JPH04302284A - ビデオデータ処理装置及びビデオデータ処理方法 - Google Patents
ビデオデータ処理装置及びビデオデータ処理方法Info
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- JPH04302284A JPH04302284A JP3066734A JP6673491A JPH04302284A JP H04302284 A JPH04302284 A JP H04302284A JP 3066734 A JP3066734 A JP 3066734A JP 6673491 A JP6673491 A JP 6673491A JP H04302284 A JPH04302284 A JP H04302284A
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- H04N5/222—Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
- H04N5/262—Studio circuits, e.g. for mixing, switching-over, change of character of image, other special effects ; Cameras specially adapted for the electronic generation of special effects
- H04N5/272—Means for inserting a foreground image in a background image, i.e. inlay, outlay
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- H04N5/222—Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
- H04N5/262—Studio circuits, e.g. for mixing, switching-over, change of character of image, other special effects ; Cameras specially adapted for the electronic generation of special effects
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
gital Video Effect)装置に適用し
て好適なビデオデータ処理装置に関する。
上のX軸,Y軸の2次元効果にZ軸を加えた3次元効果
による3次元映像が一般化してきた。また、3次元映像
同士を合成して新たな3次元映像を得ることも知られて
いる。3次元映像同士を合成する際には、例えば、2つ
のDVE(Digital VideoEffect)
装置から得られる第1および第2のビデオデータを第3
のDVE装置で合成して新たなビデオデータを作成すれ
ばよい。
的なブロック図を示す。このDVE装置は、混合回路1
とキー信号発生回路2とを備える。混合回路1には合成
しようとする第1および第2のビデオデータS1,S2
が供給される。キー信号発生回路2には、第1および第
2のビデオデータS1,S3に付属する第1および第2
の奥行きデータS1Z,S2Zが供給される。この場合
、キー信号発生回路2は、重なり合う画像の前後関係、
いわゆるプライオリティを、供給された第1および第2
の奥行きデータS1Z,S2Zにより判断して、キー信
号に対応するキーデータSKを発生し混合回路1に供給
する。混合回路1は、このキーデータSKに基づき選択
すべきビデオデータを決定し合成ビデオデータS3を出
力するものである。例えば、キーデータSKの値が1の
ときには第1のビデオデータS1を合成ビデオデータS
3として出力し、キーデータSKの値が0のときには第
2のビデオデータS2を合成ビデオデータS3として出
力するようにしている。
ビデオデータに対応する新たな3次元映像の例を図6に
示す。この新たな3次元映像5は、第1のビデオデータ
S1に対応する第1の3次元映像6と第2のビデオデー
タS2に対応する第2の3次元映像7とからなる。
た従来の技術では、例えば、一点鎖線11の位置におけ
る交差部分8近くの映像9の前後関係を表すキーデータ
SKが、図7に概念的に○で示すピクセル単位で、しか
も、0または1の1ビットで形成されているため、図6
に示したように、第1の映像6と第2の映像7との交差
部分8において、ぎざぎざが見える場合があるという問
題があった。
ものであり、合成された3次元映像上における第1の3
次元映像と第2の3次元映像との交差部分が滑らかに見
えるようにすることを可能とする合成ビデオデータを生
成することのできるビデオデータ処理装置を提供するこ
とを目的とする。
装置は、例えば、図1および図4に示すように、第1の
3次元映像6と第2の3次元映像7とを合成して新たな
3次元映像5Aを作成する際に使用されるビデオデータ
処理装置において、第1の3次元映像6は第1のビデオ
データS1と第1の奥行きデータS1Zとにより形成さ
れるものであり、第2の3次元映像7は第2のビデオデ
ータS2と第2の奥行きデータS2Zとにより形成され
るものであり、第1の奥行きデータS1Zと第2の奥行
きデータS2Zとの差データS3を計算する減算器11
と、差データS3の符号の変化する点を検出して検出信
号S5を出力する符号検出器13と、差データS3の比
を求めて比データS7を出力する比演算器15とを備え
、検出信号S5が出力されたとき、第1のビデオデータ
S1と第2のビデオデータS2とを比データS7に基づ
き重み付して合成し新たな3次元映像にかかる合成ビデ
オデータS12を得るようにしたものである。
11により第1の3次元映像6用の第1の奥行きデータ
S1Zと第2の3次元映像7用の第2の奥行きデータS
2Zとの差データS3を得、符号検出器13により第1
および第2の奥行きデータS1Z,S2Zの差データS
3の符号の変化する点を検出して検出信号S5を得てい
る。また、比演算器15により第1および第2の奥行き
データS1Z,S2Zの差データS3の比を求めて比デ
ータS7を得ている。そして、符号検出器13から検出
信号S5が出力されたとき、比データS7に基づき第1
のビデオデータS1と第2のビデオデータS2とを重み
付して合成ビデオデータS12を得るようにしている。 このようにして得られた合成ビデオデータS12に対応
する3次元映像5A上における第1の3次元映像6と第
2の3次元映像7との交差部分8は滑らかに見える。交
差部分8の部分の合成ビデオデータS12を決定するキ
ーデータS11が補間的な多値データとなるからである
。
例について図面を参照して説明する。なお、以下に参照
する図面において、上述の図5〜図8に示したものと対
