JPH04302268A - 画像処理装置およびその方法 - Google Patents
画像処理装置およびその方法Info
- Publication number
- JPH04302268A JPH04302268A JP3066904A JP6690491A JPH04302268A JP H04302268 A JPH04302268 A JP H04302268A JP 3066904 A JP3066904 A JP 3066904A JP 6690491 A JP6690491 A JP 6690491A JP H04302268 A JPH04302268 A JP H04302268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- signal
- specific pattern
- configuration
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
能を有する画像処理装置に関するものである。
い、紙幣、有価証券等の特定原稿についての偽造の危倶
が生じている。そこで複写物の悪用を防止するためにコ
ピー画像に機材番号を付加して複写を行つた複写機を特
定するという技術が知られている。特に、白地の上に描
かれた薄い濃度のイエロー文字が人間の目には識別し難
いということを利用して、薄い濃度のイエロー線画によ
る特定のパターン画像(以下「特定パターン」という)
を付加する方法が検討されている。
記従来例では、原稿に付加された特定パターンを目視す
るために、例えば青い半透明のフイルムを通して見ると
いうことが必要となり、パターン画像から得られる機材
番号の認識方法が煩雑であるという欠点があつた。
なされたものであり、その目的とするところは、出力画
像に対して原稿画像に付加された特定パターンを目視可
能に再現できる画像処理装置を提供する点にある。
目的を達成するため、本発明に係る画像処理装置は、所
定の条件に従つて形成された非可視化画像を含む原稿画
像を処理する画像処理装置において、前記原稿画像に対
応した電気信号を入力する入力手段と、前記入力手段で
入力した電気信号から前記所定の条件に従う前記非可視
化画像に対応する電気信号を検出する検出手段と、前記
検出手段で検出した電気信号を可視化画像に対応する電
気信号に変換する変換手段とを備えることを特徴とする
。
応した電気信号を入力し、検出手段は入力手段で入力し
た電気信号から所定の条件に従う非可視化画像に対応す
る電気信号を検出し、変換手段は検出手段で検出した電
気信号を可視化画像に対応する電気信号に変換する。
な実施例を詳細に説明する。
写装置が示されるが、これに限るものでなく他の種々の
装置に適用できることは勿論である。また本発明に適用
できる各装置では、偽造防止として、紙幣、有価証券等
の特定原稿を対象とする。
成について説明する。
側断面図である。同図において、201はイメージスキ
ヤナ部であり、原稿を読取り、デイジタル信号処理を行
う部分である。また、202はプリンタ部であり、イメ
ージスキヤナ部201に読取られた原稿画像に対応した
画像を用紙にフルカラーでプリント出力する部分である
。
0は鏡面圧板であり、原稿台ガラス(以下「プラテン」
という)203上の原稿204は、ランプ205で照射
され、ミラー206,207,208に導かれ、レンズ
209により3ラインセンサ(以下CCD)210上に
像を結び、フルカラー情報レツド(R),グリーン(G
),ブルー(B)成分として信号処理部211に送られ
る。尚、205,206は速度vで、207,208は
1/2vでラインセンサの電気的走査方向に対して垂直
方向に機械的に動くことによつて原稿全面を走査する。 信号処理部211では読取られた信号を電気的に処理し
、マゼンタ(M),シアン(C),イエロー(Y),ブ
ラツク(Bk)の各成分に分解し、プリンタ部202に
送る。また、イメージスキヤナ部201における一回の
原稿走査(スキヤナ)につき、M,C,Y,Bkのうち
ひとつの成分がプリンタ部202に送られ、計4回原稿
走査により一回のプリントアウトが完成する。
るM,C,YまたはBkの画像信号は、レーザドライバ
212に送られる。レーザドライバ212は画像信号に
応じ、半導体レーザ213を変調駆動する。レーザ光は
ポリゴンミラー214、f−θレンズ215、ミラー2
16を介し、感光ドラム217上を走査する。
部219、シアン現像部220、イエロー現像部221
、ブラツク現像部222より構成され、4つの現像器が
交互に感光ドラム217に接し、感光ドラム217上に
形成された静電潜像をトナーで現像する。223は転写
ドラムで、用紙カセツト224又は225より給紙され
てきた用紙をこの転写ドラム223に巻きつけ、感光ド
ラム217上に現像された像を用紙に転写する。
次転写された後に、用紙は定着ユニツト226を通過し
て排紙される。
)302,CCD(B)303の光の波長に応じた相対
感度を示した図である。
201の構成を説明するブロツク図であり、101はカ
ウンタであり、上記3ラインセンサ210を構成するラ
インセンサ301〜303に対する主走査位置を指定す
る主走査アドレス102を出力する。すなわち、水平同
期信号HSYNCが「1」のときに、図示されないCP
Uより所定値にセツトされ、画素のクロツク信号CLK
によつてインクリメントされる。
