JPH0442278A - 湿式画像形成装置における転写装置 - Google Patents

湿式画像形成装置における転写装置

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JPH0442278A
JPH0442278A JP15123790A JP15123790A JPH0442278A JP H0442278 A JPH0442278 A JP H0442278A JP 15123790 A JP15123790 A JP 15123790A JP 15123790 A JP15123790 A JP 15123790A JP H0442278 A JPH0442278 A JP H0442278A
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JP
Japan
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developer
photoreceptor
transfer charger
lowest point
image carrier
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Pending
Application number
JP15123790A
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English (en)
Inventor
Akizo Shimomura
下村 彰三
Ichiro Tsuruoka
鶴岡 一郎
Kazuo Ogawa
和夫 小川
Yoshito Ikeda
芳人 池田
Tadahiro Suzuki
鈴木 忠浩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Publication of JPH0442278A publication Critical patent/JPH0442278A/ja
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  • Wet Developing In Electrophotography (AREA)
  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、湿式現像方式の、複写機、プリンタファクシ
ミリ等の画像形成装置(湿式画像形成装置)に採用され
る転写装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、第3図に示すように、感光体1の最下点より落下
する現像液が装置内を汚すことを防止すべく、感光体1
の最下点より落下した現像液を受けて流下させるガイド
部材本体板61aと、このガイド部材本体板上61aを
流下した現像液を集める凹部61bとから成るガイド部
材6] (同図の例では転写紙の上ガイド板を兼ねてい
る)を、感光体1の下方部に配置し、且つ上記ガイド部
材1の凹部61bに、この凹部61b内の現像液を現像
液回収タンク(不図示)に導くための現像液回収路(不
図示)を接続した湿式画像形成装置における現像液回収
装置が知られている(例えば、実開平1−139260
号公報参照)。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記構成によれば、ガイド部材61を感光体
1の最下点より落下した現像液を受けるように感光体1
の下方部に配置することにより、このガイド部材61よ
り感光体1回転方向で下流側に配置する転写チャージャ
7と感光体1回転方向で更に下流側に配置されているク
リーニング装置9との間隔が狭くなり、両者の間に配置
される分離装置8と上記クリーニング装置9との間隔も
狭くなるので、分離装置8による分離後の転写紙搬送方
向を、分離後の転写紙が上記クリーニング装置9のケー
シング下部に接触するのを防止すべく、分離後の転写紙
が感光体表面から急激に離れるように設定する必要が有
り、紙詰まりを起こしやすいという問題点が有った。
本発明は、従来技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたものであり、その目的とするところは、感光体の
下方部に配置することが出来、分離装置とクリーニング
装置との間隔を従来に比し広く設定することが出来る湿
式画像形成装置における転写装置を提供することである
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、転写チャージャ
ケーシングを感光体の最下点より落下した現像液を受け
るように該感光体の下方部に配置し、且つ、該転写チャ
ージャケーシングに現像液を現像液回収タンクへ導く現
像液回収路を接続したことを特徴とするものである。
〔作用〕
画像形成装置の停止後などに像担持体の回転を停止する
と、像担持体表面に付着している現像液が、像担持体表
面を伝って像担持体の最下点に集まり、ある程度の量に
なると下方に落下し、像担持体の下方に配置されている
転写チャージャケーシングで受けられ、転写チャージャ
ケーシングに接続されている現像液現像液回収路を介し
て現像液回収タンクへ回収される。
〔実施例〕
本発明を湿式画像形成装置である湿式複写機に適用した
実施例を第1図及び第2図に基づいて説明する。
先ず、複写機全体の概略について説明する。
第1図において、像担持体であるドラム状の感光体1は
、時計方向に回転駆動され、−様帯電器であるコロナ放
電器2によりプラスに帯電された後、イレーサー3で不
要な部分の電荷を消去され、図示しない光学系で原稿か
らの反射光が結像投影されて静電潜像が形成される。こ
の静電潜像は、感光体1の右側方に設けられたサイド現
像装置4のマイナス帯電トナーによりトナー像化され、
このトナー像は、図示しない給紙部から搬送されてきて
、レジストローラー5によってタイミングを取って送り
出され、上下ガイド板61.62にガイドされて感光体
1表面に搬送された転写紙に転写チャージャ7により転
写される。この転写チャージャ7の放電は転写紙裏面を
プラスに帯電させるものである。トナー像が転写された
転写紙は、ターンローラ8a、ターンベルト8b及び図
示しない分離ベルトからなり、感光体の手前側端部表面
に配置された分離装置8により感光体1から分離され、
図示しない定着装置及び排紙装置を通ってコピー紙とし
て機外に排出される。一方、転写後の感光体1は、感光
体1の左側方に設けられたクリーニング装置9のクリー
ニングローラ9a及びクリーニングブレード9bによっ
て未転写トナーが回収除去されてから除電ランプ10で
残留電荷が除電されて、コロナ放電器2による次の帯電
に備えられる。
欲に、転写チャージャ7について説明する。
上記の転写チャージャ7の放電ワイヤー71は、感光体
