JPH0430264A - 画像ワークステーション - Google Patents
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- JPH0430264A JPH0430264A JP2135386A JP13538690A JPH0430264A JP H0430264 A JPH0430264 A JP H0430264A JP 2135386 A JP2135386 A JP 2135386A JP 13538690 A JP13538690 A JP 13538690A JP H0430264 A JPH0430264 A JP H0430264A
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- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 abstract description 3
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- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 32
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、医用画像を記録し、表示する画像ワークステ
ーションに関するものである。
ーションに関するものである。
従来この種の画像ワークステーションは、画像メモリに
記録された多数の画像の中から所望の画像を表示、観察
する際の画像逐次表示機能としては、前記画像記憶装置
への画像の記録順で行う記録画像表示機能と、その逆順
で行う前画像表示機能とを備えていた。
記録された多数の画像の中から所望の画像を表示、観察
する際の画像逐次表示機能としては、前記画像記憶装置
への画像の記録順で行う記録画像表示機能と、その逆順
で行う前画像表示機能とを備えていた。
しかしこのような画像ワークステーションでは、比較的
少数の、例えば32枚程度の画像から必要な画像を表示
するだけなら使用に耐え得る。しかし、画像メモリの容
量が増大し、記録できる画像枚数が増えた場合には、所
望画像の表示操作にかかる手間と時間が増し、診断効率
が低下するという問題点があった。
少数の、例えば32枚程度の画像から必要な画像を表示
するだけなら使用に耐え得る。しかし、画像メモリの容
量が増大し、記録できる画像枚数が増えた場合には、所
望画像の表示操作にかかる手間と時間が増し、診断効率
が低下するという問題点があった。
そこで、画像メモリに記録されている全画像を、患者→
検査→画像というように階層構造をもった一覧表(どの
患者のどんな検査の画像が何枚記憶されているかをツリ
ー構造で示す表)で選択2表示できるようにしたものが
考えられた。
検査→画像というように階層構造をもった一覧表(どの
患者のどんな検査の画像が何枚記憶されているかをツリ
ー構造で示す表)で選択2表示できるようにしたものが
考えられた。
しかしこのような従来技術でも、画像メモリの容量が更
に増大し、記録できる画像枚数が増えた場合には、上記
−覧表(階層構造)は複雑化し、何列、何桁にもなる文
字列の中から目的とする文字列を探し、指示しなければ
ならない。このため、所望画像の表示操作に手間と時間
がかかり、診断効率が低下するという旧来からの問題点
が解決されなかった。
に増大し、記録できる画像枚数が増えた場合には、上記
−覧表(階層構造)は複雑化し、何列、何桁にもなる文
字列の中から目的とする文字列を探し、指示しなければ
ならない。このため、所望画像の表示操作に手間と時間
がかかり、診断効率が低下するという旧来からの問題点
が解決されなかった。
本発明の目的は、所望画像の表示が簡単、迅速にでき、
診断効率を向上することができる画像ワークステーショ
ンを提供することにある。
診断効率を向上することができる画像ワークステーショ
ンを提供することにある。
上記目的は、画像記憶装置に記録された多数の画像の中
から所望の画像を表示、観察する際の画像逐次表示を、
患者単位、検査単位及び画像単位の中からいずれの表示
単位とするかを選択する表示単位選択手段と、この表示
単位選択手段で選択された表示単位での画像逐次表示を
、前記画像記憶装置への画像の記録順又はその逆順のい
ずれの表示順序とするかを選択する表示順序選択手段と
