスプレィに用いられようとしている。
そのPLZTを用いて光シヤツタアレーを作製する場合
、複数の光シャッタを駆動する方法としてはPLZTの
性質から単純マトリックスで行なうことができないこと
から、例えば第3図および第4図に示されるように、各
光シャッタ2をPLZT基板1に形成したTPT(Th
in Film Transistor)の能動素子3
でアクティブマトリックス駆動することが考えられる。
、複数の光シャッタを駆動する方法としてはPLZTの
性質から単純マトリックスで行なうことができないこと
から、例えば第3図および第4図に示されるように、各
光シャッタ2をPLZT基板1に形成したTPT(Th
in Film Transistor)の能動素子3
でアクティブマトリックス駆動することが考えられる。
それら図において、 PLZT基板1には各光シヤツタ
2毎にTPTの能動素子3および共通電極(GND)4
が形成される。なお、第1図中、5はPLZT基板lと
能動索子3との絶縁層で、6は能動素子3のゲート電極
で、7は絶縁体層で、8は半導体層で、9は能動素子3
のドレイン電極で、10は能動素子3のソース電極(光
シャッタ2の駆動電極)である。
2毎にTPTの能動素子3および共通電極(GND)4
が形成される。なお、第1図中、5はPLZT基板lと
能動索子3との絶縁層で、6は能動素子3のゲート電極
で、7は絶縁体層で、8は半導体層で、9は能動素子3
のドレイン電極で、10は能動素子3のソース電極(光
シャッタ2の駆動電極)である。
そして、能動素子3は、ゲート電極6に信号が入力され
ると、ドレインとソール間の電流が変えられる。すなわ
ち、ドレイン電圧Vdが光シャッタ2の駆動11E極(
ソース**+0)に印加されると、駆動電極3と共通電
極4の間に電界が生じるため。
ると、ドレインとソール間の電流が変えられる。すなわ
ち、ドレイン電圧Vdが光シャッタ2の駆動11E極(
ソース**+0)に印加されると、駆動電極3と共通電
極4の間に電界が生じるため。
光シャッタ2の光が透過/遮断制御される。
また、能動素子3をPLZT基板1に形成すると、その
PLZT基板1の形成する光シャッタ2の数が少なくな
ることから、第5図に示されるように、透明な絶縁基板
(例えばガラス板)11に能動素子3を形成し、このガ
ラス板11とPLZT基板とを接着することが考えられ
る。なお、図中、第4図と同一部分および相当部分には
同一符号を付し重複説明を省略する。この場合、PLZ
T基板1には共通電極4の他に駆動電極12を形成し、
そのP L Z T基板1とガラス板11とを透明な接
着剤で接着するが、このとき能動素子のソース電極10
と駆動電極12とはバンプ13を介して接続される。
PLZT基板1の形成する光シャッタ2の数が少なくな
ることから、第5図に示されるように、透明な絶縁基板
(例えばガラス板)11に能動素子3を形成し、このガ
ラス板11とPLZT基板とを接着することが考えられ
る。なお、図中、第4図と同一部分および相当部分には
同一符号を付し重複説明を省略する。この場合、PLZ
T基板1には共通電極4の他に駆動電極12を形成し、
そのP L Z T基板1とガラス板11とを透明な接
着剤で接着するが、このとき能動素子のソース電極10
と駆動電極12とはバンプ13を介して接続される。
そして、第6図に示されるように、上記PLZT基板1
あるいはガラス板11に形成した各能動素子3のゲート
電極9をそれぞれY、、Y、、・・・、Yoのアドレス
線で接続し、それら能動索子3のトレイン電%]Oをそ
れぞれX、、X、、・・、Xnのデータ線で接続し、光
シャッタ2の他方の電極を共通電極4とすることにより
、その光シャッタ2をアクティブマトリックス駆動する
ことが可能である。
あるいはガラス板11に形成した各能動素子3のゲート
電極9をそれぞれY、、Y、、・・・、Yoのアドレス
線で接続し、それら能動索子3のトレイン電%]Oをそ
れぞれX、、X、、・・、Xnのデータ線で接続し、光
シャッタ2の他方の電極を共通電極4とすることにより
、その光シャッタ2をアクティブマトリックス駆動する
ことが可能である。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記PLZT基板1あるいはガラス板11に
形成した能動素子3のTPTは、大面積化が容易であり
、透明であるため、光シヤツタアレーに適しているが、
例えばシリコンウェハに形成したMOS FET(Me
tal 0xide Se*1conductor F
iled EffeCt Transistor)の素
子と比較して安定性、歩留まり、スイッチング特性等点
で劣っている。
形成した能動素子3のTPTは、大面積化が容易であり
