JPH04302100A - 車種判別装置 - Google Patents
車種判別装置Info
- Publication number
- JPH04302100A JPH04302100A JP6589791A JP6589791A JPH04302100A JP H04302100 A JPH04302100 A JP H04302100A JP 6589791 A JP6589791 A JP 6589791A JP 6589791 A JP6589791 A JP 6589791A JP H04302100 A JPH04302100 A JP H04302100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- vehicle type
- license plate
- abnormality
- detected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 33
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 32
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 44
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 13
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は有料道路の料金収受シス
テム等に適用される車種判別装置に関する。
テム等に適用される車種判別装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、有料道路の車種判別装置は車両の
車軸数、輪距(トレッド)、ナンバープレートの大きさ
及び車種分類番号等を計測して車種を判別している。有
料道路に車種判別装置を適用した例として以下の2つが
ある。
車軸数、輪距(トレッド)、ナンバープレートの大きさ
及び車種分類番号等を計測して車種を判別している。有
料道路に車種判別装置を適用した例として以下の2つが
ある。
【0003】(1)対距離制道路において、入口に車種
判別装置を設置し、判別した車種を記録した通行券を自
動発行し、通行者がこれを携帯して出口に至り、通行券
を機械で処理することにより通行料金を計算し、収受員
によってこれを収受するものである。この場合、車種を
誤って判別する可能性が高いと判断された時は、通行券
に車種不明という記録を行ない出口の収受員によって車
種を設定するようにしている。
判別装置を設置し、判別した車種を記録した通行券を自
動発行し、通行者がこれを携帯して出口に至り、通行券
を機械で処理することにより通行料金を計算し、収受員
によってこれを収受するものである。この場合、車種を
誤って判別する可能性が高いと判断された時は、通行券
に車種不明という記録を行ない出口の収受員によって車
種を設定するようにしている。
【0004】(2)均一料金制道路において、入口又は
出口等1ケ所に車種判別装置を設置し判別した車種に対
応する通行料金を徴収するものである。この場合、車種
を判別した時点で通行料金を徴収するため車種不明とい
う判別結果は許されない。
出口等1ケ所に車種判別装置を設置し判別した車種に対
応する通行料金を徴収するものである。この場合、車種
を判別した時点で通行料金を徴収するため車種不明とい
う判別結果は許されない。
【0005】各々の場合のシステム構成図を各々図5、
図6に示す。図5、図6において、11は通行車両、1
3は車両分離器、15は軸数・輪数検知器、16は撮像
装置、17は画像処理装置、19は通行券自動発行機、
20は料金自動収受機である。
図6に示す。図5、図6において、11は通行車両、1
3は車両分離器、15は軸数・輪数検知器、16は撮像
装置、17は画像処理装置、19は通行券自動発行機、
20は料金自動収受機である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】撮像装置が異常で車両
前面部画像を撮像することができない場合や、画像は得
られてもナンバープレートが汚れていたりして読取るこ
とができない場合に、ナンバープレート情報を欠き、そ
の他の軸数、輪数等の情報のみで車種判別を行なうため
車種不明(対距離制)や車種の誤りとなる可能性が高く
なる。
前面部画像を撮像することができない場合や、画像は得
られてもナンバープレートが汚れていたりして読取るこ
とができない場合に、ナンバープレート情報を欠き、そ
の他の軸数、輪数等の情報のみで車種判別を行なうため
車種不明(対距離制)や車種の誤りとなる可能性が高く
なる。
【0007】本発明は上記実情に鑑みてなされたもので
、撮像装置の汚れ等の些細な原因による車種の誤判別や
、車種不明という判別結果を減少させることができ、シ
ステムの保守性及びシステム全体の信頼性を向上し得る
車種判別装置を提供することを目的とする。
