JPH04302232A - シグナルレベル回路 - Google Patents
シグナルレベル回路Info
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- JPH04302232A JPH04302232A JP3067015A JP6701591A JPH04302232A JP H04302232 A JPH04302232 A JP H04302232A JP 3067015 A JP3067015 A JP 3067015A JP 6701591 A JP6701591 A JP 6701591A JP H04302232 A JPH04302232 A JP H04302232A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】この発明は、衛星放送(以下BS
と記述)受信装置における受信レベルを検出するシグナ
ルレベル回路に関する。
と記述)受信装置における受信レベルを検出するシグナ
ルレベル回路に関する。
【0003】
【従来の技術】一般に、BS受信用のパラボラアンテナ
の向きを調整する目安として受信電波のシグナルレベル
が用いられている。以下図面を参照して受信電波よりシ
グナルレベルを求める方法を説明する。
の向きを調整する目安として受信電波のシグナルレベル
が用いられている。以下図面を参照して受信電波よりシ
グナルレベルを求める方法を説明する。
【0004】図6はBS受信回路の構成を示すブロック
図である。この図において屋外コンバータより出力され
たBS−IF信号は入力端子20を介して自動利得制御
回路(以下AGCと記述)21に入力される。また屋外
コンバータには15Vの電源がコイル34を介して入力
端子20より供給される。AGC21に入力されたBS
−IF信号は利得制御後、アンプ22で増幅され、チュ
ーナブル帯域通過フィルタ(以下BPFと記述)23に
供給される。このチューナブルBPF23はマイコン3
1から供給されるコントロール信号により通過帯域を変
化させる。チューナブルBPF23を通過した信号はミ
キサ24に入力される。またミキサ24にはVCO29
の出力信号も入力されており、入力された2信号をミキ
シングしてSAWフィルタ25に出力する。
図である。この図において屋外コンバータより出力され
たBS−IF信号は入力端子20を介して自動利得制御
回路(以下AGCと記述)21に入力される。また屋外
コンバータには15Vの電源がコイル34を介して入力
端子20より供給される。AGC21に入力されたBS
−IF信号は利得制御後、アンプ22で増幅され、チュ
ーナブル帯域通過フィルタ(以下BPFと記述)23に
供給される。このチューナブルBPF23はマイコン3
1から供給されるコントロール信号により通過帯域を変
化させる。チューナブルBPF23を通過した信号はミ
キサ24に入力される。またミキサ24にはVCO29
の出力信号も入力されており、入力された2信号をミキ
シングしてSAWフィルタ25に出力する。
【0005】SAWフィルタ25は入力された信号から
不用波を除去し、必要な信号だけをAGC26に出力す
る。AGC26は入力された信号の振幅を調整し、復調
回路27及び制御回路28に出力する。復調回路27は
入力された信号から映像信号を復調し、出力端子32に
映像信号を出力する。
不用波を除去し、必要な信号だけをAGC26に出力す
る。AGC26は入力された信号の振幅を調整し、復調
回路27及び制御回路28に出力する。復調回路27は
入力された信号から映像信号を復調し、出力端子32に
映像信号を出力する。
【0006】また復調回路27は周波数の離調度を示す
信号をマイコン31に出力している。ところで前述した
VCO29の出力信号はプリスケーラ30にも入力され
ている。プリスケーラ30は入力された信号を分周し、
この分周された信号をマイコン31に出力する。マイコ
ン31は入力された2信号を基にVCO29及びチュー
ナブルBPF23を制御するコントロール信号を出力す
る。
信号をマイコン31に出力している。ところで前述した
VCO29の出力信号はプリスケーラ30にも入力され
ている。プリスケーラ30は入力された信号を分周し、