は、3つのラインセンサ301カラー303において光
電変換され、それぞれR成分,G成分,B成分の読取り
信号として、増幅器304〜306,サンプリングホー
ルド回路307〜309およびA/D変換器310〜3
12を通じて各色8ビツトのデジタル画像信号313(
Rに対応する)、デジタル画像信号314(Gに対応す
る)、デジタル画像信号315(Bに対応する)として
出力される。
信号処理部(画像処理ユニツト)211の構成を示すブ
ロツク図である。図1と同一のユニツトには、同じ符号
を付してある。図1において、CLKは画素を転送する
クロツク信号である。HSYNCは水平同期信号であり
、主走査開始の同期信号で或る。103は制御部であつ
て、本装置全体の制御を行うためのCPU、動作プログ
ラムを記憶したROM、各種プログラムのワークエリア
を有したRAM、そして、CLK,HSYNC,VSY
NCを発生する回路から構成され、特に同期信号のCL
K,HSYNC,VSYNCを発生する機能を有する。 107は操作部であつて、本装置の複写動作等の指示や
複写にかかる各種パラメータを入力するためのキーや表
示部を備えている。そして信号処理部211内部におい
て、101は特定パターン画像補正回路で、イメージス
キヤナ部201からの色信号R,G,Bに対して後述の
補正を加える機能を有する。402は色信号処理部で、
特定パターン画像補正回路101からの色信号R,G,
Bからプリント信号を生成する機能を有する。102は
パターン付加回路で、色信号処理部402からのプリン
ト信号に後述の特定パターンを付加する機能を有する。 108はCPUであつて、不図示のROMに記憶したプ
ログラムに従つて信号処理部211全体の動作を制御す
るとともに、後述のapn信号とCNO信号とを発生す
る機能を有する。
号で、M(マゼンタ),C(シアン),Y(イエロー)
,Bk(ブラツク)の順にプリントすることを条件とし
て、現在プリントしているプリント色を示すための信号
である。図13には、以上のCNO信号の取り得る値と
プリント出力との関係が示されている。
信号に変換するか否かを指定する信号であり、言い換え
ると、操作部107からの指定によりCPU104がオ
ン/オフ制御する信号である。尚、anp信号の初期状
態をオン状態とし、変更が無ければ可視画像信号への変
換を行うものとする。
ジスキヤナ部201によつて読み取られたカラー画像信
号(R,G,B)が特定パターン画像補正回路101に
入力される。特定パターン補正回路101において、薄
いイエローの線画を判別し、可視画像信号に変換する。 色信号処理部402において、入力カラー(R,G,B
)信号より、プリントカラー信号(Y,M,C,K)を
生成する。パターン付加回路102において、イエロー
プリント時、機材番号を画像信号に付加する。 <特定パターン画像補正回路101>図5は第1の実施
例による特定パターン画像補正回路101の回路構成を
示すブロツク図である。同図において、501は線画判
定部で、当該画素が線画部か否かを判定する。502は
色判定部で、当該画素が薄いイエローであるか否かを判
定する。1201,1202,1203はセレクタであ
り、論理積回路1207からの出力が0のとき、入力R
,G,B信号を選択し、論理積回路1207からの出力
が1のとき、レジスタ1204,1205,1206の
値を選択する。1204,1205,1206はレジス
タで、CPU104によつて値が設定される8ビツトレ
ジスタである。尚、レジスタ1204,1205,12
06に記憶される値は、他の構成から与えられる値とし
ても良く、この場合にはレジスタ1204,1205,
1206の構成を省略できる。本実施例では、レジスタ
1204,1205,1206すべてに“0”が設定記
憶される。1208〜1211はラインバツフアであり
、1ライン分の画像信号を遅延させる機能を有する。1
207はANDゲートであり、anp信号と線画安定部
501の出力と色判定部502の出力(1ライン遅延)
との論理積をとる機能を有する。
1において、ANDゲート1207が、入力された色信
号R,G,Bから、当該注目画素が薄いイエローの色成
分でありかつ線画部であり、かつapn信号109が“
1”であると判定して出力を“1”とした場合、セレク
タ1204〜1206はそれぞれレジスタ1204〜1
206を選択して、出力を真黒(R=0,G=0,B=
0)とする。一方、ANDゲート1207が“0”を出
力する条件のときには、入力された色信号R,G,Bを
補正せずに出力する動作が行われる。
1の各回路構成について詳述する。図6は第1の実施例
による色判定部502の回路構成を示すブロツク図であ
る。同図において、601はLab変換回路で、入力さ
れたR,G,B信号を輝度信号L及び色成分信号a,b
に変換する3×3ドツトマトリクスの積和演算器である
。602,604は比較演算器であり、輝度信号Lが予
め定められた値の範囲(C0 <L<C1 )にあるか
否かを判定する。
T」という)であり、色成分信号a,bが特定の値の範
囲、すなわち、イエロー成分である場合に“1”を出力
し、それ以外の場合に“0”を出力するように構成され
ている。
による線画判定部501の構成を示すブロツク図である
。同図において、705,706はラインバツフアで、
画素1ライン分の遅延を行う。701はエツジ量算出回
路で、注目画素を中心とする3×3の画素マトリクスか
