JPH0430162Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0430162Y2 JPH0430162Y2 JP1987087893U JP8789387U JPH0430162Y2 JP H0430162 Y2 JPH0430162 Y2 JP H0430162Y2 JP 1987087893 U JP1987087893 U JP 1987087893U JP 8789387 U JP8789387 U JP 8789387U JP H0430162 Y2 JPH0430162 Y2 JP H0430162Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- garbage
- heat
- sensitive device
- fire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Refuse Receptacles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は消火機構を備えたゴミ容器に関する。
〈従来の技術〉
従来、ゴミ容器はゴミを収納する機能しか持た
ない容器が周知であつた。
ない容器が周知であつた。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかし、繁雑な今日においては、上記のような
ゴミ容器に、うつかり火のついたタバコ等を投げ
込むケースがあり、容器内の紙クズ等に火が燃え
移つて火事が起こることがあつた。
ゴミ容器に、うつかり火のついたタバコ等を投げ
込むケースがあり、容器内の紙クズ等に火が燃え
移つて火事が起こることがあつた。
そこで本考案は、叙上の事情に鑑み種々検討の
結果、消火機構を備えたゴミ容器の提供を目的と
する。
結果、消火機構を備えたゴミ容器の提供を目的と
する。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案は次の消火機構を備えたゴミ容器を提供
することにより上記の問題点を解決する。
することにより上記の問題点を解決する。
本考案の消火機構を備えたゴミ容器は、金属板
等の通気性を有さない耐熱素材よりなるゴミを収
納する室を備えた容器1と、この容器1のゴミを
収納する室の側部に形成されたゴミ投入用の開口
部12と、この容器1内に上下動可能に配位さ
れ、開口部12より下方位置に移動した際に容器
1内の火災を外気から遮断する耐熱素材よりなる
遮断板2と、この遮断板2を容器1の開口部12
より上方位置に支持する係合手段25,36と、
容器1内で発生した火災の熱を関知して反応する
熱感応装置3とを備える。そして、この熱感応装
置3の反応により上記係合手段25,36が作動
して遮断板2の支持が解除されるものである。
等の通気性を有さない耐熱素材よりなるゴミを収
納する室を備えた容器1と、この容器1のゴミを
収納する室の側部に形成されたゴミ投入用の開口
部12と、この容器1内に上下動可能に配位さ
れ、開口部12より下方位置に移動した際に容器
1内の火災を外気から遮断する耐熱素材よりなる
遮断板2と、この遮断板2を容器1の開口部12
より上方位置に支持する係合手段25,36と、
容器1内で発生した火災の熱を関知して反応する
熱感応装置3とを備える。そして、この熱感応装
置3の反応により上記係合手段25,36が作動
して遮断板2の支持が解除されるものである。
尚、この熱感応装置3には、形状記憶合金を使
用することができる。
用することができる。
〈作用〉
ゴミ容器1内で火災が発生すると、この火災の
熱を熱感応装置3が関知して反応し、係合手段2
5,36が作動し、遮断板2の支持が解除され
る。これにより、容器1内に上下可能に配位され
た遮断板2は、開口部12より下方位置に移動す
る。従つて、容器の開口部12と容器1内の火災
とは、遮断板2によつて遮断され、容器1内の火
災は外気から遮断され、酸素の欠乏により鎮火す
る 〈実施例〉 以下に図面を参照して、この考案の好適な実施
例を例示的に詳しく説明する。ただし、この実施
例に記載されている構成部品の寸法、形状、材
質、その相対配置などは、特に特定的な記載がな
いかぎりは、この考案の範囲をそれらのみに限定
する趣旨のものではなく、単なる説明例に過ぎな
い。
熱を熱感応装置3が関知して反応し、係合手段2
5,36が作動し、遮断板2の支持が解除され
る。これにより、容器1内に上下可能に配位され
た遮断板2は、開口部12より下方位置に移動す
る。従つて、容器の開口部12と容器1内の火災
とは、遮断板2によつて遮断され、容器1内の火
災は外気から遮断され、酸素の欠乏により鎮火す
る 〈実施例〉 以下に図面を参照して、この考案の好適な実施
例を例示的に詳しく説明する。ただし、この実施
