JPH0430201A - 数式モデル学習装置 - Google Patents
数式モデル学習装置Info
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- JPH0430201A JPH0430201A JP13734290A JP13734290A JPH0430201A JP H0430201 A JPH0430201 A JP H0430201A JP 13734290 A JP13734290 A JP 13734290A JP 13734290 A JP13734290 A JP 13734290A JP H0430201 A JPH0430201 A JP H0430201A
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- Japan
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- mathematical model
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- value
- convergence
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
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- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
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- 238000009877 rendering Methods 0.000 description 1
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- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は学習型制御装置あるいは異常診断装置等に適用
される数式モデル学習装置に関し、特に自動学習手段の
改良に関するものである。
される数式モデル学習装置に関し、特に自動学習手段の
改良に関するものである。
さらに詳しくはプロセス特性の逆関数的な補償器(逆シ
ステム)を設けてフィードフォワード信号を発生させる
制御装置にあって、逆システム中に含まれる数式モデル
のパラメータを学習させるのに使用される装置に関する
。
ステム)を設けてフィードフォワード信号を発生させる
制御装置にあって、逆システム中に含まれる数式モデル
のパラメータを学習させるのに使用される装置に関する
。
[従来の技術]
第3図は従来の数式モデル学習装置の構成を示す回路で
ある。数式モデルをサブシステムの集まりと見なして、
次式に示すように入力変数U (t)に対し、8カ変数
Z (t)で表わす。
ある。数式モデルをサブシステムの集まりと見なして、
次式に示すように入力変数U (t)に対し、8カ変数
Z (t)で表わす。
ここて、iはサブシステムの番号を示す。サブシステム
はn個からなる。また、tは時間を表わす。
はn個からなる。また、tは時間を表わす。
次に、数式モデルの目標とする出力を教師信号と呼び、
T (t)で表わして、z (t)をT (t)に近づ
けることができるUj(f−)を学習させる。すなわち
、数式モデルの学習とは、上記法(0を求めることにあ
る。
T (t)で表わして、z (t)をT (t)に近づ
けることができるUj(f−)を学習させる。すなわち
、数式モデルの学習とは、上記法(0を求めることにあ
る。
なおjli(f)は、ゲイン付積分器2を使って次式%
式% 以上の関数をブロック図で表わしたのが第3図である。
式% 以上の関数をブロック図で表わしたのが第3図である。
ただしK> L はUj(4−1を求める際に安定に
なるような値を試行錯誤で求めて設定しなければならな
い。
なるような値を試行錯誤で求めて設定しなければならな
い。
[発明が解決しようとする課題〕
従来の手段ではllh (L)を求める際に積分機能に
依存しているため、収束が遅く、実用的な観点から問題
があった。すなわち従来の積分機能だけであると教師信
号(数式モデルの目標とする出力値)T (t)と数式
モデルの出力z (t)の間に差が生じた場合に、その
値を積分した形で数式モデルの係数〃ノ(七つの修正に
かかるため、遅れがともない収束に時間がかかる。
依存しているため、収束が遅く、実用的な観点から問題
があった。すなわち従来の積分機能だけであると教師信
号(数式モデルの目標とする出力値)T (t)と数式
モデルの出力z (t)の間に差が生じた場合に、その
値を積分した形で数式モデルの係数〃ノ(七つの修正に
かかるため、遅れがともない収束に時間がかかる。
そこで本発明の目的は、従来の装置を用いて収束を早め
る事のできる数式モデル学習装置を提供することにある
。
る事のできる数式モデル学習装置を提供することにある
。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決し目的を達成するために本発明では基本
的手段として次のような手段を講じた。
的手段として次のような手段を講じた。
教師信号T (t)と数式モデルの出力z (t)との
差v (t)と ’Q、i、 (t’ )との積υノと
6)ν(+)を単に積分して訪a)を求めるのではなく
、比例ゲインを乗じた値ならびに微分した値を加えて、
駄αンを求める際の速さを増すようにした。
差v (t)と ’Q、i、 (t’ )との積υノと
6)ν(+)を単に積分して訪a)を求めるのではなく
、比例ゲインを乗じた値ならびに微分した値を加えて、
駄αンを求める際の速さを増すようにした。
[作用]
上記手段を講じた結果、次のような作用が生じる。
ならびに12 (f)1/(t )を微分した値にぬノ
がかかった値で行なわれる。つまり本発明ではT (
t)とz (t)に間に差が生した場合には、従来の積
分機能に加えて比例的かつ微分的な修正が行なわれる。
がかかった値で行なわれる。つまり本発明ではT (
t)とz (t)に間に差が生した場合には、従来の積
分機能に加えて比例的かつ微分的な修正が行なわれる。
このため、収束が早くなる。
[実施例コ
第1図は本発明の装置を学習制御装置に組込んだ一実施
例の概要を示す図である。図に示すように、プロセスi
,と調節計12とからなる閉ルプ系において、補償器と
して設けた逆システム13内に教師信号としてUを取込
