JPS6019190B2 - 磁気記録再生方法 - Google Patents
磁気記録再生方法Info
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- JPS6019190B2 JPS6019190B2 JP49141002A JP14100274A JPS6019190B2 JP S6019190 B2 JPS6019190 B2 JP S6019190B2 JP 49141002 A JP49141002 A JP 49141002A JP 14100274 A JP14100274 A JP 14100274A JP S6019190 B2 JPS6019190 B2 JP S6019190B2
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 8
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気記録再生方法、特にカラーテレビジョン信
号の低域変換記録再生方式における再生信号処理方法の
改良に関する。
号の低域変換記録再生方式における再生信号処理方法の
改良に関する。
近年家庭用磁気記録再生装置(以下VTRと呼ぶ)の記
録再生方式はほとんど低域変換記録再生方式が用いられ
ている。
録再生方式はほとんど低域変換記録再生方式が用いられ
ている。
これはNTSCカラーテレビジョン信号を輝度信号と搬
送色信号に分離し、搬送色信号を例えば767KHzの
低域に変換した第1の信号と、輝度信号を角度変調した
信号、例えばFM変調した第2の信号とを作成し、第1
の信号と第2の信号を車畳してビデオヘッドにて記録す
る。この方式は放送用あるいは工業用として用いられて
いるダイレクトFM方式に比べ記録される搬送色信号周
波数が低いため、低域変換方式の方が搬送色信号の時間
軸変動(以下ジッタと呼ぶ)が数分の1であり、簡単な
回路で比較的安定な色再生が可能である。しかしこの低
域変換方式では輝度信号と搬送色信号を分離する等の点
から帯域制限を受け、解像度が少ない等の問題はあるが
、家庭用では充分の帯城である。従来では低域に変換し
た搬送色信号がテープ・ヘッドの歪あるいはテープ・ヘ
ッドを主体とするノイズの発生により、再生処理回路の
APC回路(自動位相制御回路)の応答特性を悪化させ
たり、ノイズにより誤った制御を行なうことによりVT
R出力で残留ジッタ(色収れん度)を悪くしたり、色む
らなどの問題があった。
送色信号に分離し、搬送色信号を例えば767KHzの
低域に変換した第1の信号と、輝度信号を角度変調した
信号、例えばFM変調した第2の信号とを作成し、第1
の信号と第2の信号を車畳してビデオヘッドにて記録す
る。この方式は放送用あるいは工業用として用いられて
いるダイレクトFM方式に比べ記録される搬送色信号周
波数が低いため、低域変換方式の方が搬送色信号の時間
軸変動(以下ジッタと呼ぶ)が数分の1であり、簡単な
回路で比較的安定な色再生が可能である。しかしこの低
域変換方式では輝度信号と搬送色信号を分離する等の点
から帯域制限を受け、解像度が少ない等の問題はあるが
、家庭用では充分の帯城である。従来では低域に変換し
た搬送色信号がテープ・ヘッドの歪あるいはテープ・ヘ
ッドを主体とするノイズの発生により、再生処理回路の
APC回路(自動位相制御回路)の応答特性を悪化させ
たり、ノイズにより誤った制御を行なうことによりVT
R出力で残留ジッタ(色収れん度)を悪くしたり、色む
らなどの問題があった。
ただ色信号だけの歪、ノイズは一部分だけの色むらとな
り、画面上全く問題とならない。しかし、再生される低
域変換搬送色信号のバースト信号は、1.5〜2.0サ
イクル程度の波数しかなく、しかも、テープ・ヘッドか
らのノイズや電磁変換系の歪などの影響を受ける。
り、画面上全く問題とならない。しかし、再生される低
域変換搬送色信号のバースト信号は、1.5〜2.0サ
イクル程度の波数しかなく、しかも、テープ・ヘッドか
らのノイズや電磁変換系の歪などの影響を受ける。
影響を受けたバースト信号は、さらに色信号処理回路内
のフィル夕(例えば、第2図15,20,26など)に
より、帯城制限を受けるので、バースト信号のェンベロ
ープは丸珠をおび、しかもバースト信号の始まりと終り
の近傍は、前記フィル夕の群遅延特性劣化にともないト
ランジェントをもち、位相は本来のものでなくなってい
る。したがって、VTR内のAPC回路においても、こ
れらの諸要因により、残留ジッタが生じラインごとの色