例に記載されている構成部品の寸法、形状、材
質、その相対配置などは、特に特定的な記載がな
いかぎりは、この考案の範囲をそれらのみに限定
する趣旨のものではなく、単なる説明例に過ぎな
い。
第1図は本考案のゴミ容器の一実施例を示す分
解図である。
解図である。
このゴミ容器は、ゴミを収納する容器1と容器
1の上部に装着される灰皿4と、灰皿4に冠せら
れるカバー5と、灰皿4の下に取着される熱感応
装置3と、熱感応装置3の下に配される遮断板2
とからなる。
1の上部に装着される灰皿4と、灰皿4に冠せら
れるカバー5と、灰皿4の下に取着される熱感応
装置3と、熱感応装置3の下に配される遮断板2
とからなる。
容器1は有底の円筒よりなり、素材は薄い金属
板である。容器1の周面の上方にはゴミの投入口
12が水平に全周に渡つて設けられている。
板である。容器1の周面の上方にはゴミの投入口
12が水平に全周に渡つて設けられている。
灰皿4は容器1に嵌挿される胴部42と、胴部
42の上端に設けられ容器1の上端縁に係止する
係止縁41とからなる。胴部42の外周面下方に
は、係止縁41と平行に凹溝43が設けられてい
る。
42の上端に設けられ容器1の上端縁に係止する
係止縁41とからなる。胴部42の外周面下方に
は、係止縁41と平行に凹溝43が設けられてい
る。
熱感応装置3は、金属の円板よりなる本体31
と、本体31の上に設けれるスイツチ部32とか
らなる。本体31の上面外周付近には、灰皿4の
凹溝43が着脱自在に嵌着される4つのバネ片3
3…33が設けられ、略中央には熱気スイツチ部
32まで通す細長い透孔34が穿設されている。
又、透孔34の長手方向の延長には、後述する遮
断板2の突片21,21が挿入される透孔35,
35が穿設されている。
と、本体31の上に設けれるスイツチ部32とか
らなる。本体31の上面外周付近には、灰皿4の
凹溝43が着脱自在に嵌着される4つのバネ片3
3…33が設けられ、略中央には熱気スイツチ部
32まで通す細長い透孔34が穿設されている。
又、透孔34の長手方向の延長には、後述する遮
断板2の突片21,21が挿入される透孔35,
35が穿設されている。
第2図は熱感応装置3の平面図であり、これに
基づきスイツチ部32を説明する。スイツチ部3
2は、遮断板2の突片21,21を係止する一対
の摺動片36,36と、本体31,31に鋲着さ
れ、摺動片36,36を夫々摺動自在に支持する
ガイド37,37と、摺動片36,36間に配さ
れ、両端部が摺動片36,36の対向端部に取着
される形状記憶合金38とからなる。形状記憶合
金は、基本形が同図に示されるようなコイルバネ
のような形をし、この実施例では約50℃で基本形
になるよう設定されている。39,39は突起で
あり、摺動片36,36の内側への摺動をこの位
置で止め、摺動片36,36がガイド37,37
から抜脱するのを防ぐと共に、摺動片36,36
が形状記憶合金38の収縮により引き寄せられる
時に、一方だけが引き寄せられることを防止す
る。40…40も突起であり、摺動が一方向(図
示矢印方向)にすみやかに行われるよう、摺動片
36,36を案内する役をなす。
基づきスイツチ部32を説明する。スイツチ部3
2は、遮断板2の突片21,21を係止する一対
の摺動片36,36と、本体31,31に鋲着さ
れ、摺動片36,36を夫々摺動自在に支持する
ガイド37,37と、摺動片36,36間に配さ
れ、両端部が摺動片36,36の対向端部に取着
される形状記憶合金38とからなる。形状記憶合
金は、基本形が同図に示されるようなコイルバネ
のような形をし、この実施例では約50℃で基本形
になるよう設定されている。39,39は突起で
あり、摺動片36,36の内側への摺動をこの位
置で止め、摺動片36,36がガイド37,37
から抜脱するのを防ぐと共に、摺動片36,36
が形状記憶合金38の収縮により引き寄せられる
時に、一方だけが引き寄せられることを防止す
る。40…40も突起であり、摺動が一方向(図
示矢印方向)にすみやかに行われるよう、摺動片
36,36を案内する役をなす。
遮断板2は容器1の内径より若干小さい直径の
金属円板22とこれの外周面に取着される耐熱性
ゴムよりなる環状のフラツプ23とからなる。
金属円板22とこれの外周面に取着される耐熱性
ゴムよりなる環状のフラツプ23とからなる。
円板22の略中央には、熱気を熱感応装置3の
スイツチ部32まで通す細長い透孔34が穿設さ
れ、透孔34の長手方向の延長には突片21,2
1が立設される。突片21,21には夫々係止用
の孔25,25が穿設され、該孔25,25は、
突片21,21を熱感応装置3の透孔35,35
に挿入した際に、摺動片36,36が差し込まれ
る。フラツプ23は、遮断板2と容器1の〓間を
埋める役をなす。
スイツチ部32まで通す細長い透孔34が穿設さ
れ、透孔34の長手方向の延長には突片21,2