らエツジ量の算出を行う。704はレジスタで、定数P
を記憶している。702は比較器で、エツジ量算出回路
701の出力OUTとレジスタ704からの定数Pとを
比較し、OUT>Pの関係のときに出力を“1”とし、
それ以外を“0”とする。尚、レジスタ704に記憶さ
れる定数は、他の構成から与えられる値としても良く、
この場合にはレジスタ704の構成を省略できる。
算出回路701の構成を示すブロツク図であり、図8は
本実施例によるエツジ量算出回路701によるエツジ算
出方法を説明する図である。また図16は第1の実施例
においてエツジ量が大きく算出される画像のパターンを
説明する図である。
09はそれぞれ1画素分の遅延を行うラツチ回路、10
01〜1004はそれぞれ2入力の平均を求める演算器
、1005,1006はそれぞれ2入力から大きい方(
max)と小さい方(min)とを分けて出力する演算
器、1007は2入力から大きい方(max)を出力す
る演算器、1008は2入力から小さい方(min)を
出力する演算器、そして、1009は演算器1007と
1008からの2入力の差、すなわち、(max)−(
min)を算出する演算器である。
遅延された入力信号E1,E2,E3は、9つのラツチ
回路1901〜1909で3×3のウインドを形成する
ように遅延される。このウインド状態を示したのが図8
である。これに対して同図8に示される演算が、上記演
算器1001〜1009で行われる。これによりエツジ
量信号(OUT)が出力される。
トリクスから算出されたOUT703の値は、図16に
示すような4つの直線パターンの場合、特に大きな値と
なる。そこで紙幣に代表される複写不可対象の特定原稿
は、大部分が線画と地肌で構成されていることから、上
記回路構成は原稿に存在する形状、すなわち、直線部を
有効に検出することができる。また本実施例では、イエ
ローの細線を検出するため、イエロー画像に感度のよい
B信号を用いて線画部の抽出を行なう方法を用いている
。ここで、本発明はエツジ量OUTの値が大きくなる場
合を上述した図16のみに限定されないことを述べてお
く。
例によるパターン付加回路102の構成を示すブロツク
図である。同図において、901は副走査カウンタ、9
02は主走査カウンタであり、903はルツクアツプテ
ーブル(以下「LUT」という)、905はフリツプフ
ロツプ、906は所定の値を記憶したレジスタ、913
はANDゲート、911はANDゲート、912は加算
器である。尚、レジスタ906に記憶される値は、他の
構成から与えられる値としても良く、この場合にはレジ
スタ906の構成を省略できる。
査同期信号HSYNCを、主走査カウンタ902では画
素同期信号CLKをそれぞれ9ビツト幅、即ち512周
期で繰り返しカウントする。LUT903は入力信号V
に付加されるべき特定パターンが保持されている読出し
専用メモリであつて、副走査カウンタ901、主走査カ
ウンタ902それぞれのカウント値の下位6ビツトずつ
が入力される。LUT903の出力は、1ビツトのみが
参照され、ANDゲート904によつて主走査カウンタ
901および副走査カウンタ902の上記3ビツトずつ
と論理積がとられ、さらにフリツプフロツプ905にて
、CLK信号で同期をとられ、ANDゲート913にお
いて、CNO信号“0”の反転信号およびCNO信号“
1”の両方との論理積がとられた後に、ANDゲート9
11に送られる。このようにCNO=2、即ち現在イエ
ローでプリントされている時のみにLUT903からの
特定パターンが有効となる。
保持されており、このP1はエッジ量算出回路701で
算出されたエッジ量703よりエッジ有/無を判定する
ためのしきい値である。ANDゲート911を経て、加
算器912によつて、入力信号Vに特定パターンが付加
されV’が出力される。従つて、CNO=2、即ち現在
イエローでプリントされているときに、LUT903に
保持されている特定パターンが繰り返し読み出され、出
力されるべき信号に付加される。ここで、付加する特定
パターンは、人間の目で識別し難い様にイエローのトナ
ーのみで付加されるが、これは人間の目がイエローのト
ナーで描かれたパターンに対して識別能力が弱いことを
利用したものである。尚、複写物上の特定パターン画像
を目視するためには、例えば青い半透明のフイルムを通
して見ることにより、確認することができる。
信号R,G,Bが補正された場合には、R=G=B=0
による黒色出力のためにパターン付加回路102の効果
が希薄なものとなるが、一方、補正されなかつた場合に
は、パターン付加回路102による特定パターン付加の
非可視化の効果が顕著に現れる。
施例による出力画像を説明する図である。同図において
、1201の読み取り原稿に視認不可能な“03250
90”という特定パターンが付加されている場合、上述
した本実施例の処理により1202のごとくプリント画
像を出力できる。読み取り原稿では目視できなかつた特
定パターンがプリント画像1202に目視できるように
変換されて現れる。
ば、原稿上に付加された人間の目には識別しにくい特定
パターンを検出し、可視画像信号、すなわち、原稿上の
特定パターンの画像信号を黒(R=0,G=0,B=0
)に変換することにより、読み取り原稿中に付加されて
いる特定パターンを出力画像にて目視可認に再現するこ
とができる。
よる特定パターン画像補正回路の回路構成を示すブロツ