、撮像装置の汚れ等の些細な原因による車種の誤判別や
、車種不明という判別結果を減少させることができ、シ
ステムの保守性及びシステム全体の信頼性を向上し得る
車種判別装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る車種判別装
置は、車両の通過を検知する車両検知器と、この車両検
知器からの車両検知信号により上記車両の前面部を撮像
する撮像装置と、この撮像部から出力される画像データ
からナンバープレートサイズ及び車種分類番号を検出す
る画像処理装置と、車線に埋設され車両の通過により軸
数及び輪距を検出する踏板と、上記画像処理装置により
検出されたナンバープレートサイズ及び車種分類番号と
上記踏板により検出された軸数及び輪距をデータとして
車種を判別する車種判別制御部と、上記画像処理装置に
おいて異常を検出した場合、表示やアラーム等により異
常を知らせる警報出力部とを具備したことを特徴とする
ものである。
置は、車両の通過を検知する車両検知器と、この車両検
知器からの車両検知信号により上記車両の前面部を撮像
する撮像装置と、この撮像部から出力される画像データ
からナンバープレートサイズ及び車種分類番号を検出す
る画像処理装置と、車線に埋設され車両の通過により軸
数及び輪距を検出する踏板と、上記画像処理装置により
検出されたナンバープレートサイズ及び車種分類番号と
上記踏板により検出された軸数及び輪距をデータとして
車種を判別する車種判別制御部と、上記画像処理装置に
おいて異常を検出した場合、表示やアラーム等により異
常を知らせる警報出力部とを具備したことを特徴とする
ものである。
【0009】
【作用】(1)撮像装置から画像処理装置に対し撮像装
置の電源オフ、ストロボがある場合、その異常、その他
撮像装置に関する異常が発生したとき、異常ステイタス
信号を出力すれば画像処理装置は撮像装置の異常を検知
することができる。
置の電源オフ、ストロボがある場合、その異常、その他
撮像装置に関する異常が発生したとき、異常ステイタス
信号を出力すれば画像処理装置は撮像装置の異常を検知
することができる。
【0010】(2)また、撮像装置そのものは正常であ
っても撮像装置の前に障害物(例えば積もった雪など)
がある場合には取込んだ画像を処理してもナンバープレ
ートが隠れているため読取ることができなくなる。
っても撮像装置の前に障害物(例えば積もった雪など)
がある場合には取込んだ画像を処理してもナンバープレ
ートが隠れているため読取ることができなくなる。
【0011】通常時でも二輪車などナンバープレートを
車両前面部に取付けていないものはナンバープレートを
読取ることができないが、上記のように撮像装置前に障
害物がある場合は、殆どの車両についてナンバープレー
トが読取れなくなるため、画像処理装置にてナンバープ
レート読取り率を計算すれば通常の状態でナンバープレ
ートが読取れない場合とは区別できる。 (3)さらに撮像装置が汚れると取込んだ画像が暗くな
りナンバープレートが分かり難くなるため、読取り率の
低下につながる。
車両前面部に取付けていないものはナンバープレートを
読取ることができないが、上記のように撮像装置前に障
害物がある場合は、殆どの車両についてナンバープレー
トが読取れなくなるため、画像処理装置にてナンバープ
レート読取り率を計算すれば通常の状態でナンバープレ
ートが読取れない場合とは区別できる。 (3)さらに撮像装置が汚れると取込んだ画像が暗くな
りナンバープレートが分かり難くなるため、読取り率の
低下につながる。
【0012】このような場合、読取り率の低下に至る前
の段階においても、ナンバープレートの白色部分(白ナ
ンバーであればプレート背景部、緑プレートであれば文
字部)の明るさが低下してくる。
の段階においても、ナンバープレートの白色部分(白ナ
ンバーであればプレート背景部、緑プレートであれば文
字部)の明るさが低下してくる。
【0013】このように画像処理機で、(1)撮像装置
の異常ステイタス信号を検知した場合、(2)ナンバー
プレートの読取り率が低下した場合、(3)ナンバープ
レートの明るさが低下した(暗くなった)場合、等に警
報出力部より表示やブザー等でアラームを監視員等に通
知することができる。
の異常ステイタス信号を検知した場合、(2)ナンバー
プレートの読取り率が低下した場合、(3)ナンバープ
レートの明るさが低下した(暗くなった)場合、等に警
報出力部より表示やブザー等でアラームを監視員等に通
知することができる。
【0014】上記のように監視員にアラーム報知するこ
とにより、撮像装置の前の障害物を除去したり、撮像装
置の汚れを清掃したり、撮像装置の故障を修理すること
が早期に可能となり、システムの影響を最小限に抑える
ことができる。
とにより、撮像装置の前の障害物を除去したり、撮像装
置の汚れを清掃したり、撮像装置の故障を修理すること
が早期に可能となり、システムの影響を最小限に抑える
ことができる。
【0015】
