JPH04301687A - 画像表示装置 - Google Patents

画像表示装置

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Publication number
JPH04301687A
JPH04301687A JP3065882A JP6588291A JPH04301687A JP H04301687 A JPH04301687 A JP H04301687A JP 3065882 A JP3065882 A JP 3065882A JP 6588291 A JP6588291 A JP 6588291A JP H04301687 A JPH04301687 A JP H04301687A
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JP
Japan
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data
frame buffer
writing
block
image data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3065882A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Iizuka
剛 飯塚
Masatoshi Kameyama
正俊 亀山
Hiroyasu Negishi
博康 根岸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3065882A priority Critical patent/JPH04301687A/ja
Publication of JPH04301687A publication Critical patent/JPH04301687A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、演算処理結果を表示
する画像表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は例えば特開昭61−75386号
公報に示されたデータシフト回路を使用した従来の画像
表示装置を示す構成図である。図において、301は画
像表示を制御する表示制御プロセッサ、302は画像デ
ータを記憶するフレームバッファ、303は表示制御プ
ロセッサ301が出力する制御信号をもとにフレームバ
ッファ302に対してデータの書き込みと読み出しの制
御を行なうフレームバッファ制御回路A、304はフレ
ームバッファ302が記憶するデータをもとに画像を表
示する表示部、305は画像データをX方向に1ピクセ
ル単位に移動するデータシフト手段としてのバレルシフ
タである。306は表示制御プロセッサ301の出力デ
ータとバレルシフタ305の出力データを選択してフレ
ームバッファ302に与えるフレームバッファ入力マル
チプレクサである。307はフレームバッファ302か
ら読み出した画像データとバレルシフタ305の出力デ
ータを選択するラッチ入力マルチプレクサ、308はバ
レルシフタ305に与えるデータの上位側を保持する上
位ラッチ、309はバレルシフタ305に与えるデータ
の下位側を保持する下位ラッチである。310は画像デ
ータのX方向への移動量を保持するシフト量レジスタ、
311はバレルシフタ305のシフト量を制御するシフ
ト量制御回路である。
【0003】次に動作について説明する。表示制御プロ
セッサ301から表示すべき画像データをフレームバッ
ファ302に書き込む場合には、表示制御プロセッサ3
01は表示すべき画像データを出力するとともに、フレ
ームバッファ302に対する画像データ書き込みを要求
する。このときフレームバッファ入力マルチプレクサ3
06は表示制御プロセッサ301が出力する画像データ
をフレームバッファ302に対して出力する。フレーム
バッファ制御回路A303はフレームバッファ302の
書き込みサイクルを発生して、フレームバッファ入力マ
ルチプレクサ306の出力をフレームバッファ302に
書き込み記憶させる。表示部304はフレームバッファ
302が記憶する画像データを読み出し、表示する。
【0004】次に、以上のようにして表示された画像の
画像データを左にシフト表示する場合について、図4を
用いて説明する。図中、401はフレームバッファ30
2が記憶する画像データ領域全体を示す。このうちの、
斜線の領域402は画像データ401の中で同時に書き
込みまたは読み出し可能な単位(ブロック)のひとつを
