JPH04302285A - インターライン転送型ccd撮像装置の駆動方法 - Google Patents
インターライン転送型ccd撮像装置の駆動方法Info
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- JPH04302285A JPH04302285A JP3067110A JP6711091A JPH04302285A JP H04302285 A JPH04302285 A JP H04302285A JP 3067110 A JP3067110 A JP 3067110A JP 6711091 A JP6711091 A JP 6711091A JP H04302285 A JPH04302285 A JP H04302285A
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/15—Charge-coupled device [CCD] image sensors
- H10F39/153—Two-dimensional or three-dimensional array CCD image sensors
- H10F39/1534—Interline transfer
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/40—Extracting pixel data from image sensors by controlling scanning circuits, e.g. by modifying the number of pixels sampled or to be sampled
- H04N25/46—Extracting pixel data from image sensors by controlling scanning circuits, e.g. by modifying the number of pixels sampled or to be sampled by combining or binning pixels
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/70—SSIS architectures; Circuits associated therewith
- H04N25/71—Charge-coupled device [CCD] sensors; Charge-transfer registers specially adapted for CCD sensors
- H04N25/73—Charge-coupled device [CCD] sensors; Charge-transfer registers specially adapted for CCD sensors using interline transfer [IT]
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N25/70—SSIS architectures; Circuits associated therewith
- H04N25/71—Charge-coupled device [CCD] sensors; Charge-transfer registers specially adapted for CCD sensors
- H04N25/745—Circuitry for generating timing or clock signals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はインターライン転送型C
CD撮像装置の駆動方法に関し、特にフィールド蓄積モ
ードで動作するインターライン転送型CCD撮像装置の
駆動方法に関する。
CD撮像装置の駆動方法に関し、特にフィールド蓄積モ
ードで動作するインターライン転送型CCD撮像装置の
駆動方法に関する。
【0002】
【従来の技術】インターライン転送型CCD撮像装置か
ら信号を読み出す場合、通常は2フィールドが1フレー
ムを構成する2/1インターレース読出しが行われてい
る。マトリクス状に配列された各受光画素に於ける信号
蓄積は、各画素の受光蓄積期間が1フレームとなるフレ
ーム蓄積モード、又は1フィールドとなるフィールド蓄
積モードによって行われる。フィールド蓄積モードは「
Proc. of Conf. on Charge
Coupled Device Tech. and
Appl. p.152 (1976)」に示されてい
るように、動解像度が高く、ムービー等で現在広く用い
られている。
ら信号を読み出す場合、通常は2フィールドが1フレー
ムを構成する2/1インターレース読出しが行われてい
る。マトリクス状に配列された各受光画素に於ける信号
蓄積は、各画素の受光蓄積期間が1フレームとなるフレ
ーム蓄積モード、又は1フィールドとなるフィールド蓄
積モードによって行われる。フィールド蓄積モードは「
Proc. of Conf. on Charge
Coupled Device Tech. and
Appl. p.152 (1976)」に示されてい
