JPH04302337A - 更新処理アボート時のリラン対策方法 - Google Patents

更新処理アボート時のリラン対策方法

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JPH04302337A
JPH04302337A JP3089055A JP8905591A JPH04302337A JP H04302337 A JPH04302337 A JP H04302337A JP 3089055 A JP3089055 A JP 3089055A JP 8905591 A JP8905591 A JP 8905591A JP H04302337 A JPH04302337 A JP H04302337A
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JP
Japan
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JP3089055A
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English (en)
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Toshihiko Sato
俊彦 佐藤
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、更新データファイルか
らマスタファイルを更新する処理方法に関し、特に、更
新処理アボート時のリラン対策方法に関する。
【0002】
【従来の技術】リラン方法の一例が図2に示されている
。図2の30は更新データファイル、40はマスタファ
イル、50はマスタを更新するための処理、70はマス
タをセーブするためのファイルである。
【0003】このリラン方法は、更新データファイル3
0からマスタファイル40を更新する処理50が途中で
アボートしてリランする場合、そのままリランすると、
マスタファイル40を2重更新してしまう。このために
、最初に処理をする前にセーブしておいたファイル70
を途中まで更新してあるマスタファイル40にロードし
てから処理50をリランするなどの方法を実施している
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のリラン
方法は、処理する前にマスアファイルをセーブし、リラ
ンの前にロードし直さなけらばならず、かなりの工数を
要するという欠点がある。
【0005】本発明の目的は、このような欠点を除去し
、マスタファイルを更新する処理が異常終了した場合の
リラン方法を単純化し、それに関わる工数を削減する更
新処理アボート時のリラン対策方法を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の更新処理アボー
ト時のリラン対策方法は、更新処理を行う前に処理の情
報を処理情報ファイルに登録し、更新処理が開始される
と、更新データファイルの処理件数が一定件数になる毎
に、処理情報ファイルに処理件数を書き込み、すべての
処理が終了した場合は、正常終了のステータスを処理情
報ファイルに書き込み、途中で更新処理がアボートした
場合は、最初に処理情報ファイルの情報を読み込み、ス
テータスが正常終了でなければリラン対策マクロを起動
し、リラン対策マクロは最初に処理情報ファイルより得
た情報からの処理済件数だけ更新データファイルのデー
タを読みとばしてその後、通常の処理に戻り、処理を続
行する。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する。
【0008】図1は、本発明を説明するための図である
。図1の10は各処理の情報を登録する登録画面、20
は各処理の情報を登録するファイル、30は更新データ
ファイル、40はマスタファイル、50はマスタを更新
するための処理、60はリラン対策マクロである。
【0009】図1において、まず、更新処理50を行う
前に、その処理の情報を登録する画面10でそのための
ファイル20に登録する。ただし、ここで登録しなくて
も処理開始直後、初期登録を既定値で行う。更新処理5
0は、開始されると、更新データファイル30の処理件
数が一定件数になる毎に、ファイル20にその処理件数
を書き込む。すべての処理が正常に終了した場合は、正
常終了したというステータスをファイル20に書き込む
【0010】もし、途中で処理50がアボートした場合
は、単純にリランを行う。その場合、最初にファイル2
0の情報を読み込んで、ステータスが正常終了でなけれ
ば、リランということなので、リラン対策マクロ60を
起動する。マクロ60は、最初にファイル20から得た
情報からの処理済件数により、その件数だけ更新データ
ファイル30のデータを読みとばし、その後、通常の処
理に戻り、処理を続行する。このように各処理の情報を
登録する画面とそのためのファイル、更新データファイ
ル、マスタファイル、更新処理50、リラン対策マクロ
によって、更新処理が途中で異常終了したときのリラン
が単純に行え、それに関わる工数が大巾に削減できる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、各処理
の処理名、コミットサイクル、ステータス、処理済件数
などの情報を登録する画面と、そのためのファイル、さ
らにリラン対策マクロを有することにより、更新処理が
途中でアボートしたときのリランを単純に行えるように
なり、それに関わる工数を大巾に削減できるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を説明するための図である。
【図2】リラン方法を説明するための図である。
【符号の説明】
10  処理情報登録画面 20  処理情報ファイル 30  更新データファイル 40  マスタファイル 50  更新処理 60  リラン対策マクロ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】更新処理を行う前に処理の情報を処理情報
    ファイルに登録し、更新処理が開始されると、更新デー
    タファイルの処理件数が一定件数になる毎に、処理情報
    ファイルに処理件数を書き込み、すべての処理が終了し
    た場合は、正常終了のステータスを処理情報ファイルに
    書き込み、途中で更新処理がアボートした場合は、最初
    に処理情報ファイルの情報を読み込み、ステータスが正
    常終了でなければリラン対策マクロを起動し、リラン対
    策マクロは最初に処理情報ファイルより得た情報からの
    処理済件数だけ更新データファイルのデータを読みとば
    してその後、通常の処理に戻り、処理を続行する更新処
    理アボート時のリラン対策方法。
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