1が立設される。突片21,21には夫々係止用
の孔25,25が穿設され、該孔25,25は、
突片21,21を熱感応装置3の透孔35,35
に挿入した際に、摺動片36,36が差し込まれ
る。フラツプ23は、遮断板2と容器1の〓間を
埋める役をなす。
以上の構成を有する、この実施例は、遮断板2
の突片21,21を熱感応装置3の透孔35,3
5に夫々挿入し、形状記憶合金38を手で引き伸
ばして摺動片36,36を突片21,21の孔2
5,25に差し込む。これにより、遮断板2は熱
感応装置3に取着されることになる。
の突片21,21を熱感応装置3の透孔35,3
5に夫々挿入し、形状記憶合金38を手で引き伸
ばして摺動片36,36を突片21,21の孔2
5,25に差し込む。これにより、遮断板2は熱
感応装置3に取着されることになる。
そして、熱感応装置3のバネ33…33を、灰
皿4の凹溝43に嵌着させて、該装置3を灰皿4
に取着する。
皿4の凹溝43に嵌着させて、該装置3を灰皿4
に取着する。
以上、一体となつた、遮断板2、熱感応装置
3、灰皿4を容器1の上部から挿入し、灰皿4の
係止縁を容器1の上端縁に係止させ、カバー5を
その上に冠せれば、実施例のゴミ容器のセツトは
完了する。
3、灰皿4を容器1の上部から挿入し、灰皿4の
係止縁を容器1の上端縁に係止させ、カバー5を
その上に冠せれば、実施例のゴミ容器のセツトは
完了する。
次に、上記ゴミ容器内で火災が発生した際の作
用を、カバー5を省略した第3図を参考に説明す
る。図中、Gはゴミである。
用を、カバー5を省略した第3図を参考に説明す
る。図中、Gはゴミである。
火災が発生する前の実施例は、同図イに示され
る状態である。遮断板2は、容器1の上部に固定
された熱感応装置3の摺動片36,36が突片2
1,21の孔(図示せず)に夫々挿入されること
により、熱感応装置3の下に取着されている。
尚、この段階では、形状記憶合金38は基本形か
ら引き伸ばされた状態である。
る状態である。遮断板2は、容器1の上部に固定
された熱感応装置3の摺動片36,36が突片2
1,21の孔(図示せず)に夫々挿入されること
により、熱感応装置3の下に取着されている。
尚、この段階では、形状記憶合金38は基本形か
ら引き伸ばされた状態である。
そして、同図ロに示されるように、容器1内で
火災が発生すると、形状記憶合金8は、火災の熱
に反応し、基本形に収縮する。これにより、形状
記憶合金38の両端に取着さらら摺動片36,3
6は、内側に引き寄せられて、挿入されていた突
片21,21から抜ける、これで遮断板2は、熱
感応装置3との取着から解放され、自重で下方に
落下する。
火災が発生すると、形状記憶合金8は、火災の熱
に反応し、基本形に収縮する。これにより、形状
記憶合金38の両端に取着さらら摺動片36,3
6は、内側に引き寄せられて、挿入されていた突
片21,21から抜ける、これで遮断板2は、熱
感応装置3との取着から解放され、自重で下方に
落下する。
落下した遮断板2は、容器1の突条11で受け
止められ、容器1の投入口12と火災の間に支持
される。火災は、これで外気から遮断されること
になり、酸素の欠乏によつて鎮火する。
止められ、容器1の投入口12と火災の間に支持
される。火災は、これで外気から遮断されること
になり、酸素の欠乏によつて鎮火する。
尚、この実施例においては、遮断板2を容器1
の開口部12の下部に落しめて、火災を外気から
遮断したが、容器1の開口部12自体が閉鎖する
ような構成手段を用いて、火災を外気から遮断す
るようにしてもよい。
の開口部12の下部に落しめて、火災を外気から
遮断したが、容器1の開口部12自体が閉鎖する
ような構成手段を用いて、火災を外気から遮断す
るようにしてもよい。
又、上記実施例においては、容器1の内周面に
突条11を設け、遮断板2を受け止めるようにし
たが、突条11をなくして遮断板2を容器1の底
部まで落としめるようにしても良い。
突条11を設け、遮断板2を受け止めるようにし
たが、突条11をなくして遮断板2を容器1の底
部まで落としめるようにしても良い。
〈考案の効果〉
以上、叙述の如く、本考案の消火機構を備えた
ゴミ容器は、容器内で発生した火災を自動的かつ
確実に消火し、火事の発生を未然に防ぐ画期的な
ものであり、その実用上の効果は著大である。
ゴミ容器は、容器内で発生した火災を自動的かつ
確実に消火し、火事の発生を未然に防ぐ画期的な
ものであり、その実用上の効果は著大である。
第1図は本考案の一実施例を示す分解図、第2
図は同実施例の熱感応装置の平面図、第3図イ,
ロ,ハは夫々、カバーを省略した、同実施例の作
用を示す説明図である。 1……容器、2……遮断板、3……熱感応装
置、4……灰皿、5……カバー。
図は同実施例の熱感応装置の平面図、第3図イ,
ロ,ハは夫々、カバーを省略した、同実施例の作
用を示す説明図である。 1……容器、2……遮断板、3……熱感応装
