JPH0430207A - 制御装置 - Google Patents
制御装置Info
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- JPH0430207A JPH0430207A JP2136080A JP13608090A JPH0430207A JP H0430207 A JPH0430207 A JP H0430207A JP 2136080 A JP2136080 A JP 2136080A JP 13608090 A JP13608090 A JP 13608090A JP H0430207 A JPH0430207 A JP H0430207A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- waveform
- section
- transistor
- terminal
- Prior art date
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- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は制御装置に関する。
(従来の技術)
電気器具や機械装五の運転・作動制御を行うために、従
来は制御信号発生装置を設け、その制御信号発生装置と
被制御部を制御する制御部との間を専用の信号線で接続
し、その信号線を介して制御部へ制御用信号を送ってい
た。
来は制御信号発生装置を設け、その制御信号発生装置と
被制御部を制御する制御部との間を専用の信号線で接続
し、その信号線を介して制御部へ制御用信号を送ってい
た。
(発明が解決しようとする課題)
しかしなから、上記の従来の制御装置には次のような課
題が有る。
題が有る。
専用の制御信号発生装置を設け、専用の信号線を設ける
必要が有るため、制御装置の回路が複雑になると共に、
製造コストのアップにつながるという課題が有る。
必要が有るため、制御装置の回路が複雑になると共に、
製造コストのアップにつながるという課題が有る。
従って、本発明は簡易構造で安価な制御装置を提供する
ことを目的とする。
ことを目的とする。
(課題を解決するだめの手段)
上記課題を解決するため、本発明は次の構成を備える。
すなわち、外からの指示により電源から供給される交流
電圧の波形を加工するための波形加工部と、該波形加工
部の出力を監視し、前記交流電圧が波形加工部による加
工又は加工内容を検知したら検知信号を出力する検出部
と、該検出部から前記検知信号が送られた際には被制御
部を所定の態様で制御する制御部とを具備することを特
徴とする。
電圧の波形を加工するための波形加工部と、該波形加工
部の出力を監視し、前記交流電圧が波形加工部による加
工又は加工内容を検知したら検知信号を出力する検出部
と、該検出部から前記検知信号が送られた際には被制御
部を所定の態様で制御する制御部とを具備することを特
徴とする。
(作用)
作用について説明する。
電源から供給される交流電圧の波形を加工し、その加工
のを無又は態様を検出して検出部が検知信号を出力して
制御部へ制御開始を指示すべく、制御用信号を送出する
ために専用の制御信号発生装置及び専用の信号線を設け
ることなく制御部を作動させることが可能となる。
のを無又は態様を検出して検出部が検知信号を出力して
制御部へ制御開始を指示すべく、制御用信号を送出する
ために専用の制御信号発生装置及び専用の信号線を設け
ることなく制御部を作動させることが可能となる。
(実施例)
以下、本発明の好適な実施例について添付図面と共に詳
述する。
述する。
本実施例においては例えば第1図のブロックダイアグラ
ムに示す構成を有する電気機器10の制御装置を例に挙
げる。つまり、電源12からの交流電圧波形を波形加工
部14で加工し、整流平滑部16へ印加し、駆動部18
へ直流電圧として供給する。一方、検出回路20は整流
平滑部16へ印加された電圧波形が加工されているか又
は加工の1!様を検出する。検出回路20が前記加工等
を検出したら、検知内容に従った検知信号を信号回路2
2が発出する。この検出回路20と信号回路22とで検
出部が構成される。検知信号は制御部24へ送られ、駆