、透明であるため、光シヤツタアレーに適しているが、
例えばシリコンウェハに形成したMOS FET(Me
tal 0xide Se*1conductor F
iled EffeCt Transistor)の素
子と比較して安定性、歩留まり、スイッチング特性等点
で劣っている。
一方、そのMOS FETは、シリコンウェハが大きく
できず、しかも透明でないことから、上記TPTのよう
な使い方ができず、 PLZT光シャッタアレーに用い
ることが困難である。
できず、しかも透明でないことから、上記TPTのよう
な使い方ができず、 PLZT光シャッタアレーに用い
ることが困難である。
この発明は上記課題に鑑みなされたものであり、その目
的はMOS FETを能動素子とし、各光シャッタをア
クティブマトリックス駆動することができるようにした
PLZTシャッタアレー装置を提供することにある。
的はMOS FETを能動素子とし、各光シャッタをア
クティブマトリックス駆動することができるようにした
PLZTシャッタアレー装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、この発明のPLZTシャッ
タアレー装置は、各光シャッタの共通電極(GND)お
よび駆動電極を形成したPLZT基板と、それら駆動電
極と対向する位置にMOS FETの能動素子を形成し
、それら光シャッタと対向する位置に光窓を設け、かつ
、それらMOS FETを駆動するためのラインを形成
した半導体基板とを備え、そのMOS FETの電極と
上記駆動電極とを接続し、上記各光シャッタをアクティ
ブマトリックス駆動可能としたことを要旨とする。
タアレー装置は、各光シャッタの共通電極(GND)お
よび駆動電極を形成したPLZT基板と、それら駆動電
極と対向する位置にMOS FETの能動素子を形成し
、それら光シャッタと対向する位置に光窓を設け、かつ
、それらMOS FETを駆動するためのラインを形成
した半導体基板とを備え、そのMOS FETの電極と
上記駆動電極とを接続し、上記各光シャッタをアクティ
ブマトリックス駆動可能としたことを要旨とする。
また、この発明は、上記半導体基板にシリコンウェハを
用い、このシリコンウェハと上記PLZT基板とを透明
接着剤で接着するとともに、上記シリコンウェハに形成
したMOS FETの電極と上記PLZT基板の駆動電
極とをバンプを介して接続するようにしたものである。
用い、このシリコンウェハと上記PLZT基板とを透明
接着剤で接着するとともに、上記シリコンウェハに形成
したMOS FETの電極と上記PLZT基板の駆動電
極とをバンプを介して接続するようにしたものである。
[作 用J
上記構成としたので、 PLZT基板に接着されたシリ
コンウェハには各光シャッタに対向して光窓が形成され
ているため、それら光シャッタを透過した光はその光窓
を通り抜け、あるいはその光窓を通り抜けた光はそれら
光シャッタに照射される。
コンウェハには各光シャッタに対向して光窓が形成され
ているため、それら光シャッタを透過した光はその光窓
を通り抜け、あるいはその光窓を通り抜けた光はそれら
光シャッタに照射される。
したがって、それら光シャッタを光透過制御することに
より、光シヤツタアレーとして用いることが可能となる
。
より、光シヤツタアレーとして用いることが可能となる
。
また、シリコンウェハに形成した能動素子がMOS F
ETであり、ITOよりも安定性、歩留まりやスイッチ
ング特性等に優れていることから、さらにシリコンウェ
ハの面積が小さい場合、そのシリコンウェハを複数枚P
LZT基板に接着することができることから、 PLZ
T基板の各光シャッタをアクティブマトリックス駆動す
ることができ、PLZT光シャッタアレー装置の実現が
可能となる。
ETであり、ITOよりも安定性、歩留まりやスイッチ
ング特性等に優れていることから、さらにシリコンウェ
ハの面積が小さい場合、そのシリコンウェハを複数枚P
LZT基板に接着することができることから、 PLZ
T基板の各光シャッタをアクティブマトリックス駆動す
ることができ、PLZT光シャッタアレー装置の実現が
可能となる。
[実 施 例コ
以下、この発明の実施例を第1図および第2図に基づい
て説明する。なお、図中、第3図乃至第6図と同一部分
および相当する部分には同一符号を付し重複説明を省略
する。
て説明する。なお、図中、第3図乃至第6図と同一部分
および相当する部分には同一符号を付し重複説明を省略
する。
この第1図および第2図において、半導体基板(シリコ
ンウェハ)14には、MOS FET(Metal O
xideSemiconductor Filed E
ffect Transistor)である能動素子3
が第3図に示す光シャッタ2に対応して形成され、かつ
