JPS5954381A - ファインダ装置 - Google Patents
ファインダ装置Info
- Publication number
- JPS5954381A JPS5954381A JP57164445A JP16444582A JPS5954381A JP S5954381 A JPS5954381 A JP S5954381A JP 57164445 A JP57164445 A JP 57164445A JP 16444582 A JP16444582 A JP 16444582A JP S5954381 A JPS5954381 A JP S5954381A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- half prism
- finder
- transmission type
- type display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 13
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 3
- 239000005337 ground glass Substances 0.000 abstract description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
- H04N23/63—Control of cameras or camera modules by using electronic viewfinders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Viewfinders (AREA)
- Telescopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、非駆動時に光を透過し、駆動時には駆動映像
信号によって、多数の画素からなる/くターンで遮光せ
しめ画像表示をする機能を持つ光透過型表示装置と、該
光透過型表示装置に、内部あるいは外部からの光を供線
する光供給装置の構造に関する。
信号によって、多数の画素からなる/くターンで遮光せ
しめ画像表示をする機能を持つ光透過型表示装置と、該
光透過型表示装置に、内部あるいは外部からの光を供線
する光供給装置の構造に関する。
第1図0σ、第1図(1,)は従来のビデオカメラにお
けるファインダ装置構造図であり、((1) Ll−、
−眼レフ式光学ファインダを用いたビデオカメラで、(
b)は電子式ファインダを用いたビデオカメラである。
けるファインダ装置構造図であり、((1) Ll−、
−眼レフ式光学ファインダを用いたビデオカメラで、(
b)は電子式ファインダを用いたビデオカメラである。
第1図(a)の方式は、矢印のように撮影レンズ1から
の入射光の一部を、ハーフプリズム2を用いて光学式フ
ァインダ5に導くものであり、被写体を直接見ることが
できる上に、電子ファインダのような電力が不要で、さ
らに、コスト面からも有利である。しかし、ファインダ
へ取り出される分撮像素子4に届く光が減少するので、
カメラとしての感度が低くなり、その上、再生画面を見
れない欠点がある。
の入射光の一部を、ハーフプリズム2を用いて光学式フ
ァインダ5に導くものであり、被写体を直接見ることが
できる上に、電子ファインダのような電力が不要で、さ
らに、コスト面からも有利である。しかし、ファインダ
へ取り出される分撮像素子4に届く光が減少するので、
カメラとしての感度が低くなり、その上、再生画面を見
れない欠点がある。
第1図(b)は、ブラウン管からなる電子ファイング5
を用いているので、撮像素子4の出力信号をffイ接ヂ
エノクできる上に、一度録画した再生画像を見ることが
できるが、ブラウン管の消費電力が大きい欠点がある。
を用いているので、撮像素子4の出力信号をffイ接ヂ
エノクできる上に、一度録画した再生画像を見ることが
できるが、ブラウン管の消費電力が大きい欠点がある。
第2図は、本発明にかかるビデオカメラのファインダ装
置の一実施例を示した説明図で、上記二種のファインダ
装置の利点を生かしながら欠点を除去するために、光透
過型表示装置と、該光透過型表示装置の背面に外部光を
選択的に採り入れるために、二状態に可動なハーフプリ
ズムを用いた光供給装置を設けたものであって、その目
的は、高感度、小型軽量で消費電力の少ないファインダ
装置を提供するにある。7は全反射ミラー、8は光透過
型ハーフプリズム、9は接眼レンズ、10は外部の光を
取り入れて光を供給するためのすりガラスからなる光供
給装置、8は撮影レンズ1からの光を採り入れる破線位
置と、すりガラス10からの光を採り入れる実線位置に
可動であるように構成した可動ハーフプリズムである。
置の一実施例を示した説明図で、上記二種のファインダ
装置の利点を生かしながら欠点を除去するために、光透
過型表示装置と、該光透過型表示装置の背面に外部光を
選択的に採り入れるために、二状態に可動なハーフプリ
ズムを用いた光供給装置を設けたものであって、その目
的は、高感度、小型軽量で消費電力の少ないファインダ
装置を提供するにある。7は全反射ミラー、8は光透過
型ハーフプリズム、9は接眼レンズ、10は外部の光を
取り入れて光を供給するためのすりガラスからなる光供
給装置、8は撮影レンズ1からの光を採り入れる破線位
置と、すりガラス10からの光を採り入れる実線位置に
可動であるように構成した可動ハーフプリズムである。
以下、図面に従って本発明を説明する。
第2図において、入射光量が十分な通常の撮影時は、可