動部1日から送られた、被制御部である負荷26の駆動
用電力を制御して負荷26の作動を制御する。
ムに示す構成を有する電気機器10の制御装置を例に挙
げる。つまり、電源12からの交流電圧波形を波形加工
部14で加工し、整流平滑部16へ印加し、駆動部18
へ直流電圧として供給する。一方、検出回路20は整流
平滑部16へ印加された電圧波形が加工されているか又
は加工の1!様を検出する。検出回路20が前記加工等
を検出したら、検知内容に従った検知信号を信号回路2
2が発出する。この検出回路20と信号回路22とで検
出部が構成される。検知信号は制御部24へ送られ、駆
動部1日から送られた、被制御部である負荷26の駆動
用電力を制御して負荷26の作動を制御する。
このような動作を行う制御装置について、具体的実施例
を挙げる。
を挙げる。
〔第1実施例〕
第2図〜第4図と共に第1実施例について述べる。
第2図には波形加工部14の回路を示し、第3図には電
気機器10の回路を示す。なお、本実施例においては負
荷としてインバータ駆動の蛍光灯100・・・の輝度を
制御する例を挙げて説明する。
気機器10の回路を示す。なお、本実施例においては負
荷としてインバータ駆動の蛍光灯100・・・の輝度を
制御する例を挙げて説明する。
まず第2図の波形加工部について説明する。
102.104及び102a、104aは押ボタンスイ
ッチであり、端子106.108間に交流電圧が印加さ
れている。なお、スイッチ102と102a、スイッチ
104と104aはそれぞれ同一の機能を有するため、
スイッチ102.104についてのみ説明する。
ッチであり、端子106.108間に交流電圧が印加さ
れている。なお、スイッチ102と102a、スイッチ
104と104aはそれぞれ同一の機能を有するため、
スイッチ102.104についてのみ説明する。
押ボタンスイッチ102a、104a、及びメインスイ
ッチ114を閉じた第2図図示の状態ではス仁ンチ10
2.104が閉じているため、電気機器10の入力端子
110.112には全波交流電圧が印加されている。
ッチ114を閉じた第2図図示の状態ではス仁ンチ10
2.104が閉じているため、電気機器10の入力端子
110.112には全波交流電圧が印加されている。
ここでスイッチ102を操作して開くと、端子110方
向への電流はダイオード116により阻止されるので、
端子112における電位は第4図(a)の如く変化し、
端子110における電位は第4図(b)の如く変化する
。従って、電気機器10には半波整流された電圧が印加
されたことになる。一方、スイッチ102を閉じ、スイ
ッチ104を開けば逆極性の半波整流された電圧が電気
機器10へ印加される。つまり、スイッチ102及び1
04を閉じることにより電気機器1oへ交流電圧を印加
可能であり、スイッチ102又は104の何れか一方を
開くと電気機器1oへ極性の異る半波直流電圧が印加可
能となる。この原理を利用して蛍光灯100・・・の輝
度を調整する制御について第3図をさらに参照して説明
する。
向への電流はダイオード116により阻止されるので、
端子112における電位は第4図(a)の如く変化し、
端子110における電位は第4図(b)の如く変化する
。従って、電気機器10には半波整流された電圧が印加
されたことになる。一方、スイッチ102を閉じ、スイ
ッチ104を開けば逆極性の半波整流された電圧が電気
機器10へ印加される。つまり、スイッチ102及び1
04を閉じることにより電気機器1oへ交流電圧を印加
可能であり、スイッチ102又は104の何れか一方を
開くと電気機器1oへ極性の異る半波直流電圧が印加可
能となる。この原理を利用して蛍光灯100・・・の輝
度を調整する制御について第3図をさらに参照して説明
する。
波形加工部10が第2図図示(スイッチ102.104
が閉じた状態)の状態において、全波整流回路であるダ
イオードブリッジ120に交流電圧が印加されると全波
整流され、平滑用コンデンサ122にて平滑されて、直
流電圧となる。従ってダイオードブリッジ120とコン
デンサ122で整流平滑部が構成されている。整流平滑
された直流電圧は駆動部であるインバータ回路124に