、前記画像記憶装置に記録された画像につき、前記表示
単位選択手段で選択された表示単位に従い、かつ前記表
示順序選択手段で選択された表示順序に従って、前記表
示順序選択手段の操作毎に逐次表示させる画像表示制御
手段とを設けることにより達成される。
から所望の画像を表示、観察する際の画像逐次表示を、
患者単位、検査単位及び画像単位の中からいずれの表示
単位とするかを選択する表示単位選択手段と、この表示
単位選択手段で選択された表示単位での画像逐次表示を
、前記画像記憶装置への画像の記録順又はその逆順のい
ずれの表示順序とするかを選択する表示順序選択手段と
、前記画像記憶装置に記録された画像につき、前記表示
単位選択手段で選択された表示単位に従い、かつ前記表
示順序選択手段で選択された表示順序に従って、前記表
示順序選択手段の操作毎に逐次表示させる画像表示制御
手段とを設けることにより達成される。
ここで、「患者単位」とは異なる患者毎、「検査単位」
とは特定の患者の異なる検査毎、「画像単位」とは−枚
一枚の画像毎を、各々意味する。
とは特定の患者の異なる検査毎、「画像単位」とは−枚
一枚の画像毎を、各々意味する。
表示単位選択手段により、患者単位、検査単位及び画像
単位の中からいずれかを選択し、表示順序選択手段によ
り、画像記憶装置への画像の記録順又はその逆順のいず
れかを選択し、表示順序選択手段を操作すると、画像表
示制御手段は、上記表示単位選択手段で選択された表示
単位に従い、かつ上記表示順序選択手段で選択された表
示順序に従って上記画像記憶装置に記録された画像を逐
次表示させる。
単位の中からいずれかを選択し、表示順序選択手段によ
り、画像記憶装置への画像の記録順又はその逆順のいず
れかを選択し、表示順序選択手段を操作すると、画像表
示制御手段は、上記表示単位選択手段で選択された表示
単位に従い、かつ上記表示順序選択手段で選択された表
示順序に従って上記画像記憶装置に記録された画像を逐
次表示させる。
すなわち、表示単位選択手段により「患者単位」を選択
すれば、検査別に拘らず、表示順序選択手段で選択され
た順に、患者毎の最初の画像(最初の検査の最初の画像
)が−枚一枚表示される。
すれば、検査別に拘らず、表示順序選択手段で選択され
た順に、患者毎の最初の画像(最初の検査の最初の画像
)が−枚一枚表示される。
また、表示単位選択手段により「検査単位」を選択すれ
ば、患者別に拘らず、表示順序選択手段で選択された順
に、検査毎の最初の画像が一枚一枚表示される。
ば、患者別に拘らず、表示順序選択手段で選択された順
に、検査毎の最初の画像が一枚一枚表示される。
更に、表示単位選択手段により「画像単位」を選択すれ
ば、患者や検査別に拘らず、表示順序選択手段で選択さ
れた順に、従前通り画像が一枚一枚表示される。
ば、患者や検査別に拘らず、表示順序選択手段で選択さ
れた順に、従前通り画像が一枚一枚表示される。
このように本発明では、画像逐次表示の際、患者別、検
査別にジャンプして、又は−枚一枚画像表示でき、また
画像の記録j1@、その逆順を選択できるので、これら
を適宜組み合わせることにより、速やかに所望画像が表
示され、診断効率が向上される。
査別にジャンプして、又は−枚一枚画像表示でき、また
画像の記録j1@、その逆順を選択できるので、これら
を適宜組み合わせることにより、速やかに所望画像が表
示され、診断効率が向上される。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明による画像ワークステーションの一実施例を
示すブロック図で、図中11は医用画像機器(図示せず
)などに接続されたローカルエリアネットワークLAN
に対して画像(画像データ)を送受する通信回路、12
は各部制御、各種演算を行うCPU、13はCPU12
などに各種指示を与える操作卓である。
は、本発明による画像ワークステーションの一実施例を
示すブロック図で、図中11は医用画像機器(図示せず
)などに接続されたローカルエリアネットワークLAN
に対して画像(画像データ)を送受する通信回路、12
は各部制御、各種演算を行うCPU、13はCPU12
などに各種指示を与える操作卓である。
また、14は画像などの各種データを保管する磁気ディ
スク装置、15は診断の対象となる例えば64枚程度の
画像を記録しておく画像メモリ、16は画像メモリ15
に記録された画像の中から操作卓13により指示された