示す。以下の説明では、書き込み・読み出し単位の1ブ
ロックが例えば4ピクセルの画像データからなるとする
。このとき、図中の太線で囲まれた403の領域内のピ
クセルを404の領域に転送する場合を例に説明する。 ただし、図中、’A’、’B’、’C’、’D’、’E
’、’F’、’G’、’H’、’I’、’J’、’K’
、’L’はそれぞれ、ピクセルの画像データである。
【0005】まず、表示制御プロセッサ301は、転送
先の領域404のX座標値(この例では2)と転送元の
領域403のX座標値(この例では8)との差(この例
では6)を1ブロックを構成するピクセル数4で割算し
た余りである2をブロック内シフト量としてシフト量レ
ジスタ310にセットする。次に、表示制御プロセッサ
301の指示により、フレームバッファ302から40
5で示される1ブロックのピクセルの画像データ’A’
、’B’、’C’、’D’が読み出され、ラッチ入力マ
ルチプレクサ307で選択されて下位ラッチ309に4
06のようにセットされる(第1ステップ)。406の
下位ラッチのデータは、シフト量制御回路311の制御
のもとバレルシフタ305で1ブロックに含まれるピク
セル数(この場合4)シフトされ、407に示すように
上位ラッチ308にセットされる(第2ステップ)。
【0006】このとき、フレームバッファ制御回路A3
03の制御のもとフレームバッファ302から408に
示す1ブロックの画像データ’E’、’F’、’G’、
’H’が読み出され、409に示すように下位ラッチ3
09にセットされる(ステップ3)。409のデータは
、シフト量レジスタ310に保持されているシフト量の
2だけバレルシフタ305によりシフトされ、410で
示すように上位ラッチ308及び下位ラッチ309にセ
ットされる(ステップ4)。それと同時に上位ラッチ3
08にセットされるデータと等しいデータ’C’、’D
’、E’、’F’の内’D’、’E’、’F’が、フレ
ームバッファ入力マルチプレクサ306を経由してフレ
ームバッファ302の領域411に書き込まれる。した
がって、410で示すデータの内’C’のデータはフレ
ームバッファ制御回路A303が書き込みを禁止する必
要がある。フレームバッファへは、ステップ4ではじめ
て書き込みが行われ、第1回目が完了する。410の斜
線部分がこれを説明する。
【0007】次に、410の下位ラッチのデータ’G’
、’H’が、1ブロック中に含まれるピクセル数からシ
フト量レジスタ310が保持するシフト量を減じた数(
この場合2)だけシフトされ、412に示されるように
上位ラッチ308にセットされる(ステップ5)。 それと同時に、フレームバッファ302から413で示
される画像データ’I’、’J’、’K’、’L’が読
み出され、下位ラッチ309に414のようにセットさ
れる(ステップ6)。414で示されるデータは、シフ
ト量制御回路311の制御のもと、シフト量レジスタ3
10が保持するシフト量2だけシフトされ、415で示
されるデータが上位ラッチ308及び下位ラッチ309
にセットされる(ステップ7)。それと同時に、上位ラ
ッチ308にセットされるデータと等しいデータ’G’
、’H’、’I’、’J’が、フレームバッファ制御回
路A303の制御のもとでフレームバッファ302に4
16のように書き込まれる。フレームバッファへ、ステ
ップ7で第2回目の書き込みが完了する。415の斜線
部分がこれの説明である。
【0008】415の下位ラッチのデータは、1ブロッ
ク中に含まれるピクセル数(この場合4)だけシフトさ
れ、417のように上位ラッチ308にセットされる(
ステップ8)。このとき、上位ラッチ308にセットさ
れるデータ417と等しいデータの内’K’がフレーム
バッファ302に対して418のように書き込まれる。 したがって417に示すデータの内、’L’のデータと
領域419に対応するデータはフレームバッファ制御回
路A303がフレームバッファ302に対して書き込み
を禁止する制御を行なう必要がある。フレームバッファ
へは、ステップ8で第3回目の書き込みが行われる。4
17の斜線部分がこれを説明する。以上のように、8ス
テップを経て、また、3回にわけて書き込みが行われる
。書き込みの単位が1ブロック毎と制限があり、シフト
表示は、読出し・シフト・書き込みの一連動作で行われ
ることから、以上のような複雑な動作となる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の画像表示装置は
以上のように構成されるので、画像データを1ピクセル
単位の移動量でシフトするためには、1ブロックの画像
データを保持する上位ラッチ及び1ブロックの画像デー