て所定の周波数の電圧に変換され、蛍光灯100・・・
に印加される。この時、蛍光灯100・・・の負荷電流
はコイル126により決められた所定の値(以下「定常
値jという)となる。このため蛍光灯100・・・は定
常の輝度が得られる。
が閉じた状態)の状態において、全波整流回路であるダ
イオードブリッジ120に交流電圧が印加されると全波
整流され、平滑用コンデンサ122にて平滑されて、直
流電圧となる。従ってダイオードブリッジ120とコン
デンサ122で整流平滑部が構成されている。整流平滑
された直流電圧は駆動部であるインバータ回路124に
て所定の周波数の電圧に変換され、蛍光灯100・・・
に印加される。この時、蛍光灯100・・・の負荷電流
はコイル126により決められた所定の値(以下「定常
値jという)となる。このため蛍光灯100・・・は定
常の輝度が得られる。
この状態において、スイッチ102を開いて端子110
と112の間に半波電圧を印加すると、端子112側に
は正極性の半波電圧が現われ、ダイオード140を介し
てコンデンサ138に充電される。この充電電圧は抵抗
142を介しトランジスタ144のベースに印加される
。トランジスタ144のベース電位はエミッタ電位より
高いためコレクターエミッタ間が導通となる。また、端
子112には半波電圧が繰り返し印加され、コンデンサ
138によりトランジスタ144のコレクターエミッタ
間の導通が保持される。一方、端子112に印加される
半波電圧が降下すると、コンデンサ130に充電されて
いた電荷は放電し、トランジスタ136のベース電位が
下がる。このベース電位がエミッタ電位より下がると、
トランジスタ136のコレクターエミッタ間が導通する
。
と112の間に半波電圧を印加すると、端子112側に
は正極性の半波電圧が現われ、ダイオード140を介し
てコンデンサ138に充電される。この充電電圧は抵抗
142を介しトランジスタ144のベースに印加される
。トランジスタ144のベース電位はエミッタ電位より
高いためコレクターエミッタ間が導通となる。また、端
子112には半波電圧が繰り返し印加され、コンデンサ
138によりトランジスタ144のコレクターエミッタ
間の導通が保持される。一方、端子112に印加される
半波電圧が降下すると、コンデンサ130に充電されて
いた電荷は放電し、トランジスタ136のベース電位が
下がる。このベース電位がエミッタ電位より下がると、
トランジスタ136のコレクターエミッタ間が導通する
。
また、トランジスタ144は導通しているので信号回路
であるリレー146に検知信号である電流が流れ、メイ
ク接点148・・・がメイクとなり、ブレイク接点15
0はブレイクとなる。メイク接点148・・・がメイク
となることでリレー146の自己保持回路が閉成され、
トランジスタ136の導通、非導通にかかわらず、リレ
ー146に電流が流れ続ける。また、ブレイク接点15
0がブレイクとなることにより、トランス152の主巻
線の2次側端子と蛍光灯100・・・との間に、コイル
126に替わってコイル154が挿入されることになり
、インダクタンスの増加により蛍光灯100・・・を流
れる負荷電流が減少する。この負荷電流の減少により蛍
光灯100・・・の輝度は減少する。
であるリレー146に検知信号である電流が流れ、メイ
ク接点148・・・がメイクとなり、ブレイク接点15
0はブレイクとなる。メイク接点148・・・がメイク
となることでリレー146の自己保持回路が閉成され、
トランジスタ136の導通、非導通にかかわらず、リレ
ー146に電流が流れ続ける。また、ブレイク接点15
0がブレイクとなることにより、トランス152の主巻
線の2次側端子と蛍光灯100・・・との間に、コイル
126に替わってコイル154が挿入されることになり
、インダクタンスの増加により蛍光灯100・・・を流
れる負荷電流が減少する。この負荷電流の減少により蛍
光灯100・・・の輝度は減少する。
一方、スイッチ104のみを開(と、前述とは逆極性の
半波電圧が端子110と112の間に印加され、コンデ
ンサ130は充電される。コンデンサ138はダイオー
ド140により充電されない。このためトランジスタ1
44のベース電位が下がり、トランジスタ144のコレ