るように、動解像度が高く、ムービー等で現在広く用い
られている。
【0003】フィールド蓄積モードの具体的駆動法は、
1フィールドの受光蓄積期間の後に受光画素から垂直転
送部への信号読出しを1回で行なうシングルトランスフ
ァ法(ST法)と、信号読出しを2回に別けて行なうダ
ブルトランスファ法(DT法)とに大別される(テレビ
ジョン学会技術報告TEBS87−3(1983年))
。
1フィールドの受光蓄積期間の後に受光画素から垂直転
送部への信号読出しを1回で行なうシングルトランスフ
ァ法(ST法)と、信号読出しを2回に別けて行なうダ
ブルトランスファ法(DT法)とに大別される(テレビ
ジョン学会技術報告TEBS87−3(1983年))
。
【0004】ST法では、図7に示すように、全ての受
光画素PDの信号電荷を垂直転送部Vへ移した後、垂直
転送部Vで上下に隣接する2画素の信号電荷を加算する
(例えば、特公昭62−40910号公報)。その加算
の仕方を奇数フィールドと偶数フィールドで違えること
によりインターレースに対応させている。
光画素PDの信号電荷を垂直転送部Vへ移した後、垂直
転送部Vで上下に隣接する2画素の信号電荷を加算する
(例えば、特公昭62−40910号公報)。その加算
の仕方を奇数フィールドと偶数フィールドで違えること
によりインターレースに対応させている。
【0005】また、DT法に於いては、受光画素のうち
垂直方向1画素おきで全体の半分の受光画素の信号電荷
を先ず垂直転送部へ移し、その後1画素ピッチ分だけ順
方向又は逆方向に垂直転送部内を転送し、この転送され
た信号に残り半分の受光画素の信号電荷を読出し加算す
る(図8)。この1画素ピッチの転送の方向を奇数フィ
ールドと偶数フィールドとで異ならせることによりイン
ターレースに対応させている。
垂直方向1画素おきで全体の半分の受光画素の信号電荷
を先ず垂直転送部へ移し、その後1画素ピッチ分だけ順
方向又は逆方向に垂直転送部内を転送し、この転送され
た信号に残り半分の受光画素の信号電荷を読出し加算す
る(図8)。この1画素ピッチの転送の方向を奇数フィ
ールドと偶数フィールドとで異ならせることによりイン
ターレースに対応させている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ST法の場合、全ての
受光画素の信号電荷を垂直転送部内で混同することなく
一度保持しなければならない。これは最大取扱い電荷量
の低下を招きやすい。例えば垂直転送部を4相駆動とし
た場合、1電極下に信号電荷を保持しなければならず、
2以上の電極下で信号電荷を保持する他の駆動法の場合
に比べてフリンジ電界の影響を強く受ける。従って、S
T法では各画素から転送される信号電荷量は他の駆動法
の半分より少なく、2画素の信号電荷を加算した後も同
等の量に達しない。また、加算すべき2画素の信号電荷
量の間の差が大きいとこの低下の度合は更に大きくなる
。
受光画素の信号電荷を垂直転送部内で混同することなく
一度保持しなければならない。これは最大取扱い電荷量
の低下を招きやすい。例えば垂直転送部を4相駆動とし
た場合、1電極下に信号電荷を保持しなければならず、
2以上の電極下で信号電荷を保持する他の駆動法の場合
に比べてフリンジ電界の影響を強く受ける。従って、S
T法では各画素から転送される信号電荷量は他の駆動法
の半分より少なく、2画素の信号電荷を加算した後も同
等の量に達しない。また、加算すべき2画素の信号電荷
量の間の差が大きいとこの低下の度合は更に大きくなる
。
【0007】DT法の場合、最大取扱い電荷量について
は問題はないが、一方のフィールドでは信号電荷を逆転
送しなければならない。これは順転送のみでは発生しな
い転送不良の要因となる。即ち、転送領域の一部にわず
かなポテンシャルのディップがある場合、順転送のみで
はこのディップは前段の信号によって常時埋められ表面
に現れない。しかし、一度逆転送が与えられるとポテン
シャルディップ内の信号電荷が掃き出され、その掃き出
し分が次の信号で埋め合わせられるので、出力信号に影
響する転送不良が生ずる。
は問題はないが、一方のフィールドでは信号電荷を逆転
送しなければならない。これは順転送のみでは発生しな
い転送不良の要因となる。即ち、転送領域の一部にわず
かなポテンシャルのディップがある場合、順転送のみで
はこのディップは前段の信号によって常時埋められ表面
に現れない。しかし、一度逆転送が与えられるとポテン
シャルディップ内の信号電荷が掃き出され、その掃き出
し分が次の信号で埋め合わせられるので、出力信号に影
響する転送不良が生ずる。
【0008】出願人は、上記ST法及びDT法の問題点
を解消し得る構成の撮像装置を開発した(特願平1−2
98973号)。この撮像装置では、図9に示すように
、先ず垂直転送部内で上下に隣接する2画素分の信号電
荷が加算できるようポテンシャル状態を形成しておき、
しかる後全ての受光画素の信号電荷を順次に又は同時に
読み出すことにより加算する。これにより最大取扱い電
荷量の低下や逆転送時の問題は生じなくなる。しかし、
受光画素の信号電荷を読み出す際、垂直転送部の電極の
大半(例えば4相駆動の場合、その3相分の電極)が高
ポテンシャル状態となるので、受光画素のポテンシャル