タを保持する下位ラッチと、2ブロックの画像データを
シフトできるバレルシフタとが必要である。さらに1ブ
ロックを構成するピクセル数に等しい量またはシフト量
レジスタが保持するシフト量または1ブロックを構成す
るピクセルの数からシフト量を減じた量のいずれかを選
択してバレルシフタに与えてシフトさせるシフト量制御
回路も必要である。また、1ブロックに満たない余分な
端数ピクセルの書き込みを禁止する機能を有するフレー
ムバッファ制御回路といった複雑な回路が必要であり、
画像表示装置が大型かつ高価格になるという課題があっ
た。
【0010】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、フレームバッファに記憶される画
像データの高速なシフト表示を簡易な構成の回路で実現
する画像表示装置を得ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる画像表
示装置は、画像の読み書きの一単位である一ブロックの
データを記憶し、一ピクセル単位でシフトできるバレル
シフタと、シフト後のバレルシフタ上のデータをフレー
ムバッファに書き込み時に、一ピクセル毎に書き込みを
禁止または有効とする書き込み制御回路を設けた。
【0012】
【作用】この発明における画像表示装置は、バレルシフ
タ上に読み出され、必要に応じてシフトされた画像デー
タを、書き込み制御回路により表示制御プロセッサから
の書き込み制御データをもとに、フレームバッファに有
効部分を書き込む。
【0013】
【実施例】実施例1. 以下、この発明の一実施例を図を用いて説明する。図1
において、301、302、304、306、310は
従来の技術の説明と同等または対応する機能をもつもの
であるので、詳細な説明を省略する。101はフレーム
バッファ302から読み出した1ブロックの画像データ
を保持するラッチであるが、この発明によれば読み書き
単位の1ブロック長あればよい。102は表示制御プロ
セッサ301が出力する書き込み制御データをもとにフ
レームバッファ302に対するデータの書き込みを1ピ
クセル毎に制御する書き込み制御手段としての書き込み
制御回路である。103はフレームバッファ制御回路で
あるが、従来例とは異なり、1ブロック以下の端数ピク
セルのデータ書き込みを禁止する機能を省いた簡略回路
である。104は書き込み制御データを、書き込み制御
回路に伝えるデータバスである。105は1ブロックの
データを、シフト量レジスタからのシフト量指示にもと
づき循環シフトするバレルシフタである。
【0014】次に、動作について説明する。表示制御プ
ロセッサ301から表示すべき画像データをフレームバ
ッファ302に対して書き込む動作は、従来の画像表示
装置における動作と同等であるので説明を割愛する。次
に、図1の構成により、フレームバッファ302に記憶
中の画像データをシフト表示する過程を図2を用いて説
明する。従来の技術による画像表示装置についての説明
と同様に、太線で囲まれた領域403を領域404に転
送する場合を例に動作を説明する。まず、表示制御プロ
セッサ301は、図2の転送先の画像データ領域404
のX座標値(この場合2)と転送元の画像データ領域4
03のX座標値(この場合8)との差を1ブロックを構
成するピクセル数(この場合4)で割算した余り(この
場合2)をブロック内シフト量としてシフト量レジスタ
310にセットする。次に、表示制御プロセッサ301
は、バレルシフタ105の出力データをフレームバッフ
ァ302に書き込む際に必要な2つの書き込み制御デー
タを前記ブロック内シフト量から算出する。
【0015】この場合、このブロック内シフト量の2か
ら、ブロックの右2ピクセルを書き込み有効にする書き
込み制御データ”0011”とその’0’と’1’を入
れ換えた書き込み制御データ”1100”となる。さら
に、領域403の先頭ピクセル’D’は領域404の’
D’に転送されることから、端数のピクセルの書き込み
を禁止する最初の書き込み制御データが”0100”と
算出でき、同様に領域403の最後のピクセル’K’が
領域404の’K’に転送されることから、最後の書き
込み制御データが”1000”と算出できる。書き込み
制御データの各ビットは1ブロック内の各ピクセルの書
き込みを制御するデータであり、ビット’0’に対応す
るピクセルに関してはバレルシフタ105がシフトした
画像データをフレームバッファ302に書き込むことが
禁止され、ビット’1’に対応するピクセルに関しては
バレルシフタ105がシフトした画像データの書き込み
が有効とされることを意味する。
