JPH0430190A - 湿式現像装置 - Google Patents

湿式現像装置

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JPH0430190A
JPH0430190A JP13651990A JP13651990A JPH0430190A JP H0430190 A JPH0430190 A JP H0430190A JP 13651990 A JP13651990 A JP 13651990A JP 13651990 A JP13651990 A JP 13651990A JP H0430190 A JPH0430190 A JP H0430190A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid
bottom part
developer
developing device
developing
Prior art date
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Pending
Application number
JP13651990A
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English (en)
Inventor
Akizo Shimomura
下村 彰三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0430190A publication Critical patent/JPH0430190A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複写機、プリンター、ファクシミリ等の画像
形成装置に採用される湿式現像装置に関するものである
〔従来の接衝〕
従来、第3図に示すように、余剰現像液除去用回転体4
3を、像担持体1表面との対向部Aを通過直後にその表
面が上方成分を有する方向に移動するように回転させ、
該対向部Aを通過後の該余剰現像液除去用回転体43の
表面に接するクリーニング部材43aを設けた湿式現像
装置4が知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、画像形成装置停止後などに余剰現像液除去用
回転体43の回転を中止すると、像担持体1表面と現像
部材である現像ローラ41,42との間に溜っている現
像液が、像担持体1表面を伝って上記対向部Aに流れ落
ち、更に、余剰現像液除去用回転体43表面を伝って、
その最下部に溜っていた(図中、Bで示す)ので、その
後、画像形成装置を作動させたときに、この最下部に溜
っていた現像液Bが、余剰現像液除去用回転体43の回
転により、像担持体1表面に付着し、像担持体1表面の
移動により転写部に搬送されて、転写装置を構成する転
写ガイド板6aなどに付着しく図中、Cで示す)、レジ
ストローラ5から搬送されできた転写紙の先端部裏側を
汚すという問題点が有った。
本発明は、従来技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたものであり、その目的とするところは、余剰現像
液除去用回転体の回転を中止したときに、その最下部に
現像液が溜ることがない湿式現像装置を提供することで
ある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、余剰現像液除去
用回転体を、その表面が像担持体表面との対向部を通過
直後に上方成分を有する方向に移動するように回転させ
、該対向部を通過後の該余剰現像液除去用回転体の表面
に接するクリーニング部材を設けた湿式現像装置におい
て、該余剰現像液除去用回転体の最下部から該対向部に
向がって移動する該余剰現像液除去用回転体の表面に接
する液切り部材を設けたことを特徴とするものである。
〔作用〕 画像形成装置の停止後などに余剰現像液除去回転体の回
転を停止すると、像担持体表面と現像ローラ等の現像部
材との間に溜っている現像液が、像担持体表面を伝って
像担持体表面と余剰現像液除去用回転体表面との対向部
に流れ落ち、更に、余剰現像液除去用回転体表面を伝っ
てその最下部に向けて流れ、その最下部に到達する前に
液切り部材により余剰現像液除去用回転体表面から除去
され、これにより、余剰現像液除去用回転体の最下部に
現像液が溜ることがない。
〔実施例〕
本発明を画像形成装置である複写機に適用した実施例を
第1図及び第2図に基づいて説明する。
先ず、複写機全体の概略について説明する。
第1図において、像担持体であるドラム状の感光体1は
、時計方向に回転駆動され、−様帯電器であるコロナ放
電器2によりプラスに帯電された後、イレーサー3で不
要な部分の電荷を消去され、図示しない光学系で原稿か
らの反射光が結像投影されて静電潜像が形成される。こ
の静電潜像は、感光体1の右側方に設けられたサイド現
像装置4のトナーによりトナー像化され、このトナー像
は、図示しない給紙部から搬送されてきて、レジストロ
ーラー5によってタイミングを取って感光体1表面に搬
送された転写紙に転写チャージャ6により転写される。
トナー像が転写された転写紙は、ターンローラ7、ター
ンベルト8及び図示しない分離ベルトからなる分離装置
により感光体lがら分離され、図示しない定着装置及び
排紙装置を通ってコピー紙として機外に排出される。一
方、転写後の感光体1は、感光体lの左側方に設けられ
たクリーニング装置9のクリーニングローラ9a及びク
リーニングブレード9bによって未転写トナーが回収除
去されてから除電ランプ10で残留電荷が除電されて、
コロナ放電器2による次の帯電に備えられる。
次に、サイド現像装置4について説明する。
上記のサイド現像装置4は、内部に2本の現像電極ロー
ラー41.42及び余剰現像液除去用回転体であるリバ
ースローラ43を備えており、複写機下部に配置された
図示しない現像タンクがら現像液が上方現像電極ローラ
ー41に供給されて現像に供されると共に、余剰の現像