み、既知外乱としてdを取込む。そして逆システム13
からの学習モデル出力2を加算点Pに加えるようにし、
制御性能の向上をはかる如く構成した。
例の概要を示す図である。図に示すように、プロセスi
,と調節計12とからなる閉ルプ系において、補償器と
して設けた逆システム13内に教師信号としてUを取込
み、既知外乱としてdを取込む。そして逆システム13
からの学習モデル出力2を加算点Pに加えるようにし、
制御性能の向上をはかる如く構成した。
第2図は本発明の数式モデル学習装置の構成を示すブロ
ック線図である。従来の装置と異なる個所は、破線で示
している。
ック線図である。従来の装置と異なる個所は、破線で示
している。
まず、全体を説明すると、第2図の数式モデル構成部1
では(2)式の演算が行なわれる。数式モデルの係数同
定部3では(2)式に代わり、係数器4とゲイン付微分
器5ならびに加算器6か加わって、次に示す(3)式の
演算が行なわれる。
では(2)式の演算が行なわれる。数式モデルの係数同
定部3では(2)式に代わり、係数器4とゲイン付微分
器5ならびに加算器6か加わって、次に示す(3)式の
演算が行なわれる。
ただしに、、 、 kよi およびに3 、t
は安定に収束する値を試行錯誤で求めなければならない
。
は安定に収束する値を試行錯誤で求めなければならない
。
以上によって、(1)式で表わされる数式モデルを構築
できる。
できる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能
であるのは勿論である。
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能
であるのは勿論である。
[発明の効果]
本発明によれば次のような作用効果が期待できる。
■(3)式の右辺第1項により’Ji(lL)v(t)
が零からずれた場合は、従来の積分機能だけの修正に比
べて、ただちにwl(6)の修正ができ、より早い学習
が可能である。
が零からずれた場合は、従来の積分機能だけの修正に比
べて、ただちにwl(6)の修正ができ、より早い学習
が可能である。
■(3)式の右辺第3項により、’jiα)1M)が零
からずれた場合は、(3)式の右辺第1項と合わせて’
ji(+)li(t)の予測値で修正できるため、従来
の積分機能だけに比べてより安定な収束か可能である。
からずれた場合は、(3)式の右辺第1項と合わせて’
ji(+)li(t)の予測値で修正できるため、従来
の積分機能だけに比べてより安定な収束か可能である。
以上、収束性についての効果を述べたか、収束性がよく
なることの応用上の利点はつぎのとおりである。数式モ
デルは、たとえば制御ならびに入8力の観測値から内部
の状態を推定する際に活用できる。しかし、活用する際
に意味があるのは数式モデルの精度がよい場合である。
なることの応用上の利点はつぎのとおりである。数式モ
デルは、たとえば制御ならびに入8力の観測値から内部
の状態を推定する際に活用できる。しかし、活用する際
に意味があるのは数式モデルの精度がよい場合である。
したがって対象の特性が時々刻々と変わる場合(プラン
ト等)には、学習による収束時間が大きいと即応できず
、数式モデルの精度は悪くなり役立たなくなる。
ト等)には、学習による収束時間が大きいと即応できず
、数式モデルの精度は悪くなり役立たなくなる。
第1図は本発明の第1実施例に係る装置全体のブロック
図、第2図は同実施例の数式モデル学習装置の具体的構
成を示すブロック線図である。第を図は従来の装置のブ
ロック図である。 1・・・数式モデル構成部、2・・・ゲイン付積分器、
3・・・数式モデルの係数同定部、4・・・係数器、5
・・・ゲイ ン付微分器、 6・ 加算器。
図、第2図は同実施例の数式モデル学習装置の具体的構
成を示すブロック線図である。第を図は従来の装置のブ
ロック図である。 1・・・数式モデル構成部、2・・・ゲイン付積分器、
3・・・数式モデルの係数同定部、4・・・係数器、5
・・・ゲイ ン付微分器、 6・ 加算器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力をU(t),教師信号すなわち数式モデルの目標と
する出力値をT(t),サブシステムの数をn,サブシ
ステムの番号をi,時間をtとしたとき、サブシステム
の集まりで構成される数式モデルのサブシステム係数W
i(t)を以下の関数により求めるようにしたことを特
徴とする数式モデル学習装置。 Wi(t)=K_1_iy_i(t)V(t)+k_2
_i∫y_i(t)V(t)dt+K_3_id/dt
{y_i(t)V(t)}ここでd/dty_i(t)
=f_i{y_i(t),μ(t)}V(t)=T(t
)−Z(t) Z(t)=■W_i(t)y_i(t) ・・・(数式モデルの出力)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13734290A JPH0430201A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 数式モデル学習装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13734290A JPH0430201A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 数式モデル学習装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430201A true JPH0430201A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15196404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13734290A Pending JPH0430201A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 数式モデル学習装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430201A (ja) |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP13734290A patent/JPH0430201A/ja active Pending
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