むらや色相ずれを発生する。しかも、このようなVTR
出力をモニターテレビジョン受像機あるいは、一般のカ
ラーテレビジョン受像機に入力すれば、テレビジョン受
像機のバーストゲート回路で、前記バースト信号を抽出
することになるが、ジツタをもった輝度信号の同期信号
からバーストゲートパルスを作るので、若干このバース
トゲートパルスの位置がバースト信号の位置に対して左
右に変動し、バースト信号のェンベロープは前述のよう
に丸味をおびているので、バースト信号振幅が変化した
り、あるいは、前記フィル夕などの影響による位相の異
なったバースト信号を抽出し、さらにノイズの影響を受
け、APCが誤動作し、スクリーン上では大きな色相む
ら、色相ずれなどの問題があった。しかも、VTRとテ
レビジョン受像機のAPC回路が複雑に異なる応答を示
すので、色相むら、色相ずれはけんちよとなる欠点があ
った。本発明は上述のような点に鑑みてなされたもので
、非常に簡単な構成、すなわち、VTR再生出力のバー
スト信号を、ジッタ補正のために使用される3.58M
比の安定な水晶発振器出力を、ゲ‐トして得られた新バ
ースト信号に置換することにより、7〜8サイクルの一
定振幅、一定位相のバースト信号を形成しているので、
前記テレビジョン受像機のAPC回路が、ノイズや歪に
影響されるなどの問題点はなくなり、テレビジョン画面
上で色むら、色相むらのない安定した画像を得ることの
できる磁気記録再生方式を提供するものである。以下本
発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
のフィル夕(例えば、第2図15,20,26など)に
より、帯城制限を受けるので、バースト信号のェンベロ
ープは丸珠をおび、しかもバースト信号の始まりと終り
の近傍は、前記フィル夕の群遅延特性劣化にともないト
ランジェントをもち、位相は本来のものでなくなってい
る。したがって、VTR内のAPC回路においても、こ
れらの諸要因により、残留ジッタが生じラインごとの色
むらや色相ずれを発生する。しかも、このようなVTR
出力をモニターテレビジョン受像機あるいは、一般のカ
ラーテレビジョン受像機に入力すれば、テレビジョン受
像機のバーストゲート回路で、前記バースト信号を抽出
することになるが、ジツタをもった輝度信号の同期信号
からバーストゲートパルスを作るので、若干このバース
トゲートパルスの位置がバースト信号の位置に対して左
右に変動し、バースト信号のェンベロープは前述のよう
に丸味をおびているので、バースト信号振幅が変化した
り、あるいは、前記フィル夕などの影響による位相の異
なったバースト信号を抽出し、さらにノイズの影響を受
け、APCが誤動作し、スクリーン上では大きな色相む
ら、色相ずれなどの問題があった。しかも、VTRとテ
レビジョン受像機のAPC回路が複雑に異なる応答を示
すので、色相むら、色相ずれはけんちよとなる欠点があ
った。本発明は上述のような点に鑑みてなされたもので
、非常に簡単な構成、すなわち、VTR再生出力のバー
スト信号を、ジッタ補正のために使用される3.58M
比の安定な水晶発振器出力を、ゲ‐トして得られた新バ
ースト信号に置換することにより、7〜8サイクルの一
定振幅、一定位相のバースト信号を形成しているので、
前記テレビジョン受像機のAPC回路が、ノイズや歪に
影響されるなどの問題点はなくなり、テレビジョン画面
上で色むら、色相むらのない安定した画像を得ることの
できる磁気記録再生方式を提供するものである。以下本
発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、入力端子1から入力したNTSCカラ
ーテレビジョン信号をローパスフイル夕2とハィパスフ
ィルタ6により輝度信号と搬送色信号とに分離する。分
離された輝度信号をFM変調器3でFM変調し、搬送色
信号を記録するための帯城のFMスベクトラムを除去す
る/・ィパスフィルタもしくはトラツプ4を通過させ、
記録増幅器5で増幅し、加算器11に加える。一方分離
された搬送色信号を自動利得制御回路AGC7により一
定レベルにした後、周波数変換器8により水晶発振器9
の出力信号と周波数変換し、両信号の差をとるためのロ
ーパスフィルタ10を通過させて低域に変換する。ここ
で低域に変換された搬送色信号周波数をfs=767K
Hzとする。この低域変換された搬送色情号fsと輝度
FM信号を加算器11で加算し、ビデオヘッド12‘之
より記録する。第2図において、第3図のスベクトラム
のように記録された信号をビデオヘッド12から再生し
、ヘッドアンプ13で増幅したのち、/・ィパスフィル