【0016】次に、図2において、表示制御プロセッサ
301は、フレームバッファ制御部103に指示するこ
とでフレームバッファ302から転送元405の画像デ
ータ’A’、’B’、’C’、’D’を1ブロック読み
出してラッチ101にセットする(ステップ11)。ラ
ッチ101にセットされた画像データは、シフト量レジ
スタ310が保持するシフト量だけバレルシフタ105
によりX方向にシフトされてフレームバッファ入力マル
チプレクサ306に入力される。このとき、バレルシフ
タ105でシフトされた結果1ブロックの境界を越えて
しまうピクセルの画像データは、ローテイトされて、越
えた境界とは反対側の境界から順次に詰め込まれ204
の状態となる(ステップ12)。同時に表示制御プロセ
ッサ301はフレームバッファ制御回路103に対して
バレルシフタ105がシフトした画像データをフレーム
バッファ302に書き込むよう指示する。また、書き込
み制御データの内、”0100”をデータバスに出力す
る。
【0017】これにより、フレームバッファ制御回路1
03はフレームバッファ302の書き込みサイクルを発
生し、同時に書き込み制御回路102はデータバス10
4経由で送られる書き込み制御データ202のビット’
0’に対応するピクセルのデータ’C’、’A’、’B
’の書き込みを禁止し、ビット’1’に対応するデータ
’D’を205に示すようにフレームバッファ302に
書き込むという書き込み制御を行なう。図2の204の
斜線部分がこの説明になる。次に、表示制御プロセッサ
301の指示で408で示すブロックのデータがフレー
ムバッファ302から読み出され、206に示すように
データ’E’、’F’、’G’、’H’がラッチ101
にセットされる(ステップ13)。
【0018】次に、表示制御プロセッサ301が、予め
算出しておいた書き込み制御データ207をデータバス
104に出力するとともに、フレームバッファ302の
203で示すブロックに対する画像データの書き込みを
指示する。これにより、フレームバッファ制御回路10
3はフレームバッファ302の書き込みサイクルを発生
し、同時に書き込み制御回路102はバレルシフタ10
5で2だけシフトされたデータ208の内書き込み制御
データ207のビット’1’に対応する’E’、’F’
だけを209のようにフレームバッファ302に書き込
むという書き込み制御を行なう(ステップ14)。
【0019】さらに、表示制御プロセッサ301は書き
込み制御データ209をデータバス104に出力すると
ともにフレームバッファ302のブロック210に対す
る画像データ書き込みを指示する。これにより、バレル
シフタ出力208の内書き込み制御データ209のビッ
ト’1’に対応する’G’、’H’が208の下段の斜
線のようにフレームバッファ302に書き込まれる(ス
テップ15)。こうして211のフレームの前半が表示
される。同様にして、ブロック413がフレームバッフ
ァ302から読み出され212のようにラッチ101に
セットされる(ステップ16)。
【0020】そして、書き込み制御データ213ととも
にブロック210に対する書き込みが行なわれ、バレル
シフタ105のシフト結果214の内書き込み制御デー
タ213で書き込みが有効とされている’I’、’J’
が215のようにフレームバッファ302に書き込まれ
る(ステップ17)。最後に、書き込み制御データ21
4とともにブロック216に対する書き込みが行なわれ
、バレルシフタ105のシフト結果214の内書き込み
制御データ214で書き込みが有効とされている’K’
のみが217のようにフレームバッファ302に書き込
まれる(ステップ18)。以上のようにして、画像デー
タ403が404に転送される。図4の従来例の動作と
くらべると、フレームバッファに書き込む回数自体は3
回から5回に増加しているが、読み出し回数は同一であ
る。そして、書き込み時は、この読み込みデータをもと
にシフトして2回利用するだけであり、新たに読み込み
動作はさせていないし、シフト量レジスタ310の値を
毎回セットしなおす必要もない。
【0021】実施例2. なお、上記実施例ではラッチ101は1ブロックの画像
データを保持する容量しかもたないが、複数ブロックの
容量をもたせることにより、フレームバッファ302を
構成するランダムアクセスメモリにおけるページモード
などの複数ブロックを連続してアクセスするメモリサイ
クルを発生させてもよい。
【0022】実施例3. また、1ピクセル毎にフレームバッファへのデータ書き
込みを禁止するピクセルマスクデータを保持するピクセ
ルマスクレジスタを設け、表示制御プロセッサがピクセ
