JPH04168070A - シリアルプリンタ - Google Patents

シリアルプリンタ

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JPH04168070A
JPH04168070A JP29483790A JP29483790A JPH04168070A JP H04168070 A JPH04168070 A JP H04168070A JP 29483790 A JP29483790 A JP 29483790A JP 29483790 A JP29483790 A JP 29483790A JP H04168070 A JPH04168070 A JP H04168070A
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JP29483790A
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Keiichiro Takahashi
高橋 啓一郎
Koichi Sugino
杉野 光一
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Seikosha KK
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Seikosha KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、シリアルプリンタに関するものである。
[従来の技術] 従来、例えば印字ワイヤ等を印字素子とするシリアルプ
リンタにおいて、通常印字時の最高走査速度は印字素子
の応答性能によって決められている。すなわち、一印字
素子を一行連続印字しうる最高応答周波数に基づいて決
定される。
一方、これらのシリアルプリンタに内蔵されるキャラク
タジェネレータ等のフォントパターン記憶回路には、上
記最高応答周波数に基づいて決定されるドツト間隔を最
短ドツト間隔として構成されるフォントパターンのデー
タが記憶されている。
このフォントパターンデータによれば、例えば、囚のフ
ォントパターンとしては第4図のようなものがある。こ
のフォントパターンにおいて、同一行中の最短ドツト間
隔は一律であり、例えば、上記最高応答周波数に基づい
て決定される最短ドツト間隔が1/45インチの場合に
は、第4図最下行の各ドツトは1/45インチ間隔で印
字されることになる。
[解決しようとする課題] ところが上記のような印字素子は、走査方向に連続する
ドツト数が2つあるいは3つというように少ない場合に
は、−行連続印字時の最高応答周波数よりも高周波数で
印字できる能力を有しているのが一般的である。にも拘
らず、総てのフォントパターンは、最短ドツト間隔が1
/45インチになるべく構成されていた。
最近はシリアルプリンタの使用者からの高印字品質の要
求が強いが、上記従来のものでは、印字素子の能力を最
大限発揮しているとはいえず、その要求に十分対応でき
るものではなかった。
本発明は、印字速度を低下させることなく、より高品質
印字の可能なシリアルプリンタを提供することを目的と
している。
[課題を解決するための手段] 本発明は、走査方向に対してほぼ直交または直交する方
向に複数の印字素子を有する印字手段と、この印字手段
の走査方向のドツト行において、上記印字素子により通
常印字時の最高応答周波数より高周波数で印字可能な連
続ドツトを含んで構成されるフォントパターンのフォン
トパターンデータを記憶してあるフォント記憶部と、こ
のフォント記憶部から読み出すフォントパターンデータ
を指定する印字文字指定手段と、この印字文字指定手段
で指定された上記フォント記憶部のフォントパターンデ
ータに基づいて上記印字手段で印字を行なわしめる制御
回路とを設けることにより、上記課題を解決するもので
ある。
また、走査方向に対してほぼ直交または直交する方向に
複数の印字素子を有する印字手段と、この印字手段の走
査方向のドツト行において、一印字素子による一行連続
印字時の最高応答周波数に基づいて決定される最短ドツ
ト間隔より短い間隔の所定数の連続ドツトを含んで構成
されるフォントパターンのフォントパターンデータを記
憶してあるフォント記憶部と、このフォント記憶部から
読み出すフォントパターンデータを指定する印字文字指
定手段と、この印字文字指定手段で指定された上記フォ
ント記憶部のフォントパターンデータに基づいて上記印
字手段で印字を行なわしめる制御回路とを設けることに
より、上記課題を解決するものである。
[実施例コ 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、1はパソコン等の印字文字指定手段、
2は複数種類の文字、数字、記号等のフォントパターン
データを記憶してあるフォント記憶部、3はフォント記
憶部2からのフォントパターンデータの読出しおよび印
字制御等を行なう制御回路、4はフォント記憶部2から
読み出されたフォントパターンデータを一時的に記憶し
ておくRAM、5はRAM4に記憶されているフォント
パターンデータに基づいて印字を行なう印字手段であり
、例えば、複数の印字ワイヤ等の印字素子をその走査方
向に直交する方向に設けたもの等が用いられる。
つぎに、第2図のフローチャートに沿って印字動作につ
いて説明する。
ます、印字文字指定手段1で所望の印字文字が指定され
ると、制御回路3によって上記指定された印字文字と対
応するフォントパターンデータがフォント記憶部2から
読み出され、RAM4に記憶される(ステップ■)。
つぎに、印字指令データにより、RAM4に記憶されて
いるフォントパターンデータに基づいて印字手段5で印
字か行なわれる(ステップ■)。
つぎに、フォント記憶部2に記憶されているフォントパ
ターンデータについて説明する。
本例の印字素子は、例えば2つの連続ドツトであれば、
3つ以上の連続ドツトを印字するときの最高応答周波数
(通常は、−行連続印字時の最高応答周波数)の2倍の
周波数で印字できるものとする。すなわち、2つの連続
ドツトは3つ以上の連続ドツトを印字する場合の半分の
ドツト間隔で印字可能である。
本例のフォント記憶部2には、例えば、第4図示の従来
のフォントパターンは、第3図のようなフォントパター
ンとして、そのフォントパターンデータが記憶されてい
る。すなわち、本例の印字手段5は2つの連続ドツトで
あれば1/90インチ間隔で印字できるので、第3図示
のドツトa〜dを含んだフォントパターンのフォントパ
ターンデータをフォント記憶部2に記憶させておくこと
により、これを印字することができる。
以上のようにフォントパターンの一部をより高密度に構
成でき、従来と同じ走査速度でより高品質印字を行なう
ことができる。
なお、上記実施例においては、印字手段5は2つの連続
ドツトを1/90インチ間隔で印字できるものとしたが
、これに限らず、ドツト間隔は任意の距離としてよい。
また、上記実施例では、2つの連続ドツトを3つ以上の
連続ドツト印字時の最高応答周波数より高周波数で印字
できるものとしたが、この連続ドツト数は印字素子の応
答能力によって適宜窓められるものである。
[効果] 本発明によれば、印字手段の走査方向における所定数よ
り多い連続ドツトの印字時の最短ドツト間隔より短い間
隔の上記所定数以下の連続ドツトを含むフォントパター
ンのフォントパターンデータをフォント記憶部に記憶し
ておき、このフォントパターンデータに基づいて印字を
行なうので、印字速度を低下することなく、より高品質
印字を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるシリアルプリンタの一構成例を示
したブロック図、第2図は第1図の印字動作を説明する
ためのフローチャート、第3図は第1図のフォント記憶
部2に記憶されるフォントパターンデータと対応するフ
ォントパターンの一例を示した説明図、第4図は従来の
フォントパターンデータと対応するフォントパターンの
一例を示した説明図である。 1・・・印字文字指定手段 2・・・フォント記憶部 3・・・制御回路 5・・・印字手段 以  上 出願人  株式会社 精 工 舎