夕14とローパスフィルタ15により輝度FM信号と搬
送色信号fSを分離し、分離された輝度FM信号をヘッ
ド・テープのタッチむら、ヘッドバラッキなどによる振
幅変動を取り除くリミッタ回路16を通過させ、FM復
調器17により復調して加算器22に加える。
ーテレビジョン信号をローパスフイル夕2とハィパスフ
ィルタ6により輝度信号と搬送色信号とに分離する。分
離された輝度信号をFM変調器3でFM変調し、搬送色
信号を記録するための帯城のFMスベクトラムを除去す
る/・ィパスフィルタもしくはトラツプ4を通過させ、
記録増幅器5で増幅し、加算器11に加える。一方分離
された搬送色信号を自動利得制御回路AGC7により一
定レベルにした後、周波数変換器8により水晶発振器9
の出力信号と周波数変換し、両信号の差をとるためのロ
ーパスフィルタ10を通過させて低域に変換する。ここ
で低域に変換された搬送色信号周波数をfs=767K
Hzとする。この低域変換された搬送色情号fsと輝度
FM信号を加算器11で加算し、ビデオヘッド12‘之
より記録する。第2図において、第3図のスベクトラム
のように記録された信号をビデオヘッド12から再生し
、ヘッドアンプ13で増幅したのち、/・ィパスフィル
夕14とローパスフィルタ15により輝度FM信号と搬
送色信号fSを分離し、分離された輝度FM信号をヘッ
ド・テープのタッチむら、ヘッドバラッキなどによる振
幅変動を取り除くリミッタ回路16を通過させ、FM復
調器17により復調して加算器22に加える。
一方分離された搬送色信号fSをAGC回路1 8によ
り一定レベルとし、周波数変換器19において後述する
APC出力信号と周波数変換し、バンドパスフィルタ2
0により差周波数分だけ抽出する。抽出された搬送色信
号(3.58M比)はジッタ除去された信号となる。さ
て次にAPC回路について説明する。AGC回路1 8
の出力と標準テレビジョン信号の副搬送波周波数(3.
5削げHz)の水晶発振器25の出力fcを周波数変換
器24により周波数変換し、和周波数を取るバンドパス
フィルタ26によりfc+fSを作成する。バーストゲ
ート回路27で前記バンドパスフィルタ26の出力より
バースト信号を抽出し、位相比較器28に印加する。一
方水晶発振器25の出力と可変周波発振器30(発振周
波数fS)の出力を周波数変換器29で加算し、和周波
数を取るバンドパスフィルタ31により連続波を作※し
、その連続波とバーストゲ−ト回路27の出力の再生バ
ースト信号とを位相比較器28で位相比較し、その誤差
信号で前記可変周波発振器30を制御すれば、再生バー
スト信号に位相同期した連続波(31出力)が作成され
る。このバンドパスフィルタ31の出力を周波数変換器
19に入力する。例えば再生搬送色信号の周波数をfs
+△f(Afはジツタ成分)とすると、APC出力はf
c+fs+△fとなり、両信号の差を取ると前記水晶発
振器25の出力周波数fc(3.捌け批)と一致した周
波数fcの搬送色信号となり、ジッタ成分△fは除去さ
れている。ここで前にも述べたが再生バースト信号はテ
ープ・ヘッドの歪あるいはノイズに犯されることがあり
、その上出力バースト信号のノイズまたは歪あるいは帯
域制限による丸味は受像機のAPC回路にも悪影響を及
ぼすので、本発明ではバースト除去回路21によりジッ
タ補正された搬送色信号のバースト信号だけを除去し、
加算器22に加える。また水晶発振器25の出力を移相
器32により移相し、ゲート回路33でもつて必要期間
抽出して新しいバーストとして加算器22に入力する。
加算器22においては輝度信号と、新しいバースト信号
と、ジツタ除去されかつバースト信号が除去された搬送
色信号を加算し、ビデオ出力端子23に出力する。ここ
で移相器32は必ずしもなくてもよい。また新バースト
の混入レベルが可変できることは言うまでもない。すな
わち、今、周波数変換器18の出力の周波数を仇,、位
相を◇,と、発振器25の出力の周波数をの2、位相を
J2と、発振器30の出力の周波数をの3、位相を◇3
と仮定すると、周波数変換器24の出力の周波数はの,
十の2、位相はぐ,十◇2となり、周波数変換器29の
出力の周波数はの2 十の3、位相はぐ2 十03とな
る。
り一定レベルとし、周波数変換器19において後述する
APC出力信号と周波数変換し、バンドパスフィルタ2
0により差周波数分だけ抽出する。抽出された搬送色信
号(3.58M比)はジッタ除去された信号となる。さ
て次にAPC回路について説明する。AGC回路1 8
の出力と標準テレビジョン信号の副搬送波周波数(3.