【実施例】図1は本発明の1実施例に係る車種判別装置
のシステム構成を模式的に示した図である。
のシステム構成を模式的に示した図である。
【0016】同図において、1は本発明の車種判別装置
が設置されている車線であり、車両2は図中太矢印方向
に走行する。この車線1には車線幅方向に踏板3が埋設
されており、この踏板3の両側には一対の光電センサか
らなる車両検知器4が対峙して設置されている。また、
踏板3よりも後方の車線近傍には撮像装置5が設置され
ており、車両2の前面に取付けられているナンバープレ
ートを含む画像を撮像する。この撮像の際、天候や昼夜
を問わず安定した画像を得るためにストロボを発光する
。この撮像装置5により撮影された画像の情報は画像処
理装置6に与えられ、所定の画像処理が施されたのち車
種判別制御部7に出力される。又、警報出力部8は、撮
像装置5の異常や、何らかの理由でナンバープレート読
取り率が低下したり、ナンバープレート部の明るさが低
下した時に画像処理装置6より異常ステイタスを受けと
り、監視員等に、表示やブザー等によって、その異常を
知らせるものである。
が設置されている車線であり、車両2は図中太矢印方向
に走行する。この車線1には車線幅方向に踏板3が埋設
されており、この踏板3の両側には一対の光電センサか
らなる車両検知器4が対峙して設置されている。また、
踏板3よりも後方の車線近傍には撮像装置5が設置され
ており、車両2の前面に取付けられているナンバープレ
ートを含む画像を撮像する。この撮像の際、天候や昼夜
を問わず安定した画像を得るためにストロボを発光する
。この撮像装置5により撮影された画像の情報は画像処
理装置6に与えられ、所定の画像処理が施されたのち車
種判別制御部7に出力される。又、警報出力部8は、撮
像装置5の異常や、何らかの理由でナンバープレート読
取り率が低下したり、ナンバープレート部の明るさが低
下した時に画像処理装置6より異常ステイタスを受けと
り、監視員等に、表示やブザー等によって、その異常を
知らせるものである。
【0017】図2は本装置の機能構成を示すブロック図
である。車両検知器4は縦に複数の光電管を配列し、投
・受光することにより車線1上に光膜を形成し、車両2
がこの光膜遮断することにより、車両2の進入を検知し
ており、車両検知信号S1 は撮像装置5及び車種判別
制御部7に出力される。撮像装置5は上記車両検知信号
S1 の立ち上がりに同期して車両1のナンバープレー
ト部を含む前面部を撮像し、その画像は映像アナログ信
号S2 として画像処理装置6に出力される。また、撮
像装置5の電源がオフ、ストロボ異常などの撮像装置5
が異常な場合、撮像装置異常信号S3 によって画像処
理装置6に通知する。
である。車両検知器4は縦に複数の光電管を配列し、投
・受光することにより車線1上に光膜を形成し、車両2
がこの光膜遮断することにより、車両2の進入を検知し
ており、車両検知信号S1 は撮像装置5及び車種判別
制御部7に出力される。撮像装置5は上記車両検知信号
S1 の立ち上がりに同期して車両1のナンバープレー
ト部を含む前面部を撮像し、その画像は映像アナログ信
号S2 として画像処理装置6に出力される。また、撮
像装置5の電源がオフ、ストロボ異常などの撮像装置5
が異常な場合、撮像装置異常信号S3 によって画像処
理装置6に通知する。
【0018】画像処理装置6は、カメラI/F61、画
像メモリ62、画像処理演算回路63、CPU64、プ
ログラムメモリ65、データメモリ66、警報I/F6
7から構成され、撮像装置5により撮像された車両前面
部の画像からナンバープレートのサイズや車種分類番号
等の情報を抽出して出力する。又、撮像装置5の異常や
ナンバープレート読取り率の低下や、ナンバープレート
の白色部分(白プレートの場合は背景部緑プレートの場
合は文字部)の明るさが低下した場合、それを検知する
。即ち、撮像装置5から出力された映像アナログ信号S
2は同軸ケーブル等をと通ってカメラI/Fに入力され
、ここでデジタル値に変換(A/D変換)された後、画
像メモリ62に記憶される。
像メモリ62、画像処理演算回路63、CPU64、プ
ログラムメモリ65、データメモリ66、警報I/F6
7から構成され、撮像装置5により撮像された車両前面
部の画像からナンバープレートのサイズや車種分類番号
等の情報を抽出して出力する。又、撮像装置5の異常や
ナンバープレート読取り率の低下や、ナンバープレート
の白色部分(白プレートの場合は背景部緑プレートの場
合は文字部)の明るさが低下した場合、それを検知する
。即ち、撮像装置5から出力された映像アナログ信号S
2は同軸ケーブル等をと通ってカメラI/Fに入力され
、ここでデジタル値に変換(A/D変換)された後、画
像メモリ62に記憶される。
【0019】画像メモリ62は、デジタル値となった1
画像(1フレーム)を記憶するメモリ回路である。この
画像メモリ62上の画像データから、プログラムメモリ
中の車両番号認識処理プログラムに従って、ナンバープ
レート部分が画像処理演算回路63で抽出され、ナンバ