画像を、表示のために一時記憶する表示用メモリ、17
は表示用メモリ16に記憶された画像データをD/A変
換するD/A変換器、18はD/A変換器17からの信
号により画像表示する表示モニタである。
スク装置、15は診断の対象となる例えば64枚程度の
画像を記録しておく画像メモリ、16は画像メモリ15
に記録された画像の中から操作卓13により指示された
画像を、表示のために一時記憶する表示用メモリ、17
は表示用メモリ16に記憶された画像データをD/A変
換するD/A変換器、18はD/A変換器17からの信
号により画像表示する表示モニタである。
19は画像メモリ15から表示用メモリ16へ画像デー
タを転送させるアドレス制御回路、20は表示モニタ1
Bの画面走査乙こ同期して表示用メモリ16から順次画
像データをD/A変換器17に転送させる表示制御回路
である。
タを転送させるアドレス制御回路、20は表示モニタ1
Bの画面走査乙こ同期して表示用メモリ16から順次画
像データをD/A変換器17に転送させる表示制御回路
である。
ここで、上記操作卓13には、第2図に示すような押釦
スイッチ弐のファンクション・キーFKを備えている。
スイッチ弐のファンクション・キーFKを備えている。
この第2図において、FKI〜FK3は画像メモリ15
に記録された64枚の画像の中から所望の画像を表示、
観察する際の画像逐次表示を、患者単位、検査単位及び
画像単位の中からいずれの表示単位とするかを選択する
表示単位選択キー(表示単位選択手段)である。このう
ち、FKIは患者単位選択キー、FK2は検査単位選択
キー、FK3は画像単位選択キーを示す。
に記録された64枚の画像の中から所望の画像を表示、
観察する際の画像逐次表示を、患者単位、検査単位及び
画像単位の中からいずれの表示単位とするかを選択する
表示単位選択キー(表示単位選択手段)である。このう
ち、FKIは患者単位選択キー、FK2は検査単位選択
キー、FK3は画像単位選択キーを示す。
またFK4.FK5は、上記表示単位選択キーFK1〜
FK3で選択された表示単位での画像逐次表示を、画像
メモリ15への画像の記録順(次画像)又はその逆順(
前画像)のいずれの表示順序とするかを選択する表示順
序選択キー(表示順序選択手段)で、FK4は次画像キ
ー、FK5は前画像キーを示す。
FK3で選択された表示単位での画像逐次表示を、画像
メモリ15への画像の記録順(次画像)又はその逆順(
前画像)のいずれの表示順序とするかを選択する表示順
序選択キー(表示順序選択手段)で、FK4は次画像キ
ー、FK5は前画像キーを示す。
また、上記CPLJ12及びアドレス制御回路19は、
上記画像メモリ15に記録された画像につき、上記表示
単位選択キーFKI〜FK3で選択された表示単位に従
い、かつ上記表示順序選択キーFK4.FK5で選択さ
れた表示順序に従って、上記表示順序選択手段の操作毎
に逐次表示させる画像表示制御手段をも構成する。
上記画像メモリ15に記録された画像につき、上記表示
単位選択キーFKI〜FK3で選択された表示単位に従
い、かつ上記表示順序選択キーFK4.FK5で選択さ
れた表示順序に従って、上記表示順序選択手段の操作毎
に逐次表示させる画像表示制御手段をも構成する。
なお、上記「検査単位」中の「検査」の定義は任意に付
けられるもので、例えば撮影年月日と定義付けられる。
けられるもので、例えば撮影年月日と定義付けられる。
すなわち、撮影年月日が同しであれば検査が同じ、撮影
年月日が異なれば検査も異なるとされる。その他、造影
剤注入を伴う撮影画像か否か、あるいは画像を得た医用
画像機器の違いなども、検査の種別として定義付けても
よい。
年月日が異なれば検査も異なるとされる。その他、造影
剤注入を伴う撮影画像か否か、あるいは画像を得た医用
画像機器の違いなども、検査の種別として定義付けても
よい。
次に本発明の動作について説明する。まず、図示しない
医用画像機器などから送出された画像は、ローカルエリ
アネットワークLANを介して通信回路11で受信され
、磁気ディスク14に格納される。
医用画像機器などから送出された画像は、ローカルエリ
アネットワークLANを介して通信回路11で受信され
、磁気ディスク14に格納される。
そして診断に際して必要な画像は、磁気ディスク14か
ら64枚程度が画像メモリ15に順次続出、記録される
。そのうち、操作卓13のファンクションキーFK″?
