JPS5896368A - 電子式キヤツシユレジスタ - Google Patents
電子式キヤツシユレジスタInfo
- Publication number
- JPS5896368A JPS5896368A JP19415681A JP19415681A JPS5896368A JP S5896368 A JPS5896368 A JP S5896368A JP 19415681 A JP19415681 A JP 19415681A JP 19415681 A JP19415681 A JP 19415681A JP S5896368 A JPS5896368 A JP S5896368A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- responsible person
- transaction
- timer
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07G—REGISTERING THE RECEIPT OF CASH, VALUABLES, OR TOKENS
- G07G1/00—Cash registers
- G07G1/12—Cash registers electronically operated
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電子式キャッシュレジスタ(以下ECRと
称する)に関し、特にたとえば責任1コードが設定され
ていないときは登録が禁止されるようなECRに関する
。
称する)に関し、特にたとえば責任1コードが設定され
ていないときは登録が禁止されるようなECRに関する
。
1台のECRを複数のオペレータが使う場合、従来のE
CRではいずれのオペレータが登録を行なったかが記録
されないため、各オペレータごとの売上げ管理が煩雑に
なっていた。そのため、予めオペレータ別に割当てられ
た責任者コードを、各オペレータが登録を行なう前にE
CRに設定し、いずれのオペレータによって登録が行な
われたかを記録してオペレータごとの正確な売上げ管理
を行なえるようにしたECRがある。このようなECR
では、売上げ管理をより正確に行なうため、設定された
責任者コードを1取引の終了ごとにクリアし、登録時に
責任者コードが設定されていなければ登録が行なえない
ようにしていた。そのため、顧客ごとに責任者コードを
設定しなければならず、顧客が連続している場合は顧客
を持たせてしまうという欠点があった。
CRではいずれのオペレータが登録を行なったかが記録
されないため、各オペレータごとの売上げ管理が煩雑に
なっていた。そのため、予めオペレータ別に割当てられ
た責任者コードを、各オペレータが登録を行なう前にE
CRに設定し、いずれのオペレータによって登録が行な
われたかを記録してオペレータごとの正確な売上げ管理
を行なえるようにしたECRがある。このようなECR
では、売上げ管理をより正確に行なうため、設定された
責任者コードを1取引の終了ごとにクリアし、登録時に
責任者コードが設定されていなければ登録が行なえない
ようにしていた。そのため、顧客ごとに責任者コードを
設定しなければならず、顧客が連続している場合は顧客
を持たせてしまうという欠点があった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、上述のような欠
点を解消し得る電子式キャッシュレジスタを提供するこ
とである。
点を解消し得る電子式キャッシュレジスタを提供するこ
とである。
この発明は、要約すれば、1取引の終了指令によってス
タートし所定時開後にタイムアツプするタイマ手段を設
け、このタイマ手段のタイムアツプ出力に応答して責任
者コードをクリアするようにし、取引終了後所定時開は
責任者コードを設定し直さなくてもよいようにしたもの
である。
タートし所定時開後にタイムアツプするタイマ手段を設
け、このタイマ手段のタイムアツプ出力に応答して責任
者コードをクリアするようにし、取引終了後所定時開は
責任者コードを設定し直さなくてもよいようにしたもの
である。
以下、図面に示す実施例とともにこの発明をより具体的
に説明する。
に説明する。
第1図はこの発明の一実施例の外観図である。
図において、ECRの本体1の前面にはレシートを発行
するためのプリンタ2と、金額などを表示するための表
示器3とが設けられる。また、本体1の前方に張出すよ
うにキーボード4が設けられる。
するためのプリンタ2と、金額などを表示するための表
示器3とが設けられる。また、本体1の前方に張出すよ
うにキーボード4が設けられる。
第2図は第1図に示したECRのブロック図である。C