ープレート部分より、ナンバープレートサイズや、車種
分類番号等が判別され、さらに、ナンバープレートの白
色部(白プレートの場合は背景部、緑プレートの場合は
文字部)の平均輝度が算出される。
画像(1フレーム)を記憶するメモリ回路である。この
画像メモリ62上の画像データから、プログラムメモリ
中の車両番号認識処理プログラムに従って、ナンバープ
レート部分が画像処理演算回路63で抽出され、ナンバ
ープレート部分より、ナンバープレートサイズや、車種
分類番号等が判別され、さらに、ナンバープレートの白
色部(白プレートの場合は背景部、緑プレートの場合は
文字部)の平均輝度が算出される。
【0020】以上に述べた車両番号認識処理を制御する
のがCPU64であり、このCPU64より車種判別制
御部7へ、車両番号認識結果D3 を出力する。データ
メモリ66は、車両番号認識処理に必要な各種パラメー
タや過去数時間分の車両番号認識結果や、過去数件分の
ナンバープレートの白色部の平均輝度など各種のデータ
を記憶しておくRAM領域である。警報I/F67から
はCPU64が撮像装置5の異常を検知した時、又はナ
ンバープレート読取り率の急激な低下や、ストロボに異
常がないのにナンバープレート白色部の明るさが低下し
てくるという様な異常を検知した時に警報出力部8に対
して異常ステイタス信号S5 が出力される。そして、
この異常ステイタス信号S5 を受けた警報出力部8は
、ブザー、表示等で監視員などに異常を告げる。
のがCPU64であり、このCPU64より車種判別制
御部7へ、車両番号認識結果D3 を出力する。データ
メモリ66は、車両番号認識処理に必要な各種パラメー
タや過去数時間分の車両番号認識結果や、過去数件分の
ナンバープレートの白色部の平均輝度など各種のデータ
を記憶しておくRAM領域である。警報I/F67から
はCPU64が撮像装置5の異常を検知した時、又はナ
ンバープレート読取り率の急激な低下や、ストロボに異
常がないのにナンバープレート白色部の明るさが低下し
てくるという様な異常を検知した時に警報出力部8に対
して異常ステイタス信号S5 が出力される。そして、
この異常ステイタス信号S5 を受けた警報出力部8は
、ブザー、表示等で監視員などに異常を告げる。
【0021】一方、踏板3は図3(a)に示す様な複数
の平型接点31と抵抗接点32とから構成されており、
車輪の踏圧によって生じる電圧信号S4 によって車両
2の軸数および輪距が検出される。即ち、平型接点31
は、図3(b)に示すように平板状の上部接点33と下
部接点34とからなり、車両通過により上部接点33が
弾性変形を生じて下部接点34に接触すると、上部接点
33と下部接点34との間が短絡状態となる。また、抵
抗接点32は、図3(c)に示すように平板状の上部接
点35と複数の下部接点36とからなり、隣接する下部
接点間には抵抗37が接続されている。そして、上記両
接点35、36はステンレス等の材質で形成され、車両
通過により上部接点35が弾性変形を生じて下部接点3
6の1部に接触すると、その接触箇所が短絡状態となる
ので、両接点35、36間の電位差により車輪の踏圧位
置が計測される。図3(a)に示す様に抵抗型接点32
は踏板3の両端近傍に設けられているので、両抵抗型接
点32の電位差により輪距が計測される。
の平型接点31と抵抗接点32とから構成されており、
車輪の踏圧によって生じる電圧信号S4 によって車両
2の軸数および輪距が検出される。即ち、平型接点31
は、図3(b)に示すように平板状の上部接点33と下
部接点34とからなり、車両通過により上部接点33が
弾性変形を生じて下部接点34に接触すると、上部接点
33と下部接点34との間が短絡状態となる。また、抵
抗接点32は、図3(c)に示すように平板状の上部接
点35と複数の下部接点36とからなり、隣接する下部
接点間には抵抗37が接続されている。そして、上記両
接点35、36はステンレス等の材質で形成され、車両
通過により上部接点35が弾性変形を生じて下部接点3
6の1部に接触すると、その接触箇所が短絡状態となる
ので、両接点35、36間の電位差により車輪の踏圧位
置が計測される。図3(a)に示す様に抵抗型接点32
は踏板3の両端近傍に設けられているので、両抵抗型接
点32の電位差により輪距が計測される。
【0022】車種判別制御部7においては、踏板3から
与えられる電圧信号S4 に基づいて軸数データD1
及び輪距データD2 を得、また画像処理装置6から与
えられるナンバープレートサイズ、車種分類番号認識処
理結果D3 を得る。これらの情報を総合して車種判別
を行ない、判別結果を図5の通行券自動発行機19や図
6の料金自動収受機20といった機器に出力する。
与えられる電圧信号S4 に基づいて軸数データD1
及び輪距データD2 を得、また画像処理装置6から与
えられるナンバープレートサイズ、車種分類番号認識処
理結果D3 を得る。これらの情報を総合して車種判別
を行ない、判別結果を図5の通行券自動発行機19や図