:J択された所望の画像は、高速で表示用メモリ16に
転送され、表示モニタ18に表示される。
ら64枚程度が画像メモリ15に順次続出、記録される
。そのうち、操作卓13のファンクションキーFK″?
:J択された所望の画像は、高速で表示用メモリ16に
転送され、表示モニタ18に表示される。
この際の、操作卓13のファンクションキーFKの操作
による所望画像の表示動作は次の通りである。
による所望画像の表示動作は次の通りである。
まず、基本的な表示動作について述べる。いま、患者単
位選択キーFKIを押して「患者単位Jを選択すれば、
検査別に拘らず、患者単位選択キーFKIを押した状態
で表示順序選択キーFK4又はFK5を押すことにより
、その押圧毎に、選択キーFK4.FK5で選択された
順に、患者毎の最初の画像(最初の検査の最初の画像)
が−枚一枚表示される。
位選択キーFKIを押して「患者単位Jを選択すれば、
検査別に拘らず、患者単位選択キーFKIを押した状態
で表示順序選択キーFK4又はFK5を押すことにより
、その押圧毎に、選択キーFK4.FK5で選択された
順に、患者毎の最初の画像(最初の検査の最初の画像)
が−枚一枚表示される。
また、検査単位選択キーFK2を押して「検査単位」を
選択すれば、患者側に拘らず、検査単位選択キーFK2
を押した状態で表示順序選択キーFK4又はFK5を押
すことにより、その押圧毎に、’AtRキーFK4.F
K5で選択された順に、検査毎の最初の画像が一枚一枚
表示される。
選択すれば、患者側に拘らず、検査単位選択キーFK2
を押した状態で表示順序選択キーFK4又はFK5を押
すことにより、その押圧毎に、’AtRキーFK4.F
K5で選択された順に、検査毎の最初の画像が一枚一枚
表示される。
更に、画像単位選択キーFK3を押して「画像単位」を
選択すれば、患者や検査別に拘らず、画像単位選択キー
FK3を押した状態で表示順序選択キーFK4又はFK
5を押せば、その押圧毎に、選択キーFK4.FK5で
選択された順に従前通り画像が一枚一枚表示される。
選択すれば、患者や検査別に拘らず、画像単位選択キー
FK3を押した状態で表示順序選択キーFK4又はFK
5を押せば、その押圧毎に、選択キーFK4.FK5で
選択された順に従前通り画像が一枚一枚表示される。
全画像の表示が済むと、該当する最初の画像の表示に戻
ることは、全ての画像表示動作に共通である。
ることは、全ての画像表示動作に共通である。
また、画像の表示の際、その画像の患者名、検査名、同
一検査における画像総枚数、撮影部位などが、その画像
の近傍に表示されることも、全ての画像表示動作に共通
である。
一検査における画像総枚数、撮影部位などが、その画像
の近傍に表示されることも、全ての画像表示動作に共通
である。
次に、上記基本的表示動作の組合せ動作について第3図
を併用して述べる。第3図は、例えばCPU12中のメ
モリに格納された画像メモリ検索テーブルを示す図で、
画像メモリ15には、この検索テーブル12aに示すよ
うに画像が記録されているものとする。
を併用して述べる。第3図は、例えばCPU12中のメ
モリに格納された画像メモリ検索テーブルを示す図で、
画像メモリ15には、この検索テーブル12aに示すよ
うに画像が記録されているものとする。
いま、操作卓13に設けられたファンクションキーFK
のうちの患者単位選択キーFKIを押せば、CPU12
により患者単位順次表示モードになり、患者単位の最初
の画像を表示させ得る状態となる。この状態(キーFK
Iを押したままの状態)で次画像キーFK4を1回押す
と、患者P1の最初の検査E1の最初の画像が表示され
る。同様にキーFKIを押したままの状態で次画像キー
FK4をもう1回押すと、2番目に記録された患者P2
の最初の検査E1の最初の画像が表示される。同様にし
て次画像キーFK4を更にもう1回押すと、3番目に記
録された患者P3の最初の検査Elの最初の画像が表示