この分周された信号をマイコン31に出力する。マイコ
ン31は入力された2信号を基にVCO29及びチュー
ナブルBPF23を制御するコントロール信号を出力す
る。
【0007】前述した制御回路28は入力された信号の
振幅を基にAGC21,26をそれぞれ制御する2つの
制御信号を出力する。また受信レベルを示すレベル検出
信号も出力している。このレベル検出信号を基にパラボ
ラアンテナの調整を行っていた。
振幅を基にAGC21,26をそれぞれ制御する2つの
制御信号を出力する。また受信レベルを示すレベル検出
信号も出力している。このレベル検出信号を基にパラボ
ラアンテナの調整を行っていた。
【0008】図7にレベル検出信号の電圧であるレベル
電圧とBS−IF信号入力レベルとの関係を示す。ここ
で入力レベルがα以下の場合は入力レベルの変化に対す
るレベル電圧の変化が大きいため、パラボラアンテナの
調整は比較的簡単である。しかしながら入力レベルがα
以上の場合、入力レベルの変化に対するレベル電圧の変
化が非常に小さい。このため、パラボラアンテナを正確
に衛星に向ける微調整はかなり困難であった。
電圧とBS−IF信号入力レベルとの関係を示す。ここ
で入力レベルがα以下の場合は入力レベルの変化に対す
るレベル電圧の変化が大きいため、パラボラアンテナの
調整は比較的簡単である。しかしながら入力レベルがα
以上の場合、入力レベルの変化に対するレベル電圧の変
化が非常に小さい。このため、パラボラアンテナを正確
に衛星に向ける微調整はかなり困難であった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】以上記述したように従
来はレベル検出信号をパラボラアンテナの調整の目安と
して使用していた。ここで入力レベルが図7に示すα以
下の場合は入力レベルに対するレベル電圧の変化が大き
いため、パラボラアンテナの調整は比較的簡単である。 しかしながら入力レベルがα以上の場合、入力レベルに
対するレベル電圧の変化が非常に小さいため、パラボラ
アンテナを正確に衛星に向ける微調整はかなり困難であ
った。
来はレベル検出信号をパラボラアンテナの調整の目安と
して使用していた。ここで入力レベルが図7に示すα以
下の場合は入力レベルに対するレベル電圧の変化が大き
いため、パラボラアンテナの調整は比較的簡単である。 しかしながら入力レベルがα以上の場合、入力レベルに
対するレベル電圧の変化が非常に小さいため、パラボラ
アンテナを正確に衛星に向ける微調整はかなり困難であ
った。
【0010】本発明は以上の問題を除去するためのもの
で、入力レベルに比例したシグナルレベルを提供し、こ
のシグナルレベルを基にパラボラアンテナの正確な調整
を行うことを目的とする。
で、入力レベルに比例したシグナルレベルを提供し、こ
のシグナルレベルを基にパラボラアンテナの正確な調整
を行うことを目的とする。
【0011】[発明の構成]
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は屋外コンバータ
より出力された信号を入力とし、この信号の振幅を一定
に制御する第1の振幅制御手段と、この第1の振幅制御
手段の出力信号を入力とし、この信号を増幅する増幅手
段と、この増幅手段の出力信号を入力とし、通過させる
周波数帯域を変えることの出来る第1のフィルタ手段と
、局発信号を出力する局発信号発生手段と、前記第1の
フィルタ手段の出力信号と前記局発信号発生手段の出力
信号とを入力とし、これらの信号をミキシングするミキ
シング手段と、このミキシング手段の出力信号を入力と
し、必要とする周波数帯域の信号だけを通過させる第2
のフィルタ手段と、この第2のフィルタ手段の出力信号
を入力とし、この信号の振幅を一定に制御する第2の振
幅制御手段と、この第2の振幅制御手段の出力信号を入
力とし、この信号に対しFM復調を行うことで映像信号
を復調し、出力すると共に、入力された信号の周波数の
離調度を示す離調度信号を出力する復調手段と、前記第
2の振幅制御手段の出力信号を入力とし、この信号から
前記第1、第2の振幅制御手段を制御する2つの制御信
号を生成し出力すると共に、前記第1の振幅制御手段に
入力された信号のレベルが小さい時、この信号のレベル