PU5には、プリンタ29表示器3およびキーボード4
が接続される。また、CPU5にはROM6およびRA
M7が接続される。このROM8には、たとえば第5図
に示すような動作プログラムが格納され、CPU5はこ
の動作プログラムにしたがって動作を行なう。また、R
AM 7はたとえば第4図に示すような記憶領域を有す
る。
PU5には、プリンタ29表示器3およびキーボード4
が接続される。また、CPU5にはROM6およびRA
M7が接続される。このROM8には、たとえば第5図
に示すような動作プログラムが格納され、CPU5はこ
の動作プログラムにしたがって動作を行なう。また、R
AM 7はたとえば第4図に示すような記憶領域を有す
る。
第3図は第1図および第2図に示す表示器3のキー配置
図である。図において、キーボード4はECRのモード
を切替えるためのモードキー41が設けられる。このモ
ードキー41はその回動位置によって、登録モード、点
検モード、精算モードおよび設定モードを選択的に切替
える。また、オフ位置においてECRの動作を停止させ
る。また、キーボード4は複数の部門キー42が設けら
れる。この部門キー42は予め商品の種類別に割当てら
れた部門コードを入力するためのキーである。また、キ
ーボード4には各種の数値情報を入力するためのテンキ
ー43が設けられる。
図である。図において、キーボード4はECRのモード
を切替えるためのモードキー41が設けられる。このモ
ードキー41はその回動位置によって、登録モード、点
検モード、精算モードおよび設定モードを選択的に切替
える。また、オフ位置においてECRの動作を停止させ
る。また、キーボード4は複数の部門キー42が設けら
れる。この部門キー42は予め商品の種類別に割当てら
れた部門コードを入力するためのキーである。また、キ
ーボード4には各種の数値情報を入力するためのテンキ
ー43が設けられる。
さらに、キーボード4には直前に入力された数値情報を
クリアするためのクリアキー44と、両替を指令するた
めの両替キー45とが設けられる。
クリアするためのクリアキー44と、両替を指令するた
めの両替キー45とが設けられる。
さらに、キーボード4には責任者コードの設定を指令す
るための責任者コードキー46が設けられる。この責任
者コードとは、前述のようにこのECRを操作するオペ
レータ別に予め割当てられたコードであり、たとえばテ
ンキー43によって数値コードとして入力される。さら
に、キーボード4にはRAM7の責任者コードエリア7
4(第4図参照)に設定記憶された責任者コードを保持
すべき時間(1取引の終了から責任者コードがクリアさ
れるまでの時間、以下単に保持時間と称する)の設定を
指令するための日付キー47が設けられる。さらに、キ
ーボード4には1取引中に現在までの販売合計額の表示
を指令するための小計キー48と、1取引の終了を指令
するための合計キー49とが設けられる。なお、合計キ
ー49の操作によって責任者コードの保持時間の計時が
岡始される。
るための責任者コードキー46が設けられる。この責任
者コードとは、前述のようにこのECRを操作するオペ
レータ別に予め割当てられたコードであり、たとえばテ
ンキー43によって数値コードとして入力される。さら
に、キーボード4にはRAM7の責任者コードエリア7
4(第4図参照)に設定記憶された責任者コードを保持
すべき時間(1取引の終了から責任者コードがクリアさ
れるまでの時間、以下単に保持時間と称する)の設定を
指令するための日付キー47が設けられる。さらに、キ
ーボード4には1取引中に現在までの販売合計額の表示
を指令するための小計キー48と、1取引の終了を指令
するための合計キー49とが設けられる。なお、合計キ
ー49の操作によって責任者コードの保持時間の計時が
岡始される。
第4図は第2図に示すRAM7の記憶領域を示す図解図
である。図において、RAM7は部門キー42から入力
される部門コード別に販売商品の合計額と合計数とを記
憶する領域(以下部門別エリアと称する)71を含む。
である。図において、RAM7は部門キー42から入力
される部門コード別に販売商品の合計額と合計数とを記
憶する領域(以下部門別エリアと称する)71を含む。
また、RAM7は1取引における登録商品の合計額と合
計数とを記憶する領域(以下アイテマイザと称する)7
2と、商品の部門にかかり、らず全販売商品の総売上げ
額と総売上げ数とを記憶する領域(以下総売上げエリア
と称する)73とを含む。なお、アイテマイザ72の記
憶内容は取引終了とともにクリアされる。
計数とを記憶する領域(以下アイテマイザと称する)7
2と、商品の部門にかかり、らず全販売商品の総売上げ