応するものには同一の符号を付けてその詳細な説明は省
略する。
減算器11は、供給された第1および第2の奥行きデー
タS1Z,S2Zの差データS3(S3=S1Z−S2
Z)を出力し、絶対値回路12と符号ビットと発生器1
3とに供給する。絶対値回路12は絶対値データS4(
S4=|S3|)を遅延回路14と比演算器15とに供
給する。符号ビット発生器13は差データS3が正の値
であるときにはビットデータ1の、負の値であるときに
はビットデータ0の符号データS5を出力する。この符
号データS5は比演算器15、遅延回路17および変化
点前後検出器19に供給される。
場合、絶対値データS4を1ピクセルクロックだけ遅延
し遅延絶対値データS6として比演算器15に供給する
。比演算器15は、符号データS5が反転したときにの
み(数1)に示す比データS7を計算して平均化回路1
6の一方の入力端子に供給する。つぎに符号データS5
が反転するまで計算した比データS7を保持する。
号データS5が遅延回路17により1ピクセルクロック
だけ遅延された遅延符号データS8が供給される。平均
化回路16は比データS7と遅延符号データS8との平
均、例えば、相加平均を計算してスイッチ18の一方の
接点に(数2)に示す相加平均データS9を供給する。
+S6)}+S8]/2
ータS8が供給されている。スイッチ18の可動接点は
変化点前後検出器19から出力されるビットデータであ
る変化点前後データS10により切り替え制御される。 変化点前後検出器19は1ピクセル遅延回路20,21
とエクスクルーシブオア回路22とを有し、符号データ
S5からその符号データS5が変化する点を含む前後の
点、すなわち、前後のピクセル位置であることを示すゲ
ート信号としての変化点前後データS10を出力する。
ッチ18の可動接点が切り換えられることにより遅延符
号データS8または相加平均データS9のいずれかのデ
ータがキー信号に対応するキーデータS11として混合
回路23の制御入力端子に供給される。この混合回路2
3のデータ入力端子には、2次元ビデオデータである第
1のビデオデータS1と第2のビデオデータS2とが、
それぞれ1ピクセル遅延回路24,25を通じて第1お
よび第2のビデオデータS101,S102として供給
されている。混合器23は(数3)に示す合成計算を行
って合成ビデオデータS12を出力する。
参照して詳しく説明する。なお、以下の説明においては
本発明の理解を容易にするために図6に示した合成画像
に基づき説明する。図6例における一点鎖線11の位置
における交差部分8近くの映像9の前後関係を表す第1
の映像6の奥行きデータS1Zと第2の映像7の第2の
奥行きデータS2Zを2次元的に図2Aに示す。図2A
において、+方向は手前方向に対応し、−方向は奥行き
方向に対応する。図2Aから真の交差点は交差点Pにあ
ることが分かる。なお、この第1および第2の奥行きデ
ータS1Z,S2Zは、ピクセル毎のデータ(ピクセル
データ)としての第1および第2のビデオデータS1,
S2の個々のデータに一体的に付属しているデータであ
る。言い換えれば、ピクセルデータはビデオデータと奥
行きデータとから形成されている。
3は、例えば、ピクセル(n−1)の点で、S3=−4
であり、ピクセルnの点で、S3=1である。同様に絶
対値回路12で計算される絶対値データS4はピクセル
(n−1)の点で、S3=4であり、ピクセルnの点で
、S3=1である。符号ビット発生器13で作成される
符号データS5は、差データS3(図3A参照)とピク
セルクロック(図3B参照)との関係から図3Cに示す
ように表される。したがって、遅延回路17の出力であ
る遅延符号データS8,遅延回路21の出力および変化
点前後検出器19の出力である変化点前後データS10
は、それぞれ図3D〜Fに示すように表される。また、
混合回路23の入力端子に供給される第1および第2の
ビデオデータS101,S102は、第1および第2の
ビデオデータS1,S2が遅延回路24、25により1
ピクセルクロック分遅延された第1および第2のビデオ
データS101,S102である(図3G,H参照)。
データS6はピクセルクロックに関連して図3Iに示す
ように表される。比演算器15から出力される比データ
S7は上述したように、符号データS5が反転したとき
にのみ上述の(数1)に示す比データS7を計算して平
均化回路16の一方の入力端子に供給し、つぎに符号デ
ータS5が反転するまで計算した比データS7を保持す
る。ピクセル(n−1)とピクセル(n)との間のピク
セルクロックの発生時点t1で符号データS5が反転す
るのでそのときに比データS7は、S7=S4/(S4
+S6)=1/(1+4)=0.2として計算される。 ピクセル(n)以降では、S7=0.2を保持する。比
データS7を図3Jに示す。
S9=(S7+S8)/2で計算でき、ピクセル(n)
、ピクセル(n+1)の点で、それぞれ(0.2+0)
/2=0.1,(0.2+1)/2=0.6になる。ス
イッチ18は、キーデータS11として、変化点前後デ
ータS10がS10=1(ハイレベル)のときに相加平
均データS9を混合回路23に供給し、S10=0(ロ
ーレベル)のときに遅延符号データS8を混合回路23
に供給する。したがって、キーデータS11としては図
3Kに示したデータが混合回路23に供給されることに
なる。キーデータS11を2次元的に表した図を図2B
に示す。このキーデータS11に応じて第1および第2
のビデオデータS101,S102が上述の(数3)に
基づき混合されて合成ビデオデータS12を得ることが
できる。この場合、上述の実施例によれば、キーデータ
S11は、図7に示したキーデータSKに比較して、真
の交差点Pの前後のデータを2値データではなく補間的
データとしているので、合成ビデオデータS12により
形成される新たな3次元映像5Aの交差部分8の映像が
、図4に示すように、滑らかにみえるようになるという
優れた効果が得られる。
明の要旨を逸脱することなく種々の構成を採り得ること
はもちろんである。
タ処理装置によれば、減算器により第1の3次元映像用
の第1の奥行きデータと第2の3次元映像用の第2の奥
行きデータとの差データを得、符号検出器により第1お
よび第2の奥行きデータの差データの符号の変化する点
を検出して検出信号を得ている。また、比演算器により
第1および第2の奥行きデータの差データの比を求めて
比データを得ている。そして、上記符号検出器から検出
信号が出力されたとき、上記比データに基づき上記第1
のビデオデータと上記第2のビデオデータとを重み付し
て合成ビデオデータを得るようにしている。このように
して得られた合成ビデオデータに対応する3次元映像上
における第1の3次元映像と第2の3次元映像との交差
部分は滑らかに見えるという効果が得られる。
の構成を示すブロック図である。
図である。Bは図1例によるキーデータを2次元的に示
す線図である。