に比例して変化するレベル検出信号を出力する制御手段
と、この制御手段より出力される信号のうち、第1の振
幅制御手段を制御する制御信号とレベル検出信号とを入
力とし、これらの信号から前記第1の振幅制御手段に入
力された信号のレベルに比例して変化するシグナルレベ
ルを生成し、出力するレベル検出手段と、前記局発信号
発生手段の出力信号を入力とし、この信号を分周して出
力する分周手段と、この分周手段の出力信号と前記復調
手段より出力される離調度信号とを入力とし、前記局発
信号発生手段の出力信号の周波数と、前記第1のフィル
タ手段の通過周波数帯域とを制御するコントロール信号
を出力するコントロール手段とを具備することで受信レ
ベルに比例したシグナルレベルを提供することができる
。
より出力された信号を入力とし、この信号の振幅を一定
に制御する第1の振幅制御手段と、この第1の振幅制御
手段の出力信号を入力とし、この信号を増幅する増幅手
段と、この増幅手段の出力信号を入力とし、通過させる
周波数帯域を変えることの出来る第1のフィルタ手段と
、局発信号を出力する局発信号発生手段と、前記第1の
フィルタ手段の出力信号と前記局発信号発生手段の出力
信号とを入力とし、これらの信号をミキシングするミキ
シング手段と、このミキシング手段の出力信号を入力と
し、必要とする周波数帯域の信号だけを通過させる第2
のフィルタ手段と、この第2のフィルタ手段の出力信号
を入力とし、この信号の振幅を一定に制御する第2の振
幅制御手段と、この第2の振幅制御手段の出力信号を入
力とし、この信号に対しFM復調を行うことで映像信号
を復調し、出力すると共に、入力された信号の周波数の
離調度を示す離調度信号を出力する復調手段と、前記第
2の振幅制御手段の出力信号を入力とし、この信号から
前記第1、第2の振幅制御手段を制御する2つの制御信
号を生成し出力すると共に、前記第1の振幅制御手段に
入力された信号のレベルが小さい時、この信号のレベル
に比例して変化するレベル検出信号を出力する制御手段
と、この制御手段より出力される信号のうち、第1の振
幅制御手段を制御する制御信号とレベル検出信号とを入
力とし、これらの信号から前記第1の振幅制御手段に入
力された信号のレベルに比例して変化するシグナルレベ
ルを生成し、出力するレベル検出手段と、前記局発信号
発生手段の出力信号を入力とし、この信号を分周して出
力する分周手段と、この分周手段の出力信号と前記復調
手段より出力される離調度信号とを入力とし、前記局発
信号発生手段の出力信号の周波数と、前記第1のフィル
タ手段の通過周波数帯域とを制御するコントロール信号
を出力するコントロール手段とを具備することで受信レ
ベルに比例したシグナルレベルを提供することができる
。
【0013】
【作用】レベル検出手段は第2の振幅制御手段を制御す
る制御信号とレベル検出信号とが入力される。レベル検
出手段でこれらの信号を処理することで、第1の振幅制
御手段に入力された信号のレベルに比例したシグナルレ
ベルが生成される。
る制御信号とレベル検出信号とが入力される。レベル検
出手段でこれらの信号を処理することで、第1の振幅制
御手段に入力された信号のレベルに比例したシグナルレ
ベルが生成される。
【0014】
【実施例】まず本発明に係る実施例を説明する前に、シ
グナルレベルを基にパラボラアンテナの調整を行うパラ
ボラアンテナ調整システムについて説明する。図5はパ
ラボラアンテナ調整システムの構成を示すブロック図で
ある。
グナルレベルを基にパラボラアンテナの調整を行うパラ
ボラアンテナ調整システムについて説明する。図5はパ
ラボラアンテナ調整システムの構成を示すブロック図で
ある。
【0015】この図においてパラボラアンテナ10で収
拾されたBS信号はBSコンバータ11で周波数変換後
、BS受信機12に入力される。BS受信機12は入力
された信号の処理を行い、映像信号をTVモニタ13に
出力すると共にシグナルレベルをプロセスコンピュータ
15に出力する。プロセスコンピュータ15はシグナル
レベルを基にアンテナ駆動増幅器14を制御する制御信
号を出力する。アンテナ駆動増幅器14は制御信号によ
りパラボラアンテナ10の向きを変更する。一方、パラ
ボラアンテナ10の向きに関する情報がアンテナ駆動増
幅器14を介してプロセスコンピュータ15に入力され