、光窓3aがその光シャッタ2と対向する位置に形成さ
れている。なお、図中、15はシリコンウェハ14の全
面に形成した第1の絶縁層(SiO□膜)で、16はシ
リコンウェハ14に拡散形成したドレイン領域で、17
はシリコンウェハ14に拡散形成したソース領域で、1
8は第1の絶縁層15をゲート用のSin、膜とし、そ
のSin、膜に形成したゲート電極で、19はそのゲー
ト電極18の上に渡ってシリコンウェハ】4の全面に形
成した第2の絶縁層で、20,20aはその第2の絶縁
層18の上に引き出したドレイン電極で、21,21
aはその第2の絶縁層18の上に引き出したソース電極
である。また、光シャッタ2の駆動電極12はバンプ1
3を介してソース電極21(能動素子3の電極)に接続
されている。
ンウェハ)14には、MOS FET(Metal O
xideSemiconductor Filed E
ffect Transistor)である能動素子3
が第3図に示す光シャッタ2に対応して形成され、かつ
、光窓3aがその光シャッタ2と対向する位置に形成さ
れている。なお、図中、15はシリコンウェハ14の全
面に形成した第1の絶縁層(SiO□膜)で、16はシ
リコンウェハ14に拡散形成したドレイン領域で、17
はシリコンウェハ14に拡散形成したソース領域で、1
8は第1の絶縁層15をゲート用のSin、膜とし、そ
のSin、膜に形成したゲート電極で、19はそのゲー
ト電極18の上に渡ってシリコンウェハ】4の全面に形
成した第2の絶縁層で、20,20aはその第2の絶縁
層18の上に引き出したドレイン電極で、21,21
aはその第2の絶縁層18の上に引き出したソース電極
である。また、光シャッタ2の駆動電極12はバンプ1
3を介してソース電極21(能動素子3の電極)に接続
されている。
さらに、各光シャッタ2をアクティブマトリックス師動
可能とするために、アドレス線22は各能動素子3のM
OS FETのゲート電極18に接続し、データ線23
は各MO5FETのゲート電極20に接続しているが、
それらアドレス線22とデータ線23とが交差する部分
(第2図のAに示す)は第2の絶縁層19により絶縁さ
れている。さらにまた、上記シリコンウェハ14とPL
ZT基板1とは透明な接着剤で接着されている。
可能とするために、アドレス線22は各能動素子3のM
OS FETのゲート電極18に接続し、データ線23
は各MO5FETのゲート電極20に接続しているが、
それらアドレス線22とデータ線23とが交差する部分
(第2図のAに示す)は第2の絶縁層19により絶縁さ
れている。さらにまた、上記シリコンウェハ14とPL
ZT基板1とは透明な接着剤で接着されている。
次に、上記能動素子3のMOS FETおよび光窓3a
の形成工程を説明すると、まずシリコンウェハ14の表
面に第1の絶縁層15であるSin、膜を酸化により所
定厚さに形成し、MOS FETのドレイン領域16お
よびソース領域17に当たる部分のSiO□膜をエツチ
ングで除去する。そして、不純物の拡散によりそのドレ
イン領域16およびソース領域17を形成し、ゲート電
極15、その配線(アドレス線22)、ドレイン電極2
0aおよびソース電極21aを金属膜の蒸着により形成
し、第2の絶縁層19を形成する。その後、第2の絶縁
層19のドレイン電極20aおよびソース電極21a部
分に窓を形成し、引き出しドレイン電極20、その配線
(データ線23)および引き出しソース電極21を金属
膜の蒸着により形成する。
の形成工程を説明すると、まずシリコンウェハ14の表
面に第1の絶縁層15であるSin、膜を酸化により所
定厚さに形成し、MOS FETのドレイン領域16お
よびソース領域17に当たる部分のSiO□膜をエツチ
ングで除去する。そして、不純物の拡散によりそのドレ
イン領域16およびソース領域17を形成し、ゲート電
極15、その配線(アドレス線22)、ドレイン電極2
0aおよびソース電極21aを金属膜の蒸着により形成
し、第2の絶縁層19を形成する。その後、第2の絶縁
層19のドレイン電極20aおよびソース電極21a部
分に窓を形成し、引き出しドレイン電極20、その配線
(データ線23)および引き出しソース電極21を金属
膜の蒸着により形成する。
また、シリコンウェハ14には光シャッタ2に対向する
位置にエツチングにより光窓3aを形成する。
位置にエツチングにより光窓3aを形成する。
続いて、上記能動素子3のMOS FETおよび光窓3
8等を形成したシリコンウェハ14とPLZT基板1と
の間に透明の接着剤24を封入し、それらを接着固定す
る。このとき、MOS FETのソース電極21と駆動
電極12とをバンプ13で接続する。さらに、シリコン
ウェハ14の大きさがPLZT基板1より小さい場合に