6の料金自動収受機20といった機器に出力する。
【0023】次に本実施例の動作について説明する。車
両2が車線1を走行し、車両検知器4の位置に到達する
と、車体先端部が光膜を遮断した時点で、車内検知信号
S1 が撮像装置5及び車種判別制御部7に出力され、
これらは起動する。即ち、撮像装置5は車両検知信号S
1 の立上がりに応じてナンバープレートを含む車両前
面部を撮像し、この画像信号を映像アナログ信号S2
としてカメラI/F61に送出する。この時、撮像装置
が異常信号S3 を検知した場合、CPU64より異常
ステイタス信号S4 が警報I/F67より送られる。
両2が車線1を走行し、車両検知器4の位置に到達する
と、車体先端部が光膜を遮断した時点で、車内検知信号
S1 が撮像装置5及び車種判別制御部7に出力され、
これらは起動する。即ち、撮像装置5は車両検知信号S
1 の立上がりに応じてナンバープレートを含む車両前
面部を撮像し、この画像信号を映像アナログ信号S2
としてカメラI/F61に送出する。この時、撮像装置
が異常信号S3 を検知した場合、CPU64より異常
ステイタス信号S4 が警報I/F67より送られる。
【0024】映像アナログ信号S2 はカメラI/F6
1にてデジタル値に変換され(A/D変換)、デジタル
画像1画面分が画像メモリ62に記憶される。又、この
画像メモリ62にデジタル画像が記憶された時点で、C
PU64の制御の下、プログラムメモリ65に格納され
ている車両番号認識処理のプログラムが起動し、画像処
理演算回路63によってナンバープレート部分が抽出さ
れ、さらに、ナンバープレートサイズや車両分類番号等
が判別される。この時、計算されたナンバープレートの
白色部(白プレートの場合は背景部、線プレートの場合
は文字部)の平均輝度と、車両番号認識処理結果が後述
する異常検知の処理の為にデータメモリ66に格納され
る。
1にてデジタル値に変換され(A/D変換)、デジタル
画像1画面分が画像メモリ62に記憶される。又、この
画像メモリ62にデジタル画像が記憶された時点で、C
PU64の制御の下、プログラムメモリ65に格納され
ている車両番号認識処理のプログラムが起動し、画像処
理演算回路63によってナンバープレート部分が抽出さ
れ、さらに、ナンバープレートサイズや車両分類番号等
が判別される。この時、計算されたナンバープレートの
白色部(白プレートの場合は背景部、線プレートの場合
は文字部)の平均輝度と、車両番号認識処理結果が後述
する異常検知の処理の為にデータメモリ66に格納され
る。
【0025】そして、CPU64は、このデータメモリ
66に格納されている車両番号認識結果より算出される
ナンバープレート読取り率と、ナンバープレートの白色
部の平均輝度を一定間隔でチェックする。即ち、撮像装
置その他が正常な時でも、2輪車や、ナンバープレート
を車両前面に取り付けていない車両についてはナンバー
プレートの読み取りが不可能な為、若干のナンバープレ
ート読み取り不明率があるが、積雪等の障害物が撮像装
置の前にあると、ほとんどの車両についてナンバープレ
ートの読み取りが不可能となるので、一定間隔当りの読
み取り不明率をCPU64で計算して、正常時と比較す
れば急激にナンバープレート読み取り率が低下する。従
って、CPUはこの様に急激にナンバープレート読み取
り率が低下した場合、警報I/F67より異常ステイタ
ス信号S5 を送る。
66に格納されている車両番号認識結果より算出される
ナンバープレート読取り率と、ナンバープレートの白色
部の平均輝度を一定間隔でチェックする。即ち、撮像装
置その他が正常な時でも、2輪車や、ナンバープレート
を車両前面に取り付けていない車両についてはナンバー
プレートの読み取りが不可能な為、若干のナンバープレ
ート読み取り不明率があるが、積雪等の障害物が撮像装
置の前にあると、ほとんどの車両についてナンバープレ
ートの読み取りが不可能となるので、一定間隔当りの読
み取り不明率をCPU64で計算して、正常時と比較す
れば急激にナンバープレート読み取り率が低下する。従
って、CPUはこの様に急激にナンバープレート読み取
り率が低下した場合、警報I/F67より異常ステイタ
ス信号S5 を送る。
【0026】又、撮像の際、天候や昼夜にかかわらず一
定の画像を得る為に、ストロボを発光しているが、撮像
装置5が汚れてくると、ナンバープレートが汚れていな
い限りほぼ一定しているナンバープレートの白色部の明
るさが低下してくるので、連続した過去数件分のナンバ
ープレートの白色部の明るさの平均と比較すれば、撮像
装置5が汚れてきた場合、この白色部の明るさが低下し
てくる。そのような場合もCPU64は警報I/F67
より異常ステイタス信号S5 を送る。警報出力部8は
警報I/F67より異常ステイタス信号S5 を受けと
った時点で、表示やブザー等で、異常を監視員等に告げ
る。
定の画像を得る為に、ストロボを発光しているが、撮像
装置5が汚れてくると、ナンバープレートが汚れていな
い限りほぼ一定しているナンバープレートの白色部の明