ク図である。第2の実施例では、前述の第1の実施例と
同様の構成を用いるため、構成上の説明を省略する。
ーンの画像信号を黒(R=0,G=0,B=0)に変換
するものであつたが、本実施例では、レジスタ1206
に対応する1206’のレジスタに255を設定し、レ
ジスタ1204,1205にそれぞれ“0”を設定する
ことにより、原稿上の特定パターンの画像信号を赤に変
換するものである。
1205,1206’に設定する値を変えるという操作
で、プリント原稿上の可視化される特定パターン画像の
色味濃度を制御することができる。
よる特定パターン画像補正回路の回路構成を示すブロツ
ク図である。第3の実施例では、前述の第1の実施例と
ほぼ同様の構成を用いるため、異なる構成部分を除く構
成上の説明を省略する。
パターンの画像以外の画像においても信号変換を行なう
ことにより、プリント画像上で可視化された特定パター
ンの発見を容易にしたものである。
、1301,1302,1303のOR回路を設け、a
pn信号109と各R,G,B信号との間でビツト毎に
OR演算を行い、これによつて読み取り原稿上の特定パ
ターンのみを抽出し、プリント出力することができる。
みを容易に取り出すことができる。尚、本発明は、複数
の機器から構成されるシステムに適用しても、1つの機
器から成る装置に適用しても良い。また、本発明はシス
テム或は装置にプログラムを供給することによつて達成
される場合にも適用できることは言うまでもない。
読み取り原稿中に付加されている特定パターンを出力画
像にて目視可能に再現することができる。
211の構成を示すブロツク図である。
ある。
CD(B)303の光の波長に応じた相対感度を示した
図である。
を説明するブロツク図である。
101の回路構成を示すブロツク図である。
を示すブロツク図である。
示すブロツク図である。
エツジ算出方法を説明する図である。
を示すブロツク図である。
成を示すブロツク図である。
の構成を示すブロツク図である。
ある。
関係を示す図である。
路の回路構成を示すブロツク図である。
路の回路構成を示すブロツク図である。
される画像のパターンを説明する図である。
スタ 607,1207 ANDゲート 701 エツジ量算出回路 705,706 ラインバツフア 1001〜1009 演算器 1208〜1211 ラインバツフア1201〜12
03 セレクタ 1901〜1909 ラツチ
Claims (2)
- 【請求項1】所定の条件に従つて形成された非可視化画
像を含む原稿画像を処理する画像処理装置において、前
記原稿画像に対応した電気信号を入力する入力手段と、
前記入力手段で入力した電気信号から前記所定の条件に
従う前記非可視化画像に対応する電気信号を検出する検
出手段と、前記検出手段で検出した電気信号を可視化画
像に対応する電気信号に変換する変換手段とを備えるこ
とを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】前記所定の条件は、前記非可視化画像が線
画であり、かつ、該線画がイエローの色成分であること
を含むことを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06690491A JP3272739B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 画像処理装置およびその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06690491A JP3272739B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 画像処理装置およびその方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04302268A true JPH04302268A (ja) | 1992-10-26 |
| JP3272739B2 JP3272739B2 (ja) | 2002-04-08 |
Family
ID=13329405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06690491A Expired - Fee Related JP3272739B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 画像処理装置およびその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3272739B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5652626A (en) * | 1993-09-03 | 1997-07-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image processing apparatus using pattern generating circuits to process a color image |