液はサイド現像装置4の下部から図示しない回収パイプ
を介して上記現像タンクに回収される。2本の現像電極
ローラ41,42は、それぞれ感光体1表面と約1.5
0μmの間隙を置いて配置され、反時計方向に回転駆動
され、その表面には、感光体1に対向する側面と反対側
の側面でクリーニング部材であるスクレーパー41a、
42aの下端縁が接触している。各スクレーパー41a
、42aは、それぞれ、その下端縁がホルダー44に支
持され、現像電極ローラ41,42の幅方向に長い板状
をしている。リバースローラ43は、感光体1表面と約
50μmの間隙を置いて配置され、時計方向に回転駆動
され、感光体lとの対向部Aで互いの表面が逆方向に移
動してドラム上の余剰の現像液の除去を行っており、そ
の表面には、上記対向部A通過後の位置でクリーニング
部材であるスクレーパー43aの上端縁が接触し、又、
リバースローラ43の最下部から上記対向部Aに向かっ
て移動する位置で液切り部材である液切りスクレーパー
43bの上端縁が接触している。スクレーパー43a、
液切りスクレーパー43bは、それぞれ他端縁がホルダ
ー45a、45bに支持され、リバースローラ43の幅
方向に長い板形状をしている。
尚、液切りスクレーパー43bのホルダー45bには、
現像液がサイド現像装置4の最下部に向けて流れ落ちる
ための貫通孔45cが設けられている。
以上の構成において、複写が終了して、感光体1やサイ
ド現像装置4内部の各ローラ41,42゜43の回転が
停止すると、現像電極ローラ41゜42と感光体1との
間に溜っている現像液が、感光体1表面を伝って上記対
向部Aに流れ落ち、更に、リバースローラ43表面を伝
ってその最下部に向けて流れ、その最下部に到達する前
に液切りスクレーパー43bによりリバースローラ43
表面から除去され、ホルダー45bの上記貫通孔45C
を通って、サイド現像装置4の最下部に流れ、上記回収
パイプを介して現像タンクに回収される。
以上の実施例においては、感光体1とリバースローラ4
3が同方向に回転しているが第2図に示すように互いに
逆方向に回転しても良い。尚、第2図の実施例は、感光
体lの上方でトナー像を転写紙に転写する複写機である
更に、ドラム状の感光体1に替えて、ベルト状の感光体
を用いても良く、余剰現像液除去用回転体もローラ状に
限られず、ベルト状などであっても良い。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、余剰現像液除去回転
体の回転停止時に、余剰現像液除去用回転体の表面を伝
ってその最下部に向けて流れる現像液が、その最下部に
到達する前に液切り部材により余剰現像液除去用回転体
の表面から除去され、これにより、余剰現像液除去用回
転体の最下部に現像液が溜ることがないので、その後、
画像形成装置を作動させたときにも、レジストローラか
ら搬送されてきた転写紙の先端部裏側を汚すことがない
という優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る複写機の概略構成図、
第2図は他の実施例に係る現像装置の概略構成図、第3
図は従来の現像装置を用いた複写機の概略構成図である
。 l・・・感光体、4・・・現像装置、41.42・・現
像電極ローラ、43・・・リバースローラ、A・・・リ
バースローラと感光体との対向部、43a・・・クリー
ニング用のスクレーパー 43b・・・液切りスクレー
パー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 余剰現像液除去用回転体を、その表面が像担持体表面と
    の対向部を通過直後に上方成分を有する方向に移動する
    ように回転させ、該対向部を通過後の該余剰現像液除去
    用回転体の表面に接するクリーニング部材を設けた湿式
    現像装置において、該余剰現像液除去用回転体の最下部
    から該対向部に向かって移動する該余剰現像液除去用回
    転体の表面に接する液切り部材を設けたことを特徴とす
    る湿式現像装置。
JP13651990A 1990-05-25 1990-05-25 湿式現像装置 Pending JPH0430190A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13651990A JPH0430190A (ja) 1990-05-25 1990-05-25 湿式現像装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13651990A JPH0430190A (ja) 1990-05-25 1990-05-25 湿式現像装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0430190A true JPH0430190A (ja) 1992-02-03

Family

ID=15177077

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13651990A Pending JPH0430190A (ja) 1990-05-25 1990-05-25 湿式現像装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0430190A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6144827A (en) * 1998-09-22 2000-11-07 Nec Corporation Liquid image forming apparatus, squeeze roller, and process for renewing surface of squeeze roller

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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