される。
のうちの患者単位選択キーFKIを押せば、CPU12
により患者単位順次表示モードになり、患者単位の最初
の画像を表示させ得る状態となる。この状態(キーFK
Iを押したままの状態)で次画像キーFK4を1回押す
と、患者P1の最初の検査E1の最初の画像が表示され
る。同様にキーFKIを押したままの状態で次画像キー
FK4をもう1回押すと、2番目に記録された患者P2
の最初の検査E1の最初の画像が表示される。同様にし
て次画像キーFK4を更にもう1回押すと、3番目に記
録された患者P3の最初の検査Elの最初の画像が表示
される。
ここで、検査単位選択キーPK2を押して「患者単位」
から1検査車位」に選択変更すると、CPU12により
検査単位順次表示モードになり、検査単位の最初の画像
を表示させ得る状態となる。
から1検査車位」に選択変更すると、CPU12により
検査単位順次表示モードになり、検査単位の最初の画像
を表示させ得る状態となる。
ここでは、既に検査E1の最初の画像(患者P3の最初
の検査E1の最初の画像)が表示されているので、2番
目の検査E2の最初の画像を表示させ得る状態となる。
の検査E1の最初の画像)が表示されているので、2番
目の検査E2の最初の画像を表示させ得る状態となる。
この状態(キーFK2を押したままの状態)で次画像キ
ーFK4を1回押すと、患者P3の2番目の検査E2の
最初の画像が表示される。
ーFK4を1回押すと、患者P3の2番目の検査E2の
最初の画像が表示される。
ここで、画像単位選択キーFK3を押して「検査単位」
から「画像単位Jに選択変更すると、CPUI2により
画像単位順次表示モードになり、画像単位の最初の画像
を表示させ得る状態となる。
から「画像単位Jに選択変更すると、CPUI2により
画像単位順次表示モードになり、画像単位の最初の画像
を表示させ得る状態となる。
ここでは、既に最初の画像(患者P3の2番目の検査E
2の最初の画像)が表示されているので、2番目の検査
E2の2枚目の画像を表示させ得る状態となる。この状
態(キーFK3を押したままの状態)で次画像キーFK
4を1回押すと、患者P3の2番目の検査E2の2枚目
の画像が表示される。同様にキーFK3を押したままの
状態で次画像キーFK4をもう1回押すと、患者P3の
2番目の検査E2の3枚目の画像が表示される。
2の最初の画像)が表示されているので、2番目の検査
E2の2枚目の画像を表示させ得る状態となる。この状
態(キーFK3を押したままの状態)で次画像キーFK
4を1回押すと、患者P3の2番目の検査E2の2枚目
の画像が表示される。同様にキーFK3を押したままの
状態で次画像キーFK4をもう1回押すと、患者P3の
2番目の検査E2の3枚目の画像が表示される。
したがって、例えば患者P3の最初の検査E1の最初の
画像を表示させるには、まず、患者単位選択キーFKI
を押し、そのままの状態で次画像キーFK4を3回押す
ことになる。患者P3の2番目の検査E2の最初画像を
表示させるには、キーFKIを離して検査単位選択キー
FK2を押し、そのままの状態で次画像キーFK4を1
回押すことになる。
画像を表示させるには、まず、患者単位選択キーFKI
を押し、そのままの状態で次画像キーFK4を3回押す
ことになる。患者P3の2番目の検査E2の最初画像を
表示させるには、キーFKIを離して検査単位選択キー
FK2を押し、そのままの状態で次画像キーFK4を1
回押すことになる。
上記と同じ画像(患者P3の最初の検査E1又は2番目
の検査E2の最初の画像)を従来技術のように画像を最
初から一枚一枚表示していく方法で、7回又は8回キー
操作が必要であるが、本発明では、4回(キーFKIを
1同士キーFK4を3回)又は6回(キーFKIを1回
+キーFK4を3同士キーFK2を1同士キーFK4を
1回)で済む。所望の画像が画像メモリ15の最大記録
枚数の中間(ここでは64/2=32番目)前後の位置