る。このようにしてパラボラアンテナ10の向きが調整
される。
拾されたBS信号はBSコンバータ11で周波数変換後
、BS受信機12に入力される。BS受信機12は入力
された信号の処理を行い、映像信号をTVモニタ13に
出力すると共にシグナルレベルをプロセスコンピュータ
15に出力する。プロセスコンピュータ15はシグナル
レベルを基にアンテナ駆動増幅器14を制御する制御信
号を出力する。アンテナ駆動増幅器14は制御信号によ
りパラボラアンテナ10の向きを変更する。一方、パラ
ボラアンテナ10の向きに関する情報がアンテナ駆動増
幅器14を介してプロセスコンピュータ15に入力され
る。このようにしてパラボラアンテナ10の向きが調整
される。
【0016】次にBS受信機12の内部においてシグナ
ルレベルを生成する受信回路を図1を参照して説明する
。この図において屋外コンバータより出力されたBS−
IF信号は入力端子20を介してAGC21に入力され
る。また屋外コンバータには15Vの電源がコイル34
を介して入力端子20より供給される。
ルレベルを生成する受信回路を図1を参照して説明する
。この図において屋外コンバータより出力されたBS−
IF信号は入力端子20を介してAGC21に入力され
る。また屋外コンバータには15Vの電源がコイル34
を介して入力端子20より供給される。
【0017】AGC21に入力されたBS−IF信号は
利得制御後、アンプ22で増幅され、チューナブルBP
F23に供給される。このチューナブルBPF23はマ
イコン31から供給されるコントロール信号により通過
帯域を変化させる。チューナブルBPF23を通過した
信号はミキサ24に入力される。またミキサ24にはV
CO29の出力信号も入力されており、入力された2信
号をミキシングしてSAWフィルタ25に出力する。
利得制御後、アンプ22で増幅され、チューナブルBP
F23に供給される。このチューナブルBPF23はマ
イコン31から供給されるコントロール信号により通過
帯域を変化させる。チューナブルBPF23を通過した
信号はミキサ24に入力される。またミキサ24にはV
CO29の出力信号も入力されており、入力された2信
号をミキシングしてSAWフィルタ25に出力する。
【0018】SAWフィルタ25は入力された信号から
不用波を除去し、必要な信号だけをAGC26に出力す
る。AGC26は入力された信号の振幅を調整し、復調
回路27及び制御回路28に出力する。復調回路27は
入力された信号から映像信号を復調し、出力端子32に
映像信号を出力する。
不用波を除去し、必要な信号だけをAGC26に出力す
る。AGC26は入力された信号の振幅を調整し、復調
回路27及び制御回路28に出力する。復調回路27は
入力された信号から映像信号を復調し、出力端子32に
映像信号を出力する。
【0019】また復調回路27は周波数の離調度を示す
信号をマイコン31に出力している。ところで前述した
VCO29の出力信号はプリスケーラ30にも入力され
ている。プリスケーラ30は入力された信号を分周し、
この分周された信号をマイコン31に出力する。マイコ
ン31は入力された2信号を基にVCO29及びチュー
ナブルBPF23を制御するコントロール信号を出力す
る。
信号をマイコン31に出力している。ところで前述した
VCO29の出力信号はプリスケーラ30にも入力され
ている。プリスケーラ30は入力された信号を分周し、
この分周された信号をマイコン31に出力する。マイコ
ン31は入力された2信号を基にVCO29及びチュー
ナブルBPF23を制御するコントロール信号を出力す
る。
【0020】前述した制御回路28は入力された信号の
振幅を基にAGC21,26をそれぞれ制御する2つの
制御信号を出力する。また受信レベルを示すレベル検出
信号も出力している。このレベル検出信号bとAGC2
1を制御する制御信号aとはレベル検出回路35に入力
される。このレベル検出回路35は正確な受信レベルに
比例するシグナルレベルを生成し、出力端子33に出力
する。
振幅を基にAGC21,26をそれぞれ制御する2つの
制御信号を出力する。また受信レベルを示すレベル検出
信号も出力している。このレベル検出信号bとAGC2