が不安定になる。このため上記の改良された撮像装置に
於いては、受光画素からの信号読出し時に転送不良を起
こす恐れがある。
を解消し得る構成の撮像装置を開発した(特願平1−2
98973号)。この撮像装置では、図9に示すように
、先ず垂直転送部内で上下に隣接する2画素分の信号電
荷が加算できるようポテンシャル状態を形成しておき、
しかる後全ての受光画素の信号電荷を順次に又は同時に
読み出すことにより加算する。これにより最大取扱い電
荷量の低下や逆転送時の問題は生じなくなる。しかし、
受光画素の信号電荷を読み出す際、垂直転送部の電極の
大半(例えば4相駆動の場合、その3相分の電極)が高
ポテンシャル状態となるので、受光画素のポテンシャル
が不安定になる。このため上記の改良された撮像装置に
於いては、受光画素からの信号読出し時に転送不良を起
こす恐れがある。
【0009】本発明の目的は、フィールド蓄積モードで
信号電荷を読み出す際の最大取扱い量を大きくすること
ができ、逆転送時の転送不良や受光画素からの読み出し
時の転送不良を生ずることのないインターライン転送型
CCD撮像装置の駆動方法を提供することにある。
信号電荷を読み出す際の最大取扱い量を大きくすること
ができ、逆転送時の転送不良や受光画素からの読み出し
時の転送不良を生ずることのないインターライン転送型
CCD撮像装置の駆動方法を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のインターライン
転送型CCD撮像装置の駆動方法は、マトリクス状に配
列された複数の受光画素、及び該受光画素の列に沿って
それぞれ配された複数の垂直転送部を備え、該受光画素
の各列は、複数の第1の受光画素と、複数の第2の受光
画素とを有し、該受光画素の各列に於いて該第1の受光
画素と該第2の受光画素とが交互に配列されており、該
垂直転送部の各列は、該第1の受光画素にそれぞれ対応
する複数の第1の蓄積領域と、該第2の受光画素にそれ
ぞれ対応する複数の第2の蓄積領域とを有し、該垂直転
送部の各列に於いて該第1の蓄積領域と該第2の蓄積領
域とが交互に配列されているインターライン転送型CC
D撮像装置の駆動に於いて、該第1の受光画素及び第2
の受光画素の一方の信号電荷を対応する該第1の蓄積領
域及び第2の蓄積領域の一方にそれぞれ読み出し、該第
1の蓄積領域及び第2の蓄積領域の一方の信号電荷の一
部を、該一方の蓄積領域に所定方向に隣接する該第1の
蓄積領域及び第2の蓄積領域の他方にそれぞれ移動させ
、該第1の受光画素及び第2の受光画素の他方の信号電
荷を対応する該第1の蓄積領域及び第2の蓄積領域の他
方にそれぞれ読み出し、該他方の蓄積領域のそれぞれに
蓄積されている該一方の信号電荷の一部と加算し、並び
に該一方の蓄積領域に蓄積されている該信号電荷の残部
を、該隣接する該第1の蓄積領域及び第2の蓄積領域の
他方にそれぞれ移動させ、該他方の蓄積領域のそれぞれ
に蓄積されている該加算された信号電荷と加算すること
を包含しており、そのことにより上記目的が達成される
。
転送型CCD撮像装置の駆動方法は、マトリクス状に配
列された複数の受光画素、及び該受光画素の列に沿って
それぞれ配された複数の垂直転送部を備え、該受光画素
の各列は、複数の第1の受光画素と、複数の第2の受光
画素とを有し、該受光画素の各列に於いて該第1の受光
画素と該第2の受光画素とが交互に配列されており、該
垂直転送部の各列は、該第1の受光画素にそれぞれ対応
する複数の第1の蓄積領域と、該第2の受光画素にそれ
ぞれ対応する複数の第2の蓄積領域とを有し、該垂直転
送部の各列に於いて該第1の蓄積領域と該第2の蓄積領
域とが交互に配列されているインターライン転送型CC
D撮像装置の駆動に於いて、該第1の受光画素及び第2
の受光画素の一方の信号電荷を対応する該第1の蓄積領
域及び第2の蓄積領域の一方にそれぞれ読み出し、該第
1の蓄積領域及び第2の蓄積領域の一方の信号電荷の一
部を、該一方の蓄積領域に所定方向に隣接する該第1の
蓄積領域及び第2の蓄積領域の他方にそれぞれ移動させ
、該第1の受光画素及び第2の受光画素の他方の信号電
荷を対応する該第1の蓄積領域及び第2の蓄積領域の他
方にそれぞれ読み出し、該他方の蓄積領域のそれぞれに
蓄積されている該一方の信号電荷の一部と加算し、並び
に該一方の蓄積領域に蓄積されている該信号電荷の残部
を、該隣接する該第1の蓄積領域及び第2の蓄積領域の
他方にそれぞれ移動させ、該他方の蓄積領域のそれぞれ
に蓄積されている該加算された信号電荷と加算すること
を包含しており、そのことにより上記目的が達成される
。
【0011】
【実施例】本発明を実施例について以下に説明する。
【0012】本発明の実施例により駆動されるインター
ライン転送CCD撮像装置を図1に示す。図1のインタ
ーライン転送CCD撮像装置では、受光画素としてホト
ダイオードPDijがマトリクス状に配列されている。 各ホトダイオード列の間には、垂直転送部VTを構成す
る、4個の電極VT1、VT2、VT3、VT4を1組
とする電極群の列が形成されている。これらの電極群の
各列の図1での下端は水平転送部(不図示)に接続され
ている。各電極群の電極VT1、VT2、VT3及びV
T4には4種の駆動パルスφV1、φV2、φV3、φ