にあるときは、その表示操作に要する手間につき、従来
技術と本発明との差は歴然となる。
の検査E2の最初の画像)を従来技術のように画像を最
初から一枚一枚表示していく方法で、7回又は8回キー
操作が必要であるが、本発明では、4回(キーFKIを
1同士キーFK4を3回)又は6回(キーFKIを1回
+キーFK4を3同士キーFK2を1同士キーFK4を
1回)で済む。所望の画像が画像メモリ15の最大記録
枚数の中間(ここでは64/2=32番目)前後の位置
にあるときは、その表示操作に要する手間につき、従来
技術と本発明との差は歴然となる。
上述表示動作におけるCPU12及びアドレス制御回路
19(画像表示制御手段)の動作は、CPU12が、そ
のメモリ中に格納された画像メモリ検索テーブル12a
を読み込み、アドレス制御回路19を制御することによ
り行われる。第3図において、識別符号Pは患者老樹、
同Eは検査老樹、同Iは画像(データ)の先頭番地欄、
Nは空欄であることを表す。また、ある患者老樹Pがら
次の患者老樹Pまでの欄は、前者の患者名に関しての記
録内容を表し、更に、ある検査名@Eがら次の検査老樹
Eまでの欄は、前者の検査名に関しての記録内容を表し
ている。すなわちCPU12は、操作卓I3の表示単位
選択キーFKI〜FK3で表示単位(患者P、検査E又
は画像I)が選択されると、その表示単位に対応する識
別符号P、E又は■を、テーブル12の識別符号欄につ
いて表示順序選択キーFK4.FK5で選択された順序
に従って検索する。そして、該当する識別符号P、E又
はIについての最初の画像Iの画像メモリI5上の先頭
番地を読み出し、アドレス制御回路19に与え、それに
続く一定量の画像データを表示用メモリ16に与え、そ
の画像を表示モニタ18に表示さセる。
19(画像表示制御手段)の動作は、CPU12が、そ
のメモリ中に格納された画像メモリ検索テーブル12a
を読み込み、アドレス制御回路19を制御することによ
り行われる。第3図において、識別符号Pは患者老樹、
同Eは検査老樹、同Iは画像(データ)の先頭番地欄、
Nは空欄であることを表す。また、ある患者老樹Pがら
次の患者老樹Pまでの欄は、前者の患者名に関しての記
録内容を表し、更に、ある検査名@Eがら次の検査老樹
Eまでの欄は、前者の検査名に関しての記録内容を表し
ている。すなわちCPU12は、操作卓I3の表示単位
選択キーFKI〜FK3で表示単位(患者P、検査E又
は画像I)が選択されると、その表示単位に対応する識
別符号P、E又は■を、テーブル12の識別符号欄につ
いて表示順序選択キーFK4.FK5で選択された順序
に従って検索する。そして、該当する識別符号P、E又
はIについての最初の画像Iの画像メモリI5上の先頭
番地を読み出し、アドレス制御回路19に与え、それに
続く一定量の画像データを表示用メモリ16に与え、そ
の画像を表示モニタ18に表示さセる。
例えば、患者P3の最初の検査E1の最初の画像を表示
させる場合、まず、患者単位選択キーFKlを押すと、
CPUI 2は上記テーブル12の識別符号Pを検索順
番号lから検索して最初に読み出された検索順番号、こ
こでは1を保持する。
させる場合、まず、患者単位選択キーFKlを押すと、
CPUI 2は上記テーブル12の識別符号Pを検索順
番号lから検索して最初に読み出された検索順番号、こ
こでは1を保持する。
上記キーFKIを押したままの状態で次画像キーFK4
を押すと、その都度、検索順番号を昇順にたどって最初
に現れる識別符号Pの検索順番号912・・・を保持す
る。ここでは、患者P3の最初の検査E1の最初の画像
を表示させるので、検索順番号12を保持すると、引き
続き検索順番号を昇順にたどって最初に現れる識別符号
Iの検索順番号14を保持し、その内容、すなわち患者
P3の最初の検査E1の最初の画像Iの画像メモリ15
上の先頭番地を読み出す。読み出された上記先頭番地は