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)走査方向に対してほぼ直交または直交する方向に
    複数の印字素子を有する印字手段と、この印字手段の走
    査方向のドット行において、上記印字素子により通常印
    字時の最高応答周波数より高周波数で印字可能な連続ド
    ットを含んで構成されるフォントパターンのフォントパ
    ターンデータを記憶してあるフォント記憶部と、 このフォント記憶部から読み出すフォントパターンデー
    タを指定する印字文字指定手段と、この印字文字指定手
    段で指定された上記フォント記憶部のフォントパターン
    データに基づいて上記印字手段で印字を行なわしめる制
    御回路と、を具備することを特徴とするシリアルプリン
    タ。
  2. (2)走査方向に対してほぼ直交または直交する方向に
    複数の印字素子を有する印字手段と、この印字手段の走
    査方向のドット行において、一印字素子による一行連続
    印字時の最高応答周波数に基づいて決定される最短ドッ
    ト間隔より短い間隔の所定数の連続ドットを含んで構成
    されるフォントパターンのフォントパターンデータを記
    憶してあるフォント記憶部と、 このフォント記憶部から読み出すフォントパターンデー
    タを指定する印字文字指定手段と、この印字文字指定手
    段で指定された上記フォント記憶部のフォントパターン
    データに基づいて上記印字手段で印字を行なわしめる制
    御回路と、を具備することを特徴とするシリアルプリン
    タ。
JP2294837A 1990-10-31 1990-10-31 シリアルプリンタ Expired - Lifetime JPH089243B2 (ja)

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JPH04168070A true JPH04168070A (ja) 1992-06-16
JPH089243B2 JPH089243B2 (ja) 1996-01-31

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6082361A (ja) * 1983-10-13 1985-05-10 Seiko Epson Corp シリアルドットプリンタ
JPS6143572A (ja) * 1984-08-07 1986-03-03 Seiko Epson Corp シリアルドツトプリンタ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6082361A (ja) * 1983-10-13 1985-05-10 Seiko Epson Corp シリアルドットプリンタ
JPS6143572A (ja) * 1984-08-07 1986-03-03 Seiko Epson Corp シリアルドツトプリンタ

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