額と総売上げ数とを記憶する領域(以下総売上げエリア
と称する)73とを含む。なお、アイテマイザ72の記
憶内容は取引終了とともにクリアされる。
さらに、RAM7は責任者コードを記憶する領域(以下
責任者コードエリアと称する)74と、責任者コードエ
リア74に設定記憶された責任者コードの保持時間を設
定記憶する領域(以下タイマ値設定エリアと称する)7
5と、1取引の終了とともにタイマ値設定エリア75の
設定内容が転送され責任者コードをクリアすべき時間を
計時する領域(以下タイマレジスタと称する)76とを
含む。さらに、RAM7はタイマレジスタ76が計時を
行なっているか否かを記憶する領域(以下タイマフラグ
と称する)77を含む。このタイマフラグ77はタイマ
レジスタ76が計時を行なっているときセットされ、逆
に計時を行なっていないときリセットされる。さらに、
RAM7は取引中か否かを記憶する領域(以下登録中フ
ラグと称する)78を含む。この登録中フラグ78は取
引開始とともにセットされ取引終了とともにリセットさ
れる。さらに、RAM7はテンキー43によって入力さ
れた数値情報を記憶するための領域(以下置数レジスタ
と称する)79を含む。
責任者コードエリアと称する)74と、責任者コードエ
リア74に設定記憶された責任者コードの保持時間を設
定記憶する領域(以下タイマ値設定エリアと称する)7
5と、1取引の終了とともにタイマ値設定エリア75の
設定内容が転送され責任者コードをクリアすべき時間を
計時する領域(以下タイマレジスタと称する)76とを
含む。さらに、RAM7はタイマレジスタ76が計時を
行なっているか否かを記憶する領域(以下タイマフラグ
と称する)77を含む。このタイマフラグ77はタイマ
レジスタ76が計時を行なっているときセットされ、逆
に計時を行なっていないときリセットされる。さらに、
RAM7は取引中か否かを記憶する領域(以下登録中フ
ラグと称する)78を含む。この登録中フラグ78は取
引開始とともにセットされ取引終了とともにリセットさ
れる。さらに、RAM7はテンキー43によって入力さ
れた数値情報を記憶するための領域(以下置数レジスタ
と称する)79を含む。
第5図は上述の実施例の動作を説明するためのフローチ
ャートである。以下、第1図ないし第5図を参照してこ
の発明の一実施例の動作について説明する。
ャートである。以下、第1図ないし第5図を参照してこ
の発明の一実施例の動作について説明する。
まず、責任者コードの保持時間の設定動作について説明
する。この動作は設定モードにおいて行なわれる。まず
、テンキー43によって責任者コードの保持時間が数値
情報として入力される。このことがステップ(図示では
Sと略す)1および2において判断され、入力された保
持時開情報が置数レジスタ79に記憶される。続いて、
日付キー47が操作され、保持時間の設定が指令される
。
する。この動作は設定モードにおいて行なわれる。まず
、テンキー43によって責任者コードの保持時間が数値
情報として入力される。このことがステップ(図示では
Sと略す)1および2において判断され、入力された保
持時開情報が置数レジスタ79に記憶される。続いて、
日付キー47が操作され、保持時間の設定が指令される
。
このことがステップ1,2.3および4の後ステップ5
で判断され、ステップ6で置数レジスタ79の内容がタ
イマ値設定エリア75に転送される。
で判断され、ステップ6で置数レジスタ79の内容がタ
イマ値設定エリア75に転送される。
次に、責任者コードの設定動作につ11て説明する。こ
の動作は登録モードにおいて行なわれる。
の動作は登録モードにおいて行なわれる。
まず、テンキー43によって責任者コードが入力される
。このことがステップ2で判断され、入力された責任者
コードが置数レジスタ79に記憶される。続いて、責任
者コードキー46が操作される。このことがステップ7
で判断され、ステップ8で置数レジスタ79の内容が責
任者コードエリア74に転送される。その後、ステップ
9においてタイマフラグ77がリセットされる。
。このことがステップ2で判断され、入力された責任者
コードが置数レジスタ79に記憶される。続いて、責任
者コードキー46が操作される。このことがステップ7
で判断され、ステップ8で置数レジスタ79の内容が責
任者コードエリア74に転送される。その後、ステップ
9においてタイマフラグ77がリセットされる。
次に、商品の登録動作について説明する。まず、テンキ
ー43によって商品単価が入力される。このことがステ
ップ2において判断され、置数レジスタ79に商品単価
が記憶される。続いて、部門キー42の対応のキーが操
作される。このことがステップ10において判断される
。そして、ステップ11で責任者コードエリア74に責
任者コードが設定記憶されているかどうかが判断される
。
ー43によって商品単価が入力される。このことがステ
ップ2において判断され、置数レジスタ79に商品単価
が記憶される。続いて、部門キー42の対応のキーが操
作される。このことがステップ10において判断される
。そして、ステップ11で責任者コードエリア74に責
任者コードが設定記憶されているかどうかが判断される
。
もし、責任者コードが設定記憶されていなければ、エラ
ー処理され登録動作が禁止される。しかし、責任者コー
ドが設定記憶されていれば、ステップ12において登録
中フラグ78がセットされる。
ー処理され登録動作が禁止される。しかし、責任者コー
ドが設定記憶されていれば、ステップ12において登録
中フラグ78がセットされる。
そして、ステップ13において置数レジスタ79に記憶
された商品単価が表示器3に表示され、ステップ14に
おいて商品単価と対応の部門コードとがプリンタ2に印
字される。統いて、ステップ15においてアイテマイザ
72の合計額エリアに置数レジスタ79の内容が加算さ
れる。さらに、ステップ16において部門別エリアの該
当部門の合計額エリアに置数レジスタ79の内容が加算
される。その優、ステップ17においてアイテマイザの
合計数エリアが+1され、ステップ18において部門別
エリア71の該当部門の合計数エリアが+1される。
された商品単価が表示器3に表示され、ステップ14に
おいて商品単価と対応の部門コードとがプリンタ2に印
字される。統いて、ステップ15においてアイテマイザ
72の合計額エリアに置数レジスタ79の内容が加算さ
れる。さらに、ステップ16において部門別エリアの該
当部門の合計額エリアに置数レジスタ79の内容が加算
される。その優、ステップ17においてアイテマイザの
合計数エリアが+1され、ステップ18において部門別
エリア71の該当部門の合計数エリアが+1される。
上述の商品単価の入力と該当部門コードの入力とが繰り
返し行なわれ、登録終了時すなわち取引の終了時に合計
キー49が操作される。このことがステップ19で判断
され、ステップ20においてアイテマイザ72の合計額
が表示器3に表示されるとともに、ステップ21におい
てアイテマイザ72の合計額と合計数とがプリンタ2に
よって印字される。続いて、ステップ22において総売
上げエリア73の総売上げ額にアイテマイザ72の合計
額が加算され、ステップ23において総売上げエリアの
総売上げ数にアイテマイザ72の合計数が加算される。
返し行なわれ、登録終了時すなわち取引の終了時に合計
キー49が操作される。このことがステップ19で判断
され、ステップ20においてアイテマイザ72の合計額
が表示器3に表示されるとともに、ステップ21におい
てアイテマイザ72の合計額と合計数とがプリンタ2に
よって印字される。続いて、ステップ22において総売
上げエリア73の総売上げ額にアイテマイザ72の合計
額が加算され、ステップ23において総売上げエリアの
総売上げ数にアイテマイザ72の合計数が加算される。
その後、ステップ24においてアイテマイザ72の記憶
内容がクリアされ、ステップ25において登録中フラグ
78がリセットされる。次に、ステップ26においてタ
イマ値設定エリア75に責任者コードの保持時間が設定
記憶されているかどうかが判断される。もし、タイマ値
設定エリア75に保持WIIllIが設定記憶されてい
なければステップ27において責任者コードエリア74
の責任者コードがクリアされる。このような状態は従来
のECRと全く同様であり、顧客ごとに責任者コードの
設定を行なわなければならない。
内容がクリアされ、ステップ25において登録中フラグ
78がリセットされる。次に、ステップ26においてタ
イマ値設定エリア75に責任者コードの保持時間が設定
記憶されているかどうかが判断される。もし、タイマ値
設定エリア75に保持WIIllIが設定記憶されてい
なければステップ27において責任者コードエリア74
の責任者コードがクリアされる。このような状態は従来
のECRと全く同様であり、顧客ごとに責任者コードの
設定を行なわなければならない。
一方、タイマ値設定エリア75に責任者コードの保持R
r1Mが設定記憶されていれば、ステップ28において
タイマ値設定エリア75の内容がタイマレジスタ76に
転送される。すなわち、タイマレジスタ76に責任者コ
ードの保持時間がセットされ、このときから責任者コー
ドをクリアすべき時間の計時が開始される。さらに詳細
には、タイマレジスタ76には図示しないクロックパル
スが与えられており、一定時間ごとにその記憶内容が減
棒され所定時間後にその記憶内容が0となる。