アドレス制御回路19に与えられ、それに続く一定量の
画像データが表示用メモリ16に与えられ、その画像(
患者P3の最初の検査E1の最初の画像)が表示モニタ
1日に表示される。
を押すと、その都度、検索順番号を昇順にたどって最初
に現れる識別符号Pの検索順番号912・・・を保持す
る。ここでは、患者P3の最初の検査E1の最初の画像
を表示させるので、検索順番号12を保持すると、引き
続き検索順番号を昇順にたどって最初に現れる識別符号
Iの検索順番号14を保持し、その内容、すなわち患者
P3の最初の検査E1の最初の画像Iの画像メモリ15
上の先頭番地を読み出す。読み出された上記先頭番地は
アドレス制御回路19に与えられ、それに続く一定量の
画像データが表示用メモリ16に与えられ、その画像(
患者P3の最初の検査E1の最初の画像)が表示モニタ
1日に表示される。
なお上述実施例では、キーFKI〜FK3は左手で、キ
ーFK4.FK5は右手で、各々押圧操作する場合を想
定し、またキーFKI〜FK3は、キーFK4.FK5
を操作する限り押圧し続けなければならない構成であっ
たが、これのみに限定されることはない。キーFKI−
FK3の操作につき、1回目の押圧でその状態を電気的
又は機械的に保持し、2回目の押圧でその保持が解除さ
れるように構成すれば、片方の手のみで、かつ、キーF
KI〜FK3を押し続けることなく所望の操作が可能に
なる。
ーFK4.FK5は右手で、各々押圧操作する場合を想
定し、またキーFKI〜FK3は、キーFK4.FK5
を操作する限り押圧し続けなければならない構成であっ
たが、これのみに限定されることはない。キーFKI−
FK3の操作につき、1回目の押圧でその状態を電気的
又は機械的に保持し、2回目の押圧でその保持が解除さ
れるように構成すれば、片方の手のみで、かつ、キーF
KI〜FK3を押し続けることなく所望の操作が可能に
なる。
また上述実施例では、表示単位選択手段及び表示順序選
択手段をファンクション・キーFKで構成したが、表示
モニタ18に、表示単位(患者。
択手段をファンクション・キーFKで構成したが、表示
モニタ18に、表示単位(患者。
検査2画像)及び表示順序(次画像、前画像)をアイコ
ンで示し、これをキー・ボード、マウスあるいはトラッ
クボールなどによって移動されるカーソルで指示するこ
とにより、表示単位及び表示順序を選択できるように構
成してもよい。
ンで示し、これをキー・ボード、マウスあるいはトラッ
クボールなどによって移動されるカーソルで指示するこ
とにより、表示単位及び表示順序を選択できるように構
成してもよい。
更に図示例では、表示モニタ18が1つの場合を例示し
たが、複数、例えば3つの表示モニタを設け、3つの画
像を同時に表示して画像を比較観察できるように構成し
てもよい。
たが、複数、例えば3つの表示モニタを設け、3つの画
像を同時に表示して画像を比較観察できるように構成し
てもよい。
本発明によれば、従前からの画像単位の表示に加えで1
.患者及び検査単位の表示をも任意に選択可能にしたの
で、画像メモリの容量が増大し、そこに記録できる画像
枚数が増えた場合でも、所望画像の表示が簡単、迅速に
でき、診断効率を向上することができるという効果があ
る。
.患者及び検査単位の表示をも任意に選択可能にしたの
で、画像メモリの容量が増大し、そこに記録できる画像
枚数が増えた場合でも、所望画像の表示が簡単、迅速に
でき、診断効率を向上することができるという効果があ
る。
第1図は本発明による画像ワークステーションの一実施
例を示すブロック図、第2図は同上ワークステーション
の操作卓上のファンクション・キーの一例を示す平面図
、第3図は同上ワークステーションのCPU中のメモリ
に格納された画像メモリ検索テーブルの一例を示す図で
ある。 11・・・通信回路、12・・・CPU、12a・・・
画像メモリ検索テーブル、13・・・操作卓、14・・