置、4……灰皿、5……カバー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 金属板等の通気性を有さない耐熱素材よりな
るゴミを収納する室を備えた容器1と、 この容器1のゴミを収納する室の側部に形成
されたゴミ投入用の開口部12と、 この容器1内に上下動可能に配位され、開口
部12より下方位置に移動した際に容器1内の
火災を外気から遮断する耐熱素材よりなる遮断
板2と、 この遮断板2を容器1の開口部12より上方
位置に支持する係合手段25,36と、 容器1内で発生した火災の熱を関知して反応
する熱感応装置3とを備え、 この熱感応装置3の反応により上記係合手段
25,36が作動して遮断板2の支持が解除さ
れるものである消火機構を備えたゴミ容器。 2 熱感応装置3に形状記憶合金を使用したこと
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載の消火機構を備えたゴミ容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987087893U JPH0430162Y2 (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987087893U JPH0430162Y2 (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63197201U JPS63197201U (ja) | 1988-12-19 |
| JPH0430162Y2 true JPH0430162Y2 (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=30945520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987087893U Expired JPH0430162Y2 (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430162Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019021987A1 (ja) * | 2017-07-24 | 2019-01-31 | 横浜ゴム株式会社 | 航空機の化粧室ユニットのごみ箱装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI120678B (fi) * | 2007-11-14 | 2010-01-29 | Maricap Oy | Menetelmä roska-astian täyttöaukon sulkemiseksi ja roska-astia sekä jätteiden alipainesiirtojärjestelmä |
| FR3052758A1 (fr) * | 2016-06-17 | 2017-12-22 | Plastic Omnium Cie | Conteneur d'apport de dechets comprenant un obturateur anti-feu |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3027813C2 (de) * | 1980-07-23 | 1986-08-28 | Hefendehl, Hans Friedrich, 5883 Kierspe | Selbstlöschender, oben offener Abfallbehälter, insbesondere Papierkorb |
| JPS6133914U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-03-01 | 日産自動車株式会社 | 渦流室式デイ−ゼルエンジン |
-
1987
- 1987-06-05 JP JP1987087893U patent/JPH0430162Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019021987A1 (ja) * | 2017-07-24 | 2019-01-31 | 横浜ゴム株式会社 | 航空機の化粧室ユニットのごみ箱装置 |
| JPWO2019021987A1 (ja) * | 2017-07-24 | 2020-05-28 | 横浜ゴム株式会社 | 航空機の化粧室ユニットのごみ箱装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63197201U (ja) | 1988-12-19 |
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