1を制御する制御信号aとはレベル検出回路35に入力
される。このレベル検出回路35は正確な受信レベルに
比例するシグナルレベルを生成し、出力端子33に出力
する。
【0021】次に前述した制御信号aとレベル検出信号
bとからシグナルレベルを生成する回路について説明す
る。図2は本発明に係る第1実施例を説明する説明図で
あり、図3は第2実施例を説明する説明図である。また
図4は第3実施例の回路を示す回路図である。
bとからシグナルレベルを生成する回路について説明す
る。図2は本発明に係る第1実施例を説明する説明図で
あり、図3は第2実施例を説明する説明図である。また
図4は第3実施例の回路を示す回路図である。
【0022】まず第1実施例について図面を参照して説
明する。図2において(A)は第1実施例の回路を示す
回路図であり、(B)は(A)の回路の特性を示す特性
図である。
明する。図2において(A)は第1実施例の回路を示す
回路図であり、(B)は(A)の回路の特性を示す特性
図である。
【0023】図2(A)において入力端子40は抵抗4
1の一端に接続されている。抵抗41の他端は抵抗42
とオペアンプ43の反転入力端子とに接続されている。 抵抗42の他端は出力端子44とオペアンプ43の出力
端子とに接続されている。一方、入力端子45は抵抗4
6の一端に接続されている。抵抗46の他端は抵抗47
とオペアンプ43の非反転入力端子とに接続されている
。そして抵抗47の他端は基準電位点に接続されている
。
1の一端に接続されている。抵抗41の他端は抵抗42
とオペアンプ43の反転入力端子とに接続されている。 抵抗42の他端は出力端子44とオペアンプ43の出力
端子とに接続されている。一方、入力端子45は抵抗4
6の一端に接続されている。抵抗46の他端は抵抗47
とオペアンプ43の非反転入力端子とに接続されている
。そして抵抗47の他端は基準電位点に接続されている
。
【0024】入力端子40には制御信号aが入力され、
入力端子45にはレベル検出信号bが入力されている。 これらの制御信号a,レベル検出信号bの入力レベルに
対する電圧の関係を図2(B)に示してある。この図よ
り入力レベルがβより小さいときには制御信号aの電圧
は一定だが、レベル検出信号bの電圧は入力レベルに比
例して増加する。一方、入力レベルがβより大きいとき
には制御信号aの電圧は入力レベルに比例して減少する
が、レベル検出信号bの電圧は一定である。
入力端子45にはレベル検出信号bが入力されている。 これらの制御信号a,レベル検出信号bの入力レベルに
対する電圧の関係を図2(B)に示してある。この図よ
り入力レベルがβより小さいときには制御信号aの電圧
は一定だが、レベル検出信号bの電圧は入力レベルに比
例して増加する。一方、入力レベルがβより大きいとき
には制御信号aの電圧は入力レベルに比例して減少する
が、レベル検出信号bの電圧は一定である。
【0025】このときの出力端子44より出力されるシ
グナルレベルcを図2(B)の実線で示す。この図より
シグナルレベルcは入力レベルがβより大きいときと小
さいときとで傾斜が変化するものの、入力レベルに対し
常に比例して増加する。
グナルレベルcを図2(B)の実線で示す。この図より
シグナルレベルcは入力レベルがβより大きいときと小
さいときとで傾斜が変化するものの、入力レベルに対し
常に比例して増加する。
【0026】次に第2実施例について図面を参照して説
明する。図3において(A)は第2実施例の回路を示す
回路図であり、(B)は(A)の回路の特性を示す特性
図である。
明する。図3において(A)は第2実施例の回路を示す
回路図であり、(B)は(A)の回路の特性を示す特性
図である。
【0027】図3(A)に示す回路は図1(A)のと同
様である。異なるのは入力端子40にレベル検出信号b
が入力され、入力端子45に制御信号aが入力される点
である。この場合のシグナルレベルdは、第1実施例と
は反対に入力レベルに対し常に反比例して減少する。こ
れをプロセスコンピュータ15で反転させて読み取るこ
とで正確な受信レベルを読み取ることができる。
様である。異なるのは入力端子40にレベル検出信号b
が入力され、入力端子45に制御信号aが入力される点
である。この場合のシグナルレベルdは、第1実施例と