クターエミッタ間が非導通となり、リレー146には電
流が流れない。するとリレー146のメイク接点148
・・・はブレイクとなり、ブレイク接点150はメイク
となる。その結果、蛍光灯100・・・の負荷電流を減
少させていたコイル154はブレイク接点150により
ショートされ、負荷電流及び輝度は定常値に戻る。
半波電圧が端子110と112の間に印加され、コンデ
ンサ130は充電される。コンデンサ138はダイオー
ド140により充電されない。このためトランジスタ1
44のベース電位が下がり、トランジスタ144のコレ
クターエミッタ間が非導通となり、リレー146には電
流が流れない。するとリレー146のメイク接点148
・・・はブレイクとなり、ブレイク接点150はメイク
となる。その結果、蛍光灯100・・・の負荷電流を減
少させていたコイル154はブレイク接点150により
ショートされ、負荷電流及び輝度は定常値に戻る。
なお、前述のとおり、スイッチ102.104の代りに
スイッチ102a、104aを操作しても上述の動作を
行わせることもできる。従って、波形加工部10として
はスイッチ102.104又はスイッチ102a、10
4aの何れか1組だけ設けてもよい。
スイッチ102a、104aを操作しても上述の動作を
行わせることもできる。従って、波形加工部10として
はスイッチ102.104又はスイッチ102a、10
4aの何れか1組だけ設けてもよい。
(第2実施例〕
第2実施例として波形加工部14の他の例を第5図及び
第6図と共に説明する。
第6図と共に説明する。
第1実施例において電気機器10へは半波電圧が印加さ
れたため、平滑回路が設けられているとはいえ一時的な
入力電圧の減少を避けることができない。この減少を補
うのに第5図の波形加工部14が好適である。
れたため、平滑回路が設けられているとはいえ一時的な
入力電圧の減少を避けることができない。この減少を補
うのに第5図の波形加工部14が好適である。
シーソー型スイッチ200を矢印X方向へ押すと、端子
202における電位は第6図(a)に示す全波整流波形
となる。一方、スイッチ200を矢印Y方向へ押すと、
端子204には第6図(b)に示す波形となり逆極性の
全波整流電圧が現れる。
202における電位は第6図(a)に示す全波整流波形
となる。一方、スイッチ200を矢印Y方向へ押すと、
端子204には第6図(b)に示す波形となり逆極性の
全波整流電圧が現れる。
従って、半波電圧で問題となる電気機器10への入力電
圧の減少を抑制可能となると共に、負荷の制御も可能と
なる。
圧の減少を抑制可能となると共に、負荷の制御も可能と
なる。
[第3実施例〕
第3実施例を第7図と共に説明する。
この実施例は一種類の信号で電気機器10の制御を多段
階に順次切換えるものである。なお、第7図には波形加
工部14と検出部300を示す。
階に順次切換えるものである。なお、第7図には波形加
工部14と検出部300を示す。
スイッチ302を開くと端子304に正極性の電圧が現
れず、コンデンサ306へ電圧がかからなくなりトラン
ジスタ308はOFFとなる。従って、波形を加工する
ンユミソトトリガ回路310への入力端子が上昇し、出
力パルスはLowとなる。また、2進カウンタ312の
CLK端子314へ入力されるパルスの立下りエッヂで
端子315の出力はLowとなり、トランジスタ316
がONになりリレー318が励磁される。
れず、コンデンサ306へ電圧がかからなくなりトラン
ジスタ308はOFFとなる。従って、波形を加工する
ンユミソトトリガ回路310への入力端子が上昇し、出
力パルスはLowとなる。また、2進カウンタ312の
CLK端子314へ入力されるパルスの立下りエッヂで
端子315の出力はLowとなり、トランジスタ316
がONになりリレー318が励磁される。
次に、スイッチ302を一旦閉じた後、再度間(とカウ
ンタ312の端子315はHighとなり端子320が
Lowとなるためリレー318は断となり、リレー32
2が励磁される。
ンタ312の端子315はHighとなり端子320が
Lowとなるためリレー318は断となり、リレー32
2が励磁される。
従って、リレー318又は322によってON。