V4がそれぞれ印加され、4相駆動が行われる。駆動パ
ルスφV1〜φV4は、垂直転送駆動パルス発生回路V
Gから供給される。ホトダイオードPDijに蓄積され
た信号電荷を垂直転送部VTへ読み出す領域は電極VT
1、VT3と共通とされている。即ち、各列の奇数番目
のホトダイオードからの信号電荷の読み出しは電極VT
1から延伸する転送領域TGを介して、偶数番目のホト
ダイオードからの信号電荷の読み出しは電極VT3から
延伸する転送領域TGを介して行われる。図1では、転
送領域TGには斜線を施している。従って、この撮像装
置では、電極VT1、VT2の領域が第1の蓄積領域に
対応し、電極VT3、VT4の領域が第2の蓄積領域に
対応している。
ライン転送CCD撮像装置を図1に示す。図1のインタ
ーライン転送CCD撮像装置では、受光画素としてホト
ダイオードPDijがマトリクス状に配列されている。 各ホトダイオード列の間には、垂直転送部VTを構成す
る、4個の電極VT1、VT2、VT3、VT4を1組
とする電極群の列が形成されている。これらの電極群の
各列の図1での下端は水平転送部(不図示)に接続され
ている。各電極群の電極VT1、VT2、VT3及びV
T4には4種の駆動パルスφV1、φV2、φV3、φ
V4がそれぞれ印加され、4相駆動が行われる。駆動パ
ルスφV1〜φV4は、垂直転送駆動パルス発生回路V
Gから供給される。ホトダイオードPDijに蓄積され
た信号電荷を垂直転送部VTへ読み出す領域は電極VT
1、VT3と共通とされている。即ち、各列の奇数番目
のホトダイオードからの信号電荷の読み出しは電極VT
1から延伸する転送領域TGを介して、偶数番目のホト
ダイオードからの信号電荷の読み出しは電極VT3から
延伸する転送領域TGを介して行われる。図1では、転
送領域TGには斜線を施している。従って、この撮像装
置では、電極VT1、VT2の領域が第1の蓄積領域に
対応し、電極VT3、VT4の領域が第2の蓄積領域に
対応している。
【0013】本実施例の駆動の仕方を図2〜図6を用い
て説明する。図2〜図5に於いて、(a)〜(h)は奇
数フィールド及び偶数フィールドに於ける垂直転送の順
方向(電極VT1→電極VT4)に沿うポテンシャル分
布の時間的な変化をそれぞれ示している。また、図2の
(b’)、並びに図3の(f’)及び(g’)は横軸に
ホトダイオードPDij−転送領域TG−垂直転送部V
Tを取ったときの(即ち、図1のA−A線及びB−B線
にそれぞれ沿う)ポテンシャル分布を示している。また
、図6は駆動パルスφV1〜φV4のタイミング図を示
す。 尚、本実施例では信号電荷は電子である。
て説明する。図2〜図5に於いて、(a)〜(h)は奇
数フィールド及び偶数フィールドに於ける垂直転送の順
方向(電極VT1→電極VT4)に沿うポテンシャル分
布の時間的な変化をそれぞれ示している。また、図2の
(b’)、並びに図3の(f’)及び(g’)は横軸に
ホトダイオードPDij−転送領域TG−垂直転送部V
Tを取ったときの(即ち、図1のA−A線及びB−B線
にそれぞれ沿う)ポテンシャル分布を示している。また
、図6は駆動パルスφV1〜φV4のタイミング図を示
す。 尚、本実施例では信号電荷は電子である。
【0014】奇数フィールドの場合には、先ず、図6(
a)の時刻t1に於いて電極VT2、VT4に供給され
る第2及び第4の駆動パルスφV2、φV4を低レベル
VLに、電極VT1、VT3に供給される第1及び第3
の駆動パルスφV1、φV3を第1の中レベルVI13
とする(図2(a))。次に、時刻t2に於いて第1の
駆動パルスφV1を高レベルVHとすると、電極VT1
下方の領域のポテンシャルが深くなって奇数行のホトダ
イオードPDij(ここでは、iは奇数)に蓄積されて
いた信号電荷Q1が転送領域TGを介して電極VT1下
方の領域へ転送される(図2(b)及び(b’)、以下
では、電極VT1〜VT4の下方の領域をそれぞれ単に
領域VT1〜VT4と称する)。この転送時に於いては
、信号電荷Q1が転送される領域VT1に隣接する領域
VT4及び領域VT2のポテンシャルは低レベルVLに
保持されているので、ホトダイオードPDijのポテン
シャルは安定している。
a)の時刻t1に於いて電極VT2、VT4に供給され
る第2及び第4の駆動パルスφV2、φV4を低レベル
VLに、電極VT1、VT3に供給される第1及び第3
の駆動パルスφV1、φV3を第1の中レベルVI13
とする(図2(a))。次に、時刻t2に於いて第1の
駆動パルスφV1を高レベルVHとすると、電極VT1
下方の領域のポテンシャルが深くなって奇数行のホトダ
イオードPDij(ここでは、iは奇数)に蓄積されて
いた信号電荷Q1が転送領域TGを介して電極VT1下
方の領域へ転送される(図2(b)及び(b’)、以下
では、電極VT1〜VT4の下方の領域をそれぞれ単に
領域VT1〜VT4と称する)。この転送時に於いては
、信号電荷Q1が転送される領域VT1に隣接する領域
VT4及び領域VT2のポテンシャルは低レベルVLに
保持されているので、ホトダイオードPDijのポテン
シャルは安定している。
【0015】次いで、時刻t3に於いて第1の駆動パル
スφV1を高レベルVHに維持したまま、第2の駆動パ
ルスφV2を低レベルVLから第2の中レベルVI24
(VI24≧VI13)に上げ(図2(c))、時刻t
4に於いて第1の駆動パルスφV1を高レベルVHから
第1の中レベルVI13に下げる(図2(d))。第2
の中レベルVI24は第1の中レベルVI13より数ボ
ルト程度高くするのが好ましい。更に、時刻t5に於い
て第2の駆動パルスφV2を第2の中レベルVI24か
ら低レベルVLに下げる(図2(e))。これにより、
信号電荷Q1の半分ΔQ1aは領域VT1に移され、他
の半分ΔQ1bは領域VT3に移されて、ポテンシャル
分布は図2の(e)に示す状態になる。上述の一連の操
作によって、深いポテンシャル領域へ読み出された信号
電荷Q1を通常転送時のポテンシャル状態へ戻す際、信
号電荷Q1は必らず複数の電極領域に渡って保持される
ので、過大な信号電荷が流入したとしても信号電荷が隣
接領域へ溢れることがない。
スφV1を高レベルVHに維持したまま、第2の駆動パ
ルスφV2を低レベルVLから第2の中レベルVI24
(VI24≧VI13)に上げ(図2(c))、時刻t
4に於いて第1の駆動パルスφV1を高レベルVHから
第1の中レベルVI13に下げる(図2(d))。第2
の中レベルVI24は第1の中レベルVI13より数ボ
ルト程度高くするのが好ましい。更に、時刻t5に於い
て第2の駆動パルスφV2を第2の中レベルVI24か
ら低レベルVLに下げる(図2(e))。これにより、
信号電荷Q1の半分ΔQ1aは領域VT1に移され、他
の半分ΔQ1bは領域VT3に移されて、ポテンシャル
分布は図2の(e)に示す状態になる。上述の一連の操
作によって、深いポテンシャル領域へ読み出された信号
電荷Q1を通常転送時のポテンシャル状態へ戻す際、信
号電荷Q1は必らず複数の電極領域に渡って保持される
ので、過大な信号電荷が流入したとしても信号電荷が隣
接領域へ溢れることがない。
【0016】その後、時刻t6に於いて第3の駆動パル
スφV3を第1の中レベルVI13から高レベルVHに
上げる。これにより、領域VT3のポテンシャルが深く
なり、偶数行のホトダイオードPDij(ここでは、i
は偶数)に蓄積されていた信号電荷Q2が転送領域TG
を介して領域VT3へ転送され、領域VT3に既に存在
している分割信号電荷ΔQ1bに加算される(ΔQ1b
+Q2、図3(f))。この場合も、領域VT3に隣接
する領域VT2及び領域VT4のポテンシャルは低レベ
ルVLに保持されているので、ホトダイオードPDij
のポテンシャルは安定している。
スφV3を第1の中レベルVI13から高レベルVHに
上げる。これにより、領域VT3のポテンシャルが深く
なり、偶数行のホトダイオードPDij(ここでは、i
は偶数)に蓄積されていた信号電荷Q2が転送領域TG
を介して領域VT3へ転送され、領域VT3に既に存在
している分割信号電荷ΔQ1bに加算される(ΔQ1b
+Q2、図3(f))。この場合も、領域VT3に隣接
する領域VT2及び領域VT4のポテンシャルは低レベ
ルVLに保持されているので、ホトダイオードPDij
のポテンシャルは安定している。
【0017】次いで、時刻t7に於いて第3の駆動パル
スφV3を高レベルVHに維持したまま、第2の駆動パ
ルスφV2を低レベルVLから第2の中レベルVI24
に上げる(図3(g))。これにより、領域VT1にあ
った分割信号電荷ΔQ1aが領域VT3に移動し、領域
VT3に既に存在している信号電荷の和ΔQ1b+Q2
に更に加算される(ΔQ1b+Q2+ΔQ1a=Q1+
Q2)。従って、領域VT3の信号電荷の量は信号電荷
Q1と信号電荷Q2との合計Q1+Q2となる。この合
計信号電荷Q1+Q2が大きい場合には、その一部が領
域VT2にも保持される。領域VT3(及び領域VT2
)に保持される合計信号電荷Q1+Q2の上限値は、ホ
トダイオードPDijから領域VT3に読み出された信
号電荷が該ホトダイオードに逆流しない限界である。図
3の(g)に示すように、第2の中レベルVI24を少
し高目に設定することによって、領域VT3のTG領域
のポテンシャルより領域VT2のポテンシャルをΔφm
だけ深くすることができる。従って、合計信号電荷の一
部がホトダイオード側へ逆流する前に領域VT2へ多く
の信号電荷が移るので、合計信号電荷Q1+Q2の上限
値は十分大きくすることができる。
スφV3を高レベルVHに維持したまま、第2の駆動パ
ルスφV2を低レベルVLから第2の中レベルVI24
に上げる(図3(g))。これにより、領域VT1にあ
った分割信号電荷ΔQ1aが領域VT3に移動し、領域
VT3に既に存在している信号電荷の和ΔQ1b+Q2
に更に加算される(ΔQ1b+Q2+ΔQ1a=Q1+
Q2)。従って、領域VT3の信号電荷の量は信号電荷
Q1と信号電荷Q2との合計Q1+Q2となる。この合
計信号電荷Q1+Q2が大きい場合には、その一部が領
域VT2にも保持される。領域VT3(及び領域VT2
)に保持される合計信号電荷Q1+Q2の上限値は、ホ
トダイオードPDijから領域VT3に読み出された信
号電荷が該ホトダイオードに逆流しない限界である。図
3の(g)に示すように、第2の中レベルVI24を少
し高目に設定することによって、領域VT3のTG領域
のポテンシャルより領域VT2のポテンシャルをΔφm
だけ深くすることができる。従って、合計信号電荷の一
部がホトダイオード側へ逆流する前に領域VT2へ多く
の信号電荷が移るので、合計信号電荷Q1+Q2の上限
値は十分大きくすることができる。
【0018】最後に、時刻t8に於いて第3の駆動パル
スφV3を高レベルVHから第1の中レベルVI13に
下げることにより、合計信号電荷Q1+Q2が3領域V
T1、VT2及びVT3に分配されて保持される(図2
(h))。 これ以降は、通常の態様によって信号電荷の転送が行わ
れる。
スφV3を高レベルVHから第1の中レベルVI13に
下げることにより、合計信号電荷Q1+Q2が3領域V
T1、VT2及びVT3に分配されて保持される(図2
(h))。 これ以降は、通常の態様によって信号電荷の転送が行わ
れる。
【0019】偶数フィールドに於いては、図4、図5及
び図6の(b)に示すように、奇数フィールドの場合と
比べて領域VT2の役割と領域VT4のそれとが入れ替
わっているが、奇数フィールドの場合と同様に駆動され
る。
び図6の(b)に示すように、奇数フィールドの場合と
比べて領域VT2の役割と領域VT4のそれとが入れ替
わっているが、奇数フィールドの場合と同様に駆動され
る。
【0020】垂直転送駆動パルス発生回路VGは、クロ
ック信号、水平同期信号、及び垂直同期信号より上述の
ような駆動パルスφV1〜φV4を生成する。垂直転送
駆動パルス発生回路VGは論理回路等を用いて容易に構
成することができるので、その説明は省略する。
ック信号、水平同期信号、及び垂直同期信号より上述の
ような駆動パルスφV1〜φV4を生成する。垂直転送
駆動パルス発生回路VGは論理回路等を用いて容易に構
成することができるので、その説明は省略する。
【0021】本実施例では第2の中レベルVI24を第
1の中レベルVI13よりも高く(VI24≧VI13
)とされているが、これによって時刻t8以降の通常転
送時に於ける最大取扱い電荷量を増大することができる
という効果ももたらされる。また、ホトダイオードPD
ijから垂直転送部VTへ信号電荷を読み出す際の該ホ
トダイオードPDijのポテンシャル変動を抑える効果
は、電極VT2及び電極VT4を下層電極として形成し
、電極VT1及び電極VT3を上層電極として形成する
と一層顕著となり、本発明がより効果的となる。
1の中レベルVI13よりも高く(VI24≧VI13
)とされているが、これによって時刻t8以降の通常転
送時に於ける最大取扱い電荷量を増大することができる
という効果ももたらされる。また、ホトダイオードPD
ijから垂直転送部VTへ信号電荷を読み出す際の該ホ
トダイオードPDijのポテンシャル変動を抑える効果
は、電極VT2及び電極VT4を下層電極として形成し
、電極VT1及び電極VT3を上層電極として形成する
と一層顕著となり、本発明がより効果的となる。
【0022】本発明が適用される撮像装置の構成は上述
のものに限定されるものではなく、他の構造のインター
ライン転送型撮像装置にも適用され得る。例えば、転送
領域TGを独立したゲート構造とすることもできる。ま
た、垂直転送部VTの構成も4相に限定されるものでは
なく、1画素当り3以上の電極を設けるようにしてもよ
い。
のものに限定されるものではなく、他の構造のインター
ライン転送型撮像装置にも適用され得る。例えば、転送
領域TGを独立したゲート構造とすることもできる。ま
た、垂直転送部VTの構成も4相に限定されるものでは
なく、1画素当り3以上の電極を設けるようにしてもよ
い。
【0023】
【発明の効果】本発明のインターライン転送型CCD撮
像装置の駆動方法によれば、フィールド蓄積モードで信
号電荷を読み出す際の最大取扱い量を大きくすることが
でき、しかも読み出し時の受光部のポテンシャルを安定
させることができる。従って、逆転送時の転送不良や、
受光画素からの読み出し時の転送不良を生ずることがな
い。
像装置の駆動方法によれば、フィールド蓄積モードで信
号電荷を読み出す際の最大取扱い量を大きくすることが
でき、しかも読み出し時の受光部のポテンシャルを安定
させることができる。従って、逆転送時の転送不良や、
受光画素からの読み出し時の転送不良を生ずることがな
い。
【図1】本発明の一実施例が適用されるインターライン
転送型CCD撮像装置の要部を模式的に示す図である。
転送型CCD撮像装置の要部を模式的に示す図である。
【図2】その実施例に於ける垂直転送部の駆動を説明す
るためのポテンシャル分布を示す図である。
るためのポテンシャル分布を示す図である。
【図3】その実施例に於ける垂直転送部の駆動を説明す
るためのポテンシャル分布を示す図である。
るためのポテンシャル分布を示す図である。
【図4】その実施例に於ける垂直転送部の駆動を説明す
るための図2とは異なるフィールドに於けるポテンシャ
ル分布を示す図である。
るための図2とは異なるフィールドに於けるポテンシャ
ル分布を示す図である。
【図5】その実施例に於ける垂直転送部の駆動を説明す
るための図2とは異なるフィールドに於けるポテンシャ
ル分布を示す図である。
るための図2とは異なるフィールドに於けるポテンシャ
ル分布を示す図である。
【図6】(a)は図2及び図3に対応するタイミングチ
ャート、(b)は図4及び図5に対応するタイミングチ