は反対に入力レベルに対し常に反比例して減少する。こ
れをプロセスコンピュータ15で反転させて読み取るこ
とで正確な受信レベルを読み取ることができる。
【0028】更に第3実施例の回路図を図4に示す。こ
れは図3(A)に示す回路に反転増幅回路を追加したも
のである。オペアンプ43の出力端子は抵抗50に接続
されている。この抵抗50の他端はオペアンプ52の反
転入力端子と抵抗51とに接続されている。抵抗51の
他端はオペアンプ52の出力端子と出力端子53とに接
続されている。一方、オペアンプ52の非反転入力端子
は抵抗48,49に接続されている。抵抗48の他端に
は、ある一定電圧Vccが供給されている。そして抵抗
49の他端は基準電位点に接続されている。このときの
シグナルレベルc′の特性は図2(B)と同様である。
れは図3(A)に示す回路に反転増幅回路を追加したも
のである。オペアンプ43の出力端子は抵抗50に接続
されている。この抵抗50の他端はオペアンプ52の反
転入力端子と抵抗51とに接続されている。抵抗51の
他端はオペアンプ52の出力端子と出力端子53とに接
続されている。一方、オペアンプ52の非反転入力端子
は抵抗48,49に接続されている。抵抗48の他端に
は、ある一定電圧Vccが供給されている。そして抵抗
49の他端は基準電位点に接続されている。このときの
シグナルレベルc′の特性は図2(B)と同様である。
【0029】これらのシグナルレベルが入力されるプロ
セスコンピュータ15は入力レベルの大小に関係なく、
入力レベルの動向を知ることができる。これにより、常
に正確なアンテナ調整を行うことができる。
セスコンピュータ15は入力レベルの大小に関係なく、
入力レベルの動向を知ることができる。これにより、常
に正確なアンテナ調整を行うことができる。
【0030】以上記述したようにレベル検出回路35は
制御信号aとレベル検出信号bとを基に、常に受信レベ
ルに比例したシグナルレベルを作成する。このシグナル
レベルが入力されるプロセスコンピュータ15は正確な
受信レベルの動向を知ることができる。これにより、常
に正確なアンテナ調整を行うことができる。
制御信号aとレベル検出信号bとを基に、常に受信レベ
ルに比例したシグナルレベルを作成する。このシグナル
レベルが入力されるプロセスコンピュータ15は正確な
受信レベルの動向を知ることができる。これにより、常
に正確なアンテナ調整を行うことができる。
【0031】
【発明の効果】前述したようにレベル検出回路35は制
御信号aとレベル検出信号bとを基に、常に受信レベル
に比例したシグナルレベルを作成する。このシグナルレ
ベルが入力されるプロセスコンピュータ15は正確な受
信レベルの動向を知ることができる。これにより、常に
正確なアンテナ調整が行われる。
御信号aとレベル検出信号bとを基に、常に受信レベル
に比例したシグナルレベルを作成する。このシグナルレ
ベルが入力されるプロセスコンピュータ15は正確な受
信レベルの動向を知ることができる。これにより、常に
正確なアンテナ調整が行われる。
【図1】本発明の構成を示すブロック図
【図2】レベル
検出回路35の第1実施例を説明する説明図
検出回路35の第1実施例を説明する説明図
【図3】レベル検出回路35の第2実施例を説明する説
明図
明図
【図4】レベル検出回路35の第3実施例の回路を示す
回路図
回路図
【図5】パラボラアンテナの向きを調整するシステムの
構成を示すブロック図
構成を示すブロック図
【図6】従来の構成を示すブロック図
【図7】従来のレベル検出電圧を説明する説明図
21,26…AGC
22…アンプ
23…チューナブルBPF
24…ミキサ
25…SAWフィルタ
27…復調回路
28…制御回路
29…VCO
30…プリスケーラ
31…マイコン
35…レベル検出回路
Claims (1)
- 【請求項1】 屋外コンバータより出力された信号を
入力とし、この信号の振幅を一定に制御する第1の振幅
制御手段と、この第1の振幅制御手段の出力信号を入力
とし、この信号を増幅する増幅手段と、この増幅手段の
出力信号を入力とし、通過させる周波数帯域を変えるこ
との出来る第1のフィルタ手段と、局発信号を出力する
局発信号発生手段と、前記第1のフィルタ手段の出力信