OFFされる接点で負荷(不図示)を制御可能となる。
なお、カウンタとリレーの組合わせを複数設け、スイッ
チ302の操作で順次接点を切換えるようにすれば多段
制御が可能になる。
チ302の操作で順次接点を切換えるようにすれば多段
制御が可能になる。
〔第4実施例]
第4実施例を第8図〜第10図と共に説明する。
この実施例においては、波形加工部14で入力された交
流電圧をOボルトを境に非対称にすることにより電気機
器IOの制御を行うものである。
流電圧をOボルトを境に非対称にすることにより電気機
器IOの制御を行うものである。
第2図の波形加工部14と同様、スイッチ400.40
2はそれぞれスイッチ400a、402aと同一機能を
有する。本実施例の場合、抵抗404.406又は抵抗
404a、406aによる電圧膝下分だけ電圧のピーク
を膝下させて交流電圧波形を非対称にする。
2はそれぞれスイッチ400a、402aと同一機能を
有する。本実施例の場合、抵抗404.406又は抵抗
404a、406aによる電圧膝下分だけ電圧のピーク
を膝下させて交流電圧波形を非対称にする。
例えば、スイッチ400を開いた場合、電気機器10の
端子408に現れる電圧は、抵抗404において電圧降
下を起こすが、端子410に現れる電圧は電圧降下を起
こさないので電圧波形は第10図(a)のようにプラス
側に高い非対称となる。一方、スイッチ402のみを開
いた場合、電圧波形は逆に第10図(b)に示す、マイ
ナス側の方が高い非対称となる。
端子408に現れる電圧は、抵抗404において電圧降
下を起こすが、端子410に現れる電圧は電圧降下を起
こさないので電圧波形は第10図(a)のようにプラス
側に高い非対称となる。一方、スイッチ402のみを開
いた場合、電圧波形は逆に第10図(b)に示す、マイ
ナス側の方が高い非対称となる。
この波形加工部14を第9図に蛍光灯412・・・の輝
度制御に用いた場合について説明する。
度制御に用いた場合について説明する。
スイッチ400を開くと、端子408の電圧はピーク電
圧が下るためコンデンサ414の保持電位も膝下する。
圧が下るためコンデンサ414の保持電位も膝下する。
そしてツェナーダイオード416により抵抗418へ流
れる電流がなくなるのでトランジスタ420のベース電
位が下ってONになる。一方、端子410には第10図
(b)のような交流電圧が現われるが、正極性になった
際にトランジスタ426をONにする。そしてコンデン
サ425によってトランジスタ426のベース電位はエ
ミンタ電位より高く保たれ、ONの状態は保持される。
れる電流がなくなるのでトランジスタ420のベース電
位が下ってONになる。一方、端子410には第10図
(b)のような交流電圧が現われるが、正極性になった
際にトランジスタ426をONにする。そしてコンデン
サ425によってトランジスタ426のベース電位はエ
ミンタ電位より高く保たれ、ONの状態は保持される。
その結果リレー422が励磁され、その励磁状態はメイ
ク接点424及びトランジスタ426により自己保持状
態が維持され、第1実施例と同様トランス428の2次
側はインダクタンスの大きいコイル430が介挿される
ので蛍光灯412・・・に流れる負荷電流を減少させる
ことかできる。
ク接点424及びトランジスタ426により自己保持状
態が維持され、第1実施例と同様トランス428の2次
側はインダクタンスの大きいコイル430が介挿される
ので蛍光灯412・・・に流れる負荷電流を減少させる
ことかできる。
一方、スイッチ402を開くと抵抗432へ電流が流れ
なくトランジスタ426はOFFとなっ7’Jレ−42
2の自己保持か解放されるのでトランス428の2次側
はコイル434が介挿され蛍光灯412・・・は元の輝
度に戻る。
なくトランジスタ426はOFFとなっ7’Jレ−42
2の自己保持か解放されるのでトランス428の2次側
はコイル434が介挿され蛍光灯412・・・は元の輝
度に戻る。
〔第5実施例〕
第5実施例を第11回〜第13図と共に説明する。
本実施例では波形加工部14にサイリスクを用いて半波
電圧波形の一部を欠落させた例である。
電圧波形の一部を欠落させた例である。
スイッチ500を開くと、端子502の端子504に対