の最下点から落下した現像液が付着しないように、感光
体の最下点の真下からずれた位置に設けられている。転
写チャージャケーシング72の底壁には、液受は部であ
る平面傾斜部72aと凹部である樋状部72bとが形成
されている。平面傾斜部72aは、樋状部72b側が低
くなるように傾斜して設けられ、感光体の最下点から落
下した現像液を表面で流下させて樋状部72bに流れ込
ませている。樋状部72bは、手前側はどその底部が低
くなるように形成されており、これにより、平面傾斜部
72aから流れ込んだ現像液を手前側に集める。樋状部
72bの手前側端部には、現像液回収路を形成する回収
パイプ73の上端が接続されており、この回収パイプ7
3の下端は、図示しない現像液回収タンクに接続されい
る。現像液回収タンクとしては、上記サイド現像装置4
やクリーニング装置9で使用される現像液を蓄えた現像
タンク等を用いることも出来るし、これとは別に現像液
回収専用のタンクを設けても良い。
以上の構成において、複写が終了して、感光体1やサイ
ド現像装置4内部の各ローラ41,42゜43の回転が
停止すると、各ローラ41,42゜43と感光体1との
間に溜っている現像液や感光体1表面に付着している現
像液が、感光体1表面を伝ってその最下部に向けて流れ
、その最下部に到達した現像液が、ある程度の量になる
と下方に落下し、転写チャージャケーシング72の平面
傾斜部72a上に落下し、その表面を樋状部72bに向
けて流下してこれに流れ込み、樋状部72bで手前側に
集められ、回収パイプ73を介して現像液回収タンクへ
回収される。
以上の実施例においては、転写チャージャケーシング7
2に、その形状等を上述のように変更し、且つ、感光体
1の最下点の下方部に配置して、現像液回収機能を持た
せたので、従来の複写機に比べ、レジストローラ5、上
下ガイド板61,62、転写チャージャ7及び分離装置
8の配置を感光体の回転方向上流側にずらすことにより
、分離装置8とクリーニング装置t9との間隔を従来に
比し大きくすることが出来、ターンベルト8bのターン
ローラ8aに対する巻きつき領域を狭くして分離前後に
おける転写紙搬送方向の変化を従来に比し小さくするこ
とにより、転写紙搬送経路を略直線状にして、転写紙の
搬送安定性を向上させることが出来る。又、分離装置8
とクリーニング装置9との間隔を従来に比し大きく出来
るので、分離後の転写紙がクリーニング装置9のケーシ
ング下部に接触することも1.従来に比し少なくするこ
とが出来る。
以」二の実施例においては、転写チャージャケーシング
に、感光体1の最下点から落下する現像液を受ける平面
傾斜部72aと、現像液を集める樋状部72bとを形成
したが、これに替え、樋状部72bの幅を広くして、樋
状部72bだけで感光体1の最下点から落下する現像液
を受けると共に現像液を集めるようにしても良い。
又、上記実施例では、ターンローラ8a、ターンベルト
8b及び分離ベルトからなる分離装置を用いているが、
分離爪を像担持体の長手方向に間隔を置いて配置するよ
う分離装置を用いても良い。
更に、ドラム状の感光体1に替えて、ベルト状の感光体
を用いても良い。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、転写チャージャを感
光体の下方部に配置し、分離装置とクリーング装置との
間隔を従来に比し広く設定することが出来るので、分離
前後における転写紙搬送方向の変化を従来に比し小さく
することにより、転写紙の搬送安定性を向上させること
が出来るという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の一実施例に係る転写装置を
説明するための図面であり、第1図は本実施例に係る転
写装置を採用した複写機の概略構成図、第2図は転写装
置のケーシングの斜視図、第3図は従来の複写機の概略
構成図である。 1・・・感光体、7・・・転写チャージャ、72a・・
・平面傾斜部、72b・・・樋状部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)転写チャージャケーシングを感光体の最下点より
    落下した現像液を受けるように該感光体の下方部に配置
    し、且つ、該転写チャージャケーシングに現像液を現像
    液回収タンクへ導く現像液回収路を接続したことを特徴
    とする湿式画像形成装置における転写装置。
  2. (2)上記転写チャージャケーシングは、上記感光体の
    最下点より落下した現像液を受けて流下させる液受け部
    と、流下した現像液を集める凹部とを有し、該凹部に、
    上記現像液回収路を接続したことを特徴とする請求項(
    1)記載の湿式画像形成装置における転写装置。
JP15123790A 1990-06-08 1990-06-08 湿式画像形成装置における転写装置 Pending JPH0442278A (ja)

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JP15123790A JPH0442278A (ja) 1990-06-08 1990-06-08 湿式画像形成装置における転写装置

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JP15123790A JPH0442278A (ja) 1990-06-08 1990-06-08 湿式画像形成装置における転写装置

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JPH0442278A true JPH0442278A (ja) 1992-02-12

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ID=15514251

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JP15123790A Pending JPH0442278A (ja) 1990-06-08 1990-06-08 湿式画像形成装置における転写装置

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JP (1) JPH0442278A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003097452A (ja) * 2001-09-19 2003-04-03 Koyo Seiko Co Ltd ギヤポンプ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003097452A (ja) * 2001-09-19 2003-04-03 Koyo Seiko Co Ltd ギヤポンプ

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