はそのシリコンウェハ14を複数枚用いればよい。
8等を形成したシリコンウェハ14とPLZT基板1と
の間に透明の接着剤24を封入し、それらを接着固定す
る。このとき、MOS FETのソース電極21と駆動
電極12とをバンプ13で接続する。さらに、シリコン
ウェハ14の大きさがPLZT基板1より小さい場合に
はそのシリコンウェハ14を複数枚用いればよい。
このように、PLZT基板1の各光シャッタ2を駆動す
る能動素子3をシリコンウェハ14に形成しているが、
その能動素子3としてTPTよりも安定性、高速スイッ
チングに優れたMOS FETを用い、各光シャッタ2
と対応する位置に光窓3aを形成するようにしたので、
各光シャッタ2を安定してアクティブマトリックス駆動
することができ、またPLZT基板1にそのシリコンウ
ェハ14を複数枚接着することができることから、その
PLZT基板1を光シヤツタアレー装置として利用可能
になる。
る能動素子3をシリコンウェハ14に形成しているが、
その能動素子3としてTPTよりも安定性、高速スイッ
チングに優れたMOS FETを用い、各光シャッタ2
と対応する位置に光窓3aを形成するようにしたので、
各光シャッタ2を安定してアクティブマトリックス駆動
することができ、またPLZT基板1にそのシリコンウ
ェハ14を複数枚接着することができることから、その
PLZT基板1を光シヤツタアレー装置として利用可能
になる。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明のPLZT光シャッタア
レー装置によれば、各光シャッタの共通電極(GND)
および駆動電極を形成したPLZT基板と、それら駆動
電極と対向する位置にMOS FETの能動素子を形成
し、それら光シャッタと対向する位置に光窓を設け、か
つ、それらMOS FETを駆動するためのラインを形
成した半導体基板とを備え、そのMOS FETの電極
と上記駆動電極とを接続し、上記各光シャッタをアクテ
ィブマトリックス駈動可能としたので、各光シャッタを
安定して駆動することができ、また半導体基板の面積が
小さい場合には複数枚の半導体基板が用いられるため、
大面積化が容易であり、PLZT光シャッタアレー装置
を作製することができる。また、そのMOS FETを
駆動するためのライン(アドレス線およびデータ線)を
シリコンウェハに絶縁状態で形成することができるため
、それら光シャッタをアクティブマトリックス駆動する
ことが可能になる。
レー装置によれば、各光シャッタの共通電極(GND)
および駆動電極を形成したPLZT基板と、それら駆動
電極と対向する位置にMOS FETの能動素子を形成
し、それら光シャッタと対向する位置に光窓を設け、か
つ、それらMOS FETを駆動するためのラインを形
成した半導体基板とを備え、そのMOS FETの電極
と上記駆動電極とを接続し、上記各光シャッタをアクテ
ィブマトリックス駈動可能としたので、各光シャッタを
安定して駆動することができ、また半導体基板の面積が
小さい場合には複数枚の半導体基板が用いられるため、
大面積化が容易であり、PLZT光シャッタアレー装置
を作製することができる。また、そのMOS FETを
駆動するためのライン(アドレス線およびデータ線)を
シリコンウェハに絶縁状態で形成することができるため
、それら光シャッタをアクティブマトリックス駆動する
ことが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示すMOS
FETによるPLZT光シャッタアレー装置の概略的
断面図および正面図、第3図乃至第6図はTFTによる
PLZT光シャッタアレー装置を説明する図である。 図中、1はPLZT基板、2は光シャッタ、3は能動素
子(MOS FET)、3aは光窓、4は共通電極(G
ND)、12は駆動電極(光シャッタ2の)、13はバ
ンプ、14は半導体基板(シリコンウェハ)、15は第
1の絶#i#層(Sin、膜)、16はドレイン領域(
MOS FETの)。 17はソース領域(MOS FETの)、18はゲート
電極(MOS FETの)、19は第2の絶縁層(S1
0□膜)、20゜20aはトレイン電極(IIO5FE
Tの)、 21.21aはソース電極(MOS FET
)、22はアドレス線(ライン)、23はデータ線(ラ
イン)、24は透明の接着剤である。 特許出願人 株式会社 富士通ゼネラル代理人 弁理
士 大 原 拓 也 第1図 d 第2図 ドレイン電極(Vd) 共通電極(GND)
FETによるPLZT光シャッタアレー装置の概略的
断面図および正面図、第3図乃至第6図はTFTによる
PLZT光シャッタアレー装置を説明する図である。 図中、1はPLZT基板、2は光シャッタ、3は能動素
