JPH04302586A - 映像信号増幅回路 - Google Patents
映像信号増幅回路Info
- Publication number
- JPH04302586A JPH04302586A JP3093666A JP9366691A JPH04302586A JP H04302586 A JPH04302586 A JP H04302586A JP 3093666 A JP3093666 A JP 3093666A JP 9366691 A JP9366691 A JP 9366691A JP H04302586 A JPH04302586 A JP H04302586A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- clamp
- amplifier circuit
- level
- video signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】テレビ受像機、テレビモニタ、プ
ロジェクションテレビ等映像関連機器の映像信号増幅回
路における複数段構成のクランプ回路に関する。
ロジェクションテレビ等映像関連機器の映像信号増幅回
路における複数段構成のクランプ回路に関する。
【0002】
【従来技術】映像信号処理部および受像管CRT ドラ
イブ部からなるテレビ受像機等の映像信号増幅回路にお
いて、通常、■信号処理部でクランプレベルを設定しC
RT ドライブ部で黒レベルの設定をする方法と、■
CRTドライブ部から帰還回路を介して信号処理部でク
ランプレベルを設定する方法とがある。しかし、CRT
の大型化に伴って映像信号処理部とCRT ドライブ
部との配線距離が長くなると、前記■においては直流結
合回路の動作上不安定となる要素があり、また、前記■
においては CRTのカットオフ電圧に対する帰線期間
のレベル自体を変えることになるので、 CRT画面に
帰線が現れ画質を損なう可能性がある。
イブ部からなるテレビ受像機等の映像信号増幅回路にお
いて、通常、■信号処理部でクランプレベルを設定しC
RT ドライブ部で黒レベルの設定をする方法と、■
CRTドライブ部から帰還回路を介して信号処理部でク
ランプレベルを設定する方法とがある。しかし、CRT
の大型化に伴って映像信号処理部とCRT ドライブ
部との配線距離が長くなると、前記■においては直流結
合回路の動作上不安定となる要素があり、また、前記■
においては CRTのカットオフ電圧に対する帰線期間
のレベル自体を変えることになるので、 CRT画面に
帰線が現れ画質を損なう可能性がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記従来例に
鑑みてなされたもので、大形化したテレビ受像機等の映
像信号増幅回路における映像信号処理部と受像管ドライ
ブ部との距離の離れた設計条件において、受像画面に帰
線等認められない極めて安定した直流再生画像を再現す
る映像信号増幅回路を提供するものである。
鑑みてなされたもので、大形化したテレビ受像機等の映
像信号増幅回路における映像信号処理部と受像管ドライ
ブ部との距離の離れた設計条件において、受像画面に帰
線等認められない極めて安定した直流再生画像を再現す
る映像信号増幅回路を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、映像信号増幅
回路の映像信号処理部においてブランキング処理および
直流レベルを設定すると共に、受像管ドライブ部で帰還
クランプをする複数段構成のクランプ回路を特徴とする
。
回路の映像信号処理部においてブランキング処理および
直流レベルを設定すると共に、受像管ドライブ部で帰還
クランプをする複数段構成のクランプ回路を特徴とする
。
【0005】
【作用】図1に示すように、映像信号16を入力とする
クランプパルスBによるペデスタルクランプ回路1、バ
ッファアンプ回路4、差分検出回路5、スイッチ回路8
、バッファアンプ回路9、受像管ドライブ用差動増幅回
路10、帰還用バッファアンプ回路13、サンプルホー
ルド回路15、クランプ用差動増幅回路11の構成から
なり、差分検出回路5出力による帰線期間Tr (図2
)のクランプレベルと黒レベル18との差Vをセットし
た映像信号Dを差動増幅回路10、帰還用バッファアン
プ回路13および差動増幅回路11において基準電圧V
ref 17を基に帰線期間Trフィードバッククラン
プする。
クランプパルスBによるペデスタルクランプ回路1、バ
ッファアンプ回路4、差分検出回路5、スイッチ回路8
、バッファアンプ回路9、受像管ドライブ用差動増幅回
路10、帰還用バッファアンプ回路13、サンプルホー
ルド回路15、クランプ用差動増幅回路11の構成から
なり、差分検出回路5出力による帰線期間Tr (図2
)のクランプレベルと黒レベル18との差Vをセットし
た映像信号Dを差動増幅回路10、帰還用バッファアン
プ回路13および差動増幅回路11において基準電圧V
ref 17を基に帰線期間Trフィードバッククラン
プする。
【0006】
【実施例】図1に映像信号処理部(VIDEO PRO
CESS )と受像管CRT ドライブ部(CRT D
RIVE )とからなる複数段クランプ回路構成のテレ
ビ受像機の映像信号増幅回路を示す。また、図2に同図
1の各部動作波形を示す。1は映像信号16を入力とす
る結合コンデンサ2と水平同期信号から生成したクラン
プパルス(CLM.P )B(図2のB)制御のスイッ
チ回路3とからなるペデスタルレベルPをクランプした
映像信号A(図2のA)を出力するペデスタルクランプ
回路、4は同映像信号A入力のバッファアンプ回路、5
は同バッファアンプ回路4出力信号のクランプパルスB
によるクランプレベルのサンプルホールド回路6と、受
像管のカットオフ電圧を設定するための所定の黒レベル
電圧(VBL)18を反転入力とする差動増幅回路7と
からなるクランプレベルと黒レベルとの差V1 (図2
のV1 )を出力する差分検出回路、8はブランキング
パルス(BLK.P)C(図2のC)制御により帰線期
間Tr 同差分検出回路5出力に切り換えて映像信号D
(図2のD)を CRTドライブ部に出力するマルチプ
レクサ用映像信号処理部のスイッチ回路、9は CRT
ドライブ部入力のバッファアンプ回路、10は CRT
のカソード回路(図示せず)ドライブ用同期正極性の映
像信号E(図2のE)を出力する差動増幅回路、12,
14はクランプのための信号検出用分割抵抗、13は
同分割抵抗12, 14検出信号帰還用バッファアンプ
回路、15は同バッファアンプ回路13出力のクランプ
パルスBによるクランプレベルのサンプルホールド回路
、11は同サンプルホールド回路出力レベルを非反転入
力、所定の基準電圧(Vref )17を反転入力とす
る帰還クランプループの差動増幅回路である。
CESS )と受像管CRT ドライブ部(CRT D
RIVE )とからなる複数段クランプ回路構成のテレ
ビ受像機の映像信号増幅回路を示す。また、図2に同図
1の各部動作波形を示す。1は映像信号16を入力とす
る結合コンデンサ2と水平同期信号から生成したクラン
プパルス(CLM.P )B(図2のB)制御のスイッ
チ回路3とからなるペデスタルレベルPをクランプした
映像信号A(図2のA)を出力するペデスタルクランプ
回路、4は同映像信号A入力のバッファアンプ回路、5
は同バッファアンプ回路4出力信号のクランプパルスB
によるクランプレベルのサンプルホールド回路6と、受
像管のカットオフ電圧を設定するための所定の黒レベル
電圧(VBL)18を反転入力とする差動増幅回路7と
からなるクランプレベルと黒レベルとの差V1 (図2
のV1 )を出力する差分検出回路、8はブランキング
パルス(BLK.P)C(図2のC)制御により帰線期
間Tr 同差分検出回路5出力に切り換えて映像信号D
(図2のD)を CRTドライブ部に出力するマルチプ
レクサ用映像信号処理部のスイッチ回路、9は CRT
ドライブ部入力のバッファアンプ回路、10は CRT
のカソード回路(図示せず)ドライブ用同期正極性の映
像信号E(図2のE)を出力する差動増幅回路、12,
14はクランプのための信号検出用分割抵抗、13は
同分割抵抗12, 14検出信号帰還用バッファアンプ
回路、15は同バッファアンプ回路13出力のクランプ
パルスBによるクランプレベルのサンプルホールド回路
、11は同サンプルホールド回路出力レベルを非反転入
力、所定の基準電圧(Vref )17を反転入力とす
る帰還クランプループの差動増幅回路である。
【0007】以上、映像信号処理部において図2のDに
示す帰線期間Tr のペデスタルレベルPに対するクラ
ンプレベル電圧V1 (設定黒レベルに相当)を設定す
ると共に、 CRTドライブ部における帰還クランプル
ープの差動増幅回路11において、基準電圧17を基に
図2のEに示す CRTドライブ用差動増幅回路出力映
像信号Eの帰線期間Tr のクランプレベルCLに対す
る CRTのカットオフレベル電圧V2 を一定とする
ように制御する。従って、受像画面の黒レベル(直流分
)調整は受像画面に帰線が出ないようにペデスタルレベ
ルPに対するクランプレベル電圧V1を設定することで
行う。
示す帰線期間Tr のペデスタルレベルPに対するクラ
ンプレベル電圧V1 (設定黒レベルに相当)を設定す
ると共に、 CRTドライブ部における帰還クランプル
ープの差動増幅回路11において、基準電圧17を基に
図2のEに示す CRTドライブ用差動増幅回路出力映
像信号Eの帰線期間Tr のクランプレベルCLに対す
る CRTのカットオフレベル電圧V2 を一定とする
ように制御する。従って、受像画面の黒レベル(直流分
)調整は受像画面に帰線が出ないようにペデスタルレベ
ルPに対するクランプレベル電圧V1を設定することで
行う。
【0008】
【発明の効果】以上のように本発明は、映像信号増幅回
路の映像信号処理部においてブランキング処理および直
流レベルを設定すると共に、受像管ドライブ部で帰還ク
ランプをする複数段構成のクランプ回路とすることで直
流分の変動のない極めて安定した直流再生画像を得る映
像信号増幅回路を構成することができる。
路の映像信号処理部においてブランキング処理および直
流レベルを設定すると共に、受像管ドライブ部で帰還ク
ランプをする複数段構成のクランプ回路とすることで直
流分の変動のない極めて安定した直流再生画像を得る映
像信号増幅回路を構成することができる。
【図1】複数段クランプ回路構成の映像信号増幅回路の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】図1の回路各部の動作波形図である。
1 ペデスタルクランプ回路
4 バッファアンプ回路
5 サンプルホールド回路6と差動増幅回路7とから
なる差分検出回路 8 スイッチ回路 9 バッファアンプ回路 10 受像管ドライブ用差動増幅回路11 クラン
プ用差動増幅回路 13 帰還用バッファアンプ回路 15 サンプルホールド回路 16 映像信号 17 基準電圧Vref 18 黒レベル設定電圧VBL B クランプパルス C ブランキングパルス
なる差分検出回路 8 スイッチ回路 9 バッファアンプ回路 10 受像管ドライブ用差動増幅回路11 クラン
プ用差動増幅回路 13 帰還用バッファアンプ回路 15 サンプルホールド回路 16 映像信号 17 基準電圧Vref 18 黒レベル設定電圧VBL B クランプパルス C ブランキングパルス
Claims (1)
- 【請求項1】 テレビ受像機等の映像信号増幅回路に
おいて、結合コンデンサを入力とする水平同期信号から
生成したクランプパルスによるペデスタルクランプ回路
出力の映像信号を第1のバッファアンプ回路に接続し、
同第1のバッファアンプ回路出力をブランキングパルス
を制御信号とするスイッチ回路と、クランプレベルと黒
レベルとを比較検出する前記クランプパルスによる第1
のサンプルホールド回路と反転入力端子を黒レベル電圧
とする第1の差動増幅回路とからなる差分検出回路とに
接続し、同差分検出回路出力を前記スイッチ回路の他方
の入力に接続し、同スイッチ回路出力を第2のバッファ
アンプ回路を介して受像管ドライブ用第2の差動増幅回
路の反転入力端子に接続し、同第2の差動増幅回路出力
を受像管のカソード回路に接続すると共に抵抗分割し、
同抵抗分割信号を帰還用の第3のバッファアンプ回路お
よび前記クランプパルスによる第2のサンプルホールド
回路を介して反転入力端子を基準電圧とする第3の差動
増幅回路の非反転入力端子に接続し、同第3の差動増幅
回路出力を前記受像管ドライブ用第2の差動増幅回路の
非反転入力端子に接続してなる複数段構成のクランプ回
路を特徴とする映像信号増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3093666A JPH04302586A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 映像信号増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3093666A JPH04302586A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 映像信号増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04302586A true JPH04302586A (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=14088725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3093666A Pending JPH04302586A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 映像信号増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04302586A (ja) |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP3093666A patent/JPH04302586A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5249051A (en) | Method and apparatus for converting synchronizing signal for television cameras | |
| US4128848A (en) | Automatic ghost-suppression system | |
| US4660084A (en) | Television receiver with selectable video input signals | |
| US4663668A (en) | Brightness clamping apparatus for TV receiver with multiple inputs | |
| CA2046774C (en) | Image signal average picture level detecting apparatus | |
| US4660085A (en) | Television receiver responsive to plural video signals | |
| US6967691B2 (en) | Color difference signal processing | |
| US7030936B2 (en) | Pedestal level control circuit and method for controlling pedestal level | |
| JPH04302586A (ja) | 映像信号増幅回路 | |
| CN1250014C (zh) | 色差信号处理 | |
| JP3510640B2 (ja) | テレビジョンカメラ装置 | |
| EP0586097B1 (en) | Contrast control circuit | |
| US7167211B2 (en) | Apparatus and method for A/D conversion in a digital video system | |
| JP3256062B2 (ja) | 液晶表示装置の信号処理回路 | |
| KR950002385A (ko) | 다중동기(multi sync) 모니터 어댑터 회로 | |
| KR100291345B1 (ko) | 고화질텔레비전의호환클램프신호발생회로 | |
| JP3278991B2 (ja) | 伝送信号受信装置 | |
| JP3019313B2 (ja) | 同期信号自動切換装置 | |
| KR0129987B1 (ko) | 영상신호레벨 자동조정회로를 구비한 픽쳐인픽쳐(pip) 회로 | |
| JP2863366B2 (ja) | ブライト調整回路 | |
| JPH09130647A (ja) | 映像信号クランプ装置および方法 | |
| JPH03226184A (ja) | 信号クランプ方式 | |
| JPS60171889A (ja) | テレビジヨン受像機 | |
| JPH04273773A (ja) | 直流伝送量補正装置 | |
| JPS61242472A (ja) | 直流再生回路 |