るさが低下してくるので、連続した過去数件分のナンバ
ープレートの白色部の明るさの平均と比較すれば、撮像
装置5が汚れてきた場合、この白色部の明るさが低下し
てくる。そのような場合もCPU64は警報I/F67
より異常ステイタス信号S5 を送る。警報出力部8は
警報I/F67より異常ステイタス信号S5 を受けと
った時点で、表示やブザー等で、異常を監視員等に告げ
る。
【0027】一方、車種判別制御部7は、前述した車両
検知信号S1 が立上がっている期間内に踏板3より与
えられる電圧信号S4 に基いて、軸数データD1 及
び輪距データD2 を得る。そして、これら軸数データ
D1 及び輪距データD2 を前記車両番号認識結果D
3 とにより、図4に示す流れ図に従って車種を判別す
る。まず、ステップSt1として軸数データを得、特大
車か否かの判定を行なう。ここで4軸以上であれば特大
車と判定される。一方、3軸以下の場合は、ステップS
t2として輪距データD2を得、その輪距に応じて以降
に示す様な5つのステップに分けられる。
検知信号S1 が立上がっている期間内に踏板3より与
えられる電圧信号S4 に基いて、軸数データD1 及
び輪距データD2 を得る。そして、これら軸数データ
D1 及び輪距データD2 を前記車両番号認識結果D
3 とにより、図4に示す流れ図に従って車種を判別す
る。まず、ステップSt1として軸数データを得、特大
車か否かの判定を行なう。ここで4軸以上であれば特大
車と判定される。一方、3軸以下の場合は、ステップS
t2として輪距データD2を得、その輪距に応じて以降
に示す様な5つのステップに分けられる。
【0028】まず、ステップSt21として輪距が極小
の場合は軽自動車(二輪車)に判定される。ステップS
t22として輪距が小の場合は、車両番号認識結果D3
の車種分類番号が40、41、43、50、80の時
、軽自動車等の車種と判定され、その他の時は普通自動
車と判定される。ステップSt23として輪距が中の場
合は、軸数が3軸の時は中型車、その他の時は普通車と
判定される。ステップ24として、輪距が大の場合は車
両番号認識結果D3 のナンバープレートサイズが中の
時、車種分類番号の1桁目(左側の数字)が3〜7なら
ば普通車、1又は2でかつ2軸以下ならば中型車、1又
は2でかつ3軸ならば大型車、車種分類番号が不明なら
車種不明と判定される。又、ナンバープレートサイズが
大の時は特大車、不明の時は車種不明と判定される。ス
テップSt25として輪距が特大の場合、ナンバープレ
ートサイズが中の時は車種不明、大の時は特大車、不明
の時は大型車と判定される。
の場合は軽自動車(二輪車)に判定される。ステップS
t22として輪距が小の場合は、車両番号認識結果D3
の車種分類番号が40、41、43、50、80の時
、軽自動車等の車種と判定され、その他の時は普通自動
車と判定される。ステップSt23として輪距が中の場
合は、軸数が3軸の時は中型車、その他の時は普通車と
判定される。ステップ24として、輪距が大の場合は車
両番号認識結果D3 のナンバープレートサイズが中の
時、車種分類番号の1桁目(左側の数字)が3〜7なら
ば普通車、1又は2でかつ2軸以下ならば中型車、1又
は2でかつ3軸ならば大型車、車種分類番号が不明なら
車種不明と判定される。又、ナンバープレートサイズが
大の時は特大車、不明の時は車種不明と判定される。ス
テップSt25として輪距が特大の場合、ナンバープレ
ートサイズが中の時は車種不明、大の時は特大車、不明
の時は大型車と判定される。
【0029】この様に本実施例によれば、撮像装置異常
を検知した時、ナンバープレート読み取り率や、ナンバ
ープレートの白色部の明るさと定期的にチェックするこ
とによって、それらが異常と認められた時等に警報を発
して、異常を早期の段階で監視員等に通知することで、
それらの異常に素早く対処することが可能となり、車種
の誤判別や車種判別不能を最小限におさえることができ
る。本発明は、上記実施例で示した有料道路の他、車種
により料金の異なる有料駐車場等、車種を判別する必要
のあるシステムに適用することができる。
を検知した時、ナンバープレート読み取り率や、ナンバ
ープレートの白色部の明るさと定期的にチェックするこ
とによって、それらが異常と認められた時等に警報を発
して、異常を早期の段階で監視員等に通知することで、
それらの異常に素早く対処することが可能となり、車種
の誤判別や車種判別不能を最小限におさえることができ
る。本発明は、上記実施例で示した有料道路の他、車種
により料金の異なる有料駐車場等、車種を判別する必要
のあるシステムに適用することができる。
【0030】
【発明の効果】以上詳述した様に、本発明によれば、撮
像装置異常(撮像装置の電源オフ、ストロボ異常等)や
、撮像装置が正常であるにもかかわらず、撮像装置の前
の障害物(例えば積雪等)によってナンバープレート読
み取り率が著しく低下した時や、撮像装置の汚れによっ
て撮像された画像の白色部の明るさが低下した時等の様