ャートである。
ャート、(b)は図4及び図5に対応するタイミングチ
ャートである。
【図7】従来の駆動法の一例を示す模式図である。
【図8】従来の駆動法の他の例を示す模式図である。
【図9】従来の駆動法の更に他の例を示す模式図である
。
。
VG 垂直転送駆動パルス発生回路
VT 垂直転送部
Claims (1)
- 【請求項1】マトリクス状に配列された複数の受光画素
、及び該受光画素の列に沿ってそれぞれ配された複数の
垂直転送部を備え、該受光画素の各列は、複数の第1の
受光画素と、複数の第2の受光画素とを有し、該受光画
素の各列に於いて該第1の受光画素と該第2の受光画素
とが交互に配列されており、該垂直転送部の各列は、該
第1の受光画素にそれぞれ対応する複数の第1の蓄積領
域と、該第2の受光画素にそれぞれ対応する複数の第2
の蓄積領域とを有し、該垂直転送部の各列に於いて該第
1の蓄積領域と該第2の蓄積領域とが交互に配列されて
いるインターライン転送型CCD撮像装置の駆動に於い
て、該第1の受光画素及び第2の受光画素の一方の信号
電荷を対応する該第1の蓄積領域及び第2の蓄積領域の
一方にそれぞれ読み出し、該第1の蓄積領域及び第2の
蓄積領域の一方の信号電荷の一部を、該一方の蓄積領域
に所定方向に隣接する該第1の蓄積領域及び第2の蓄積
領域の他方にそれぞれ移動させ、該第1の受光画素及び
第2の受光画素の他方の信号電荷を対応する該第1の蓄
積領域及び第2の蓄積領域の他方にそれぞれ読み出し、
該他方の蓄積領域のそれぞれに蓄積されている該一方の
信号電荷の一部と加算し、並びに該一方の蓄積領域に蓄
積されている該信号電荷の残部を、該隣接する該第1の
蓄積領域及び第2の蓄積領域の他方にそれぞれ移動させ
、該他方の蓄積領域のそれぞれに蓄積されている該加算
された信号電荷と加算することを包含するインターライ
ン転送型CCD撮像装置の駆動方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3067110A JP2703416B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | インターライン転送型ccd撮像装置の駆動方法 |
| KR1019920005057A KR960004468B1 (ko) | 1991-03-29 | 1992-03-27 | 인터라인 전송형 ccd 이메저 구동방법 |
| DE69212880T DE69212880T2 (de) | 1991-03-29 | 1992-03-27 | Verfahren zur Steuerung eines zwischenzeilig übertragenden CCD-Bildsensors |
| EP92302702A EP0509661B1 (en) | 1991-03-29 | 1992-03-27 | Method of driving an interline transfer type CCD imager |
| US08/163,600 US5353057A (en) | 1991-03-29 | 1993-12-07 | Method of driving interline transfer type CCD imager |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3067110A JP2703416B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | インターライン転送型ccd撮像装置の駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04302285A true JPH04302285A (ja) | 1992-10-26 |
| JP2703416B2 JP2703416B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=13335433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3067110A Expired - Fee Related JP2703416B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | インターライン転送型ccd撮像装置の駆動方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5353057A (ja) |
| EP (1) | EP0509661B1 (ja) |
| JP (1) | JP2703416B2 (ja) |
| KR (1) | KR960004468B1 (ja) |
| DE (1) | DE69212880T2 (ja) |
Families Citing this family (6)
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|---|---|---|---|---|
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| JP3847811B2 (ja) * | 1995-06-30 | 2006-11-22 | キヤノン株式会社 | 撮像装置 |
