JPH0430215B2 - - Google Patents
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- JPH0430215B2 JPH0430215B2 JP58010045A JP1004583A JPH0430215B2 JP H0430215 B2 JPH0430215 B2 JP H0430215B2 JP 58010045 A JP58010045 A JP 58010045A JP 1004583 A JP1004583 A JP 1004583A JP H0430215 B2 JPH0430215 B2 JP H0430215B2
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- Japan
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- frequency
- counting
- time
- circuit
- time difference
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Links
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- 238000001208 nuclear magnetic resonance pulse sequence Methods 0.000 claims description 3
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- 238000009751 slip forming Methods 0.000 abstract 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04F—TIME-INTERVAL MEASURING
- G04F10/00—Apparatus for measuring unknown time intervals by electric means
- G04F10/04—Apparatus for measuring unknown time intervals by electric means by counting pulses or half-cycles of an AC
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/05—Electric or magnetic storage of signals before transmitting or retransmitting for changing the transmission rate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
この発明はPCM技術の分野における2つの信
号のパルスエツジ間の時間差を測定する方法に関
し、特に、2つの走査信号の2つの走査時間の間
の(特に、走査速度コンバータの入力および出力
走査時間の間の)時間差を測定する方法に関する
ものである。
号のパルスエツジ間の時間差を測定する方法に関
し、特に、2つの走査信号の2つの走査時間の間
の(特に、走査速度コンバータの入力および出力
走査時間の間の)時間差を測定する方法に関する
ものである。
2つの信号の走査時間の時間差、例えば出力信
号の走査時間と比較された入力信号の走査時間の
時間差を測定することの課題は、普通計数回路に
よつて解決され、この計数回路において、カウン
タ用の時間信号は入力信号の走査速度およびカウ
ンタ用の開始/停止命令から引き出されると共
に、カウンタ内容の読み出しは、出力信号の走査
時間に対応する時間信号によつて決定される。こ
の型の走査速度コンバータはこの目的のためにか
なりの回路の経費を必要とし、それはこのような
計数回路のタイミングパルス速度が所望の信号品
質の結果として非常に高いからである。もし例え
ば変換されるべき周波数が約50KHzであるなら
ば、そしてもし信号品質が16ビツト形式のものに
対応するならば、必要なタイミングパルス速度は
約1.6GHzである。このように急速に作用する回
路は、対応する最高品質の要素だけから構成され
得るのが明らかであるが、他方いまだに使用され
得る回路設計上の重大な制限もある。
号の走査時間と比較された入力信号の走査時間の
時間差を測定することの課題は、普通計数回路に
よつて解決され、この計数回路において、カウン
タ用の時間信号は入力信号の走査速度およびカウ
ンタ用の開始/停止命令から引き出されると共
に、カウンタ内容の読み出しは、出力信号の走査
時間に対応する時間信号によつて決定される。こ
の型の走査速度コンバータはこの目的のためにか
なりの回路の経費を必要とし、それはこのような
計数回路のタイミングパルス速度が所望の信号品
質の結果として非常に高いからである。もし例え
ば変換されるべき周波数が約50KHzであるなら
ば、そしてもし信号品質が16ビツト形式のものに
対応するならば、必要なタイミングパルス速度は
約1.6GHzである。このように急速に作用する回
路は、対応する最高品質の要素だけから構成され
得るのが明らかであるが、他方いまだに使用され
得る回路設計上の重大な制限もある。
発明の目的および開示
この発明の課題は、2つの走査信号、特に走査
速度コンバータの2つのクロツク時間の間の時間
差を測定する方法を提供することであり、走査速
度コンバータは一方では少なくとも16ビツト形式
の信号品質に対応し、他方では普通の速度で動作
する容易に入手可能な集積回路で構成され得る。
それ故、未来のいまだ知られていない技術のもの
である特に急速な回路を使用する必要はない。
速度コンバータの2つのクロツク時間の間の時間
差を測定する方法を提供することであり、走査速
度コンバータは一方では少なくとも16ビツト形式
の信号品質に対応し、他方では普通の速度で動作
する容易に入手可能な集積回路で構成され得る。
それ故、未来のいまだ知られていない技術のもの
である特に急速な回路を使用する必要はない。
この発明の課題はまた、次の条件を処理するこ
とのできる方法を提供することである。
とのできる方法を提供することである。
1 1つの周波数、例えば入力走査周波数が他の
周波数すなわち出力走査周波数と同じかまたは
小さく、そして 2 1つの周波数、例えば入力走査周波数が他の
周波数すなわち出力周波数よりも大きい。
周波数すなわち出力走査周波数と同じかまたは
小さく、そして 2 1つの周波数、例えば入力走査周波数が他の
周波数すなわち出力周波数よりも大きい。