する電位の波形は第12図(b)の如く変化する。これ
はコンデンサ506、抵抗508、双方向性ダイオード
510で90’位相をずらしてサイリスタ12をONに
するため発生する波形である。
する電位の波形は第12図(b)の如く変化する。これ
はコンデンサ506、抵抗508、双方向性ダイオード
510で90’位相をずらしてサイリスタ12をONに
するため発生する波形である。
一方、スイッチ514を開くと、同様の作用で第12図
(a)に示す電圧波形が現れる。
(a)に示す電圧波形が現れる。
第13図に検出部516を示す。つまり、電圧波形の略
前半の電流を取り入れる回路構成にして検出を行う。ツ
ェナーダイオード518.520はピーク電圧以下のも
のを使用し、通常の電圧時は設定電圧ムこ達する迄NP
N )ランジスタ522.524をONにしてコンデン
サ532.530を充電する。ツェナーダイオ−f”5
18.520にかかる電圧が設定電圧を越えるとツェナ
ーダイオード518.520は導通してサイリスタ52
6.528をONにする。するとトランジスタ522.
524はサイリスタ526.528によってベース電位
が降下してOFFとなる。しがし電圧波形の後半はコン
デンサ532.530の放電によってトランジスタ53
4はON、トランジスタ536はOFFとなる。
前半の電流を取り入れる回路構成にして検出を行う。ツ
ェナーダイオード518.520はピーク電圧以下のも
のを使用し、通常の電圧時は設定電圧ムこ達する迄NP
N )ランジスタ522.524をONにしてコンデン
サ532.530を充電する。ツェナーダイオ−f”5
18.520にかかる電圧が設定電圧を越えるとツェナ
ーダイオード518.520は導通してサイリスタ52
6.528をONにする。するとトランジスタ522.
524はサイリスタ526.528によってベース電位
が降下してOFFとなる。しがし電圧波形の後半はコン
デンサ532.530の放電によってトランジスタ53
4はON、トランジスタ536はOFFとなる。
もし端子502の電位が第12図(a)の如く変化した
場合、ツェナーダイオード518は電圧波形の立上りエ
ッヂで導通し、サイリスク526をONに、トランジス
タ536をOFFにする。
場合、ツェナーダイオード518は電圧波形の立上りエ
ッヂで導通し、サイリスク526をONに、トランジス
タ536をOFFにする。
そのためコンデンサ530は充電されない。従って抵抗
538を流れる電流が減少し、トランジスタ536はO
Nとなりリレー540が励磁され、メイク接点542の
メイクによて励磁状態が保持される。
538を流れる電流が減少し、トランジスタ536はO
Nとなりリレー540が励磁され、メイク接点542の
メイクによて励磁状態が保持される。
一方、同じ波形が端子504に現われると、コンデンサ
532の充電が停止し、トランジスタ534がOFFに
なりリレー540の自己保持が解除される。
532の充電が停止し、トランジスタ534がOFFに
なりリレー540の自己保持が解除される。
この実施例においても第3実施例と同様リレー540の
不図示の接点を切換えることにより負荷(不図示)の制
御が可能となる。
不図示の接点を切換えることにより負荷(不図示)の制
御が可能となる。
以上、本発明の好適な実施例について種々述べて来たが
、本発明は上述の実施例に限定されるのではな〈発明の
精神を逸脱しない範囲で多くの改変を施し得るのはもち
ろんである。
、本発明は上述の実施例に限定されるのではな〈発明の
精神を逸脱しない範囲で多くの改変を施し得るのはもち
ろんである。
(発明の効果)
本発明に係る制御装置を用いると、専用の制御信号発生
装置や信号線を設ける必要がなく、単に交流電圧の波形
を加工して、それを検出するだけで済むため、極めて簡
易な構成の制御装置を提供できて経済的である。また、
交流電圧の波形の加工を検出することにより制御を行う
ため、ノイズ等の心配も無いという著効を奏する。
装置や信号線を設ける必要がなく、単に交流電圧の波形
を加工して、それを検出するだけで済むため、極めて簡
易な構成の制御装置を提供できて経済的である。また、
交流電圧の波形の加工を検出することにより制御を行う
ため、ノイズ等の心配も無いという著効を奏する。