| US6335757B1 (en) | 1997-09-02 | 2002-01-01 | Bojko Vodanovic | CCD imaging device for high speed profiling |
| JP2894341B1 (ja) * | 1998-03-12 | 1999-05-24 | 日本電気株式会社 | 固体撮像装置の駆動方法 |
| US8497927B2 (en) * | 2004-07-01 | 2013-07-30 | Broadcom Corporation | Method for using wide dynamic range sensor in low light conditions |
| JP5137770B2 (ja) * | 2008-09-30 | 2013-02-06 | シャープ株式会社 | 放射線画像撮影システム |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57148478A (en) * | 1981-03-09 | 1982-09-13 | Canon Inc | Solid image pickup device |
| US4551758A (en) * | 1982-06-09 | 1985-11-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pick-up device and system |
| JPS60142683A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 固体撮像装置 |
| JPS6153766A (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-17 | Hitachi Ltd | インタ−ライン型電荷転送撮像素子 |
| JPS61179679A (ja) * | 1985-02-05 | 1986-08-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | 電荷転送型固体撮像装置 |
| JPS6240910A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-21 | Nippon Mining Co Ltd | 良好なめつき性を有する銅又は銅合金材料の製造方法 |
| DE3877034T2 (de) * | 1987-04-10 | 1993-04-22 | Toshiba Kawasaki Kk | Festkoerper-bildabtaster mit hochgeschwindigkeitsverschluss und verfahren zur erzielung einer hohen verschlussgeschwindigkeit in einem festkoerper-bildabtaster. |
| JP2735223B2 (ja) * | 1988-06-08 | 1998-04-02 | 日本放送協会 | 固体撮像装置 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP3067110A patent/JP2703416B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-03-27 DE DE69212880T patent/DE69212880T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-03-27 EP EP92302702A patent/EP0509661B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-03-27 KR KR1019920005057A patent/KR960004468B1/ko not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-12-07 US US08/163,600 patent/US5353057A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920018963A (ko) | 1992-10-22 |
| EP0509661A2 (en) | 1992-10-21 |
| DE69212880T2 (de) | 1997-02-20 |
| KR960004468B1 (ko) | 1996-04-06 |
| EP0509661A3 (en) | 1993-01-13 |
| EP0509661B1 (en) | 1996-08-21 |
| DE69212880D1 (de) | 1996-09-26 |
| US5353057A (en) | 1994-10-04 |
| JP2703416B2 (ja) | 1998-01-26 |
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