この発明のさらなる課題は、時間的に可変の走
査周波数の場合でさえも、正確な時間差測定を与
える方法を提供することである。このことはこの
方法が2つの周波数の乱雑周波数応答の場合使用
可能であるだろうことを意味する。
査周波数の場合でさえも、正確な時間差測定を与
える方法を提供することである。このことはこの
方法が2つの周波数の乱雑周波数応答の場合使用
可能であるだろうことを意味する。
上記課題を解決するため、この発明によれば、
第1及び第2の信号のパルスエツジ間の時間差
を測定する方法であつて、 前記時間差が測定されるべき時間点の周波数よ
り実質的に高くかつ前記第1の信号のパルスエツ
ジの周波数に比例する周波数を有するパルス・シ
ーケンスを提供する段階と、 前記第2の信号の2つのパルスエツジにより限
定される時間間隔内で与えられる前記パルス・シ
ーケンスのパルス数を測定する段階と、 複数の前記時間間隔中に測定された前記パルス
数の平均値を創設する段階と、 一対の平均値を一緒に加算する段階と、 前記加算する段階から得られる結果に関連する
予め設定された値を限定する段階と、 前記平均値を加算することから得られた前記結
果が前記予め設定された値よりも大きいときに、
該結果から前記予め設定された値を差し引く段階
と、 を含んだ第1および第2の信号のパルスエツジ間
の時間差を測定する方法が提供される。
を測定する方法であつて、 前記時間差が測定されるべき時間点の周波数よ
り実質的に高くかつ前記第1の信号のパルスエツ
ジの周波数に比例する周波数を有するパルス・シ
ーケンスを提供する段階と、 前記第2の信号の2つのパルスエツジにより限
定される時間間隔内で与えられる前記パルス・シ
ーケンスのパルス数を測定する段階と、 複数の前記時間間隔中に測定された前記パルス
数の平均値を創設する段階と、 一対の平均値を一緒に加算する段階と、 前記加算する段階から得られる結果に関連する
予め設定された値を限定する段階と、 前記平均値を加算することから得られた前記結
果が前記予め設定された値よりも大きいときに、
該結果から前記予め設定された値を差し引く段階
と、 を含んだ第1および第2の信号のパルスエツジ間
の時間差を測定する方法が提供される。
実施例
以下、これに制限されるべきでない実施例およ
び図面に関連してこの発明を詳細に説明する。
び図面に関連してこの発明を詳細に説明する。
詳細な説明入る前に研究の必要な方向付けを行
う。簡単さのため、例えば走査速度コンバータに
関連させたとき、時間差を測定することの標準の
方法は、入力信号の1つのエツジと出力信号の1
つのエツジとの間のパルスを数え出すことから成
る。時間測定がこの時間差内で、より正確でなけ
ればならないほど、測定されるべき2つのエツジ
間の計数パルスはより密かつより短かくなければ
ならない。すなわち計数パルスの周波数が高けれ
ば高いほど、カウンタの計数周波数が高くなけれ
ばならない。もし特に解像度に厳密な要求が為さ
れるならば、普通の回路で測定される時の計数周
波数は不確かな値を占る。
う。簡単さのため、例えば走査速度コンバータに
関連させたとき、時間差を測定することの標準の
方法は、入力信号の1つのエツジと出力信号の1
つのエツジとの間のパルスを数え出すことから成
る。時間測定がこの時間差内で、より正確でなけ
ればならないほど、測定されるべき2つのエツジ
間の計数パルスはより密かつより短かくなければ
ならない。すなわち計数パルスの周波数が高けれ
ば高いほど、カウンタの計数周波数が高くなけれ
ばならない。もし特に解像度に厳密な要求が為さ
れるならば、普通の回路で測定される時の計数周
波数は不確かな値を占る。
この発明の基本概念は、比較的制限された解像
度をもつて、入力信号の1つのエツジと出力信号
の1つのエツジとの間の時間測定を行うことであ
り、その結果は次に引き続くクロツク時間測定の
値の助けによつて平均することによつて改善され
る。このことは使用可能な制限内で測定時間を増
加するけれども、この測定の正確さは努力および
経費に対して不釣合に増加する。2K−状態のよう
な制限された解像度を有する、例えば普通の方法
と比較してゆつくりしたカウンタを使用し、かつ
数サイクル、例えば2L−サイクルにわたつて平均
を行うとき、あたかも2L+K−状態の非常に早いカ
ウンタが使用されるのと同じ正確さが得られる
が、それにおいて引き続く平均はない。この関係
を示すことは比較的簡単である。この方法を行う
ために、一定ベースで、すなわち各サイクルの後
ごとにまたは各出力時刻ごとに平均値が引き続き
再形成されなければならない。一定の実際の平均
値の引き続く形成はまた、ここに開示された方法
の部分を形成する。
度をもつて、入力信号の1つのエツジと出力信号
の1つのエツジとの間の時間測定を行うことであ
り、その結果は次に引き続くクロツク時間測定の
値の助けによつて平均することによつて改善され
る。このことは使用可能な制限内で測定時間を増
加するけれども、この測定の正確さは努力および
経費に対して不釣合に増加する。2K−状態のよう
な制限された解像度を有する、例えば普通の方法
と比較してゆつくりしたカウンタを使用し、かつ
数サイクル、例えば2L−サイクルにわたつて平均
を行うとき、あたかも2L+K−状態の非常に早いカ
ウンタが使用されるのと同じ正確さが得られる
が、それにおいて引き続く平均はない。この関係
を示すことは比較的簡単である。この方法を行う
ために、一定ベースで、すなわち各サイクルの後
ごとにまたは各出力時刻ごとに平均値が引き続き
再形成されなければならない。一定の実際の平均
値の引き続く形成はまた、ここに開示された方法
の部分を形成する。
第1図は、引き続き説明される用語、計数周波
数および制御周波数をもたらすことによつて時間
的に可変の走査速度の場合と同様、出力走査速度
に対する入力走査速度の可能なすべての比を單一
的な態様で処理されることを可能とする方法をブ
ロツク図で示している。簡單化された形態でブロ
ツク図は、制御周波数および計数周波数を相応し
て作り出すための4つの必須の構成要素を有して
いる。これら4つの構成要素は、反転スイツチ4
0と、計数回路41と、一時記憶回路42と、決
定ロジツク43とである。決定ロジツク43は非
常に簡單化された形態で示される反転スイツチ4
0を制御し、その反転スイツチ40に入力走査周
波数および出力サンプリング周波数が与えられ
る。混乱を避けるために、入力信号Eすなわち入
力走査周波数は、そのサンプル値および周波数に
ついて完全に既知であるが、出力信号Aすなわち
出力サンプリング周波数からは、第1の信号Eの
サンプルに関連したサンプル周波数および位相シ
フトだけが既知であり、サンプルの値は既知でな
いという事実に気付かなければならない。反転ス
イツチの出力には、制御周波数Sおよび計数周波
数Zが得られる。反転スイツチ40は、2−オン
−1マルチプレクサを用いて構成されるのが有利
であり、そのように構成すれば、反転スイツチ4
0の入力の1つに与えられる信号の一方が、計数
周波数Zとして選択され、他方が制御周波数Sと
して指定される。反転スイツチの位置は、計数回
路41の入力に並列形態で直接読み取られる実際
のサンプリング周波数の大きさと、一時記憶回路
すなわちストア42に記憶されたスイツチ40の
前のスイツチ状態とによつて決定される。決定ロ
ジツク43は正確な反転スイツチの位置が存在す
るデータの関数として使用されているということ
を確実にする。
数および制御周波数をもたらすことによつて時間
的に可変の走査速度の場合と同様、出力走査速度
に対する入力走査速度の可能なすべての比を單一
的な態様で処理されることを可能とする方法をブ
ロツク図で示している。簡單化された形態でブロ
ツク図は、制御周波数および計数周波数を相応し
て作り出すための4つの必須の構成要素を有して
いる。これら4つの構成要素は、反転スイツチ4
0と、計数回路41と、一時記憶回路42と、決
定ロジツク43とである。決定ロジツク43は非
常に簡單化された形態で示される反転スイツチ4
0を制御し、その反転スイツチ40に入力走査周
波数および出力サンプリング周波数が与えられ
る。混乱を避けるために、入力信号Eすなわち入
力走査周波数は、そのサンプル値および周波数に
ついて完全に既知であるが、出力信号Aすなわち
出力サンプリング周波数からは、第1の信号Eの
サンプルに関連したサンプル周波数および位相シ
フトだけが既知であり、サンプルの値は既知でな
いという事実に気付かなければならない。反転ス
イツチの出力には、制御周波数Sおよび計数周波
数Zが得られる。反転スイツチ40は、2−オン
−1マルチプレクサを用いて構成されるのが有利
であり、そのように構成すれば、反転スイツチ4
0の入力の1つに与えられる信号の一方が、計数
周波数Zとして選択され、他方が制御周波数Sと
して指定される。反転スイツチの位置は、計数回
路41の入力に並列形態で直接読み取られる実際
のサンプリング周波数の大きさと、一時記憶回路
すなわちストア42に記憶されたスイツチ40の
前のスイツチ状態とによつて決定される。決定ロ
ジツク43は正確な反転スイツチの位置が存在す
るデータの関数として使用されているということ
を確実にする。
決定ロジツクの詳細に入ることなく、例えば認
められかつ相応して変換されなければならない、
以下にしばしば生ずる場合を論ずることが必要で
ある: a) 入力走査周波数は常に出力走査周波数より
もかなり大きく、その場合において制御周波数
は入力走査周波数と同一でありかつ計数周波数
は明確に定義された関連によつて出力走査周波
数と同一である。
められかつ相応して変換されなければならない、
以下にしばしば生ずる場合を論ずることが必要で
ある: a) 入力走査周波数は常に出力走査周波数より
もかなり大きく、その場合において制御周波数
は入力走査周波数と同一でありかつ計数周波数
は明確に定義された関連によつて出力走査周波
数と同一である。
b) 入力走査周波数は常に出力走査周波数より
も低く、その場合において制御周波数は出力走
査周波数と同一であり、計数周波数は定義され
た関連によつて入力走査周波数と同一である。
も低く、その場合において制御周波数は出力走
査周波数と同一であり、計数周波数は定義され
た関連によつて入力走査周波数と同一である。
時間的に一定の走査速度の場合において、計数
周波数は常に制御周波数より低い。それ故第1図
の回路位置において制御または計数周波数として
入力および出力走査周波数の入力データに依存す
る宣言がある。
周波数は常に制御周波数より低い。それ故第1図
の回路位置において制御または計数周波数として
入力および出力走査周波数の入力データに依存す
る宣言がある。
第2A図は、計数信号Zのパルスの前縁もしく
は前エツジと、該計数信号Zのパルスの実際のエ
ツジのすぐ後に生じる制御信号Sの最初のパルス
の前縁もしくは前エツジとの間の時間間隔である
時間差の概念の定義を示している。この時間差は
計数周波数の関数として、すなわち計数サイクル
中に計数された計数信号Zのパルスの数として定
義される。時間差はこの番号の整数部分として表
わされている。それ故、第2A図において一番上
の時間軸には、簡單のために1として選ばれてい
る計数パルス間隔をもつた計数周波数のプロツト
が示されており、その下の時間軸では計数周波数
のパルス間隔よりも小さいパルス間隔をもつた制
御周波数がプロツトされている。時間的に一定の
走査速度の場合においては、計数周波数が制御周
波数よりも低くなければならないということが指
摘されている。走査回数1,2,3などが一番下
の時間軸にプロツトされている。
は前エツジと、該計数信号Zのパルスの実際のエ
ツジのすぐ後に生じる制御信号Sの最初のパルス
の前縁もしくは前エツジとの間の時間間隔である
時間差の概念の定義を示している。この時間差は
計数周波数の関数として、すなわち計数サイクル
中に計数された計数信号Zのパルスの数として定
義される。時間差はこの番号の整数部分として表
わされている。それ故、第2A図において一番上
の時間軸には、簡單のために1として選ばれてい
る計数パルス間隔をもつた計数周波数のプロツト
が示されており、その下の時間軸では計数周波数
のパルス間隔よりも小さいパルス間隔をもつた制
御周波数がプロツトされている。時間的に一定の
走査速度の場合においては、計数周波数が制御周
波数よりも低くなければならないということが指
摘されている。走査回数1,2,3などが一番下
の時間軸にプロツトされている。
対応する時間差d1,d2,d3,…などは、一番下
の時間軸の上にプロツトされている。かかる時間
差は、計数周波数Zに対応する時間点において開
始し、制御周波数Sに対応する時間点において終
了する。一番下の時間軸には、制御信号Sのサン
プリング時刻もしくは時間点が示されている。こ
れは、どの時間差が得られるかを示すだけであ
り、それら時間差がいかに得られるかは示されて
いない。というのは、このプロセスのために残さ
れた未だ多くのステツプがあるからである。時間
差を得るためのプロセスは、再度、第2B図のテ
ーブルもしくは表に表形態で示されており、第2
B図におけるサンプリング時刻1,2,3,…,
5は、第2A図の一番下の時間軸における制御信
号Sのサンプリング時間点もしくはサンプリング
時刻に対応している。時間的に一定の走査速度の
場合におけるテーブルの第2欄である平均のため
の開始値は各々の場合において、計数周波数のパ
ルス間隔1に関連した制御周波数のパルス間隔の
制御周波数の90%に対応している。次の2つの欄
は第3図の回路と関係して説明されるデータに関
しているが、そこにプロツトされた数値からそれ
らは求められる時間差d1〜d5と同一でなければな
らないということが明らかである。
の時間軸の上にプロツトされている。かかる時間
差は、計数周波数Zに対応する時間点において開
始し、制御周波数Sに対応する時間点において終
了する。一番下の時間軸には、制御信号Sのサン
プリング時刻もしくは時間点が示されている。こ
れは、どの時間差が得られるかを示すだけであ
り、それら時間差がいかに得られるかは示されて
いない。というのは、このプロセスのために残さ
れた未だ多くのステツプがあるからである。時間
差を得るためのプロセスは、再度、第2B図のテ
ーブルもしくは表に表形態で示されており、第2
B図におけるサンプリング時刻1,2,3,…,
5は、第2A図の一番下の時間軸における制御信
号Sのサンプリング時間点もしくはサンプリング
時刻に対応している。時間的に一定の走査速度の
場合におけるテーブルの第2欄である平均のため
の開始値は各々の場合において、計数周波数のパ
ルス間隔1に関連した制御周波数のパルス間隔の
制御周波数の90%に対応している。次の2つの欄
は第3図の回路と関係して説明されるデータに関
しているが、そこにプロツトされた数値からそれ
らは求められる時間差d1〜d5と同一でなければな
らないということが明らかである。
従つて、所望の時間差は計数動作からの結果だ
けでなく、その後の平均および蓄積動作からも得
られなければならないということが分かる。
けでなく、その後の平均および蓄積動作からも得
られなければならないということが分かる。
第3図は、入力信号のパルス及び出力信号のサ
ンプリング時刻のパルス間の時間差測定するため
の必須の作用の構成要素を示すブロツク図であ
る。これらの基本の構成要素は位相ロツクループ
(PLL)44と直列接続された計数回路45とを
備えている。これらの2つの回路ブロツクは一緒
になつて第1図の計数回路41を形成している。
2つの入力ZおよびSは計数周波数および制御周
波数を与えられる。計数回路の出力は、実際の制
御サイクルに対する測定値から2L−値にわたつ
て平均するための回路46に導き、その出力を経
て制御サイクルの実際の平均値に対するデータが
アキユムレータ回路47に与えられる。ストア4
8のループ接続はアキユムレータ回路47と関連
される。計数周波数は2K、例えばPLL回路44の
助けによつて1:28の係数によつて増加される。
計数回路41において、計数周波数は、PLL回
路44の助けによつて2Kの係数だけ、例えば1:
28すなわち1/28だけ増加される。この増加され
た計数周波数の場合、測定された時間点を2進形
態で表わすことが一層便宜的であり、第2B図の
2欄において、その値は整数値として表わされ得
る。このようにして得られた現時点の速いサンプ
リング・シーケンスは、計数回路45のクロツク
もしくはタイミング入力に与えられる。計数回路
41の部分を形成する計数回路45は、この時点
で、制御信号Sのパルス・エツジが開始/停止入
力に現われるまでの間だけ計数を行う。パルス・
エツジが現われた時点で、計数値は、算術平均回
路46に供給され、それと同時に計数回路はリセ
ツトされる。制御信号Sのパルスの各対応のエツ
ジ(すなわち各開始エツジ〔前縁〕もしくは各終
端エツジ〔後縁〕)の後に、すなわち各制御サイ
クルの後に、新しい平均値が2進形態で平均回路
46の出力に現われる。この平均値は、平均回路
48により前に発生された時間差の値と一緒に、
アキユムレータ47に供給され、該アキユムレー
タ47の出力には、所望の時間差が現われる。時
間差の結果もまた再びストア48に与えられ、そ
れ故この値は以下の制御エツジを測定する時新し
い時間差を計算するために使われることができ
る。計算は時間差に対する最下位の(K+L)−
ビツトのみを取るのでアキユムレータのオーバー
フローは重要でない。これにおいて2Lは平均が生
ずるサイクルの数であり、2KはPLL44による走
査速度の増加係数である。時間差の測定の間の最
初の状態もまた重要でなく、それ故ストア48は
常に値零で開始される。
ンプリング時刻のパルス間の時間差測定するため
の必須の作用の構成要素を示すブロツク図であ
る。これらの基本の構成要素は位相ロツクループ
(PLL)44と直列接続された計数回路45とを
備えている。これらの2つの回路ブロツクは一緒
になつて第1図の計数回路41を形成している。
2つの入力ZおよびSは計数周波数および制御周
波数を与えられる。計数回路の出力は、実際の制
御サイクルに対する測定値から2L−値にわたつ
て平均するための回路46に導き、その出力を経
て制御サイクルの実際の平均値に対するデータが
アキユムレータ回路47に与えられる。ストア4
8のループ接続はアキユムレータ回路47と関連
される。計数周波数は2K、例えばPLL回路44の
助けによつて1:28の係数によつて増加される。
計数回路41において、計数周波数は、PLL回
路44の助けによつて2Kの係数だけ、例えば1:
28すなわち1/28だけ増加される。この増加され
た計数周波数の場合、測定された時間点を2進形
態で表わすことが一層便宜的であり、第2B図の
2欄において、その値は整数値として表わされ得
る。このようにして得られた現時点の速いサンプ
リング・シーケンスは、計数回路45のクロツク
もしくはタイミング入力に与えられる。計数回路
41の部分を形成する計数回路45は、この時点
で、制御信号Sのパルス・エツジが開始/停止入
力に現われるまでの間だけ計数を行う。パルス・
エツジが現われた時点で、計数値は、算術平均回
路46に供給され、それと同時に計数回路はリセ
ツトされる。制御信号Sのパルスの各対応のエツ
ジ(すなわち各開始エツジ〔前縁〕もしくは各終
端エツジ〔後縁〕)の後に、すなわち各制御サイ
クルの後に、新しい平均値が2進形態で平均回路
46の出力に現われる。この平均値は、平均回路
48により前に発生された時間差の値と一緒に、
アキユムレータ47に供給され、該アキユムレー
タ47の出力には、所望の時間差が現われる。時
間差の結果もまた再びストア48に与えられ、そ
れ故この値は以下の制御エツジを測定する時新し
い時間差を計算するために使われることができ
る。計算は時間差に対する最下位の(K+L)−
ビツトのみを取るのでアキユムレータのオーバー
フローは重要でない。これにおいて2Lは平均が生
ずるサイクルの数であり、2KはPLL44による走
査速度の増加係数である。時間差の測定の間の最
初の状態もまた重要でなく、それ故ストア48は
常に値零で開始される。
第3図と関連して再度第2B図を参照すると、
時間差の形成が4つの欄の助けによつて表わされ
ている。計数周波数および制御周波数は時間的に
一定であり、そして9:10の比であるということ
が例えば仮定されている。デイジタル回路は2進
数で動作するけれども、計算方法は図では十進法
で表わされており、このことは原理を何も変更し
ていない。
時間差の形成が4つの欄の助けによつて表わされ
ている。計数周波数および制御周波数は時間的に
一定であり、そして9:10の比であるということ
が例えば仮定されている。デイジタル回路は2進
数で動作するけれども、計算方法は図では十進法
で表わされており、このことは原理を何も変更し
ていない。
計算は第3図のアキユムレータ47およびスト
ア48によつて行われる。走査周波数がここでは
一定であるので、平均ユニツト46は常に同じ値
0.9を供給し、これはテーブルの第2欄から集め
られ得る。ストア48は任意の形態で値零で開始
され、時間差の形成中に一定の加算が重要でな
く、計数信号に対する制御信号の一定の遅延に対
応しているだけである。第2B図のテーブルの最
後の欄において、時間差が最下位ビツト(LSB)
の形態で示されている。最上位のビツト(MSB)
は使用されず、記号削除によつて示されている。
終りから2番目の欄はストア48の最初の値を示
し、そのストア48内において実際の時間差の値
に対して1つの走査点によつて常に変位された前
の値が生じる。それ故、この例において求められ
た時間差は、d1=0.9、d2=0.8、d3=0.7、d4=
0.6、d5=0.5である。
ア48によつて行われる。走査周波数がここでは
一定であるので、平均ユニツト46は常に同じ値
0.9を供給し、これはテーブルの第2欄から集め
られ得る。ストア48は任意の形態で値零で開始
され、時間差の形成中に一定の加算が重要でな
く、計数信号に対する制御信号の一定の遅延に対
応しているだけである。第2B図のテーブルの最
後の欄において、時間差が最下位ビツト(LSB)
の形態で示されている。最上位のビツト(MSB)
は使用されず、記号削除によつて示されている。
終りから2番目の欄はストア48の最初の値を示
し、そのストア48内において実際の時間差の値
に対して1つの走査点によつて常に変位された前
の値が生じる。それ故、この例において求められ
た時間差は、d1=0.9、d2=0.8、d3=0.7、d4=
0.6、d5=0.5である。
第4図は回路部分46を詳細に示しており、そ
の回路は測定された制御サイクルの平均に対する
ブロツク表示である。2L−走査値によつて遅らさ
れた前の入力語はKビツト長さの入力語から差引
かれる。前の制御サイクルで決定された出力結果
は中間結果に加えられる。この加算の結果は実際
に平均された出力結果を表し、それは第3図のア
キユムレータ47に与えられそして(L+K)−
ビツトによつて表わされる。この回路が作るまで
2L−走査値を待つ事が必要である。これは時間平
均距離を作り出す遅延線50によつて得られる。
負の符号をもつて遅延線50の出力は加算ノード
に導かれ、その加算ノードは、計数回路45から
の実際の制御サイクルのための信号を、正の符号
をもつた別の入力に受ける。別の遅延線51は1
つの走査値によつて実際の平均値を遅らし、それ
は事実正の符号をもつて加算ノード55に与えら
れる前の平均値に帰結する。ほぼ50KHzの走査周
波数をもつて例えば2-15の正確さで時間差を決定
するために、計数周波数はPLL44の助けによ
つて256ずつ、すなわちK=8で増加されること
ができ、続いて平均が128の走査された値すなわ
ちL=7にわたつて生ずる。計数回路512まで
を計数し、そしてアキユムレータは16ビツトを有
する。制御サイクルは約20ミリ秒続き、そして達
成し得る正確さはほぼ300ピコ秒である。この実
施例によれば最初の時間差の測定に関連した重要
でない遅延は2.56ミリ秒である。
の回路は測定された制御サイクルの平均に対する
ブロツク表示である。2L−走査値によつて遅らさ
れた前の入力語はKビツト長さの入力語から差引
かれる。前の制御サイクルで決定された出力結果
は中間結果に加えられる。この加算の結果は実際
に平均された出力結果を表し、それは第3図のア
キユムレータ47に与えられそして(L+K)−
ビツトによつて表わされる。この回路が作るまで
2L−走査値を待つ事が必要である。これは時間平
均距離を作り出す遅延線50によつて得られる。
負の符号をもつて遅延線50の出力は加算ノード
に導かれ、その加算ノードは、計数回路45から
の実際の制御サイクルのための信号を、正の符号
をもつた別の入力に受ける。別の遅延線51は1
つの走査値によつて実際の平均値を遅らし、それ
は事実正の符号をもつて加算ノード55に与えら
れる前の平均値に帰結する。ほぼ50KHzの走査周
波数をもつて例えば2-15の正確さで時間差を決定
するために、計数周波数はPLL44の助けによ
つて256ずつ、すなわちK=8で増加されること
ができ、続いて平均が128の走査された値すなわ
ちL=7にわたつて生ずる。計数回路512まで
を計数し、そしてアキユムレータは16ビツトを有
する。制御サイクルは約20ミリ秒続き、そして達
成し得る正確さはほぼ300ピコ秒である。この実
施例によれば最初の時間差の測定に関連した重要
でない遅延は2.56ミリ秒である。
第5図は算術平均および累積動作がいかに行わ
れるかの一例を詳細に示す。それは平均ユニツト
46とアキユムレータユニツト47とに関係して
いる。全ての動作は商業的に入手可能な算術ロジ
ツクユニツト(ALU)の助けによつて行われ、
その目的のために母線構造がデータ伝送のために
使用されている。
れるかの一例を詳細に示す。それは平均ユニツト
46とアキユムレータユニツト47とに関係して
いる。全ての動作は商業的に入手可能な算術ロジ
ツクユニツト(ALU)の助けによつて行われ、
その目的のために母線構造がデータ伝送のために
使用されている。
計数回路45からのデータはレジスタ60を経
て16ビツト母線68に行く。求められた時間差
は、これも16ビツト母線に接続されているレジス
タ61の出力に現われる。ALU64もまたレジ
スタ62および63を横切つて母線に接続されて
おり、マイクロプログラムに従つて必要な算術動
作を連続的に行う。平均ユニツト46内の遅延線
50は外部のストア50でもつて実現され、簡単
なALU64ではない。ストア50はレジスタ6
6および67によつて16ビツト母線68に接続さ
れる。
て16ビツト母線68に行く。求められた時間差
は、これも16ビツト母線に接続されているレジス
タ61の出力に現われる。ALU64もまたレジ
スタ62および63を横切つて母線に接続されて
おり、マイクロプログラムに従つて必要な算術動
作を連続的に行う。平均ユニツト46内の遅延線
50は外部のストア50でもつて実現され、簡単
なALU64ではない。ストア50はレジスタ6
6および67によつて16ビツト母線68に接続さ
れる。
2つの走査された信号の走査時間の間の時間差
を測定するための説明した方法は、測定される上
述の型の時間依存量の基準が基本として使用され
るようなすべての適用に適している。それ故、例
えばデイジタル速度制御が行われ得る。
を測定するための説明した方法は、測定される上
述の型の時間依存量の基準が基本として使用され
るようなすべての適用に適している。それ故、例
えばデイジタル速度制御が行われ得る。
2つの信号シーケンス以上を比較する時、2つ
の信号シーケンスの第1の比較結果は、基準とし
て第3の信号シーケンスと比較され、2つの間の
時間差が測定される。同じ方法で、順序を入れ換
えた形態または所望の順序のいずれかでの信号シ
ーケンスを比較することが可能である。
の信号シーケンスの第1の比較結果は、基準とし
て第3の信号シーケンスと比較され、2つの間の
時間差が測定される。同じ方法で、順序を入れ換
えた形態または所望の順序のいずれかでの信号シ
ーケンスを比較することが可能である。
第1図は、入力および出力走査周波数の関数と
して計数周波数および制御周波数を決定するため
に使用される、この発明の回路装置の一部を示す
ブロツク回路図、第2A図および第2B図は時間
差の概念を論じるためのグラフ、第3図は時間測
定を行うための回路装置の別の部分を示すブロツ
ク回路図、第4図は測定された制御サイクルを平
均するための回路装置を示すブロツク回路図、第
5図は、平均および累積と関連して算術動作を行
うための回路装置を示すブロツク回路図である。
図において、40は反転スイツチ、41は計数回
路、42は一時記憶回路、43は決定ロジツク、
44はPLL、45は計数回路、46は算術平均
回路、47はアキユムレータ回路、48はスト
ア、50は遅延線、51は遅延線、60,61,
62,63はレジスタ、64はALU、66,6
7はレジスタ、68は母線である。
して計数周波数および制御周波数を決定するため
に使用される、この発明の回路装置の一部を示す
ブロツク回路図、第2A図および第2B図は時間
差の概念を論じるためのグラフ、第3図は時間測
定を行うための回路装置の別の部分を示すブロツ
ク回路図、第4図は測定された制御サイクルを平
均するための回路装置を示すブロツク回路図、第
5図は、平均および累積と関連して算術動作を行
うための回路装置を示すブロツク回路図である。
図において、40は反転スイツチ、41は計数回
路、42は一時記憶回路、43は決定ロジツク、
44はPLL、45は計数回路、46は算術平均
回路、47はアキユムレータ回路、48はスト
ア、50は遅延線、51は遅延線、60,61,
62,63はレジスタ、64はALU、66,6
7はレジスタ、68は母線である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1および第2の信号のパルスエツジ間の時
間差を測定する方法であつて、 前記時間差が測定されるべき時間点の周波数よ
りも実質的に高くかつ前記第1の信号のパルスエ
ツジの周波数に比例する周波数を有するパルス・
シーケンスを提供する段階と、 前記第2の信号の2つのパルスエツジにより限
定される時間間隔内で与えられる前記パルス・シ
ーケンスのパルス数を測定する段階と、 複数の前記時間間隔中に測定された前記パルス
数の平均値を創設する段階と、 一対の平均値を一緒に加算する段階と、 前記加算する段階から得られる結果に関連する
予め設定された値を限定する段階と、 前記平均値を加算することから得られた前記結
果が前記予め設定された値よりも大きいときに、
該結果から前記予め設定された値を差し引く段階
と、 を含んだ第1および第2の信号のパルスエツジ間
の時間差を測定する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH476/82-2 | 1982-01-26 | ||
| CH47682 | 1982-01-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58133061A JPS58133061A (ja) | 1983-08-08 |
| JPH0430215B2 true JPH0430215B2 (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=4187873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58010045A Granted JPS58133061A (ja) | 1982-01-26 | 1983-01-26 | 第1および第2の信号のパルスエッジ間の時間差を測定する方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4564918A (ja) |
| EP (1) | EP0084592B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58133061A (ja) |
| AT (1) | ATE19570T1 (ja) |
| DE (1) | DE3270868D1 (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3477535D1 (en) * | 1983-10-06 | 1989-05-03 | Studer Willi Ag | Method and device to convert a sampled input signal sequence into a sampled output signal sequence |
| GB8421378D0 (en) * | 1984-08-23 | 1984-09-26 | British Broadcasting Corp | Variable speed replay |
| US4613951A (en) * | 1984-10-11 | 1986-09-23 | Hewlett-Packard Company | Time interval measuring apparatus and method |
| US4689744A (en) * | 1985-01-14 | 1987-08-25 | Halliburton Company | Control method for a recording device |
| JP2600236B2 (ja) * | 1987-12-29 | 1997-04-16 | ソニー株式会社 | サンプリング周波数変換回路 |
| US4939659A (en) * | 1988-01-15 | 1990-07-03 | Allied-Signal, Inc. | Speed/rpm transmitting device |
| GB8805105D0 (en) * | 1988-03-03 | 1988-03-30 | Scan Technologies Ltd | Improvements relating to instruments |
| US5091870A (en) * | 1988-05-27 | 1992-02-25 | Ncr Corporation | Apparatus for measuring the speed of transmission of digital characters |
| JP2711111B2 (ja) * | 1988-07-29 | 1998-02-10 | 株式会社日立製作所 | データ処理装置、計測方法及び制御方法 |
| US5218693A (en) * | 1988-07-29 | 1993-06-08 | Hitachi, Ltd. | Timer unit and data processing apparatus including the same |
| US4974180A (en) * | 1989-01-27 | 1990-11-27 | Honeywell Inc. | Method and apparatus for testing signal quality in a burner control system |
| US4974179A (en) * | 1989-01-27 | 1990-11-27 | Honeywell Inc. | Method and apparatus for preventing race conditions in a control system |
| US4965755A (en) * | 1989-01-27 | 1990-10-23 | Honeywell Inc. | Method and apparatus for monitoring AC input signals |
| US5023816A (en) * | 1989-01-27 | 1991-06-11 | Honeywell Inc. | Method and apparatus for conditioning AC input signals |
| DE4213717A1 (de) * | 1992-04-25 | 1993-10-28 | Asea Brown Boveri | Verfahren zur Ermittlung eines Häufigkeits-Zeitprofils von Ereignissen sowie Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| US5475628A (en) * | 1992-09-30 | 1995-12-12 | Analog Devices, Inc. | Asynchronous digital sample rate converter |
| US5512895A (en) * | 1994-04-25 | 1996-04-30 | Teradyne, Inc. | Sample rate converter |
| US5696708A (en) * | 1995-03-30 | 1997-12-09 | Crystal Semiconductor | Digital filter with decimated frequency response |
| US5652585A (en) * | 1995-04-05 | 1997-07-29 | Crystal Semiconductor Corp. | Multiple function analog-to-digital converter with multiple serial outputs |
| US5719573A (en) * | 1995-06-01 | 1998-02-17 | Cirrus Logic, Inc. | Analog modulator for A/D converter utilizing leap-frog filter |
| US5638010A (en) * | 1995-06-07 | 1997-06-10 | Analog Devices, Inc. | Digitally controlled oscillator for a phase-locked loop providing a residue signal for use in continuously variable interpolation and decimation filters |
| US5777909A (en) * | 1995-12-29 | 1998-07-07 | Crystal Semiconductor Corporation | High pass filter with coefficient switching to improve settling time |
| US5777912A (en) * | 1996-03-28 | 1998-07-07 | Crystal Semiconductor Corporation | Linear phase finite impulse response filter with pre-addition |
| US6356872B1 (en) | 1996-09-25 | 2002-03-12 | Crystal Semiconductor Corporation | Method and apparatus for storing digital audio and playback thereof |
| US6061410A (en) * | 1997-02-27 | 2000-05-09 | Advanced Micro Devices | Frequency ratio estimation arrangement and method thereof |
| US6005901A (en) * | 1997-02-27 | 1999-12-21 | Advanced Micro Devices | Arrangement for asynchronous decimation using a frequency ratio estimator and method thereof |
| US6487573B1 (en) | 1999-03-26 | 2002-11-26 | Texas Instruments Incorporated | Multi-rate digital filter for audio sample-rate conversion |
| SE521462C2 (sv) * | 1999-07-08 | 2003-11-04 | Ericsson Telefon Ab L M | Förfarande och anordning för sändning av information i ett telekommunikationssystem |
| FR2818424B1 (fr) * | 2000-12-20 | 2003-02-28 | St Microelectronics Sa | Procede et systeme d'ajustement d'une temporisation interne ou d'une reference associee dans un circuit integre et circuit integre correspondant |
| AT414175B (de) * | 2003-12-23 | 2006-09-15 | Riegl Laser Measurement Sys | Verfahren zur messung von zeitintervallen |
| SG137726A1 (en) * | 2006-06-06 | 2007-12-28 | Sony Corp | A method and apparatus for measuring distance between a target and a receiver in a ranging system |
| KR101749583B1 (ko) * | 2011-05-30 | 2017-06-21 | 삼성전자주식회사 | 시간차 가산기, 시간차 누산기, 시그마-델타 타임 디지털 변환기, 디지털 위상 고정 루프 및 온도 센서 |
| US11140102B1 (en) * | 2019-03-29 | 2021-10-05 | Verizon Media Inc. | Systems and methods for initiating communication between users based on machine learning techniques |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3611298A (en) * | 1969-03-07 | 1971-10-05 | Computer Transceiver Systems | Data transmission system |
| FR2045661B2 (ja) * | 1969-06-17 | 1973-11-16 | Comp Generale Electricite | |
| US3631343A (en) * | 1970-08-27 | 1971-12-28 | Hewlett Packard Co | Time interval averaging circuit |
| JPS5034366B1 (ja) * | 1971-04-30 | 1975-11-07 | ||
| US3809874A (en) * | 1971-07-30 | 1974-05-07 | Finike Italiana Marposs | Device for calculating the mean value of a succession of data |
| US4085287A (en) * | 1975-12-19 | 1978-04-18 | Neptune Water Meter Company | Data transmitting apparatus |
| US4199817A (en) * | 1977-01-25 | 1980-04-22 | Conkling Laboratories | Digital averager |
| DE2914072C2 (de) * | 1979-04-07 | 1985-06-20 | Kernforschungsanlage Jülich GmbH, 5170 Jülich | Schaltungsanordnung zur Ermittlung der Periodendauer und/oder davon abgeleiteten Größen eines im wesentlichen periodischen Signals |
| US4458206A (en) * | 1981-12-21 | 1984-07-03 | Motorola, Inc. | Circuit for synchronizing the demodulation of phase modulated transmission bursts |
-
1982
- 1982-08-26 EP EP82107843A patent/EP0084592B1/de not_active Expired
- 1982-08-26 DE DE8282107843T patent/DE3270868D1/de not_active Expired
- 1982-08-26 AT AT82107843T patent/ATE19570T1/de not_active IP Right Cessation
-
1983
- 1983-01-21 US US06/459,972 patent/US4564918A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-01-26 JP JP58010045A patent/JPS58133061A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58133061A (ja) | 1983-08-08 |
| EP0084592A1 (de) | 1983-08-03 |
| DE3270868D1 (en) | 1986-06-05 |
| EP0084592B1 (de) | 1986-04-30 |
| US4564918A (en) | 1986-01-14 |
| ATE19570T1 (de) | 1986-05-15 |
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