r1Mが設定記憶されていれば、ステップ28において
タイマ値設定エリア75の内容がタイマレジスタ76に
転送される。すなわち、タイマレジスタ76に責任者コ
ードの保持時間がセットされ、このときから責任者コー
ドをクリアすべき時間の計時が開始される。さらに詳細
には、タイマレジスタ76には図示しないクロックパル
スが与えられており、一定時間ごとにその記憶内容が減
棒され所定時間後にその記憶内容が0となる。
続いて、ステップ29においてタイマフラグ77がセッ
トされ、タイマレジスタ76が計時中であることが記憶
される。
トされ、タイマレジスタ76が計時中であることが記憶
される。
次に、タイマレジスタ76がタイムアツプする前に次の
取引が開始された場合の動作を説明する。
取引が開始された場合の動作を説明する。
この場合、ステップ30においてタイマフラグのセット
が判断され、ステップ31においてタイマレジスタ76
がタイムアツプしたがどうかが判断される。もし、次の
取引がタイマレジスタ76のタイムアツプ前に終了すれ
ば、責任者コードエリア74の責任者コードはクリアさ
れることなく再びステップ28においてタイマレジスタ
76に責任者コードの保持時間が設定される。一方、次
の取引終了前にタイマレジスタ76がタイムアツプして
もステップ32において登録中フラグ78のセットが判
断され、ステップ33においてタイマフラグ77がリセ
ットされる。そのため、責任者コードエリア74の責任
者コードがクリアされることなくステップ28において
タイマレジスタ76に新たに責任者コードの保持時間が
セットされる。このように、この実施例では1取引の終
了後タイマレジスタ76がタイムアツプする前に次の取
引が開始されれば、同じオペレータによる登録と見なさ
れ新たに責任者コードを設定しなくとも登録動作が行な
える。
が判断され、ステップ31においてタイマレジスタ76
がタイムアツプしたがどうかが判断される。もし、次の
取引がタイマレジスタ76のタイムアツプ前に終了すれ
ば、責任者コードエリア74の責任者コードはクリアさ
れることなく再びステップ28においてタイマレジスタ
76に責任者コードの保持時間が設定される。一方、次
の取引終了前にタイマレジスタ76がタイムアツプして
もステップ32において登録中フラグ78のセットが判
断され、ステップ33においてタイマフラグ77がリセ
ットされる。そのため、責任者コードエリア74の責任
者コードがクリアされることなくステップ28において
タイマレジスタ76に新たに責任者コードの保持時間が
セットされる。このように、この実施例では1取引の終
了後タイマレジスタ76がタイムアツプする前に次の取
引が開始されれば、同じオペレータによる登録と見なさ
れ新たに責任者コードを設定しなくとも登録動作が行な
える。
なお、1取引の終了後、次の取引が開始する前にタイマ
レジスタ76がタイムアツプした場合は、ステップ34
において責任者コードエリア74の責任者コードがクリ
アされ、次の登録時は新たな責任者コードの設定が義務
付けられる。
レジスタ76がタイムアツプした場合は、ステップ34
において責任者コードエリア74の責任者コードがクリ
アされ、次の登録時は新たな責任者コードの設定が義務
付けられる。
以上のように、この発明によれば、1取引の終了後、所
定時間後に責任者コードをクリアするようにしたので、
従来のように顧客ごとに責任者コード力設定を行なう必
要がなくオペレータの操作を迅速化することができる。
定時間後に責任者コードをクリアするようにしたので、
従来のように顧客ごとに責任者コード力設定を行なう必
要がなくオペレータの操作を迅速化することができる。
したがって、顧客は従来のように持たされることがなく
なる。
なる。
第1図はこの発明の一実施例の外観図である。
第2図は第1図に示すECRのブロック図である。
第3図は第1図および第2図に示すキーボード4のキー
配置図である。第4図は第2図に示すRAM7の記憶端
域を示す図解図である。第5図はこの発明の一実施例の
動作を説明するためのフローチャートである。 図において、5はCPU、8はROM、7!tRAM、
43はテンキー、46は責任者コードキー、47は日付
キー、49は合計キーを示す。 特許出願人 立石電機株式会社 (ほか2名) ″2
配置図である。第4図は第2図に示すRAM7の記憶端
域を示す図解図である。第5図はこの発明の一実施例の
動作を説明するためのフローチャートである。 図において、5はCPU、8はROM、7!tRAM、
43はテンキー、46は責任者コードキー、47は日付
キー、49は合計キーを示す。 特許出願人 立石電機株式会社 (ほか2名) ″2
Claims (3)
- (1) 商品データ処理手段と、予めオペレータ別に割
当てられた責任者コードを設定する責任者コード設定手
段と、前記責任者コードが設定されていないときは登録
動作を禁止する手段とを含む電子式キャッシュレジスタ
であって、1取引の終了を指令する終了指令手段、前記
終了指令手段の出力に応答してスタートし、かつ所定1
IIIIl後に出力信号を導出するタイマ手段、および 前記タイマ手段の出力に応答して前記責任者コード設定
手段に設定された責任者コードをクリアする手段を備え
る、電子式キャッシュレジスタ。 - (2) 前記タイマ手段は、 任意の時間を設定し得る時間設定手段と、スタートして
から前記時間設定手段に設定された時間の後に出力信号
を導出する手段とを含む、特許請求の範囲第1項記載の
電子式キャッシュレジスタ。 - (3) 前記商品データ処理手段は、 1取引中であることを記憶する取引中記憶手段と、 前記取引中記憶手段が取引中であることを記憶している
ときは前記責任者コードのクリアを禁止する手段とを含
む、特許請求の範囲第1項または第2項記載の電子式キ
ャッシュレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19415681A JPS5896368A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19415681A JPS5896368A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896368A true JPS5896368A (ja) | 1983-06-08 |
Family
ID=16319847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19415681A Pending JPS5896368A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896368A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60105093A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-10 | 東芝テック株式会社 | 電子キヤツシユレジスタ |
| JPS63313297A (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-21 | カシオ計算機株式会社 | データ処理装置 |
| JPS63313298A (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-21 | カシオ計算機株式会社 | 売上デ−タ処理装置 |
| JPH04369794A (ja) * | 1991-06-18 | 1992-12-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子式キャッシュレジスタ |
| JP2015106176A (ja) * | 2013-11-28 | 2015-06-08 | 東芝テック株式会社 | 商品販売データ処理装置およびプログラム |
-
1981
- 1981-12-01 JP JP19415681A patent/JPS5896368A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60105093A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-10 | 東芝テック株式会社 | 電子キヤツシユレジスタ |
| JPS63313297A (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-21 | カシオ計算機株式会社 | データ処理装置 |
| JPS63313298A (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-21 | カシオ計算機株式会社 | 売上デ−タ処理装置 |
| JPH04369794A (ja) * | 1991-06-18 | 1992-12-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子式キャッシュレジスタ |
| JP2015106176A (ja) * | 2013-11-28 | 2015-06-08 | 東芝テック株式会社 | 商品販売データ処理装置およびプログラム |
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