5削げHz)の水晶発振器25の出力fcを周波数変換
器24により周波数変換し、和周波数を取るバンドパス
フィルタ26によりfc+fSを作成する。バーストゲ
ート回路27で前記バンドパスフィルタ26の出力より
バースト信号を抽出し、位相比較器28に印加する。一
方水晶発振器25の出力と可変周波発振器30(発振周
波数fS)の出力を周波数変換器29で加算し、和周波
数を取るバンドパスフィルタ31により連続波を作※し
、その連続波とバーストゲ−ト回路27の出力の再生バ
ースト信号とを位相比較器28で位相比較し、その誤差
信号で前記可変周波発振器30を制御すれば、再生バー
スト信号に位相同期した連続波(31出力)が作成され
る。このバンドパスフィルタ31の出力を周波数変換器
19に入力する。例えば再生搬送色信号の周波数をfs
+△f(Afはジツタ成分)とすると、APC出力はf
c+fs+△fとなり、両信号の差を取ると前記水晶発
振器25の出力周波数fc(3.捌け批)と一致した周
波数fcの搬送色信号となり、ジッタ成分△fは除去さ
れている。ここで前にも述べたが再生バースト信号はテ
ープ・ヘッドの歪あるいはノイズに犯されることがあり
、その上出力バースト信号のノイズまたは歪あるいは帯
域制限による丸味は受像機のAPC回路にも悪影響を及
ぼすので、本発明ではバースト除去回路21によりジッ
タ補正された搬送色信号のバースト信号だけを除去し、
加算器22に加える。また水晶発振器25の出力を移相
器32により移相し、ゲート回路33でもつて必要期間
抽出して新しいバーストとして加算器22に入力する。
加算器22においては輝度信号と、新しいバースト信号
と、ジツタ除去されかつバースト信号が除去された搬送
色信号を加算し、ビデオ出力端子23に出力する。ここ
で移相器32は必ずしもなくてもよい。また新バースト
の混入レベルが可変できることは言うまでもない。すな
わち、今、周波数変換器18の出力の周波数を仇,、位
相を◇,と、発振器25の出力の周波数をの2、位相を
J2と、発振器30の出力の周波数をの3、位相を◇3
と仮定すると、周波数変換器24の出力の周波数はの,
十の2、位相はぐ,十◇2となり、周波数変換器29の
出力の周波数はの2 十の3、位相はぐ2 十03とな
る。
一方、位相比較器28を含むAPC回路により、周波数
変換器24と29の両出力の周波数および位相が一致す
るよう制御されるため、すなわち、w,十の2=の2十
の3、01十○2=○2十◇3となるよう制御される。
従って、の,=の3、◇,:J3となる。
変換器24と29の両出力の周波数および位相が一致す
るよう制御されるため、すなわち、w,十の2=の2十
の3、01十○2=○2十◇3となるよう制御される。
従って、の,=の3、◇,:J3となる。
このため、周波数変換器19の出力の周波数は(の2
十の3−の,)=の2となり、発振器25の出力周波数
と一致する。
十の3−の,)=の2となり、発振器25の出力周波数
と一致する。
また、前記周波数変換器19の出力の位相は、(ぐ2
十?3一J,)=◇2となり、発振器25の出力の位相
と一致する。
十?3一J,)=◇2となり、発振器25の出力の位相
と一致する。
従って、発振器25の出力を周波数変換器19の出力中
のバースト信号と置換することができる。
のバースト信号と置換することができる。
第4図は各部の波形を示し、イはバンドパスフィル夕2
0の出力、口はバースト除去回路21の出力、ハは加算
器22出力の搬送色信号だけを見た波形である。
0の出力、口はバースト除去回路21の出力、ハは加算
器22出力の搬送色信号だけを見た波形である。
第4図イに模式的に示す如く、VTRの再生系を通過す
ると、一般にFM防書キャリャ(CW)もれなどの理由
から帯域制限を行なっているので、バースト信号は丸味
を帯びたものとなり、しかも再生輝度信号はジッタを除
去しないため、テレビジョン受像機のAPC回路のバー
ストつきあげによってバースト信号の位相が若干まわっ
たりするが、再生バースト信号を新バースト信号に暦換
えることにより、これらの問題を容易に解消することが
できる。以上本発明によれば、再生バーストの歪、ノイ
ズによる水平期間の色むら、色相ずれはなくなり、しか
もVTR出力をモニターテレビジョンあるいは一般カラ
ーテレビジョン受像機に入力してもVTRとテレビジョ
ン受像機のAPC回路が複雑に影響することもなく、復
調された画面から色むら、色相ずれなどがなくなる。
ると、一般にFM防書キャリャ(CW)もれなどの理由
から帯域制限を行なっているので、バースト信号は丸味
を帯びたものとなり、しかも再生輝度信号はジッタを除
去しないため、テレビジョン受像機のAPC回路のバー
ストつきあげによってバースト信号の位相が若干まわっ
たりするが、再生バースト信号を新バースト信号に暦換
えることにより、これらの問題を容易に解消することが