子(MOS FET)、3aは光窓、4は共通電極(G
ND)、12は駆動電極(光シャッタ2の)、13はバ
ンプ、14は半導体基板(シリコンウェハ)、15は第
1の絶#i#層(Sin、膜)、16はドレイン領域(
MOS FETの)。 17はソース領域(MOS FETの)、18はゲート
電極(MOS FETの)、19は第2の絶縁層(S1
0□膜)、20゜20aはトレイン電極(IIO5FE
Tの)、 21.21aはソース電極(MOS FET
)、22はアドレス線(ライン)、23はデータ線(ラ
イン)、24は透明の接着剤である。 特許出願人 株式会社 富士通ゼネラル代理人 弁理
士 大 原 拓 也 第1図 d 第2図 ドレイン電極(Vd) 共通電極(GND)
Claims (2)
- (1)各光シャッタの共通電極(GND)および駆動電
極を形成したPLZT基板と、それら駆動電極と対向す
る位置にMOSFETの能動素子を形成し、それら光シ
ャッタと対向する位置に光窓を設け、かつ、それらMO
SFETを駆動するためのラインを形成した半導体基板
とを備え、そのMOSFETの電極と前記駆動電極とを
接続し、前記各光シャッタをアクティブマトリックス駆
動可能としたことを特徴とするPLZT光シャッタアレ
ー装置。 - (2)前記半導体基板はシリコンウェハであり、該シリ
コンウェハと前記PLZT基板とを透明接着剤で接着す
るとともに、前記シリコンウェハに形成したMOSFE
Tの電極と前記PLZT基板の駆動電極とをバンプを介
して接続するようにした請求項(1)記載のPLZT光
シャッタアレー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10461390A JPH043013A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | Plzt光シャッタアレー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10461390A JPH043013A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | Plzt光シャッタアレー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043013A true JPH043013A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14385289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10461390A Pending JPH043013A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | Plzt光シャッタアレー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043013A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7359295B2 (en) | 2003-01-29 | 2008-04-15 | Ricoh Company, Ltd. | Optical pickup apparatus and optical disk drive apparatus |
| KR100985398B1 (ko) * | 2002-09-02 | 2010-10-06 | 샤프 가부시키가이샤 | 전자회로 장치 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP10461390A patent/JPH043013A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100985398B1 (ko) * | 2002-09-02 | 2010-10-06 | 샤프 가부시키가이샤 | 전자회로 장치 |
| US7359295B2 (en) | 2003-01-29 | 2008-04-15 | Ricoh Company, Ltd. | Optical pickup apparatus and optical disk drive apparatus |
| US8023386B2 (en) | 2003-01-29 | 2011-09-20 | Ricoh Company, Ltd. | Optical pickup apparatus and optical disk drive apparatus |
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