合成ビデオデータに対応する3次元映像の例を示す線図
である。
を示すブロック図である。
合成ビデオデータに対応する画像の例を示す線図である
。
である。
Claims (1)
- 【請求項1】 第1の3次元映像と第2の3次元映像
とを合成して新たな3次元映像を作成する際に使用され
るビデオデータ処理装置において、上記第1の3次元映
像は第1のビデオデータと第1の奥行きデータとにより
形成されるものであり、上記第2の3次元映像は第2の
ビデオデータと第2の奥行きデータとにより形成される
ものであり、上記第1の奥行きデータと上記第2の奥行
きデータとの差データを計算する減算器と、上記差デー
タの符号の変化する点を検出して検出信号を出力する符
号検出器と、上記差データの比を求めて比データを出力
する比演算器とを備え、上記検出信号が出力されたとき
、上記第1のビデオデータと上記第2のビデオデータと
を上記比データに基づき重み付して合成し上記新たな3
次元映像用の合成ビデオデータを得るようにしたことを
特徴とするビデオデータ処理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03066734A JP3079612B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | ビデオデータ処理装置及びビデオデータ処理方法 |
| US07/854,387 US5577174A (en) | 1991-03-29 | 1992-03-19 | Video data processing apparatus and method for smoothly intersecting images |
| GB9206122A GB2254229B (en) | 1991-03-29 | 1992-03-20 | Video data processing apparatus and methods |
| KR1019920005130A KR100232933B1 (ko) | 1991-03-29 | 1992-03-28 | 비디오 데이타 처리 장치 및 방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03066734A JP3079612B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | ビデオデータ処理装置及びビデオデータ処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04302284A true JPH04302284A (ja) | 1992-10-26 |
| JP3079612B2 JP3079612B2 (ja) | 2000-08-21 |
Family
ID=13324413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03066734A Expired - Lifetime JP3079612B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | ビデオデータ処理装置及びビデオデータ処理方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5577174A (ja) |
| JP (1) | JP3079612B2 (ja) |
| KR (1) | KR100232933B1 (ja) |
| GB (1) | GB2254229B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11331700A (ja) * | 1998-05-15 | 1999-11-30 | Sony Corp | 画像処理装置および画像処理方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20030158786A1 (en) | 1999-02-26 | 2003-08-21 | Skyline Software Systems, Inc. | Sending three-dimensional images over a network |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4918626A (en) * | 1987-12-09 | 1990-04-17 | Evans & Sutherland Computer Corp. | Computer graphics priority system with antialiasing |
| US5077608A (en) * | 1990-09-19 | 1991-12-31 | Dubner Computer Systems, Inc. | Video effects system able to intersect a 3-D image with a 2-D image |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP03066734A patent/JP3079612B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-03-19 US US07/854,387 patent/US5577174A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-03-20 GB GB9206122A patent/GB2254229B/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-03-28 KR KR1019920005130A patent/KR100232933B1/ko not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11331700A (ja) * | 1998-05-15 | 1999-11-30 | Sony Corp | 画像処理装置および画像処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2254229B (en) | 1995-01-18 |
| KR100232933B1 (ko) | 1999-12-01 |
| US5577174A (en) | 1996-11-19 |
| GB9206122D0 (en) | 1992-05-06 |
| JP3079612B2 (ja) | 2000-08-21 |
| GB2254229A (en) | 1992-09-30 |
| KR920019202A (ko) | 1992-10-22 |
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