JPH04302562A - テレライティング端末装置 - Google Patents

テレライティング端末装置

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Publication number
JPH04302562A
JPH04302562A JP3093755A JP9375591A JPH04302562A JP H04302562 A JPH04302562 A JP H04302562A JP 3093755 A JP3093755 A JP 3093755A JP 9375591 A JP9375591 A JP 9375591A JP H04302562 A JPH04302562 A JP H04302562A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
port
facsimile terminal
telephone
facsimile
party
Prior art date
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Pending
Application number
JP3093755A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Yamaguchi
山口 敏之
Hiroshi Kitamura
洋 北村
Susumu Shimizu
清水 将
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
Priority to JP3093755A priority Critical patent/JPH04302562A/ja
Publication of JPH04302562A publication Critical patent/JPH04302562A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、原稿データ及び手書
きデータを公衆回線を介して相手方と授受可能なテレラ
イティング端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、公衆回線を介して相手方と原稿デ
ータを授受するものとして、イメージスキャナ等の原稿
読取部と送られて来た原稿データを印字するプリンタを
内蔵するファクシミリ端末機がある。また、原稿データ
の他に、手書きデータの授受ができ、かつ音声通話をも
可能なものとしてテレライティング端末装置が開発され
ている。この従来のテレライティング端末装置は、ファ
クシミリ通信や描画通信を可能とするために、イメージ
スキャナやプリンタ等のファクシミリ機構部も併せ内蔵
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】テレライティング端末
装置は、ファクシミリ通信の他に、描画通信も可能であ
り、情報伝達の高速化、多様化が進む今日、官公庁や企
業のみならず、個人向けにも、普及が要請、かつ期待さ
れている。しかしながら、テレライティング端末装置を
導入しようとする企業や個人は、それまでにファクシミ
リ端末機を保有している場合が多く、さらにテレライテ
ィング端末装置を購入すると、ファクシミリ機構部も併
せ内蔵する従来のテレライティング端末装置では、それ
まで使用していたファクシミリ端末機が有効に利用でき
ず、結果としてトータルシステムの施設コストが高いも
のとなり、これがテレライティング端末機の普及を妨げ
る一因ともなっていた。
【0004】この発明は、上記問題点に着目してなされ
たものであって、それまで使用していたファクシミリ端
末機が有効に利用でき、したがって安価に導入でき、し
かも機能アップしたテレライティング端末装置を提供す
ることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】この発明のテレ
ライティング端末装置は、公衆回線を接続し得る第1の
ポートと、イメージスキャナ及びプリンタを有するファ
クシミリ端末機を接続し得る第2のポートと、電話機を
接続し得る第3のポートと、手書き入力用の描画タブレ
ットと表示パネルが一体化されてなる手書き入力/表示
部と、前記第1のポートに公衆回線が、前記第2のポー
トにファクシミリ端末機が、前記第3のポートに電話機
がそれぞれ接続されている状態で、前記ファクシミリ端
末機から取り込まれたイメージデータ及びもしくは描画
タブレットより入力された手書き情報を相手方と授受し
、かつ電話機で相手方と通話し得る描画通信手段と、前
記第1のポートに公衆回線が前記第2のポートにファク
シミリ端末機が接続されている状態でファクシミリ端末
機よりイメージデータを取込み相手方に伝送するととも
に、前記表示パネルに表示させる監視受信手段とを特徴
的に備えている。
【0006】このテレライティング端末装置では、第2
のポートにファクシミリ端末機を接続することにより、
それまで使用していたファクシミリ端末機を有効に活用
できる。相手方から公衆回線を介して送られてきた原稿
データは、第2のポートに接続されたファクシミリ端末
機で印字出力されるし、またファクシミリ端末機で原稿
を読み取り、第2のポートから本体を経て公衆回線を経
て相手方に原稿データを伝送できる。この原稿データを
送信中に自己の表示パネルに表示し、監視することもで
きる。また、手書き入力/表示部より手書き情報を入力
し、また電話機で同時通話しながら相手方も描画通信を
行うこともできる。
【0007】
【実施例】以下、実施例により、この発明をさらに詳細
に説明する。図1は、この発明の一実施例を示すテレラ
イティング端末装置概略ブロック図である。この実施例
テレライティング端末装置は、本体部1に、公衆回線用
ポート11と、FAX/TELポート12と、TELポ
ート13と、NCU(回線切替部)14と、モデム15
と、ダイヤラー16と、CPU17と、手書き入力/表
示部(表示一体タブレット)18と、ICカード読取部
19を備えている。公衆回線用ポート11には公衆回線
2が接続され、FAX/TELポート12には、ファク
シミリ端末機3が接続され、TELポート13には電話
機4が接続されるようになっている。
【0008】次に、この実施例テレライティング端末装
置の有する機能及び動作について説明する。本体部1よ
り発信する場合は、表示一体タブレット18より本体メ
モリ、ICカード読取部19のICカードより住所録を
呼出し、表示一体タブレット18の入力ペンによりワン
タッチ発信を行う。又電話メニューを表示一体タブレッ
ト18の表示パネルに呼び出し、ダイヤラー16を用い
て直接ダイヤル設定をしてもよい。したがって、この場
合には、表示一体タブレット18→CPU17(ICカ
ード19)→ダイヤラー16→NCU14→公衆回線用
ポート11の順でアクセスする。
【0009】着信の場合は、相手から呼びがかかると、
回線の共用機能により、リンガーの設定回数だけ電話機
4が応鈴し、その後は自動的にファクシミリ端末機3に
転送される。ここで、FAXがセットされていない場合
、再びTELに回線が切替えられる。もし、TELでF
AXを受信した場合、電話機4の受話器を置くだけでF
AXに回線を切り替える。回線共用機能を停止させてい
る場合は、初期設定で設定しているポート12、あるい
はポート13に接続する。電源が切られている場合は、
ポート12に接続される。この場合の信号の流れは、ポ
ート11→NCU14→ダイヤラー16(モデム15)
→ポート12あるいはポート13で、イメージを取り込
む場合は、ポート11を使ってPBXもしくは公衆回線
2を使用して事前に通常のファックス手順でイメージを
取り込む方法と、ポート12を使用して外部接続の手持
ちのファクシミリ端末装置3より直接イメージを取り込
む方法がある。これらの場合は事前データの編集をしな
い場合等に利用できる。
【0010】今すぐデータを相手方に送りつつ、本体部
にも取り込みたい場合には、監視受信モードを選択する
。このモードは、本実施例端末装置特有のモードであり
、ファクシミリ端末機3で読み取られた原稿データは、
ポート12→NCU14→ポート11の経路で通常のフ
ァックス送信されるが、送信と同時にNCU14→モデ
ム15を通して表示一体タブレット18に表示され、監
視受信できる。
【0011】イメージを記録する場合は、手持ちのファ
クシミリ端末装置3がなく、ポート12に接続されてい
ないと、ポート11を通じて通常のファックス送信して
、相手方のプリンタで記録する。しかし、手持ちのファ
クシミリ端末機3がポート12に接続されている場合は
、本体部1のコピーボタン1つでファクシミリ端末機3
へ記録すべきイメージデータが送られ印字記録される。
【0012】その他、ICカード読み取り部19に装着
される拡張ICカードより定形フォーマットの書類の呼
び出し、電話帳の呼び出し、また特殊なソフトでのパソ
コン通信等、外部機器との通信が可能である。そのほか
、大型TV出力端子も装備されている。そして、当然の
ことであるが、表示一体タブレット18により手書きデ
ータを入力し、相手方に送信し、あるいは相手方から原
稿や手書きデータを受けて、表示しつつ、電話機4で相
手方と通話し、同一画面による描画通信を行うことがで
きる。
【0013】
【発明の効果】この発明によれば、ファクシミリ部のイ
メージスキャナやプリンタ等の機構部を内部に持たず、
ポートを介して汎用のファクシミリ端末機を接続し得る
ようにしたので、テレライティング端末装置を導入する
側(ユーザ)の手持ちのファクシミリ端末機を有効に利
用でき、トータルとしての導入価額が低減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すテレライティング端
末装置の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1  本体部 2  公衆回線 3  ファクシミリ端末機 4  電話機 11・12・13  ポート

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】公衆回線を接続し得る第1のポートと、イ
    メージスキャナ及びプリンタを有するファクシミリ端末
    機を接続し得る第2のポートと、電話機を接続し得る第
    3のポートと、手書き入力用の描画タブレットと表示パ
    ネルが一体化されてなる手書き入力/表示部と、前記第
    1のポートに公衆回線が、前記第2のポートにファクシ
    ミリ端末機が、前記第3のポートに電話機がそれぞれ接
    続されている状態で、前記ファクシミリ端末機から取り
    込まれたイメージデータ及びもしくは描画タブレットよ
    り入力された手書き情報を相手方と授受し、かつ電話機
    で相手方と通話し得る描画通信手段と、前記第1のポー
    トに公衆回線が前記第2のポートにファクシミリ端末機
    が接続されている状態でファクシミリ端末機よりイメー
    ジデータを取込み相手方に伝送するとともに、前記表示
    パネルに表示させる監視受信手段とを備えたことを特徴
    とするテレライティング端末装置。
  2. 【請求項2】前記第1のポートに公衆回線が、前記第2
    のポートにファクシミリ端末機が、前記第3のポートに
    電話機がそれぞれ接続されている状態で着信時にファク
    シミリ端末機と電話機を一方から他方へ切り替えて回線
    に接続する手段を備えたことを特徴とする請求項1記載
    のテレライティング端末装置。
JP3093755A 1991-03-29 1991-03-29 テレライティング端末装置 Pending JPH04302562A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3093755A JPH04302562A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 テレライティング端末装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3093755A JPH04302562A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 テレライティング端末装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04302562A true JPH04302562A (ja) 1992-10-26

Family

ID=14091252

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3093755A Pending JPH04302562A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 テレライティング端末装置

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JP (1) JPH04302562A (ja)

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