動ハーフプリズム6は破線の位置にあり、光透過型表示
装置は駆動されず遮光しないので可動ハーフプリズムか
らの光を通過させる。したがって−眼レフ式光学ファイ
ンダを用いたビデオカメラと同等の動作をし、撮影レン
ズ1がら入射した光のうち、可動ハーフプリズム6で上
方に反射したものは全反射ミラー7、光透過型表示装置
8、接眼レンズ9を介して撮影者の目に届く。一方、破
線位置にある可動ハーフプリズムを直進した光は撮像素
子4に像を結ぶ。
動ハーフプリズム6は破線の位置にあり、光透過型表示
装置は駆動されず遮光しないので可動ハーフプリズムか
らの光を通過させる。したがって−眼レフ式光学ファイ
ンダを用いたビデオカメラと同等の動作をし、撮影レン
ズ1がら入射した光のうち、可動ハーフプリズム6で上
方に反射したものは全反射ミラー7、光透過型表示装置
8、接眼レンズ9を介して撮影者の目に届く。一方、破
線位置にある可動ハーフプリズムを直進した光は撮像素
子4に像を結ぶ。
次に、録画した画面を再生する時は、第2図実線で示す
ように、可動ハーフプリズム6は上記光供給装置10か
らの光を受ける位置に移動し、全反射ミラー7を介して
光透過型表示装置8の背面に光を供給する。この時、光
透過型表示装置8が駆動されると、光を透過せしめる部
分と遮る部分でコントラストを作り出す。したがって、
光透過型表示装置が、録画された映像信号によって駆動
されるならば、電子ファインダとして機能することにな
る。
ように、可動ハーフプリズム6は上記光供給装置10か
らの光を受ける位置に移動し、全反射ミラー7を介して
光透過型表示装置8の背面に光を供給する。この時、光
透過型表示装置8が駆動されると、光を透過せしめる部
分と遮る部分でコントラストを作り出す。したがって、
光透過型表示装置が、録画された映像信号によって駆動
されるならば、電子ファインダとして機能することにな
る。
さらに、et両画時おいて入射光量が不十分な場合には
、可動ハーフプリズムが再生時と同位置にあり、光透過
型表示装置が上記撮像素子4の出カイ、¥号により駆動
されるならば、電子ファインダとして機能ぜしめうる。
、可動ハーフプリズムが再生時と同位置にあり、光透過
型表示装置が上記撮像素子4の出カイ、¥号により駆動
されるならば、電子ファインダとして機能ぜしめうる。
一方、撮像素子4に届く光は、可iiIノハーフプリズ
ムを経由しないため光量が減じられることがないので、
カメラの感度を高めることができる。
ムを経由しないため光量が減じられることがないので、
カメラの感度を高めることができる。
第5図番」、本発明にかかるビデオカメラにおけるファ
インダ装置の他の実施例を示した説明図であって、撮影
系とは別の光学系を成すファインダレンズ11、下方か
らの入射光の一部を側面から放射する性質を右する光弾
性材料12と、発光源のランプ15からなる光供給装置
14を有するものである。
インダ装置の他の実施例を示した説明図であって、撮影
系とは別の光学系を成すファインダレンズ11、下方か
らの入射光の一部を側面から放射する性質を右する光弾
性材料12と、発光源のランプ15からなる光供給装置
14を有するものである。
以1−の構成において、撮影時には被写体から発する光
は撮影レンズ1を介し撮像素子4に達すると共に、ファ
インダレンズ11、光弾性材料12、接眼レンズ9をj
1n過して撮層者の目に届く。
は撮影レンズ1を介し撮像素子4に達すると共に、ファ
インダレンズ11、光弾性材料12、接眼レンズ9をj
1n過して撮層者の目に届く。
一方、再生時には、光透過型表示装置8を駆動し、ファ
インダレンズがらの入射光を遮ることにより再生画像を
見ることができるが、夜間など入射光が不足している時
は、上記ランプ13を点灯することにより、上記光弾性
材料12がランプがらの入射光の一部を上記光透過型表
示素子の背面に放射するので、再生画像を鮮、明に見る
ことができる。
インダレンズがらの入射光を遮ることにより再生画像を
見ることができるが、夜間など入射光が不足している時
は、上記ランプ13を点灯することにより、上記光弾性
材料12がランプがらの入射光の一部を上記光透過型表
示素子の背面に放射するので、再生画像を鮮、明に見る
ことができる。
尚、本発明における光透過型表示装置とは、液晶を用い
た、遮光による表示装置に代表されるが非駆動時に光を
透過させる表示装置ならば、発光ダイオード等の自発光
素子からなる表示装置であっても何ら差しつかえなく、
本発明の範ちゅうに入るものである。また、光供給装置
は、光透過型表示装置が遮光性である場合に、背面に光
を供給して鮮明な画像を表示ならしめるものであり、本
発明における実施例図中、1oを一例とするところの外
部から光をとり入れる方式、16を一例とするところの
内部で発光する方式のどちらでも良く、その構造は本発
明における実施例に限定するちのではない。さらに、本
発明は、非駆動時に後方からの光を透過し、駆動時に電
子ファインダの機能を有するファインダ装置を提供する
ものであり、テレビカメラはもとより、光学式顕WI鏡
や、窓を兼ねたテレビジョン等への応用も容易である。
た、遮光による表示装置に代表されるが非駆動時に光を
透過させる表示装置ならば、発光ダイオード等の自発光
素子からなる表示装置であっても何ら差しつかえなく、
本発明の範ちゅうに入るものである。また、光供給装置
は、光透過型表示装置が遮光性である場合に、背面に光
を供給して鮮明な画像を表示ならしめるものであり、本
発明における実施例図中、1oを一例とするところの外
部から光をとり入れる方式、16を一例とするところの