ルマスクレジスタに予めセットしておいたピクセルマス
クデータと、表示制御プロセッサが書き込みサイクル毎
に与える書き込み制御データとを重ねあわせた結果を用
いて1ピクセル毎の書き込み制御を行なう機能を書き込
み制御回路にもたせることも可能である。
【0023】実施例4. また、1ピクセル毎にフレームバッファへのデータ書き
込みを禁止するピクセルマスクデータを画像データの全
ピクセルについて記憶するピクセルマスクメモリを設け
、表示制御プロセッサがピクセルマスクメモリに予め記
憶させておいたピクセルマスクデータと、表示制御プロ
セッサが書き込みサイクル毎に与える書き込み制御デー
タとを重ねあわせた結果を用いて1ピクセル毎の書き込
み制御を行なう機能を書き込み制御回路にもたせること
も可能である。
【0024】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、画像の
読み書きの一単位である一ブロックのデータを記憶し、
一ピクセル単位でシフトできるバレルシフタと、シフト
後のバレルシフタ上のデータをフレームバッファに書き
込み時に、一ピクセル毎に書き込みを禁止または有効と
する書き込み制御回路を設けたので、表示制御プロセッ
サがソフトウエアで容易に算出できる書き込み制御デー
タにより、大規模なハードウエアなしにフレームバッフ
ァへの書き込み制御ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による画像表示装置の構成
を示すブロック図である。
【図2】この発明の一実施例による画像表示装置におけ
る画像データ転送の説明図である。
【図3】従来の画像表示装置の構成を示すブロック図で
ある。
【図4】従来の画像表示装置における画像データ転送の
説明図である。
【符号の説明】
102  書き込み制御手段としての書き込み制御回路
103  フレームバッファ制御回路 104  データバス 105  一ブロックのバレルシフタ 301  表示制御プロセッサ 302  フレームバッファ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  演算処理結果を表示する画像表示装置
    において、フレームバッファに書き込みまたは読み出す
    単位である一ブロックのデータを記憶し、表示単位の一
    ピクセル単位で循環シフトできるバレルシフタと、上記
    シフトしたバレルシフタ上の画像データを上記フレーム
    バッファに書き込み時に、一ピクセル毎に書き込みを禁
    止または有効として制御する書き込み制御回路を備えた
    ことを特徴とする画像表示装置。
JP3065882A 1991-03-29 1991-03-29 画像表示装置 Pending JPH04301687A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3065882A JPH04301687A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 画像表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3065882A JPH04301687A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 画像表示装置

Publications (1)

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JPH04301687A true JPH04301687A (ja) 1992-10-26

Family

ID=13299797

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3065882A Pending JPH04301687A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 画像表示装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61105592A (ja) * 1984-10-29 1986-05-23 株式会社日立製作所 画像メモリのアクセス装置
JPS62105273A (ja) * 1985-10-31 1987-05-15 Toshiba Corp ビツトマツプメモリ制御装置

Patent Citations (2)

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