第1図は本発明に係る制御装置の基本的構成を示したブ
ロックダイアダラム、第2図は第1実施例の波形加工部
を示した回路図、第3図は第1実施例の電気機器の回路
図、第4図は第1実施例の電気機器に印加される電圧波
形を示した図、第5図は第2実施例の波形加工部を示し
た回路図、第6図は第2実施例の電気機器に印加される
電圧波形を示した図、第7図は第3実施例を示した要部
回路図、第8図は第4実施例の波形加工部を示した回路
図、第9図は第4実施例の電気機器の回路図、第10図
は第4実施例の電気機器に印加される電圧波形を示した
図、第11図は第5実施例の波形加工部を示した回路図
、第12図は第5実施例の電気機器に印加される電圧波
形を示した図、第13図は第5実施例の電気機器の要部
回路図。 10・・・電気機器、 12・・・電源、■ ・波形加工部、 検出回路、 22 ・ ・信号回路、 24 ・ ・制御部、 ・負荷。
ロックダイアダラム、第2図は第1実施例の波形加工部
を示した回路図、第3図は第1実施例の電気機器の回路
図、第4図は第1実施例の電気機器に印加される電圧波
形を示した図、第5図は第2実施例の波形加工部を示し
た回路図、第6図は第2実施例の電気機器に印加される
電圧波形を示した図、第7図は第3実施例を示した要部
回路図、第8図は第4実施例の波形加工部を示した回路
図、第9図は第4実施例の電気機器の回路図、第10図
は第4実施例の電気機器に印加される電圧波形を示した
図、第11図は第5実施例の波形加工部を示した回路図
、第12図は第5実施例の電気機器に印加される電圧波
形を示した図、第13図は第5実施例の電気機器の要部
回路図。 10・・・電気機器、 12・・・電源、■ ・波形加工部、 検出回路、 22 ・ ・信号回路、 24 ・ ・制御部、 ・負荷。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外からの指示により電源から供給される交流電圧の
波形を加工するための波形加工部と、該波形加工部の出
力を監視し、前記交流電 圧が波形加工部による加工又は加工態様を検知したら検
知信号を出力する検出部と、 該検出部から前記検知信号が送られた際に は被制御部を所定の態様で制御する制御部とを具備する
ことを特徴とする制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2136080A JPH0430207A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2136080A JPH0430207A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430207A true JPH0430207A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15166777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2136080A Pending JPH0430207A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430207A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108307572A (zh) * | 2018-02-12 | 2018-07-20 | 苏州清研微视电子科技有限公司 | 用于疲劳驾驶预警系统的补光系统的智能控制方法和系统 |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2136080A patent/JPH0430207A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108307572A (zh) * | 2018-02-12 | 2018-07-20 | 苏州清研微视电子科技有限公司 | 用于疲劳驾驶预警系统的补光系统的智能控制方法和系统 |
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