内部で発光する方式のどちらでも良く、その構造は本発
明における実施例に限定するちのではない。さらに、本
発明は、非駆動時に後方からの光を透過し、駆動時に電
子ファインダの機能を有するファインダ装置を提供する
ものであり、テレビカメラはもとより、光学式顕WI鏡
や、窓を兼ねたテレビジョン等への応用も容易である。
以−]二詳述したように、本発明によれば、ファインダ
装置に光透過型表示装置と光供給装置を設けることによ
り、必要に応じて、電子ビューファインダの機能と光学
式ファインダの機能を選択できるので、被写体を直接見
れる、消費電力が少ない撮像素子の出力信号をヂエノク
できる、再生画像を見れる等、両者の利点を生かすこと
ができる上に、光透過型表示装置や、光弾性素子を用い
た光供給装置Rは薄い板状に構成されるので、ファイン
ダ装置の小型軽量化に効果がある等、本発明の意詮は非
常に大きい。
装置に光透過型表示装置と光供給装置を設けることによ
り、必要に応じて、電子ビューファインダの機能と光学
式ファインダの機能を選択できるので、被写体を直接見
れる、消費電力が少ない撮像素子の出力信号をヂエノク
できる、再生画像を見れる等、両者の利点を生かすこと
ができる上に、光透過型表示装置や、光弾性素子を用い
た光供給装置Rは薄い板状に構成されるので、ファイン
ダ装置の小型軽量化に効果がある等、本発明の意詮は非
常に大きい。
第1図(α)は従来の一眼レフ式光学ファインダを用い
たビデオカメラ構造図。 第1図(b)は従来の電子式ビューファインダを用いた
ビデオカメラ構造図。 第2図は本発明にかかるファインダ装置を用いたビデオ
カメラ構造図例。 第3図は本発明にかかるファインダ装置を用いたビデオ
カメラ構造図例。 1・・・撮影レンズ 4・・・撮像素子6・・・
可動ハーフプリズム 8・・・光透過型表示装置 10・・・光供給装置 12・・・光弾性材料 16・・・ランプ。 以 上 出願人 株式会社諏訪精工舎 代理人 弁理士 最上 務
たビデオカメラ構造図。 第1図(b)は従来の電子式ビューファインダを用いた
ビデオカメラ構造図。 第2図は本発明にかかるファインダ装置を用いたビデオ
カメラ構造図例。 第3図は本発明にかかるファインダ装置を用いたビデオ
カメラ構造図例。 1・・・撮影レンズ 4・・・撮像素子6・・・
可動ハーフプリズム 8・・・光透過型表示装置 10・・・光供給装置 12・・・光弾性材料 16・・・ランプ。 以 上 出願人 株式会社諏訪精工舎 代理人 弁理士 最上 務
Claims (3)
- (1)光透過型表示装置を用い、外部からの光を透過す
る機能と、映像信号により光を遮断し、映像を表示する
機能を選択可能にした事を特徴とするファインダ装@。 - (2) ハーフプリズムを可動に構成し、外部光を選
択的に採り入れることを特徴とする特許請求範囲第1項
記載のファインダ装置。 - (3) −1−配光透過型表示装置に達する光路中に
位ffY L、光を透過する機能と、他方からの入射光
の一部を光路に防射する機能を有する光弾性素子を用い
る事を特徴とする特許請求範囲第1項記載のファインダ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57164445A JPS5954381A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | ファインダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57164445A JPS5954381A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | ファインダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954381A true JPS5954381A (ja) | 1984-03-29 |
| JPH0430232B2 JPH0430232B2 (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=15793301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57164445A Granted JPS5954381A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | ファインダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5954381A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55109080A (en) * | 1979-02-16 | 1980-08-21 | Hitachi Denshi Ltd | Television camera |
-
1982
- 1982-09-21 JP JP57164445A patent/JPS5954381A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55109080A (en) * | 1979-02-16 | 1980-08-21 | Hitachi Denshi Ltd | Television camera |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430232B2 (ja) | 1992-05-21 |
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