できる。以上本発明によれば、再生バーストの歪、ノイ
ズによる水平期間の色むら、色相ずれはなくなり、しか
もVTR出力をモニターテレビジョンあるいは一般カラ
ーテレビジョン受像機に入力してもVTRとテレビジョ
ン受像機のAPC回路が複雑に影響することもなく、復
調された画面から色むら、色相ずれなどがなくなる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は記録時のブロ
ック図、第2図は再生時のブロック図、第3図は記録ス
ベクトラム、第4図は波形図である。 19,.・・・.周波数変換器、20・・・・・・バン
ドパスフィルタ、21・・・・・・バースト除去回路、
22・・・・・・加算器、24・・・・・・周波数変換
器、25・・・・・・水晶発振器、26……バンドパス
フイルタ、27……バーストゲート回路、28・・・・
・・位相比較器、29…・・・周波数変換器、30・・
・・・・可変周波発振器、31・・・・・・バンドパス
フイルタ、33・・・・・・ゲート回路。 ・鷲/弊繁2図 rジ* 鰭4舷
ック図、第2図は再生時のブロック図、第3図は記録ス
ベクトラム、第4図は波形図である。 19,.・・・.周波数変換器、20・・・・・・バン
ドパスフィルタ、21・・・・・・バースト除去回路、
22・・・・・・加算器、24・・・・・・周波数変換
器、25・・・・・・水晶発振器、26……バンドパス
フイルタ、27……バーストゲート回路、28・・・・
・・位相比較器、29…・・・周波数変換器、30・・
・・・・可変周波発振器、31・・・・・・バンドパス
フイルタ、33・・・・・・ゲート回路。 ・鷲/弊繁2図 rジ* 鰭4舷
Claims (1)
- 1 記録すべきカラーテレビジヨン信号を輝度信号と搬
送色信号とに分離し、その輝度信号を角度変調し、搬送
色信号を低域に周波数変換して、前記角度変調された角
度変調輝度信号の低域側に前記の低域変換搬送色信号を
重畳して磁気記録媒体に記録し、再生時、再生された角
度変調輝度信号を角度復調して再生輝度信号を得るとと
もに、再生された低域変換搬送色信号を標準テレビジヨ
ン信号の副搬送波周波数の固定発振器の出力で周波数変
換した第1の信号と可変発振器の出力を前記固定発振器
の出力で周波数変換した第2の信号とを位相比較し、そ
の位相差に応じた信号により前記可変発振器の周波数を
制御し、前記再生低域変換搬送信号を前記第2の信号で
周波数変換して、時間軸変動のない元の周波数の搬送色
信号を得たのち、前記副搬送波周波数の固定発振器出力
をゲートして新バースト信号を作成し、前記の元の周波
数となつた搬送色信号のバースト信号をこの新バースト
信号で置換することを特徴とする磁気記録再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49141002A JPS6019190B2 (ja) | 1974-12-06 | 1974-12-06 | 磁気記録再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49141002A JPS6019190B2 (ja) | 1974-12-06 | 1974-12-06 | 磁気記録再生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5167029A JPS5167029A (ja) | 1976-06-10 |
| JPS6019190B2 true JPS6019190B2 (ja) | 1985-05-15 |
Family
ID=15281876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49141002A Expired JPS6019190B2 (ja) | 1974-12-06 | 1974-12-06 | 磁気記録再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019190B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5566188A (en) * | 1978-11-10 | 1980-05-19 | Sony Corp | Regenerating device for color video signal |
-
1974
- 1974-12-06 JP JP49141002A patent/JPS6019190B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5167029A (ja) | 1976-06-10 |
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