JPH04302392A - Crt操作画面における操作キー反転方法 - Google Patents

Crt操作画面における操作キー反転方法

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Publication number
JPH04302392A
JPH04302392A JP3089417A JP8941791A JPH04302392A JP H04302392 A JPH04302392 A JP H04302392A JP 3089417 A JP3089417 A JP 3089417A JP 8941791 A JP8941791 A JP 8941791A JP H04302392 A JPH04302392 A JP H04302392A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
displayed
key
video
crt
operating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3089417A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroto Furuhashi
古橋 寛仁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP3089417A priority Critical patent/JPH04302392A/ja
Publication of JPH04302392A publication Critical patent/JPH04302392A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)
  • Position Input By Displaying (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CRT操作画面上での
操作キーの反転方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば金融機関等における現金自動入出
金機等において、そのCRT操作画面上に表示された操
作キーの内、所望のキーをタッチ操作したときにその操
作を確認させるためにそのキーだけを瞬間的に反転表示
させる必要がある。そこで、従来はドットイメージによ
るイラスト等によって操作キーを表示していたが、近時
、操作キーを映像によって行うようになってきた。つま
り、バックの映像に操作キーの映像を重ねて表示する方
法として、スーパーインポーズによる場合と、コンピュ
ータグラフィックスによる場合とがある。前者の場合、
操作キーの映像をそのバックの映像に表示されている映
像とを重ねる場合、バックの映像との美感の差が大きく
しかもバックの映像が例えば木目の場合であっても単色
しか出せないという問題がある。後者の場合は、バック
の映像に合った操作キーの映像を作ることができるが、
重ねる位置がずれる問題があり、TVの特性上5%程度
の位置ずれは当然となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、CRT操作画面における操作キーの反転表示が、
正確な位置に美しい映像として表示することができない
点である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、顧客が操作す
る自動入出金機等の端末機器のCRT操作画面における
操作キー反転方法において、映像情報記録手段に、反転
表示のない操作キーおよびその各キーの一つ一つを反転
表示した操作キーの映像を記録しておき、まず、CRT
に反転表示のない操作キーの映像を表示し、顧客が映像
上の操作キーの内の目的のキーにタッチすることにより
、そのタッチされた操作キーが反転表示されている映像
を映像情報記録手段から選んで瞬時写し出し、再び反転
表示のない操作キーを表示することにより顧客に選ばれ
た操作キーが瞬間的に反転表示して見えるようにした。
【0005】
【作用】以上の構成によると、CRTに反転表示のない
操作キーの映像を表示し、顧客が映像上の操作キーの内
の目的のキーにタッチすることにより、そのタッチされ
た操作キーが反転表示されている映像を映像情報記録手
段から選んで瞬時写し出し、再び反転表示のない操作キ
ーを表示することにより顧客に選ばれた操作キーが瞬間
的に反転表示して見えるようになる。
【0006】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図面を用いて説明
する。図1は映像例を示す説明図、図2はレーザーディ
スクのフレーム内容例を示す説明図、図3はフローチャ
ートである。図2に示す如く、映像情報記憶手段として
の例えばレーザーディスク1に、反転表示のない操作キ
ーおよびその各キーの一つ一つを反転表示した操作キー
の映像を記録しておく。
【0007】このようにしたレーザーディスク1を用い
てCRTに操作キーを表示して数値入力をする手順を図
3のフローチャートを用いて説明する。 S1  CRTに図1(1)の反転表示のない操作キー
を表示する。同時に余白部に例えば「金額を押して下さ
い」等の入力要求メッセージをスーパーインポーズ等に
よって重ねて表示する(文字の場合は図形の場合と異な
り美感、位置ずれおよび色調の問題が少ないためにスー
パーインポーズ等によって映像を重ねても問題はない。 )。 S2  操作者が映像上の操作キーの内の目的のキーに
タッチする。 S3  操作キーがタッチされたことにより、そのタッ
チされた操作キーが反転表示されている映像をレーザー
ディスク1から選ぶ。本実施例では”1”のキーがタッ
チされたとする。 S4  ”1”がタッチされたため、”1”が反転表示
されている図1(2)の映像が写し出される。この映像
の表示時間は0.3〜0.5秒程度の瞬時である。 S5  再び図1(1)の反転表示のない操作キーが表
示される。以上によって操作者には瞬間的に”1”のキ
ーが反転表示されて見える。同時に余白部の所定個所に
いまタッチされた1の数字がスーパーインポーズ等によ
って重ねて表示されて操作者の誤操作を防ぐ。以下同様
にして順次キーが反転表示されることになる。
【0008】
【発明の効果】以上詳細に説明した本発明によると、顧
客が操作する自動入出金機等の端末機器のCRT操作画
面における操作キー反転方法において、レーザーディス
クに、反転表示のない操作キーおよびその各キーの一つ
一つを反転表示した操作キーの映像を記録しておき、ま
ず、CRTに反転表示のない操作キーの映像を表示し、
顧客が映像上の操作キーの内の目的のキーにタッチする
ことにより、そのタッチされた操作キーが反転表示され
ている映像をレーザーディスクから選んで瞬間写し出し
、再び反転表示のない操作キーを表示することにより顧
客に選ばれた操作キーが瞬間的に反転表示して見えるよ
うにしたことにより、CRT操作画面にはっきりした美
しい操作キーが表示され、しかも明確な反転表示が得ら
れる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】映像例を示す説明図。
【図2】レーザーディスクのフレーム内容例を示す説明
図。
【図3】フローチャート。
【符号の説明】
1  レーザーディスク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  顧客が操作する自動入出金機等の端末
    機器のCRT操作画面における操作キー反転方法におい
    て、映像情報記録手段に、反転表示のない操作キーおよ
    びその各キーの一つ一つを反転表示した操作キーの映像
    を記録しておき、まず、CRTに反転表示のない操作キ
    ーの映像を表示し、顧客が映像上の操作キーの内の目的
    のキーにタッチすることにより、そのタッチされた操作
    キーが反転表示されている映像を映像情報記録手段から
    選んで瞬時写し出し、再び反転表示のない操作キーを表
    示することにより顧客に選ばれた操作キーが瞬間的に反
    転表示して見えるようにしたことを特徴とするCRT操
    作画面における操作キー反転方法。
JP3089417A 1991-03-29 1991-03-29 Crt操作画面における操作キー反転方法 Pending JPH04302392A (ja)

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JPH04302392A true JPH04302392A (ja) 1992-10-26

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