な異常を検知した場合、アラームを監視員等に発すれば
、これらの異常に対して、撮像装置の清掃や修理、撮像
装置前の障害物の除去といった対処が早期の段階で行な
うことができるので、システムの保守性が向上する上に
、撮像装置の汚れ等の些細な原因による車種の誤判別や
、車種不明という判別結果を減少させることができる為
、システム全体の信頼性も向上する。
像装置異常(撮像装置の電源オフ、ストロボ異常等)や
、撮像装置が正常であるにもかかわらず、撮像装置の前
の障害物(例えば積雪等)によってナンバープレート読
み取り率が著しく低下した時や、撮像装置の汚れによっ
て撮像された画像の白色部の明るさが低下した時等の様
な異常を検知した場合、アラームを監視員等に発すれば
、これらの異常に対して、撮像装置の清掃や修理、撮像
装置前の障害物の除去といった対処が早期の段階で行な
うことができるので、システムの保守性が向上する上に
、撮像装置の汚れ等の些細な原因による車種の誤判別や
、車種不明という判別結果を減少させることができる為
、システム全体の信頼性も向上する。
【図1】本発明の一実施例における車種判別装置のシス
テム構成を示す模式図。
テム構成を示す模式図。
【図2】同実施例における車種判別装置の機能構成を示
すブロック図。
すブロック図。
【図3】同実施例における踏板の構成図。
【図4】同実施例における車種判別動作を示すフローチ
ャート。
ャート。
【図5】従来の対距離料金制道路入口でのシステム構成
図。
図。
【図6】従来の均一料金制道路入口でのシステム構成図
。
。
1…車線、2…車両、3…踏板、4…車両検知器、5…
撮像装置、6…画像処理装置、7…車種判別制御部、8
…警報出力部、11…車両、13…車両分離器、15…
軸数輪数検知器、16…撮像装置、17…画像処理装置
、19…通行券自動発行機、20…料金自動収受機、3
1…平型接点、32…抵抗接点、33…平板状の上部接
点、34…平板状の下部接点、35…上部接点、36…
下部接点、37…抵抗、61…カメラI/F、62…画
像メモリ、63…画像処理演算回路、64…CPU、6
5…プログラムメモリ、66…データメモリ、67…警
報I/F。
撮像装置、6…画像処理装置、7…車種判別制御部、8
…警報出力部、11…車両、13…車両分離器、15…
軸数輪数検知器、16…撮像装置、17…画像処理装置
、19…通行券自動発行機、20…料金自動収受機、3
1…平型接点、32…抵抗接点、33…平板状の上部接
点、34…平板状の下部接点、35…上部接点、36…
下部接点、37…抵抗、61…カメラI/F、62…画
像メモリ、63…画像処理演算回路、64…CPU、6
5…プログラムメモリ、66…データメモリ、67…警
報I/F。
Claims (1)
- 【請求項1】 車両の通過を検知する車両検知器と、
この車両検知器からの車両検知信号により上記車両の前
面部を撮像する撮像装置と、この撮像部から出力される
画像データからナンバープレートサイズ及び車種分類番
号を検出する画像処理装置と、車線に埋設され車両の通
過により軸数及び輪距を検出する踏板と、上記画像処理
装置により検出されたナンバープレートサイズ及び車種
分類番号と上記踏板により検出された軸数及び輪距をデ
ータとして車種を判別する車種判別制御部と、上記画像
処理装置において異常を検出した場合、表示やアラーム
等により異常を知らせる警報出力部とを具備したことを
特徴とする車種判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6589791A JP2909241B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 車種判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6589791A JP2909241B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 車種判別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04302100A true JPH04302100A (ja) | 1992-10-26 |
| JP2909241B2 JP2909241B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=13300219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6589791A Expired - Lifetime JP2909241B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 車種判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2909241B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020119193A (ja) * | 2019-01-23 | 2020-08-06 | トヨタ自動車株式会社 | 自動駐車管理サーバ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101666086B1 (ko) * | 2016-03-31 | 2016-10-13 | 송주희 | 가변형 신호등 점등 및 잔여시간 표시 제어장치 |