号と前記局発信号発生手段の出力信号とを入力とし、こ
れらの信号をミキシングするミキシング手段と、このミ
キシング手段の出力信号を入力とし、必要とする周波数
帯域の信号だけを通過させる第2のフィルタ手段と、こ
の第2のフィルタ手段の出力信号を入力とし、この信号
の振幅を一定に制御する第2の振幅制御手段と、この第
2の振幅制御手段の出力信号を入力とし、この信号に対
しFM復調を行うことで映像信号を復調し、出力すると
共に、入力された信号の周波数の離調度を示す離調度信
号を出力する復調手段と、前記第2の振幅制御手段の出
力信号を入力とし、この信号から前記第1、第2の振幅
制御手段を制御する2つの制御信号を生成し出力すると
共に、前記第1の振幅制御手段に入力された信号のレベ
ルが小さい時、この信号のレベルに比例して変化するレ
ベル検出信号を出力する制御手段と、この制御手段より
出力される信号のうち、第1の振幅制御手段を制御する
制御信号とレベル検出信号とを入力とし、これらの信号
から前記第1の振幅制御手段に入力された信号のレベル
に比例して変化するシグナルレベルを生成し、出力する
レベル検出手段と、前記局発信号発生手段の出力信号を
入力とし、この信号を分周して出力する分周手段と、こ
の分周手段の出力信号と前記復調手段より出力される離
調度信号とを入力とし、前記局発信号発生手段の出力信
号の周波数と、前記第1のフィルタ手段の通過周波数帯
域とを制御するコントロール信号を出力するコントロー
ル手段とを具備したことを特徴とするシグナルレベル回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3067015A JPH04302232A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | シグナルレベル回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3067015A JPH04302232A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | シグナルレベル回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04302232A true JPH04302232A (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=13332665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3067015A Pending JPH04302232A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | シグナルレベル回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04302232A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005160078A (ja) * | 2003-11-21 | 2005-06-16 | Thomson Licensing Sa | ポインティング補助装置を含む受信システム |
| JP2010010912A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ミリ波受信装置 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP3067015A patent/JPH04302232A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005160078A (ja) * | 2003-11-21 | 2005-06-16 | Thomson Licensing Sa | ポインティング補助装置を含む受信システム |
| JP2010010912A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ミリ波受信装置 |
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