JPH0430232B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0430232B2 JPH0430232B2 JP57164445A JP16444582A JPH0430232B2 JP H0430232 B2 JPH0430232 B2 JP H0430232B2 JP 57164445 A JP57164445 A JP 57164445A JP 16444582 A JP16444582 A JP 16444582A JP H0430232 B2 JPH0430232 B2 JP H0430232B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- transmission type
- display device
- type display
- light transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
- H04N23/63—Control of cameras or camera modules by using electronic viewfinders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Viewfinders (AREA)
- Telescopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、非駆動時に光を透過し、駆動時には
駆動映像信号によつて、多数の画素からなるパタ
ーンで透光せしめ画像表示をする機能を持つ光透
過型表示装置と、該光透過型表示装置に、内部あ
るいは外部からの光を供給する光供給装置の構造
に関する。
駆動映像信号によつて、多数の画素からなるパタ
ーンで透光せしめ画像表示をする機能を持つ光透
過型表示装置と、該光透過型表示装置に、内部あ
るいは外部からの光を供給する光供給装置の構造
に関する。
第1図a、第1図bは従来のビデオカメラにお
けるフアインダ装置構造図であり、aは一眼レフ
式光学フアインダを用いたビデオカメラで、bは
電子式フアインダを用いたビデオカメラである。
けるフアインダ装置構造図であり、aは一眼レフ
式光学フアインダを用いたビデオカメラで、bは
電子式フアインダを用いたビデオカメラである。
第1図aの方式は、矢印のように撮影レンズ1
からの入射光の一部は、ハーフプリズム2を用い
て光学式フアインダ3に導くものであり、被写体
を直接見ることができる上に、電子フアインダの
ような電力が不要で、さらに、コスト面からも有
利である。しかし、フアインダへ取り出される分
撮像素子4に届く光が減少するので、カメラとし
ての感度が低くなり、その上、再生画面を見れな
い欠点がある。
からの入射光の一部は、ハーフプリズム2を用い
て光学式フアインダ3に導くものであり、被写体
を直接見ることができる上に、電子フアインダの
ような電力が不要で、さらに、コスト面からも有
利である。しかし、フアインダへ取り出される分
撮像素子4に届く光が減少するので、カメラとし
ての感度が低くなり、その上、再生画面を見れな
い欠点がある。
第1図bは、ブラウン管からなる電子フアイン
ダ5を用いているので、撮像素子4の出力信号を
直接チエツクできる上に、一度録画した再生画像
を見ることができるが、ブラウン管の消費電力が
大きい欠点がある。
ダ5を用いているので、撮像素子4の出力信号を
直接チエツクできる上に、一度録画した再生画像
を見ることができるが、ブラウン管の消費電力が
大きい欠点がある。
第2図は、本発明にかかるビデオカメラのフア
インダ装置の一実施例を示した説明図で、上記二
種のフアインダ装置の利点を生かしながら欠点を
除去するために、光透過型表示装置と、該光透過
型表示装置の背面に外部光を選択的に採り入れる
ために、二状態に可動なハーフプリズムを用いた
光供給装置を設けたものであつて、その目的は、
高感度、小型軽量で消費電力の少ないフアインダ
装置を提供するにある。7は全反射ミラー、8は
光透過型表示装置、9は接眼レンズ、10は外部
の光を取り入れて光を供給するためのすりガラス
からなる光供給装置、6は撮影レンズ1からの光
を採り入れる破線位置と、すりガラス10からの
光を採り入れる実線位置に可動であるように構成
した可動ハーフプリズムである。
インダ装置の一実施例を示した説明図で、上記二
種のフアインダ装置の利点を生かしながら欠点を
除去するために、光透過型表示装置と、該光透過
型表示装置の背面に外部光を選択的に採り入れる
ために、二状態に可動なハーフプリズムを用いた
光供給装置を設けたものであつて、その目的は、
高感度、小型軽量で消費電力の少ないフアインダ
装置を提供するにある。7は全反射ミラー、8は
光透過型表示装置、9は接眼レンズ、10は外部
の光を取り入れて光を供給するためのすりガラス
からなる光供給装置、6は撮影レンズ1からの光
を採り入れる破線位置と、すりガラス10からの
光を採り入れる実線位置に可動であるように構成
した可動ハーフプリズムである。
以下、図面に従つて本発明を説明する。
第2図において、入射光量が十分な通常の撮影
時は、可動ハーフプリズム6は破線の位置にあ
り、光透過型表示装置は駆動されず遮光しないの
で可動ハーフプリズムからの光を通過させる。し
たがつて、一眼レフ式光学フアインダを用いたビ
デオカメラと同等の動作をし、撮影レンズ1から
入射した光のうち、可動ハーフプリズム6で上方
に反射したものは全反射ミラー7、光透過型表示
装置8、接眼レンズ9を介して撮影者の目に届
く。一方、破線位置にある可動ハーフプリズムを
直進した光は撮像素子4に像を結ぶ。
時は、可動ハーフプリズム6は破線の位置にあ
り、光透過型表示装置は駆動されず遮光しないの
で可動ハーフプリズムからの光を通過させる。し
たがつて、一眼レフ式光学フアインダを用いたビ
デオカメラと同等の動作をし、撮影レンズ1から
入射した光のうち、可動ハーフプリズム6で上方
に反射したものは全反射ミラー7、光透過型表示
装置8、接眼レンズ9を介して撮影者の目に届
く。一方、破線位置にある可動ハーフプリズムを
直進した光は撮像素子4に像を結ぶ。
次に、録画した画面を再生する時は、第2図実
線で示すように、可動ハーフプリズム6は上記光
供給装置10からの光を受ける位置に移動し、全
反射ミラー7を介して光透過型表示装置8の背面
に光を供給する。この時、光透過型表示装置8が
駆動されると、光を透過せしめる部分と遮る部分
でコントラストを作り出す。したがつて、光透過
型表示装置が、録画された映像信号によつて駆動
されるならば、電子フアインダとして機能するこ
とになる。
線で示すように、可動ハーフプリズム6は上記光
供給装置10からの光を受ける位置に移動し、全
反射ミラー7を介して光透過型表示装置8の背面
に光を供給する。この時、光透過型表示装置8が
駆動されると、光を透過せしめる部分と遮る部分
でコントラストを作り出す。したがつて、光透過
型表示装置が、録画された映像信号によつて駆動
されるならば、電子フアインダとして機能するこ
とになる。
さらに、録画時において入射光量が不十分な場
合には、可動ハーフプリズムが再生時と同位置に
あり、光透過型表示装置が上記撮像素子4の出力
信号により駆動されるならば、電子フアインダと
して機能せしめうる。一方、撮像素子4に届く光
は、可動ハーフプリズムを経由しないため光量が
減じられることがないので、カメラの感度を高め
ることができる。
合には、可動ハーフプリズムが再生時と同位置に
あり、光透過型表示装置が上記撮像素子4の出力
信号により駆動されるならば、電子フアインダと
して機能せしめうる。一方、撮像素子4に届く光
は、可動ハーフプリズムを経由しないため光量が
減じられることがないので、カメラの感度を高め
ることができる。
第3図は、本発明にかかるビデオカメラにおけ
るフアインダ装置の他の実施例を示した説明図で
あつて、撮影系とは別の光学系を成すフアインダ
レンズ11、下方からの入射光の一部を側面から
放射する性質を有する光弾性材料12と、発光源
のランプ13からなる光供給装置14を有するも
のである。
るフアインダ装置の他の実施例を示した説明図で
あつて、撮影系とは別の光学系を成すフアインダ
レンズ11、下方からの入射光の一部を側面から
放射する性質を有する光弾性材料12と、発光源
のランプ13からなる光供給装置14を有するも
のである。
以上の構成において、撮影時には被写体から発
する光は撮影レンズ1を介し撮像素子4に達する
と共に、フアインダレンズ11、光弾性材料1
2、接眼レンズ9を通過して撮影者の目に届く。
する光は撮影レンズ1を介し撮像素子4に達する
と共に、フアインダレンズ11、光弾性材料1
2、接眼レンズ9を通過して撮影者の目に届く。
一方、再生時には、光透過型表示装置8を駆動
し、フアインダレンズからの入射光を遮ることに
より再生画像を見ることができるが、夜間など入
射光が不足している時は、上記ランプ13を点灯
することにより、上記光弾性材料12がランプか
らの入射光の一部を上記光透過型表示素子の背面
に放射するので、再生画像を鮮明に見ることがで
きる。
し、フアインダレンズからの入射光を遮ることに
より再生画像を見ることができるが、夜間など入
射光が不足している時は、上記ランプ13を点灯
することにより、上記光弾性材料12がランプか
らの入射光の一部を上記光透過型表示素子の背面
に放射するので、再生画像を鮮明に見ることがで
きる。
尚、本発明における光透過型表示装置とは、液
晶を用いた、遮光による表示装置に代表されるが
非駆動時に光を透過させる表示装置ならば、発光
ダイオード等の自発光素子からなる表示装置であ
つても何ら差しつかえなく、本発明の範ちゆうに
入るものである。また、光供給装置は、光透過型
表示装置が遮光性である場合に、背面に光を供給
して鮮明な画像を表示ならしめるものであり、本
発明における実施例図中、10を一例とするとこ
ろの外部から光をとり入れる方式、13を一例と
するところの内部で発光する方式のどちらでも良
く、その構造は本発明における実施例に限定する
ものではない。さらに、本発明は、非駆動時に後
方からの光を透過し、駆動時に電子フアインダの
機能を有するフアインダ装置を提供するものであ
り、テレビカメラはもとより、光学式顕微鏡や、
窓を兼ねたテレビジヨン等への応用も容易であ
る。
晶を用いた、遮光による表示装置に代表されるが
非駆動時に光を透過させる表示装置ならば、発光
ダイオード等の自発光素子からなる表示装置であ
つても何ら差しつかえなく、本発明の範ちゆうに
入るものである。また、光供給装置は、光透過型
表示装置が遮光性である場合に、背面に光を供給
して鮮明な画像を表示ならしめるものであり、本
発明における実施例図中、10を一例とするとこ
ろの外部から光をとり入れる方式、13を一例と
するところの内部で発光する方式のどちらでも良
く、その構造は本発明における実施例に限定する
ものではない。さらに、本発明は、非駆動時に後
方からの光を透過し、駆動時に電子フアインダの
機能を有するフアインダ装置を提供するものであ
り、テレビカメラはもとより、光学式顕微鏡や、
窓を兼ねたテレビジヨン等への応用も容易であ
る。
以上詳述したように、本発明によれば、フアイ
ンダ装置に光透過型表示装置と光供給装置を設け
ることにより、必要に応じて、電子ビユーフアイ
ンダの機能と光学式フアインダの機能を選択でき
るので、被写体を直接見れる、消費電力が少ない
撮像素子の出力信号をチエツクできる、再生画像
を見れる等、両者の利点を生かすことができる上
に、光透過型表示装置や、光弾性素子を用いた光
供給装置は薄い板状に構成されるので、フアイン
ダ装置の小型軽量化に効果がある等、本発明の意
義は非常に大きい。
ンダ装置に光透過型表示装置と光供給装置を設け
ることにより、必要に応じて、電子ビユーフアイ
ンダの機能と光学式フアインダの機能を選択でき
るので、被写体を直接見れる、消費電力が少ない
撮像素子の出力信号をチエツクできる、再生画像
を見れる等、両者の利点を生かすことができる上
に、光透過型表示装置や、光弾性素子を用いた光
供給装置は薄い板状に構成されるので、フアイン
ダ装置の小型軽量化に効果がある等、本発明の意
義は非常に大きい。
第1図aは従来の一眼レフ式光学フアインダを
用いたビデオカメラ構造図。第1図bは従来の電
子式ビユーフアインダを用いたビデオカメラ構造
図。第2図は本発明にかかるフアインダ装置を用
いたビデオカメラ構造図例。第3図は本発明にか
かるフアインダ装置を用いたビデオカメラ構造図
例。 1…撮影レンズ、4…撮像素子、6…可動ハー
フプリズム、8…光透過型表示装置、10…光供
給装置、12…光弾性材料、13…ランプ。
用いたビデオカメラ構造図。第1図bは従来の電
子式ビユーフアインダを用いたビデオカメラ構造
図。第2図は本発明にかかるフアインダ装置を用
いたビデオカメラ構造図例。第3図は本発明にか
かるフアインダ装置を用いたビデオカメラ構造図
例。 1…撮影レンズ、4…撮像素子、6…可動ハー
フプリズム、8…光透過型表示装置、10…光供
給装置、12…光弾性材料、13…ランプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 撮影状態を確認するためのカメラのフアイン
ダー装置において、 被写体からの入射光路中に光透過型装置を設け
るとともに、 前記光透過型表示装置は、撮影時には被写体か
らの光を撮像として透過し、再生時には駆動映像
信号により駆動し入射光を遮断し映像を表示する
機能を有することを特徴とするフアインダ装置。 2 撮影レンズと外部から光を取り込み前記光透
過型表示装置に供給する前記光供給装置を備え、 前記光供給装置からの光を受ける位置、あるい
は、撮影レンズからの入射光を受ける位置に可動
することにより、外部光を選択的に取り入れるハ
ーフプリズムを有することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のフアインダ装置。 3 前記光透過型表示装置に達する光路中に位置
し、光を透過する機能と、他方からの入射光の一
部を光路に放射する機能を有する光弾性素子を用
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のフアインダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57164445A JPS5954381A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | ファインダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57164445A JPS5954381A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | ファインダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954381A JPS5954381A (ja) | 1984-03-29 |
| JPH0430232B2 true JPH0430232B2 (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=15793301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57164445A Granted JPS5954381A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | ファインダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5954381A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55109080A (en) * | 1979-02-16 | 1980-08-21 | Hitachi Denshi Ltd | Television camera |
-
1982
- 1982-09-21 JP JP57164445A patent/JPS5954381A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5954381A (ja) | 1984-03-29 |
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