| US6930803B1 (en) | 1999-11-15 | 2005-08-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and processing method therefor |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP06690491A patent/JP3272739B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5652626A (en) * | 1993-09-03 | 1997-07-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image processing apparatus using pattern generating circuits to process a color image |
| US6930803B1 (en) | 1999-11-15 | 2005-08-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and processing method therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3272739B2 (ja) | 2002-04-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6421145B1 (en) | Image processing apparatus and method using image information and additional information or an additional pattern added thereto or superposed thereon | |
| JP2614369B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| US5691827A (en) | Image processing apparatus for converting a color image into a pattern image with a line having a width which is equal to or less than a predetermined width not being converted | |
| JP3280083B2 (ja) | 画像処理装置及び画像処理方法 | |
| US6556311B1 (en) | Luminance-based color resolution enhancement | |
| JP3242971B2 (ja) | 画像処理装置およびその方法 | |
| JP3618776B2 (ja) | 画像処理装置及び方法 | |
| JP3272739B2 (ja) | 画像処理装置およびその方法 | |
| JP3247446B2 (ja) | 画像処理装置及び画像処理方法 | |
| JP3260810B2 (ja) | 画像処理装置及びその方法 | |
| JP3251348B2 (ja) | 画像処理装置及び画像処理方法 | |
| JP2647566B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3193098B2 (ja) | 画像処理装置および方法 | |
| JP3260772B2 (ja) | 画像処理装置及び方法 | |
| JP3267341B2 (ja) | 画像処理装置及び画像処理方法 | |
| JPH0514682A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH04343568A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3015303B2 (ja) | 画像処理装置及び方法 | |
| JP3015304B2 (ja) | 画像処理装置及び方法 | |
| JP3115312B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3227174B2 (ja) | 画像処理装置及び画像処理装置のための制御方法 | |
| JPH04351164A (ja) | 画像処理装置およびその方法 | |
| JPH09135361A (ja) | 画像処理装置及び方法 | |
| JPH10233914A (ja) | 画像処理装置及び方法 | |
| JPH05284333A (ja) | 画像処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010910 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020108 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090125 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090125 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100125 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110125 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |