JPH04302597A - キャリア発生器 - Google Patents
キャリア発生器Info
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- JPH04302597A JPH04302597A JP3093233A JP9323391A JPH04302597A JP H04302597 A JPH04302597 A JP H04302597A JP 3093233 A JP3093233 A JP 3093233A JP 9323391 A JP9323391 A JP 9323391A JP H04302597 A JPH04302597 A JP H04302597A
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- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 7
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 239000012050 conventional carrier Substances 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビデオテープレコーダー
(VTR)の色信号の処理、特に、色信号の周波数変換
を行うためのキャリア発生器に関する。
(VTR)の色信号の処理、特に、色信号の周波数変換
を行うためのキャリア発生器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の色信号処理装置における色信号処
理のメインコンバータ用のキャリア発生器の構成を図2
を参照して説明する。
理のメインコンバータ用のキャリア発生器の構成を図2
を参照して説明する。
【0003】図2において、発振周波数が160fH(
fHは水平同期周波数であり、一般に15.75KHz
)のVCO(電圧制御発振器)1の出力信号は1/4分
周器4に供給される。1/4分周器4は入力信号を1/
4分周することにより、周波数が40fHで90゜づつ
位相がずれた4つの信号、即ち、位相が0゜,90゜,
180゜,270゜の関係にある信号を出力する。
fHは水平同期周波数であり、一般に15.75KHz
)のVCO(電圧制御発振器)1の出力信号は1/4分
周器4に供給される。1/4分周器4は入力信号を1/
4分周することにより、周波数が40fHで90゜づつ
位相がずれた4つの信号、即ち、位相が0゜,90゜,
180゜,270゜の関係にある信号を出力する。
【0004】切換回路5は、1/4分周器4の4相の出
力信号を1H(1水平同期期間)毎に切り換えてサブコ
ンバータ2に供給する。サブコンバータ2には、発振周
波数がfsc(色信号サブキャリア周波数であり、一般
に3.58MHz)の水晶発振器7の出力信号も供給さ
れる。サブコンバータ2は、水晶発振器7の出力信号で
、切換回路5の出力信号を周波数を変換する。サブコン
バータ2の出力は周波数がfsc±40fHで1H毎に
90゜ずつ位相シフトする信号及びそのサイドバンドを
含むことになる。
力信号を1H(1水平同期期間)毎に切り換えてサブコ
ンバータ2に供給する。サブコンバータ2には、発振周
波数がfsc(色信号サブキャリア周波数であり、一般
に3.58MHz)の水晶発振器7の出力信号も供給さ
れる。サブコンバータ2は、水晶発振器7の出力信号で
、切換回路5の出力信号を周波数を変換する。サブコン
バータ2の出力は周波数がfsc±40fHで1H毎に
90゜ずつ位相シフトする信号及びそのサイドバンドを
含むことになる。
【0005】サブコンバータ2の出力信号はバンドパス
フィルタ3に供給される。バンドパスフィルタ3はサブ
コンバータ2の出力信号のうち不要成分である周波数が
fsc−40fHの成分を減衰させ、周波数がfsc+
40fHの成分を取り出す。バンドパスフィルタ3を通
過した信号成分が、色信号のメインコンバータ用のキャ
リア信号f0として、メインコンバータ(図示せず)に
供給される。キャリアf0は切り換え回路5から供給さ
れる1H毎に90゜づつ位相シフトする周波数40fH
の信号から得ているので、キャリアf0も当然1H毎に
90゜づつ位相シフトする。
フィルタ3に供給される。バンドパスフィルタ3はサブ
コンバータ2の出力信号のうち不要成分である周波数が
fsc−40fHの成分を減衰させ、周波数がfsc+
40fHの成分を取り出す。バンドパスフィルタ3を通
過した信号成分が、色信号のメインコンバータ用のキャ
リア信号f0として、メインコンバータ(図示せず)に
供給される。キャリアf0は切り換え回路5から供給さ
れる1H毎に90゜づつ位相シフトする周波数40fH
の信号から得ているので、キャリアf0も当然1H毎に
90゜づつ位相シフトする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く構成された
キャリア発生器において、サブコンバータ2の出力信号
は、周波数がfsc±40fHの成分と各サイドバンド
成分とを含む。バンドパスフィルタ3は、周波数がfs
c+40fHの成分より、周波数がfsc−40fHの
成分を−40dB以上抑圧する必要がある。このため、
バンドパスフィルタ3の減衰特性は図4に示すような特
性が必要となる。
キャリア発生器において、サブコンバータ2の出力信号
は、周波数がfsc±40fHの成分と各サイドバンド
成分とを含む。バンドパスフィルタ3は、周波数がfs
c+40fHの成分より、周波数がfsc−40fHの
成分を−40dB以上抑圧する必要がある。このため、
バンドパスフィルタ3の減衰特性は図4に示すような特
性が必要となる。
【0007】しかし、バンドパスフィルタ3は周波数f
sc+40fHのサイドバンド成分も落としてまう。こ
のため、位相シフトの切り換え点でのキャリアf0のエ
ンベロープの過渡応答が劣化してしまう。通常、切り換
えポイントは水平同期信号中にあるので、バースト信号
期間に当たる位置までキャリア信号f0の過渡応答が劣
化してしまう場合がある。バースト信号期間のキャリア
f0の波形が乱れると、キャリアf0により周波数数変
換された色信号のバーストも乱れることになり、バース
ト信号を基準にする色信号処理のAPCを変動させる。 その結果、色信号のS/Nが劣化する。また、バンドパ
スフィルタ3の特性は、図4に示すように、かなり広帯
域であり、ノイズ成分もバンドパスフィルタ3の帯域分
だけキャリアf0に影響を与え、色信号のS/Nを劣化
させる。
sc+40fHのサイドバンド成分も落としてまう。こ
のため、位相シフトの切り換え点でのキャリアf0のエ
ンベロープの過渡応答が劣化してしまう。通常、切り換
えポイントは水平同期信号中にあるので、バースト信号
期間に当たる位置までキャリア信号f0の過渡応答が劣
化してしまう場合がある。バースト信号期間のキャリア
f0の波形が乱れると、キャリアf0により周波数数変
換された色信号のバーストも乱れることになり、バース
ト信号を基準にする色信号処理のAPCを変動させる。 その結果、色信号のS/Nが劣化する。また、バンドパ
スフィルタ3の特性は、図4に示すように、かなり広帯
域であり、ノイズ成分もバンドパスフィルタ3の帯域分
だけキャリアf0に影響を与え、色信号のS/Nを劣化
させる。
【0008】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、バンドパスフィルタの影響を受けない色信
号処理のメインコンバータ用キャリアを得ることができ
るキャリア発生器、特にビデオテープレコーダーにおけ
る色信号の周波数変換を行うためのキャリアのS/Nと
過渡応答を改善できるキャリア信号を発生することがで
きるキャリア発生器を提供することを目的とする。
のであって、バンドパスフィルタの影響を受けない色信
号処理のメインコンバータ用キャリアを得ることができ
るキャリア発生器、特にビデオテープレコーダーにおけ
る色信号の周波数変換を行うためのキャリアのS/Nと
過渡応答を改善できるキャリア信号を発生することがで
きるキャリア発生器を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係るキャリア発
生器は、周波数が160fHと4fSCの信号を入力し
て周波数が4・(fSC+40fH)の信号に変換する
コンバータと、前記コンバータの出力から主成分を取り
出すフィルタと、前記フィルタの出力信号を1/4分周
すると共に90゜づつ位相のづれた4つの信号に変換す
る分周器と、前記分周器からの4つの位相の信号を1水
平同期期間毎に90゜づつ位相がシフトするように順次
切り換えて出力する切換回路とから構成される。
生器は、周波数が160fHと4fSCの信号を入力し
て周波数が4・(fSC+40fH)の信号に変換する
コンバータと、前記コンバータの出力から主成分を取り
出すフィルタと、前記フィルタの出力信号を1/4分周
すると共に90゜づつ位相のづれた4つの信号に変換す
る分周器と、前記分周器からの4つの位相の信号を1水
平同期期間毎に90゜づつ位相がシフトするように順次
切り換えて出力する切換回路とから構成される。
【0010】
【作用】本発明において、コンバータは周波数が160
fHと4fSCの信号を入力し、周波数が4・(fSC
+40fH)の信号を出力する。フィルタはコンバータ
の出力から主成分を取り出す。フィルタの入力信号はロ
ーテーションを有しないので、フィルタの通過帯域幅等
は比較的狭帯域のものを使用できる。分周器はフィルタ
を通過した信号を1/4分周すると共に90゜づつ位相
がずれた4つの信号に変換する。切り換え回路は分周器
からの4つの位相の信号を1水平同期期間毎に90゜づ
つ位相がシフトするように順次切り換えて出力する。
fHと4fSCの信号を入力し、周波数が4・(fSC
+40fH)の信号を出力する。フィルタはコンバータ
の出力から主成分を取り出す。フィルタの入力信号はロ
ーテーションを有しないので、フィルタの通過帯域幅等
は比較的狭帯域のものを使用できる。分周器はフィルタ
を通過した信号を1/4分周すると共に90゜づつ位相
がずれた4つの信号に変換する。切り換え回路は分周器
からの4つの位相の信号を1水平同期期間毎に90゜づ
つ位相がシフトするように順次切り換えて出力する。
【0011】
【実施例】以下、添付の図面を参照して、本発明をVT
Rの色信号処理に適用した実施例に係るキャリア発生器
について、図1及び図3を参照して説明する。なお、図
1において、図2の構成と同一部分には同一符号を付し
て、その詳細な説明を省略する。
Rの色信号処理に適用した実施例に係るキャリア発生器
について、図1及び図3を参照して説明する。なお、図
1において、図2の構成と同一部分には同一符号を付し
て、その詳細な説明を省略する。
【0012】図1において、発振周波数160fH(f
Hは水平同期周波数)のVCO(電圧制御発振器)1の
出力信号と発振周波数4fsc(fscは色信号サブキ
ャリア周波数)の水晶発振器6の出力信号はサブコンバ
ータ2に供給される。サブコンバータ2の出力信号は不
要成分を除去するためのバンドパスフィルタ8を介して
1/4分周器4に供給される。1/4分周器4は、入力
信号を1/4分周すると共に90゜ずつ位相のずれた4
つの信号を出力する。切り換え回路5の出力信号はこの
キャリア発生器の出力キャリアf0となる。
Hは水平同期周波数)のVCO(電圧制御発振器)1の
出力信号と発振周波数4fsc(fscは色信号サブキ
ャリア周波数)の水晶発振器6の出力信号はサブコンバ
ータ2に供給される。サブコンバータ2の出力信号は不
要成分を除去するためのバンドパスフィルタ8を介して
1/4分周器4に供給される。1/4分周器4は、入力
信号を1/4分周すると共に90゜ずつ位相のずれた4
つの信号を出力する。切り換え回路5の出力信号はこの
キャリア発生器の出力キャリアf0となる。
【0013】次に、上記構成のキャリア発生器の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0014】サブコンバータ2は、VCO1からの周波
数160fHの信号と水晶発振器6からの周波数4fs
cの信号を受け、両者をミキシングする。このため、サ
ブコンバータ2の出力信号の周波数は4fsc±160
fH=4・(fsc±40fH)となる。バンドパスフ
ィルタ8は不要成分である周波数4・(fsc−40f
H)の信号を減衰し、除去する。バンドパスフィルタ8
を通過した周波数が4・(fsc+40fH)の信号は
1/4分周器4に入力される。
数160fHの信号と水晶発振器6からの周波数4fs
cの信号を受け、両者をミキシングする。このため、サ
ブコンバータ2の出力信号の周波数は4fsc±160
fH=4・(fsc±40fH)となる。バンドパスフ
ィルタ8は不要成分である周波数4・(fsc−40f
H)の信号を減衰し、除去する。バンドパスフィルタ8
を通過した周波数が4・(fsc+40fH)の信号は
1/4分周器4に入力される。
【0015】1/4分周器4は入力信号を1/2分周し
、1/2分周された信号をさらに1/2分周する。これ
により、周波数が入力信号の1/4で、90゜ずつ位相
のずれた4つの信号が得られる。即ち、1/4分周器4
は周波数がfsc+40fHで、位相が0゜90゜18
0゜270゜の関係にある4つの信号を出力する。この
位相が90゜づつずれた4つの信号は1/4分周器4で
容易に発生可能で、且つ、位相は正確である。
、1/2分周された信号をさらに1/2分周する。これ
により、周波数が入力信号の1/4で、90゜ずつ位相
のずれた4つの信号が得られる。即ち、1/4分周器4
は周波数がfsc+40fHで、位相が0゜90゜18
0゜270゜の関係にある4つの信号を出力する。この
位相が90゜づつずれた4つの信号は1/4分周器4で
容易に発生可能で、且つ、位相は正確である。
【0016】切り換え回路5は1/4分周回路4の4相
出力をVHS方式における色信号処理のため、1H(1
水平同期期間)毎に切り換えて選択的に出力する。これ
により、キャリアf0は周波数がfsc+40fHで且
つ1H毎に位相が90゜づつ変化する(即ち、4相ロー
テーションを伴った)信号として得られる。
出力をVHS方式における色信号処理のため、1H(1
水平同期期間)毎に切り換えて選択的に出力する。これ
により、キャリアf0は周波数がfsc+40fHで且
つ1H毎に位相が90゜づつ変化する(即ち、4相ロー
テーションを伴った)信号として得られる。
【0017】図1の構成では、サブコンバータ2の出力
信号の周波数は従来のサブコンバータ2の出力信号の4
倍の4・(fsc+40fH)となり、しかも、サブコ
ンバータ2の入力信号は4相ローテーションを伴わない
ので、サイドバンド成分は存在しない。従って、バンド
パスフィルタ8はサブコンバータ2の出力の主成分4・
(fsc+40fH)のみを取り出せばよい。従って、
バンドパスフィルタの特性は図3に示されるように、図
4に示される従来の特性に比較して狭帯域にできる。こ
のため、ノイズ帯域が減少し、キャリアf0のS/Nが
良好となる。
信号の周波数は従来のサブコンバータ2の出力信号の4
倍の4・(fsc+40fH)となり、しかも、サブコ
ンバータ2の入力信号は4相ローテーションを伴わない
ので、サイドバンド成分は存在しない。従って、バンド
パスフィルタ8はサブコンバータ2の出力の主成分4・
(fsc+40fH)のみを取り出せばよい。従って、
バンドパスフィルタの特性は図3に示されるように、図
4に示される従来の特性に比較して狭帯域にできる。こ
のため、ノイズ帯域が減少し、キャリアf0のS/Nが
良好となる。
【0018】また、従来の構成では、サブコンバータ2
の出力信号の周波数がfsc±40fHのため、4相信
号を得るために周波数変換後に1/4分周器を使用でき
ない。このため、4相信号を正確に且つ容易に得ること
は困難である。しかし、本実施例では、周波数変換後の
周波数が従来の4倍の4・(fsc+40fH)である
ので、バンドパスフィルタ8の通過後に1/4分周器4
と切換器5を接続することができるので、容易且つ正確
に過渡応答の劣化のない4相ローテーション信号を発生
させることができる。
の出力信号の周波数がfsc±40fHのため、4相信
号を得るために周波数変換後に1/4分周器を使用でき
ない。このため、4相信号を正確に且つ容易に得ること
は困難である。しかし、本実施例では、周波数変換後の
周波数が従来の4倍の4・(fsc+40fH)である
ので、バンドパスフィルタ8の通過後に1/4分周器4
と切換器5を接続することができるので、容易且つ正確
に過渡応答の劣化のない4相ローテーション信号を発生
させることができる。
【0019】なお、この発明は上記実施例に限定されず
、種々の変更が可能である。たとえば、上記実施例では
、バンドパスフィルタ8を使用したが、ローパスフィル
タ、ハイパスフィルタなどでもよい。また、複数のフィ
ルタを組み合わせて使用してもよい。
、種々の変更が可能である。たとえば、上記実施例では
、バンドパスフィルタ8を使用したが、ローパスフィル
タ、ハイパスフィルタなどでもよい。また、複数のフィ
ルタを組み合わせて使用してもよい。
【0020】また、実施例で示された周波数以外の周波
数の信号から4相ローテーション信号を得る場合にも、
本発明を応用できる。
数の信号から4相ローテーション信号を得る場合にも、
本発明を応用できる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
コンバータがローテーションのない160fHと4fs
cの信号で周波数変換をおこなうため、狭帯域のバンド
パスフィルタが使用可能となる。このため、キャリアの
S/Nが向上する。また、フィルタの後段に分周器と切
換回路を配置しているので、4相ローテーションを容易
且つ正確に行え、且つ、位相の切り換え点におけるキャ
リアの過渡応答が劣化することなく行える。従って、図
1の構成で発生した4相ローテーション信号で周波数変
換することにより色信号のS/Nを改善できる。
コンバータがローテーションのない160fHと4fs
cの信号で周波数変換をおこなうため、狭帯域のバンド
パスフィルタが使用可能となる。このため、キャリアの
S/Nが向上する。また、フィルタの後段に分周器と切
換回路を配置しているので、4相ローテーションを容易
且つ正確に行え、且つ、位相の切り換え点におけるキャ
リアの過渡応答が劣化することなく行える。従って、図
1の構成で発生した4相ローテーション信号で周波数変
換することにより色信号のS/Nを改善できる。
【図1】本発明の一実施例に係る周波数変換用キャリア
発生器の回路構成を示すブロック図である。
発生器の回路構成を示すブロック図である。
【図2】従来のキャリア発生器の回路構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】図1に示すバンドパスフィルタの減衰特性を示
す図である。
す図である。
【図4】図2に示されるバンドパスフィルタの減衰特性
を示す図である。
を示す図である。
1;VCO
2;サブコンバータ
3,8;バンドパスフィルタ
4;1/4分周器
5;切り換え器
6,7;水晶発振器
Claims (1)
- 【請求項1】 周波数が160fHと4fSCの信号
を入力して周波数が4・(fSC+40fH)の信号に
変換するコンバータと、前記コンバータの出力から主成
分を取り出すフィルタと、このフィルタの出力信号を1
/4分周すると共に90゜づつ位相がづれた4つの信号
に変換する分周器と、この分周器からの4つの位相の信
号を1水平同期期間毎に90゜づつ位相がシフトするよ
うに順次切り換えて出力する切換回路とを具備したこと
を特徴とするキャリア発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3093233A JPH04302597A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | キャリア発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3093233A JPH04302597A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | キャリア発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04302597A true JPH04302597A (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=14076821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3093233A Pending JPH04302597A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | キャリア発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04302597A (ja) |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP3093233A patent/JPH04302597A/ja active Pending
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