・磁気ディスク、15−・・画像メモリ、16・・・表
示用メモリ、17・・・D/A変換器、18・・・表示
モニタ、19・・・アドレス制御回路、20・・・表示
制御回路、LAN・・・ローカルエリアネットワーク、
FK・・・ファンクション・キー FKI・・・患者単
位選択キーPK2・・・検査単位選択キー、FK3・・
・画像単位選択キー FK4・・・次画像キー FK5
・・・前画像キ特許出願人 株弐会社日立メディコ 代理人 弁理士 秋本正実 外1名
例を示すブロック図、第2図は同上ワークステーション
の操作卓上のファンクション・キーの一例を示す平面図
、第3図は同上ワークステーションのCPU中のメモリ
に格納された画像メモリ検索テーブルの一例を示す図で
ある。 11・・・通信回路、12・・・CPU、12a・・・
画像メモリ検索テーブル、13・・・操作卓、14・・
・磁気ディスク、15−・・画像メモリ、16・・・表
示用メモリ、17・・・D/A変換器、18・・・表示
モニタ、19・・・アドレス制御回路、20・・・表示
制御回路、LAN・・・ローカルエリアネットワーク、
FK・・・ファンクション・キー FKI・・・患者単
位選択キーPK2・・・検査単位選択キー、FK3・・
・画像単位選択キー FK4・・・次画像キー FK5
・・・前画像キ特許出願人 株弐会社日立メディコ 代理人 弁理士 秋本正実 外1名
Claims (1)
- 1、画像記憶装置に記録された多数の画像の中から所望
の画像を表示、観察する際の画像逐次表示を、患者単位
、検査単位及び画像単位の中からいずれの表示単位とす
るかを選択する表示単位選択手段と、この表示単位選択
手段で選択された表示単位での画像逐次表示を、前記画
像記憶装置への画像の記録順又はその逆順のいずれの表
示順序とするかを選択する表示順序選択手段と、前記画
像記録装置に記録された画像につき、前記表示単位選択
手段で選択された表示単位に従い、かつ前記表示順序選
択手段で選択された表示順序に従って、前記表示順序選
択手段の操作毎に逐次表示させる画像表示制御手段とを
具備することを特徴とする画像ワークステーション。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135386A JPH0430264A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 画像ワークステーション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135386A JPH0430264A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 画像ワークステーション |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430264A true JPH0430264A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15150494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2135386A Pending JPH0430264A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 画像ワークステーション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430264A (ja) |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP2135386A patent/JPH0430264A/ja active Pending
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