| KR101792433B1 (ko) * | 2016-08-16 | 2017-10-31 | 소치재 | 영상 데이터로부터 안개를 판단하여 화질을 개선하는 방법 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP6589791A patent/JP2909241B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020119193A (ja) * | 2019-01-23 | 2020-08-06 | トヨタ自動車株式会社 | 自動駐車管理サーバ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2909241B2 (ja) | 1999-06-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6198987B1 (en) | Method and a multi-functional apparatus for determining the class of a vehicle | |
| US6999004B2 (en) | System and method for vehicle detection and tracking | |
| US7834922B2 (en) | Image sensing apparatus, image sensing system, and image sensing method | |
| JP2005515565A (ja) | 画像センサシステムにおける視界妨害物の識別方法および識別装置 | |
| EP0396432A3 (en) | Monitoring apparatus | |
| JPH04302100A (ja) | 車種判別装置 | |
| JPH06251285A (ja) | 信号無視車両検出装置 | |
| JP3140651B2 (ja) | 車種判別装置 | |
| CN112417952A (zh) | 一种车辆碰撞防控系统的环境视频信息可用性测评方法 | |
| JPH10269492A (ja) | 車両監視装置 | |
| JP2003312408A (ja) | 映像診断装置、車載型映像監視装置の映像診断システム、追越車両監視装置 | |
| JP2003077089A (ja) | 車両検出装置および車両検出方法 | |
| WO2012081963A1 (en) | System and method for traffic violation detection | |
| JPH1131296A (ja) | 駐車場管理方法及びその装置 | |
| JP2003255430A (ja) | 映像診断装置、車載型映像監視装置の映像診断システム | |
| JP2851355B2 (ja) | 車種判別装置 | |
| KR102550977B1 (ko) | 영상 처리를 이용한 지능형 교통 관제 시스템 및 그 방법 | |
| CN215178085U (zh) | 一种基于电子衡器源头超限超载检测系统 | |
| JP3364130B2 (ja) | 自動料金収受システム | |
| JPH0512591A (ja) | 監視装置 | |
| JP3207696B2 (ja) | 車種判別装置 | |
| JP4941751B2 (ja) | 人体検知装置 | |
| KR20050120214A (ko) | 철도 건널목 돌발상황 자동감지 영상처리경보장치 | |
| JPH07298249A (ja) | 自動監視装置 | |
| JP2000076521A (ja) | 侵入監視装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990309 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080402 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090402 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100402 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110402 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |