JPH043021B2 - - Google Patents

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JPH043021B2
JPH043021B2 JP21315881A JP21315881A JPH043021B2 JP H043021 B2 JPH043021 B2 JP H043021B2 JP 21315881 A JP21315881 A JP 21315881A JP 21315881 A JP21315881 A JP 21315881A JP H043021 B2 JPH043021 B2 JP H043021B2
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/10Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
    • G11B27/102Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers
    • G11B27/105Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating discs
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、デジタル・オーデイオ・デイスクな
どのデイスクの再生装置に関する。
デジタル・オーデイオ・デイスクでは、回転さ
れるデイスクに、デジタル化されたオーデイオ信
号がプログラム情報として、螺旋状記録トラツク
に記録されている。
記録されるデジタル信号のフオーマツトは、一
例として第1図に示すように、繰返し周波数が
7.35kHz、従つて繰返し周期が136.1μ秒のフレー
ムを単位として連続したものとなつている。図は
便宜上、各フレームを縦に並べたものである。各
フレームは、フレーム周期の同期情報Aの部分1
1、サブコード部12及びプログラム情報が含ま
れるデータ部13からなる。サブコード部12に
は、98フレームからなる、従つて、繰返し周波数
が75Hz、繰返し周期が13.3m秒のブロツクを単位
とするアドレス情報などが挿入される。即ち、サ
ブコード部12はチヤンネルPからチヤンネルW
までの8チヤンネルに区分され、各ブロツクの1
番目及び2番目のフレームのサブコード部12に
はチヤンネルPからチヤンネルWにわたつてブロ
ツク周期の同期情報B及びCが挿入され、残りの
96フレームのサブコード部12のチヤンネルQに
はデータ部13のプログラム情報に伴なつてアド
レス情報がブロツクを単位として挿入される。
第2図はこのチヤンネルQのフオーマツトの一
例を示すもので、チヤンネルQは、同期情報B及
びCのほかに、各プログラム情報に対しての番号
の一例としての曲番号mを表わす部分14、1つ
のプログラム情報中の各区分に対しての番号の一
例としての楽章番号nを表わす部分15、1つの
プログラム情報についてその始めからの時間の
分、秒及び1/10秒の単位を表わす時間アドレス情
報の部分16,17及び18などを有し、第1図
に示すようにこれらが1つのブロツクの各フレー
ムに1ビツトずつ分散されて挿入される。
このようにアドレス情報はブロツクを単位とし
て挿入され、従つてデイスクの再生にあたつて
も、ブロツク毎に、即ち、1/75秒=13.3m秒毎に
アドレス情報が取出されることになる。ただし、
アドレス情報の最小区分は、時間アドレス情報の
最小単位の時間である1/10秒で、ブロツク周期の
7.5倍である。従つて、7〜8ブロツクの期間は、
同じ内容のアドレス情報が取出されることにな
る。
デイスクには、このように、アドレス情報に加
えて、時間アドレス情報の最小単位の時間よりも
短かい周期の情報が記録されている。即ち、前述
のフオーマツトでは、1/10秒よりも短かいブロツ
ク周期の同期情報B,C及びフレーム周期の同期
情報Aが記録されている。従つて、この時間アド
レス情報の最小単位の時間よりも短い周期の情報
を利用すれば、デイスクの読取り位置を時間アド
レス情報の最小単位である1/10秒の単位よりも短
い周期の情報で区分される単位まで検出すること
ができる。具体的には、例えば、信号読取り手段
により読取られた信号からアドレス情報とともに
ブロツク周期の同期情報Bを取出し、この同期情
報Bをカウンタでカウントし、時間アドレス情報
の最小単位である1/10秒の単位の情報が変化する
毎にこのカウンタをリセツトするようにすればよ
く、これによれば、カウンタの出力のデータによ
りブロツク単位まで読取り位置を検出することが
できる。
このようにブロツク周期の情報を利用すること
によりデイスクの読取り位置をブロツク単位まで
検出することができるので、デイスクの読取り位
置をブロツク単位まで指定して、その指定された
ブロツクのところから所望のプログラム情報を選
択的に再生することができるようになり、曲の正
確な音の頭や途中の任意の点から再生することが
可能になる。具体的には、上述のようにしてデイ
スクの読取り位置をブロツク単位まで検出する読
取り位置検出データを得るとともに、別途、デイ
スクの読取り位置をブロツク単位まで指定する読
取り位置指定データを与え、これら検出データ及
び指定データを比較して、検出データが指定デー
タより大きいか指定データと等しいとき、信号読
取り手段のデイスクに対する読取り位置をトラツ
クの1周ないし数周だけ戻される位置にトラツ
ク・ジヤンプさせるようにすれば、デイスクの読
取り位置を指定したブロツクのところにもつてい
くことができる。デジタル・オーデイオ・デイス
クでは、通常、螺旋状記録トラツクの内側から外
側に向つて信号が記録され、内側から外側に向つ
てアドレスが大きくなるようにされており、読取
り位置検出データは読取り位置が内側のほど小さ
くなるので、外側から内側にジヤンプさせる。
第3図はこの状態を示すもので、信号読取り手
段のデイスクに対する読取り位置が螺旋状記録ト
ラツク1の外側から内側に1周ずつトラツク・ジ
ヤンプさせられ、指定データにより指定された位
置が図のブロツクBGの位置であるとすると、読
取り位置がこのブロツクBGの位置にきて検出デ
ータが指定データと等しくなると、最終的に読取
り位置がこのブロツクBGの位置から1周だけ内
側のあるブロツクBBの位置にジヤンプさせられ
る。そして、この内側のブロツクBBの位置にジ
ヤンプすると、読取り位置がトラツクに沿つて1
周してブロツクBGの位置で再び内側のブロツク
BBの位置にジヤンプする実験のループL3を画く
ように移動するホールド状態になる。
そして、図の斜線で示すように指定データによ
り指定されたブロツクBGの次のブロツクBHの位
置から音楽信号が記録されているとすれば、この
ようにループL3を画くように移動するホールド
状態から、プレイ・キーの操作により再生状態に
して、読取り位置が指定されたブロツクBGの位
置にきても内側にジヤンプしないようにすれば、
読取り位置はループL3上のある点からそのまま
トラツクに沿つて移動し、音楽信号をその初めか
ら再生することができるようになる。
ところで、この場合、読取り位置がループL3
を画くように移動するホールド状態から、プレ
イ・キーの操作により再生状態にしたとき、必ら
ずしも瞬時に再生音が得られず、キーが操作され
てから実際に再生音が得られるまでの時間が、キ
ーが操作された時点において読取り位置がループ
L3上のどの点にあつたかによつて変化して、一
定でないという不都合がある。即ち、読取り位置
がたまたまブロツクBGの位置にあれば瞬時に再
生音が得られるが、ブロツクBBの位置にあると
きはデイスクが1回転する時間待たないと再生音
が得られない。デジタル・オーデイオ・デイスク
は線速が一定になるように回転速度が制御されて
回転させられ、1回転の時間は、例えば、最内周
で0.126秒、最外周で0.292秒である。従つて、図
の場合、待ち時間は最長約0.3秒になる。
本発明は、上述の点に鑑み、再生状態にしたと
き、瞬時に、指定された時間アドレス情報の最小
単位の時間よりも短い周期の情報で区分される単
位から、所望のプログラム情報が得られるように
したものである。
本発明では、再生状態にする前に、指定された
時間アドレス情報の最小単位の時間よりも短い周
期の情報で区分される単位からトラツクの1周分
ないし数周分以上のプログラム情報をランダム・
アクセス・メモリーに書込んでおき、再生状態に
したとき、このメモリーよりプログラム情報を指
定された時間アドレス情報の最小単位の時間より
も短い周期の情報で区分される単位のものから順
次読出して再生出力とするとともに、再生状態で
は、信号読取り手段によりデイスクから読取られ
たプログラム情報をメモリーのプログラム情報が
読出されて空いたアドレスに順次補充して書込ん
で、常にこのメモリーより再生出力を得るように
する。
第4図は本発明のデイスク再生装置の一例で、
デイスク21には、デジタル化されたオーデイオ
信号が前述のフオーマツトで、螺旋状記録トラツ
クに記録されている。デイスク21は所定の一定
線速で回転せしめられ、信号読取り手段22によ
り螺旋状記録トラツクから信号が読取られる。こ
の読取られた信号は増幅器31を介して波形変換
回路32に供給されて適正な波形のデジタル信号
にされた後にデコーダー33に供給され、デコー
ダー33からプログラム情報がシリアルデータと
して得られる。
デコーダ33からは、別に、前述のサブコード
部12のチヤンネルQのデータと、ブロツク周期
の同期情報Bと、フレーム周期の同期情報Aが取
出される。チヤンネルQのデータはここではシリ
アルデータである。そして、これらチヤンネルQ
のデータ、ブロツク周期の同期情報B及びフレー
ム周期の同期情報Aが読取り位置検出回路41に
供給されて、回路41より、前述のようにデイス
ク21の読取り位置を同期情報Bで区分されるブ
ロツク単位まで検出する読取り位置検出データ
DQが得られる。即ち、読取り位置検出回路41
から、信号読取り手段22が現に読取つているデ
イスク21の位置を、前述の曲番号m、楽章番号
n及び時間の分、秒、1/10秒の単位だけでなく、
さらにブロツクの単位まで示す読取り位置検出デ
ータDQが、パラレル出力として取出される。そ
して、この読取り位置検出データDQが、システ
ム・コントロール回路42と、後述のランダム・
アクセス・メモリー51のアドレスの指定と書込
み及び読出しの制御のためのメモリー・コントロ
ール回路52に供給される。
一方、操作部60での操作により、操作部60
からシステム・コントロール回路42に、デイス
ク21の読取り位置を同期情報Bで区分されるブ
ロツク単位まで指定する読取り位置指定データ
DSが供給される。この読取り位置指定データDS
は、読取り位置検出データDQと同様に、曲番号
mのデータ、楽章番号nのデータ、時間の分、
秒、1/10秒の単位のデータ及びブロツクの単位の
データからなるパラレル出力である。
まず、第3図について前述したように、読取り
位置が音楽信号の初めのブロツクBHの直前の指
定されたブロツクBGの位置で1周だけ内側のブ
ロツクBBの位置にトラツク・ジヤンプしてルー
プL3を画くように移動するホールド状態になる
様子を説明すると、操作部60での操作によつて
上述の読取り位置指定データDSがブロツクBG
位置を指定する大きさにされ、システム・コント
ロール回路42において読取り位置検出データ
DQがこの読取り位置指定データDSと比較され、
検出データDQが指定データDSより大きいか指定
データDSと等しいとき、システム・コントロー
ル回路42から信号読取り手段22の駆動部23
に対して、信号読取り手段22のデイスク21に
対する読取り位置を外側から内側に1周だけトラ
ツク・ジヤンプさせる信号が与えられ、前述のよ
うに、最後的に読取り位置が指定されたブロツク
BGの位置で1周だけ内側のブロツクBBの位置に
ジヤンプしてループL3を画くように移動するホ
ールド状態になる。
そして、このようにループL3を画くように移
動するホールド状態になつたら、操作部60にお
いてスタンバイ・キー61を押すことにより再生
待機状態にして、音楽信号の初めのブロツクBH
からトラツクの1周分以上のプログラム情報をラ
ンダム・アクセス・メモリー51に書込む。即
ち、スタンバイ・キー61が押されると、ループ
L3を画くように移動するホールド状態が解除さ
れ、読取り位置が指定されたブロツクBGの位置
にきても内側にジヤンプしないで、ループL3
のある点からそのままトラツクに沿つて移動する
状態になる。そして、読取り位置が指定されたブ
ロツクBGの位置にきて読取り位置検出データDQ
が読取り位置指定データDSと等しくなると、シ
ステム・コントロール回路42からメモリー・コ
ントロール回路52にデータ書込みトリガー信号
が与えられて、メモリー51が書込み状態にさ
れ、ブロツクBHの位置以降から読取られる音楽
信号のプログラム情報がメモリー51に順次書込
まれる。この場合、デコーダー33から得られる
シリアルデータのプログラム情報がシリアル・パ
ラレル変換回路53にてブロツク毎のパラレルデ
ータに変換されてメモリー51に与えられ、読取
り位置検出データDQによりメモリー・コントロ
ール回路52で指定されたアドレスに書込まれ
る。
メモリー51にはブロツクBHからトラツクの
1周分以上のプログラム情報が書込まれる。もつ
とも、前述のように1周分の時間はデイスク21
の外周ほど長く、従つて1周分のブロツク数もデ
イスク21の外周ほど多いので、メモリー51の
容量はデイスク21の最外周における1周分のブ
ロツク数ないしそれより若干多いブロツク数のデ
ータが書込まれうる容量にされる。そして、検出
データDQが指定データDSと等しくなつてブロツ
クBHの信号が読取られる時点からデイスク21
が1回転して、読取り位置が第3図のブロツク
BLの位置にきて、検出データDQがブロツクBL
位置を示す大きさになると、プログラム情報の書
込みが終了する。従つて、音楽信号の初めのブロ
ツクBHの位置がデイスク21の半径方向のどの
位置にあつても、メモリー51にはブロツクBH
からトラツクのほぼ1周分のプログラム情報が書
込まれることになり、メモリー51に実際に書込
まれるブロツク数はブロツクBHの位置がデイス
ク21の半径方向のどの位置にあるかによつて変
わることになる。
そして、このようにメモリー51にブロツク
BHからブロツクBLまでのプログラム情報が書込
まれると、読取り位置がブロツクBLの位置から
1周だけ内側のあるブロツクBIの位置にジヤン
プし、ジヤンプした後トラツクに沿つて1周して
ブロツクBLの位置で再び内側のブロツクBIの位
置にジヤンプする破線のループL4を画くように
移動するホールド状態になる。
このようにループL4を画くように移動するホ
ールド状態になつたら、操作部60においてプレ
イ・キー62を押すことにより再生状態にする。
即ち、プレイ・キー62が押されると、ループ
L4を画くように移動するホールド状態が解除さ
れ、読取り位置がブロツクBLの位置にきても内
側にジヤンプしないで、ループL4上のある点か
らそのままトラツクに沿つて移動する状態になる
とともに、システム・コントロール回路42から
メモリー・コントロール回路52にスタート・ト
リガー信号が与えられて、メモリー51から上述
の再生待機状態において書込まれたプログラム情
報が順次読出される。この場合、プレイ・キー6
2が押された時点において読取り位置がループ
L4上のどの点にあつても、プレイ・キー62が
押されると同時に音楽信号の初めのブロツクBH
のデータから読出され、従つて、読取り位置がル
ープL4上のどの点にあるかに無関係に、メモリ
ー51の読出しアドレスは再生待機状態において
書込まれたところから指定していく。そして、メ
モリー51からブロツク毎のパラレルデータとし
て読出されたプログラム情報がパラレル・シリア
ル変換回路54にてシリアルデータに変換され、
プレイ・キー62が押されて再生状態にされると
スイツチ34が図の状態に切換えられることによ
り、スイツチ34を介してプログラム情報処理回
路35に供給されて、再生音声出力信号が得られ
る。
このようにランダム・アクセス・メモリー51
が用いられることにより、プレイ・キー62が押
されて再生状態にされると、瞬時に再生音が得ら
れるが、再生待機状態においてメモリー51に書
込まれたプログラム情報は、音楽信号の初めのブ
ロツクBHから1周後のブロツクBLまでのもので
ある。そこで、再生状態においては、信号読取り
手段22によりデイスク21から読取られてデコ
ーダー33から得られるプログラム情報がメモリ
ー51のプログラム情報が読出されて空いたアド
レスに順次補充して書込まれて、ブロツクBL
次のブロツクBM以降の再生出力もブロツクBL
前の再生出力に引き続いて連続的にメモリー51
から読出されるようにされる。この書込みは、プ
レイ・キー62が押された後、信号読取り手段2
2により現に読取られている位置とメモリー51
のプログラム情報が読出されて空いたアドレスと
の対応関係がメモリー・コントロール回路52で
検出されたときから、その対応関係で定められた
アドレスになされる。従つて、メモリー51は一
定の遅延時間のバツフアーとして作用し、即ち、
信号読取り手段22によりデイスク21から読取
られたプログラム情報がメモリー51により一定
時間遅延されて再生出力として取出されることに
なる。
なお、前述の説明では、最初から音楽信号の初
めのブロツクBHの直前のブロツクBGが指定デー
タDSにより指定されるとしたが、デジタル・オ
ーデイオ・デイスクでは、アドレス上で曲の初め
とされる点と実際の音楽信号の初めの点は一致し
ておらず、しかも実際の音楽信号の初めの点は予
め判らないので、最初から実際の音楽信号の初め
のブロツクBHの直前のブロツクBGを指定データ
DSにより指定することは難かしい。そこで、実
際上は、以下に述べるように、まず曲の初めの近
傍の位置を指定データDSにより指定し、次いで
再生音をモニターしながら操作部60での手動調
整により指定データDSをブロツク単位で変更し
て、上述の音楽信号の初めのブロツクBHの直前
のブロツクBGを見つけ出すようにする。そのた
め、操作部60には手動調整つまみ63が設けら
れ、この手動調整つまみ63を回すと、操作部6
0からシステム・コントロール回路42に与えら
れる読取り位置指定データDSがつまみ63を回
した角度に応じた分だけブロツク単位で変えられ
るようにされ、しかも、つまみ63を右方向に回
すときは指定データDSが大きくなり、逆に左方
向に回すときは指定データDSが小さくなるよう
にされる。また、最初はスイツチ34が図の状態
と逆の状態に切換えられる。
従つて、最初に指定データDSにより指定され
た位置が第3図のブロツクBEであるとすると、
前述と同様に、まず、信号読取り手段22のデイ
スク21に対する読取り位置は螺旋状記録トラツ
ク1の外側から内側に1周ずつトラツク・ジヤン
プさせられ、ブロツクBEの位置から1周だけ内
側のあるブロツクBAの位置にジヤンプした後は
破線のループL1を画くように移動するホールド
状態になる。そして、このようにループL1を画
くように移動するホールド状態になつたら、再生
音をモニターしながら、音が聴こえるようになる
まで、手動調整つまみ63を右方向に回して指定
データDSを大きくしていく。指定データDSが例
えば図のブロツクBJの位置を指定する大きさに
なるまで、つまみ63を右方向に回せば、読取り
位置がブロツクBJの位置から1周だけ内側のあ
るブロツクBDの位置にジヤンプした後、斜線の
音楽信号が記録された部分を含む鎖線のループ
L2を画くように移動するホールド状態になり、
音が聴こえるようになる。このように音が聴こえ
る状態になつたら、やはり再生音をモニターしな
がら、今後は音が聴こえなくなるようになるま
で、つまみ63を左方向にゆつくり回して指定デ
ータDSを小さくしていく。図の場合、指定デー
タDSが前述のブロツクBGの位置を指定する大き
さになるまで、つまみ63を左方向に回せば、前
述のように、読取り位置がブロツクBGの位置か
ら1周だけ内側のブロツクBBの位置にジヤンプ
した後、斜線の音楽信号が記録された部分を含ま
ない実線のループL3を画くように移動するホー
ルド状態になり、音が聴こえなくなる。このよう
にして、手動調整により実際の音楽信号の初めの
点を見つけ出すことができる。
本発明のデイスク再生装置によれば、再生状態
にする前に指定された時間アドレス情報の最小単
位の時間よりも短い周期の情報で区分される単位
からトラツクの1周分ないし数周分以上のプログ
ラム情報をランダム・アクセス・メモリー51に
書込んでおき、再生状態にしたとき、このメモリ
ー51よりプログラム情報を指定された時間アド
レス情報の最小単位の時間よりも短い周期の情報
で区分される単位のものから順次読出して再生出
力するとともに、再生状態では信号読取り手段2
2によりデイスク21から読取られたプログラム
情報をメモリー51のプログラム情報が読出され
て空いたアドレスに順次補充して書込んで、常に
このメモリー51より再生出力を取出すようにし
たので、再生状態にしたとき瞬時に指定された時
間アドレス情報の最小単位の時間よりも短い周期
の情報で区分される単位から所望のプログラム情
報が得られるようになり、曲の正確な音の頭や途
中の任意の点から定められたタイミングで再生す
ることが可能になる。
なお、本発明は、デジタル化されたオーデイオ
信号が第1図及び第2図で説明したフオーマツト
で記録されたデジタル・オーデイオ・デイスクに
限らず、時間アドレス情報の最小単位の時間より
も短かい周期の情報を含むフオーマツトでプログ
ラム情報が記録されたデイスクを再生する場合に
広く適用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はデジタル・オーデイオ・デ
イスクにおける記録されるデジタル信号のフオー
マツトの一例を説明するための図、第3図は信号
読取り手段のデイスクに対する読取り位置を説明
するための図、第4図は本発明のデイスク再生装
置の一例の系統図である。 図中、21はデイスク、22は信号読取り手
段、23はその駆動部、32は波形変換回路、3
3はデコーダー、35はプログラム情報処理回
路、41は読取り位置検出回路、42はシステ
ム・コントロール回路、51はランダム・アクセ
ス・メモリー、52はメモリー・コントロール回
路、60は操作部である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 プログラム情報に伴つて時間アドレス情報を
    含むアドレス情報と上記時間アドレス情報の最小
    単位の時間よりも短い周期の情報が螺旋状記録ト
    ラツクに記録されたデイスクから、信号読取り手
    段により信号が読取られ、その読取られた信号か
    ら上記プログラム情報が取出され、再生状態にさ
    れる前の再生待機状態において、指定された上記
    時間アドレス情報の最小単位の時間よりも短い周
    期の情報で区分される単位から上記トラツクの1
    周分ないし数周分以上後の別の時間アドレス情報
    の最小単位の時間よりも短い周期の情報で区分さ
    れる単位までのプログラム情報がランダム・アク
    セス・メモリーに書込まれるとともに、上記信号
    読取り手段の上記デイスクに対する読取り位置が
    上記別の時間アドレス情報の最小単位の時間より
    も短い周期の情報で区分される単位の位置から上
    記トラツクの1周ないし数周だけ戻される位置に
    トラツク・ジヤンプしてその後上記トラツクに沿
    つて1周ないし数周するループを画くように移動
    するホールド状態にされ、再生状態にされると、
    上記ホールド状態が解除されて上記信号読取り手
    段の上記デイスクに対する読取り位置が上記ルー
    プ上の点からそのまま上記トラツクに沿つて移動
    する状態にされ、かつ上記ランダム・アクセス・
    メモリーから上記再生待機状態において書込まれ
    たプログラム情報が上記指定された上記時間アド
    レス情報の最小単位の時間よりも短い周期の情報
    で区分される単位のものから順次読出されて再生
    出力とされるとともに、再生状態では、上記信号
    読取り手段により上記デイスクから読取られたプ
    ログラム情報が上記ランダム・アクセス・メモリ
    ーのプログラム情報が読出されて空いたアドレス
    に順次補充して書込まれて、常に上記ランダム・
    アクセス・メモリーより再生出力が取出されるよ
    うにされたデイスク再生装置。
JP21315881A 1981-12-28 1981-12-28 デイスク再生装置 Granted JPS58115606A (ja)

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JP21315881A JPS58115606A (ja) 1981-12-28 1981-12-28 デイスク再生装置

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